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東御市(とうみし)|市報とうみ本誌(平成19年度)|人と自然が織りなす しあわせ交流都市 とうみ

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(1)

○平成20年4月から変わります 医療制度改革②(2∼3)平成20年4月から変わります 医療制度改革②(2∼3)

○有害性のある図書等自動販売機が市内3か所で撤去へ(4∼5)有害性のある図書等自動販売機が市内3か所で撤去へ(4∼5)

○12月4日から10日は人権週間です(6∼7)12月4日から10日は人権週間です(6∼7)

○短詩型文学祭受賞作品紹介(8∼9)

○短詩型文学祭受賞作品紹介(8∼9)

1 1

1 1

1 1

12 2 2月 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 月号 月 月 月 月 月 号 号 号 号 号 号

№44 12月号

№44

11月11日、第4回東御市駅伝大会が行われました。日々  11月11日、第4回東御市駅伝大会が行われました。日々 厳しい練習を重ねてきたチームの思いが込められたたすき 厳しい練習を重ねてきたチームの思いが込められたたすき をつなぐため、選手は中央公園芝生広場をスタートしました。 をつなぐため、選手は中央公園芝生広場をスタートしました。 この日はあいにくの雨模様で、選手にとって大変厳しい  この日はあいにくの雨模様で、選手にとって大変厳しい 条件ではありましたが、大会新記録や区間新記録など好記 条件ではありましたが、大会新記録や区間新記録など好記 録が出た大会でした。

録が出た大会でした。

(駅伝大会の結果については18ページをご覧ください)

(駅伝大会の結果については18ページをご覧ください)

一本のたすきをつなぐ

一本のたすきをつなぐ

(2)

新たな高齢者医療制度の創設に伴い

新たな高齢者医療制度の創設に伴い

  急速 な少 子高 齢化

、一 人当 たり 医療 費の 増加

、経 済の 低成 長へ の移 行、 国民 生活 や意 識の 変化 など の大 きな 環境 変化 に直 面し

、健 康保 険を 運営 する 団体 等 の一 部に は、 その 運営 が危 機的 な状 況に 陥っ てい るも のも あり ます

。将 来に わ たり 持続 可能 な制 度と して 安定 的に 運営 され るこ とを 目指 す医 療制 度改 革。   特集 2回 目の 今月 は、 新た な高 齢者 医療 制度 創設 に伴 う﹁ 国民 健康 保険 制度 の改 正﹂ につ いて です

国 民

健 康

険 の

対 象

者 は

国 民

健 康

険 の

対 象

者 は

歳 以

下 に

歳 以

下 に

74

74

  先月 号で お知 らせ しま した とお り、 

歳以 75 上の 方︵ 

歳以 上の 障害 認定 を受 けた 方を 含 65 む。

︶に つい ては

、長 野県 後期 高齢 者医 療広 域 連合 が運 営す る後 期高 齢者 医療 制度 へ移 行す るこ とに より

、国 民健 康保 険の 被保 険者

︵加 入者

︶は

、年 齢が 

歳以 下で

、後 期高 齢者 医 74 療制 度ま たは 社会 保険 等︵ いわ ゆる 被用 者保 険︶ に加 入し てい ない 方と なり ます

特 定

健 診

特 定

保 健

指 導

始 ま

り ま

  平 成  20年 月4 から

、 全て の健 康 保険 を運 営 する 団体 等

︵保 険者

: 国民 健康 保 険に おい て は市 町村

︶ に対 して

、   歳か ら  40

74 歳ま での 被

保険 者︵ 加入 者︶ への 特定 健診

・特 定保 健指 導が 義 務化 され ま す。

︵  歳 から 

歳以 外 40

74 の健 康保 険加 入者 に対 して は保 険者 の判 断 で任 意に 実施 され ます

。︶   また 各保 険者 が行 う特 定健 診・ 特定 保健 指導 の平 成  年度 まで の目 標達 成率

︵受 診 24 率及 び実 施率

︶に よっ て、 平成 

年4 月か 20 ら創 設さ れる 後期 高齢 者医 療制 度に 保険 者 が支 払う 納付 金︵ 後期 高齢 者支 援金

︶が 増 額ま たは 減額 とな るよ うに 決め られ てい る ため

、こ の受 診率 や実 施率 が低 いと 今後 の 国民 健康 保険 税︵ 料︶ に直 接影 響を 及ぼ す こと にも なり ます

。   これ らの こと から 市国 民健 康保 険で は、 例年 実施 して きま した 集団 健診

・個 別健 診、 人間 ドッ クへ の補 助等 の仕 組み の見 直し を 進め てい ます

。詳 しく は今 後の 市報 とう み 掲載 の︻ 健康 とう み通 信︼ でお 知ら せし て いき ます

。   特定 健診

・特 定保 健指 導は

、加 入者 の皆 さん の健 康づ くり のた めの 取り 組み です

。 積極 的に 受診 をし まし ょう

国 民

健 康

保 険

税 は

3 区

分 に

  医療 分及 び介 護分 の2 つの 区分 で賦 課さ れて いた 国民 健康 保険 税は

、新 たに 後期 高

特定 健診

・特 定保 健指 導

︵メ タボ リッ クシ ンド ロー ム︶   内臓 脂肪 の蓄 積に 起因 する 生活 習慣 病に 重点 的に 着目 し た健 康診 査と

、そ れを 早期 予 防す るた めの 保健 指導

国民健康保険制度が変わります

国民健康保険制度が変わります

(3)

