○ 平成19年度重点施策(2∼3)
○ 平成19年度重点施策(2∼3)
○ 平成19年度予算(4∼7)
○ 平成19年度予算(4∼7)
○ 生涯学習まちづくりの取り組み(12∼13)
○ 生涯学習まちづくりの取り組み(12∼13)
○ 国保税の税率が改正されました(14∼15)
○ 国保税の税率が改正されました(14∼15)
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4月 月 月 月 月 月 月号 月 月 月 月 月 月 月 月 月 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号
№36 4月号
№36
長野県代表として北信越大会に進んだ小学生ドッジ 長野県代表として北信越大会に進んだ小学生ドッジ ボールの東御スピリッツの選手たちです。6年生は引退 ボールの東御スピリッツの選手たちです。6年生は引退 にあたり、ボールとその熱い心を後輩に託しました。 にあたり、ボールとその熱い心を後輩に託しました。 数々の大会の舞台となった第一体育館も見守っているか 数々の大会の舞台となった第一体育館も見守っているか のようでした。
のようでした。
熱い心、ボールに託して
熱い心、ボールに託して
3
(2007年4月)平成19年度
平成19年度 一般会計予算 一般会計予算
● 予
算 の
● 予
算 の
概
要
概
要
平成
年度 当初 予算 が3 19 月議 会に おい て可 決さ れま した
。そ の予 算の 概要 につ いて お知 らせ しま す。 本年 度の 予算 は一 般会 計 と8 つの 特別 会計 及び 2つ の公 営企 業会 計か らな って いま す。 特別 会計 は、 公共 用地 取 得特 別会 計が 借入 金の 返済 が終 わっ たた め、 予算 化さ れま せん でし た。 予算 額は
、一 般会 計が 1 26 億5 千7 百万 円︵ 対前 年 度 9 億 1 千 7 百 万 円、
・6
%8 の減
︶、 国民 健康 保 険特 別会 計ほ か7 つの 特別 会計 の合 計額 が9 7億 34 万円
︵同 1億 6千 6百 2万 円、
・1
%7 の増
︶、 公営
目的 別で は、 民生 費が 28 億8 千7 47 万円 で第 一位
、 土木 費が 18 億7 千3 65 万 円で 第二 位、 公債 費が 18 億 1 千
6 2 1 万 円 で 第 三 位 と なっ てい ます
。民 生費 には 地 域活 動支 援セ ンタ ー事 業費 2
千3 09 万円 を、 土木 費に は 田中 駅南 口整 備事 業費 億3 4 千5
00 万円 を、 公債 費に は 市債 償還 元金 14 億7 千1 8 万1 円を それ ぞれ 予算 化し ま した
。第 四位 は総 務費 で、 以 下教 育費
、衛 生費
、農 林水 産
費、 商工 費、 消防 費、 議会 費 の順 にな って いま す。 合併 特 例債 を活 用し た事 業と して は、 合併 振興 基金 積立
、田 中駅 南 口整 備事 業、 滋野 コミ ュニ テ ィー セン ター 建設 事業 など 全 事9 業を 計画 しま した
。
5
(2007年4月)−安全
−安全・ ・安心のまちづく 安心のまちづくり− り −
企業 会計 の水 道事 業会 計で 1 1 億 2 千 6 百 2 3 万 円
︵同 7 千 5 百 3 1 万 円、
・7
%2 の増
︶、 市民 病院 会 計で 15 億6 千2 百8 5万 円︵ 同3 千6 百7 3万 円、
・2
%4 の増
︶と なっ てい ます
。
特別 な歳 入と して は、 合併 特例 債6 億9 千3 00 万円 を 見込 みま した
。ま た、 不足 す る財 源を 補う ため
、繰 入金 1 億1 千5 23 万4 円︵ うち
、 財政 調整 基金 億5 千6 20 0 万円
︶を 予算 化し まし た。
主な 歳入 は市 税が 38 億9 千2
15 万円 で第 一位
、地 方 交付 税が 37 億6 千万 円で 第 二位
、繰 入金 が1 億1 千5 2 34 万円 で第 三位 とな り、 市 税が 市発 足後 初め て第 一位 に なり まし た。
当 初
予 算
の 推
移
平成
年度 から 平成
年度 16
19 まで の当 初予 算の 推移 は、 左 表の とお りで す。 合併 初年 度 の 年度 予算 と 年度 予算 を 16
19 比較 しま すと
、一 般会 計で は
・5
%の 縮小 とな って いま 15 す。 国民 健康 保険 など の特 別 会計 では 横ば いの 傾向 にあ り ます
。
当初予算は126億5千7百万円
当初予算は126億5千7百万円
●議会費
議員報酬、手当等(22名分) ・・・11,398万円 議会だより発行 ・・・・・・・・・・260万円
●総務費
※合併振興基金積立金 ・・・・・・15,000万円
※後期高齢者医療制度創設準備事業委託料 2,700万円
※メール等配信システム委託料 ・・・1,050万円
※電子申請システム運営負担金 ・・・ 170万円
※自治会活動保険加入補助金 ・・・・・65万円
●民生費
保育所運営事業費(市立) ・・・・28,185万円 介護保険特別会計繰出金 ・・・・28,151万円 児童手当費 ・・・・・・・・・・22,368万円 老人保健特別会計繰出金 ・・・・21,262万円 生活保護費 ・・・・・・・・・・13,699万円 国民健康保険特別会計繰出金 ・・11,233万円
※地域活動支援センター事業費 ・・・2,309万円
