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基本仕様書 「熊本市障がい者プラン策定支援業務」のための技術提案募集について 熊本市ホームページ

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Academic year: 2018

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全文

(1)

熊本市障がい者プラン策定支援業務委託基本仕様書

1 業務の名称

 熊本市障がい者プラン策定支援業務委託

2 業務概要

 本業務は、障害者基本法(昭和45年法律第84号)に基づく「熊本市障がい者プラン」(以 下「計画書」)を策定するために必要な基礎調査及びその他の支援業務を行うものである。

3 履行期間

 契約締結日から平成31年3月31日まで

4 業務の内容

(1)基礎調査の実施と分析

   障がい児・者の生活状況、社会参加状況、障害福祉サービス利用状況等の実情と ニーズ及び課題を把握するための調査票を作成し、調査を実施したうえで、調査結果 の集計・分析結果等を取りまとめる。 

調査の種類 身体、知的、精神、難病患者、障がい福祉サービス受給者(手 帳所持無し)を対象に、共通の調査表を作成し調査を実施 調査対象者数 3,000人(予定)

調査方法 郵送配布、郵送回収

実施時期 平成30年6月下旬~7月上旬

   【具体的な業務】    ア 調査項目の設定

     調査項目は市と協議のうえ決定 

イ 調査票等の作成

     ・ 調査票の作成、印刷(A4版、単色刷)      ・ 調査票発送用封筒(角2)作成、印刷      ・ 調査票返送用封筒(長3)作成、印刷

(2)

    イ 調査票回収後のデータ入力・集計・分析      ・ 封筒の開封

     ・ 回収した調査票の点検整理及びデータ入力      ・ 単純集計、クロス集計等と分析

     ・ 自由記入欄に記載された回答のデータ入力、分類

     ・ 調査結果の集約、整理(会議資料及び計画等掲載のためのとりまとめ等)      ※返送にかかる郵送費は市が負担する(料金受取人払)。

     ※封筒の回収は市が行い、未開封の状態で受託者へ引き渡す。     

(2)調査結果報告書の作成

(3)会議運営支援

ア 熊本市障害者施策推進協議会の議事録作成(年3回。各2時間程度を予定)    イ 熊本市障害者施策推進協議会へのオブザーバー出席

 (4)障がい者関係団体との意見交換会支援

   ア 障がい者関係団体との意見交換会の議事録作成

   イ 障がい者関係団体との意見交換会へのオブザーバー出席    ウ 意見の集約、整理、分類

(5)計画策定支援業務

   ア パブリックコメント資料作成支援    資料の点字版作成

  イ 計画の骨子、素案作成

内容は、市と協議のうえ作成する。

   ウ 計画書のデザイン、構成

    市と協議のうえ、デザイン、レイアウト調整、校正を行う。

   エ 計画書の概要版作成

    内容は、市と協議のうえ作成する。

   オ SPコード作成

(3)

カ 計画書の印刷製本     ・計画書の印刷製本

    ・計画書概要版の点字版の印刷製本

5 成果品

(1)基礎調査に関するもの

   ア 調査票(A4版、単色刷、13頁程度) 3,000部    イ 発送用封筒及び返信用封筒 各3,100部    ウ 宛名ラベル 3,000枚

   エ 調査表の電子データ    オ 調査結果報告書 1部

   カ 調査結果報告書の電子データ

(2)計画書の骨子、素案について

ア 計画書の骨子、素案の電子データ

イ 計画書(素案)概要版の点字版(パブリックコメント用資料分) 7部   

 (3)計画書

   ア 計画書の電子データ(SPコード付、表紙のみ4色、本文2色、A4版、100ページ程 度を想定)

   イ 計画書 500部(表紙のみコート紙)   ウ 計画書概要版の電子データ

  エ 計画書概要版の点字版 7部

(4)会議記録

  ア 障害者施策推進協議会の議事録の電子データ

  イ 障がい者団体との意見交換会の議事録及び意見集約結果の電子データ

 ※全てにおいて、納品時期は市と協議調整した期日とする。

 ※全ての電子データは、汎用性のあるソフト(MicrosoftWordまたはMicrosoftExcel) で作成し、PDFデータも作成するものとする。

6 予算額

 2,912,000円(消費税及び地方消費税込み)

(4)

 (1)選定について

  プロポーザル方式を採用し、各社の技術提案及びプレゼンテーションに基づき、企画力、 情報収集・分析能力、技術的知識、業務遂行の体制、実績等について、業者選定委員会 が審査を行い決定する。

 (2)契約締結における留意点

  本基本仕様書は業務の大綱を示すものであり、業務内容の詳細については、技術提案 (プロポーザル)方式で選定された事業者と本市との協議により仕様書を作成する。

 (3)履行上の留意点

   ア 受託者は、本業務において知り得た事項を第三者に漏らしてはならない。    イ 本業務に必要な資料等の収集は、受託者が行うものとする。

   ウ 受託者は、本委託業務の履行の結果、受託者の責に帰すべき理由により、本市に 対し損害を与えた場合は、その賠償の責めを負うものとする。 

   エ 成果品の著作権は、本市に帰属するものとする。

   オ 本仕様書ならびに委託契約書に定めのない事柄については、本市と受託者の協 議のうえ定めるものとする。

 (4)参考図書

  希望により、参考図書として以下の図書の貸し出しを行う。    ア 熊本市障がい者プラン

   イ 第5期熊本市障がい福祉計画・第1期熊本市障がい児福祉計画

   ウ その他本市が必要と認めたもの(「障がい者のためのふくしのしおり」等)    ※市ホームページにも掲載あり

8 スケジュール(予定)

平成30年4月   募集開始

      5月中旬 プレゼンテーション

       選定結果通知、見積書提出、契約締結          6月下旬 アンケート調査表送付

      8月   第1回 障害者施策推進協議会

       (計画骨子の提示、アンケート結果提示)       8月   障がい者団体意見交換会

     12月上旬 第2回 障害者施策推進協議会        (計画素案の提示)

(5)

 平成31年2月   第3回 障害者施策推進協議会        (計画案の提示)

参照

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