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使用上の注意の解説 レルベアの規格|HealthGSKjp

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(1)

2016年 12 月作成

-医薬品の適正使用に欠かせない情報です。必ずお読み下さい。

新医薬品の「使用上の注意」の解説

喘息・COPD 治療配合剤

喘息治療配合剤

ビランテロールトリフェニル酢酸塩・

フルチカゾンフランカルボン酸エステル

ドライパウダーインヘラー

【禁 忌】(次の患者には投与しないこと)

(1) 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

(2) 有効な抗菌剤の存在しない感染症、深在性真菌症の患者[ステロイドの作用に より症状を増悪するおそれがある。]

処方箋医薬品(注意医師等の処方箋により使用すること)

(2)
(3)

ルベア® 下、本剤 は、 の長 間作用性β2 であるビランテロー ルトリフ ル 酸 ビランテロール VI と の吸入ステロイド であるフ ルチカゾンフランカルボン酸エステル FF の配合吸入用 剤であり、

GlaxoSmithKline において 喘息 COPD して 発されました。

本剤は、 では2012 6 に喘息 COPDの適応に いて、 では2012 7 COPDの適応に いてそれ されており、2013 5 2013 11 されています。本 においては、 ルベア100エリ

ルベア200エリ が 喘息 として2013 9 、 ルベア100エリ がCOPD として2016 12 に されました。

本剤にはエリ ®と されるドライ ー吸入 が 用されています。この 吸入 には2 の アル のストリ が てんされており、 ストリ

にはそれ れ14 の リス ーが配置され、14 分 リス ー28 の投 与が可能となっています。1 の吸入により、2 のストリ からそれ れ リ ス ー1 分の内 が に される になっており、 配合成分が てん された2 の リス ーストリ を 用吸入 に内 し、一体 することにより

の 用性を発 する 剤となっています。

本 では、本剤の 用に しての などを の 用 の の に応じて しました。本 が本剤の適 用の一 となれ です。

(4)

【 ・ 】

【用 ・用 】

【禁 忌】 の患者には投与しないこと 2

・ に す 使用上の注意 用 ・用 に す 使用上の注意

. 重 の患者には に投与すること 2.重要な基本的注意

. 用 2

. 用

. の 5

6. の 5

5

.適用上の注意 5

(5)

【 ・ 】

喘息

吸入ステロイド剤 長 間作 吸入β2 剤の 用が必要な場合

性 性 患 性 ・ の 症状の

吸入ステロイド剤 長 間作 吸入β2 剤の 用が必要な場合

【用 ・用 】

喘息

、成 には ルベア100エリ 1吸入 ビランテロールとして25 g フ ルチカゾンフランカルボン酸エステルとして100 g1 1 吸入投与する。 なお、症状に応じて ルベア200エリ 1吸入 ビランテロールとして25 g

フルチカゾンフランカルボン酸エステルとして200 g1 1 吸入投与する。

性 性 患 性 ・ の 症状の

、成 には ルベア100エリ 1吸入 ビランテロールとして25 g フ ルチカゾンフランカルボン酸エステルとして100 g1 1 吸入投与する。

(6)

2

【禁 忌】 の患者には投与しないこと

本剤の成分に し 症の のある患者

(7)

解 説

⇒ 禁 忌( )

全般に する一般的な です。

本剤の成分 に して 症の のある患者では本剤の投与により、 に な 応が発現するおそれがあります。本剤の投与に しては な どを行い、本剤の成分に して 症の がある場合には、本剤の投与を 行 ないで下さい。

本剤の成分

ビランテロールトリフ フルチカゾンフランカルボン酸エステル、

として 白を 、ステアリン酸

フ ル チ カ ゾ ン フ ラ ン カ ル ボ ン 酸 エ ス テ ル を 剤 と し て は 、 ア ラ ス ト®

27.5 g 56 ー性 があります。

(8)

【禁 忌】 の患者には投与しないこと

な 剤の しない 症、 性 症の患者 ステロイドの作 用により症状を するおそれがある。

(9)

5

解 説

⇒ 禁 忌(2)

の 症患者に する投与 を 下さい。 に す

ステロイド剤は、その な 作用、 症作用により 体の

能を低下させ、 の 発に ながるとされています。また、 症作 用による など かけ の症状 のため、 症の が されるおそれ があります1

本剤の 用 の においては、 症の により ・ 投与 に し、本剤投与に する を しています。 症の の 定

に しては、 1 症と本剤の投与 を 下さい。

1 本剤の

症の 本剤の投与に する

剤の

しない 1

2

投与しないこと。

症状が 的な

をたどる可能性があ る。

投与 に投与すること。

特に必要とする場合には、 剤を投与するなど適切な処 置を行い、患者の状 分に

に投与すること。

ステロイドの 作用に

より症状が する可能

性がある。

投与 に投与すること。

症状の発現に し、必要 に応じて適切な処置を行うこ と。

本剤は全身への影響が少

ないことが 測される

が、ステロイド作用によ

り症状が する可能性

がある。

剤の しない

バンコ VRE 症や 性緑 MDRP 症などの

剤に 性を示す 症などがある。

症であり、一部の比 性な 、いったん発症すると 的な

をたどることが少な ない。 トコ カス アス ルス症 カン 症など

がある。

(10)

