(前年度)
宮崎公立大学
運営費交付事業
企画財政部
〈企画政策課〉
482,200
(472,100)
公立大学法人宮崎公立大学の設立団体として適正な大学運営に資するため、法 人の業務運営に必要な経費を交付します。
○宮崎公立大学の平成 27 年度歳出予算 1,061,331 ○宮崎公立大学の主な事業内容
○
新新規協定校締結事業 9,139・学生募集活動の充実 12,629
・就職活動の支援 7,540
・国際交流事業の推進 23,272
○学生の状況(平成 26 年 5 月 1 日現在) (単位:人)
宮崎公立大学
運営管理事業
企画財政部
〈企画政策課〉
490
(445)
公立大学法人宮崎公立大学の設立団体として適正な大学運営に資するため、大 学の業績評価、指導・監督等を行います。
○主な事業内容
・宮崎市公立大学法人評価委員会の開催
成人式事業
地域振興部
〈地域コミュニティ課〉
7,926
(7,890)
新成人者に地域の担い手として地域との関わりを再認識してもらうため、地域 分散方式により、25 地区(中学校区)ごとの地域住民の手による温かみ溢れる 成人式を開催します。
○成人式
・開催日:平成 28 年 1 月 1 日から成人の日の期間で、地区ごとに日程を設定 ・会 場:公立中学校体育館、公立公民館等
○新成人応援イベント
中心市街地商店街と連携し、新成人応援イベント「20祭in Miyaz aki」を開催します。
善行児童生徒表彰
事業
教育委員会
〈企画総務課〉
500
(500)
宮崎市に在住又は在学する小中学校の児童・生徒のうち、他の模範となる児 童・生徒を表彰し、受賞者の善行活動の励みとするとともに、善行の広がりを図 ります。
がんばろう東北
子どもたちふれあい
交流事業
教育委員会
〈企画総務課〉
4,300
(4,800)
東日本大震災の被災地に対し、継続的な応援体制を構築するとともに、人にや さしい人材の育成や防災意識の醸成を図るため、次の事業を実施します。 ○事業内容
・宮崎市の中学生と被災地域の中学生との相互交流(25 人程度派遣) ・「被災地域でがんばる人」を講師とした防災教育セミナー等の開催
区 分 全 体
男 女 別 出 身 地 別
男 女 県外 県内
事 業 名
(前年度)
説 明 (単位:千円)
小・中学校管理運営
費
教育委員会
〈企画総務課〉
735,000
(735,014)
宮崎 685,831 清武 49,169
小学校 48 校及び中学校 25 校の学校運営に係る消耗品費、備品購入費、事務機 器のリース料、光熱水費のほか、学校環境の維持に係る廃棄物処理等の委託料、 手数料など必要な経費を支出し、適切な管理運営を行います。
○小学校管理運営費 459,500
○中学校管理運営費 275,500
小・中学校教育放送
設備改善事業
教育委員会
〈企画総務課〉
2,400
(2,400)
放送室や屋内運動場等の放送設備について、老朽化や故障により修繕が不可能 な機材の更新を行います。
○小学校教育放送設備改善事業(対象校 2 校) 1,600 ○中学校教育放送設備改善事業(対象校 1 校) 800
宮崎市立古城小学校
振興基金活用事業
教育委員会
〈企画総務課〉
2,400
古城尋常小学校において全国初の女性小学校長に就任した鳥原ツル氏を顕彰 するとともに、古城小学校の児童の学習環境の充実を図るため、「宮崎市立古城 小学校振興基金」を活用し、基金活用事業検討委員会において協議・検討された 事業を行います。
○事業内容 ・図書の購入 ・遊具の設置 ・講演会の開催
小・中学校教育教材
用具等購入事業
教育委員会
〈企画総務課〉
106,100
(109,100)
宮崎 99,173 清武 6,927
学習指導要領に基づいた教育課程を実施するために必要な教材等を整備し、学 習内容の充実を図ります。
また、児童・生徒の教育環境の充実を図るため、老朽化した机・椅子の更新を 計画的に行います。
○小学校教育教材用具等購入事業 73,200 ○中学校教育教材用具等購入事業 32,900
小・中学校図書購入
事業
教育委員会
〈企画総務課〉
51,900
(50,110)
宮崎 48,546 清武 3,354
学校図書館が「読書センター」「学習・情報センター」としての機能を果たせ るよう図書の充実を図ります。
また、新聞を活用した学習の充実を図るため、各学校図書館に新聞を配備しま す。
○小学校図書購入事業 31,000 ○中学校図書購入事業 20,900
小・中学校理科教育
等設備器具購入事業
教育委員会
〈企画総務課〉
5,500
(5,960)
理科の実験や観察等に使用する設備器具の整備と更新を行い、理科教育の充実 を図ります。
事 業 名
