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宮崎市田野地区フォローアップシート.pdf 都市再生整備計画事後評価(都市計画) 宮崎市

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Academic year: 2018

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全文

(1)

様式4

都市再生整備計画 フォローアップ報告書

宮崎市田野地区

平成29年3月

(2)

※記入にあたっての留意事項

(このページは、提出の際には添付する必要はありません。)

     事後評価様式の記入にあたって、下記の点に留意してください。

  

また、記入項目の詳細や記入例については「事後評価シート作成の手引き」を参照してください。

段 階

内 容

時 期

記入欄の

色分け

《第一段階》 モニタリング

事業期間中に、実施状況、数値目標の達成状

況、効果発現の状況を確認する

交付期間中の

任意の時期

《第二段階》 事後評価

評価項目の計測(見込みの値でも可)、効果

発現に関わる要因、今後のまちづくり方策等

を整理する

最終年度

《第三段階》 フォローアップ

事後評価時に「見込みの値」としたものに対

して、事業終了後に、確定した数値で再度整

理する

原則、交付終

了の翌年度

例1)数値等の軽微な修正

【修正前】 ○○整備事業 面積 

2,300㎡

【修正後】        2,800㎡ 

例2)文章の修正

【修正前】 ・・・するものとし、特に、●●館のイベント等に関する

情報を発信していくものとする。

【修正後】            特に、●●館のイベント等に関する最新情報をリアルタイムでHP上から提供していくものとする。

1.モニタリング(一部の結果)・事後評価・フォローアップの3段階を、様式にご記入いただきます。

  それぞれの内容・記載要領は、以下のとおりです。

2.計画変更またはフォローアップなどの際、数値及び文章の修正が必要となった場合は、適宜、欄(枠)を拡張

  するなどして記入してください。その際、当初計画または事後評価の際に記載した内容(元からの記載内容)は

(3)

1.数値目標の達成状況の確認(確定値)

様式4-① 都市再生整備計画に記載した目標を定量化する指標の確定

単位 評価値 目標達成度 理由 改善策の方向性

確定 あり 見込み ● なし ●

確定 あり 見込み ● なし ●

※全ての指標について記入

様式4-② その他の数値指標の確定

単位 評価値 達成度 理由 改善策の方向性

確定 見込み ●

確定 見込み ●

※全ての指標について記入

事後評価

確定値が評価値と比較して大きな差異があ

る場合や改善が見られない場合等

見込み・確定

の別

1年以内の

達成見込み

事後評価シート 様式2-1及び添付様式2-①から転記 ※全ての指標について記入 ※フォローアップの必要のある指標について記入

事後評価

確定値が評価値と比較して大きな差異があ

る場合や改善が見られない場合等

見込み・確定の別

1年以内の

達成見込み

事後評価シート 様式2-1及び添付様式2-②から転記 ※全ての指標について記入 ※フォローアップの必要のある指標について記入

指 標 従前値 目標値

フォローアップに

よる確定値

計測時期

フォローアップ時 点での達成

総合所見

指標1 居住人口 人 11,287 11,181 11,167 △ 11,174 H28年4月 △

□ 改善策はそのまま □ 改善策に補強が必要 □ 新たに改善策をたてる

土地区画整理事業により人口の減 少幅が小さくなったことは評価でき るが、実施できなかった事業もあり、 目標達成には及ばなかった。

指標2

JR田野駅の 1日平均乗車人数

人 651 674 672 △ 625 H28年11月 ×

予定通りに進行で きず、計画が次期 に延長された事業 があったためだと考 えられる。

■ 改善策はそのまま □ 改善策に補強が必要 □ 新たに改善策をたてる

土地区画整理事業や駅周辺整備に より乗車人数は前年(H26)の数字 を上回りはしたものの、目標値には 届かなかった。

指 標 従前値 目標値

フォローアップに

よる確定値

計測時期

フォローアップ時 点での達成

総合所見

その他の

数値指標1

田野地区の人口社会動 態

(転入-転出)

人 -9 16 -24 H28年4月

□ 改善策はそのまま □ 改善策に補強が必要 □ 新たに改善策をたてる

土地区画整理事業により住みよい 環境が整備され、転出による人口 の減少は事業前に比べると小さく なったが、転入数が伸びなかった。

その他の

数値指標2

花の植栽ボランティア 団体数

団体 6 8 8 H28年4月

□ 改善策はそのまま □ 改善策に補強が必要 □ 新たに改善策をたてる

(4)

2.今後のまちづくり方策の検証

様式4-③ 「今後のまちづくり方策」の進捗状況

様式4-④ フォローアップにより新たに追加が考えられる今後のまちづくり方策

事後評価シート 添付様式5-③に記載した

今後のまちづくり方策(事項)