・ に す 使用上の注意

喘息

本剤は、吸入ステロイド剤と の 剤との 用による が必要であり、 用 として長 間作 吸入 β2 剤の投与が適切と された患者に して 用すること。

患者に し、 の を与えること。

本剤は発現した発作を やかに 減する 剤ではないので、 性の発作に しては 用しないこと。 性の発作に しては、 間作 吸入β2

え 吸入用 ル ール 酸 の の適切な 剤を 用すること。 2. 症状の

本剤は の 性期 を 的として 用する 剤ではない。

(11)

解 説

⇒ ・ に す 使用上の注意 1( )

本剤は、 2 剤であるビランテロールトリフ ル 酸 と ステロイ ド剤であるフルチカゾンフランカルボン酸エステルの配合剤 です。したがって、本剤は ステロイド剤と 2 剤の投 与が適切と された患者に して 用して下さい。

なお、本 の 喘息 ・ イドライン 2015 において、長期 にお ける として、吸入ステロイド剤と長 間作 β2 剤との配合剤は ステ 2 ステ 4の 喘息患者に する長期 に 置 けられて います。

⇒ ・ に す 使用上の注意 1(2)

本剤は、 間作 吸入 β2 剤などの や全身性のステロイ

ド剤と なり、 に の せ 。

したがって、 性の発作に しては、 間作 吸入 β2 剤 え 吸 入用 ル ール 酸 などの の適切な 剤を 用するよう患者に し て下さい。

喘息治療薬の

喘息 ・ イドライン2015 において、喘息 または 喘息 は、 長期 長期 のために 的に 用しコントロール を す

剤 と 発作 喘息発作の のために 期的に 用して長期 に 剤 の2 に大 されています。

長期 は、 症 ステロイド剤など と長 間作

2 剤など に分けられますが、本剤 症

長 間作 配合剤であり 薬 な す。

一 、 発作 には 間作 β2 剤 え 吸入用 ル ー ル 酸 などがあります。

(12)

解 説

⇒ ・ に す 使用上の注意 2( )

本剤は 性 性 患の 性 の のために 用する 剤ではあり ません。したがって、 性 においては、 間作 吸入 β2 剤 え 吸入用 ル ール 酸 などの の適切な 剤を 用するよう患者に

して下さい。

なお、 COPD と のための イドライン 4 本 吸

において、吸入ステロイド剤と長 間作 吸入 β2 剤の 用は 定期にお ける の1 です。 期 度の から 期 き めて 度の のCOPD患者において の 度を減少させるとされております。 本剤は吸入ステロイド剤 長 間作 吸入β2 剤の 用が必要な患者に 用する 剤です。

(13)
(14)

用 ・用 に す 使用上の注意

患者に し、本剤の 度の 用により 、 の な副作用が発現する 危険性があることを させ、本剤を 1 1 なるべ じ 間 に吸入するよ う 1 1 を えて投与しないよう を与えること。 量投与 の

(15)

解 説

⇒ 用 ・用 に す 使用上の注意

本剤の配合成分であるフルチカゾンフランカルボン酸エステル FF の作用 間は、フルチカゾン ロ オン酸エステル FP より長 間であることにより、 1 1 投与に適していることが 床 で示されています2。また、FF 剤の 1 量として じ用量を1 1 投与した場合と1 2 に分けて投与した場 合を比 した で、 性が示されています3 1

1 28 のトラフFEV1

(16)

2

解 説

う一 の配合成分であるビランテロールトリフ ル 酸 VI は、長 間 作 β2 剤です。喘息患者を として、VI6.25 g 1 16.25 g 1 2

12.5 g 1 1 25 g 1 1 において、FEV10 24 間 投与 0~24 間の FEV1測定値の 値 トラフFEV1値 投与 のFEV1測定値 に して した 床 において、VI12.5 g 1 1 とVI 6.25 g 1 2 FEV1 0 24 にみられた であり、1 用量が じ場合では1 2 投与に1 1 投与を る は め られませんでした 3 。この から、VIは 喘息による に し、

24 間の 作用を発 することが められております4

表3 投与7 日目の24 時間連続FEV

1加重平均値(L)の統計解析

N=74

VI 6.25 OD

N=73)

6.25 BD N=74)

12.5 OD N=73)

25 OD N=73)

n 74 73 74 73 73

最小

(SE)

2.467 (0.0617)

2.621 (0.0617)

2.633 (0.0617)

2.636 (0.0617)

2.652 (0.0617)

量の最小

(SE)

0.028 (0.0195)

0.181 (0.0195)

0.194 (0.0195)

0.196 (0.0195)