(前年度)
説 明 (単位:千円)
小・中学校施設改善
事業
教育委員会
〈学校施設課〉
105,000
(105,000)
宮崎 98,749 清武 6,251
老朽化した学校施設の機能維持を図るため、改修工事や草刈り等を行い、児 童・生徒の安全を確保するとともに、教育環境を改善します。
○小学校施設改善事業 70,000
○中学校施設改善事業 35,000
○主な事業内容
校舎外壁の補修、校舎及び体育館の防水補修、遊具の撤去・補修、 給排水設備の漏水補修、電気設備等の維持修繕、法面草刈等
小・中学校安全対策
事業
教育委員会
〈学校施設課〉
3,694
(3,694)
不審者の侵入など緊急時の迅速な安全対策を図るため、校内に設置している緊 急通報装置の保守管理を行い、児童・生徒の安全を確保します。
○小学校安全対策事業(対象校 43 校) 2,268 ○中学校安全対策事業(対象校 22 校) 1,426 ○緊急通報装置
校舎内の数か所に押ボタンを設置しており、緊急時に使用すると直接警察に 連絡され、最寄りの交番から警察官が駆け付けます。
小・中学校の花木と
生垣の整備事業
教育委員会
〈学校施設課〉
4,100
(3,300)
快適な教育環境の整備を図るため、学校敷地内の高木等を計画的に剪定し、児 童・生徒や地域住民等の安全を確保します。
○小学校の花木と生垣の整備事業 2,000 ○中学校の花木と生垣の整備事業 2,100
小・中学校設備機器
の保守点検等安全対
策事業
教育委員会
〈学校施設課〉
22,000
(27,300)
児童・生徒にとって安全・安心な教育環境を維持するため、プールろ過機、電 気・ガス空調機の保守点検を行うとともに、点検により指摘された箇所について 改修を行い、設備機器の機能維持を図ります。
○小学校設備機器の保守点検等安全対策事業 13,000 ○中学校設備機器の保守点検等安全対策事業 9,000
小・中学校施設管理
運営費
教育委員会
〈学校施設課〉
102,410
(109,586)
宮崎 89,436 清武 12,974
小学校 48 校及び中学校 25 校の学校施設の維持管理に係る保守点検等の委託 料、手数料など必要な経費を支出し、適切な管理運営を行います。
○小学校施設管理運営費 63,360
○中学校施設管理運営費 39,050
小・中学校施設整備
事業
教育委員会
〈学校施設課〉
125,000
(124,740)
宮崎 118,930 清武 6,070
学校施設の機能向上のため、改修工事等を行い、児童・生徒にとってより安全 で快適な教育環境の整備を図ります。
○小学校施設整備事業 73,000
・主な事業内容 運動場整備、扇風機設置、照明改修、プールサイド整備等
○中学校施設整備事業 52,000
事 業 名
(前年度)
説 明 (単位:千円)
小・中学校施設バリ
アフリー整備推進事
業
教育委員会
〈学校施設課〉
9,500
(9,500)
児童・生徒や地域住民等全ての人が安全で安心して学校施設を利用できるよう にするため、出入口等のスロープ設置や段差の解消を図るなど、バリアフリー化 を推進します。
○小学校施設バリアフリー整備推進事業 5,000
・設計(宮崎港小、檍小) 600
・工事(宮崎港小、檍小) 4,400
○中学校施設バリアフリー整備推進事業 4,500
・設計(大塚中、久峰中) 600
・工事(大塚中、久峰中) 3,900
小・中学校屋内運動
場屋根防水改修事業
教育委員会
〈学校施設課〉
39,640
(56,000)
児童・生徒にとって安全・安心な教育環境を維持するため、老朽化が進んでい る屋内運動場の屋根防水改修を行い、施設の長寿命化を図ります。
○小学校屋内運動場屋根防水改修事業 17,640
・工事(大宮小) 17,640
○中学校屋内運動場屋根防水改修事業 22,000
・工事(大宮中) 22,000
小・中学校校舎屋根
防水改修事業
教育委員会
〈学校施設課〉
32,400
(76,200)
児童・生徒にとって安全・安心な教育環境を維持するため、老朽化が進んでい る校舎の屋根防水改修を行い、施設の長寿命化を図ります。
○小学校校舎屋根防水改修事業 18,100 ・工事(本郷小、宮崎港小) 18,100 ○中学校校舎屋根防水改修事業 14,300 ・工事(本郷中、住吉中) 14,300
小・中学校校舎外壁
落下防止対策事業
教育委員会
〈学校施設課〉
73,300
児童・生徒にとって安全・安心な教育環境を維持するため、老朽化が進んでい る校舎の外壁改修を行い、児童等の安全確保と施設の長寿命化を図ります。 ○小学校校舎外壁落下防止対策事業 50,300
