1
篠ノ井地区住民自治協議会の設立に至る検討の経過
年 月 会 議 、 内 容 等
15.1 長野市職員によるプロジェクトチームが調査研究を始める。
16.2 篠ノ井地区において、都市内分権についての市民会議が開催される。 16.11
長野市職員プロジェクトチームが「長野市都市内分権調査・研究報告書(最 終報告)」を公表
17.2 都市内分権に係る区長・団体長説明会を実施。
17.3 篠ノ井地区において、都市内分権についての市民会議が開催される。 17.5 長野市都市内分権審議会を設置し、都市内分権について審議を行う。 18.3 長野市都市内分権審議会が、住民自治協議会設置は必要との答申を行う。
18.3
篠ノ井地区都市内分権研究委員会が発足
【第1回研究委員会】
内容・長野市及び篠ノ井地区の現況について
・行政と地域住民との協働に係る長野市の考え方
・篠ノ井地区における具体的課題及び今後の検討事項
18.5
【第2回研究委員会】
内容・「長野市都市内分権推進計画」、「住民自治協議会設立&活動マニュ アル」について
・住民自治協議会の設立について(論点整理) 18.6
【第3回研究委員会】
内容・住民自治協議会の区域について
18.9
【第4回研究委員会】
内容・都市内分権に係る長野市の支援制度について
・市内各地区の状況について
・住民自治協議会の組織及び事業について
18.10
【第5回研究委員会】
内容・住民自治協議会の組織について
・今後の予定について
18.11 篠ノ井地区区長会で都市内分権に係る研修を実施
18.12 篠ノ井地区各種団体長を対象に都市内分権に係る研修会を開催
19.1
【第6回研究委員会】
内容・住民自治協議会設立準備会の設立について
・今後の予定について
2
年 月 会 議 、 内 容 等
19.3
篠ノ井地区住民自治協議会設立準備会設立
【第1回設立準備会】
内容・篠ノ井地区住民自治協議会設立準備会会則の承認について
・役員の選任について
19.5
【第2回設立準備会】
内容・平成 19 年度事業計画(案)について
・設立までのスケジュール(案)について
・平成 19 年度予算(案)について
19.7
【第3回設立準備会】
内容・全戸アンケート(案)について
・住民自治協議会の組織構成について
19.8
設立準備会からのお知らせを発行(全戸配布) 内容・まちづくりの仕組みを見直します
・住民自治協議会のイメージ 全戸対象のアンケート調査を実施
19.9
【第4回設立準備会】
内容・アンケート集計結果について
・専門部会の設置について
19.10
★第1回組織構成検討部会
内容・組織構成検討部会において決定すべき事項、主な論点及び最終 報告までのスケジュールについて
・組織構成の事例について
・篠ノ井住民自治協議会の組織構成について
☆第1回「篠ノ井の将来像」検討部会
内容・本部会の目的、スケジュールについて
・他地区の事例について
・住民アンケートについて
・「篠ノ井の将来像」の検討について
・アンケート結果の全戸回覧について
3
年 月 会 議 、 内 容 等
19.11
設立準備会からのお知らせを発行(全戸回覧) 内容・住民自治協議会とは
・どんな組織にするのか、どんな事業を行うのか など
・アンケート結果について
★第2回組織構成検討部会
内容・篠ノ井住民自治協議会の組織構成について
・篠ノ井住民自治協議会の規約について
☆第2回「篠ノ井の将来像」検討部会
内容・第1回検討部会の協議内容について
・「篠ノ井の将来像」について
【第5回設立準備会】
内容・「篠ノ井の将来像」検討部会の中間報告について
・組織構成検討部会の中間報告について
19.12
☆第3回「篠ノ井の将来像」検討部会 内容・「篠ノ井の将来像」について
★第3回組織構成検討部会
内容・組織構成に関する最終報告(案)について
【第6回設立準備会】
内容・「篠ノ井の将来像」検討部会の最終報告について
・組織構成検討部会の最終報告について
・評議委員及び部会員の公募及び今後のスケジュールについて
・住民自治協議会の会計関係について
20.1
【第7回設立準備会】
内容・篠ノ井地区住民自治協議会設立総会の開催について
・地域委員会会則(例)について
20.2
設立準備会からのお知らせを発行(全戸配布) 内容・設立総会を開催します。
・まちづくりの目標を定めました。
・活動の重点項目を定めました。
・組織構成(組織図)を定めました。
20.3.1
篠ノ井地区住民自治協議会設立
篠ノ井地区住民自治協議会 設立趣意書
私たちの篠ノ井地区は、 北に犀川、 南に千曲川の清流を控え、 四季折々