齢者 支援 金分

︵従 来の 老人 保健 拠出 金に 相当 する 部分

︶が 加わ り、 それ ぞれ の区 分ご とに 税率 が設 定さ れま す。

︵表 1参 照︶

国 保

税 は

金 か

ら の

天 引

特 別

徴 収

  次の 全て に該 当す る世 帯主 の国 保税

︵世 帯 への 課税 額︶ は、 その 方の 年金 から 天引 き︵ 特 別徴 収︶ され ます

。特 別徴 収の 対象 とな らな い方 は、 従来 どお りの 方法

︵普 通徴 収︶ で納 める こと とな りま す。  

なお

、こ の国 保税 の年 金天 引き の制 度は 平 成  年4 月か ら始 まり ます が、 市で は平 成  20

20 年  月か ら導 入を 予定 して いま す。 10

退 職

者 医

制 度

対 象

黄 色

の 保

険 証

お 使

い の

方 ︶

年 齢

要 件

が 

歳 以

下 に

64

  厚生 年金 また は各 種共 済組 合年 金の 受給 資 格が ある 方で

、そ の加 入期 間が 

年以 上又 は 20   歳以 降  年以 上あ る方 につ いて 適用 され る 40

10 退職 者医 療制 度︵ 黄色 の保 険証 をお 使い の方 の医 療制 度︶ につ いて

、そ の年 齢要 件が 表2 のと おり とな りま す。   なお 現在

、退 職者 医療 制度 対象 者で あっ て、

平成 

年4 月1 日時 点で 

歳以 上と なる 方及 20

65 びそ の方 に扶 養さ れる 方に は、 同年 3月 

31日 が期 限の 保険 証を お使 いい ただ いて いま す。 その 方へ は、 4月 以降 にお 使い いた だく 新し い保 険証

︵一 般用

、薄 紫色

︶を 3月 下旬 にお 送り しま す。

高 額

医 療

・ 高

額 介

合 算

制 度

が 始

ま り

ま す

  毎年 8月 から 翌年 7月 まで に、 高額 療養 費 の算 定対 象と なる 世帯 単位 で、 医療 保険 と介 護保 険の 自己 負担 を合 算し た額 が、 新た に設 定す る1 年間 の自 己負 担限 度額 を超 えた 場合 に、 医療 保険 及び 介護 保険 から

、自 己負 担額 の比 率に 応じ た額 がそ れぞ れ支 給さ れま す。

︵注

︶ 1  1年 間の 自己 負担 限度 額は

、世 帯の 所得 区分 に応 じて 今後

、設 定さ れま す。 その 他の 事項 も含 めて 制度 の詳 細は 今後

、お 知ら せし てい きま す。 2  平成 

年4 月か ら同 年7 月ま での 4カ 月 20 分の 負担 額及 びそ れに 係る 年間 の自 己負 担限 度額 につ いて は、 原則 とし て同 年8 月か ら平 成  年7 月ま での 1年 間に 合算 21 し、 

カ月 分で 計算 され る予 定で す。 し 16 たが って

、こ の制 度に おけ る支 給の 開始 は、 平成 

年8 月以 降と なり ます 21

療 養

病 床

に 入

院 し

た 際

負 担

対 象

年 齢

  療養 病床

︵主 に慢 性期 の方 のた めに 設置 さ れる 病床

︶に 入院 した 場合 の食 費及 び居 住費 の負 担対 象年 齢︵ 現行 

歳以 上︶ が  歳以 上 70

65 に変 更に なり ます

●問 い合 わせ 先    市民 課国 保年 金係  

 −

11 11 62   

︵内 線1 23 1︶

世帯主が市国民健康保険 の加入者で、その世帯主 及び世帯内の加入者全員 が65歳以上75歳未満

世 帯 主 が、年 額18万 円

(月 額15,000円)以 上 の 年金を受給している

国保税額と世帯主自身の 介護保険料額との合算額 が年金受給額の2分の1 を超えない(超える場合 は、介護保険料の特別徴 収が優先されます。)

 70歳から74歳までの方(平成20年4月1日からの後期高齢者医療 制度対象者を除く。)の医療機関等窓口での平成20年4月1日からの 自己負担割合等が一旦、決定されましたが、現在、下記の内容につい て実施の延期が国で検討されています。

 (1)医療機関等の窓口での自己負担割合の引き上げ

 (2)自己負担割合が1割であって、市県民税が課税されている方     の1カ月の自己負担限度額

 今後、正式に内容が決定しましたら、必要に応じその内容を広報等に 掲載するとともに、対象となる皆さんには別途お知らせしていきます。 70歳から74歳までの方の医療費自己負担増の凍結が検討されています。

(4)

 平成19年10月1日から東御市青少年健全育成条例が全面施行されまし た。条例が制定された後、図書がん具類等自動販売機が設置されている 土地の所有者や営業者に条例の周知を図り、11月12日現在、5か所50台 のうち3か所19台の撤去が確認されました。

滋野地区国道18号線沿い

経過 平成17年秋、この場所に図書等自動販 売機が8台設置されました。すぐに、地元の 育成会、青少年補導委員会、区長会、PTAを 中心とした地域の関係団体の皆さんにより

「滋野地区青少年を有害環境から守る会」が 発足しました。約3800名の署名を集め、再 三にわたる地権者訪問を実施しました。地元 の方々の協力で立て看板が設置され、子ども たちが立ち寄らないよう巡視活動も行われま した。住民運動の効果で徐々に自販機の台数 は減少し、条例施行後、10月9日に最後の自 販機が撤去されました。

田中地区国道18号線沿い

経過

 この場所には20年以上前から図書がん具 類等自動販売機が2台設置されていました。 長年にわたり住民による訪問活動などを継続 して実施してきましたが、条例制定後、地権 者の理解を得ることができ、11月7日完全撤 去になりました。

滋野地区旧菅平有料道路沿い

経過

 平成19年2月、この場所に図書がん具類等 自動販売機が15台設置されました。すぐに、 地元の育成会、青少年補導委員、区長等が集 まり、地元の方々の協力で立て看板を設置し ました。条例制定後、地権者と話し合いを持 つことができ、継続的な住民運動により、11 月12日完全撤去になりました。

