第一三共グループ
I R レポート 2015
〒 東京都中央区日本橋本町三丁目 番 号 コーポレートコミュニケーション部
このレポートは環境に配慮した用紙・インキ・製造方法を採用した印刷物です。
印刷用紙は適切に管理された森林で生産されたことを示 す 認証紙を使用しています。
用 紙
植物性で生分解性に優れた「植物油インキ」を 使用しています。
インキ
有害物の廃液量や使用量が少ない「水なし印刷方式」 を採用しています。
印 刷 対象期間
レポート は、 年 月 日~ 年 月 日( 年度)に加えて、 年 月以降の情報を含みます。
将来の見通しに関する注意事項
このレポートは、当社の計画、戦略、業績などに関する将来の見通しを含んでいます。この見通しは、現在入手可能 な情報から得られた判断に基づいています。従って、実際の業績は、様々なリスクや不確実性の影響を受けるもの であり、これらの見通しとは異なる結果となることがあることをご承知おきください。将来の見通しに影響を与えうる 要素には、当社の事業領域を取り巻く経済環境、競合環境、関連する法規、製品の開発状況の変化、為替レートの 変動などがあります。ただし、見通しに影響を与えうる要素は、これらに限定されるものではありません。
コーポレートガバナンス
イントロダクション
マネジメントチーム
年度業績ハイライト
業績推移と主力製品群
方針と体制
内部統制体制構築の基本方針
独立役員と独立性判断基準
社内役員
ヒストリカルデータ
主要製品一覧
会社情報
データセクション
社長メッセージ
製薬業界を取り巻く環境、第一三共の新たな経営の方
向性について語ります。
当社に関する 最新・詳細情報については、当社コーポレートウェブサイトの「株主・投資家の皆さま」ページをご参照ください。
●決算短信・説明会資料 ●有価証券報告書 ●財務ハイライト ●その他説明会資料 など
> 株主・投資家の皆さま
イントロダクション 社長メッセージ コーポレートガバナンス データセクション
発行可能株式総数 株
発行済株式の総数 株
株主数 名
株主名簿管理人 三菱 信託銀行株式会社 証券代行部
〒 東京都江東区東砂七丁目 番 号
: (通話料無料)
上場証券取引所 普通株式:東京証券取引所 第 部(証券コード ) 米国預託証券:米国店頭市場
米国預託証券 米国証券コード( ):
比率: 株
取引所:米国店頭市場( = )
ティッカーシンボル( ): 発行銀行:
株式の状況
投資家メモ
株主名 持株数 持株比率
(千株) ( )
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 日本生命保険相互会社
ジェーピー モルガン チェース バンク
みずほ信託銀行株式会社 退職給付信託 みずほ銀行口 再信託受託者 資産管理サービス信託銀行株式会社 株式会社三井住友銀行
第一三共グループ従業員持株会
ドイチェ バンクトラスト カンパニー アメリカズ エイディーアール デプト アカウント
ステート ストリート バンク アンドトラスト カンパニー 株式会社みずほ銀行
大株主の状況
所有者別持株比率
金融商品取引業者 自己株式
その他の法人
金融機関 個人その他
外国法人等
(自己株式 株を含む)
注)持株比率は自己株式( 株)を控除して計算しております。
イントロダクション 社長メッセージ コーポレートガバナンス データセクション
革新的医薬品を継続的に創出し、
多様な医療ニーズに応える医薬品を提供することで、
世界中の人々の健康で豊かな生活に貢献する。
コーポレートスローガン
1. ファーストインクラス/ベストインクラスの創薬
2. グローバルな視野とローカル価値の尊重
3. アカデミックな探究心と先見性のある洞察力
先 進 の 志
私たちらしさの源4. 高品質な医療情報の提供
5. 高品質な医薬品の安定供給
6. 信頼される医療パートナー
誠 実さ
私たちの つとめ7. 目標実現への強い意志
8. プロフェッショナルな個人と強いチームワーク
情 熱
私 た ち の 活 動3 つのスピリットと 8 つの約束
企業理念実践のための価値判断の基準
企業理念
17 コーポレートガバナンス
1 イントロダクション
1 マネジメントチーム
3 2014 年度業績ハイライト
5 業績推移と主力製品群
17 方針と体制
18 内部統制体制構築の基本方針
20 独立役員と独立性判断基準
22 社内役員
23 ヒストリカルデータ
25 主要製品一覧
27 会社情報
23 データセクション
7 社長メッセージ
製薬業界を取り巻く環境、第一三共の新たな経営の方
