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Alpine Report 第46期決算報告書 株主通信|IRライブラリ|株主・投資家向け情報|アルパイン株式会社

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(1)

ALPINE REPORT

第46期決算報告書

(2)

Audio Visual Navigation Communication Drive Assist

アルパインは、人々の心を大切にし、

仕事の質を高め、活力に溢れた魅力ある企業を目指します。

アルパイン企業理念

アルパインは社員一人一人の誇りと情熱を大切にし、

人を育て、人を活かし、相互信頼の絆を築きます。

1. 「個性の尊重」

アルパインは時代をリードする先進技術に挑戦し、

人々に喜びをもたらす新しい価値を創造します。

2. 「価値の創造」

アルパインは品位ある製品の提供を通じ、

明日の豊かな社会作りに貢献します。

(3)

DEAR SHAREHOLDERS

株主の皆様へ

代表取締役社長  平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

 第46期決算報告書をお届けするにあたり、ひと言ご挨拶申し上げます。

 2012年3月期は東日本大震災、タイ洪水問題と二度の自然災害に見舞われたばかりか、歴史的な円高、電力不足など大変厳しい事業 環境の中、ビジネスの確保と製品供給の安定化に努めました。災害直後は部品調達、そして生産活動など困難を極めましたが、自動車メー カー様向け製品の納入に最大限の努力をしつつ、市販製品の売上拡大にも全力で取り組みました。苦境の中でも供給を切らさなかったこ とで自動車メーカー様からは非常に高い評価を頂戴し、OEMサプライヤーとしての自信を改めて深めることができました。市販製品にお いても当社が注力している付加価値戦略、「ビッグX」(8インチナビ)と「パーフェクトフィット」が市場から高く評価され、2011年度グッドデザ イン賞を受賞、収益にも大きく貢献いたしました。

 事業環境としては欧州財政危機、中国経済のスローダウン、引き続きの円高基調の定着など経営環境が大きな変化に直面している中、さ らなる成長を目指し、攻めの体制強化を図ります。アジア、中近東、ブラジルなど海外生産販売体制の強化、車載クラウド領域での事業拡大 の目的でシリコンバレーに会社設立、国内市販での成功事例である「ビッグX」&「パーフェクトフィット」のビジネスモデルを欧米市販へ展開 していくなど事業拡大を図ってまいります。

 未曾有の災害を経験し、全社一枚岩で乗り越えた自信と経験を糧に、グローバルなカーエレクトロニクスメーカーとしてさらに大きく成長 してまいります。

 株主の皆様におかれましては、今後とも変わらぬご支援、ご鞭撻を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

(4)

O P E R A T I O N A L R E V I E W

事業報告

音響機器事業

情報・通信機器事業

地域別売上状況 事業部門別売上比率 仕向け先別売上比率

 当事業部門では、国内及び海外市販市場で、車室内にクリアな音を再現する高音質スピーカーやアンプの販売が好調に推 移いたしました。しかしながら、CDプレーヤーを中心としたヘッドユニットの販売は日米欧の各市場で価格競争激化の影響を受 け、厳しい状況で推移いたしました。

 自動車メーカー向け純正品につきましては、国内主要取引先メーカーが東日本大震災やタイ洪水の影響を受け減産したた め、売上が減少いたしました。

 以上の結果、当事業部門の売上高は557億円(前期比20.2%減)となりました。

 当事業部門では、国内市販市場において、競合各社が商品ラインナップ強化を図り販売競争が激化しましたが、差別化商品 として市場から高く評価され2011年度グッドデザイン賞を受賞した8インチ大画面のナビゲーション「ビッグX」及び「パーフェ クトフィット」の拡販キャンペーンを実施したことが奏功し、売上は好調に推移いたしました。

 一方、欧米市販市場では、コストパフォーマンスに優れた普及価格帯ナビゲーションを投入しましたが、競合他社の販売攻勢 や市況悪化の影響を受け、売上が減少いたしました。

 自動車メーカー向け純正品は、国内主要取引先に震災やタイの洪水に起因する減産の影響があったものの、中高級自動車 メーカーの新車販売が北米及び中国で好調に推移したことや、ナビゲーションやディスプレイ製品を中心とした高機能複合製 品の搭載率が回復基調にあり、売上が伸長いたしました。