平成19年4月 平成19年10月

平成19年4月 平成19年11月

平成19年4月 平成19年11月

(5)

市 市

市 市

市 内 内 内 内

内 内

内 に に に に

に に

に は は は は

は は

は ま ま ま ま

ま ま

ま だ だ だ だ

だ だ

台 台

台 の の の の

の の

自 自

自 自

自 販 販 販 販

販 販

販 機 機 機 機

機 機

機 が が が が

が が

市 内

に は

ま だ 

台 の

自 販

機 が

3 3

3 30 0 0 0 0 0 0 0 0 0

30

有 害

性 の

あ る

図 書

自 動

販 売

機 の

監 視

等 に

ご 協

力 を

  

月  日現 在、 

台の 自販 機 11 12

19 が撤 去さ れ、 1台 の自 販機 の中 身が 条例 に該 当し ない もの へ変 更さ れま した

。し かし

、市 内2 か所

、  台の 自販 機は 届け 出さ 30 れ営 業を 続け てい ます

。今 後、 市で は、 周辺 環境 の整 備の 義務 や有 害図 書が ん具 類の 収納 禁止

など

、条 例遵 守事 項を 指導 して いき ます が、 今、 一番 必要 なの は地 域の 有害 環境 は許 さな いと いう 力強 い決 意と 行動 です

○周 辺環 境が 良好 に保 たれ てい るか

○有 害図 書が ん具 類の 収納 違反 はな いか

。   是非

、地 域の 監視 体制 を強 め てく ださ い。   現在 設置 され てい る自 販機 に は、 マジ ック ミラ ー︵ 昼間 はガ ラス が銀 色に 反射 し中 が見 えな い︶ や、 タイ マー

︵日 が暮 れる と電 源が 入る

︶の ほか

、自 販機 の周 りに 囲い を設 置す るな ど、 自主 規制 を施 して いる もの もあ りま すが

、ど んな 装置 をつ けて も、 自動 販売 機は 対面 販売 では あり ませ んの で、 青少 年の 利用 を防 ぐこ とは でき ませ ん。  

 地 域の 子ど もは 地 域で 守り 育て る

を スロ ーガ ンに

、地 域 の皆 さん のご 協力 をお 願い いた しま す。

19年11月 19年10月

(条例全面施行)

19年7月

(条例一部施行)

19年4月

0 2

2 2

田 中 地 区

0 0

2 滋野地区    2

国道18号線沿い

0 11

13 滋野地区    15

旧有料道路沿い

6 6

6 6

祢 津 地 区

24 25

25 25

和  地  区

30 44

48 50

総   数

 青少年の健全育成を願う市民のつどいを開催します。当日は中学生の発表のほか、 講演会があります。子どもから大人まで大勢の皆さんのご来場をお待ちしています。

●日 時 平成19年12月23日 (日)午後1時∼4時(受付12時30分∼)

●場 所 文化会館 サンテラスホール  

講演会

 午後2時∼

     「オール1の落ちこぼれ、教師になる」

      ∼いじめ、引きこもり、天涯孤独の絶望から夢を実現するまで∼        講 師 

みや

本 延 春

もと まさ はる

先生

実践発表Ⅰ

 午後1時∼

         東部中学校合唱部の合唱発表

開 会 式

 午後1時20分∼

         青少年健全育成協力店シンボル          マーク決定作品の発表

実践発表Ⅱ

 午後1時35分∼

         中学生のオーストラリアホームス          テイ体験発表

青少年健全育成都市宣言

 午後3時30分∼

著書「オール1の落ちこぼれ、教師になる」で全国に知られる熱血人気教師。いじめ、不 登校、両親との死別を体験。中学卒業時はオール1という見事な落ちこぼれであったが「教 師になる」という夢に向かって奮起。内閣府教育再生会議委員。

※当日サンテラスホールホワイエで市内育成団体の活動の様子を紹介する写真展を開催します。掲出希望団体は  模造紙1枚程度にまとめて事務局にお持ちください。

 ●問い合わせ先 生涯学習課青少年係 64−5885

撮影:井上孝明

●図書等自動販売機の設置状況

(台)

(6)

見ぬふり 知らんふり

見ぬふり 知らんふり

  東御 市で は、 すべ ての 人々 の人 権や 個性 を大 切に し、 安心 して 暮ら すこ とが でき

、一 人ひ とり を尊 重す るや さし いま ちづ くり を推 進し てお り、 特に 

月4 12 日か ら  日ま でを

﹁人 権週 間﹂ と定 めて いま す。 10   この 週間 の取 り組 みの 一環 とし て、 市内 の幼 稚園 や保 育園

、小 学校

、中 学校

、 高校

、企 業の 皆さ んか ら人 権同 和問 題の 啓発 に関 する 作文 や標 語、 ポス ター を 募集 しま した

。   応募 いた だい た多 数の 作品 の中 から

、審 査に より 優秀 作品 が選 定さ れま した ので

、そ の作 品の 一部 をご 紹介 しま す。

人 権

に つ

い て

の 作

文 紹

︵敬 称略

・順 不同

﹁ い

け な

い よ

勇 気

を 出

し て

   

   

言 っ

て み

よ う

和小 学校 5年 

赤 尾  

奈 菜

標 語

の 部

︵公 共施 設等 への 掲示 作品

人 権

啓 発

に 関

す る

優 秀

作 品

︵敬 称略

・順 不同

優 し

さ は

   

人 と

人 と

   

   

つ な

ぐ 橋

東部 中学 校2 年 

林  

雪 菜

大 丈

夫 ?

