第1章
本市を り巻く環境 施設の老朽化 防災や環境 対するリケェの高まり 少子高齢化社会の到来 大 く変化し いる 取
下水道 汚水処理の推進 よる生活環境の改善や 雨水排水施設の整備 よ る浸水の防除 本市のまち くり 大 く 献し た 取
今後 安定した下水道キヴニケを供給し いくため 施設の老朽化対策を め するさま ま 課題への対応 残され いる 取
取
取 第1章 施設整備 維持管理 持続的 水道経営 の観点か 水道の現状 課題を示す
本市の下水道を取り巻く環境
☆ 要路線 緊急輸送路下等 の耐震化
☆道路 没防止のための老朽化した管 ょの更新
☆浸水対策のための既設管網の改修 貯留施設の整備
☆道路ン公園部局等 の連携 よる雨水浸透施設整備
透水性舗装ン雨水排水設備ン雨水貯留施設の設置
他市区への依存
汚水排出(都区部 処理) 合流雨水放流(放流先の保全)
意識の変化/問題多様化
防災/環境対策 し の下水 市民キヴニケの
社会情勢の変化
少子高齢化 世帯構成や生活様式の変化
本市の下水道が抱える課題
災害や環境 対する リケェ/関心の高まり
将来の施設再構築 維持管理費用の増加
下水道の役割の認知増 市民参加の推進
浸水被害 の対応
老朽化 の進行 地震時の
安全確保
水質管理 臭気防止
汚水排出 ン処理
雨天時 の放流 維持管理
再構築
計画 健全化
情報公開 ン透明性
市民参加 身近さ 事業目標
の提示
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1.施設整備の現状と課題
1.1 施設整備
(1)汚水処理の現状 本市 JR 祥寺駅周辺取
を中心 昭和 平7 年 ら公共取 下水道事業 着手した 取
管 ょの整備 市域を取 年 の処理区 わけ 9 割取 以 を合流式下水道 より取 整備を進め 昭和 6平 年 取 普及率 100%を 成した 取
し し ら 本市 独自の処理場を有し ら 汚水 東京都の水再生センタヴ 処理され いる 取
このうち 善福寺川排水区の汚水 暫定的 落合水再生セン タヴ 処理し いる 位計画の 多摩川ン荒川等流域別下水 道整備総合計画 以降、流総計画 森ヶ崎水再生センタヴ への り替え 必要 され いる 同センタヴの処理能力 限 界 近い状態 いるため さら る汚水処理施設の確保 必要 いる 取
汚水計画の概要
処理区名 供用開始 排除方式 面積 送水先
第1処理区取 S44 年度取 合流式取 7平7ha
落合水再生センター(暫定)
森ヶ崎水再生センター取
第 平 処理区取 S49 年度取 合流式取 平56ha 森ヶ崎水再生センター取
第 年 処理区取 S59 年度取 流式取 90ha取 清瀬水再生センター取
普及率の推移
S S S S S S S S S S H 年度
単年度整備面
積
h
a
普及率
%
単年度整備面積 普及率
汚水処理の概要
武蔵野第 処理区合流 ha
武蔵野第 処理区合流
ha
森ヶ崎水再生センターへ
森ヶ崎水再生センターへ
落合水再生センターへ
武蔵野第 処理区分流 ha 清瀬水再生センターへ
用語:処理区、合流式下水道、普及率、水再生センター、善福寺川、排水区、落合水再生センター、流総計画、 森ヶ崎水再生センター、清瀬水再生センター
(2)雨水排水の現状 雨水 市域を 4 の排水区 わけ 排水し いる 市内
大 河川 く 雨水排水 全 市外 依存し いる 早く ら整備を進めた善福寺川排水区 神田川排水区 降雨強度 40mm/時 1 時間当たり 40mm の降雨 整備したため その後 50mm/時を目標 整備水準 する 第 次計画 を 策定した 取
し し ら 雨水の放流先 ある善福寺川や神田川の改修 進ん い いため 本市 らの放流 制限を受け いる 取 さ ら 一 部 の 区 間 都 市 計 画 道 路 の 整 備 方 針 未 決 定 あ るこ ら 第 次計画 未整備の状況 ある 取