0.213 (0.0195) との比

0.153 0.166 0.168 0.185 95%CI 0.115, 0.192 0.128, 0.204 0.130, 0.206 0.146, 0.223

p <0.001 <0.001 <0.001 <0.001

: 投与 期間、 とする ルを用いたANCOVAにて を行った。

者をラン としてあてはめ、ベースライン期間のFEV1測定値を2 量応 の一部として ている。ベースラインSource: HZA113310 CSR Table6.7

これらの成 に き、本剤の投与は作用が する 24 間を として なるべ じ 間 に1 1 投与するよう患者を して下さい。

また、 量投与において、QT 長が められております。本剤の 量投与に より 系への影響 、 、 が危 されるため、1 1

えて投与しないよう患者を して下さい。

(17)

解 説

の に する内 を しておりますので せて さい。

本 において、QT間 の ラ ボとの の最大 値をみています。

VI/FF 25/200 g の投与 30 分で4.5 6.9 msec ボとの の最大 値が4.5msec90% 間の 限が6.9msecの です。

VI/FF 100/800 g の投与 30分で9.6 12.0 msec ボとの の最大 値が9.6msec90% 間の 限が12.0msecの です。

におけるQT/QTc間 の 長と 作用の 的可能性に する 床的 に いて 査発1023 1 の イドライン では ラ ボとの の最大 値が5msec である場合の は 性と されます。

VI/FF 25/200 g では ボとの の最大 値が5msec であり、90% 間が6.9msec10msecを下 ったことから、 は 性と されます。 一 、 床用量の4 量では投与30分 では ラ ボとの の最大 値が 9.6msecとなり、90% 間が12.0msec10msec ったことから、

は 性と されます。

なお、 の イドラインでは、 QT/QTc間 の500msを える 長 し は ベースラインからの60msを える 長が、 を検 するための一般的な

として用いられること から 全の 限としては、QT間 が500msecを える 長、 し はベースラインからの60msecを える 長と考えられています。 8. する影響

73 にVI/FF 25/200 g VI/FF 100/800 g1 1 7 間、 吸入投与したときのQTcF間 の最小 値の ラ ボとの 90%

間 限値 は、VI/FF 25/200 g の投与 30 分で4.5 6.9 msecVI/FF 100/800 g の投与 30分で9.6 12.0 msecであった 本剤の された 用量は、VI/FF 25/100 g 1 1 であり、 喘息における最大投与量はVI/FF 25/200 g 1 1 である。 ・用量

(18)

解 説

本剤では、 床用量の4 量の投与で ラ ボとの の最大 値が9.6msecと なりましたが、 性 の フロ ンでの より 小さいことが さ れています。

吸入を れた場合の 処

吸入を れた場合の 処 に いては、 下に示す 応をお いします。 1. 吸入できなかった場合は、 いた で可能な限り やかに1 分を吸

入するよう患者を して さい。

2. その の吸入は、 吸入している 1 分を吸入するよう て さい。た し、1 1 を えて吸入しないで さい まり、 すでに吸入した場合には の 吸入している 間 には吸入しないで

さい 。

3. 1 度に2 分を吸入しないことを して さい。

におけるQT/QTc間 の 長と 作用の 的可能性に する 床的 に いて 査発1023 1 の イドライン QT/QTc 性とは、その 剤のQTc への 間を一 させた

の最大値に する95 間の 限が10msを下 る場合を す。 この定 は、 のQT/QTc間 への作用の がおよそ5msを えないこと を合 的に するために されている。 間を一 させた の最大値がこの

値を える場合、 は 性とされる。

(19)

5

(20)

【使用上の注意】

. 重 の患者には に投与すること

性 患 は 症の患者 ステロイドの作用により症状を するおそ れがある。

患を する患者 性 、期 の 、QT 長があら れるおそれがある。

障 のある患者 本剤の 度が し、全身性の作用が発現する可能 性が なるおそれがある。

(21)

解 説

⇒ . 重 ( )

2 P.5 症患者に する投与 下さい。

⇒ . 重 (2)

ビランテロールトリフ ル 酸

本剤の配合成分であるビランテロールトリフ ル 酸 はβ2 体に に い 性を示しますが、β1 体に かに 合します。 度に 用した場合 にはβ1 体が されることにより、 が 大 性 性作用の し、

量が 大することで 期 の や、 性 が こることがありま す。

また、本剤の 量投与において、QT 長が められております。その とし ては、 量投与でビランテロールトリフ ル 酸 がβ1 体を する可能性 が考えられています。

したがって、 患のある患者には に投与して下さい。

⇒ 重 .( )

本剤の 配合成分であ るビ ランテロール トリ フ ル 酸 フルチカゾ ン フ ランカルボン酸エステルはい れ に において CYP3A4 により代謝される ため、 障 のある患者では本剤の 度が することにより、全身性の作用 が発現する可能性が なります。

したがって、 障 のある患者には に投与して さい。

(22)

【使用上の注意】

2.重要な基本的注意

本剤は に きている 喘息の発作 は 性 性 患の を や かに 減する 剤ではないので、毎 し 用するよう患者を す ること。

(23)

解 説

⇒ 2.重要な基本的注意( )

本剤は、 に い かに させ 薬剤で せ ので、

喘息発作 状 に喘息 COPDの な 状 においては本剤の投与 を行 ないで下さい。このような状 の患者に しては 下の を行うことが必 要です。

喘息発 作 状 に 喘息 COPD の な 状 にある患者への 応

間作 吸入β2 剤あるいは全身性ステロイド剤の投与、酸 吸入、エ フリン皮下 、 性が期 される処置を行い、状 を することが必要 です。

喘息発作

性喘息発作、喘息発作のため になれない状

応しない 度の 限の められる状 と定 される。患者は し、 吸、

用を め、 がと れと れである。 30/ 120/

うことが い。 ステロイド の全身投与が必要であるが、た には

ないので、場合により による が必要。

, . , 2003;p.1439.