そ の

一 言

   

   

あ り

が と

北御 牧中 学校 1年 

白 倉  

由 美

﹁一 人 一人 はみ んな 違う

。だ から い い﹂ この 言葉 は私 が小 学生 のこ ろ先 生 が言 って くれ た言 葉。 そし て金 子み す ずさ んの 詩の 言葉

。   私 は 小 学 生 の こ ろ 学 校 が 大 き ら い だっ た。 理由 は小 さな

 いや がら せ

 だ。 毎朝

、学 校に 行く のが つら くて 仕 方な かっ た。 そん な時

、先 生が この 言 葉を 言っ てく れた

。そ のと き私 は思 っ た。

﹁言 葉っ てす ごい

!﹂   中学 生に なっ て人 権同 和を 学び

、言 葉に つい て考 えた とき

、改 めて

 言葉

 のす ごさ を感 じま した

。そ して あの 時 衝撃 のよ うに 心に 響い た

 言葉

の す ごさ も思 い出 しま した

。私 の中 で世 界 一、 いや 宇宙 一す てき なフ ワフ ワ言 葉 は﹁ あり がと う﹂ です

。﹁ あり がと う﹂ 笑 顔で そう 言わ れて 気を 悪く する 人が い ると 思い ます か? 反対 に気 持ち 良く な る人 の方 が多 いで すよ ね。 そし て、 た

﹁ 一

人 一

人 は

み ん

な 違

う 。

だ か

ら い

い ﹂

東部 中学 校1 年 

小  

林  

紗  

くさ んの 人に

﹁あ りが とう

﹂と 言わ れ たい と思 いま す。

﹁あ りが とう

﹂の 一言 でた くさ んの 人が 心を いや され ると 思 いま す。 言葉 って そう いう もの なん だ と思 いま す。 私は この 勉強 をし てい る 中で

、好 きな 言葉 を見 つけ まし た。 今 ま で見 つけ られ なか った

、﹁ 好 きな 言 葉﹂ を。 それ は、

﹁あ りが とう

﹂程

、多 くの 人を 助け られ るよ うな すご い言 葉 では ない けど

、私 を助 けて くれ る最 高 の言 葉で す。   最後 に言 葉と は何 か私 が学 んだ こと をま とめ たい と思 いま す。 言葉 とは

∼人 を助 ける もの

。そ して

、自 分を も 助け るも の。

∼そ れが 私の 学ん だ﹁ 言葉 の意 味﹂ です

。人 それ ぞれ が考 える 言 葉の 意味 は違 うと 思う けど

、私 はこ の 二つ を﹁ 言葉 の意 味﹂ と学 びま した

。 あな たも

﹁好 きな 言葉

﹂を 見つ けて み ては どう です か? あな ただ けの 言葉 を。

(7)

ストップ いじめを

ストップ いじめを

12月4日∼10日は人権週間 12月4日∼10日は人権週間

  私は 五年 生に なっ て、 全然 知ら なか った 子と 友達 にな りま した

。今

、思 い出 すと

、 どう して 友達 にな った んだ ろう と不 思議 で す。 五年 生に なる まで に、 クラ スが 同じ に なっ たこ とも なか った し、 顔を 合わ せた の も初 めて だっ たか らで す。 それ から

、だ ん だん 友達 が増 えて いき まし た。 ほと んど が 男の 子で した

。で も、 まっ たく 気に しま せ んで した

。学 校で は、 休み 時間 は毎 日サ ッ カー で、 雨の 日は 教室 で将 棋。 給食 も、 自 由の とき は必 ずい っし ょに 食べ る。 だい た いい っし ょで

、家 に帰 ると ひま なと きは 遊 んで いま した

。で も、 学校 から 家に 帰る と き、 たま に口 げん かに なっ てし まう とき が あり ます

。ち ょっ とし たこ とで すぐ にも め てし まい ます

。自 分が 悪い と思 って いて も

﹁ご めん ね﹂ が言 えな くて

、ど うす れば い いの か分 から なく なっ てし まう とき もあ り まし た。 その 日は 仲直 りが 出来 なく て、 と ちゅ うか ら別 々に 帰り ます

。で も次 の日 に 学校 へ行 くと

、な ぜか

、仲 直り が出 来て い るの です

。そ れが

、す ごく 不思 議で す。 お さな なじ みで

、一 才と し上 の子 とけ んか し たと きは

、け んか して いる うち に仲 直り が 出来 てし まい ます

。仲 直り が出 来る のは

、 おた がい の気 持ち を考 えら れる から なん だ と思 いま す。 それ によ って

、さ らに 仲良 く なれ る んだ と 思い ます

。﹁ け んか す るほ ど 仲が いい

﹂と いう のは

、そ うい うこ とな ん だな ーと 思い ます

。   これ から 私は どう して いけ ばい いの だろ うと 考 えて み まし た。

﹁自 分 にで き るこ と をや って みよ う﹂ そう 思い まし た。 まず

自分 にで きる こと

、そ れは

、友 達と けん か した とき

、自 分が 悪い なと 思っ たと きは

﹁ご めん ね﹂ が言 える よう にな りた いで す。 まず は、

﹁ご めん ね﹂ と言 って

、そ の後 に、 でも

、こ うし たか った んだ

。と 自分 の思 っ てい るこ とを 相手 に言 えた らい いな と思 い ます

。次 は、 やっ ては いけ ない こと をし て いる 人に 注意 が出 来る よう にな りた いで す。 今ま では

、注 意す るこ とで

、友 達関 係が 悪 くな った り、 クラ スの 中で

、う わさ され る のが やだ くて

、さ りげ なく 注意 して いま し た。 でも

、友 達や クラ スの 人が

、や って は いけ な い こと を 平 気で や っ てし ま う 人に なっ てほ しく ない ので

、こ れか らは

、ち ゃ んと 注意 して いき たい です

。あ と、 人と の ふれ 合い を大 切に して いき たい です

。な ぜ かと いう と、 小学 校一 年生 ぐら いの とき か ら、 今ま でず ーっ と、 障が いの ある 子が 集 まる 会に

、い くつ も参 加し てき たか らで す。 なの で、 障が いの ある 人を 見て も、 不自 然 に思 いま せん

。去 年の 夏に パル パル の会 で キャ ンプ があ りま した

。東 京や 松本 のパ ル パル の会 へ入 って いる 子達 で集 まっ て、 近 くの すっ ごく 水が きれ いな 川へ 行っ たり

、 バー ベキ ュー をし たり アス レチ ック をし ま した

。私 は、 その キャ ンプ に参 加し て、 た くさ んの 子と 仲良 くな りま した

。中 でも

、 一番 仲良 くな った 男の 子は

、東 京か ら来 た 子で

、い つも 笑顔 で、 みん なを 明る くし て くれ る子 でし た。 この よう に、 たく さん の 人と ふれ 合う こと で、 その 人の いい 所を 見 つけ られ ます

