2013年マレーシア・シンガポールの旅
今年は、初めてシンガポールを含め9日間の稽古に出かけ、3カ所を廻ってきました。
ペナン島では、2日間市内一望できる山頂(Air itam Teambuilding Cent re)での合宿方式の稽古を行いまし
た。屋外では、杖、剣を単に素振りをするだけではなく合気道と剣、杖とのつながりの稽古を・・・、そして 最終日には、昇段審査を実施し一人の初段合格をみました。ペナン島は、若者が多く、活気のある道場 であり、これからも益々盛んになることを祈願しながら楽しく有意義な2日間の指導が終わりました。
3日目はクアラ・ルンプール(KL)への移動日で、稽古はお休み。私は、SAUJANA CLUBに午後か
ら出かけましたが、途中、大雨で中断(ゴルフ)せざるをえませんでした。一方、同行していただいた坂中 好幸6段は、レーモンド先生(YMCA道場インストラクター)の案内で初めてのKL市内観光を楽しみました。
4日目の昼間は、KLタワー等の観光とお土産を買うために市内散策をし、夕方からYMCA道場での稽
4日目の昼間は、KLタワー等の観光とお土産を買うために市内散策をし、夕方からYMCA道場での稽
古を行いました。この道場では知人が多く、和気藹々での稽古となり、ここでも心地よい汗を流しました。
5日目は、KL最終の稽古である研鑽会道場に出かけ、三道場の責任者の皆さんも参加していただき、
三日間の締めくくりとなりました。
翌早朝、初めての国シンガポールに向かいました。11時前に現地着、ロシアの女性オルガさんが迎え
に来ていただき一先ず安心し、ホテルにチエックインし、夕方サージ先生(無名集団道場インストラクター) に初対面、非常に紳士で、温厚で、気さくな先生でした。
午後7時1万人の学生が在籍するNTUの大学キャンバスで稽古を行う為、市内からタクシーで約30分 間、美しい街並みを眺めながら向かいました。キャンパスでは、学生を中心に初心者約40名を集めていた
だき、私は、合気道と剣、杖の関係をわかり易く説明を行った。稽古後は、温かく歓迎していただきました サージ先生と懇談する機会を得られ、シンガポールの状況をお聞きすると共に、今後もお互いに交流でき ることを約束し、帰路につきました。
稽古仲間と共に(ペナン島)
NO2
剣対剣(ペナン島)
NO3
懇親会(ペナン島)
研鑽会(クアラ・ルンプール)
NO4
KLタワー最上から見るツインタワー(クアラ・ルンプール)
NO5
集団道場入口(シンガポール)
NT大学の女性の皆さんと・・(シンガポール)
NO6