実施した具体的な内容 実施した結果 今後の課題 その他特記事項

高齢者や障害者にも安心なまちづくりの維持 高齢者の円滑な移動のために必要な道路の未整備区間(南原 通線・明神原通線)の整備を進捗させた。

交通環境の改善が図られた。 未整備の道路について、今後も引き続き整備を実施していく計画 である。

快適な生活空間の確保 良好な居住環境を創出し、定住化促進を図るべく、南原街区公 園の整備を行っている。また、病院、学校、公園等へのアクセス を強化し、利便性を向上させるために未整備道路区間(南原通 線・明神原通線)の整備を行っている。

整備された公園は近隣住民の憩いの場として機能 し、また、道路整備により交通環境の改善が図られ た結果、事後評価時より居住人口が増加した。

未整備の公園、道路について、今後も引き続き整備を実施してい く計画である。

安心安全な道路空間の形成 道路整備において、未整備区間の事業を進捗させた。 交通環境の改善が図られた。 未整備の道路について、今後も引き続き整備を実施していく計画 である。

事後評価シート 添付様式5-③から転記

追加が考えられる今後のまちづくり方策 具体的内容 実施時期 実施にあたっての課題 その他特記事項

・成果を持続させるために

行う方策

改善策

・まちづくりの目標を達成するための

改善策

・残された課題・新たな課題への対

応策

(5)

都市再生整備計画(第1回変更)

宮崎市田野地区

み や ざ き

み や ざ き

宮崎県 宮崎市

(6)

都市再生整備計画の目標及び計画期間

市町村名 地区名 面積 235ha

平成 25 年度 ~ 平成 27 年度 平成 25 年度 ~ 平成 年度

目標

大目標:

目標1

目標2

目標3

目標設定の根拠

まちづくりの経緯及び現況

課題

将来ビジョン(中長期)

目標を定量化する指標

単 位 基準年度 目標年度

人 平成24年度 平成27年度

人 平成24年度 平成27年度

都道府県名 宮崎県

み や ざ き し

宮崎市

み や ざ き したの

宮崎市田野地区

計画期間 交付期間 27

住みよい環境と安全で快適なまちづくりにより、定住化を促進する。

コミュニティ機能の充実や公共施設のバリアフリー化等により、高齢者や障害者を含む全ての人が安全・安心に暮らせる地域づくりを目指す。

【現況】

・宮崎市田野町は宮崎市中心部から約14kmに位置し、町土の大半は山林で、山地の合間に平坦な台地が1~2㎞の間隔をもって畑地に拓かれている。また、農林業の盛んな地域で、肥沃な畑地では漬物大根・里芋・葉タバコ・お茶等が生産されてお り、

 宮崎市中心部に近接しながらも豊かな自然環境を保っている。

・人口は昭和45年の約9,800人以降年々増加していたが、平成7年の約12,400人をピークに減少に転じ、平成24年には約11,300人となった。また、65歳以上の老齢人口割合は年々増加しており、平成18年に22.1%だった老齢人口割合は、平成24年 には24.5%と、高齢化が進んでいる。

【まちづくりの経緯】

・合併前は区域内を東・西・南・北・中央の5地区に分け、各地区の自治公民館を単位とした活動(清掃・運動会・まつり等)を展開してきた。 ・平成18年1月宮崎市と合併し、宮崎市田野町となる。

・平成19年3月市民と行政が協働して田野区域のまちづくりに取り組むための「田野まちづくり協議会連絡会議」を設置し、この組織を基盤として、住民自らが地域づくりに取り組んでいる。

まちづくりの経緯及び現況を踏まえ、安心して豊かで快適な生活を享受できるまちづくりが課題となっている。

①高齢化が進む当地区では、高齢者や障がい者はもちろん、誰もが安心して生活できるよう歩道や公共施設のバリアフリー化を進めるとともに、災害に強い安全なまちづくりを進める必要がある。

②当地区の人口の減少傾向に歯止めをかけ定住化を促進するためには、公共交通機関の利便性の向上や、土地区画整理事業や下水道・生活道路の整備による良好な住環境の形成を図るとともに、市民活動を活性化させ、地域住民一人一人がお 互いに助け合うことで、地域コミュニティの維持・再生を図り、住みよい雰囲気を醸成する必要がある。

・第四次宮崎市総合計画(平成20年策定)では、田野町域の基本目標として「市民が主体となったまちづくり」、「自然と共生し快適に暮らせるまち」、「ともに支え合い、安全で、安心して暮らせるまち」、「活気があふれ、いきいきと働けるまち」、「郷土を 誇りに思い、心豊かな人が育つまち」を掲げている。

・宮崎市都市計画マスタープラン(平成19年策定)では、田野町域を「地域拠点」、「文化・歴史拠点」、「スポーツ・レクリエーション拠点」、「物流・工業拠点」と位置づけ、実現するための整備・誘導方針として、「商業・業務、身近な公共公益、文化機能 等の集積」、「地域の歴史資源を活かした交流促進と文化・歴史の情報発信、体験・交流の場等となる歴史拠点の整備」、「総合運動公園の整備・充実や、レクリエーションを通した癒しと交流の拠点整備」、「良好なアクセス環境を活かした物流・工業 拠点の整備」を図ることにしています。

