№ № № № № № № № № № № № № № №
№
№
№
№
136
22220202 17年 月月月月月月月月月月月月月月月月月月月 日発発発発発発発発発発発発発発行行行行行行行行行行行行行行行行行行行行行行行行行行行行行行行行行行行行行行行行広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
広
報
9
表紙/こどもあきんど塾(7月28日撮影)
ちいさな駄菓子屋さん
ちいさな駄菓子屋さん
いらっしゃいませ!
いらっしゃいませ!
最新の本格的なトレーニン グマシンが18台設置してあり、 筋力トレーニングや有酸素運動 をすることができます。 トレーニングルームの奥に は3mのボルダリングの壁があ り、併せて利用することができ ます。
自宅にはないマシンを使った トレーニングをして汗を流しま しょう。
その他、更衣室やシャワー、 水着の脱水機等の設備や、座っ て休憩のできる2階ホールもあ り、気軽に利用しやすい施設と なっています。
また、体が不自由な方や高齢 者の方にも利用していただける よう、プールに入水する昇降用 リフトや車イスでの使用可能な エレベーター・トイレ等も完備 されています。
トレーニングルーム
前面は鏡張りになってお り、床はフローリング仕上 げになっています。 ダンスから軽スポーツま で、様々な用途に使用でき る多目的ルームです。
多目的ルーム
営業時間:午前10時∼午後8時30分 休 館 日:毎週火曜日
年末年始(12月29日∼1月3日) 利用料金(単位:円)
ご利用案内
7月24日、木曽町温水プールオープン記念 式典が行われました。
福島小学校の6年生5名が泳ぎ初めをしまし た。その他、模範演技として、木曽町温水プー ルの管理をしているフクシエンタープライズの 方が背泳ぎ・バタフライ・平泳ぎ・クロールを 披露してくれました。
※町内の小学生が授業等で使用する場合は無料です。 ※おむつの取れていないお子様の利用はご遠慮ください。 ※幼児の利用は保護者の同伴が必要です。
木曽町温水プール
オープン記念式典が
行われました
お問い合わせ:木曽町温水プール ☎24-0360 教育委員会 ☎23-2000
使用場所 区 分 1回券 回数券5枚
プ ー ル
一 般 600 2,400
高 校 生
小中学生 300 1,200
幼 児
(未就学児) 無料 な し
シルバー
(65歳以上) 300 1,200
トレーニングジム
(器具) (中学生以上)一 般 300 1,200
多目的室 500 (1時間当たり)
3
3
||広報 きそまち 2017. 9 月号広報 きそまち 2017. 9 月号||水深が90cmから110cmの一般用のプールが5コースと、水深70cmの低学年用 プールがあります。ファミリーでもお楽しみ頂ける施設です。
木曽町温水プールは、 木曽ならではの森林エネ ルギーを活用するため、 チップボイラーを導入し ました。これにより燃料 コストを縮減できます。 チップボイラーのおか げで、一年中快適にプー ルを使用することができ ます。
プールサイドには、水 温を35度程度に設定し、 プールで冷えた体を温め るため利用できるジャグ ジーがあります。 6∼7名が一度に利用 できる大きなジャグジー です。
一周25mで水深は1m。 床面は転倒しないようにノ ンスリップ仕様になってい ます。
水中でのウォーキングは 膝や腰に負担が少なく、水 の抵抗により運動量も多い ため、健康増進にはうって つけのスポーツです。
25mプール
チップボイラー
ジャグジー 歩行者用プール
木
曽
町
温
水
プ
ー
ル
、
オ
ー
プ
ン
し
ま
し
た
!
7
月
24
日
に
木
曽
町
温
水
プ
ー
ル
が
オ
ー
プ
ン
し
ま
し
た
!
平
成
28
年
3
月
を
も
っ
て
閉
鎖
し
ま
し
た
旧
温
水
プ
ー
ル
に
代
わ
り
、
新
た
に
福
島
小
学
校
隣
り
に
建
設
さ
れ
ま
し
た
。
学
校
の
授
業
で
も
使
用
す
る
競
技
用
の
25
m
プ
ー
ル
、
水
深
の
浅
い
低
学
年
用
の
プ
ー
ル
や
、
本
格
的
な
ト
レ
ー
ニ
ン
グ
ジ
ム
等
も
あ
り
、
町
民
の
皆
さ
ん
の
生
涯
ス
ポ
ー
ツ
や
健
康
増
進
を
サ
ポ
ー
ト
で
き
る
施
設
と
な
っ
て
い
ま
す
。
今
月
号
で
は
木
曽
町
温
水
プ
ー
ル
の
施
設
を
ご
紹
介
し
ま
す
。
2
2
||広報 きそまち 2017. 9 月号広報 きそまち 2017. 9 月号||
絵本コーナー