※放課後児童クラブ事業費 ・・・・・・945万円
※長野県後期高齢者医療広域連合負担金 767万円 児童福祉医療費 ・・・・・・・・・・750万円
※継続的評価分析支援事業費 ・・・・・581万円
※保育指導主事・保育等相談員費 ・・・236万円
●衛生費
上田地域広域連合負担金(ごみ処理) 23,106万円 ごみ分別収集費 ・・・・・・・・11,724万円 市民病院事業会計繰出金 ・・・・11,289万円
※不燃物処理施設改修工事費 ・・・・1,361万円 身体教育医学研究所補助金 ・・・・・928万円
※健康づくりシンポジウム ・・・・・・50万円
※健康づくり推進事業費 ・・・・・・・50万円
●農林水産業費
農業集落排水事業特別会計繰出金 29,920万円 中山間地域等直接支払制度費 ・・10,260万円 土地改良交付金事業 布下地区 ・・5,600万円
※農地水環境保全向上対策事業費 ・・・467万円
※公的森林整備業務委託料 ・・・・・・200万円
●商工費
新交通システム運行費補助金 ・・・6,100万円
※しなの鉄道ホーム嵩上げ工事負担金 2,000万円
※湯の丸地蔵峠第2駐車場舗装工事費 1,500万円
※湯楽里館等施設改修工事費 ・・・・1,390万円
●土木費
公共下水道事業特別会計繰出金 ・90,240万円 田中駅南口整備事業費 ・・・・・34,500万円 特定環境保全公共下水道事業特別会計繰出金 11,850万円 花と緑のまちづくり事業費 ・・・・1,323万円
※羽毛山団地解体工事費 ・・・・・・1,060万円
※石原県営団地線道路改良工事費 ・・1,000万円
※道路後退用地整備事業費 ・・・・・・500万円
※洪水・土砂災害ハザードマップ作成業務委託料 400万円
●消防費
上田地域広域連合負担金(常備消防分) 31,432万円 小型動力ポンプ・積載車購入 ・・・1,290万円
※消防庫・詰所新設補助金 ・・・・・・411万円
●教育費
※滋野コミュニティーセンター建設事業費 17,672万円
※田中小学校体育館外溝・取壊し工事費 11,000万円
※市民プール改修工事費 ・・・・・・1,200万円
※滋野小学校体育館屋根防水工事費 ・・854万円
※小学校英語助手派遣委託料 ・・・・・600万円 男女共同参画推進事業費 ・・・・・・139万円
合併特例債の活用事業
(単位:千円) うち、合併特例債充当額 総 事 業 費事 業 名
142,500 150,000
合 併 振 興 基 金
38,400 40,500
御 牧 原 地 区 道 路 整 備 事 業
25,600 61,740
県 ・ 祢 津 線 歩 道 設 置 事 業
12,800 32,745
和 4 7 3 号 線 整 備 事 業
239,200 345,000
田 中 駅 南 口 整 備 事 業
2,800 3,000
た な か 街 並 み 景 観 整 備 事 業
66,700 74,000
救 助 工 作 車 整 備 事 業
12,200 12,900
小 型 ポ ン プ 積 載 車 等 整 備 事 業
152,800 176,717
滋野コミュニティーセンター建設事業
693,000 896,602
合 計
(5−②)
(3−①)
(3−④)
(3−③)
(3−②)
(3−②)
(2−②)
(1−②)
(1−③)
(1−①)
(4−②)
(4−①)
(5−①)
(2−①)
(※印は新規事業、注の番号は重 点施策のページで事業例としてあ げ ら れ て い る も の で す。2∼3 ページを参照ください。)
7
(2007年4月)増 減 平成18年度
予算額(B) 平成19年度
予算額(A) 会 計 名 称
率(%) 差引−
△6.8
△917,000 13,574,000
12,657,000
一 般 会 計
4.3 120,000 2,763,000
2,883,000 国民健康保険特別会計
△0.8
△20,000 2,582,800
2,562,800 老 人 保 健 特 別 会 計
3.8 74,900 1,983,800
2,058,700 介 護 保 険 特 別 会 計
△13.8
△1,823 13,165
11,342 地域改善地区住宅改修資金等
貸 付 事 業 特 別 会 計
0.8 10,700 1,269,000
1,279,700 公共下水道事業特別会計
△2.5
△3,700 148,500
144,800 特定環境保全公共下水道
事 業 特 別 会 計
△1.6
△6,700 429,700
423,000 農業集落排水事業特別会計
0.0 0 337,000
337,000 工業地域開発事業特別会計
− 皆減 7,351
− 公共用地取得特別会計
1.7 166,026 9,534,316
9,700,342 特 別 会 計 合 計
△3.2
△750,974 23,108,316
22,357,342
総 額
平成19年度 会計別総括表
一般会計及び特別会計
増 減 平成18年度
予算額(B) 平成19年度
予算額(A) 会 計 名 称
率(%) 差引−
0.4 3,084 694,954
698,038 収益的支出
水 道 事 業
会 計 資本的支出 428,191 355,969 72,222 20.3 7.2 75,306 1,050,923
1,126,229 計
2.8 42,300 1,511,121
1,553,421 収益的支出
病 院 事 業
会 計 資本的支出 9,427 15,000 △5.573 △37.2 2.4 36,727 1,526,121
1,562,848 計
公営企業会計
一般会計歳入歳出予算総括表
