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第2章 障害のある人を取り巻く現状.pdf 千歳市障がい者計画・第5期千歳市障がい福祉計画・第1期千歳市障がい児福祉計画 北海道千歳市公式ホームページ City of Chitose

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第2章 障がいのある人を取り巻く現状

1.人口の推移

千歳市の人口は増加傾向にあり、平成22年10月1日時点で93,635人であった人口は、 平成29年10月1日現在で96,711人となっています。千歳市においても高齢化が徐々に進 んでおり、平成22年度時点の⽼年⼈⼝(65歳以上)の割合は17.2%でしたが、平成29

年度には22.0%となり、7年間で4.8ポイント上昇しています。 図表1 千歳市の人口と年代別割合

(2)

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2.障害者手帳所持者数

千歳市における障害者⼿帳の所持者数は年々増加しており、平成28年度では4,700人 となっています。千歳市の総人口に占める障害者手帳所持者の割合は、やや増加傾向が みられ、平成22年度に4.5%であった割合が、平成28年度には4.9%となっています。

平成28年度末の⾝体に障がいのある⼈は3,409人、知的障がい*のある人は784人、精 神障がいのある人は507人となっています。

図表 2 千歳市における障害者手帳所持者数

図表 3 千歳市における障害者手帳所持者の割合

資料:障がい者支援課(各年度3月 31 日現在)

*知的障がい…発達期(おおむね18歳)までに現れる障がいで、全般的な知的発達の遅れ、若しくは、

(3)

11 (1)身体障害者手帳所持者数

⾝体障害者⼿帳の所持者数は年々増加しており、平成22年度末に3,262人であった所 持者は、平成28年度末には147人増の3,409人となっています。

障がいの種別では肢体不⾃由が最も多く、2,010人となっています。

平成22年度末と⽐べて伸び率が⼤きいのは内部障がいであり、平成28年度末では平成

22年度末と⽐べて16.7%増の963人となっています。

図表 4 身体障害者手帳所持者数と等級別の推移

図表 5 身体障害者手帳所持者数と種別の推移*

資料:障がい者支援課(各年度3月 31 日現在)

(4)

12

(2)療育⼿帳所持者数

療育⼿帳の所持者数は年々増加しており、平成22年度末に612人であった所持者は、 平成28年度末には172人増の784人となっています。

平成22年度末に222人であったA判定は、平成28年度末には25人増の247人となって います。また、B判定は、平成22年度末の390人に対し、平成28年度末には147人増の 537人と大きく増加しています。

図表 6 療育手帳所持者数と等級別の推移

資料:障がい者支援課(各年度3月 31 日現在)

(3)精神障害者保健福祉手帳所持者数

精神障害者保健福祉⼿帳の所持者数は年々増加しており、平成22年度末に353人であ った所持者は、平成28年度末には154人増の507人となっています。

障がいの等級別については、1級が54人、2級が302人、3級が151人となっており、

最も伸び率が⼤きいのは3級で平成22年度末と⽐べて2.2倍となっています。 図表 7 精神障害者保健福祉手帳所持者数と等級別の推移

(5)

13 (4)障がい者数の将来推計

千歳市における障害者手帳の将来の所持者数について、将来推計人口*1

及び平成26年 度から平成28年度までの障害者⼿帳別の伸び率*2

の平均をもとに平成32年度まで推計

しました。

推計の結果、平成32年度末の⾝体に障がいのある⼈は3,551人、知的障がいのある人 は972人、精神障がいのある人は698人となり、平成28年度と⽐べ、⾝体に障がいのあ

る人は142人(4.2%)増加、知的障がいのある人は188人(24.0%)増加、精神障がい のある人は191人(37.7%)増加し、全体で521人(11.1%)の増加が⾒込まれます。

また、平成32年度の将来推計人口に占める手帳所持者の割合*3

は、身体障害者手帳が 3.7%、療育⼿帳が1.0%、精神障害者保健福祉手帳が0.7%になると⾒込まれます。

図表 8 障がい者数の将来推計

*1

将来推計人口

平成 30年 平成 31年 平成 32年

将来推計人口(人) 96,682 96,901 97,085

出典:千歳市企画部

*2

障害者⼿帳別の伸び率

手帳 平成 26年度〜27年度

の伸び率(A)

平成 27年度〜28年度

の伸び率(B)

