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平成23年度第3回行政改革推進委員会 会議録
1.会長進行
2.緊急行政経営計画(案)について
平成23年度の緊急行政改革の取り組み結果を踏まえて策定する、浦安市緊 急行政経営計画(案)の内容について、配付資料に基づき事務局より説明した。
【発言要旨】
会議の席上で、配布資料の内容等に関して、以下のような指摘があった。
・内部での評価だけでなく、対比のために外部の目から判断する機会を設け ることも必要。
・事業の廃止・見直しの余地については、事業費の金額ベースで規模を把握 することが重要。
・廃止・見直しと判定した事業の数だけでは、評価実施の成果の有無を判断 することは困難。
・事業費の大きな事業を、わずかずつ削っていく工夫が必要。
・他市と比べる職員数が多いならば、職員数が多くなったこれまでの経緯・ 経過を計画上できちんと説明すべき。
・漠然とコストカッターをやるだけではなく、納税者を引き寄せる工夫も必 要である。
・各論で議論していても非常に限界がある。事業レベルより上のレベルで議 論した方が良い。
・全体の目標を明確にしたうえで、部署ごとに目標達成を設定することが必
○日 時/平成 24 年3月 29 日(木) 13:00~15:15
○場 所/消防庁舎3階 大練習室
○出席者/兼村会長、宮﨑副会長、阿部委員、塚本委員、加藤委員、髙木委 員、森柄委員、八條委員、板垣委員
○事務局/中山市長公室長、金子参事、小檜山企画政策課長、醍醐行政経営 室長、稲岡主査、高橋主任主事
○議 題/1.緊急行政経営計画(案)について 2.その他
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要である。民間企業でも、目標を設定しない事項は実現率が低い。
・計画の見せ方を再検討すること。
・系図でも取組み事項が羅列されているだけで、事項ごとの重要度が明確で はない。削減額などを合わせて掲載することも必要。
・委託契約の金額について、内容をもう一度確認した方が良い。
・計画書を外部に公表する際には、要約版を同時に公開すべき。
3.その他
5月中旬にもう一度委員会を開催することが決定された。 次回委員会の日程については、後日調整することとした。
(15時15分 終了)