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規約 自治体職員有志の会 公式HP Hiyaku

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Academic year: 2018

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全文

(1)

「自治体職員有志の会」規約

運用開始 平成 15 年8月 29 日 一部改正 平成 21 年4月 10 日

1 主 旨

自治体職員有志の会(以下「この会」という。)は、次に掲げる主旨で運営する ものとする。

( 1) 自治体職員が自らの所属や立場を離れて、自治体のあり方や職員の能力向上 について自由に議論する。

( 2) メンバー同士、意見が違ってもお互いに尊重する。

( 3) 何らの政治性を帯びるものではなく、特定の自治体や首長を支持したり、批 判する場にしない。

2 目 的

この会は、心から誇りを持つことができる新たなワークスタイル、自立した高 い志をもつ職員になるための職場環境のあり方などを検討するため、次に掲げる 場において議論し、行動し、情報共有することを目的とする。

( 1) メーリング・リスト(以下「ML」という)というネット上で随時、議論す る。

( 2) 1年に数回の割合で、首長などを交えて開催するシンポジウムやオフ会など のフェイス・ツー・フェイスの場で議論をする。

( 3) 議論をした成果については、それぞれの会員が所属の組織への政策提案など の形で活かすように努める。

( 4) 議論の経過については、会員以外の自治体職員と情報共有を図るため、会の ホームページなどで公表する。

3 入会資格

この会には、自治体関係者が入会できるものとし、自治体関係者でない民間企 業の方やコンサルタント、シンクタンク、学識者の方については、会員としては 入会できない。

( 1) 自治体職員は、氏名、所属、自己紹介を事務局に連絡することで入会できる。 ( 2) 地方議会議員と任期付き職員の方については、現に入会している職員の紹介

があれば入会できる。

( 3) 入会資格がない学識者、民間企業、コンサルタント・シンクタンクやNPO の方については、オフ会やMLで会員の了解を得れば、アドバイザーや顧問 として参加を求めることができる。

( 4) 講演会等でお世話になった自治体首長については、本人の了解があれば、当 会顧問に就任いただくことができる。

(2)

4 議論の方法

MLやオフ会の場を問わず、議論する場合は相手の誹謗中傷につながる表現に ならないように留意するものとする。

( 1) この会のMLの管理人は、誹謗中傷の恐れのある発言については、当該発言 者に注意を促すことができるものとする。

( 2) ML及びオフ会の場での発言を別の場所で引用することは自由であるが、匿 名扱いにすること。実名にする場合は、当人の了解を得てからにすること。 5 企画実行委員会

この会は、オフ会、シンポジウム等の行事を企画・実行するに当たっては、こ れを行おうとするメンバーらの主導により、企画実行委員会(以下「委員会」と いう。)を置くことができる。この場合において、委員会の組織運営に関する事項 は、当該メンバーらの協議により定めることができ、委員会を設置し、又は廃止 したときは、この会のML上でその旨を公表しなければならない。

6 事務局

この会に事務局を置き、ホームページ及びMLの管理・運営その他この会の運 営上必要なことを行う。

7 その他

この取り決めの改廃については、会員から事務局へ提案し、それをオフ会の場 などで会員に諮るものとする。

8 運用開始

この取り決めは、平成 15 年8月 29 日から運用する。 この取り決めは、平成 21 年4月 10 日から運用する。

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