タイトルのあいうえお順に並んでいます。 ひのき張りの小上がりになっていますので、 靴を脱いでご利用ください。
町の情報コーナー
図書館は、中山道の宿場町であった福島宿の本陣 跡に位置します。
図書館に入ると、関所のような本棚がみなさまを お出迎えします。
住民向けに暮らしの情報を発信するコーナーがあ ります。
観光案内
木曽町の観光、イベント情報を発信する場です。 雑誌
約80誌 の 雑 誌 の 最新号とバックナ ンバーを揃えてい ます。バックナン バーは貸出ができ ます。
御嶽山をイメージ した円形のベンチ があり、くつろい でいただけます。
セルフ貸出し すでに図書館カードをお持ちの方は、貸出の手続きをご自身で行うことができます。
ご案内
本を借りる、返すはこちらに。
いつも図書館司書がいますので、図書館の使いかた や探している本のことなどわからないことや調べた いことがあれば、お気軽にご相談ください。
開館時間:平日 / 10:00∼18:00 土日 / 10:00∼17:00
休 館 日:毎週火曜日・祝日・毎月最終木曜日 *土曜日が祝日のときは開館します。 年末年始期間(12/28∼1/4)・蔵書点検期間(年間10日程度)
5
5
||広報 きそまち 2017. 9 月号広報 きそまち 2017. 9 月号||9月20日㈬に、木曽町文化交流セン ター内に、「木曽町図書館」が誕生しま す。約4万冊の蔵書と学習スペース、カ フェ、インターネットができるパソコン やデータベースを備えています。 図書館に入ること、図書館で過ごすこ と、本を読むこと、本を借りることはど なたでも無料です。Wi-Fi(無料公衆無 線LANサービス)もご利用いただけま す。
住民のみなさまの交流活動の拠点、自 主的な活動を生み出す場所となることを めざし、木曽での生活に身近で役立つ場 所でありたいと願っています。
本を借りる時
本を借りる時
本などの資料は、ひとり 10冊( う ちCD、DVDな どの視聴覚資料は2点ま で)2週間借りることがで きます。借りるときには、 「木曽町図書館カード」が
必要となり、カードを作る ことができるのは木曽郡に 在住か通勤、通学をされて いる方です。
ただいま事前登録を受け付 けています。
郷土資料コーナー
木曽町、木曽郡、長野県、姉妹都市の本を集めたコーナーで す。地域の文化について深く詳しく知ることができます。
としょカフェ
コーヒー豆は軽井沢の丸山珈琲を使用し ています。10∼16時までの営業。 休みは図書館と同じです。
一般書コーナー
著者のあいうえお順に並んで います。さまざまな分野の入 門書が中心です。
学習コーナー
ガーデンに面した日当たりの良 い席です。閲覧、学習にご利用 いただけます。
図書館開館記念イベント
9月23日㈯
開館記念講演 齋藤敦夫氏(児童文学者)をお招きし、講演会を行います。生活に図書館があることの楽しさ、本が与えてくれる喜びについてお話しいただきます。 事前申込は不要です。お子さま連れでもお聞きいただけます。
【時間】 午後2時開演 (1時半開場) 【場所】 木曽町文化交流センター2階 多目的ホール
9月24日㈰
図書館まつり 図書館やその周辺でワークショップを行い、図書館を身近に感じてもらうイベントを行います。 この日は、木曽町駅伝大会、フェイスペインティングイベントも同時開催!
みなさま文化交流センターにお集まりください。
Vol.14
き
そ
߹
ち
図書館だより
Vol.18
図書館への疑問・ご意見、 お問い合わせ
木曽町教育委員会
〒397-0001 木曽町福島5129
(文化交流センター内)
TEL 23-2000
FAX 23-2004
メール
いよいよ図書館が
いよいよ図書館が
オープンします!
オープンします!
4
4
||広報 きそまち 2017. 9 月号広報 きそまち 2017. 9 月号||
߹
ち
Vo
図書 館だ
7月30日に長野県消防ポ ンプ操法大会・ラッパ吹奏大 会が中野市で開催されまし た。
ポンプ車部門とラッパ吹奏 の郡の代表として木曽町消防 団も出場しました。
ポンプ操法部門 11位 ラッパ吹奏部門 10位
長野県消防ポンプ操法大会 ・ ラッパ吹奏大会
結 果
ポンプ操法(1・6分団)
主 将 奥原 一明 指揮者 中島 真司 1番員 河 承燁 2番員 古畑 周哉 3番員 原 隆智 4番員 中村 一敬 補 欠 胡桃澤 明
鎌田 和紀
ラ ッ パ 吹 奏
主 将 藤原 和彦 指 揮 上田 浩之
吹奏者 1 藤原 篤弥 2 中村 裕明
3 田川 泰隆 4 川口 俊一 5 大野田武史 6 鈴木健太郎 7 太目 匠 8 大野田 雅 9 向原 純一 10 木下 朋秋 11 中田 勝也 12 木下 晃輝 13 小林 則夫 14 倉本 雅哉