 以上の結果、当事業部門の売上高は1,471億円(前期比12.0%増)となりました。

0 200 400 600 800

(億円)

日 (500)

(906)

(353) ( )は前期末

510 918

365 (221)236

2

・ 72

イン ン

25

(5)

B U S I N E S S R E V I E W

経営指標ハイライト

配当金推移 株価時系列データ

主要経営指標の推移

( 円 ) 2,000

1,500

1,000

500

0

高値 安値

2011/4 5 6 7 8 9 10 11 12 2012/1 2 3

( 年 / 月 )

10 5 0 15 20 25

( 円 )

10

0 41 期 42 期 43 期 44 期

25 25

45 期 20

△12 △92 △50

8

当期純利益 経 利益

営業利益 売上高

第 43 期 第 44 期 第 46 期

(当期)

1,966 1,685 2,012 2,029 56 111 2 △106 107 65 60 45 0 20 40 80 60 100 (億円)

-40 0 20 40 60 80 100 (億円)

0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 -100 0 20 40 60 80 100 (億円) (億円)

第 45 期 第 43 期 第 44 期 第 46 期

(当期)

第 45 期 第 43 期 第 44 期 第 46 期

(当期)

第 45 期 第 43 期 第 44 期 第 46 期

(当期)

第 45 期

0

(6)

8イ ン チ 大 画 面 カ ー ナ ビ ゲ ー ション の 新 製 品 で あ る 『VIE-X008』は、新型ミニバンやトヨタ・アクアなどハイブリッ

ドカーを中心に34種類の車種専用仕様に対応。

従来製品よりさらに進んだ車種専用設計を実現した新しいビッ グXでは、お客様の車種名とイラストが描かれた専用のオープ ニング画面や、最適なサウンドデータ、車両データなどをご注 文後に本体にインストールすると同時に、装着に必要な車種専 用の取り付けキット「パーフェクトフィット」をカーナビゲーショ ン本体にパッケージ化してお客様にお届けいたします。これま で以上にお客様の製品購入時における分かりやすさを実現す る一歩進んだ車種専用設計となっております。

アルパインはお客様一人ひとりのクルマに最適な取り付けと、大 画面カーナビゲーションならではの大きな地図と文字による見や すさと使いやすさを向上させ、市場シェアの確保を目指します。 PRODUCT TOPICS

プロダクト トピックス

アルパインの車種専用・大画面カーナビゲーション「ビッグX」は 2010年の発売以来、従来の規格を超えた8インチ大画面を美 しく装着できる「パーフェクトフィット」と合わせて高い評価を獲 得し、カーナビゲーションに新たな「車種専用・大画面」という市 場を創造してまいりました。

新しいビッグXではアルファード、そしてヴェルファイアの2車 種専用として、市販では世界初となる9インチ大画面を採用し た『VIE-X009』を発表。純正のダッシュボード形状に合わせ、 違和感なく溶け込む質感の高い専用設計のハードウェアデザ インや専用のオープニング画面により、人気のアルファード/ ヴェルファイアの室内に、高品位な空間を実現いたします。従 来の7インチ画面に対して、約1.8倍となる大画面はさらなる地 図の見やすさや迫力の映像を提供いたします。

『VIE-X009』(アルファード・ヴェルファイア専用9インチナビゲーション)

『VIE-X008』(8インチ大画面ナビゲーション)

(7)

幅広い車種取り付け対応と、お求めやすい価格を実現した純正トレード インスピーカーを発売いたしました。

電気信号を正確に振動へ変換する磁気回路に、新たに大容量電流に対 応するボイスコイルを採用したことで、高音から低音までの広い音域 で、正確な高音質再生を実現いたします。

アルパインは感動をお届けする車載機器専業メーカーとして、「いい

音」にこだわった製品づくりを追求してまいります。

車載用モニターと「除菌・脱臭・美肌」効果があるプラズマクラスター※

技術を合体させて、自動車の後部座席でDVDビデオなどの映像を楽し める「プラズマクラスター技術搭載リアビジョン」を発売いたしました。 「きれいな空気」に対するニーズは自動車にも広がりを見せています。 「プラズマクラスター技術搭載リアビジョン」は、こうしたニーズに応