・工事(古城小、本郷小、宮崎港小) 50,300 ○中学校校舎外壁落下防止対策事業 23,000 ・工事(本郷中、住吉中) 23,000
小・中学校トイレ改
修事業
教育委員会
〈学校施設課〉
129,300
(15,800)
児童・生徒にとって快適な教育環境を維持するため、老朽化が進んでいるトイ レの改修を行い、衛生環境の改善と施設の長寿命化を図ります。
○小学校トイレ改修事業 64,900
・工事(小戸小、広瀬小) 64,900
○中学校トイレ改修事業 64,400
・工事(宮崎東中、檍中) 64,400
小・中学校公共下水
道接続事業
教育委員会
〈学校施設課〉
3,900
(39,200)
宮崎 1,772 清武 2,128
公共下水道整備の推進のため、公共下水道への接続工事を実施し、学校内の汚 水、雨水の排水を効率的に処理できるようにします。
○小学校公共下水道接続事業 1,400
・設 計(加納小) 1,085
・負担金(那珂小) 315
○中学校公共下水道接続事業 2,500
・設 計(加納中) 1,043
事 業 名
(前年度)
説 明 (単位:千円)
小・中学校高圧受変
電設備更新事業
教育委員会
〈学校施設課〉
97,354
(113,000)
児童・生徒にとって安全・安心な教育環境を維持するため、老朽化した高圧受 変電設備(キュービクル)の更新を行い、学校内における電気系統の安定的な機 能確保を図ります。
○小学校高圧受変電設備更新事業 55,354 ・設計(赤江小、江平小、大塚小、東大宮小、広瀬西小) 3,456 ・工事及び負担金(広瀬小、広瀬北小) 51,898 ○中学校高圧受変電設備更新事業 42,000
・設計(大宮中) 512
・工事及び負担金(東大宮中、広瀬中) 41,488
○
新中学校プールろ過機
更新事業
教育委員会
〈学校施設課〉
12,000
中学校プールの安全な水質基準を保持するため、老朽化したろ過機を更新し、 生徒が安心してプールを利用できるようにします。
・設計(広瀬中) 500
・工事(広瀬中) 11,500
中学校屋内運動場
大規模改造事業
教育委員会
〈学校施設課〉
125,000
(5,200)
生徒にとって安全・安心な教育環境を維持するため、老朽化が進んでいる屋内 運動場の抜本的な整備を行い、施設の長寿命化を図ります。
・工事(東大宮中) 125,000
学校司書配置事業
教育委員会
〈学校教育課〉
94,752
(70,700)
学校図書館を活用した授業の充実と読書活動のより一層の推進を図るため、学 校図書館に現在配置されている読書活動アシスタントに替えて、司書資格を持っ た学校司書(嘱託員)を小学校に年次的に配置し、学校図書館の充実を図ります。 ○対象校
・小学校 48 校
地域による学校評価
推進事業
教育委員会
〈学校教育課〉
1,620
(1,620)
教育の質を保証し、地域に開かれた信頼される学校づくりを推進するため、市 立全小中学校 73 校を対象に、地域の学校関係者評価委員による学校評価を行い、 次年度の学校経営に生かします。
中学校区ごとに委嘱された学校関係者評価委員 8 人程度が、校区内にある小中 学校の自己評価に対して評価を行います。
小学校学力向上推進
事業
教育委員会
〈学校教育課〉
10,688
(10,688)
学力の向上を図るため、小学校の実情に応じて非常勤講師を配置し、教科等の 授業における担任とのティームティーチング、個別指導やグループ指導などの手 立てが必要な児童に対する学習支援、その他校長が必要と認める学習支援を行う などのきめ細やかな指導に取り組みます。
事 業 名
(前年度)
説 明 (単位:千円)
中学校習熟度別少人
数指導推進事業
教育委員会
〈学校教育課〉
人財力
53,440
(53,440)
学力の向上を図るため、各中学校に非常勤講師を配置し、数学・英語の教科で、 生徒の学習習熟度に応じて学級を二つに分けた少人数指導を行います。
○配置予定者数 25 人
「複式授業の緩和」
推進事業
教育委員会
〈学校教育課〉
人財力
12,826
(12,826)
複式学級を設置している学校の複式授業の緩和を図るため、非常勤講師を配置 し、国語、算数、理科等の教科を学年別に教えることにより、指導の充実を図り ます。
○配置予定者数 6 人
学力充実推進事業
教育委員会
〈学校教育課〉
人財力
6,000
(6,431)
児童・生徒の学習達成状況を客観的に把握するため、学力検査を実施し、今後 の学習指導に生かします。
○主な事業内容
・小学校 4 年生を対象に、国語・算数の学力検査を実施 ・中学校 1 年生を対象に、国語・数学・英語の学力検査を実施
読書活動アシスタン
ト派遣事業
教育委員会
〈学校教育課〉
10,450