向性について語ります。
CONTENTS
当社に関する IR 最新・詳細情報については、当社コーポレートウェブサイトの「株主・投資家の皆さま」ページをご参照ください。
●決算短信・説明会資料 ●有価証券報告書 ●財務ハイライト ●その他説明会資料 など
URL
http://www.daiichisankyo.co.jp TOP > 株主・投資家の皆さま
イントロダクション 社長メッセージ コーポレートガバナンス データセクション
発行可能株式総数 株
発行済株式の総数 株
株主数 名
株主名簿管理人 三菱 信託銀行株式会社 証券代行部
〒 東京都江東区東砂七丁目 番 号
: (通話料無料)
上場証券取引所 普通株式:東京証券取引所 第 部(証券コード ) 米国預託証券:米国店頭市場
米国預託証券 米国証券コード( ):
比率: 株
取引所:米国店頭市場( = )
ティッカーシンボル( ): 発行銀行:
株式の状況
投資家メモ
株主名 持株数 持株比率
(千株) ( )
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 日本生命保険相互会社
ジェーピー モルガン チェース バンク
みずほ信託銀行株式会社 退職給付信託 みずほ銀行口 再信託受託者 資産管理サービス信託銀行株式会社 株式会社三井住友銀行
第一三共グループ従業員持株会
ドイチェ バンクトラスト カンパニー アメリカズ エイディーアール デプト アカウント
ステート ストリート バンク アンドトラスト カンパニー 株式会社みずほ銀行
大株主の状況
所有者別持株比率
金融商品取引業者 自己株式
その他の法人
金融機関 個人その他
外国法人等
(自己株式 株を含む)
注)持株比率は自己株式( 株)を控除して計算しております。
イントロダクション 社長メッセージ コーポレートガバナンス データセクション
革新的医薬品を継続的に創出し、
多様な医療ニーズに応える医薬品を提供することで、
世界中の人々の健康で豊かな生活に貢献する。
コーポレートスローガン
ファーストインクラス/ベストインクラスの創薬
グローバルな視野とローカル価値の尊重
アカデミックな探究心と先見性のある洞察力
先 進 の 志
私たちらしさの源高品質な医療情報の提供
高品質な医薬品の安定供給
信頼される医療パートナー
誠 実さ
私たちの つとめ目標実現への強い意志
プロフェッショナルな個人と強いチームワーク
情 熱
私 た ち の 活 動つのスピリットと つの約束
企業理念実践のための価値判断の基準
企業理念
マネジメントチーム
(2015年6月22日現在)福井 次矢
社外取締役
戸田 博史
社外取締役
宇治 則孝
社外取締役
足立 直樹
社外取締役
社外取締役
渡辺 一幸
常勤監査役
春山 英幸
常勤監査役
社内監査役
片桐 裕
社外監査役
木村 明子
社外監査役
社外監査役
斎 寿明
取締役 専務執行役員 戦略本部長
廣川 和憲
代表取締役 副社長執行役員 管理本部長
荻田 健
取締役 専務執行役員 ワクチン事業管掌
中山 讓治
代表取締役社長兼CEO 社長執行役員
眞鍋 淳
取締役 専務執行役員 国内外営業管掌
佐藤 雄紀
代表取締役 副社長執行役員 総務・人事本部長 社内取締役
ページから ページに取締役及び監査役の略歴を掲載しています。 取締役・監査役
社長メッセージ コーポレートガバナンス データセクション イントロダクション
グローバルマネジメント体制
事業ユニット
機能ユニット
コーポレートユニット
秘書部
長坂 良治
監査部
渡邊 亮一
青柳 吉弘
事業開発
CEO
中山 讓治
国内外営業管掌
眞鍋 淳
研究開発ユニット 製薬技術ユニット
貴志 直文
信頼性保証ユニット
東條 俊明
サプライチェーンユニット
藤本 克巳
カンパニー
半田 修二
第一三共ヨーロッパ 医薬営業ユニット
木村 悟
第一三共ヘルスケア株式会社
西井 良樹
ワクチン事業ユニット
荻田 健
第一三共
ルイトポルド・ ファーマシューティカルズ
戦略ユニット
斎 寿明
● 経営戦略部
● 事業開発部
● 知的財産部
● 人事部
● 総務・調達部
● 法務部
● 経営管理部
● 財務経理部
● コーポレート コミュニケーション部
● IT企画部
● CSR部 管理ユニット
廣川 和憲
総務・人事ユニット
佐藤 雄紀
社長メッセージ コーポレートガバナンス データセクション イントロダクション
マネジメントチーム
( 年 月 日現在)福井 次矢
社外取締役
戸田 博史
社外取締役
宇治 則孝
社外取締役
足立 直樹
社外取締役
社外取締役
渡辺 一幸