え、天井部という最適な場所からプラズマクラスターイオンを放出・拡 散させ、自動車内の快適な空気環境を実現いたします。同時に後部座 席でテレビやDVDビデオなどのエンターテイメントもお楽しみいただ ける1台2役の製品となっております。

※プラズマクラスターは、シャープ株式会社の商標です。

ハイブリッドカーや電気自動車など環境対応車両に求められる、小 型・軽量・高効率を実現するサウンドユニットの開発にいち早く取り 組み、高音質思想はそのままにアルパインならではの最適なサウン ドシステムを追求しております。

50%の軽量化、高効率化を目標として開発している「グリーン・プレ ミアム・サウンド・システム」においては、新たな構造を取り入れるこ とで、従来品より6割薄く、重さは半分となったスピーカーを実現。 薄く軽量となったことで自動車の天井への取り付けも可能となりま した。

自動車に求められる変化に対応しながら、先進の音響技術への挑戦 と、理想の車室内サウンドシステムの追求により、お客様の期待に 応える新製品の提供を目指します。

『STL-17C』(純正トレードインタイプ17cmコアキシャルスピーカー) 『PCX-R3500B』(プラズマクラスター技術搭載リアビジョン)

超薄型(1インチ)スピーカーの開発

(8)

2012年4月に販売会社設立 (市販製品販売促進)

中 近 東

去る3月9日から5日間、茨城県にあるマクドナルドつくば 研究学園店において、ITSスポット通信を利用したドライブ スルーの公開実験が開催されました。これはITSスポット の利用を促進するために、民間企業26社が一体となって パートナーシップを締結し、日本マクドナルド(株)とともに 店舗オペレーションとナビゲーションの協調による、ドライ ブスルーの利便性向上を狙ったものです。また、クレジット カードを使った世界初の車載注文決済システムとしても注 目を集めました。

当社は長崎EV&ITSで培ったノウハウを積極的に提案する ことでITSの標準化に貢献し、表示画面の見やすさや操作 において好評をいただき、アルパインのITS技術をPRすることができました。

今回のドライブスルーでの実験は成功裏に終わりましたが、DSRC(狭域通信)車載器の普及台数が少ないことが導入の大きな 課題であることを再認識いたしました。これについては、国交省や(社)ITSサービス推進機構を中心に、官民一体で方策を検討 しております。

当社はITSスポット対応ナビゲーションを市場投入することでITSスポットの知名度を向上する取り組みや、このような社会実験 プロジェクトに参加することで、ITSによるモービルメディアの未来価値を創造してまいります。

日米欧中と世界の4極に開発から生産、販売までの一貫体制を持つことが、当社の強みとして ありますが、新興国対応の強化、さらには攻めの体制構築のため、海外拠点の拡充を図ります。

ITS(高度道路交通システム)の実証実験に参加

海外拠点の拡充

カーナビゲーションで注文可能

「再稼働するタイ工場」

2012年9月よりタイ工場の再稼働

(市販製品販売促進/OEMビジネス拡大)

ア ジ ア

生産、販売のパートナー企業と協業 (市販製品販売促進/流通網の整備)

ブラジル 2012年4月にシリコンバレーに研究開発会社を設立

(クラウド領域でのビジネス確立)

(9)

グローバルイベントでアルパインブランドを訴求

当社は世界一の自動車市場となった中国・上海モーターショーや、成長著しいインドネシアのモーターショー、さらには北米ラ スベガスにおける世界最大のコンシューマーエレクトロニクスショー(CES)等多くのイベントに出展。アルパインブランドをグ ローバルにアピールいたしました。

CESにおいては、北米市販市場初となる8インチカーナビゲーションシステム『INE-Z928HD』がInnovations Design and Engineering Award を受賞、国内市販で成功した「パーフェクトフィット」を発表し、大きな注目を集めました。また国内最大の カスタムカーイベント、東京オートサロンにおいてはグッドデザイン賞を受賞した「ビッグX」を展示、さらにプラズマクラスター 技術を搭載した新型リアビジョン『PCX-R3500』を参考出品し、新製品に対する多くの期待の声を頂きました。