(15,466)
読書活動の推進を図るため、市立中学校に読書活動アシスタントを 1 人ずつ配 置し、校長の指導のもと、書架の整理や各種コーナー設置などの環境整備、生徒 への図書貸出・返却業務、学級・教科担任
と連携した調べ学習等の支援を行います。 ○配置予定者数 25 人
教育活動推進事業
教育委員会
〈学校教育課〉
900
(760)
児童・生徒が様々な行事への参加や多くの作品との出会いを通じて豊かな心を 育み、各教科への関心や学習意欲が高まるよう支援するため、小中学校の教職員 で組織された各教科部会が開催する行事や作品展等に補助を行い、円滑な行事等 の運営を推進します。
○主な事業内容
・小学校教育活動推進事業 450 教育書写展、絵画コンクール、
読書感想文・感想画コンクール、 音楽大会、音楽創造コンクール、
夏休み作品展、特別支援教育夏休み作品展 ・中学校教育活動推進事業 450
事 業 名
(前年度)
説 明 (単位:千円)
職場体験学習
「夢ワーク21」
推進事業
教育委員会
〈学校教育課〉
697
(710)
生徒の職業観・勤労観を育むため、地域の商店、飲食店、農家、ホテル、福祉 施設、行政機関等での職場体験学習を支援し、キャリア教育を推進します。 ○主な事業内容
・対象 中学校 2 年生 ・期間 3 日以上
社会科教育充実事業
教育委員会
〈学校教育課〉
人財力
11,050
(6,100)
債務 H27~H30
{16,534}
本市の産業・文化・歴史等について学習するため、社会科副読本を作成し、小 学校 3 年生(「わたしたちの宮崎市」)と中学校 1 年生(「郷土宮崎」)に配付し、 社会科教育の充実を図ります。
○主な事業内容
・対象 小学校 3 年生 4,300 冊(予定) 中学校 1 年生 3,800 冊(予定)
○
新小学校教師用教科書
指導書改訂事業
教育委員会
〈学校教育課〉
105,000
宮崎 98,623 清武 6,377
平成 27 年度に小学校で使用する教科書が改訂されるため、新しい教師用教科 書と指導書を配付し、小学校教員の指導の充実を図ります。
○配付予定冊数内訳
・教師用教科書 9,324 冊 ・指導書 12,104 冊
中学校教師用教科書
指導書充実事業
教育委員会
〈学校教育課〉
450
(5,000)
教師用教科書と指導書を配付し、中学校教員の指導の充実を図ります。 また、「平成 28 年度使用中学校用教科用図書宮崎採択地区協議会」の開催経費 を負担します。
ふるさと教育合同
穆園学習会事業
教育委員会
〈学校教育課〉
180
(200)
ふるさとを知り、ふるさとを愛し、ふるさとに誇りをもつ教育活動を推進する ため、高岡地区小中学校の児童・生徒が合同穆園学習会を通して、郷土の偉人「高 木兼寛」の業績や生き方、考え方について学習します。
○合同穆園学習会
・日程 平成 27 年 10 月 17 日(土)(予定) ・場所 高岡中
特別支援教育管理
事業
教育委員会
〈学校教育課〉
780
(1,050)
障がいのある幼児・児童・生徒の教育相談の充実を図るため、教育相談センタ ー等において、教育支援に必要な検査や相談等を行います。
事 業 名
(前年度)
説 明 (単位:千円)
特別支援学級
ティーチング
スタッフ派遣事業
教育委員会
〈学校教育課〉
41,000
(42,000)
特別支援学級のうち在籍数の多い学級等において、学習指導や生活指導を行う ため、教員免許を有した非常勤講師を配置し、児童のニーズにあった教育を推進 します。
○配置予定者数 22 人
教育アシスタント
派遣事業
教育委員会
〈学校教育課〉
51,000
(36,231)
下肢等に障がいのある児童・生徒の学習補助や生活の介助等を行うため、教育 アシスタントを配置し、学校生活への適応支援と保護者の負担軽減を図ります。 ○配置予定者数 41 人
特別支援教育スクー
ルサポート事業
教育委員会
〈学校教育課〉
71,500
(77,300)
通常の学級に在籍し、発達障がい等のある児童・生徒に対して、学習指導や生 活指導などのサポートを行うため、スクールサポーターを配置し、児童・生徒の ニーズにあった教育を推進します。
○配置予定者数 50 人
特別支援教育就学
サポート事業
教育委員会
〈学校教育課〉
612
(612)
就学した発達障がい等のある児童が、スムーズに学校生活に適用できるよう支 援体制を強化するため、学校生活に適応できない発達障がい等のある児童が在籍 する通常の学級に対し、発達障がいに詳しい専門家(作業療法士等)を派遣し、 コンサルテーションや校内研修を実施します。
※コンサルテーション