[歳入]
増 減 平成18年度
平成19年度 款 名 称
率(%) 金額(A−B)
構 成 比 予算額(B)
構 成 比 予算額(A)
4.5 166,244
27.5 3,725,905
30.8 3,892,149
市 税
△52.3
△236,000 3.3
451,000 1.7
215,000 地 方 譲 与 税
△20.0
△4,000 0.2
20,000 0.1
16,000 利 子 割 交 付 金
50.0 1,000
0.0 2,000
0.0 3,000
配 当 割 交 付 金
150.0 3,000
0.0 2,000
0.0 5,000
株 式 等 譲 渡 所 得 交 付 金
△3.2
△10,000 2.3
310,000 2.4
300,000 地 方 消 費 税 交 付 金
0.0 0
0.1 11,000
0.1 11,000
ゴ ル フ 場 利 用 税 交 付 金
0.0 0
0.6 85,000
0.7 85,000
自 動 車 取 得 税 交 付 金
△57.4
△49,800 0.6
86,800 0.3
37,000 地 方 特 例 交 付 金
△7.4
△300,000 29.9
4,060,000 29.7
3,760,000 地 方 交 付 税
0.0 0
0.0 5,600
0.0 5,600
交通安全対策特別交付金
2.2 6,815
2.3 306,634
2.5 313,449
分 担 金 及 び 負 担 金
5.3 13,704
1.9 258,157
2.1 271,861
使 用 料 及 び 手 数 料
1.9 9,502
3.7 497,046
4.0 506,548
国 庫 支 出 金
0.9 4,983
4.2 575,786
4.6 580,769
県 支 出 金
59.4 18,195
0.2 30,624
0.4 48,819
財 産 収 入
0.0 0
0.0 10
0.0 10
寄 付 金
31.0 272,675
6.5 879,662
9.1 1,152,337
繰 入 金
0.0 0
0.4 50,080
0.4 50,080
繰 越 金
△6.1
△19,318 2.3
317,196 2.4
297,878
諸 収 入
△41.8
△794,000 14.0
1,899,500 8.7
1,105,500
市 債
△6.8
△917,000 100.0
13,574,000 100.0
12,657,000
合 計
増 減 平成18年度
平成19年度 款 名 称
率(%) 金額(A−B)
構 成 比 予算額(B)
構 成 比 予算額(A)
1.6 2,449
1.2 153,948
1.2 156,397
議 会 費
2.3 36,591
11.8 1,597,974
12.9 1,634,565
総 務 費
△9.2
△293,338 23.4
3,180,805 22.8
2,887,467
民 生 費
△46.0
△850,540 13.6
1,848,534 7.9
997,994
衛 生 費
△9.5
△90,750 7.0
953,148 6.8
862,398 農 林 水 産 業 費
4.3 21,046
3.6 487,206
4.0 508,252
商 工 費
△1.2
△22,296 14.0
1,895,945 14.8
1,873,649
土 木 費
8.0 31,447
2.9 392,588
3.4 424,035
消 防 費
19.7 240,475
9.0 1,221,465
11.6 1,461,940
教 育 費
0.4 7,916
13.3 1,808,290
14.4 1,816,206
公 債 費
0.0 0
0.0 4,097
0.0 4,097
災 害 復 旧 費
0.0 0
0.2 30,000
0.2 30,000
予 備 費
△6.8
△917,000 100.0
13,574,000 100.0
12,657,000
合 計
[歳出]
(単位:千円)
(単位:千円)
︱ 安
全
︱ 安
全 ・
・ 安
心 の
ま ち
づ く
り
安 心
の ま
ち づ
く り
︱
︱
平 成
年 度
予 算
平 成
年 度
予 算
19
19
(単位:千円)
(単位:千円)
※お 世話 にな りま した 退 職者 は 名 です
。︵ カッ 16 コ内 は退 職時 の職 名︶
▽五 十嵐 政孝
︵総 務部 長︶
▽ 鳴沢 康一
︵総 合支 所長
︶▽ 土 屋武 道︵ 産業 建設 部長
︶▽ 小 林義 則︵ 民生 福祉 部参 事︶
▽ 小林 修二
︵総 務部 消防 防災 課 長︶
▽唐 沢元 生︵ 産業 建設 部 上下 水道 課長
︶▽ 矢羽 三男
︵教 育委 員会 事務 局教 育課 長︶
▽ 谷口 正︵ 総務 部消 防防 災課 課 長補 佐︶
▽土 屋啓 至︵ 総務 部 消防 防災 課課 長補 佐︶
▽佐 藤 一郎
︵総 合支 所地 域振 興課 課 長補 佐︶
▽阿 部冨 美子
︵民 生 福 祉 部 子 育 て 支 援 課 保 育 園 長︶
▽土 屋桃 江︵ 民生 福祉 部 福祉 課副 主幹
︶▽ 押金 敏夫
︵教 育委 員会 事務 局生 涯学 習課 副 主幹
︶▽ 関理 恵︵ 民生 福祉 部 市民 課主 査︶
▽唐 沢真 崇︵ 産 業建 設部 農政 課主 任︶
▽竹 内 志麻
︵民 生福 祉部 市民 課主 任︶
今年 の新 規採 用職 員は 7名 です
。
■新 規採 用職 員
▽赤 尾繁 伸︵ 消防 防災 課︶
▽ 射手 優至
︵消 防防 災課
︶▽ 石 川勇
︵消 防防 災課
︶▽ 春原 和 美︵ 子育 て支 援課