アルパインは国内外のイベントを通じ、魅力ある先進のモービルメディアを今後も提案いたします。

米国・コンシューマーエレクトロニクスショー

タイ・バンコクモーターショー インドネシアモーターショー

中国アフターマーケット国際展示会 中国・上海モーターショー

東京オートサロン

GLOBAL TOPICS

(10)

昨今のスマートフォンの普及に伴い、車室内でもスマートフォンと車 載システムを連携させたいというニーズが増加しており、カーエレク トロニクス業界においてもクラウド領域への対応は重要なテーマと

なっております。

そこでアルパインはIT産業の中心地である米国カリフォルニア州シ リコンバレーに開設した現地法人を活用し、自動車とスマートフォン をリンクする新しいアプリケーションの開発や、今後のアルパインの 車載ビジネスにつながるIT技術の発掘に積極的に取り組んでいま す。これらの取り組みにより開発活動を活性化し、より魅力ある製品 開発を目指します。

またクラウドに対する取り組み施策の一環として、車載向けにアプリ ケーションマネジメントプラットフォームを提供するフィンランドのク リオン・オートモーティブ社と共同開発を行うパートナーシップを締 結いたしました。通信機能を内蔵し、クラウド対応を可能とする次世 代の車載インフォテイメントシステム開発を目指しております。 スマートフォン連携のさらなる強化と同時に、この共同開発で当社のク ラウド対応の多様化を図り、マーケットニーズを創造してまいります。

地域(いわき地区)とのつながり強化

東日本大震災ならびに福島第一原子力発電所事故によりもたらさ れた甚大な被害と風評で傷ついた郷土を復興し、地域の活力を取り 戻すことを目的として設立されたNPO法人「いわき環境システム」 の設立に当社は中核企業として参画しております。

「いわき環境システム」は、未曾有の大災害、そして放射能汚染とい う未知の課題を解決するには産学官が一体となり、この困難に取り 組むべきだという考えから、いわき商工会議所及び当社を含む各加 盟企業を発起人として設立されました。線量のモニタリングや簡易 除染といった環境回復を主眼とした事業に加え、地域の雇用創出な ど経済復興につながる幅広い活動を通して、新しい復興モデルとな ることを目指してまいります。

スマートフォン/クラウド対応を本格化

アプリケーションの開発

(11)

資産の部

第46期

(2012年3月31日現在) (2011年3月31日現在)第45期

1 流動資産 118,602 102,931

 現金及び預金 44,209 44,049

 受取手形及び売掛金 35,695 28,192

 たな卸資産 27,012 21,480

 その他 11,684 9,209 固定資産 48,753 50,852

 有形固定資産 21,592 22,042

 無形固定資産 2,814 4,546

 投資・その他の資産 24,346 24,264

資産合計 167,355 153,783

負債・純資産の部

第46期

(2012年3月31日現在) (2011年3月31日現在)第45期

流動負債 57,795 42,183

 支払手形及び買掛金 32,116 21,287

 短期借入金 132 47

 その他 25,546 20,848 固定負債 7,749 12,841

 長期借入金 — 5,400

 その他 7,749 7,441 2 負債合計 65,544 55,024 3 株主資本 105,774 102,595

その他の包括利益累計額合計 △4,706 △4,666

少数株主持分 743 830

純資産合計 101,811 98,759

負債・純資産合計 167,355 153,783

(単位:百万円)

FINANCIAL STATEMENTS

連結財務諸表(要旨)