また、本剤は 的に 用することによって が められる長期 です。 したがって、毎 し 用し、 で本剤の 用を しないよう患者 を して下さい。

(24)

2

【使用上の注意】

2.重要な基本的注意

本剤の投与期間 に発現する 喘息の 性の発作 は 性 性 患 の 性 に しては、 間作 吸入β2 剤 の の適切な 剤を 用するよう患者に を与えること。

また、その 剤の 用量が したり、あるいは 分でな なってき た場合には、 患の が 分でないことが考えられるので、可 的 やか に を し の を めるよう患者に を与えること。

そのような状 では患者の かされる可能性があるので、喘息患者で は症状に応じてステロイド の 本剤のより 用量 剤への

を考 すること。

(25)

2

解 説

⇒ 2.重要な基本的注意(2)

本剤は に い かに させ 薬剤で せ

要な 本的 ので、本剤投与 に発現した の に して

は、 2 剤 え 吸入用 ル ール 酸 などの

治療薬を 用するよう患者に を与えて下さい。

また、 間作 吸入 β2 剤などの 治療薬の使用 したり、 治療薬の と じられた場合は、 患の が 分でないことに よる の の であることが考えられますので、 下のような 応を る ことが必要です。

患の の がみられた場合の 応

1. かに医療 の治療 め患者に

を与えて下さい。

2. 適切な処置が行 れない場合には 患が し、 かす危険性が考 えられます。喘息患者においては、症状に応じて、本剤の 用量 剤への

や全身 性ステ ロイ ド剤の 投与 に よるス テ ロイ ド療 の を考 し て下さい。

(26)

22

【使用上の注意】

2.重要な基本的注意

本剤の投与 に症状の があら れることがあるので、患者 身の で本剤の 用を することがないよう すること。また、投与を する場合には観察を 分に行うこと。

の吸入 と に、本剤の吸入 に 喘 の を う 性

があら れることがある。 が められた場合には、 に本剤の 投与を し、 間作 剤による を行うこと。また、患 者を し、必要に応じて の を考 すること。

本剤の投与期間 に喘息に した 喘息の があら れることが ある。本剤の投与 に喘息症状がコントロール であったり、 し た場合には、患者 身の で本剤の吸入を せ に、 に するよ う すること。

(27)

2

解 説

⇒ 2.重要な基本的注意( )

本剤を する場合には、患者 身の で本剤の 用を することがない よう、患者を して さい。

本剤の配合成分であるフルチカゾンフランカルボン酸エステルは の 症 を することにより、 性の 症をコントロールします。本剤を した 場合には、 症の により症状が に することがあります。したが って、喘息患者においては、患者の症状や 能に いて観察しながら、本剤の 低用量 剤へ を行うなど徐々に減量を行って さい。

また、 性 性 患患者において本剤を する場合に 、観察を 分に 行って さい。

⇒ 2.重要な基本的注意( )

吸入 の一般的な として しております。本剤吸入の 、 が され、 が じるおそれがあります。

が められた場合は、 に本剤の投与を し、 間作 剤による を行う 適切な処置を行って さい。

⇒ 2.重要な基本的注意( )

本剤を した場合には、 症の により症状が に するこ とがあります。したがって、本剤の投与 に喘息症状がコントロール で あったり、 した場合には、患者 身の で本剤の 用を せ に に

するよう患者を して下さい。

(28)

2

【使用上の注意】

2.重要な基本的注意

全身性ステロイド剤と比 し可能性は低いが、吸入ステロイド剤の投与によ り全身性の作用 ン 症 、 ン 症状、副腎皮質 能 、 小児の成長 、骨密度の低下、白内障、緑内障を が発現する可能性 があるので、吸入ステロイド剤の投与量は患者毎に喘息をコントロールでき る最少用量に調節すること。特に長期間、大量投与の場合には定期的に検査 を行い、全身性の作用が められた場合には患者の喘息症状を観察しながら 適切な処置を行うこと。

(29)

25

解 説

⇒ 2.重要な基本的注意(6)

一般に、ステロイド剤による全身性の作用として、視床下部-下垂体-副腎皮 質系への影響、小児における成長への影響、骨・骨代謝への影響、白内障、緑内 障の発現などが知られていますが、吸入ステロイド剤は、全身性ステロイド剤に 比べ投与量がはるかに少ないため、このような作用が発現する可能性は低いと考 えられています。特に本剤の配合成分であるフルチカゾンフランカルボン酸エス テルは、バイオアベイラビリティーが低いことから、本剤による全身性作用発現 の可能性は低いと考えられます。