の大自然に包まれた緑豊かな地域であり、同時に道路・鉄道交通網の要
衝、産業・文化の中核地域として発展してきました。
また、昭和34年には現在の篠ノ井地区を形成する7つの地域が1つ
になり、その後、昭和41年には長野市との合併を選択し、長野市南部
の副都心、生活・文化の交流拠点として“長野市の南の玄関口”の役割
を担ってまいりました。
しかし、近年、少子高齢・核家族化が進み、住民同士の連帯意識が希
薄化し、また産業や住環境の変化もあり、まちの活力が失われつつあり
ます。この現状に対して、住民一人ひとりが主役となり地域力を高めて
いかなければなりません。
そこで、私たちは、豊かな自然環境と快適な生活環境の共存、7つの
地域の多様性というまちの特徴を大事にしながら、住民同士・地域同士
がお互いに助けあい、誰もが安全・安心に生活でき、住民みんなが輝く
活力あるまちの実現に向けて、ここに「篠ノ井地区住民自治協議会」を
設立します。
目指す将来像
住民自治協議会の設立を検討する中で、 全戸対象のアンケートを実施
し、その結果を踏まえ、私たちが目指すまちの将来像を、以下のとおり
定めました。
~支えあい、認めあい、励ましあい~
“あい”のまち 篠ノ井
~支えあい、認めあい、励ましあい~ “あい” のまち 篠ノ井
1 7つの地域が互いに支えあい、認めあい、励ましあいながら、住民
が 愛
いとお
しむような篠ノ井を創り上げるという決意を表現したものです。
2 住民アンケートで1位になった『互いに支えあい』 、まちづくりに必
要不可欠な住民の和・絆の意味で『互いに認めあい』 、そして、活力あ
るまちの意味での 『励ましあい』 と3つの言葉をうたい、 その上で “あ
い”を表現しています。
3 “あい”とは、 『合い』 、 『会い』 、 『愛』 、 『I』の4つの意味を表現し
ています。
①『合い』は、 「住民同士、地域同士が互いに力を合わせるまち」
②『会い』は、 「人が出会い、交流することで活気が溢れるまち」
③ 『愛』 は、 「先人が守り残してくれた自然、 歴史、 文化を大切にし、
ふるさと篠ノ井を愛する心」
④『I』は「英語の“私”を意味し、私の町、私がつくるまち」
将来像実現のために重点的に取り組む項目
将来像実現に向けて活動してゆくために、 住民アンケート結果を基に
した6つの重点項目を、以下のとおり定めます。
1.互いに助け合い健やかに暮らせるまち【保健・福祉分野】
(地域福祉 、高齢者福祉 、児童福祉 、子育て支援、健康づくり等の各種事業 など)
2.安全で安心して暮らせる住みよいまち【安全・防災分野】
(交通安全 ・防災・防犯の各種対策 、災害時支援体制の構築 など)
3.豊かな自然と調和した美しいまち【自然・環境分野】
(自然環境保全 、環境美化活動 、 など)
4.いきいきと心豊かに過ごせるまち【教育・交流分野】
(家庭・学校・地域の連帯による教育力向上 、生涯学習推進 、世代間交流 、 人権同和、男女共同参画、文化・スポーツ 行事の活性化 など)
5.人・地域が輝き賑わいを創りだすまち【地域振興分野】
(まちおこし活動、住民自治組織の再構築 など)
6.活力があり躍動感あふれるまち【産業振興分野】
(商業、工業、農業の産業振興事業 など)
篠ノ井地区住民自治協議会 組織図
川柳地域委員会
信里地域委員会 西寺尾地域委員会 東福寺地域委員会 中央地域委員会 塩崎地域委員会
共和地域委員会
総 会
篠ノ井コミュニティ会議
安全・防災部会 自然・環境部会 教育・交流部会 地域振興部会
篠 ノ 井 地 区 住 民
広報・広聴部会 顧問・相談役
評議委員会
関 係 機 関 (市役所・警察・消防・公民館※分館含む・農協など)
連携
協力
協働 保健・福祉部会 事務局
監事
篠ノ井地区住民自治協議会会則
第1章 総則
(名称)
第1条 本会は、篠ノ井地区住民自治協議会という。
(目的)
第2条 本会は、豊かな自然環境、快適な生活環境、7地域の多様性といった篠ノ井 地区の個性を尊重しつつ、住民相互の交流と住民主体の活動を促進し、住民一人ひ とりが輝く、活力ある地区づくりに寄与することを目的とする。
(活動)
第3条 本会は、前条の目的を達成するために、次の事業を行う。 (1) 互いに助け合い健やかに暮らせるまちづくりに関すること。 (2) 安全で安心して暮らせる住みよいまちづくりに関すること。 (3) 豊かな自然と調和した美しいまちづくりに関すること。 (4) いきいきと心豊かに過ごせるまちづくりに関すること。 (5) 人・地域が輝き賑わいを創りだすまちづくりに関すること。 (6) 活力があり躍動感あふれるまちづくりに関すること。