。な ので

、人 とた くさ んふ れ 合っ てい きた いで す。

﹁ 私

の 心

の 中

   田中 小学 校6 年 

花  

岡  

香  

ス ト

ッ プ

い じ

め を

見 ぬ

ふ り

   

   

知 ら

ん ふ

東御 市社 会福 祉協 議会 

宮 入

真 奈

︵懸 垂幕 横断 幕用 作品

ス タ

ー の

年 

原 沢  

悠 希

滋野小学校5年 

内 堀   咲 希

うち ぼり さ き

●問い合わせ先 東部人権啓発センター 64−5902

(8)

短 歌

の 部

  選者 

小山 

豊・ 中島 雅子

・宮 澤  渉

   

市 長

   

農 に

慣 れ

ぬ 嫁

に 教

へ て

浮 き

苗 さ

す 吾

と の

影 が

田 の

面 に

揺 れ

る   

   

有 賀 

静 子

   

教 育

委 員

会 賞

   

庭 畑

の ポ

ピ ー

咲 き

長 け

朱 の

な か

に 雉

の 雛

の 鳴

き ご

ゑ 起

こ る 

   

   

岩 井 

キ ヨ

   

公 民

館 長

   

た わ

わ な

る 柿

の 実

す で

に 色

づ き

て 廃

屋 の

生 家

秋 の

風 立

つ   

   

   

岩 崎 

キ ク

   

文 化

協 会

長 賞

   

荒 草

に 混

じ り

刈 り

た る

山 椒

の 香

り 立

ち く

る 小

暗 き

木 下 

   

   

   

柳 沢 

澄 江

短 い

言 葉

に 託

さ れ

た あ

ふ れ

る 思

第 4

東 回

御 市

短 詩

型 文

学 祭

受 賞

作 品

の 紹

介 ︵

敬 称

略 ︶

俳 句

の 部

  選者 

上澤 樹實 人・ 国見 敏子

・瀧 澤宏 司

   

市 長

   

炎 昼

や 静

か な

母 に

ふ と

不 安 

   

   

   

清 水 

恵 子

   

教 育

委 員

会 賞

   

郭 公

の 真

只 中

に 鍬

を 振

る   

   

   

   

深 町

て る

   

公 民

館 長

   

通 院

の 送

り 迎

へ や

雲 は

春   

   

   

   

岩 下

千 代

   

文 化

協 会

長 賞

   

ひ と

息 を

松 虫

草 に

入 れ

に け

り   

   

   

三 浦 

雅 子

川 柳

の 部

選者 

青木 城風

   

市 長

   

火 を

止 め

る 卯

建 の

影 に

粋 を

観 る 

   

    

関   

真 嶺

   

教 育

委 員

会 賞

   

良 い

知 ら

せ ふ

わ り

と 風

が 連

れ て

来 る 

    

藤 井 

   

公 民

館 長

   

み か

え り

は 要

ら な

い 母

の 愛

の 海 

   

    

大 日

向 紋

   

文 化

協 会

長 賞

   

海 の

宿 水

平 線

が 夕

日 呑

む   

   

   

    

福 島 

友 子

     

      

     

     

      

     

      

     

     

     

     

              

(9)

  

月  日、 第4 回東 御市 短詩 型文 学祭 11 24 が中 央公 民館 で行 われ まし た。 今回 の応 募作 品の 総数 は一 般か ら小 学生 まで 13 49 点と なり まし た。   この 日は 出品 者や 選者 など 約  名が 集 60 まり

、部 門別 に各 賞の 表彰 が行 われ まし た。 また

、土 屋市 長や 柳澤 市議 会議 長か ら、 詩情 あふ れる 作品 にふ れた あい さつ があ りま した

。   その 後参 加者 は各 研究 会場 に分 かれ

、 選者 のご 指導 や作 品の 鑑賞 に時 の経 つの もわ すれ てい まし た。

◆ 現

代 詩

の 部

選者 

宮沢 

肇︵ 現代 詩は 市長 賞作 品の み掲 載︶

市 長

賞   

   

   

   

   

   

   

公 民

館 長

賞   

   

   

﹁ 造 

反 ﹂ 

   

   

宮 坂 

春 代 

﹁ 遥

か な

日 ・

祈 り

﹂   

   

栗 原 

陽 子

教 育

委 員

会 賞 

   

   

   

   

   

文 化

協 会

長 賞

   

﹁ 馬

の 見

た 空

﹂   

   

諸 山 

照 男 

﹁ 水

﹂   

   

   

   

   

