≪事業の目的及び現在の取組み概要等≫
業務量の増減 10時間(工事契約に係る建築課との調整、現地調査、支払事務など)
整 理 番 号 28002
事務事業評価(事前)シート
提 出 日 平成29年11月21日評価対象年度 30年度 事業担当課 子育て支援課
編 成 区 分 当初 担当者・内線 三浦 ・ 4611
≪基本情報≫
事 務 事 業 名 【補助】児童福祉等施設整備等事業費 子育て支援センター
基 本 施 策 F4 安心して子どもを生み育て、子どもの健やかな育ちを図ります
基本施策の目的 (対象と意図)
対 象 意 図
子どもが 健康に生まれ健やかに育っている。
個 別 施 策 F4-2 子育て支援の充実を図ります
個別施策の目的 (対象と意図)
対 象 意 図
子育て家庭が 子育ての喜びを実感し、安心して子どもを生み育てている。
現状・問題点
子育て支援センターは、子育て中の親の孤独感や不安感の軽減を図るため、子育てに関す る相談や情報提供、交流や仲間づくりができる場所として設置しているものである。
長崎市子ども子育て支援事業計画において、市内を16の区域に分けて、計画期間の最終 年度である平成31年度までに全ての区域への設置することとしているが、現在7区域が未 設置のままである。
目標(誰(何)をどのよう
な状態にしたいのか) 各地域に設置することで、子育て中の親子がより身近な地域で利用ができる。
課題(どういうことをする
必要があるのか) 開設するために、施設整備が必要。
≪事業の概要≫
事業の具体的内容 (対象、事業主体、事業
期間、総事業費、事業 費内訳等記載)
子育て支援センターを開設するにあたり、市の既存施設を整備するもの。
【対象】
式見・小江原地区子育て支援センター
【必要経費】
工事請負費 36,021,240円
【補助率】
国1/2(上限7,810,000円)、市1/2
【地方債】
社会福祉施設事業債 80% 上記の問題点に対して
現在行っている事業の 有無
有 ・ 無 ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)
当該新規・拡大事業を 行うにあたり、縮小・統
合・廃止する事業
有 ・ 無 ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)
新規・拡大事業を行うためには、今までやってきた取組みを検証し、成果や効果が低い事 務事業の終了も含めた「選択と集中」に努めることが不可欠です。
新 規
市民等の参画と 協働のまちづくり (取組みに☑をし、
その内容を記載) 公募により選定した運営団体が、補助事業として子育て支援センターを運営している。
事 業 期 間 ( 年度~ 年度 )
予 算 額
金額(千円) 国※ 県 地方債 その他 一般財源
当 年 度 36,022 7,810 22,500 5,712
財源名称 総 額
次世代育成支援対策施設整備交付金
成 果
(
活 動
)
指 標
指標(単位) 式見・小江原地区子育て支援センターの利用組数
年 度 平成30年度 平成31年度 平成32年度 平成33年度 平成34年度 目 標 値 1,275 2,550 2,550 2,550 2,550
成果指標及び 目標値の説明
子育て支援センターの開設により増加する利用組数を成果指標とする。
既存の1センターあたりのH30年度の目標値である2,550組(H29年度目標値2,500組+補助 金増による増50組)の半年分1,275組を新規開設センターの目標値とする。
2,550組×1/2=1,275組
※利用組数の増1,275組については、整理番号28003「子育て支援センター運営費」に再掲。
評 価 結 果
(1)今後の事業の方向性と理由
子育て中の親の孤独感や不安感の軽減を図るため、子育てに関する相談や情報提供、交流や仲間づくりの場として 設置している子育て支援センターについては、「長崎市子ども・子育て支援事業計画」において、市内16区域すべてに 設置することとしているため、今回未整備区域へ新設しようとするものであり、子育て支援の充実につながることから、 事業の実施は適当である。
ただし、事業実施に対する意見は次のとおり。
・工事費が過大であるため、改修工事内容を十分に精査すること。 (2) 評価会議における指摘事項
単年度 単年度繰り返し 期間限定
一部不採択
所管案のとおり
企画不十分
事業規模縮小
企画不十分 不採択
採択 事業のやり方改善 事業規模拡大
事業統廃合 その他