授業などの様子を実際に見学し、児童の捉え方、課題となる行動への対処法、 コミュニケーションの取り方などについて、学級担任等に対して、療育的な見 地から助言及び支援を行います。
外国人児童生徒等に
係る通訳派遣事業
教育委員会
〈学校教育課〉
2,826
(4,238)
日本語指導の必要な外国人児童・生徒等に対して、授業の理解及び円滑な人間 関係の醸成を図るとともに、学校生活への適応を支援するため、当該児童・生徒 が在籍する小中学校に通訳者を配置し、学習や日常生活に必要な日本語を指導し ます。
○配置予定者数 4 人
特別支援教育バリア
フリー化整備事業
教育委員会
〈学校教育課〉
8,660
(10,800)
下肢等に障がいのある児童・生徒が、安全で快適な学校生活を送れるようにす るため、当該児童・生徒の状態に応じて、在籍する小中学校の段差解消やトイレ の改修等を行います。
また、階段昇降機の維持管理等も行います。 ○主な事業内容
事 業 名
(前年度)
説 明 (単位:千円)
不登校児童生徒対策
事業
教育委員会
〈学校教育課〉
人財力
4,320
(6,450)
宮崎 3,890 清武 430
不登校を解消するため、適応指導教室を市内 6 か所に設置し、相談業務や学習 指導、体験学習などの適応指導を行い、学校への復帰を図ります。
また、教育相談センターにおいても総合的な相談業務を行います。 ○主な事業内容
・不登校児童・生徒の通級による直接的な生活・学習等の適応指導 ・家庭訪問及び校外における相談
・電話による相談 ○適応指導教室(6 か所)
・心の談話室(小戸教室・田吉教室) ・あじさいルーム(佐土原地区) ・わかば教室(田野地区) ・穆園教室(高岡地区) ・希望教室(清武地区)
いじめ防止対策推進
事業
教育委員会
〈学校教育課〉
人財力
550
(550)
教育委員会や学校がいじめの未然防止、早期対応への体制を整備するため、必 要な附属機関を設置し、いじめ防止に取り組みます。
また、いじめ問題への対応に関する研修会を実施し、教職員の資質向上を図り ます。
○主な事業内容
・いじめ防止対策委員会の開催
・教職員の資質向上のための研修会の実施
魅力ある学校づくり
調査研究事業
教育委員会
〈学校教育課〉
人財力
1,400
不登校やいじめ等の未然防止の推進を図るため、県が指定する市内の中学校を 拠点校、その校区内の各小学校を連携校とし、学校や地域の実情に応じた魅力あ る学校づくりの調査研究を実施します。
○調査研究指定校 ・拠点校 宮崎中
・連携校 宮崎小、潮見小、宮崎港小
小中学校スクールカ
ウンセリング等事業
教育委員会
〈学校教育課〉
人財力
5,000
(6,350)
児童・生徒や保護者、学校関係者等に対して不登校やいじめ、問題行動、発達 障がい等に関するカウンセリングを行うため、スクールカウンセラー、スクール ソーシャルワーカー、学校経営アドバイザー、特別支援教育相談員を教育相談セ ンターに配置するとともに、スクールアシスタントを学校へ派遣し、児童・生徒 の健全育成を図ります。
また、各中学校でそれぞれ組織している校外生徒指導対策協議会に対して、運 営の補助を行います。
○主な事業内容
事 業 名
(前年度)
説 明 (単位:千円)
教育振興就学援助
事業
教育委員会
〈学校教育課〉
438,000
(432,968)
経済的理由によって就学困難な児童・生徒に対し、義務教育の円滑な実施を図 るため、学用品費や給食費等を援助し、教育の振興を図ります。
要保護児童・生徒に対しては、生活保護法に基づく教育扶助で支給されない 修学旅行費について援助を行います。
○事業費内訳
・就学援助事業 192,000
(小学校: 84,000、中学校:108,000) ・学校給食助成費 246,000
(小学校:147,000、中学校:99,000)
教育資金融資対策
事業
教育委員会
〈学校教育課〉
400,000
(400,000)
教育資金を低金利で融資することで、大学や専門学校、高校進学に要する学費 の負担軽減を図り、就学機会の確保に努めます。
○主な事業内容
・取扱金融機関 九州労働金庫
・貸付金利 年利 1.35%(固定金利)
別途保証料(年 0.7%又は年 1.2%)が必要 ・貸付限度額 400 万円(原則として高校は 200 万円)
※上記は、平成 26 年度の事業内容であり、今後変更となる場合があります。
学校体育振興事業
教育委員会
〈学校教育課〉
19,000
(19,000)
宮崎市小学校陸上競技大会、水泳競技大会を開催します。
また、九州・全国中学校体育大会等の出場に要する派遣費用の一部を補助する ことにより、保護者の負担軽減を図ります。
○主な事業内容
・小学校陸上競技大会・水泳競技大会開催 ・九州・全国中学校体育大会派遣費補助