1流動資産

欧州自動車メーカーの販売が好調な事や、日系自動車メーカー の生産が回復したため、営業債権と製品在庫が増加いたしました。

2負債合計

販売増に伴い、仕入債務が増加いたしました。尚、長期借入金は、 一年以内返済長期借入金に振替えたため、減少いたしました。

3株主資本

自己資本比率は60.4%であり、引き続き財務の健全性を維 持しております。

4営業利益

販売費・一般管理費の引下げを行いましたが、原材料や購 入部品の高騰などにより売上原価が上昇し、営業利益は56 億円となりました。

5特別利益

復興に伴う補助金等を計上したため、増加いたしました。

6営業活動によるキャッシュフロー

税金等調整前当期純利益や減価償却費の計上等により、99 億円の収入となりました。

7フリー・キャッシュ・フロー

営業活動によるキャッシュ・フローと投資活動によるキャッ シュ・フローの合計であるフリー・キャッシュ・フローは 22億円の増加となりました。

[ 連結財務諸表のポイント ]

(12)

第46期

2011年4月1日~ 2012年3月31日

第45期

2010年4月1日~ 2011年3月31日

売上高 202,905 201,257

 売上原価 167,406 158,801

 販売費・一般管理費 29,849 31,301

4 営業利益 5,649 11,155

 営業外収益 1,541 1,723

 営業外費用 669 2,107

経常利益 6,521 10,771

5  特別利益 1,167 289

 特別損失 709 2,551

税金等調整前当期純利益 6,980 8,509

 税金(法人税 等) 2,474 2,416

 少数株主利益又は少数株主損失 △66 63

当期純利益  4,572 6,029

(単位:百万円)

第46期

2011年4月1日~ 2012年3月31日

第45期

2010年4月1日~ 2011年3月31日

6 営業活動によるキャッシュフロー 9,921 14,371 投資活動によるキャッシュフロー △7,710 △ 4,349 財務活動によるキャッシュフロー △1,381 △ 5,411 現金及び現金同等物に係る換算差額 △765 △ 570 現金及び現金同等物の増減額 63 4,039 現金及び現金同等物の期首残高 43,883 39,844 現金及び現金同等物の期末残高 43,947 43,883

(単位:百万円)

投資・在庫計画 キャッシュフローの状況 7

( 億円 )

2010 度通期実 2011 度通期実 2012 度計画 300 250 200 150 100 50 0

設備投資

研究開発費 減価償却費 在庫

74 48 214 67 270 53 195 69 243 59 199 200

情報通信機器 76%

音響機器 17%

共通 7%

情報通信機器 74%

音響機器 21%

共通 5%

音響機器 20%

共通 6%

情報通信機器 74% 150 100 50 0 -50 -100 -150

2010 度通期実 2011 度通期実 2012 度

( 億円 ) 営業CF 投資CF フリーCF

22 100 143 99 △43 △77 △58 94 36 第46期

2011年4月1日~ 2012年3月31日

第45期

2010年4月1日~ 2011年3月31日

少数株主損益調整前当期純利益 4,505 6,093 その他の包括利益合計 △60 △3,710 包括利益 4,445 2,382

(単位:百万円)

連結損益計算書

包括利益計算書

(13)

CORPORATE DATA

会社の概要

会社概要

(2012年3月31日現在)

役員の状況

(2012年3月31日現在)

社 名 アルパイン株式会社

英 文 社 名 ALPINE ELECTORONICS,INC.

本 社 / 東 京 事 務 所 〒141-8501

東京都品川区西五反田一丁目1番8号 TEL 03(3494)1101(大代表)

い わ き 本 社 〒970-1192

福島県いわき市好間工業団地20番1号 TEL 0246(36)4111(大代表)

設 立 1967年5月

発 行 可 能 株 式 総 数 160,000,000株

発 行 済 株 式 総 数 69,784,501株

資 本 金 259億2,059万円

グ ル ー プ 従 業 員 数 11,058名(連結ベース28社合計)

国 内 関 係 会 社 アルパインマーケティング株式会社 アルパインテクノ株式会社

アルパインマニュファクチャリング株式会社 アルパインプレシジョン株式会社

アルパイン技研株式会社 アルパイン情報システム株式会社 アルパインビジネスサービス株式会社 アルパインカスタマーズサービス株式会社

他4社

海 外 関 係 会 社 アルパイン・アメリカ アルパイン・ヨーロッパ アルパイン・中国

アルパイン・アジア・パシフィック 他21社

ホームページアドレス http://www.alpine.com

氏 名 当社における地位および担当または主な職業

石 黒  征 三 取締役会長 (代表取締役)

