• 検索結果がありません。

提案理由の要旨 上越市議会提案議案及び資料 上越市ホームページ

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "提案理由の要旨 上越市議会提案議案及び資料 上越市ホームページ"

Copied!
2
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

( 1 )

提 案 理 由 の 要 旨

本日ここに、平成 21 年第 7 回市議会臨時会を招集し、提案いたしました案件につきまして、 その概要をご説明申し上げます。

人事院勧告に基づく国家公務員等の取扱いに準じて、一般職の職員について、給料月額を 平均 0. 2%引き下げるほか、期末・勤勉手当を本年 6 月支給分で暫定的に減額した 0. 2 月分 に加え、12 月支給分で 0. 15 月分、年間で合計 0. 35 月分減額するなどの補正を行うとともに、 条例の一部改正を提案するものであります。また、議会の議員や市長ほか特別職等に係る期 末手当についても同様に、本年 6 月支給分で暫定的に減額した 0. 15 月分に加え、12 月支給 分で 0. 1 月分、年間で合計 0. 25 月分減額するものであります。あわせて、人事異動に伴う職 員構成の変動等による給与費の整理を行うものであります。

〇 議案第 165 号は、平成 21 年度上越市一般会計補正予算であります。

歳入歳出予算総額から 4 億 2, 574 万円(以下、万円未満省略)を減額し、予算規模を 1, 136 億 2, 093 万円といたしました。

今回の補正は、議会の議員や市長ほか特別職等に係る期末手当の額を減額するほか、一 般職の職員の給料月額の引下げや期末・勤勉手当の減額などの給与改定を実施するととも に、人事異動に伴う職員構成の変動等による給与費の整理を行うものであります。

歳入は、財政調整基金繰入金を減額するものであります。

なお、職員人件費等の補正でありますので、各款の説明は省略させていただきます。

〇 議案第 166 号から議案第 174 号までは、平成 21 年度上越市国民健康保険特別会計補正予 算など各特別会計等の補正予算であります。

一般会計と同様に給与改定及び人事異動に伴う職員構成の変動等による給与費の整理を 行うものであります。

〇 議案第 175 号 議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正から議案 第 179 号 上越市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正までは、国家公 務員等の取扱いに準じて、一般職の職員については、給料月額を平均で 0. 2%引き下げる とともに、期末・勤勉手当の額を年間 0. 35 月分減額するほか、職員の所有する住宅に係る 住居手当を廃止することとし、また、議会の議員並びに市長、副市長及び教育長について

(2)

( 2 )

は、期末手当の額を年間 0. 25 月分減額するため、それぞれ所要の改正を行うものでありま す。

また、企業職員についても一般職の職員と同様に、職員の所有する住宅に係る住居手当 を廃止するものであります。

〇 報告第 4 号は、10 月 16 日に専決処分いたしました平成 21 年度上越市一般会計補正予算 であります。

歳入歳出予算総額に 7, 592 万円を追加し、予算規模を 1, 140 億 4, 667 万円といたしまし た。

この補正は、新型インフルエンザ対策において、市民を対象としたワクチン接種が今月 2 日から開始されたことに伴い、市民への周知や低所得者へのワクチン接種費用の負担軽 減措置など、早急な対応が必要となったことから、所要額を専決処分したものであります。

歳入は、新型インフルエンザワクチン接種国庫補助金などを計上いたしました。

以上、提案理由を申し上げましたが、慎重ご審議の上、速やかにご賛同くださるようお願 い申し上げます。

参照

関連したドキュメント

大船渡市、陸前高田市では前年度決算を上回る規模と なっている。なお、大槌町では当初予算では復興費用 の計上が遅れていたが、12 年 12 月の第 7 号補正時点 で予算規模は

製造業※1、建設業、運輸業など 資本金3億円以下 または 従業員300人以下 卸売業 資本金1億円以下 または 従業員100人以下 小売業

補助上限額 (1日あたり) 7時間 約26.9万円 4時間 約15.4万円.

令和元年度予備費交付額 267億円 令和2年度第1次補正予算額 359億円 令和2年度第2次補正予算額 2,048億円 令和2年度第3次補正予算額 4,199億円 令和2年度予備費(

新たに取り組む学校施設の長寿命化 GIGAスクール構想の実現に向けた取組 決算額 29 億 8,997 万2千円 決算額 1億 6,213 万7千円

(A)3〜5 年間 2,000 万円以上 5,000 万円以下. (B)3〜5 年間 500 万円以上

東北地方太平洋沖地震により被災した福島第一原子力発電所の事故等に関する原

土地賃借料を除く運営費 大企業:上限額 500 万円、中小企業:上限額 1,000 万円 燃料電池バス対応で 2 系統設備の場合 大企業:上限額