打楽器奏者 大島 光貴 桝田 顕彦
高橋 誠
補 欠 髭村 悟 高島 充徳
木
曽
町
で
活
動
い
た
だ
い
て
い
る
人
権
擁
護
委
員
に
異
動
が
あ
り
ま
し
た
の
で
お
知
ら
せ
し
ま
す
。
福
島
・
日
義
地
区
を
担
当
し
て
い
る
人
権
擁
護
委
員
の
原
健
さ
ん
、
野
木
彌
生
さ
ん
、
栩
秋
洋
平
さ
ん
が
任
期
満
了
に
伴
い
7
月
1
日
付
で
再
任
さ
れ
ま
し
た
。
引
き
続
き
ご
活
躍
を
期
待
し
て
お
り
ま
す
。
再
任
人
権
擁
護
委
員
原
健
福
島
地
区
担
当
野
木
彌
生
福
島
地
区
担
当
栩
秋
洋
平
日
義
地
区
担
当
人
権
擁
護
委
員
の
人
権
擁
護
委
員
の
異
動
が
あ
り
ま
し
た
異
動
が
あ
り
ま
し
た
法務局では、社会問題となっている女性や 子どもの人権問題について専用電話を設置 し、電話相談を受けております。心配ごとが ありましたら専用電話へご相談ください。
みんなの人権110番 0570-003-110 子どもの人権110番 0120-007-110 女性の人権ホットライン
0570-070-810 長野地方法務局人権擁護課
026-235-6634 長野地方法務局木曽支局
0264-22-2186
専
用
電
話
7
7
||広報 きそまち 2017. 9 月号広報 きそまち 2017. 9 月号||長野県
長野県
操法大会法務局で 子どもの し、電話相 ありました
お知らせ
公益財団法人 長野県市町村振興協会では、市町村振興宝く じ(サマージャンボ)の収益金を財源に『地域活動助成事業』 を行っています。この事業は、宝くじの普及広報を行うこと、 コミュニティの健全な発展を図ることを目的に、自治会等のコ ミュニティ活動に必要な設備の整備に助成をしています。 木曽町八沢区では、今回、250万円の宝くじ助成金を受け、 イベント用備品の整備事業を実施しました。
八沢区コミュニティ 備品購入事業
① 長 机 30台
② 折りたたみ椅子 110脚 ③ 座卓兼用長机 10台 ④ かんたんテント 4張 ⑤ テント加重プレート 20個 ⑥ ホワイトボード 1台
宝くじ助成事業で
宝くじ助成事業で
購入しました
購入しました
不動産評価等の無料相談会のご案内
不動産評価に関する無料相談会を開催いたしますので、お気軽にお出かけください。
【開催日時及び会場】
開催時間 午前10時∼午後4時 (正午∼午後1時は休憩)
・不動産評価に関する事項について不動産鑑定士がお答えします。※予約不要 共催:一般社団法人 長野県不動産鑑定士会協会 後援:長野県 公益社団法人 日本不動産鑑定士会協会連合会
問い合わせ先:一般社団法人長野県不動産鑑定士協会(☎026-225-5228)
開催地 日 時 会 場
長 野 市 平成29年10月3日㈫ 長野市役所 第2庁舎10階203会議室 須 坂 市 平成29年10月2日㈪ 須坂市役所 3階302会議室
上 田 市 平成29年10月2日㈪ 上田商工会議所 4階 第1会議室 佐 久 市 平成29年10月2日㈪ 野沢会館(生涯学習センター)103号室 松 本 市 平成29年10月2日㈪ 松本市役所本庁舎 4階 第2応接室 飯 田 市 平成29年10月3日㈫ 飯田市役所 3階 A301会議室 諏 訪 市 平成29年10月5日㈭ 諏訪市役所 4階 403会議室 駒ヶ根市 平成29年10月2日㈪ 駒ヶ根市 3階 第2委員会室
6
6
||広報 きそまち 2017. 9 月号広報 きそまち 2017. 9 月号||
は、市町村振興宝く 『地域活動助成事業』 普及広報を行う と
平成29年度長野県高等学校総合文化祭の第13回長野県高等学校ダ ンスフェスティバルが木曽文化公園文化ホールで開催されました。今 回の長野県高等学校ダンスフェスティバルは来年行われる第42回全 国高等学校総合文化祭長野大会 (2018信州総文祭)のプレ大会です。 今回のダンスフェスティバルには県内から24校のエントリーがあ り、それぞれの学校でダンスのテーマを決め、様々なジャンルのダン
スを披露しました。 大会直前には会場の外に 出て出場者の皆さんが真剣 な表情でダンスの最終確認 をして本番に臨みました。
本番は各校日頃の練習の成果を発揮し、とても迫力があり圧巻のス テージでした。衣装やメイク等にも各校の特徴があり、ダンスだけで なくすべてをテーマや曲に合わせ体全体で表現していました。ダンス の知識のない方にも、心に伝わるような発表で、色々な方に楽しんで いただける大会でした。