(7) その他目的達成のために必要な事業。
(会員)
第4条 本会の会員は、篠ノ井地区に居住する住民及び篠ノ井地区内で活動する各種 団体とする。
(事務所)
第5条 本会の事務所は、長野市篠ノ井支所内に置く。
第2章 組織
(組織)
第6条 本会に、評議委員会を置く。 2 本会に、課題別の部会を置く。
3 篠ノ井地区内の各地域に、地域委員会を置く。
(評議委員会)
第7条 評議委員会は、評議委員により構成する。
2 評議委員会に、評議委員全員で構成する総会と評議委員の代表者等で構成する篠 ノ井コミュニティ会議を置く。
(総会)
第8条 総会は、本会の最高議決機関であって、毎年1回、定期総会を開催するほか、 会長が必要と認めた場合又は評議委員の3分の1以上の請求があった場合には、そ の都度臨時総会を開催する。
2 総会は、次の事項を評議決定する。
(1) 本会の事業計画及び予算に関すること。
(2) 本会の事業報告及び決算の承認に関すること。
(3) 篠ノ井コミュニティ会議の推薦に基づき、協議会の会長、副会長、会計及び監 事の選任に関すること。
(4) 篠ノ井コミュニティ会議の委員の選任に関すること。 (5) 会則の制定及び改廃に関すること。
(6) その他本会に関する基本的事項及び重要事項の決定に関すること。 3 前項第4号にあたっては、以下の各号に掲げる者を選任する。
(1) 会長 (2) 副会長
(3) 篠ノ井地区区長会長 (4) 各部会長
(5) 各地域委員会委員長 (6) 公募委員
(7) 学識経験者
(篠ノ井コミュニティ会議)
第9条 篠ノ井コミュニティ会議は、常設の議決機関であって、次の事項を評議決定 する。
(1) 事業計画及び予算の策定、事業報告及び決算に関すること。 (2) 会長、副会長、会計及び監事の総会への推薦に関すること。 (3) 評議決定した事項の会員への周知に関すること。
(4) 総会がやむを得ない事情で開催できない場合、総会機能を代行すること。 (5) 部会の設置、変更等及び部会員の構成に関すること。
(6) 地域委員会の要請に応じ、地域委員会の活動への助言に関すること。
(7) その他総会の議決を要しない会務の執行に関する事項の議決に関すること。 2 篠ノ井コミュニティ会議の委員長及び副委員長は、篠ノ井コミュニティ会議の委
員の互選とする。
3 篠ノ井コミュニティ会議に、広報・広聴部会を置く。 4 広報・広聴部会は、次の事項を行う。
(1) 本会の決定事項や活動状況の周知に関すること。 (2) 広報紙の発行に関すること。
(3) 会員からの意見や提案の聴取に関すること。
5 篠ノ井コミュニティ会議の委員の定数は、25人以内とする。
(部会)
第 10 条 部会は、本会の執行機関であって、第3条に掲げる事業を行う。 2 部会は、事業を円滑に執行するため、次の事項を行う。
(1) 事業の企画立案、実施に関すること。
(2) 会員の意見や提案を集約し、篠ノ井コミュニティ会議への報告に関すること。 3 部会の部会長及び副部会長は、部会員の互選とする。
(地域委員会)
第 11 条 地域委員会は、篠ノ井地区各地域(中央、塩崎、共和、川柳、東福寺、西 寺尾、信里)にそれぞれ設置する。
2 地域委員会は、次の事項を行う。
(1) 地域独自の事業の企画立案、実施に関すること。 (2) 部会が実施する事業への連携、協力に関すること。
(3) 会員の意見や提案を集約し、篠ノ井コミュニティ会議への報告に関すること。 3 地域委員会の委員長及び副委員長は、委員の互選とする。
4 その他地域委員会に関することは、各地域委員会の規約によるものとする。
第3章 評議委員
(評議委員)
第 12 条 評議委員は、別表に掲げる住民の代表者、各種活動団体の代表者、学識経 験者及び公募により選任された者とする。
(評議委員の任務)
第 13 条 評議委員は、総会または臨時総会において、第8条2項に規定する事項に ついて評議し、決定する。
2 評議委員は、本会の運営及び活動に関して、適宜意見を述べることができる。
(評議委員の任期)
第 14 条 評議委員の任期は、2年とする。ただし、再任は妨げない。 2 補欠の評議委員の任期は、前任者の残任期間とする。
第4章 役員
(役員)
第 15 条 本会に次の役員を置く。 (1) 会長 1名
(2) 副会長 若干名 (3) 会計 1名 (4) 監事 2名
(5) 篠ノ井コミュニティ会議委員長 1名 (6) 篠ノ井コミュニティ会議副委員長 1名
(7) 部会長 各1名 (8) 副部会長 各1名 (9) 地域委員会委員長 各1名 (10)地域委員会副委員長 各1名