︶▽ 吉村 宣 子︵ 子育 て支 援課
︶▽ 金井 晴 美︵ 市 民 病 院︶
▽ 小 泉 貴 子
︵市 民病 院︶
■派 遣及 び交 流研 修職 員
▽神 津司
︵上 田地 域広 域連 合 へ1 年間
︶▽ 楢原 美智 彦︵ 上 田地 域広 域連 合消 防本 部へ 2 年間
︶▽ 金井 清明
︵長 野県 へ 1年 間︶
▽藤 森恵 美子
︵福 祉 課・ 長野 県か ら1 年間
︶▽ 高 橋学
︵商 工観 光課
・小 諸市 か ら2 年間
︶
︵継 続︶
▽山 口正 彦︵ 上田 地域 広域 連 合へ
︶▽ 重田 雄一
︵上 田地 域 広域 連合 へ︶
▽荒 井宗 武︵ 小 諸市 へ︶
▽久 保田 敦︵ 企画 課・ 長野 県か ら︶
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新 規
採 用
・ 派
遣 及
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流 、
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て
て
退 職
職 員
に つ
い て
(2007年4月)
9
市で は、 行政 改革 大綱
、行 政改 革実 施計 画︵ 集中 改革 プ ラ ン︶
、定 員適 正 化 計画 に 基 づき 行政 改革 に取 り組 んで い ます
。 組織 につ いて は、 管理 職の 削減
、新 たな 課題 に取 り組 む 係の 新設
、事 務の 見直 しな ど を検 討し
、4 月1 日か ら組 織 の一 部を 次の とお り変 更し ま した
。
1 、
ま ち
づ く
り 協
働 係
の
新 設
に つ
い て
市民 の皆 さん と協 働で きる 体制 を確 立し
、協 働の まち づ くり を推 進す るた め、 NP O やボ ラン ティ ア、 国際 交流 活 動へ の支 援、 区長 会な どを 担 当す る﹁ まち づく り協 働係
﹂ を総 務部 企画 課に 新設 しま し た。 組織 の充 実を 図り 協働 の まち づく りを 推進 しま す。
2 、
青 少
年 係
の
新 設
に つ
い て
今、 私た ちを 取り 巻く 課題 であ る次 世代 を担 う青 少年 の 健全 育成
。そ の事 務を 担当 す る﹁ 青少 年係
﹂を 教育 委員 会
生涯 学習 課に 新設 し、 青少 年 の健 全育 成を 推進 しま す。
3 、
北 御
牧 総
合 支
所 の
組 織
に つ
い て
合併 のメ リッ トを 生か し、 効率 的で スリ ムな 組織 とす る ため
、総 合支 所機 能を 見直 し て前 年度 まで の2 課4 係を 1 課2 係と しま す。
①支 所市 民課 支所 市民 係
︵有 線番 号8−
30 10
︶ 地域 振興 係
︵有 線番 号8−
30 07
︶ を置 きま す。
②環 境衛 生係 を廃 止し
、支 所 市民 係に 統合 しま す。
③支 所税 務係 を廃 止し
、地 域 振興 係に 統合 しま す。
④支 所農 政係
、支 所建 設係
、 支所 上下 水道 係を 廃止 し、 支所 市民 係で 取次 事務 を担 当し ます
。
⑤支 所生 涯学 習係 を廃 止し
、 生涯 学習 係に 統合 しま す。
4 、
福 祉
課 ・
健 康
保 健
課
︵ケ アポ ート みま き内 事務 所︶
の 組
織 に
つ い
て
①福 祉地 域係 を廃 止し
、事 務 は福 祉課 が担 当し ます
。
②福 祉地 域係 が担 当し てい る 施設 の維 持管 理は
、次 の課 が担 当し ます
。
・地 域福 祉セ ンタ ー﹁ 御牧 の 家﹂
⋮健 康保 健課
・高 齢者 共同 住宅 ふる さと
⋮ 福祉 課
・ト ロン セン ター
⋮支 所市 民
5
課、
農 政
課 農
村 整
備 係
の
改 称
に つ
い て
農村 整備 係を 農業 振興 係に 名称 変更 し、 農政 課内 の事 務 の一 部を 担当 換え しま す。
●問 い合 わせ 先 総務 部総 務課 総務 係
− 58 76 64
二 つ
の 係
を 新
設 し
ま し
た
平 成
年 東
御 市
議 会
第 一
回 定
例 会
19
年 度
予 算
案 な
ど
議 案
を 審
議 、
可 決
19
52
2月
日、 平成
年東 御市 27
19 議会 第一 回定 例会 が開 会し ま した
。こ の定 例会 では
、平 成 年度 予算 案や 平成
年度 の 19
18 補正 予算 案、 新た に制 定す る 条例 案、 改正 する 条例 案な ど 計 議案 が審 議さ れま した
。 52 この 定例 会で は、 各会 派に よる 一般 質問
︵代 表質 問︶ が 初め て導 入さ れま した
。3 月 7・ 8日 には
、清 和会
、さ わ やか な風 の会
、新 風会
、公 明 党、 日本 共産 党︵ 質問 順︶ の 5会 派が 質問 しま した
。 一般 質問
︵個 人質 問︶ は3 月8 日・ 9日 に行 われ
、8 名 の議 員が 質問 しま した
。 審議 の結 果、 全議 案が 原案 通り 承認
・可 決さ れ、 3月 23 日に 閉会 しま した
。
︵詳 しく は、 5月 発行 の議 会だ より をご 覧 くだ さい
︶
平成
年度 市長 施政 方 針︵ 抜粋
︶ 19 公約 に掲 げた
﹁子 育て
・老 後・ 暮ら し・ 環境
・財 政の 五 つの 安心
﹂を まち づく りの 基 本に 据え
、市 政運 営に 取り 組 んで まい りま した