来年の夏に長野県全域で開催される第42回全国高等学校総合文化 祭長野大会(2018信州総文祭)でも、木曽文化公園文化ホールはダ ンスの演技が行われます。未来を担う高校生が信州に集い、文化を継 承し、新たなものを発見する、高校生の手による芸術文化の祭典で す。ぜひ、お越しになってください。
長野県高等学校ダンスフェスティバルが
長野県高等学校ダンスフェスティバルが
開催されました
開催されました
こどもあきんど塾が開かれました
こどもあきんど塾が開かれました
月
27
日~28
日7月27日28日に木曽町文化交流センターにてこどもあきんど塾が開催されま した。
こどもあきんど塾は木曽福島公民館こどもいきいきクラブの小学生による、あ きない体験を目的とした【小さい駄菓子屋さん】です。
前日にはみんなで話し合ってこどもあきんど塾の商品の値段を決めたりお店で 売る野菜を収穫した
り、 お 店 の 準 備 を し て、当日は接客やレジ 等もすべて子どもたち が行いました。 お店には老若男女多 くのお客さんが訪れ、昔懐かしい駄菓子やおもちゃ、 子どもたちの収穫した野菜等を購入してくださり、大 盛況のうちに2日間の営業を終えました。
休憩時間にはこどもあきんど塾のみんなも買い物を したりして、お客さんも店員さんもこどもあきんど塾 を楽しんでいるようでした。
月
5
日9
9
||広報 きそまち 2017. 9 月号広報 きそまち 2017. 9 月号||7月9日に木曽町民相撲場で行われた長野県中学校総合体育大 会にて優秀な成績を収めました木曽町中学校相撲部の選手が町長 を表敬訪問しました。
木曽町中学校は団体戦にて優勝し、8月2日に木曽町にて行わ れた北信越大会と8月19日・20日に大分県宇佐市で行われた全 国大会への出場を決めました。
先鋒の濱はま瑠りゅう樹きくんは中学校から相撲を始めたそうですが、持ち
前の運動神経の良さでどんどん実力をつけています。前に出る相
撲を取りたいと意気込みを語りました。中堅の下しも島じま和かず也やくんは木
曽町中学校では久々の大きな選手で、前に出る攻撃相撲が持ち味です。中学校生活最後の大会で相撲をやってい
て良かったと思えるような大会にしたいと言っていました。大将の小お川がわ翼つばさくんは小柄ながらも抜群の相撲センス
の良さで勝負強くメンタルも強く、木曽町中学校相撲部の主将を務めています。自分の小柄な相撲を活かして頑 張りたいと言っていました。その
他、個人戦では神かみ山やま耕こう輔すけくんが軽量
級にて北信越大会出場を決めまし た。
町長は「全国大会、北信越大会へ の出場おめでとうございます。大変 暑いが大会では頑張って良い成績を 収めてほしい。日頃からコンディ ションを整えて大会に備え、精神力 を持って自分の良さを存分に発揮し てほしい。」と激励しました。
ま
ち
ち
の
の
話
題
題
株式会社21コーポレーション水源水事業部にて生産されるミネラル ウォーター【木曽の湧水KISO】が iTQi 国際優秀味覚賞にて三ツ星を 受賞しました。
iTQi とは、国際味覚審査機構の略で、ベルギーのブリュッセルに 本部を置き、世界の食品・飲料品の味を審査して、優れた製品を表彰 するプロモーションをしています。それが iTQi 国際優秀味覚賞です。 iTQi 国際優秀味覚賞は、ヨーロッパでもっとも権威のある調理師協会 及び国際ソムリエ協会に属するシェフやソムリエで構成された審査員に
審査されます。受賞製品は審査の結果、総合評価70%以上80%未 満は一ツ星、総合評価80%以上90%未満は二ツ星、総合評価90% 以上は三ツ星の受賞となります。
今回、木曽の湧水KISOは総合評価93.1%とかなりの高評価で三 ツ星を受賞しました。
審査員のアラン・レックス氏は、木曽の湧水KISOをテイスティ ングし、「水にはとても色々な種類があり、私自身はとても水が好 きです。これは、とても柔らかく本当に美味しい。素晴らしい!」 と絶賛していました。
【木曽の湧水KISO】が iTQi 国際優秀味覚賞にて三ツ星を受賞しました
【木曽の湧水KISO】が iTQi 国際優秀味覚賞にて三ツ星を受賞しました
木曽町中学校の相撲部が長野県中学校総合体育大会で優秀な成績を収めました
木曽町中学校の相撲部が長野県中学校総合体育大会で優秀な成績を収めました
月
日
8
8
||広報 きそまち 2017. 9 月号広報 きそまち 2017. 9 月号||
10月の各種検診・健診スケジュール
検 診 名 対 象 者 福島 日義 開田 三岳
肺 が ん 結 核
レ ン ト ゲ ン 検 診 40歳以上の方