平均の伸び率

((A+B)/2)

身体障害者手帳 2.7% -0.6% 1.0%

療育⼿帳 5.4% 5.7% 5.5%

精神障害者保健福祉手帳 7.4% 9.3% 8.3%

*3

将来推計人口に占める手帳所持者の割合

平成 30年度 平成 31年度 平成 32年度

将来推計人口(人) 96,682 96,901 97,085

身体障害者手帳(人・%) 3,479(3.6%) 3,515(3.6%) 3,551(3.7%)

療育⼿帳(⼈・%) 873(0.9%) 921(1.0%) 972(1.0%)

精神障害者保健福祉手帳(人・%) 595(0.6%) 645(0.7%) 698(0.7%)

(6)

14

3.千歳市障がい者計画の進捗状況(これまでの主な取組)

千歳市では、障がいのある⼈が⾃⽴した⽣活を地域で送ることができる社会の実現を 目指し、障がい者計画に掲げる施策を推進してきました。

前計画で掲げた主要施策(全60施策)については、「計画どおり実施」が93.3%(56

施策)となっており、順調な実施状況となっています。なお、「今後実施」としている主

要施策は4施策となっており、これらの施策については引き続き千歳市障がい者計画の

主要施策に位置付け、障がい福祉施策の推進に努めていきます。

これまでの主な取組は次のとおりです。

差別の解消については、「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(以下

「障害者差別解消法」という。)」に対応するため、千歳市障がい者地域⾃⽴⽀援協議

会に「差別解消・虐待防止専門部会」を設置し、関係機関の連携体制の構築を図ると

ともに、リーフレットを作成し同法の周知に努めました。

権利擁護*に関しては、平成27年度に「千歳市高齢者・障がい者虐待防止ネットワ

ーク会議」を設置し、地域住⺠や障害福祉サービス事業者、関係機関等の連携による

虐待の防止に努めるとともに、障がい者支援課内に「千歳市障がい者虐待防止センタ

ー」を設置し、障がいのある人に対して虐待があった場合の通報・相談を受け、必要

に応じて事実確認を⾏った上で、被害者の一時避難場所を確保するなどの虐待防止に

係る対応に努めてきました。相互理解に関しては、障がい特性の理解を深めるため、

発達障がいのリーフレットの作成やパネル展の開催をはじめ、ふれあい広場事業やふ

れ愛デーチャリティパークゴルフ交流会などに対する⽀援を⾏い、障がいのある⼈と

ない⼈が触れ合う場の提供など相互理解の促進を図ってきました。

また、小中学校の「総合的な学習の時間」などにおいて、障がいの疑似体験や、障

がいのある人を講師に招いて、障がい特性について学ぶなど福祉教育等を推進してき

ました。

*権利擁護…障がいのある⼈のほか、寝たきりや認知症の⾼齢者など、⾃⼰の意思を表明することが

困難な⼈の権利を守るため、代弁することです。

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⾏政情報の発信に当たり、視覚障がいのある人に配慮し文書に音声コード*をつけ