しかしながら、特に、大量の吸入ステロイド剤を長期間投与した場合に、コル チゾール値の低下や骨密度の低下などが発現する可能性を示唆する報告があり、 吸入ステロイド剤により全身性の作用が発現する可能性は否定できません。

したがって、その危険性を最小限に留めるため、喘息患者への本剤の投与量は、 患者毎に喘息症状をコントロールできる必要最少用量になるよう調節して下さ い。特に、大量の吸入ステロイド剤を長期間投与する場合、患者背景に応じコル チゾール値測定などの適切な検査を定期的に行い、全身性の作用がみられた場合 には、患者の症状を観察しながら徐々に減量するなど適切な処置を行って下さい。

(30)

2

【使用上の注意】

2.重要な基本的注意

性 性 患患者を とした 床 床 にお

いて、 の発現が本剤の用量 的に することが報告されている。一 般に の 発現 リ ス が いと 考 え ら れる 患 者へ本 剤 を 投与 す る場合 には

すること。 大な副作用 の

(31)

2

解 説

⇒ 2.重要な基本的注意( )

性 性 患患者を とした 床 床 にお

いて、 の発現が本剤投与 で かに用量 的に することが報告され ています。

これらの から、一般に の発現リス が いと考えられる患者へ本剤を 投与す る場合には して さい。なお 床 HZC102970 、 HZC102871 において、 者、 する患者、Body Mass Index 25kg/m2 の患者 FEV1 測値の 50% の患者においては

を発現するリス がより いことが示唆されています。

1 (HZC102970 HZC102871)

FF/VI 50/25 N = 820

FF/VI 100/25 N = 806

FF/VI 200/25 N = 811

VI 25 N = 818 を発現した (%) 48 (5.85) 51 (6.33) 55 (6.78) 27 (3.30)

発現 ( /1000 ) 78.6 85.7 94.9 42.3

を発現した (%) 24 (2.93) 25 (3.10) 23 (2.84) 8 (0.98)

発現 ( /1000 ) 37.8 42.9 35.1 12.1

を発現した (%) 0 1 (0.12) 7 (0.86) 1 (0.12)

発現 ( /1000 ) 0 1.5 10.2 1.5

(32)

2

【使用上の注意】

2.重要な基本的注意

本剤は患者の喘息症状に応じて最適な用量を する必要があるため、本剤 の投与期間 は患者を定期的に 察すること。

(33)

2

解 説

⇒ 2.重要な基本的注意( )

本剤の投与期間 は患者を定期的に 察し、喘息症状に応じた最適な用量を して下さい。特に、本剤をより低用量 剤へ した場合などは、喘息症状の

に して 分 して下さい。

ルベア100で症状が 定している患者での のステ ンに いて

ルベア100からのステ ンは に行うべきであり、ステ ンの には 用量

吸入ステロイド剤 ICS 1 による は、低用量ICS 1 とロイコトリエン

間作 β2 剤、 ンチン 剤など の喘息 との への切り

を行って さい。 なコントロールが されたことを した で、低用

ICS 1 剤による への切 えを考 して さい。

吸入ステロイド剤の

吸入ステロイド剤 用量 µg/ 低用量 µg/

フルチカゾン オン酸エステル-DPI 400 100~200

ド-DPI 800 200~400

ド-HFA 400 100~200

ゾン-HFA 400 100~200

ゾンフランカルボン酸エステル-DPI 400 100~200

DPI:ドライ ー吸入 HFA: フロン 喘息 イドライン 2015より

喘息の長期 における いて

喘息 イドライン2015 において、 下の があります。

喘息 をその 度から4 ステ に分ける。 は最小限の 剤で最

大の ることである。 の症状と 合的に して、どの ステ

が適切であるかを 定する。

喘息 要なことは、コントロール することである。現 ステ

下でのコントロール状 でなけれ 、ステ という内

する。喘息のコントロール 3 6 されたら、 のステ ンを

みる。

(34)

【使用上の注意】

2.重要な基本的注意

度に本剤の 用を けた場合、 、場合により を こすおそれ があるので、用 ・用量を えて投与しないよう すること。 量投与 の

(35)

解 説

⇒ 2.重要な基本的注意( )

本剤の 量投与において、QT 長が められています。その としては、 量投与でビランテロールトリフ ル 酸 が β1 体を する可能性が 考えられています。本剤の 量投与により、 系への影響が危 されるため、 1 1 えて投与しないよう患者を して下さい。

用 ・用量に する 用 の の P.11 P.14

(36)