。地 方自 治 の原 点に 立ち 返り
、真 摯に 地 方分 権改 革や 行財 政改 革に 取 り組 み、 市民 の安 心・ 安全 ネ ット をし っか りと 創り
、市 民 が真 の豊 かさ を実 感し 元気 を 全国 に発 信す るこ とが でき る、
﹁誰 もが 住み たく なる 東御 市﹂ の実 現に 取り 組み ます
。そ の ため には
、多 様な 課題 に柔 軟 に対 応し 市民 の皆 様と の協 働 を進 めな がら
、効 率の よい 市 政運 営に 努め るこ とが 重要 で す。 継続 的に 取り 組ん でき た
﹁環 境・ 子育 て・ 教育 の安 心、 行政 改革
﹂に
、新 たに
﹁健 康 づ く り﹂ を 加 え、
﹁市 民 の 健 康﹂ を全 国に 発信 でき る市 づ くり を推 進し ます
。
▲開会のようす
▲初めて導入された代表質問
11
(2007年4月)生涯 学習 まち づく りと は、 市民 がと もに ふれ あい
、助 け 合い
、学 んで 考え
、と もに 苦 労し て喜 びを 分か ち合 う活 動 を通 じ、 一生 涯生 きが いに 満 ちた 日々 の暮 らし と活 力あ る まち づく りの 実現 を目 指す も ので す。 平成
年4 月に
﹁東 御市 生 18 涯学 習ま ちづ くり 基本 構想
・ 基本 計画
﹂を 策定 し、 地域 と 行政 の一 体と なっ た生 涯学 習 まち づく り事 業を 推進 して お り、 その 一つ に生 涯学 習ま ち づく りモ デル 事業 があ りま す。 モデ ル区 とな った 区で は、 そ れぞ れが 工夫 を凝 らし たま ち づく りを 展開 して いま す。 こ こで は、 平成
年度 モデ ル区 18 3区 各区 の取 り組 みを ご紹 介 しま す。
︵ 年度 以降 も毎 年3 区ず つ モ 19 デル 区と して 指定 し、 様々 な取 り組 みを 行っ てい きま す︶
中八 重原 区は
、田 園に 囲ま れ た 戸の 地域 で、 広大 な農 用地 が90 生み 出す 田園 風景 が浅 間や 蓼 科山 など の山 並み と融 合し て、 素晴 らし い景 観を 形成 して いる 地域 です
。区 民の まと まり がよ くて
、先 進的 な事 業の 取り 組み も早 く、 村の 時代 から モデ ル的 な区 とい われ てき まし た。 区の 長期 計画 にも とづ いて
、田 畑の ほ場 整備 事業 に合 わせ
、区 の中 心に グラ ウン ド付 きの 公民 館を 建設 した のを 契機 とし て、 県営 農道 整備 事業 の導 入に よる 道路 整備 も進 み、 快適 な生 活基 盤が 整い まし た。 少子 高齢 化社 会の 進行 する 中 で、 青少 年か ら高 齢者 まで 地域 全体 で支 えあ いの でき る安 心で 安全 な生 活共 同体 を目 指し てい ます
。
多彩 な活 動を 通じ 区民 のふ れ あい を大 切に し、 美し い居 住環 境づ くり を重 点目 標に 活動 しま した
。区 内三 か所 での 花壇 づく りを し、 桜の 苗木
本を 幹線 道 70 路沿 いに 植樹 しま した
。区 民総 参加 によ る組 対抗 ふれ あい ゲー トボ ール 大会 には
チー ムが 参 15 加し
、そ の後 の花 見の 宴で は各 種趣 味の 会に よる 活動 発表 会が 行わ れま した
。市 民ま つり には
、 子ど も育 成会 を中 心に 多様 な年 代層 の参 加に 心が け、 区民 の連 帯感 の醸 成に 大き な成 果を 上げ るこ とが でき た一 年で した
。
3月 4日
、サ ンテ ラス ホー ル で﹁ 生涯 学習 まち づく り市 民の つど い﹂ が行 われ まし た。 テー マ は、
﹁見 つ けよ う! あ な たの 身 近な 地域 課 題﹂
。実 践発 表で は白 樺区 の西 澤 唯 治 さ んが 取り
ゆ う じ
組み の成 果を 発表 し、 環境 問題 に取 り組 んで いる ごみ 減量 アド バイ ザー
、コ トヒ ラ工 業、 東部 中学 校の 皆さ んが 事例 発表 をし まし た。 また 村田 佳 壽 子 さ んに
か ず こ
よる
﹁環 境と 協働 のま ちづ くり
﹂ と題 した 講演 会が 行わ れま した
。 参加 者は 一人 ひと りが まち づく りに 参加 する こと の大 切さ を感 じて いま した
。
東
東
東
東
東 東
東
東
東 東御 御市 御 御 御 御 御 御 御 御 市 市 市 市 市 市 市 市 市
東御市 「 「 「 「 「 「 「 「 「 「 「 生 生涯学習まちづくり 生涯 生 生 生 生 生 生 生 生 涯 涯学 涯 涯 涯 涯 涯 涯 涯 学習 学 学 学 学 学 学 学 学 習ま 習 習 習 習 習 習 習 習 ま ま ま まち ま ま ま ま ま ちづ ち ち ち ち ち ち ち ち づく づ づ づ づ づ づ づ づ く くり く く く く く く く り り り り り り り り り 」 」 」 」 」 」 」 」 」 」 」 の取り の取 の の の の の の の の の 取り 取 取 取 取 取 取 取 取 り り り り り り り り り 組み 組み 組 組 組 組 組 組 組 組 組 み み み み み み み み み
∼ ふ
れ あ
い 、
た す
け あ
い 、
学 び
あ い
、 共
に 生
き る
ま ち
づ く
り を
目 指
し て
∼
安 心
・ 安
全 な
生 活
共 同
体 を
目 指
し て
美 し