たり、聴覚障がいのある人に配慮し講演会等に手話通訳者や要約筆記者を派遣するな

ど、障がいの特性等に応じた配慮に努めました。

このほか、選挙においては、選挙公報など障がい特性に配慮した情報提供を⾏うと

ともに、円滑な投票ができるよう障がいのある人が投票しやすい環境整備に努めてい

ます。

また、「障害者差別解消法」に基づく職員対応要領を策定するととともに、職員向

けに、障がいのある⼈に対する場⾯ごとの配慮などを掲載した「事例集」を作成し、

適切な配慮を⾏うよう努めるとともに、障がいのない人との情報格差が生じないよう

広報紙や市ホームページなど障がい特性に配慮した情報提供を⾏っています。

千歳市障がい者地域⾃⽴⽀援協議会において情報共有を図り、関係機関とのネット

ワークの構築を進めるとともに、相談支援体制の充実・強化、関係機関との協⼒・調

整体制の充実を図りました。

また、障害福祉サービスの提供体制の確保に努めたところであり、日常生活用具給

付事業では、特に「介護・訓練⽀援⽤具」、「在宅療養等⽀援⽤具」、「排泄管理⽀援⽤

具」については、計画値を上回る水準で給付事業を推進してきました。

このほか、身体機能を補う補装具の購入または⾞いすなどの修理に要する費⽤を⽀

給し、障がいのある人に対する日常生活支援に努めるとともに、⽣活介護や⾃⽴訓練

などの⽇中における活動の場の充実とその適正な利⽤の促進を図ってきました。

さらに、福祉サービス利⽤券助成事業による経済的な負担の軽減に努めるとともに、

著しい重度の障がいがあり特別な介護が必要な⽅には経済的⽀援として、特別障害者

手当等を支給しています。

⾳声コード…⽂字情報を切⼿⼤にコード化したもので、活字⽂書読上げ装置を使って⾳声化するこ

とにより情報を入手することが可能になります。

(2) 行政サービス等における配慮

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⾝近な地域で安⼼して医療・リハビリテーションを受けられるための体制整備や医

療費の負担軽減を実施してきました。

乳幼児健診の受診率は95%以上となっており、未受診者には家庭訪問等で発達状

況の確認を⾏っているほか、発達に遅れがある場合は、電話や家庭訪問、来庁相談等

を⾏い、必要に応じてこども療育課が実施している⽀援やデイサービスの利⽤につな

げ、保護者に対して不安が解消できるよう相談を実施しています。

また、障がいを起こす原因となる疾病等の発症や重症化の予防につながる健康診査、

各種がん検診、保健指導の実施など、生活習慣病の予防と早期発⾒に努めました。

認定こども園や認可保育所においては、心身に障がいがあり、家庭で必要な保育を

受けることが困難な⼦どもの受⼊れを⾏い、幼児期からの特別⽀援教育の促進を図り

ました。また、「こども発達相談室」、「こども通園センター」などで子どもの発達を

支援する体制づくりの充実・強化を図ってきました。さらに、「こども発達相談室」、

「こども通園センター」が有する療育機能を活⽤し、認定こども園や認可保育所、幼

稚園、学童クラブにおいて障がいや発達に遅れがある児童もない児童も、ともに集団

保育することにより、障がいの有無によって分け隔てられることがないよう、インク

ルージョン保育*実を図るため、訪問療育⽀援や巡回⽀援「こども相談みにくる」

を実施し、より⼦どもの⽣活に寄り添った⽀援を⾏ってきました。

⼩中学校では特別⽀援教育のセンター校である北進⼩中学校と、市内を3つのブロ

ックに分けて、各ブロックに特別支援学級を設置した拠点校が連携しながら、障がい

のある児童生徒の実態に応じ、より教育的効果が高い小集団での教育を推進していま

す。また、通常学級における特別な教育的支援が必要な児童生徒への対応として、各

校が特別支援教育コーディネーターを配置し、学校が組織的に対応することができる

体制の整備を⾏っています。これらの教育活動を支援するため、児童生徒ヘルパーや

特別支援教育支援員を配置し、支援体制の充実を図っています。

インクルージョン保育…すべての子どもにはそれぞれ違いがあり、その違いを認め、尊重すること

が重要であることから、保育所等に通うすべての子どもを包括的に捉え、差

別することなく保育を⾏うことです。

(4) 保健・医療

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市の障がい者就労支援事業を実施している「就労推進室やませみ」を中心に、労働・