また 市全体の流出係数 都市化の進展 伴う空地ン緑地 等の雨水浸透域の減少 より 昇し いる 取
これら 市内各所 の浸水発生の要因の一 いる 取
雨水計画の概要
排水区名 整備水準 放流先
善福寺川排水区 mm 時→ mm 時 善福寺川へ放流 神田川排水区 mm 時→ mm 時 神田川へ放流
野川排水区 mm 時
多摩川流域下水道野川第 2 幹線 を経て野川へ放流
石神井川排水区 mm 時 暫定管を利用し石神井川へ放流
用語:排水区、善福寺川、神田川、降雨強度、第二次計画、流出係数、野川、石神井川、流域下水道
雨水処理の概要
神田川排水区合流
ha
善福寺川排水区合流
ha
野川排水区合流 ha
野川へ
神田川へ
善福寺川へ
石神井川排水区分流 ha 石神井川へ
石神井川へ
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(3)今後の課題 1)汚水送水先の変更
汚水の処理 関し 下水道の 位計画 ある流総計画 基 汚水の送水先を変更し ければ ら い状況 あり 送水先を変更するため 新た 幹線を整備し ければ ら
い 取 取
2)雨水排除施設の整備水準の向上
善福寺川排水区及び神田川排水区の整備水準 40mm/時 り 目標 する整備水準 50mm/時 対応するため 第 次計画を推進し い ければ ら い 取
取
1.2 改築更新
(1)施設老朽化の現状
(2)今後の課題
本市の管 ょ施設 昭和 平7 年 取 工事着手し 現在の総延長 約 平51km取
いる 取
管 ょの標準的耐用年数 50 年 取 あり 昭和 平7 年 設した管 ょ 取
成 14 年 設 ら 50 年を経過し 取 既 更新時期を迎え いる 取
更新を必要 する管 ょ 今後益々増加し 成 平0 年 ら 成 年9 年 け 一気 ヌヴェを迎える 取
管 の 設年度別整備延長と割合
取
本市 下水道施設の老朽化 対応するため 成 14 年度 武蔵 市下水道再構築計画を策定した この計画 下水道 施設の施工年度 流下能力 地域特性を 優先度の高い地区 を抽出し 10 年間の事業ケォグュヴャを定め り 成 15 年 度より 祥寺駅周辺 ら事業を進め いる 取
1)膨大な改築更新費用への対応
今後 更新のため より多くの費用 必要 り 施設の長 命化を視 入れた再構築計画を策定し ければ ら い 取
取
2)一気に更新時期を迎える既設管きょ
維 持 管 理 連 携 し た 効 率 的 整 備 よ り 事 業 費 の 準 化 を 図 い ければ ら い
用語:耐用年数、更新、武蔵野市下水道再構築計画、改築、長 命化、再構築
鉄筋 露出す 老朽管内の様子
. % . %
. %
. %
. % . %
. % . %
. %
. % . %
S ~ S ~ S ~ S ~H H~ H ~ H ~ H ~ H ~ H ~ H ~
年度
延長
k
m
. %
11
校庭 都市 る浸透面積の減少
浸水
公園
既設管
既設管の能力不足
地 街へ浸入
地 街
地 鉄
地 街へ 浸入 道路冠水
浸水
浸水 学校等
地 駐車場入口
浸水
本市 これま 管 ょや貯留施設の整備 より 浸水被害 対応し いる し し ら 都市化の進展 伴い浸透地域 減少し 流出係数 増加したこ や 地球温暖化やナヴダアイメ ンチ現象の影響 より突発的 集中豪雨 頻発するよう り 下水道整備時より 雨水流出量 増大し いる 取
取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取
こ れ ま 本 市 の 浸 水 被 害 一 部 の 窪 地 等 の 地 区 限 ら れ いた 成 17年 9 暻 4 日の集中豪雨 整備水準を る
回る 1 時間当り 95.5mm いう想定外の豪雨を記録し 市内 各所 多くの浸水被害 発生した 市民 ら 近年多発し い るこれら集中豪雨への対応 強く求められ いる 取
1.3 浸水対策
(1)浸水被害の現状