2

【使用上の注意】

. 用

フル チカ ゾンフ ランカ ルボン酸エ ステル ビラン テロー ルトリフ ル 酸 は、 としてCYP3A4で代謝される。

用注意 用に すること

薬剤 ・ ・

CYP3A4

す 薬剤 リト ビル

トコ ゾール 剤 内 発

エリスロ イ ン

副腎皮質ステロイド剤を全身 投与した場合と の症状が あら れる可能性がある。 なお、本剤と トコ ゾール

剤 を 用した 床 において、 のビラ ンテロール フルチカゾン フランカルボン酸エステルの 量の が められたと の報告がある。

CYP3A4による代謝が れることにより、本剤の

度が する可能性があ

る。 の

(37)

解 説

⇒ . 用

ビランテロールトリフ ル 酸 VI フルチカゾンフランカルボン酸 エステル FF は、 として チト ロー P-450 3A4 CYP3A4 で代 謝されます。

用注意 CYP3A4 用 す 薬剤

リト ビル のCYP3A4 作用を する 剤との 用 において、VI FF 度が する可能性が考えられたため、CYP3A4 を に する

トコ ゾールの 投与とVI/FF配合剤の吸入投与を 用する 床

作用 が行 れました。その 、 トコ ゾール 用 のVI FF の 度は、い れ しました。また、 トコ ゾールとの 用投与に より、VI FF β アド リン 体を した全身性作用 、 カリ の は されなかった のの、ステロイドの全身性作用がみら れ、これにより コルチゾールが低下しました。

したがって、本剤とリト ビル の CYP3A4 作用を する 剤との 用 は、 の 性が、全身性のステロイド作用が発現する危険性を ると

された場合にのみ投与して下さい。また、リト ビル の CYP3A4 作用 を する 剤と本剤を 用する には、全身性のステロイド作用の発現に し ながら、患者の状 を 分に観察して下さい。

(38)

【使用上の注意】

. 用

薬剤 ・ ・

薬 本剤の作用が減 するおそ れがある。

β 体において本剤と する。

い 薬剤 剤 系 う 剤

QT 長され のリス が 大す るおそれがある。

い れ QT 間 を 長させ る可能性がある。

(39)

5

解 説

⇒ . 用

用注意 薬

β2 剤に です。β 剤はβ 体に 合することにより作用を 発 します。そのため、本剤と 用した場合、β 体において本剤の配合成分 であるビランテロールトリフ ル 酸 と 合し、本剤の作用を減 する可能 性があります。

したがって、本剤とβ 剤を 用する には、患者の状 を 分に観察して 下さい。

用注意 QT す い 薬剤

本剤の 量投与において、QT 長が められております。その としては、 量投与でビランテロールトリフ ル 酸 が β1 体を する可能性が 考えられています。

そのため、 剤、 系 う 剤 のQT間 長を こすことが知ら れている 剤と本剤を 用すると、QT 間 が 長され 性 のリス が 大する可能性があります。

なお、本剤とQT 長を こすことが知られている 剤との 用により、QT 間 長が められた報告 はありません。

(40)

【使用上の注意】

. 用 喘息

3 において、本剤が投与された 症 140761100 7.1% に 床検査値 を 副作用が報告された。その な

のは、発 障 19 1.4% 、 カン 症12 0.9% であった。 本 61

、 床検査値 を 副作用が報告された症 は7 11.5% であった。そ の な のは、発 障 3 4.9% 、 カン 症2 3.3% であった。

内長期投与 において、本剤が投与された 症 153 40 26.1% に 床 検 査 値 を 副 作 用 が 報 告 さ れ た 。 そ の な の は 、 カ ン 症16

10.5% 、発 10 6.5% であった。

( ・ )

3 2 において、本剤が投与され

た 症 2022 196 9.7% に 床検査値 を 副作用が報告された。そ の な のは、 カン 症77 3.8% 、 カン 症22 1.1% 、 8 0.4% 、発 8 0.4% であった。

内長期投与 において、本剤が投与された 症 60 12 20.0% に 床 検査値 を 副作用が報告された。その な のは、発 障 6 10.0%

コルチゾール減少2 3.3% であった。

重 な 用

) フ ラ ー ア フィラ ー 応 、

があら れることがある 度 ので、観察を 分に行い、 が め られた場合には本剤の投与を し、適切な処置を行うこと。

2) (0.5%) があら れることがあるので、観察を 分に行い、 が められた場合には、適切な処置を行うこと。

(41)

解 説

⇒ . 用

本剤の 内長期投与 の成 、 で められた本剤

との 性が否定できない 下、副作用という を に、 が必 要と考えられる副作用を しました。

⇒ . 用 (1)重 な 用

ア フィラ ー 応

において、本剤 用 にア フィラ ー 応 、 を発現したとの報告があります。

皮 のか み、 、 、皮 の発 、 、 き 、視 、 のか すれ、 し み、のどの み、息 しさ のア フィラ ー 応の 症状がみ られた場合には本剤の投与を し適切な処置を行って さい。