宇 佐 美  徹 取締役社長 (代表取締役)

森 岡  洋 史 常務取締役 生産・購買担当

堀   重 和 常務取締役 技術・開発統括

梶 原   仁 常務取締役 品質保証・環境担当

甲 斐  政 志 常務取締役 管理担当

片 岡  政 隆 取 締 役 アルプス電気㈱ 代表取締役社長

相 馬   聡 取 締 役 欧州担当

小 林  俊 則 取 締 役 営業担当

遠 藤  浩 一 取 締 役 製品開発担当

水 野  直 樹 取 締 役 中国担当

田 中  統 治 常勤監査役

倉 島   要 監 査 役

小 島  秀 雄 社外監査役 公認会計士

米 盛  泰 輔 社外監査役 弁護士

(14)

大株主 当社への出資状況 当社の大株主への出資状況

株 主 名 持株数 持株比率 持株数 持株比率 アルプス電気株式会社      千株28,215 40.44   %      千株—    %—

OM04SSB・クライアント・オムニバス 4,655 6.67 — —

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 3,623 5.19 — —

いちごトラスト 2,800 4.01 — —

日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 2,766 3.97 — —

日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口9) 1,911 2.74 — —

バンク・オブ・ニューヨーク・タックス・トリイティ・ジャスデック・オムニバス2 848 1.22 — —

ザ・バンク・オブ・ニューヨーク・トリーティー・ジャスデック・アカウント 820 1.18 — —

ステート・ストリート・バンク&トラスト・カンパニー505225 812 1.16 — —

ステート・ストリート・バンク&トラスト・カンパニー505103 705 1.01 — —

ゴールドマン・サックス・アンド・カンパニー・レギュラーアカウント 703 1.01 — —

ステート・ストリート・バンク&トラスト・カンパニー 700 1.00 — —

SSBT OD05 OMNIBUS ACCOUNT -TREATY CLIENTS 623 0.89 — —

ノーザン・トラスト・カンパニー・AVFC・リ・ノーザン・トラスト・ガンジー 600 0.86 — —

本田技研工業株式会社 585 0.84 3,600 0.19

決 算 期 日 年1回 3月31日 利益配当金受領株主確定日 3月31日 中間配当金受領株主確定日 9月30日

基 準 日 定時株主総会については、3月31日。 その他必要がある時は予め公告いた します。

定 時 株 主 総 会 6月下旬

公 告 掲 載 電子公告により、当社ホームページ (http://www.alpine.com/j/investor/ index.html)に掲載いたします。尚、や むを得ない事由により、電子公告がで きない場合は、日本経済新聞に掲載い たします。

※決算公告に代えて、貸借対照表、損益 計算書はEDINET(金融商品取引法に 基づく有価証券報告書の開示書類等に 関する電子開示システム)にて開示し ております。

上 場 証 券 取 引 所 東京証券取引所市場第1部 証 券 コ ー ド 6816

売 買 単 位 100株(1単元) 株 主 名 簿 管 理 人

三菱UFJ信託銀行株式会社 特別口座の口座管理機関

株主メモ

【株式に関するお手続き】

お手続き・ご照会の内容 お問合わせ先

◯郵便物の発送と返戻

◯支払期間経過後の配当金

◯特別口座から一般口座への振替

三菱UFJ信託銀行 証券代行部 〒137-8081 東京都江東区東砂七丁目10番11号 Tel.0120-232-711 (通話料無料)

◯単元未満株式の買取・買増請求※

◯住所変更・氏名変更 他

口座を開設されている証券会社等にお問合 わせ下さい。

※但し、証券会社に口座を開設されていない 株主様は、三菱UFJ信託銀行にお問合わ せ下さい。

(注) 持株比率は、自己株式を控除して計算しております。

別株式

状況

外国人・海外機関投資 32.16%

人 その他(含 自己株) 5.77%

事業法人等 41.96%

金融機関

(含 投資信託 年金信託・証券会社) 20.11%

計 69,784,501株

(15)

www.alpine.com

す イン

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