2 必要に応じて、本会に相談役又は顧問を置くことができる。
(役員の任務)
第 16 条 役員の任務は、次のとおりとする。
(1) 会長は、本会を代表し、会務を総括し、かつ総会を招集して議長となる。 (2) 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるときは、その職務を代理する。 (3) 会計は、本会の運営及び活動に伴う経理事務を担当する。
(4) 監事は、本会の会計監査の事務を担当する。
(5) 篠ノ井コミュニティ会議委員長は、篠ノ井コミュニティ会議を招集して議長と なる。
(6) 篠ノ井コミュニティ会議副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故があると きは、その職務を代理する。
(7) 部会長は、担当部会の運営に当たる。
(8) 副部会長は、部会長を補佐し、部会長に事故があるときは、その職務を代理す る。
(9) 地域委員会委員長は、担当地域委員会の運営に当たる。
(10)地域委員会副委員長は、地域委員会委員長を補佐し、地域委員会委員長に事故 があるときは、その職務を代理する。
(役員の任期)
第 17 条 役員の任期は、2年とする。ただし、再任は妨げない。 2 補欠の役員の任期は、前任者の残任期間とする。
第5章 会議
(会議の招集)
第 18 条 会議は、総会を除き、会議の長が必要と認めるときに開催する。ただし、 構成員の過半数の請求があった場合は、会議の長は速やかに会議を招集しなければ ならない。
(定足数等)
第 19 条 会議は、構成員の過半数の出席により成立し、会議の議事は、出席者の過 半数によって決する。
2 会議に出席できない構成員は、その権限の行使を他の構成員に委任することがで きる。この場合において、受任者の特定がないときは会議の長に委任したものとみ なす。
第6章 会計
(経費)
第 20 条 本会の経費は、会費、補助金、交付金、寄附金その他の収入をもって充て る。
(会計年度)
第 21 条 本会の会計年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月 31 日に終わる。
(会計及び資産帳簿の整備)
第 22 条 本会は、会の収入、支出及び資産を明らかにするため、会計及び資産に関 する帳簿を整備する。
2 会員が帳簿の閲覧を請求したときは、正当な理由がない限り、帳簿を閲覧させな ければならない。
(監査と報告)
第 23 条 監事は、会計年度終了後に会計監査を行い、総会に報告する。
第7章 その他
(雑則)
第 24 条 この会則に定めるもののほか、本会の運営に必要な規則等に関しては、篠 ノ井コミュニティ会議で定める。
付 則
(施行期日)
1 この会則は、平成20年3月1日から施行する。
(経過措置)
2 この会則の規定に基づき最初に選任された役員等の任期は、本文の規定にかかわ らず、平成22年3月31日までとする。
別表(会則 12 条関係)
篠ノ井地区住民自治協議会 評議委員(案)
団体等 定数 団体等 定数
区 75 JR篠ノ井駅周辺駐輪場対策委員会 (1) 篠ノ井地区区長会 (1) 篠ノ井地域公民館連絡協議会 1 中央地区区長会 (1) 篠ノ井地区人権同和教育促進協議会 1 塩崎地区区長会 (1) 篠ノ井地区子ども会育成連絡協議会 1
共和地区区長会 (1) 篠ノ井スポーツ振興会 1
川柳地区区長会 (1) 篠ノ井体育指導委員会 1
東福寺地区区長会 (1) 篠ノ井地区福祉推進委員会 1 西寺尾地区区長会 (1) 長野南少年友の会篠ノ井支部 1
信里地区区長会 (1) 小中学校PTA 1
篠ノ井防犯協会 (1) 長野南交通安全協会 1
交通安全推進委員会篠ノ井地区委員会 1 長野市消防団篠ノ井第一~七分団 1 交通安全推進委員会篠 ノ井地区委員会母の会部会 1 長野商工会議所篠ノ井支部 2 青少年育成篠ノ井地区会議 (1) 南長野青年会議所 1 篠ノ井地区少年育成委員会 1 篠ノ井有線放送電話農業協同組合 1 篠ノ井西部地域開発推進協議会 1 市民公益活動団体
篠ノ井東部開発委員会 1
篠ノ井地区社会福祉協議会 1 部会長 5
篠ノ井民生児童委員協議会 1 副部会長 5
篠ノ井地区環境美化連合会 1 地域委員会委員長 7 篠ノ井老人クラブ連合会 1 地域委員会副委員長 7
篠ノ井白バラ友の会 1
篠ノ井地区保健補導員会 1 学識経験者 長野市赤十字奉仕団篠ノ井分団 1 公募委員 篠ノ井地区更生保護女性会 1
篠ノ井保護司会 1 合 計