鳴 沢

サ ト

造   

宮 坂 

春 代

どれ くら い前 から だろ う 見知 らぬ 猫が うろ つく よう にな った のは 妙に 人慣 れし た猫 が身 重だ と気 づい たと き 堪え てい た私 の何 かが 崩れ た それ から は朝 な夕 な餌 の皿 を手 に庭 に立 つの が 日課 に加 わっ た そし てあ の大 地震 のあ った 朝 設え た物 置の 寝床 で五 匹の 子を 産ん だ 人間 から すれ ば この 誕生 には かな りの 不都 合が ある でも 私は その 瞬間 から 乳房 をま さぐ る生 き物 に 胸を 詰ま らせ た 無条 件で 感動 した 思い は別 のと ころ にあ った が 咄嗟 に口 をつ いた のが 頑張 った ね  だっ た それ でも 別の とこ ろに ある 思い は冷 静で 心の 片隅 に棲 む鬼 に任 せろ と囁 く そう だ人 間だ って 大変 なん だ 先の おぼ つか ない この 生を ただ 憐憫 だけ で先 延ば しし ても そこ に光 が降 りる かど うか わか らな い 刹那 的な 感情 に浸 って いる 猶予 はな いぞ 背中 を押 して くれ っ 別な とこ ろに ある 思い に向 かい 叫ん だ

つま みあ げよ うと して そっ と指 を伸 ばす と 大き く見 開か れた 母猫 の双 眸が あっ た すっ かり 身繕 いさ れた 生き 物が 和毛 をふ るわ せな がら 胸も とに いる まだ あの 不遜 さも 気随 さも ない 私の 指は 止ま った 懇願 か安 堵か その 瞳に は 私の 指を 止め るの に十 分な 力が あっ た ため 込ん だ唾 を一 気に 飲み くだ し ほん とに 頑張 った ね・

・・ と もう 一度 頭を 撫で た 命っ てな んだ ろう 命の 重さ って なん だろ う いや そん な難 しい こと はど うで も良 い 今幸 福が 足り てい る 少し ばか りの 下り 坂に 憂い てい る その 人間 とい う叡 智な 生き 物の 目の 前に 無心 に息 づく 小さ な炎 があ る ただ それ だけ のこ とだ 私は この 命の 火を 紡ご うと 思っ た 多く の不 都合 へは のら りく らり と言 い訳 すれ ばい い それ にし ても 別な 思い に従 うの も鬼 の手 を借 りる のも なか なか 難し いも のだ

ん 

●問 い合 わせ 先   生涯 学習 課生 涯学 習係 

 

︱5 88 5 64

今 年

も 多

数 の

出 品

(10)

あなたの健康状態は?

◆まだまだ少ない健診受診者

 平成19年度の健康スクリーニングは、7 月∼8月にかけて行われました。

 右表のとおり受診者数は男女合わせて 2100人余りで、昨年度より65名減りました。

◆あなたの健診結果は・・・

 平成19年度の健診結果から、数々の問題 点が見えてきました。

 30近くある検査項目の中でも、中性脂肪

・腹囲・ヘモグロビンA1cは受診者の多 くが基準値を超えるという結果が出ました。

危険なのはメタボだけではない!

計 女性      性別 男性

年齢     

96 67 29 19歳∼29歳

247 201 46 30歳∼39歳

244 195 49 40歳∼49歳

381 290 91 50歳∼59歳

338 218 120 60歳∼64歳

871 467 404 65歳以上  

2,177 1,438 739 計

備  考 60歳代男性

60歳代女性

やせているの に…… 20.6

21.6 B M I

体の大きさ

77 80

腹   囲

140 96

中 性 脂 肪 内蔵脂肪の

蓄   積 HDLコレステロール 73 43 5.2 4.7

尿   酸 血 管 を 傷

つけるもの 血   圧 114/71 120/65

検査値がよく ない…… 152

96 血   糖

インスリン

抵 抗 性 HbA1c 5.6 5.6

+   

−    尿   糖

179 237

総コレステロール その他の危険因子

注)     は基準値よりも多いものです。

(11)

ち は

ち は

快 便

の ス

ス メ

大 石 智 花 子 栄養士

おお いし ち か こ

  年末 は何 かと 忙し く、 生活

・食 事 が乱 れが ちで す。 こん なと きこ そ肝 心な のが 健康 管理

。   夜、 寝て いる あい だに 集め られ た 便は

、朝

、目 覚め て﹁ 朝ご はん

﹂を 食べ ると 胃腸 が刺 激さ れ排 便を 促し ます

 便

は

、お 腹の 中の 情報 がた っぷ りつ まっ た体 から の

 お便 り

。 便か らも 健康 状態 をチ ェッ ク する こと がで きま す。 生活 リズ ム・ 食事 のバ ラン スに 気を つけ

、快 便で スッ キリ 元気 な一 日を 過ご せる とよ いで すね

快 便

の た

め の

   

食 事

の ポ

ン ト

①食 物繊 維と 水分 をた っぷ りと りま しょ う。 食物 繊維 が水 分を 吸収 して 便の 量を 増や す。

②和 食の 献立 をと り入 れま

しょ う。 主食 のご はん をは じめ

、乾 物や 野菜 の煮 物に は食 物繊 維も 豊富

。  

③適 度な 脂肪 分を とり まし ょう

。 便の すべ りを よく し、 排便 しや すく なる

。摂 りす ぎは 逆効 果。

④発 酵食 品を 上手 にと り入 れま しょ う。 ヨー グル トや ぬか 漬け

・み そ・ 納豆 など は腸 内の 善玉 菌を 多く する

。 ただ し、 糖分 や塩 分の 摂り すぎ には 気を つけ る。

  生涯現役を目指して

 「生涯現役」は、誰もが目指す人生の送り方ではないで しょうか?それをおびやかす様々な健康障害は、できるこ となら避けたいものです。しかし、健康障害の原因となる 生活習慣病の恐ろしいところは、「無自覚のうちにからだ がむしばまれる」ことです。つまり、「自分はまだまだ健 康」と思っていても、実際からだの中では病気が進んでい る可能性があります。それを防ぐための、最も簡単で確実 な方法が「健診受診」です。さあ、生涯現役を目指して、 年に一回は必ず健診を受けましょう。