性 性 患の患者を とした 床 において、 を発現したとの報 告があります。一般に の発現リス が いと考えられる患者へ本剤を投与する 場合には して さい。

また、 と 性 性 患の は の 床症状を することがあるので、 性 性 患の が れる場合には の可能性に いて 分に考 し、適切な処置を行って さい。

では、 、 、 吸 などの 症状、発 、 、全 身 などの全身症状、 吸 の 、 の 、 の低下、SpO2 の低下、

剤性のア フィラ 応とは、 用ア ンなど などに

性の 応により、 投与 5~30 内で、 などの皮 症状、

症状、 などの 症状が、 または いて に現れることをいう。

さらに、 低下が こり することをア フィラ ー・

、この状 危険な状 である。

. 副作用 アル フィラ 20 3

(42)

解 説

チア ー などの身体 察 がみられます。 としては、 を特定し などによる処置を行い、 、 吸 、 、 などの一般 を して さい。

(43)
(44)

【使用上の注意】

. 用

の の 用

発現 度は、 要な した。

められた副作用は とした。

1% 1% 注)

発 、

カン 症 インフルエン 、 、

期 、 、

発 障 、 、 、

副 、

節 、背部 、 、骨

(45)

解 説

⇒ . 用 (2) の の 用

本剤の 内長期投与 の成 、 で められた副

作用を に、 が必要と考えられる副作用を しました。

喘息患者を とした 3 において、本剤が投与 された 内 の 者に められた副作用を 4に示します。 喘息患者を と し た 内 長 期 投 与 に お い て め ら れ た 副 作 用 を 5 に 示 し ま す 。

COPD患者を とした 3 2

おいて、本剤が投与された 者に められた副作用を 6に示します。COPD 患者を とした 内長期投与 において められた副作用を 7 に示しま す。

4 喘息 3

HZA106827 HZA106829 HZA106837 )で 用

副作用発現症 発現 100 7%

副作用

22

発現 発現

2 2

発現 発現

発現 % 83 (7%) 17 (9%)

およ 皮下

アト ー性皮 1 (<1%) 0

1 (<1%) 0

1 (<1%) 0

全身性そう 1 (<1%) 0

1 (<1%) 0

全身性皮 1 (<1%) 0

症およ

カン 8 (<1%) 4 (2%)

カン 1 (<1%) 4 (2%)

5 (<1%) 0 3 (<1%) 0

インフルエン 2 (<1%) 0

2 (<1%) 0

(46)

2 副作用

22

発現 発現

2 2

発現 発現

1 (<1%) 0

カン 3 (<1%) 0

性副 1 (<1%) 0

1 (<1%) 0

1 (<1%) 0

1 (<1%) 0

イルス性副 1 (<1%) 0

1 (<1%) 0

2 (<1%) 0

1 (<1%) 0

1 (<1%) 0

1 (<1%) 0

系障

10 (<1%) 1 (<1%) 1 (<1%) 0 1 (<1%) 0 1 (<1%) 0

2 (<1%) 1 (<1%) 0 1 (<1%)

1 (<1%) 0

1 (<1%) 0

性期 1 (<1%) 0

およ

14 (1%) 5 (3%)

6 (<1%) 0 3 (<1%) 0 2 (<1%) 0 3 (<1%) 0

ー性 1 (<1%) 0

1 (<1%) 0 1 (<1%) 0

2 (<1%) 1 (<1%)

1 (<1%) 2 (1%)

1 (<1%) 0

1 (<1%) 0 1 (<1%) 0

系およ

5 (<1%) 1 (<1%)

背部 2 (<1%) 0

(47)

副作用

22

発現 発現

2 2

発現 発現

2 (<1%) 0

0 1 (<1%)

1 (<1%) 0

およ

性めまい 2 (<1%) 0

1 (<1%) 0

一般・全身障 およ 投与部 の状

1 (<1%) 0 0 1 (<1%)

およ 処置合

1 (<1%) 0

床検査

アラ ンア トランスフ ラー 2 (<1%) 0

アス ン酸ア トランスフ ラー 1 (<1%) 0

アルカリ スフ 1 (<1%) 0

コルチゾール減少 0 1 (<1%)

アチン 1 (<1%) 0

代謝およ

1 (<1%) 0

系およ

0 1 (<1%)

*ICH 14.1 MedDRA/J version 14.1 大分

(48)

解 説

5 喘息

HZA113989)で 用

副作用

2

発現 発現

2 2

発現 発現

発現 (%) 14 (23%) 26 (28%)

およ

5 (8%) 5(5%)

3(5%) 0 0 1(1%)

症およ

カン 3 (5%) 13(14%)

1 (2%) 0

0 1(1%)

カン 0 2(2%)

カン 0 1(1%)

1 (2%) 1(1%)

0 1(1%)

系障

0 1(1%) 床検査

アラ ン・ア トランスフ ラー 1 (2%) 1(1%)

コルチゾール減少 1 (2%) 2(2%)

アス ン酸ア トランスフ ラー 0 1(1%)

一般・全身障 およ 投与部 の状

0 1 (1%)

1 (2%) 0

1 (2%) 1 (1%)

性期 1 (2%) 0

0 1 (1%)

代謝およ

0 1(1%)