居住人口 田野町域の居住人口

宮崎市田野町、都市再生整備計画区域内の人口ともに近年の傾向が減

少基調にある中で、都市基盤の整備や快適な居住環境の整備により定

住化を促進し、減少幅の半減を目指す。

11,287 11,181

JR田野駅の1日平均乗車人数

JR田野駅の一般・定期を合わせた1日あたりの平均乗車 人数

旧田野町の人口、JR田野駅の利用者ともに近年の傾向が減少基調に

ある中で、本計画による定住化の促進や、道路・街路(関連事業)による

田野駅へのアクセス向上により、利用者減少の半減を目指す。(H24推計

利用者:651人)

651 674

自然豊かで住みやすい魅力あるまちづくり

(7)

都市再生整備計画の整備方針等

計画区域の整備方針

その他

方針に合致する主要な事業

整備方針1(都市基盤施設の整備により快適な生活環境を確保し、定住化を促進する。)

・都市基盤施設の整備による快適な生活環境の確保 ・南原街区公園耐震性貯水槽(地域生活基盤施設/基幹事業)

・南原通線(街路/関連事業)

・明神原通線・東桜町駅通線(道路/関連事業)

・南原土地区画整理(区画整理/関連事業)

・公共下水道(下水道/関連事業)

・花回遊エリア(スポット)づくり事業(高質空間形成施設/基幹事業)

整備方針2(公共施設の耐震化・バリアフリー化等により、高齢者や障がい者を含む全ての人が安全・安心に暮らせる地域づくり)

・高齢者や障がい者が安全・安心に暮らせる地域づくり ・南原街区公園耐震性貯水槽(地域生活基盤施設/基幹事業)

○事業終了後の継続的なまちづくり活動

  当地域では自治公民館を単位とした活動(清掃・まつり等)が盛んであり、また、市民と行政が協働してまちづくりに取り組むため「田野まちづくり協議会連絡会議」を設置した。今後はこの組織を基盤に住民自らが地域づくりに取り組むとともに、

(8)

交付対象事業等一覧表

(金額の単位は百万円)

基幹事業

(参考)全体 交付期間内 交付対象

開始年度 終了年度 開始年度 終了年度 事業費 事業費 うち官負担分 事業費

道路

河川

下水道

駐車場有効利用システム

地域生活基盤施設 地域防災施設 宮崎市 直 N=3基 H25 H25 H25 H27 19 19 19 19

高質空間形成施設 宮崎市 直 H27 H27 H27 H27 3 3 3 3

高次都市施設

既存建造物活用事業

土地区画整理事業

市街地再開発事業

住宅街区整備事業

地区再開発事業

バリアフリー環境整備促進事業

優良建築物等整備事業

拠点開発型

沿道等整備型

密集住宅市街地整備型

耐震改修促進型

街なみ環境整備事業

住宅地区改良事業等

都心共同住宅供給事業

公営住宅等整備

都市再生住宅等整備

防災街区整備事業

合計 22 22 22 22 …A

提案事業

(参考)全体 交付期間内 交付対象

開始年度 終了年度 開始年度 終了年度 事業費 事業費 うち官負担分 事業費

0 0 - 0 - 0 - 0 - 0

合計 0 0 0 0 …B

合計(A+B) 22

(参考)関連事業

直轄 補助 地方単独 民間 開始年度 終了年度

宮崎市 国土交通省 L=550mW=9.5m ○ H20 H25 930

宮崎市 国土交通省 A=35.4ha ○ H5 H26 5,313

宮崎市 国土交通省 A=277ha ○ H5 H22 1,029

宮崎市 国土交通省 L=1,070mW=12m ○ H20 H30 1,486

宮崎市 国土交通省 L=240mW=12m ○ H23 H30 480

合計 8,758

交付対象事業費

22

交付限度額

8.8

国費率

0.4

(参考)事業期間 交付期間内事業期間

細項目 うち民負担分

街路

南原街区公園耐震性貯水槽整備

花回遊エリア(スポット)づくり事業【田野地区】

0

(参考)事業期間 交付期間内事業期間

細項目 うち民負担分

0

(いずれかに○) 事業期間

道路改良事業 東桜町駅通線

土地区画整理事業 南原土地区画整理事業

公共下水道事業 中央処理区(田野町)

街路事業 南原通線

道路事業 明神原通線

事業 事業箇所名 事業主体 直/間 規模

公園

住宅市街地

総合整備

事業

事業 事業箇所名 事業主体 直/間 規模

地域創造支援

事業

事業活用調査

まちづくり活動

推進事業

参照

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