6 日㈮ 10日㈫ 11日㈬ (午前)
11日㈬ (午後)
12日㈭ 5 日㈭ 4 日㈬
健
康
診
断
特 定 健 診 40∼74歳の町国民健康保険加入者
29日㈰ 30日㈪
節 目 検 診 40歳・50歳の方 さ わ や か 健 診 20∼39歳の方
10月のはつらつ運動教室
65歳以上の方を対象に、筋力アップ、スト レッチ体操を行います。転倒、骨折などを予防 するための体操ですので、ご近所お誘いあって ご参加ください。
【参加費】200円
300円(通うのに支援が必要な方) 【持ち物】タオル・飲み物
上履き (開田地区のみ)
期 日 時 間 会 場
5 日㈭
10:00∼11:30
木曽福島保健センター
12日㈭ 日義農村環境改善センター
18日㈬ 開田母子健康センター
23日㈪ 木曽福島保健センター
25日㈬ 三岳交流促進センター
保健福祉課 ☎ 22-4035
お問い合わせ先
子育て支援センター 10月の広場
広 場(対象) 期 日 内 容
ベビーの広場
(3ヶ月∼1歳)
3 日㈫
子育て談話・栄養相談など 17日㈫
1歳の広場
(1∼2歳) 5 日㈭ 辺見先生ふれあいあそび
2歳の広場
(H27.4.2生まれ∼
2歳になったお子さん) 12日㈭ 木曽おんたけ健康ラボ田上先生運動あそび
来入児広場
(H26.4.2∼H27.4.1生まれ) 24日㈫ ふれあいあそび言語聴覚士 渋谷先生 ミニ講座
おぼっこぼっこ 26日㈭ 伝承あそび、人形を使ってのお話など
※広場は全て午前10時∼11時30分の予定です。
*開放日
てのひら(きそふくしま保育園併設)
…毎週月・水・金曜日 9:00∼12:00 13:00∼15:00 やじろべえ(開田保育園併設)…毎週火・木曜日 9:00∼12:00
【お問い合わせ先】子育て支援センターてのひら ☎22-3301
10月の乳幼児健診
健 診 期 日
4ヶ月児健診 11日㈬
離乳食教室 11日㈬
1歳6ヶ月児健診 16日㈪
3ヶ月児教室 18日㈬
7・10ヶ月児健診 18日㈬
親子で歯っぴー教室 23日㈪
すくすくお誕生教室 25日㈬
※詳細は個別通知をご覧ください。
保 健
の
の
示 板
掲
11
11
||広報 きそまち 2017. 9 月号広報 きそまち 2017. 9 月号||10
月
10月は 町県民税第3期・国民健康保険税第5期 の納付月です。
行 事 予 定
1 日
2 月
3 火
4 水 狂犬病予防 福島地区
5 木
6 金
7 土 8 日 9 月
10火
11水 狂犬病予防 日義地区
12木
13金
14土 きそネイチャーマイスター 『シダ植物を覚えて、標本を作ろう』
15日
第34回開田高原そばまつり
開田高原末川 ふるさと広場
開田高原ベジフェスタ『軽トラ市』
開田高原末川 ふるさと広場
16月
17火
18水 狂犬病予防
開田高原地区
木曽幼稚園未就園児教室苺くらぶ
『園の給食を食べてみよう』 ¥ 木曽幼稚園
19木
20金
21土 22日
23月 御嶽神社 祖霊殿慰霊大祭 御嶽神社覚明社前
24火 御嶽神社 祖霊殿慰霊大祭 御嶽神社覚明社前
25水 狂犬病予防 三岳地区
26木
27金 木曽幼稚園未就園児教室苺くらぶ
『焼き芋会に参加しよう』 木曽幼稚園
28土 29日
30月
31火
¥:参加費用が必要です
※変更になる場合がありますのでご注意ください。
お し ら せ
◆第34回木曽福島文化祭
場所:文化交流センター
期間:発表の部 10月7日㈯ 13:00∼ 2階多目的ホール 展示の部 10月8日㈰∼15日㈰ 全館
新施設「木曽町文化交流センター」で開催 します。期間中、施設全体が展示会場となり ます。初日の土曜日は、歌や楽器演奏、ダン スなどのステージ発表も行います。施設の見 学も兼ね、是非お出かけください。
お問い合わせ:教育委員会 ☎23-2000
緊急当番歯科医連絡先 10月 1 日 鈴木歯科医院(福島)
☎22-2038
10月 8 日 スマイル歯科クリニック(福島)
☎24-3108
10月 9 日 こばやし歯科医院(木祖村)
☎36-3320
10月15日 原歯科医院(三岳)
☎46-2520
10月22日 古谷歯科医院(大桑村)
☎55-2760
10月29日 水野歯科医院(南木曽町)
☎57-3050 緊急当番医連絡先
10月 1 日 原内科医院 (福島) ☎22-2678
10月 8 日 芦沢医院 (上松町) ☎52-2018
10月 9 日 古根医院 (大桑村) ☎55-1188
10月15日 田沢医院 (開田高原) ☎44-2008
10月22日 池口医院 (大桑村) ☎55-2002
10月29日 大脇医院 (上松町) ☎52-2023
10
10
