≪事業の目的及び現在の取組み概要等≫
有 ・ 無 ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)
新規・拡大事業を行うためには、今までやってきた取組みを検証し、成果や効果が低い事 務事業の終了も含めた「選択と集中」に努めることが不可欠です。
目標(誰(何)をどのよう な状態にしたいのか)
グラバー園の中でも中心的な建物であり、世界遺産でもある旧グラバー住宅を、耐震化工事 期間中でも見学ができるようにする。
課題(どういうことをする 必要があるのか)
工事期間中は安全確保等のため住宅全体を覆うこととしていることから、そのままでは同住 宅を見ることは不可能である。よって工事の期間中でも作業の様子や建物の外観を見ること ができるように、専用の施設を設ける必要がある。
≪事業の概要≫
事業の具体的内容 (対象、事業主体、事業
期間、総事業費、事業 費内訳等記載)
旧グラバー住宅の耐震化工事期間中でも建物が見学ができるように、同住宅横に専用の見 学デッキを設ける。
【事業期間】H30(設置)、H32(解体) 【総事業費】43,000千円
【事業費内訳】 実施設計:4,000千円(H30) 設置工事:33,000千円(H30) 解体工事:6,000千円(H32)
【整備内容】耐震化工事の期間中に、旧グラバー住宅南側に同住宅の作業状況や建物内 部を見学できる専用デッキを設ける。
・長さ:約20m ・幅: 約4m ・高さ:約3.8m
※見学用デッキの解体は平成32年度末を予定。 上記の問題点に対して
現在行っている事業の 有無
有 ・ 無 ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)
当該新規・拡大事業を 行うにあたり、縮小・統
合・廃止する事業 個別施策の目的
(対象と意図)
対 象 意 図
市民・事業者・行政が 来訪者の受入態勢を整えている。
現状・問題点
旧グラバー住宅の耐震化工事をH30年度から32年度にかけて実施する予定であり、作業の 安全確保等のため同住宅全体を覆うことになる。よって同住宅を直接見ることができなくなる が、30年度は大浦天主堂の世界遺産登録(見込み)や「明治150年」に伴う関連イベント等の 開催、その後もラグビーワールドカップなどによる観光客の増が見込まれる中で、同住宅の 見学ができないとなれば、グラバー園への来場者数に影響が出ることが想定される。 基本施策の目的
(対象と意図)
対 象 意 図
まちが より多くの来訪者や市民で賑わっている。
個 別 施 策 A3-3 交流のための都市機能を高め、受入態勢の整備とおもてなしの充実を図ります 事 務 事 業 名 【単独】グラバー園施設整備事業費 旧グラバー住宅見学用デッキ
基 本 施 策 A3 交流のための都市機能を高め、交流を促進し、賑わいを創出します
観光政策課
編 成 区 分 当初 担当者・内線 山口・5714
≪基本情報≫
業務量の増減 50時間の増
整 理 番 号 31006
事務事業評価(事前)シート
提 出 日 平成29年12月4日評価対象年度 30年度 事業担当課
新 規
国指定重要文化財である旧グラバー住宅について、耐震補強を含めた保存修理工事を行うにあたり建物全体を覆う ため、工事期間中の観光客の見学について対策を行う必要があることから、見学用デッキを設置するものであり、観 光客への公開と安全対策のため必要なことから、事業の実施は適当である。
ただし、事業の実施に対する意見は次のとおり。
・工事期間中の観光客への安全対策や、工事期間であることの事前の周知を十分に行うこと。 (2) 評価会議における指摘事項
評 価 結 果
(1)今後の事業の方向性と理由
86 86 100
成果指標及び 目標値の説明
事業の進捗を客観的に判断できる数値として、総事業費に占める事業費累計の割合を事業 進捗率とし、成果指標とした。当該年度の予算を含めた事業進捗率を目標値とした。 成
果
(
活 動
)
指 標
指標(単位) 事業進捗率(事業費ベース)
年 度 平成30年度 平成31年度 平成32年度 平成33年度 平成34年度 目 標 値
財源名称
総 額 43,000 43,000
グラバー園利用料金受入金
その他 一般財源
当 年 度 37,000 37,000
予 算 額
金額(千円) 国 県 地方債
市民等の参画と 協働のまちづくり (取組みに☑をし、
その内容を記載)
グラバー園の指定管理者に対して情報提供等を密に行うとともに、入場者への案内や安全 確保などについての協力依頼を行う。
事 業 期 間
( 30年度~ 32年度 )
単年度 単年度繰り返し 期間限定
一部不採択
所管案のとおり
企画不十分
事業規模縮小
企画不十分 不採択
採択
事業のやり方改善 事業規模拡大
事業統廃合 その他