児童生徒各種大会
出場補助事業
教育委員会
〈学校教育課〉
4,600
(4,600)
小中学校の児童・生徒が吹奏楽や合唱等文化系活動により九州・全国大会へ出 場する際に費用の一部を補助することで、保護者の負担軽減を図ります。 ○対象となる大会
・吹奏楽連盟・合唱連盟主催の大会 (ただし、全国大会につながる大会) ・NHK全国学校音楽コンクール ・創造ものづくり教育フェア ○補助内容
事 業 名
(前年度)
説 明 (単位:千円)
指定研究支援事業
教育委員会
〈学校教育課〉
2,500
(2,500)
市内 25 の中学校区を 5 ブロックに分け、各中学校区の小中学校が共通の研究 主題を設定し、小中一貫教育を通してその研究主題の具現化を目指します。
実践的な研究やその成果等の普及・啓発のために、5 ブロックから各 1 中学校 区を順次指定し、指定 2 年目の研究公開に向けて取り組みます。
○平成 26~27 年度指定(平成 27 年度研究公開予定) ・大宮中、大宮小、池内小(キャリア教育) ・青島中、青島小、内海小(キャリア教育) ・田野中、田野小、七野小(学力向上) ・住吉中、住吉小、住吉南小(学力向上)
・生目台中、生目台東小、生目台西小(学力向上) ○平成 27~28 年度指定(平成 28 年度研究公開予定)
・宮崎西中、小戸小、西池小(学力向上)※予定 ・本郷中、国富小、本郷小(学力向上)※予定 ・大淀中、大淀小、古城小(学力向上)※予定 ・久峰中、広瀬北小、広瀬西小(学力向上)※予定 ・生目中、生目小、小松台小(学力向上)※予定 ○事業費内訳
・小学校指定研究支援事業 1,250 ・中学校指定研究支援事業 1,250
遠距離通学費補助
事業
教育委員会
〈学校教育課〉
7,000
(7,500)
宮崎 5,051 清武 1,949
通学すべき小中学校が遠距離にあるため、バス等を利用して通学しなければな らない児童・生徒の保護者に通学費を補助することで、通学手段の確保と保護者 の負担軽減を図ります。
スクールバス運行
管理事業
教育委員会
〈学校教育課〉
11,660
(10,000)
学校統廃合等による遠距離通学の対象地区でスクールバスを運行し、児童・生 徒の通学時の安全や保護者の負担軽減を図ります。
○対象地区
・田野小:鹿村野、灰ヶ野、堀口 ・七野小:八重、野崎、塩水
・穆佐小・高岡中:内之八重、柞木橋 ・高岡小・高岡中:旧去川小学校区
○
新学齢簿事務システム
再構築事業
教育委員会
〈学校教育課〉
4,000
事 業 名
(前年度)
説 明 (単位:千円)
和楽器学習支援事業
教育委員会
〈学校教育課〉
700
(745)
中学校の音楽学習の中で、和楽器(三味線、筝)にふれることを通して、我が 国や郷土の伝統音楽のよさを体験させ、和楽器学習内容の充実を図ります。 ○主な事業内容
市内の中学校において、三味線(50 丁)、筝(50 面)を計画的に移送・巡回さ せながら、授業で活用します。
教職員研修運営事業
教育委員会
〈教育情報研修センター〉
1,830
(1,850)
「広げる研修」をビジョンに、計画的な研修受講により教職員の資質向上や実 践的指導力を高め、「学力の向上」の充実を図ります。
また、教職員一人一人の指導技能を磨かせ、自己啓発に取り組むように、論文 の募集、審査等を実施します。
○主な事業内容
・研 修 講 座 数 50 講座(予定) ・教職員論文募集数 100 編(予定)
情報教育推進事業
教育委員会
〈教育情報研修センター〉
52,000
(42,400)
学校における教育の情報化の充実を図るため、小中学校への情報教育アドバイ ザーの派遣、教育ネットワーク安定稼動に向けた維持管理を実施します。 ○主な事業内容
・児童・生徒や教師に対するコンピュータを活用 した学習や授業の支援
・ネットワーク環境支援
小中学校コンピュー
タ推進事業
教育委員会
〈教育情報研修センター〉
245,700
(247,946)
宮崎 233,554 清武 12,146
学習活動において、コンピュータの積極的な活用を図るとともに、インターネ ット等の環境の整備充実に努めます。
○主な事業内容
各小中学校に対する、教育用・校務用パソコンや プロジェクターの配付、ネットワーク環境の整備
教育講演会開催事業
教育委員会
〈教育情報研修センター〉
290
(311)
芸術文化・科学技術・教育等に優れた研究者や実践家の講演会や、地域のニー ズに応じたテーマによる講演会を実施することにより、教職員等の見識を広め、 今日の教育的課題に対応できる資質や能力の向上を図ります。
○主な事業内容
・(1)実施日 平成 27 年 8 月(予定) (2)参加者数 約 1,600 人(予定)