|「木曽おんたけ観光局」設立 新たな観光地域づくりを目指します
御嶽山で繋がる木曽町・王滝村では、行政枠を越えた新たな観光地域づくりを実現 するため、平成29年4月に木曽町観光協会・王滝観光総合事務所が連携して地域連
携※DMO「一般社団法人 木曽おんたけ観光局」を立ち上げました。
観光局が国内外の来訪者を呼び込む総合窓口となり、地域の皆さんが参画して事業 に取組むことで行政主導の観光振興ではなく、「地域らしさ」「地元らしさ」のある新 たな観光を軸とした地域づくりを目指します。
◆ 今年度「木曽おんたけ観光局」が行う事業は?
昨年度行われた観光局設立準備委員会や関係者意見交換会で出された意見を集約し て、5年間の事業計画を策定、地域連携DMOとして地方創生推進交付金の採択を受 けました。交付決定された下記事業について、部門ごとに関係機関・団体など住民参 画型のプロジェクトチームを立ち上げ、プロジェクトごとに作成した計画に沿って事 業実施、事業検証を行います。
【平成29年度 地方創生推進交付金事業】
木曽おんたけ観光局への交付金 140,140千円 [事業内訳] ⑴ 木曽おんたけ観光局維持管理運営費用
⑵ 御嶽山麓の潜在資源を活かすためのマーケティング調査費用 ⑶ 新たな商品造成のための受入環境整備費
(御嶽古道サイン整備・移動環境整備・観光局拠点施設(木曽福島駅前)整備)
⑷ 山岳信仰と自然が融合するスピリチュアルな世界を発信するためのコンテンツ改良・開発費 ⑸ 御嶽山のブランド価値を高めるためのプロモーション
⑹ 御嶽山エリアの価値が世界から選ばれるための海外戦略事業 ⑺ 山岳ガイド(火山マイスター等)人材育成事業
※DMOとは:明確なコンセプトに基づいた観光地づくりを実現するために「観光地経営」 の視点に立った観光地域づくりの舵取り役。地域の旅行商品と市場(旅行会 社、観光客など)をつなぐワンストップ窓口としての機能を担う。
パート 10
DMO・木曽おん たけ観光局につい て紹介します。
ᮌ᭮䛚䜣䛯䛡ほගᒁ⫋ဨయไཬ䜃䛺ᴗົෆᐜ
ƂȗȭǸǧǯȈȁȸȠƃ
ʚഏʩᡫȷȖȩȳȉdzȳǻȗȈႆȷʴᏋȷࣂ߮ӞᢊȷƷdzȳȆȳȄႆ
ǢǦȈȉǢȗȭǰȩȠႆƳƲŴӲȆȸȞƴ᧙ᡲƢǔע؏Ʒѣׇ˳ȷʙಅᎍȷע؏˰ൟሁưನ
è࣏ᙲƴࣖơƯӲᘍਃ࢘ᎍ
ᡲઃ
ˊᘙྸʙ
ƂಅѦϋܾƃ
ȷȖȩȳȉdzȳǻȗȈƷᇌక ȷȞȸDZȆǣȳǰᛦ௹ ȷᲾ᳇ਗໜᚨૢͳ ሁ
䛆ಅѦϋܾƃ
ȷෙٳᘍᎍǢȆȳȉ ȷᘍՠԼƷ˖ဒȷᛦૢ ȷٳʴݣࣖǬǤȉƷᏋሁ
ƂಅѦϋܾƃ ȷ᳂ૼ
ȷӲᚨƱƷᡲઃᲢऴإӓᨼᲣ ȷᚇήకϋᢃփ ሁ
ƂಅѦϋܾƃ ȷՠԼ˖ဒᡯ ȷϋփಅѣ ȷǬǤȉᣐ ሁ ٳʴݣࣖǬǤȉƷᏋሁ
ෙٳփಅѣૅੲಅѦ ǢǦȈǽȸǷȳǰ
ݦѦྸʙᲢʙѦޅᧈᲣ
˖ဒႆǰȫȸȗ ऴإဦǰȫȸȗ
ಅѦϋܾƃ
ෙٳဦǰȫȸȗ ዮѦǰȫȸȗ
13
13
||広報 きそまち 2017. 9 月号広報 きそまち 2017. 9 月号||「
木
曽おんたけ観
地方創生
福
島
地
区
の
保
育
園
・
幼
稚
園
の
年
中
さ
ん
か
ら
小
学
校
2
年
生
ま
で
が
活
動
す
る
木
曽
福
島
サ
ッ
カ
ー
部
。
サ
ッ
カ
ー
ボ
ー
ル
に
触
れ
た
り
、
身
体
を
動
か
し
た
り
、
サ
ッ
カ
ー
や
ス
ポ
ー
ツ
に
親
し
む
こ
と
を
一
番
大
切
に
し
て
い
ま
す
。
子
ど
も
た
ち
は
と
て
も
楽
し
そ
う
で
、
元
気
に
笑
い
声
を
響
か
せ
な
が
ら
グ
ラ
ウ
ン
ド
を
走
り
回
っ
て
い
ま
し
た
。
今
回
紹
介
す
る
の
は
木
曽
町
ジ
ュ
ニ
ア
ス
ポ
ー
ツ
で
活
動
す
る
子
ど
も
た
ち
を
紹
介
し
ま
す
!
木
曽
福
島
サ
ッ
カ
ー
部
!
活動人数
29名
◆
活
動
日
毎
週
土
曜
日
ま
た
は
日
曜
日
午
前
9
時
00
分
∼
◆
場
所
木
曽
町
中
学
校
校
庭
◆
お
問
い
合
わ
せ
先
教
育
委
員
会
☎
2
3
−
2
0
0
0
部
員
は
随
時
募
集
中
!
部
員
は
随
時
募
集
中
!
頑
張
る
木
曽
っ
こ
木曽町 ジュニアスポーツ
特 集
田川 翔太くん 清水 蒼太くん
い
っ
ぱ
い
練
習
し
て
サ
ッ
カ
ー
選
手
に
な
り
た
い
。
家
で
も
パ
ス
の
練
習
を
し
た
り
、
リ
フ
テ
ィ
ン
グ
の
練
習
を
し
た
り
し
て
い
ま
す
!
サッカーで
有名になりたい! サッカー選手になって金メダルを取りたい!
頑張る木曽っこに
頑張る木曽っこに
インタビュー!
インタビュー!
