議 案 第 9 号
松 戸 市 立 高 等 学 校 授 業 料 等 徴 収 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て
松 戸 市 立 高 等 学 校 授 業 料 等 徴 収 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 を 別 紙 の よ う に 定 め る 。
平 成 2 2 年 6 月 1 8 日 提 出
松 戸 市 長 川 井 敏 久
提 案 理 由
公 立 高 等 学 校 に 係 る 授 業 料 の 不 徴 収 及 び 高 等 学 校 等 就 学 支 援 金 の 支 給 に 関 す る 法 律 の 施 行 に 伴 い 、 松 戸 市 立 高 等 学 校 の 授 業 料 を 無 償 化 す る た め 。
松 戸 市 立 高 等 学 校 授 業 料 等 徴 収 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例
松 戸 市 立 高 等 学 校 授 業 料 等 徴 収 条 例 ( 昭 和 5 0 年 松 戸 市 条 例 第 2 号 ) の 一 部 を 次 の よ う に 改 正 す る 。
第 2 条 を 次 の よ う に 改 め る 。 (授業料等の額)
第 2 条 高等学校の生徒であつて、公立高等学校に係る授業料の不徴収及び高 等 学 校 等 就 学 支 援 金 の 支 給 に 関 す る 法 律 ( 平 成 2 2 年 法 律 第 1 8 号 ) 第 2 条 第 1 項 に 規 定 す る 高 等 学 校 等 に 在 学 し た 期 間 ( 以 下 こ の 条 に お い て 「 在 学 期 間 」 と い う 。 ) が 3 年 を 超 え る 者 以 外 の も の に つ い て は 、 授 業 料 を 徴 収 し な い 。
2 在学期間には、留学、休学、療養その他のやむを得ない事由により3年を
超 え て 在 学 す る こ と と な つ た 場 合 に あ つ て は 、 修 学 上 必 要 と 認 め ら れ る 期 間 は 通 算 し な い も の と す る 。
3 高等学校の授業料(第1項の規定により徴収する授業料に限る。以下同
じ 。 ) 、 入 学 料 及 び 入 学 検 査 料 ( 以 下 「 授 業 料 等 」 と い う 。 ) の 額 は 、 別 表 の と お り と す る 。
第3条第2項を次のように改める。
2 退学者又は転学者の授業料は、退学又は転学した日の属する月分までこれ
を 徴 収 す る も の と す る 。
第3条第3項及び第4項を削る。 附 則
(施行期日)
1 この条例は、公布の日から施行する。 (経過措置)
2 この条例による改正後の松戸市立高等学校授業料等徴収条例の規定は、平
成 2 2 年 度 以 後 の 年 度 分 の 授 業 料 に つ い て 適 用 し 、 平 成 2 1 年 度 分 ま で の 授 業 料 に つ い て は 、 な お 従 前 の 例 に よ る 。