小学校外国語活動
推進事業
教育委員会
〈教育情報研修センター〉
人財力
17,856
(17,856)
小学校の外国語活動や総合的な学習の時間等において、外国人講師が授業の支 援をすることにより、国際理解教育や外国語活動の充実を図ります。
○主な事業内容
・小学校の教職員と外国人講師がT・T(ティ-ム ティーチング)による指導
事 業 名
(前年度)
説 明 (単位:千円)
外国人講師(ALT)
招致事業
教育委員会
〈教育情報研修センター〉
人財力
42,300
(41,800)
中学校における英語教育の向上と国際性豊かな生徒の育成を図るため、外国語 指導助手(ALT)を中学校に派遣し、外国人と人間関係を構築できる資質や能 力を身に付けるとともに、コミュニケーション能力の向上を図ります。
○ALT(計 8 人)
・アメリカ 3 人 ・ニュージーランド 1 人 ・カナダ 1 人 ・オーストラリア 1 人 ・イギリス 2 人
○
新地域と学校の連携
による教育活動支援
事業
教育委員会
〈生涯学習課〉
人財力
2,650
地域住民が教育活動に参画しやすい環境づくりを推進するために、地域と学 校、家庭が一体となって子どもを育てる体制を構築し、地域の教育力の向上を図 ります。
○主な事業内容
・学校支援コーディネーターの配置(6 小学校区に各 1 人) ・学校支援コーディネーターに対する研修の実施
青少年団体教育推進
事業
教育委員会
〈生涯学習課〉
710
(750)
青少年の健全育成や指導者の育成を図るため、ボーイスカウトやガールスカウ ト並びに青年団協議会の活動運営を補助し、その活動の一層の促進を図るととも に、リーダーとしての自覚を深め、地域社会に貢献する体制を支援します。 ○活動運営を補助する団体
・日本ボーイスカウト宮崎連盟中央地区協議会 ・ガールスカウト宮崎県連盟宮崎地区協議会 ・宮崎市青年団協議会
九州都市中学生交流
事業
教育委員会
〈生涯学習課〉
990
(760)
豊かな人間関係をつくり、中学生としての自覚、リーダーとしての資質を育成 するため、4 都市(熊本市、大分市、宮崎市、鹿児島市)で開催する「九州都市 中学生交流大会」に生徒を派遣し、交流活動を行います。
○九州都市中学生交流大会の概要
・開催予定都市 宮崎市
・宮崎市団参加予定者数 中学生 38 人、引率者 17 人 ・全参加予定者数 200 人
家庭教育事業
教育委員会
〈生涯学習課〉
2,000
(2,030)
家庭教育力の向上を図るため、小中学校の児童・生徒の保護者を対象に、各学 校において家庭教育学級を開設し、参加者全員で学習テーマを定め、計画的かつ 継続的に学習することにより、子育てについての悩みや問題点の解決に努めま す。
また、就学時健診や入学説明会の機会を活用して保護者に子育て講座を実施 し、子育てに関する理解や認識を深める機会を拡充します。
○主な事業内容
・各小中学校における家庭教育学級の開設 ・家庭教育学級合同研修会の実施
事 業 名
(前年度)
説 明 (単位:千円)
子ども体験ボランテ
ィア活動支援事業
教育委員会
〈生涯学習課〉
164
(310)
子どもたちの豊かな人間性を育み、将来にわたり、ボランティア活動に参加で きる子どもたちの育成を図るため、体験活動やボランティア等について、情報紙 やホームページによる情報提供を行うほか、ボランティア体験活動を企画・実施 し、子どもたちのボランティア活動を推進します。
○主な事業内容
・ホームページによる情報提供
・年 2 回情報紙発行(すべての小中学生を対象)
・福祉施設等での読み聞かせボランティア体験活動の実施 ・市障がい者スポーツ大会へのボランティア参加
子ども会関係活動
事業
教育委員会
〈生涯学習課〉
4,342
(4,468)
子どもたちの健全育成を図るとともに子ども会育成者の理解を深めるため、子 どもを対象としたリーダー研修会や育成者のための研修会などを実施します。
また、市子ども会育成連絡協議会に運営費補助を行い、単位子ども会実施事業 等を推進します。
○主な事業内容
・ジュニア・リーダー研修会、イン・リーダー研修会、 育成者ブロック別研修会等
放課後子ども教室
推進事業
教育委員会
〈生涯学習課〉
人財力
13,120
(13,900)
地域の宝である子どもたちを地域ぐるみで見守るため、地域住民の参画のもと 放課後や週末に小学校の諸施設(教室、体育館等)や公民館等を活用して、安全・ 安心に過ごせる居場所を設け、子どもたちが心豊かで健やかに育まれる環境づく りを推進します。
○主な事業内容
・開催教室数 27 教室
・地域住民の役割 コーディネーター・教育活動サポーター等 ・活動内容 学習、自由遊びやスポーツ活動、文化活動等
