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東日本大震災復興活動支援事業企画募集要領

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Academic year: 2018

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(1)

東日本大震災復興活動支援事業

企画募集要領

1 事業の目的

東日本大震災発生後、復旧の進捗とともに、被災者・被災地の状況が変化し、今後、

民間ベースでのきめ細かで多様な対応が求められることから、現地のニーズ等に柔軟・

効果的に対応できる民間団体の活動を支援します。

2 事業概要

本県内のNPO等の民間団体が行う新たなコミュニティづくり等の支援、本県への

避難者への支援などを行うとともに、被災者、被災地域支援に係る人材育成などを支

援する。

3 応募資格(対象団体・活動)

応募者は、次に掲げる項目のすべての要件を満たす必要があります。

(1)次のいずれかであること。

①宮崎県内に主たる活動拠点を置く非営利民間団体

(特定非営利活動法人、ボランティア団体、公益法人、社会福祉協議会、自治会)

②宮崎県内の民間企業(①の非営利民間団体と連携・協働し取り組むCSR活動)

(2)宮崎県内に事業所又は事務所を有すること。

(3)活動実績が1年以上あること(任意団体の場合)。

(4)宗教活動や政治活動を活動の目的としていないこと。

(5)暴力団でないこと、または、暴力団若しくは、その構成員(暴力団の構成団体の

構成員を含む。)の統制下にある団体でないこと。

(6)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しな

いこと。

(7)国、県、市町村等が発注する業務、事業において、入札参加資格停止又は指名停止

の措置を受けていないこと。

4 対象分野

(1)新たなコミュニティづくりに伴う各種支援

(2)県内避難者の自立支援・被災地域への帰還者への支援

(3)県内における被災者・被災地域支援の人材育成 など

※中長期的なビジョンを持ったものであることが望ましい

5 支援の条件

次に掲げる項目のすべての条件を満たす必要があります。

(1)ソフト中心の事業(ハード事業は対象外)

(2)被災地域と連携・協働した事業

(3)取組の結果、本県の地域づくりや絆の強化等にも貢献できること

6 事業計画期間

(2)

7 委託費

委託事業費については、審査により決定します。

なお、予算積算では、1事業150万円(消費税額及び地方消費税額込み)で3件程

度を採択する予定で予算措置しています(採択件数等によっては、委託事業費の額が1

事業あたりの予算積算額を上回る場合もあります。)。

※ 宮崎県との委託契約により実施する事業であり、補助金や助成金ではありません。

8 支出対象経費

委託費の支出対象経費は、概ね以下の経費とします。

①人件費(事業実施に必要な人件費)(報酬・給料・賃金等)

②諸謝金(講師・相談員・専門家謝金等)

③旅費交通費(スタッフ等旅費交通費、講師・相談員等旅費交通費)

④消耗品費(材料、消耗品、事務用品代等)

⑤印刷製本費(資料作成費、チラシ・教材・報告書等印刷経費等)

⑥需用費(燃料費、光熱水費、修繕費等経費)

⑦通信運搬費(郵便、電話、宅配便等経費)

⑧使用料及び賃借料(会場使用料、備品借上料等経費)

⑨役務費(広告、手数料、保険料等経費)

⑩委託料 等

9 募集要領配布・応募受付

(1)期間・時間

平成30年4月6日(金)から4月27日(金)(午後5時)まで

(2)場所

募集要領及び応募書類は以下の場所で入手できます。また、県のホームページから

ダウンロードすることも可能です。

また、応募書類についても、持参又は郵送(書留郵便又は同等の手段により最終日

の午後5時までに必着のこと。)により、以下の場所に提出してください。

〒880-8501 宮崎市橘通東2丁目10番1号

宮崎県総合政策課 企画担当(宮崎県庁本館 3階)

県ホームページ:http://www.pref.miyazaki.lg.jp/

トップ>県政情報>入札・調達・売却>委託業務

(3)応募書類

①提出書類

事業の採択を受けようとする応募者は、次の書類を提出してください。

ア)応募書(様式第1号)

イ)企画提案書(様式第2号)

※ 一応募者につき一事業企画の提案といたします。

ウ)収支予算書(様式第3号)

※ 実施する事業に係る収入、支出の計画について作成してください。

エ)団体の概要及び活動内容が確認できる書類(様式第4号)

