上級マクロ経済学:影山純二
5.6 クイズ
1. IS-LMの体系が下記のように与えられていたとする。
C= a + bYd, Yd= Y − T , I = i − dR, NX = g − nR − mY , G = ¯G, T = ¯T,MP = kY − hR (a) 投資関数のi(基礎投資)が増加した場合、国民所得はどう変化するか。
(b) 問(1)の変化をIS-LMのグラフで示せ。
2. 税金が所得に関わらず一定というわけではなく、T = tY (tは税率)だったとする。このと き、国民所得がどのように決まるか示せ(“Y =”で示せ)。なお、他の要因(消費や投資、政 府支出など)は講義で行った決定式より変わっていないものとする。
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