教育などの関係機関や事業者との連携を強化し、就労の機会の確保や就労後の支援な

ど職場への定着を図ってきました。

また、千歳市障がい者地域⾃⽴⽀援協議会「はたらく部会」において、公共職業安

定所、福祉事業所、学校関係職員等の関係機関との連携を図り、障がいのある人の就

労促進に努めました。

公共施設等のバリアフリー化については、新設・改修等の時期に合わせて随時⾏っ

ており、⺠間建築物については、「⾼齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関す

る法律」及び「北海道福祉のまちづくり条例」に基づき指導を⾏っています。

公園緑地のバリアフリー化については、公園出入口等の段差解消や多目的トイレの

設置など必要に応じて整備するとともに、バリアフリーに配慮し、快適に利⽤できる

施設整備、施設改修を計画的に進めています。

また、障がいのある⼈が様々な社会活動へ容易に参加できるよう、移動⽀援や同⾏

援護サービス等により、外出時における移動時の支援を⾏うとともに、精神障害者通

所交通費の助成や福祉サービス利⽤券を⽀給し、外出時における経済的負担を軽減し

て日中活動の促進を図ってきました。

「避難⾏動要⽀援者名簿」を定期的に更新し、平常時の⾒守りや防災訓練の時に情

報を活用するとともに災害時の迅速な支援体制づくりを推進しました。

また、除雪が困難な世帯に対して、災害時や緊急時の避難通路を確保するため、⾃

宅を訪問して除雪を⾏ったほか、ひとり暮らし⾒守り活動の充実を図るため、⺠⽣委

員児童委員と協⼒し⾒守り活動を推進してきました。

(6) 雇用・就労

(7) 生活環境

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4.第4期千歳市障がい福祉計画の進捗状況

第4期千歳市障がい福祉計画の進捗状況は概ね計画どおりに推移しています。なお、

「地域相談⽀援(地域移⾏⽀援・地域定着⽀援)」については計画値を下回っており、障

がいのある⼈の地域⽣活への移⾏に向けた取組を強化していく必要があります。

詳細は図表9-1から9-4のとおりです。

(1)指定障害福祉サービス

訪問系サービスでは、「同⾏援護」については利⽤⼈数・時間ともに増えていますが、そ

れ以外では実績値に大きな伸びはなく、計画値を下回る水準で推移しています。

日中活動系サービスでは、「就労継続支援(A・B型)」及び「⾃⽴訓練(宿泊型)」で実績

値が大きく増加しています。また、指定相談支援における「計画相談支援」については、サ

ービス利⽤者にとって重要な⽀援であり、計画値を大きく上回る水準で推移しています。

図表9-1 第4期千歳市障がい福祉計画の進捗状況

サービス種別 単位 平成 27 年度 平成 28 年度 平成 29 年度 計画値 実績値 計画値 実績値 計画値

訪問系

居宅介護 人/月 104 99 114 95 124

時間/月 1,872 1,613 2,052 1,593 2,232

重度訪問介護 人/月 3 4 4 4 4

時間/月 321 380 428 370 428

同行援護 人/月 10 15 11 14 12

時間/月 62 130 68 155 74

行動援護 人/月 23 22 24 19 25

時間/月 575 443 600 326 625

重度障害者等 包括支援

人/月 1 0 1 0 1

時間/月 520 0 520 0 520

日中活動

生活介護 人/月 245 246 250 249 255

人日/月 5,145 5,176 5,250 5,258 5,355 自立訓練

(機能訓練)

人/月 1 1 1 0 1

人日/月 23 22 23 0 23

自立訓練 (生活訓練)

人/月 25 19 29 9 33

人日/月 350 337 406 175 462

自立訓練 (宿泊型)

人/月 6 8 7 10 8

人日/月 174 215 203 304 232

就労移行支援 人/月 27 17 30 16 33

人日/月 432 292 480 287 528

就労継続支援 (A 型)

人/月 64 101 70 118 76

人日/月 1,344 1,904 1,470 2,323 1,596 就労継続支援

(B 型)

人/月 150 148 160 212 170

人日/月 2,640 2,693 2,816 3,759 2,992

療養介護 人/月 13 11 13 11 13

短期入所 (福祉型)

人/月 20 21 22 21 24

人日/月 116 191 127 141 138

短期入所 (医療型)

人/月 4 2 4 2 4

(11)

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サービス種別 単位 平成 27 年度 平成 28 年度 平成 29 年度 計画値 実績値 計画値 実績値 計画値

居住系 共同生活援助

(共同生活介護) 人/月 105 100 111 110 117

施設入所支援 人/月 115 122 113 126 111

指定相談

計画相談支援 実利用人数 600 760 620 826 640

地域相談支援

(地域移行支援) 実利用人数 3 1 5 1 7

地域相談支援

(地域定着支援) 実利用人数 2 1 3 0 4

児童発達支援 人/月 120 121 125 152 130

人日/月 360 477 400 868 440

放課後等 デイサービス

人/月 46 42 53 82 60

人日/月 250 269 287 636 324

保育所等 訪問支援

人/月 24 11 24 15 24

人日/月 48 17 48 19 48

障害児相談支援 実利用人数 120 125 140 125 160

※実績値は、各年度の3月末現在

(2)地域生活支援事業(必須事業)