い 居
住
環 境
と
ふ れ
あ い
を 求
め
て
中 八 重原 区 生 涯学 習 ま ち づく り 推 進委 員 長 柳沢
幹夫 さん
▲ゲートボールでふれあいが 広がります
み ん
な で
取 り
組 ん
だ
こ と
を 発
表
第 一
回
東 御
市
生 涯
学 習
ま ち
づ く
り
市 民
の つ
ど
い
▲東部中学校省エネ推進委員会 の発表
13
白樺 区は
、全 世帯 が県 外︵ 都 市︶ や他 市町 村か らの 移住 者で
、 文化 や風 習の 違う 新し い土 地で 生活 を始 めた ばか りの 皆さ んで す。 区設 立4 期目 の今 年度 は区 民総 参加 によ る事 業の 継続 と定 着を 図る こと を目 標と し、 この 地に 根付 いて いる 農村 文化 と都 市部 から 移住 して きた 人た ちの 都市 文化 の融 合を テー マに 活動 して きま した
。東 御 運動 の具 21 体的 な展 開を もと に今 年度 の事 業計 画に 当て はめ
、特 に﹁ 地域 の輪
﹂を 重点 に置 き区 民が 一体 とな って 活動 でき るこ とを 行っ
てき まし た。 この 地域 の伝 統行 事で ある どん ど焼 きを 二年 前か ら区 の行 事に 取り 入れ たり
、花 見、 春と 秋の 花壇 整備
、市 民ま つり
、花 火大 会& 星空 観察 会、 区民 マレ ット ゴル フ大 会、 区内 一斉 清掃
、地 区球 技大 会な どを 区の 恒例 行事 とし て事 業の 定着 を図 って きま した
。 都市 部に 見ら れが ちな 孤立 感 から
、農 村文 化特 有の 助け 合い の精 神を 育み なが ら、 お互 いの 生活 を尊 重し つつ 相互 理解 を深 め、 これ から も地 域一 体と なっ てま ちづ くり を推 進し てい きた いと 考え てい ます
。
前年 度、 区役 員の 引継 ぎの 中 に﹁ 区民 花見 の会 を﹂ との 提案 があ りま した
。そ れを 含め
、生 涯学 習ま ちづ くり 東御
運動 で 21 提唱 され てい る﹁ 思い やり の広 がる まち づく り﹂
﹁み んな で参 加 ま ちづ く り﹂
﹁花 と緑 まち づ く り﹂ とい うテ ーマ に沿 って 計画 をし まし た。
﹁思 いや りの 広が る﹂ につ いて は、 子供 から 大人 のふ れあ いの 場づ くり を目 指し て花 見の 会を 行う こと とし まし た。 実行 委員 会を 立ち 上げ
、母 子愛 育会
、小 中学 校、 消防 部、 各役 員へ 参加 を呼 びか け、 生き 生き サロ ンも 同時 開催 する こと に決 定し
、当 日は 綿あ めな ども あっ て盛 況と なり まし た。
﹁み んな で参 加﹂ につ いて は、 市民 まつ りへ の参 加で 大勢 の区 民が 楽し い時 間を 過ご すこ とが でき まし たし
、﹁ 花と 緑﹂ につ い ては 花い っぱ い運 動へ 参加 し、 休耕 田を 借り て花 を植 え、 さら にサ ツマ イモ も植 えて
、秋 には
子供 たち を中 心 に焼 きい も大 会 をし まし た。 はじ めは 行事 を計 画し ても 人 が集 まる か心 配 でし たが
、小 さ な子 ども から 高 齢者 まで 大勢 の 皆さ んの 理解 と 協力 があ って 目 的を 達成 する こと がで きま した
。
●生涯学習まちづくりに関する相談・問い合わせ先 生涯学習課(中央公民館内) 64−5885
(2007年4月)
お
ら が
区 の
生 き
生 き
生 涯
学 習
ま ち
づ く
り !
農
村 文
化 と
都 市
文 化
の 融
合
地域 活動 の経 験が ない 人た ちの 集ま りの 中で
、常 に前 向き に何 事に もチ ャレ ンジ 精神 で取 り組 んで きた こと がよ うや く実 を結 びつ つあ りま す。 今後 も地 域の 実情 にあ う事 業を
、従 来の 形式 にと らわ れず
、区 民の 皆さ ん全 員が 進ん で参 加で きる まち づく りを 構築 して いけ れば と考 えて いま す。
チ ャ
レ ン
ジ 精
神
で !
白 樺区 生 涯 学習 ま ちづ く り 推進 委 員 長 西澤
唯治 さん
▲市民まつりでもみんなが一体と なりました
み ん
な の
協 力
で 成
功
羽毛 山区 には
、子 供た ちの 行 事と して 獅子 舞、 甘茶 祭り があ りま した が、 少子 化な どで 現在 は行 われ てい ませ ん。 子供 たち の思 い出 づく りに なれ ばと 思い
、 区と して 新た な行 事を 計画 し、 たく さん の子 ども たち の参 加が あり まし た。 取り 組ん だ行 事に は子 ども から 大人 まで 多く の区 民の 参加 があ り、 コミ ュニ ケー ショ ンの 場所 づく りが でき たと 実感 して いま す。
コ ミ
ュ ニ
ケ ー
シ ョ
ン の
場 が
で き
ま し
た
羽 毛山 区 生 涯学 習 ま ちづ く り 推進 委 員 長 岩下 猛さ ん
▲花見の会のようす
国
民 健
康 保
険 税 ︵
介 護
分 ︶
の 税
率 が
改 正
さ れ
ま し
た
この 4月 から
、市 国民 健康 保険 加入 者の 国民 健康 保険 税︵ 介護 分︶ の 税率 が改 正さ れま した
。そ の内 容に つい てお 知ら せし ます
。
1 、
は じ
め に
⋮ 国
民 健
康 保
険 税
・
国 民
健 康
保 険
制 度
っ て
な あ
に ?