●健診受診やメタボリック相談、その他健康相談は、  ケアポートみまき内健康増進係 電話61−6060まで。

年一回は必ず  健診を受けよう

便は健康のバロメーター

形をとどめてい ない便 細くて

軟らかい便 コロコロ

バナナ状の便 した便

・色はいろいろ

・一過性の場合は、 異物を出すため

・高脂肪・高タン パク質の食事を さけ、野菜を多 めにとる

・慢性的な場合は、 ストレスも考え られる

・排便後もす  っきりしな

・茶∼黒褐色

・食事量が少 なく、いき む力が弱い ため一度に 出せない

・強くいきん でようやく でる

・茶∼黒褐色

・とても臭い

・食物繊維や 水分が少な

・便意をがま んしない

・健康状態良好

・ストーンとでる

・黄色がかった褐

・臭うけれど、き つくない

・水のたまる便器 では、便器に落 ちると水に浮く

(12)

安 安

安 安 安 安 安 安 安

安 全 全 全 全 全 全 全 全 全 全 全 全

全 全

全 全 全 全 全 全 全

全 全

安 安

安 安 安 安 安 安 安

安 心 心 心 心 心 心 心 心 心 心 心 心

心 心

心 心 心 心 心 心 心

心 心

の の

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ご ご

ご ご ご ご ご ご ご

ご ご

み み

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処 処

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処 処

理 理

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理 を を を を を を を を を を を を

を を

を を を を を を を

を を

安 全

安 心

の ご

み 処

理 を

東 部

ク リ

ー ン

セ ン

ー 排

ガ ス

高 度

処 理

工 事

完 了

  昨年 

月か ら行 って きた 東 10 部ク リー ンセ ンタ ーの 排ガ ス 高度 処理

・大 規模 改修 がこ の たび 完成 し、 

月6 日、 竣工 11 式が 行わ れま した

。   今回 の事 業で はダ イオ キシ ン類 の削 減を 目的 とし た排 ガ ス高 度処 理装 置︵ バグ フィ ル ター

︶の 設置 と平 成5 年の 稼 動開 始か ら  年が 経過 し、 施 14 設の 老朽 化に よる 焼却 炉内 の 改修 工事 など を行 いま した

。 排ガ ス高 度処 理装 置の 設置 に

より ダイ オキ シン 類は

、国 の 基準 値を 大幅 に下 回る 測定 結 果が 出ま した

来 来

来 来 来 来 来 来 来

来 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年

年 年

年 年 年 年 年 年 年

年 年

4 4

4 4 4 4 4 4 4

4 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月

月 月

月 月 月 月 月 月 月

月 月

開 開

開 開 開 開 開 開 開

開 館 館 館 館 館 館 館 館 館 館 館 館

館 館

館 館 館 館 館 館 館

館 館

へ へ

へ へ へ へ へ へ へ

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向 向

向 向 向 向 向 向 向

向 向

け け

け け け け け け け

来 年

4 月

開 館

へ 向

滋 野

コ ミ

二 テ

ィ ー

セ ン

タ ー

起 工

  

月  日、 旧滋 野地 区公 民 10 31 館跡 地で 滋野 コミ ュニ ティ ー セン ター の起 工式 が行 われ ま した

。  

﹁力 強さ と清 らか さ﹂ をコ ン セプ トに

、外 観は 白壁 の民 家 風で 雷電 生家 を意 識し

、建 物 内は 下足 で出 入り が可 能な バ リア フリ ー対 応と して いま す。 1階 には 分館 報や 美術 品の 展 示コ ーナ ー、 可動 間仕 切り で 用途 によ る使 い分 けが 可能 な 研修 室、 調理 実習 室な どが

、 2階 の多 目的 ホー ルは 10 5

畳あ り、 会議 や集 会な ど幅 広 い利 用が 可能 です

。ま た、 屋 根に は太 陽光 発電 装置 を設 置 し、 環境 にも 配慮 をし てい ま す。

  今後 も施 設の 適切 な維 持管 理に 務め てま いり ます が、 市 民の 皆さ んも ごみ の減 量と リ サイ クル への ご協 力を お願 い しま す。 

の 歳

月 を

経 て

魅 力

あ る

ち 並

み へ

10

田 田

田 田

田 田 田 田 田 田 田

中 中

中 中

中 中 中 中 中 中 中

商 商

商 商 商 商 商 商 商 商 商 商

店 店

店 店 店 店 店 店 店 店 店 店

街 街

街 街

街 街 街 街 街

街 街

街 街 街 街 街 街 街 街 街 街

路 路

路 路 路 路 路 路 路 路 路 路

工 工

工 工 工 工 工 工 工 工 工 工

事 事

事 事

事 事 事 事 事 事 事

完 完

完 完

完 完 完 完 完 完 完 完 完

成 成

成 成 成 成 成 成 成 成 成 成

田 中

商 店

街 

街 路

工 事

完 成

  平成 9年 度に 事業 着手 した

、 都市 計画 道路

﹁田 中牧 家線

﹂ 田中 駅前 交差 点か ら常 田南 交 差点 まで の街 路工 事が 完了 し、   月3 日、 田中 商店 街で 竣工 11 式が 行わ れま した

。   工事 の実 施に あわ せ、 住民 が主 体と なっ た﹁ リフ レッ シ ュタ ウン たな か推 進委 員会

など が街 路デ ザイ ンの 検討 な どに 積極 的に 取り 組み

、田 中 商店 街は 宿場 町を イメ ージ さ せる 魅力 ある まち 並み へ生 ま れ変 わり まし た。 ダイオキシン類測定結果

(1中に含まれるダイオキシン類の量)

排出基準値 測定結果

10.0 0.0021

1号炉

10.0 0.0051

2号炉

単位:ナノグラム

1ナノグラム=10億分の1グラム

このフィルターでダイオキシン類を削減 このフィルターでダイオキシン類を削減

工事概要

 鉄骨造2階建て  敷 地 面 積

 1146.35平方メートル  延 べ 床 面 積

 620.49平方メートル  建 設 工 事 費

 1億1970万円

滋野コミュ二ティーセンターの完成予想図

事業概要

 整備延長  772メートル  全体幅員  18メートル

(両側にある4.5メートル の歩道を含む)  全体事業費

 41億5,700万円 歩道も整備され      

買い物客も安全、安心に▼

(13)

簡単にもうかる話は

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 利殖商法かなと疑問を感じたときや被害に あったときは下記へ相談を

 ●上田消費生活センター 27−8517  ●市民課生活環境係   64−5896

  身近で使われています!