青少年非行防止・
育成事業
教育委員会
〈生涯学習課〉
16,260
(16,364)
青少年の健全育成を図るため、青少年育成センターを拠点に、教育委員会が委 嘱した青少年指導委員(定員 185 人)が中心となり、街頭指導活動や相談活動、 並びに啓発活動を行い、青少年の問題行動や非行を未然に防ぎます。
また、地域に根ざした青少年健全育成活動を充実させるため、青少年育成連合 会・各地区青少年育成協議会の指導・育成、並びに地域や各関係機関との連携を 図ります。
○青少年非行防止・育成事業 14,710
○青少年育成センター管理費 1,550
○主な活動内容
・総合指導 月 3 回程度(センター計画)
・班別指導 月 2 回(第 1 土曜、毎月 20 日:センター計画) 月 2 回(班別計画)
・支部指導 月 3 回(支部計画)
・電話相談 月曜~金曜(午前 8 時 30 分~午後 8 時) 祝休日を除く ・面接相談 月曜~金曜(午前 8 時 30 分~午後 5 時) 要予約 ・メール相談 随時
高木兼寛顕彰事業
教育委員会
〈生涯学習課〉
1,220
(1,234)
郷土に誇りと愛着をもつ児童・生徒を育てるため、郷土の偉人「高木兼寛」に ついて学習し、高木兼寛ゆかりの地を巡る特別大使派遣や作文募集を行います。
また、顕彰会を支援することで高木兼寛の功績を広めます。 ○主な事業内容
・特別大使派遣
視察場所 東京慈恵会医科大学、成医会講習所跡地等 参加者 中学 2 年生、職員及び教職員
・高木兼寛顕彰会運営費補助
事 業 名
(前年度)
説 明 (単位:千円)
安井息軒顕彰補助事
業
教育委員会
〈生涯学習課〉
382
(382)
郷土の偉人「安井息軒」を顕彰し、その偉業・功績を後世に伝え、郷土愛を 持つ児童・生徒を育むため、地域の活性化に取り組んでいる顕彰会に対し運営 費補助を行います。
○主な事業内容 ・補助対象 顕彰会
・活動内容 安井息軒の資料収集、安井息軒に関する講演及び講座の開催、 清武かるた及び息軒かるたの普及、息軒ボランティアの育成
安井息軒顕彰・川口市
文化交流事業
教育委員会
〈生涯学習課〉
2,570
(2,574)
郷土の歴史を学び、心豊かな人材と郷土を誇りに思う児童を育てるため、郷 土の偉人「安井息軒」と縁のある埼玉県川口市児童との相互交流を行い、互い の友好を深めます。
○主な事業内容
・川口市使節団受入(2 泊 3 日) ・宮崎市使節団派遣(2 泊 3 日)
・参 加者 小学 6 年生、職員及び教職員
学校保健安全事業
教育委員会
〈保健給食課〉
141,640
(142,000)
児童・生徒の健康保持増進のため、健康診断・環境衛生検査を実施し、学校 教育の円滑な実施を図ります。
また、各種大会を開催し、学校保健の充実・啓発に努めます。 ○主なもの
・学校医、歯科医、薬剤師報酬 90,780
・各種健診、検査手数料 44,996
・各種大会開催委託料等 718
日本スポーツ振興
センター災害共済
給付契約事業
教育委員会
〈保健給食課〉
30,600
(30,800)
学校管理下における、児童・生徒のけが・病気・事故等についてその保護者 に対し災害共済給付を行うため、共済掛金を負担し、学校教育の円滑な実施と 保護者の負担軽減を図ります。
・対 象:小中学校の児童・生徒
・共済掛金:要保護・準要保護児童・生徒分の全額と一般児童・生徒の半額 を市が負担
就学時健康診断事業
教育委員会
〈保健給食課〉
7,890
(7,900)
翌年度に小学校就学予定の幼児の心身状態を把握し、義務教育諸学校への就 学にあたって保護上必要な勧告助言を行うため、内科検診等必要な健康診断を 行い、適正な就学を図ります。
○主なもの
・学校医、学校歯科医手当 6,170
・知能検査用紙等 443
教職員健康診断事業
教育委員会
〈保健給食課〉
17,300
(17,300)
教職員の健康保持増進のため、健診施設での総合健診を行い、総合的な判定 に基づく治療指示等、適切な措置を行い、学校教育の円滑な実施を図ります。
・35 歳及び 40 歳以上の職員
一般健康診断 14,339
一般健康診断(胸省略) 389
事 業 名
(前年度)
説 明 (単位:千円)
要保護・準要保護
医療費助成事業
教育委員会
〈保健給食課〉
8,665
(9,165)
経済的理由で医療費を負担することが困難な家庭の児童・生徒が感染症又は 学習に支障を生ずるおそれのある疾病を治癒するため、対象疾病について医療 費の助成を行います。
○主なもの
・要保護医療費扶助 672
・準要保護医療費扶助 7,828
AED(自動体外式除
細動器)配置事業
教育委員会
〈保健給食課〉
2,720
(3,500)