田川 遥太くん
澤守 悠生くん
No.7
12
12
|町
長
室
お
じ
ま
ま
し
す
ゃ
木
曽
病
院
の
院
長
先
生
を
は
じ
め
、
木
曽
病
院
の
み
な
さ
ん
と
郡
内
の
町
村
長
と
の
懇
談
を
す
る
機
会
が
あ
り
ま
し
た
。
木
曽
病
院
は
昨
年
、
18
年
ぶ
り
の
赤
字
決
算
と
な
り
ま
し
た
。
原
因
は
、
人
口
減
少
が
影
響
し
て
い
る
の
か
と
思
い
き
や
医
師
・
看
護
師
不
足
に
よ
る
入
院
患
者
の
制
限
な
ど
に
よ
る
収
入
減
に
よ
る
も
の
と
の
説
明
が
あ
り
ま
し
た
。
木
曽
病
院
は
24
時
間
診
療
を
続
け
て
い
ま
す
。
祝
祭
日
と
土
・
日
曜
日
は
、
木
曽
広
域
連
合
で
お
金
を
出
し
合
っ
て
信
州
大
学
か
ら
医
師
を
派
遣
し
て
い
た
だ
い
て
診
療
を
し
て
い
ま
す
。
病
気
と
な
っ
て
し
ま
っ
た
人
に
と
っ
て
は
誰
が
ど
ん
な
体
制
で
あ
ろ
う
と
診
て
も
ら
っ
て
治
し
た
い
と
い
う
気
持
ち
が
最
優
先
で
す
。
当
然
の
こ
と
と
思
い
ま
す
。
以
前
、
救
急
車
を
タ
ク
シ
ー
替
わ
り
に
利
用
を
し
て
い
る
人
が
い
る
と
い
う
批
判
が
あ
り
ま
し
た
。
今
病
院
を
コ
ン
ビ
ニ
の
ご
と
く
時
間
は
お
構
い
な
し
で
診
て
も
ら
っ
て
薬
を
も
ら
う
人
が
い
る
と
い
う
批
判
が
あ
る
そ
う
で
す
。
で
も
﹁
あ
な
た
は
救
急
患
者
で
無
い
か
ら
お
帰
り
く
だ
さ
い
。﹂
と
門
前
払
い
は
し
て
い
ま
せ
ん
。
医
師
に
と
っ
て
夜
だ
け
の
勤
務
な
ら
と
も
か
く
昼
間
か
ら
続
い
て
の
夜
の
勤
務
は
と
て
も
疲
れ
る
こ
と
と
察
し
ま
す
。
今
は
、
さ
ま
ざ
ま
な
病
気
が
あ
る
こ
と
や
病
院
が
身
近
に
な
っ
た
こ
と
も
あ
り
、
私
の
子
供
の
こ
ろ
は
、
少
し
く
ら
い
お
な
か
が
痛
く
て
も
漢
方
薬
を
飲
め
ば
そ
の
う
ち
治
る
く
ら
い
の
扱
い
で
し
た
が
、
今
は
特
に
子
供
は
と
に
か
く
診
て
も
ら
わ
な
い
と
安
心
で
き
な
い
と
い
う
の
が
親
心
で
は
な
い
で
し
ょ
う
か
。
私
は
、
年
の
せ
い
か
今
ま
で
の
不
摂
生
の
せ
い
か
5
年
ほ
ど
前
か
ら
町
内
の
開
業
医
の
医
師
に
血
圧
測
定
手
帳
を
持
っ
て
月
に
1
度
は
診
察
を
し
て
い
た
だ
い
て
い
ま
す
。
身
近
な
と
こ
ろ
に
主
治
医
が
い
て
生
活
習
慣
病
を
抑
え
な
が
ら
、
手
に
負
え
な
い
と
き
は
木
曽
病
院
で
検
査
を
し
て
治
療
い
た
だ
け
る
こ
と
が
当
た
り
前
の
今
は
と
て
も
幸
せ
で
大
き
な
安
心
を
い
た
だ
い
て
い
ま
す
。
全
国
平
均
か
ら
す
る
と
木
曽
の
医
師
数
は
か
な
り
少
な
い
状
態
に
あ
る
そ
う
で
す
。
都
市
部
の
大
き
な
病
院
に
医
師
が
偏
っ
て
し
ま
っ
て
い
る
と
い
う
こ
と
の
よ
う
で
す
。
こ
ん
な
私
た
ち
の
無
く
て
は
な
ら
な
い
仕
事
を
さ
れ
て
い
る
み
な
さ
ん
を
も
っ
と
大
切
に
し
な
け
れ
ば
と
思
う
の
で
す
が
。
お
互
い
健
康
管
理
に
は
い
つ
も
気
に
留
め
て
い
た
だ
き
た
い
で
す
。
病
気
ら
い
の
が
一
番
。
で
も
病
気
ら
い
の
が
一
番
。
で
も
お
じ
ゃ
ま
し
ま
す
町
長
室
の
ご
案
内
保
育
園
や
小
中
学
校
の
ク
ラ
ス
懇
談
会
、
サ
ー
ク
ル
活
動
、
地
域
の
会
合
な
ど
へ
お
じ
ゃ
ま
し
、
世
間
話
を
し
な
が
ら
ご
意
見
を
お
伺
い
し
ま
す
。
︵
公
務
日
程
等
に
よ
り
希
望
に
添
え
な
い
場
合
も
あ
り
ま
す
の
で
ご
承
知
願
い
ま
す
。︶
︻
お
申
し
込
み
先
︼
総
務
課
☎ 2 2 -4 2 8 0
ま
た
は
各
支
所
ほんとの夜と出会う秋 17が開催中です
17が開催中です
10月1日㈰まで、開田高原地区木曽馬の里にてほんとの夜と出会う秋という イベントが開催中です。