「電 源 立 地 交 付 金」

 発電施設がある地域に対しては、地域の活性化や住民の利便性向 上を目的として「電源立地地域対策交付金」が交付され、公共施設 整備等に役立てられています。

 東御市は、4つの水力発電施設(島川原、塩川、塩沢第1・第2 発電所)の周辺地域として交付の

対象になっており、今年度は市道 島川原御牧原線と市道大比良線の 2か所で、交付金による道路舗装 の修繕工事が行われました。

●問い合わせ先

 企画課企画調整係 64−5893

  後期 申請 期間   1月 

日 ︵ 木︶

∼ 10         1月 

日︵ 木︶ 31   市 で は、

﹁農 業 振興 地 域 の 整備 に関 する 法律

﹂に 基づ き、 特に 農業 振興 を図 って いく 地 域を

﹁農 業振 興地 域﹂ とし て、 優良 農地 の保 全・ 確保 に努 め てい ます

。こ の﹁ 農業 振興 地 域﹂ では

、農 地を 農業 以外 の 目的 に利 用す るこ とが でき ま せん

。や むを 得ず 住宅 など 他 の目 的に 利用 した い場 合は

、 農振 農用 地区 域か らの 除外 手 続き が必 要で す。   申請 の受 付は 平成 

年1 月 20   日︵ 木︶ から 1月 

日︵ 木︶ ま 10

31 での 期間 行い ます

。申 請書 類 は農 政課 にあ りま すの で、 計 画の ある 方は 申請 して くだ さ い。 なお

、除 外が 認め られ る ため には

、土 地改 良事 業を 実 施し てい ない こと や除 外後 の 農用 地の 集団 性が 確保 され る など の要 件を 満た すこ とが 必 要で す。  

●申 請・ 問い 合わ せ先   

農政 課農 政係   

 −

58 94 64

振 農

用 地

除 外

   

申 請

つ い

﹁つ もっ た雪

﹂ 上の 雪 寒か ろな

。 つめ たい 月が 

さし てい て。 下の 雪 重か ろな

。 何百 人も 

のせ てい て。 中の 雪 さみ しか ろな

。 空も 地 面 も  みえ ない で。

  この 詩は

、今 から 百年 以上 も前 に 山口 県で 生ま れ、 二十 六歳 とい う若 さで 服毒 自殺 した 童謡 詩人

、金 子み すず さん が書 いた 詩で す。   この 詩を 読ん だ時

、積 もっ た雪 を この よう な感 覚・ まな ざし で見 つめ たこ とが なか った 私は

、衝 撃的 感動 を受 ける と同 時に 心の 洗わ れた 思い にな りま した

。積 もっ た雪 を見 る優 しい まな ざし

、優 しい 想い や心 に感 動し

、自 己中 心の 考え 方、 見方 をし て いた 自分 にむ ち打 たれ

、他 者を 見る 見方 を目 覚め させ られ た思 いで した

。   人 権 問 題 や 差 別 問 題 を 説 く 時、

﹁思 いや りの 気持 ち・ 心が 大切 であ る﹂

﹁相 手の 立場 に立 って 考え るこ と が大 事だ

﹂と 良く 言わ れま すが

、﹁ そ のた めに

、ど うす れば よい か﹂ を、 この 詩は 教え てく れて いる よう に思

いま した

。⋮ 相手 の立 場・ 他者 の視 点に 立っ て物 事を 見つ める 優し いま なざ し、 優し い心 が大 切で ある

⋮と いう こと を。   こ のよ うに 教え ら れた 時、

﹁こ の 間の 新潟 中越 沖地 震は

、こ ちら もす ご く 揺 れ た け ど、 被 害 が 無 く て 良 かっ た﹂ とい う思 いだ けが 強く

、時 間の 経過 と共 に地 震の 直撃 を受 けた 人々 に視 点を 当て

、優 しい まな ざし

、 優し い心 を寄 せて いな かっ た自 分を 恥ず かし く思 いま した

。  

﹁ 大  

漁 ﹂

朝や け小 やけ だ  大漁 だ。 大ば イワ シの 

大漁 だ。 浜は 

まつ りの よう だけ ど 海の 中で は  何万 の イワ シの とむ らい 

する だろ う。   これ も金 子み すず さん の詩 です

。 イワ シの 立場

・視 点に 立っ て読 んだ 時、 自分 中心

・人 間中 心の 見方

、考 え方 を逆 転さ れる 思い にな るの は私 だけ でし ょう か?   この 二つ の詩 から

、ど のよ うな 心 を相 手・ 他者 に寄 せる かに よっ て﹁ 差 別﹂ が起 こる のか を教 えら れた 思い にな りま した

。  

︻東 部人 権啓 発セ ンタ ーで も﹁ IS O1 40 01

﹂の 取り 組み をし てい ます

。会 議な どで ご利 用さ れる 皆さ ん、 節電

・節 水に ご協 力を お願 いし ます

▲市道大比良線

参照

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てい おん しょう う こう おん た う たい へい よう がん しき き こう. ほ にゅうるい は ちゅうるい りょうせい るい こんちゅうるい

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