地域生活支援事業(必須事業)については概ね計画どおりに推移していますが、「移動支援

事業」における利⽤⼈数・時間、「地域活動⽀援センター」における箇所数・利⽤⼈数につい

ては減少傾向にあります。

図表 9-2 第4期千歳市障がい福祉計画の進捗状況

事業名 単位 平成 27 年度 平成 28 年度 平成 29 年度 計画値 実績値 計画値 実績値 計画値 理解促進研修・

啓発事業

実施の

有無 有 有 有 有 有

自発的活動支援事業 実施の

有無 有 有 有 有 有

相談支援事業 箇所数 2 2 2 2 2

基幹相談支援センター 実施の

有無 - - 有 無 有

相談支援機能強化事業 実施の

有無 有 有 有 有 有

住宅入居等支援事業 実施の

有無 有 無 有 無 有

成年後見制度

利用支援事業 人/年度 1 0 1 0 1

成年後見制度法人 後見支援事業

実施の

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20

※実績値は、各年度の3月末現在

(3)地域生活支援事業(その他の事業)

地域生活支援事業(その他の事業)については、「⾃動⾞改造費助成事業」の利⽤実績はあり

ませんが、それ以外の事業については概ね計画どおりに推移しています。

図表 9-3 第4期千歳市障がい福祉計画の進捗状況

事業名 単位 平成 27 年度 平成 28 年度 平成 29 年度 計画値 実績値 計画値 実績値 計画値

訪問入浴サービス事業 人/年度 4 4 5 5 6

日中一時支援事業 箇所数 20 25 20 25 20

人/年度 121 119 123 119 125

巡回支援専門員事業 箇所数 1 1 1 1 1

社会参加

促進

事業

点字・声の広報 発行事業

箇所数 1 1 1 1 1

人/年度 452 498 459 518 466

奉仕員養成研修

事業(要約) 人/年度 2 7 3 5 4

奉仕員養成研修

事業(点訳) 人/年度 5 3 - - 7

奉仕員養成研修

事業(音訳) 人/年度 5 4 6 5 6

自動車運転免許取

得費助成事業 件/年度 2 1 3 5 3

自動車改造費

助成事業 件/年度 2 0 2 0 2

※実績値は、各年度の3月末現在

事業名 単位 平成 27 年度 平成 28 年度 平成 29 年度

計画値 実績値 計画値 実績値 計画値

意思疎通

支援事業 手話通訳者・要約

筆記者派遣事業 件/年度 264 232 288 282 312

手話通訳者

設置事業 人/年度 1 1 1 1 1

日常生活

具給付等

介護・訓練

支援用具 件/年度 7 1 7 9 7

自立生活

支援用具 件/年度 22 12 24 19 26

在宅療養等

支援用具 件/年度 8 18 8 13 8

情報・意思疎通

支援用具 件/年度 24 13 25 10 26

排泄管理

支援用具 件/年度 1,232 1,513 1,236 1,602 1,240

居宅生活動作

補助用具 件/年度 2 3 3 2 4

手話奉仕員養成研修事業 人/年度 21 13 23 16 25

移動支援事業 人/年度 151 151 151 138 151

時間/年度 16,216 12,335 16,216 12,023 16,216

地域活動支援センター 箇所数 4 3 4 2 4

(13)

21 (4)地域生活を支援する市独自の事業

市独自の事業として次の事業を実施してきました。

「住宅改修資⾦助成事業」、「除雪サービス事業」などは計画値を下回っていますが、概ね計

画どおりの水準で事業を実施してきました。

なお、「⾃⽴⽀援教育訓練助成事業」については、平成28年度は実績がなく、引き続き利⽤

促進に向けた啓発に努めていきます。

図表 9-4 第4期千歳市障がい福祉計画の進捗状況

事業名 単位 平成 27 年度 平成 28 年度 平成 29 年度 計画値 実績値 計画値 実績値 計画値

紙おむつ支給事業 件/年度 171 165 189 165 207

住宅改修資金助成事業 件/年度 5 5 6 2 7

訪問給食サービス事業 件/年度 2,681 2,679 2,681 2,694 2,681

除雪サービス事業 件/年度 40 27 45 21 50

移送介助サービス事業 件/年度 104 132 104 136 104

緊急通報システム

整備事業 件/年度 19 16 19 15 19

自立支援教育訓練

助成事業 件/年度 2 2 2 0 3

福祉サービス利用券

助成事業 件/年度 3,606 3,471 3,756 3,540 3,912

精神障害者通所交通費

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