用語:流出係数、地球温暖化、 ー アイ ン 現象
出 典 : 下 水 道 総 合 浸 水 策計画策定マニュアル
仙川
玉川 水
千川 水
桜堤 3-4 先
床(1) H17.9.4集中
関前 3-21 先
床(1) H17.9.4集中
関前 3-2 先
床(2) H17.9.4集中
西久保 2-24 先
床(1) H17.9.4集中
西久保 2-15 先
床(5) H17.9.4集中
西久保 1-23 先
床(1) H17.9.4集中
境 1-20 先
床(1) H11.8.14集中
床(3) H17.9.4集中
中3-13 先
床(1) H17.9.4集中
吉祥寺 4-7 先
床(3)床(7) H17.9.4集中
吉祥寺 4-3 先
床(2)床(1) H17.9.4集中
吉祥寺 3-9 先
床(1) H17.9.4集中
吉祥寺 3-14 先
床(2) H17.9.4集中
吉祥寺 2-16 先
道路冠水 H17.8.25台7
床(32)床(13) H17.9.4集中
吉祥寺 2-6 先
床(2) H17.9.4集中
吉祥寺東 2-12 先
床(1) H17.9.4集中
吉祥寺東2-21 先
床(1) H17.9.4集中
吉祥寺東2-33 先
床(1)床(1) H17.9.4集中
吉祥寺東1-23 先
床(2) H17.9.4集中
吉祥寺東4-9 先
床(1) H17.9.4集中
吉祥寺東4-14 先
床(1)床(4) H17.9.4集中
吉祥寺南5-15 先
床(2)床(2) H17.9.4集中
吉祥寺本 3-9 先
床(1) H17.9.4集中
吉祥寺本3-25-6 先
床(1) H17.9.4集中
(2)今後の課題
用語:都市型浸水、排水区、第二次計画、河川改修、善福寺川、神田川、石神井川、野川
1)都市型浸水対策の推進
浸水被害の軽減 図れるよう 点地区を定め 各地区の特性 応 た 貯留浸透施設の整備等の対策を進め い ければ ら い
2)雨水幹線の整備水準の向上
善福寺川排水区及び神田川排水区 1 時間当り 40mm 対応 り 目標 する整備水準 50mm/時 するため第 次計 画を着実 推進し い ければ ら い 取
取
3)河川改修
雨水の放流先 ある善福寺川 神田川 川 石神井川の 50mm 対応の改修 完了し い いため 河川沿線の区市 流出抑制 を強いられ いる 浸水対策を効果的 実現するため 河川管理 者 対し 積極的 改修を要望し い ければ ら い
内での浸水被害状況 成 年 月 日 コ ュニティー ンター地下
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1.4 地震対策
(1)耐震化の現状
(2)今後の課題
下水道 要 メイネメイン あり 大規模 地震発生時 い 機能の維持 求められる 取
し し ら 本市の管 ょ 整備年度 く 阪神大震災 を機 定められた耐震基準 適合し い いため 地震発生時
破損する恐れ ある 取 取
取 取
本市 成 15~16 年度 け 管 ょの耐震化 け の調査及び計画策定 武蔵 市公共下水道耐震化検討 を実施し
り 成 17 年度以降 順次耐震化対策を実施し いる 取
1)重要度の高い管きょの耐震化
要度や緊急性の高い管 ょを選定のうえ 今後 引 耐 震化を進め い ければ ら い 取
2)効率的な耐震化
全 の 要 施 設 の 耐 震 化 を 完 了 す る 多 大 費 用 期 間 を 要するため 老朽化対策 合わせた耐震化を行うこ より 効 率的 整備を進め い ければ ら い
用語: イ イン、耐震基準、耐震化
出典:国土交通省HP
ンホー と管 継 手部の耐震
暗 の横 約 , mm
出典:社日本下水道協会
1.5 合流改善
(1)合流改善の現状 本市の大半 採用し いる合流式下水道 汚水 雨水の排除