*ICH 14.1 MedDRA/J version 14.1 大分

副作用発現症 発現 40 26% 解 説

喘息

( )で 用

副作用

2

発現 発現

2 2

発現 発現

発現

およ

症およ

カン

カン

カン

系障 床検査

アラ ン・ア トランスフ ラー

コルチゾール減少

アス ン酸ア トランスフ ラー

一般・全身障 およ 投与部 の状

性期

代謝およ

大分

副作用発現症 発現 40 26%

(49)

5

解 説 6 COPD

3 HZC112206 HZC112207 200820 2 HZC102871 HZC102970

で 用

副作用

22 22

発現 発現

発現 % 196 (10%)

およ 皮下

そう 1 (<1%)

1 (<1%) 1 (<1%)

1 (<1%)

1 (<1%)

1 (<1%)

症およ

カン 77 (4%)

カン 22 (1%)

8 (<1%)

カン 2 (<1%)

3 (<1%) 4 (<1%) 1 (<1%) 2 (<1%)

1 (<1%)

インフルエン 1 (<1%)

1 (<1%)

リア症 1 (<1%)

性副 1 (<1%)

1 (<1%)

2 (<1%)

1 (<1%) 1 (<1%)

1 (<1%)

1 (<1%)

1 (<1%)

1 (<1%)

1 (<1%)

処置 1 (<1%)

1 (<1%)

1 (<1%)

(50)

副作用

22 22

発現 発現

3 (<1%) 系障

1 (<1%)

性めまい 2 (<1%)

4 (<1%) 1 (<1%) 1 (<1%)

性期 5 (<1%)

5 (<1%) 3 (<1%)

2 (<1%)

2 (<1%) 1 (<1%)

一度 1 (<1%)

およ

8 (<1%)

6 (<1%)

4 (<1%)

6 (<1%)

2 (<1%) 2 (<1%) 1 (<1%) 1 (<1%) 1 (<1%) 1 (<1%) 1 (<1%)

うっ 1 (<1%)

5 (<1%)

2 (<1%)

1 (<1%)

1 (<1%)

1 (<1%)

1 (<1%) 1 (<1%)

系およ

1 (<1%)

背部 1 (<1%)

1 (<1%)

1 (<1%)

1 (<1%)

(51)

副作用

22 22

発現 発現

一般・全身障 およ 投与部 の状

2 (<1%)

1 (<1%)

1 (<1%) 1 (<1%)

およ 処置合

1 (<1%)

1 (<1%)

1 (<1%)

1 (<1%)

1 (<1%) 床検査

1 (<1%)

1 (<1%)

リン減少 1 (<1%)

1 (<1%)

減少 1 (<1%)

1 (<1%)

代謝およ

3 (<1%)

性、 性およ およ リー

1 (<1%)

3 (<1%)

てり 1 (<1%)

*ICH 18.0 MedDRA/J version 18.0 大分

(52)

解 説

7 COPD

HZC114156 )で 用

副作用

2

発現 % 12 (20%)

症およ

1 (2%)

カン 1 (2%)

1 (2%) 1 (2%) 1 (2%)

およ

6 (10%)

1 (2%) 床検査

コルチゾール減少 2 (3%)

アチ ン減少 1 (2%)

*ICH 14.1 MedDRA/J version 14.1 大分

(53)
(54)

5

【使用上の注意】

. の

は している可能性のある には、 の 性が危険性を ると される場合にのみ投与すること。 ビランテロールの 用量の吸

入 は皮下投与により、 の 児に 、 などの 発

が報告されている。また、フルチカゾンフランカルボン酸エステルの 用量の吸入投与により、ラ トの 児では 性に した 児の低 体 、 骨の 全骨 の発現 、 では が報告されている。

(55)

5

解 説

⇒ . の ( )

において 下の が られています。

への 用における 床 成 はな 全性は されていないため、 は している可能性のある には の 性が危険性を ると される場合にのみ投与して下さい。

ビランテロールトリフェニル酢酸塩

の吸入 皮下投与 それ れ62.7 300 g/kg/ で、

児に 、 発 が報告されています。

フルチカゾンフランカルボン酸エステル

吸入投与したラ ト 91 g/kg/ まで 8 g/kg/ まで におい て 作用はみられ 、ラ トの の発 に影響は められていません。

ラ トの 能 ・ 児発 に する で91 g/kg/ を吸入投与した とこ 、 に体 減少 量の低値がみられ、 児では の 状 に 児体 の低値に すると考えられる 骨 全骨 の発現 の がみられました。また、 に85.1 g/kg/ までを 8 20 に吸入投与した用量 定 において、46.6 g/kg/ の投与により がみ られました。

(56)

52

【使用上の注意】

. の

の に しては、患者に する本剤の 要性を考 した で の あるいは本剤の投与を すること。 のβ2 剤 副腎皮質ステ ロイド剤は ト に 行することが知られている。ラ トの 期にビ ランテ ロ ール は フ ルチカ ゾン フラ ン カルボ ン酸エ ス テル を で投与し たとき、 10 の 児 に が検 された それ れ1/54 は 6/54

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