光源を落とし、音楽も消して、木曽の自然をダイレクトに感じ取れるイベント となっています。ゆったり天文浴をしたり、暗闇でランタンをもってさんぽした り、夜の厩舎で木曽馬とふれあったり、普段はできない体験ができます。 ほんとの夜と出会う秋 17は事前予約制となっております。会場周辺は夜にな ると気温が10度近くまで下がります。薄手のジャケット等、暖かい服装でお越 しください。ぜひ、本当の夜に出会いにお越しください。
また、イベントを手伝ってくださるボランティアを募集しています。お気軽に お問い合わせください。
問い合わせ先 木曽町観光協会 ☎22-4000 予約受付時間 9:00 ∼ 17:30
15
15
||広報 きそまち 2017. 9 月号広報 きそまち 2017. 9 月号||の
ご
と
も
ら
う
も
﹁
あ
い
。﹂
と
て
夜
だ
夜
の
勤
町長室
10月1日㈰
お知らせ
⠽࿎ᘐ߬࠭Ꮄគᡷ൰Ʌʃ⠽ ⠽
⠽
︵
タ
イ
︶
や
レ
ペ
ッ
ト
︵
ミ
ャ
ン
マ
ー
︶
を
は
じ
め
、
コ
コ
ナ
ッ
ツ
を
使
っ
た
発
酵
食
品
な
ど
複
数
回
に
わ
た
っ
て
紹
介
し
て
い
き
た
い
と
思
っ
て
お
り
ま
す
。
開
田
高
原
で
は
8
月
5
日
土
曜
日
に
西
野
藤
沢
地
区
で
﹃
木
曽
町
開
田
高
原
ク
リ
テ
リ
ウ
ム
レ
ー
ス
﹄
と
い
う
自
転
車
レ
ー
ス
が
開
催
さ
れ
ま
し
た
。
こ
れ
は
、
開
田
高
原
、
自
転
車
を
愛
す
る
人
た
ち
が
﹃
開
田
高
原
を
盛
り
上
げ
よ
う
﹄
と
始
め
た
企
画
で
、
今
年
で
第
6
回
目
と
な
り
ま
し
た
。
ク
リ
テ
リ
ウ
ム
と
は
、
他
の
交
通
を
遮
断
し
て
、
街
中
に
作
ら
れ
た
短
い
コ
ー
ス
を
何
度
も
周
回
す
る
自
転
車
ロ
ー
ド
レ
ー
ス
の
事
で
、
通
常
の
自
転
車
ロ
ー
ド
レ
ー
ス
と
違
い
、
見
る
人
の
前
を
選
手
が
複
数
回
通
過
す
る
の
で
何
度
も
応
援
で
き
る
の
が
特
徴
で
す
。
当
日
は
好
天
に
恵
ま
れ
て
、
1
周
約
2
・
1
㎞
の
コ
ー
ス
を
総
勢
30
名
く
ら
い
の
参
加
者
が
声
援
を
受
け
な
が
ら
、
各
ク
ラ
ス
で
熱
い
戦
い
を
繰
り
広
げ
て
い
ま
し
た
。
特
産
の
ス
イ
ー
ト
コ
ー
ン
畑
の
横
を
色
と
り
ど
り
の
ユ
ニ
フ
ォ
ー
ム
が
駆
け
抜
け
て
い
き
ま
し
た
。
自
転
車
レ
ー
ス
を
近
く
で
初
め
て
見
て
私
も
テ
ン
シ
ョ
ン
が
上
が
っ
て
し
ま
い
ま
し
た
。
来
年
も
こ
の
レ
ー
ス
が
企
画
さ
れ
る
と
思
い
ま
す
の
で
、
皆
様
も
熱
い
戦
い
を
是
非
ご
覧
く
だ
さ
い
。
木曽町民記者連載コーナー
民
記
者
連
載
コ
ナ
通
信
自
転
車
レ
ー
ス
が
開
催
さ
れ
ま
し
た
。
原町
民
記
者
町
民
記
者
今
月
の
担
当
こ
れ
ま
で
の
菌
況
報
告
で
は
、
1
年
数
ヶ
月
に
わ
た
り
す
ん
き
の
話
を
中
心
に
進
め
て
き
ま
し
た
。
私
も
研
究
所
に
着
任
し
て
す
ん
き
の
発
酵
に
関
わ
る
乳
酸
菌
や
す
ん
き
に
含
ま
れ
る
成
分
な
ど
の
分
析
の
研
究
を
行
っ
て
き
て
、﹁
す
ん
き
﹂
と
は
こ
の
よ
う
な
特
徴
が
あ
る
の
で
は
な
い
か
と
判
断
で
き
る
に
至
っ
た
と
感
じ
て
い
ま
す
。
こ
こ
1
年
は
先
行
実
験
で
進
め
て
き
た
と
こ
ろ
が
あ
り
、
精
密
さ
に
欠
け
る
実
験
が
多
か
っ
た
の
で
、
今
秋
か
ら
は
改
め
て
詳
細
な
実
験
で
デ
ー
タ
を
固
め
て
い
き
た
い
と
感
じ
て
い
ま
す
。
し
た
が
っ
て
、
こ
こ
し
ば
ら
く
菌
況
報
告
で
語
る
事
項
が
枯
渇
し
て
し
ま
っ
て
い
る
の
で
、
そ
の
間
私
が
長
年
調
査
し
て
き
た
国
内
、
海
外
の
珍
し
い
発
酵
食
品
に
つ
い
て
ご
紹
介
し
よ
う
と
考
え
ま
し
た
。
す
ん
き
同
様
、
塩
を
使
わ
ず
蒸
し
た
り
煮
た
り
し
た
茶
葉
を
乳
酸
発
酵
さ
せ
て
で
き
る
碁
石
茶
︵
高
知
県
︶、
阿
波
晩
茶
︵
徳
島
県
︶、
ミ
ア
ン
ື≀ᛶங㓟⳦
᳜≀ᛶங㓟⳦䛜䛜䛔䜛Ⓨ㓝㣗ရ ື≀ᛶங㓟⳦䛜䛜䛔䜛Ⓨ㓝㣗ရ
䠄
䠄Ⓨ㓝ஙங㓟⳦䠅
シリーズ
シリーズ
木曽地域資源研究所所長
岡田 早苗
執
筆
者
は
じ
め
に
は
じ
め
に
第1回
14
14
||広報 きそまち 2017. 9 月号広報 きそまち 2017. 9 月号||
Ꮄគᡷ൰ɅɅʃ⠽Ʌʃʃʃʃʃ⠽
菌況報告
木
曽
木
木木
木
木
町
民
木
曽
町
民