○国 保制 度は 皆さ んの 助け 合い の制 度で す。 国民 健康 保険
︵国 保︶ 制度 は、 日ご ろか ら所 得 など に応 じて 国保 加入 者が お互 いに 保険 料︵ 国保 税︵ 医療 分︶
︶を 負 担し あい
、病 気 やけ が など い ざと いう とき に安 心し て治 療が 受け られ るよ うに する ため の助 け合 いの 制度 です
。
○年 齢に よっ て国 保税
︵介 護分
︶を 納め ます
。
歳か ら 歳ま での 方︵ 以下
﹁介 護保 険第 2号 40
64 被保 険者
﹂と いい ます
︶は
、介 護保 険に 要す る費 用の 一部 を負 担し なけ れば なり ませ ん。 市国 保に 加入 して いる 方に つい ては
、国 保税
︵介 護分
︶と して
、国 保税
︵医 療分
︶に 上乗 せし て納 めて いた だい てい ます
。な お、
歳以 上の 方︵ 介護 保険 第 65 1号 保険 者︶ は、 国保 税︵ 介護 分︶ では なく
、介 護保 険料 とし て年 金天 引き など によ り納 めて いた だい てい ます
。
○国 保税 は世 帯ご とに 決ま り世 帯ご とに 納め ます
。 前年 の所 得、 固定 資産 税の 課税 額や 加入 人数 に より
、一 世帯 ごと の国 保税 が決 めら れま す。 家族 に国 保の 加入 者が いれ ば、 国保 税の 納付 義務 は世 帯主 に生 じま す。
○全 ての 方が 何ら かの 健康 保険 に加 入し ます
。 職場 など の健 康保 険に 加入 して いな い方 は、 そ の加 入し ない こと とな った 時点 で国 保の 加入 者と なり ます
。し たが って
、国 保加 入の 届出 が遅 れて も、 加 入 して い ない こ と とな っ た時 点 に さか の ぼっ て加 入し
、国 保税 を納 める こと にな りま す。
2
、 国
保 税
︵ 介
護 分
︶ の
税 率
が
改 正
さ れ
ま し
た
。
平成
年度 から
、国 保税
︵介 護分
︶の 税率 が次 19 のと おり 改正 され まし た。
3 、
税 率
が
あ が
る こ
と に
な っ
た
経 過
は
?
この 税率 改正 につ いて は、 市長 から 諮問 を受 け て国 民健 康保 険運 営協 議会
︵被 保険 者代 表3 名、 保険 医代 表3 名、 公益 代表 3名 及び 被用 者保 険代 表1 名に て構 成︶ で、 この 内容 につ いて 検討 がさ れま した
。 その 結果
、平 成 年1 月の 会議 にお いて
、経 済 19 状 況や 急 速 な高 齢 化の 進 展な ど で、 介護 費 用が 年々 上昇 して いる こと から
、介 護分 の保 険税 率の 改正 につ いて はや むを 得な いと の答 申が され まし た。 また
、こ の保 険税 率の 改正 にあ たっ ては
、幼 児 期か らの 食育
、運 動と 健康 につ いて の学 習と 実践
、 健康 診断 や健 康増 進活 動な どに よる 生活 習慣 予防 など を推 進し
、医 療費 及び 介護 費用 の抑 制に 努め るこ とを 通じ て、 国保 財政 の安 定し た運 営を 図る こと を求 める 意見 が付 され まし た。 これ を受 けて
、平 成 年市 議会 第一 回定 例会 で 19 国保 税︵ 介護 分︶ の税 率改 正の 議案 が提 案さ れ、 審議 の結 果、 税率 の改 正が 決定 しま した
。
(2007年4月)
15
4 、
ど う
し て
国 保
税 ︵
介 護
分 ︶
を
上 げ
る 改
正 が
必 要
な の
?
今、 全国 的 に 介 護給 付 費 が急 増 し てい る 影 響
︵東 御市 にお ける 状況 は図 1の とお り︶ によ り、 介護 保険 第2 号被 保険 者が 介護 保険 に要 する 費用 の一 部と して 負担 しな くて はな らな い額 が年 々増 加し てい ます
。 一方
、市 国保 にお ける 国保 税︵ 介護 分︶ の税 率 につ いて は、 合併 時の 旧町 村間 の不 均衡 解消 を優 先的 に行 う必 要が あっ たこ とか ら、 抜本 的な 改正 がこ れま で見 送ら れて きま した
。 この 結果
、市 国保 にお いて 介護 保険 第2 号被 保 険者 分と して 負担 しな くて はな らな い額
︵市 国保 が負 担す る額
︶と
、実 際に 皆さ んか ら国 保税
︵介 護分
︶と して 納め てい ただ いて いる 額と の差 が拡 大し つづ けて おり
、平 成 年度 では 3千 万円 を超 18
える 収入 不足 の状 態と なっ てい ます
︵図 2︶
。 この 差額 につ いて は、 これ まで 基金
︵国 保に お ける 貯金
︶を 取り 崩し たり
、本 来医 療の 給付 にあ てる べき 国保 税︵ 医療 分︶ をあ てて きま した
。し かし
、市 国保 財政 が厳 しい 状況 にお かれ るよ うに なり
、介 護保 険第 2号 被保 険者 の皆 さん に介 護費 用を 適正 にご 負担 いた だく こと を基 本と しつ つ、 基金 を有 効に 活用 しな がら
、急 激な 負担 増加 をあ る程 度は 抑え るこ とと して
、必 要な 税率 改正 を行 いま した
。皆 さん のご 理解 をお 願い しま す。
5