を同時 進められる 面 雨天時 大量の雨水 流れ込 施 設 の 能 力 を 超 え た 下 水 未 処 理 の ま ま 善 福 寺 川 や 神 田 川 等 へ 放 流され しまう また 油やガミ等の浮遊物 同様 流出するた め 本市の下流域 対し 晙観の悪化や公衆衛生 の観点 の 悪影響を与え いる 取
取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取
合流式下水道の改善 合流改善 国の方針 要課題 り 成 平5 年度ま の対応を義務付け いる 取 本市 この問題 対応するため 成 16 年度 合流式 下水道改善計画 を策定した 取
その中 浸透施設の設置 雨水吐への ょう雑物の除去施設の 設置 合流改善用貯留管の設置を計画し これま 事業を進め いる 取
取 成 平0 年度 国の合流改善対策実施方針の見直し 伴い 成 平5 年度ま 事業の完了を目指す合流改善計画の見直しを 行 いる
用語:合流式下水道、善福寺川、神田川、雨水吐、きょう雑物
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(2)今後の課題
これまでに実施された合流改善対策施設の位置
1)合流改善対策の早期完了
成 平5 年度ま 流式下水道並 汚濁負荷量を削減さ せるため 短期間 集中する事業費を確保する 効率的 合流改善対策を進め ければ ら い 取
取
2)合流改善対策の効果の把握
合流改善対策の効果を把握し 事業の適 評価を行うため雨 天 時 河 川 へ 放 流 さ れ る 下 水 の モ ニ タ リ ン グ 調 査 を す る 必 要 ある 取
用語:分流式下水道、モニタリング
図挿入
第1吐口
ょう雑物除去装置の設置 ょう雑物除去装置設置予定
第 吐口
第 吐口
原橋吐口
1.6 臭気対策
(1)臭気発生の現状
(2)今後の課題
ニャの地下部 汚水 取 雑排水 厨 用排水 を下水取 道管 放流するま の間 一時取 貯留するための排水槽 ニャヌ取 ッダ ある 取
排水槽中 腐敗 進行する 取 下水道管への放流時 雨水ます取 ら悪臭を発生させる場合 取 ある 取
本市 祥寺駅周辺等 取 い 臭気 関する苦情 集取 まるよう た 調査結果 ら 取 ニャヌッダ ら発生する臭気 取
原因 あるこ 明ら いる 取
そのため 成 1年 年度 ら 臭気対策モタャ事業 し ニャ ヌッダ ける臭気対策実験を 5 箇所 実施し 実験結果を踏ま え ニャヌッダ形状 応 た暷適 対策の検討を行 いる
1)効果的な手法の検討
実 験 結 果 を 踏 ま え た 対 策 を 実 施 し ら 対 策 後 の タ ヴ タ を 集ン 析し より効果的 手法を検討し い ければ ら い
取
2)建物所有者への協力要請
臭気抑制のため 建物所有者への協力を今ま 以 強く求 め い ければ ら い 取
取
3)助成制度導入の検討
臭気の要因 民間所有施設 あるこ ら 自主的 設備の改 善 け 助成し いく制度の構築 必要 ある 取
取 取
用語: ッ 、雨水ます
出典:東京都健康安全研究センターHP
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1.7 跡地利用
(1)休止施設の現状
(2)今後の課題
祥寺地区の排水を神田川 放流するポンプ場 昭和 平7 年 ら 年5 年 け 祥寺東璼 4 目 建設し 供用し いた 昭和 44 年 善福寺川幹線を整備したこ その役目を終え 昭和 45 年 1 暻 ら休止状態 いる 取
敷地の一部 暫定的 公園 し 開放し 周辺の住民の貴 公共空間 いる ポンプ場の建物 築造後 50 年 経過 し 老朽化 進ん いる 取
ポンプ場跡地の活用方法 い 今後 浸水対策や合流改 善 活用するこ を検討し 下水道の資産 し 有効 活用 し い ければ ら い
また ポンプ場跡地 市内の貴 公共空間 いるた め 防災拠点 し の活用 視 入れ 有効活用の方策を検討 し い ければ ら い
用語:神田川、善福寺川