I
(1) 座標平面上の放物線G1: y =−x2+ 2x+ 3を考える。点 (2,3)におけるG1の接線をℓ とすると,ℓ の方程式はy= アイ x+ ウ である。また,
G1 をx 軸方向に−4,y 軸方向に12だけ平行移動して得られる放物線をG2
とするとき,G2 とℓで囲まれた図形の面積は
エオ
カ である。
(2) lim
t→3
p√t+ 3−q
t−3 = 1 であるとき,
p= キ
ク , q = ケコ
である。
(3) △ABCの辺 ABを1 : 3 に内分する点をD とし,辺CA を1 : 3に外分す
る点をE とする。このとき,
−→
DE = サシ ス
−→
AB + セ ソ
−→ AC
である。また,辺BC と線分 DEの交点をFとすると,
−→
AF = タ チツ
−→
AB + テ トナ
−→ AC
である。
3月8日実施
数 学
理工学部(理学科・応用化学科・機械工学科・電気電子工学科II
3辺の長さが a,b,cの三角形T を考える。T の面積をS とし,外接円の半径を R,内接円の半径を r とする。さらに,T の3つの内角をA,B, C とする。
そこで,三角形 T に対して3 つの値 D(T),E(T),F(T) を
D(T) = a
2
+b2+c2
S , E(T) = R
r , F(T) = sin A 2 sin B 2 sin C 2
と定める。
(1) T1 を正三角形とする。このとき,
D(T1) = ア
イ , E(T1) = ウ , F(T1) =
エ オ
である。
(2) T2 を直角二等辺三角形とするとき,D(T2) = カ であり,
E(T2) =
キ + ク , F(T2) =
ケ − コ
サ
である。
(3) T3 を3辺の長さの比が 3 : 3 :
√
6 の三角形とする。このとき,
D(T3) =
シス
セ
ソ , E(T3)·F(T3) = タ チ