、 医
療 給
付 費
が 増
加 し
て い
ま す
一 人 あ たり の 医療 費 が年 々 増 加し て いま す。
︵図 3・ 図4 参照
︶。 この 要因 は、 一般 的に 受診 機 会の 多い と言 われ る高 齢者 の国 保加 入割 合が 増加 して いる こと にあ りま す。 今後 もい わゆ る﹁ 団塊 の世 代﹂ の定 年退 職に よる 国保 への 移行 など を控
え、 この まま では さら に厳 しい 国保 財政 にな り、 国保 税も 上げ ざる をえ ない 状況 にな るこ とが 懸念 され てい ます
。
6 、
健 康
づ
く り
を 通
じ た
医 療
費
な ど
の 抑
制 に
つ い
て
今後
、国 保財 政を 安定 的に 運営 し、 国保 税を 低 く抑 える ため には
、医 療費 や介 護保 険給 付費 を抑 える 必要 があ りま す。 平成
年度 は市 の重 点施 策 19 とし て健 康づ くり が取 り組 まれ るこ とに なっ てお り、 本紙 でも
﹁健 康と うみ 通信
﹂と 題し て健 康に 関す る情 報を 皆さ んに お届 けし ます
。こ れら のこ とを 参考 にし て一 人ひ とり が健 康意 識を 高め
、実 践し てい ただ けれ ばと 思い ます
。健 康づ くり は、 皆さ んの 生活 を豊 かに する だけ でな く、 国保 税率 上昇 の抑 制に もつ なが るこ とに なり ます
。
●問い合わせ先 市民課 国保年金係 62−1111(内線1231)
誕生日おめでとう! ( 4 月生まれ)
上 原 美 桜
ちゃん(加沢)うえ はら み お
(1歳、H18.4.8生)
お誕生日おめでとう美桜に出会えて パパとママは幸せです。毎日笑顔をあり がとうこれからもずっと美桜の成長を 見守らせてね。
井 口 珠 里
ちゃん(曽根)い ぐち じゅ り
(1歳、H18.4.14生)
あなたの愛くるしい笑顔にパパもママ もメロメロです。すくすく成長してね。 珠里、おめでとう
星 野 真 優
ちゃん(片羽)ほし の ま ゆ
(1歳、H18.4.9生)
お誕生日おめでとう。いつもかわいい 笑顔や楽しいおしゃべりで、みんなを幸 せな気持ちにしてくれてありがとう。こ れからも明るくすくすく育ってね。
川 手 結 愛
ちゃん(大川)かわ て ゆ あ
(1歳、H18.4.15生)
1歳のお誕生日おめでとう!結愛のこ の1年の成長ぶりにビックリです。これ からもかわいい笑顔で元気にすくすく 育ってね
佐 藤 すみれ
ちゃん(田中)さ とう
(2歳、H17.4.7生)
早いものでもう2歳。元気いっぱいに 大きくなりました。すみれの笑顔は家族 をとてもHAPPYな気持ちにしてくれま す。ありがとうこれからもすくすくと 元気に育ってねっ!
☆募集します!!☆
(対象者5月生まれの3歳まで)
市 村 優 奈
ちゃん(城ノ前)いち むら ゆう な
(1歳、H18.4.25生)
お誕生日おめでとう。優奈の笑顔にパ パとママはいつも癒されています。これ からもすくすくと元気に育ってね。
山 岸 沙 矢
ちゃん(常田)やま ぎし さ や
(2歳、H17.4.12生)
音楽が流れるとついつい踊っちゃう沙 矢ちゃんかわいいダンスをみていると、 みている方も楽しくて笑顔になっちゃう
☆これからものびのび元気に大きくなぁ れ!
寺 島 一 葵
くん(大石)てら しま いっ き
(2歳、H17.4.26生)
お誕生日おめでとう。これからも笑顔 の似合うやさしい一葵でいてね。大好き なお姉ちゃんといつまでも仲良く元気に 大きくなってね
米 沢 澪 翔
くん(常田)よね ざわ れお と
(3歳、H16.4.23生)
歌と踊りとショベルカーが大好きなレ オ君。元気イッパイに大きくなってね! 優しいお兄ちゃんが大好きだよ3歳の お誕生日おめでとう
やなぎ
沢 栞 奈
ちゃん(大石)さわ かん な
(3歳、H16.4.21生)
絵を描くことと踊ることが大好きな栞 奈。これからもいろんな事に興味を持っ て、のびのび成長していってね。
写真・住所・お住まいの区・氏名(ふりがな)・生年月日・性別・TEL・コメント50字程度を 添えて企画課広報担当までお送りください。記載漏れのあるものは掲載いたしかねます。な お紙面の都合上適宜編集いたしますのでご了承ください。締め切りは、4月13日(金)必着。
東部 中学 校放 送委 員会 が制 作 した 番組
﹁郷 土の 歴史 に学 ぶー お地 蔵さ んが 語る もの
﹂が
、平 成 年度 子ど もニ ュー スコ ンテ ス18 ト︵ 松下 教育 研究 財団 主催
︶ で最 優秀 賞を 受賞 しま した
。こ の番 組は
、江 戸時 代に 起き た土 石流 災害 を題 材に した もの で、 防災 意識 の大 切さ を伝 えて いま す。 3月 6日 には 皆さ んが 市役 所を 訪れ
、市 長ら に報 告し まし た。 中心 にな って 番組 を作 成し た安 藤多 衣子 さん は﹁ いい 経験 にな った し、 楽し かっ たで す。 地域 の皆 さん にご 協力 いた だい て、 感謝 した いで す﹂ と話 して いま した
。 また
、パ ソコ ンで 自分 史や 人 物に つい て発 表す るク エス トエ デュ ケー ショ ンプ ログ ラム 作品 発表 会全 国大 会に は、 総合 学習 の時 間で 取り 組ん だ一 年五 組の 皆さ んが 入賞 し、 報告 がさ れま した
。