オ)誓約書(様式第5号)

②提出部数 正本1部 複本5部(複本は複写可)

③留意事項

(3)

イ)応募に際して必要となる費用は、すべて応募者の自己負担となります。

ウ)提出された応募書類一式は、返却しません。また、必要に応じ、追加資料

の提出を求める場合があります。

エ)応募書類に虚偽又は不正の内容があった場合は無効となります。

オ)応募書類は、宮崎県情報公開の規定に基づく開示請求により、個人に関する

情報又は団体の正当な利益を害する恐れのある情報等を除き、開示の対象に

なることがあります。

(4)公募事業説明会の開催

①日時 平成30年4月20日(金)午後2時から1時間程度

②場所 宮崎県庁1号館 4階総合政策部会議室

(宮崎市橘通東2丁目10番1号) (アクセスマップ:

https://www.pref.miyazaki.lg.jp/somu/kense/koho/index.html)

③内容 東日本大震災復興活動支援事業の概要、

募集する事業内容、応募の手続き等

④参加方法 参加申込書(様式第6号)に必要事項を記入の上、平成30年4月

17日(火)(午後5時)までに、13の問い合わせ先に、FAX又

は電子メールでお申し込みください。

※ 説明会への出欠にかかわらず応募することができますが、応募を

予定している場合は、できるだけ出席してください。

(5)質問事項等

募集要領の内容等に関する質問事項について次のとおり対応します。

①受付期間 平成30年4月6日(金)から4月23日(月)午後5時まで

②受付方法 質問書(様式第7号)により、13の問い合わせ先まで、FAX又

は電子メールで提出してください。

口頭、電話による質問は受け付けません。

③回答方法 質問者及び公募事業説明会参加者全員に、FAX又は電子メールに

より随時回答します。

10 事業者の決定に関する事項

(1)審査(決定)方法

資格要件の適合、その他形式的要件についての書類審査を踏まえ、プレゼンテーシ

ョンやヒアリングを実施し、(2)に示す審査基準に基づき審査を行い、予算の範囲内

で事業者を決定します。

プレゼンテーション等は5月中旬に予定していますが、具体的な実施日時、場所、

方法等については、別途応募者にお知らせします。

審査結果については、各応募者にお知らせするとともに、決定した事業者名等につ

いては県ホームページで公表します。

(2)審査基準

審査は、次の審査基準等に基づき実施します。

①事業目的及び趣旨に対する理解は妥当か。

②必要性、目標、期待される効果などが具体的に企画提案されているか。

(4)

④事業終了後も継続、普及、発展の可能性が見込める内容か。

⑤事業の実施に当たり組織、人員配置等適切な体制が確保されているか。

⑥経費の積算は適正で、本事業の適切な執行が期待できるか。

11 契約及び事業実施

(1)契約

県と決定した事業者による事業打合せを行い、委託契約を締結します。

事業打合せに際し、県と事業者双方の合意に基づき、提出いただいた企画提案の

変更等を行う場合があります。

なお、契約手続きに要する費用は事業者の負担とします。

(2)事業の実施

事業者は、委託契約に基づき事業を実施し、事業の内容及び範囲について、県と十

分打合せを行い、事業の目的の達成に努めてください。

事業者は、事業の進捗状況に関して、随時、県へ報告し、その内容について承認又

は指示を受けてください。

また、県では、事業期間終了後に、事業の進捗・実績等の報告会を開催しますので、

事業者の皆様は、必ずこの報告会に出席し事業内容について発表してください。

なお、事業終了後速やかに、活動内容、成果等を記載した事業実績報告書を提出し

ていただきます。

12 スケジュール

平成30年

4月 6日(金) 公募開始(期間 4月6日(金)~4月27日(金))

4月20日(金) 公募事業説明会(宮崎県庁1号館4階総合政策部会議室)

4月23日(月) 質問事項受付締切

4月27日(金) 公募締切(午後5時必着)

5月中旬(予定) プレゼンテーション・ヒアリングによる審査

5月中旬(予定) 採択事業者の決定・公表

5月下旬 契約締結、事業開始

13 問い合わせ先

〒880-8501 宮崎市橘通東2丁目10番1号

宮崎県総合政策課 企画担当(宮崎県庁本館 3階) 甲斐

電 話:(0985)26-7607(直通) FAX:(0985)26-7331

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