常勤監査役
春山 英幸
常勤監査役
社内監査役
片桐 裕
社外監査役
木村 明子
社外監査役
社外監査役
斎 寿明
取締役 専務執行役員 戦略本部長
廣川 和憲
代表取締役 副社長執行役員 管理本部長
荻田 健
取締役 専務執行役員 ワクチン事業管掌
中山 讓治
代表取締役社長兼 社長執行役員
眞鍋 淳
取締役 専務執行役員 国内外営業管掌
佐藤 雄紀
代表取締役 副社長執行役員 総務・人事本部長 社内取締役
ページから ページに取締役及び監査役の略歴を掲載しています。 取締役・監査役
社長メッセージ コーポレートガバナンス データセクション イントロダクション
グローバルマネジメント体制
事業ユニット
機能ユニット
コーポレートユニット
秘書部
長坂 良治
監査部
渡邊 亮一
General Counsel
青柳 吉弘
事業開発
Stuart Mackey
CEO中山 讓治
国内外営業管掌
眞鍋 淳
研究開発ユニット
Glenn Gormley
製薬技術ユニット
貴志 直文
信頼性保証ユニット
東條 俊明
サプライチェーンユニット
藤本 克巳
ASCAカンパニー
半田 修二
第一三共ヨーロッパGmbH
Jan Van Ruymbeke
医薬営業ユニット
木村 悟
第一三共ヘルスケア株式会社
西井 良樹
ワクチン事業ユニット
荻田 健
第一三共Inc.(DSAC)
Ken Keller
ルイトポルド・ ファーマシューティカルズInc.
Mary Jane Helenek
戦略ユニット
斎 寿明
● 経営戦略部
● 事業開発部
● 知的財産部
● 人事部
● 総務・調達部
● 法務部
● 経営管理部
● 財務経理部
● コーポレート コミュニケーション部
● IT企画部
● CSR部 管理ユニット
廣川 和憲
総務・人事ユニット
佐藤 雄紀
社長メッセージ コーポレートガバナンス データセクション イントロダクション
2013年度実績
2014
年度実績744 億円
1,129
億円2013年度実績
2014
年度実績436 億円
658
億円 2013年度実績8,991
億円2014年度実績
9,194 億円
61.7%
23.6%
8.8%
59.7%
25.0%
8.6%
5.9% 6.7%
2014 年度業績ハイライト
(ランバクシー連結除外に い 事業として区分し、2013年度実績も 様に榹 表示) 主要 ジネスユニット2013 2014 ン ニー クチン事業 4,865 4,805
ルスケ 481 478
国
Inc. 1,718 1,730
ルメサルタン 1,123 1,066
ウェルコール 423 474
エフィエント(共 販 入) 154 176
サベイサ 7
ルイトポル 396 574
ェ ファー 249 286
インジェクタファー 13 76
ーロッ GmbH 839 835
ルメサルタン 656 652
エフィエント(共 販 入他) 47 48
その他 ジ 中 (ASCA) 588 675
(億円)
日本における薬価 定や 楚率 定、ジェネリック医薬品の 方 に る影響等があったも のの、日本・アジア・中 米における主力品の 長、及び為替の 与等に り、槮 となりました。
国内医薬他(ワクチン・OTC含む) 78 第一三共Inc.(米国) 141 ルイトポルド(米国) 127 第一三共ヨーロッパGmbH 30 アジア/中 米(ASCA) 40 為替(USD、EUR、その他) 285
2.3 %
営 業 絧
要 として、連結 会社プレキシコン Inc.の 性 ルボラフの営業 を 理(350億円)、国内事業再 に う経
( 億円)等で、計 億円計 したことに り、 となりました。
継続事業からの 絧
性 ルボラフの 理に る に り、 と なりました。
売 202
売 価 30
研究開発 56
販売 ・一 管理 35
要 536
34.1 %
営業 385
金融 ・ 用 58 持分法に る投資 3
法人楚等 108
33.8 %
絧 の
絧 の レート
2013 2014
USD/円 100.24 109.94
EUR/円 134.38 138.78
I N R/円 1.68 1.81 社長メッセージ コーポレートガバナンス データセクション
イントロダクション
2014年度中にランバクシーはサン・ファーマに 合 され、連結 から除外となり、 事業へ区 分しました。
2014年度の 事業からの当 は、 会社合 、合 関連 用、ランバクシーグループの 事業 に連結調楃、内部取引を加えたものに り構楁しております。
継続事業からの 絧 につ
事業 の当期
436
億円(榡 比33.8%
)事業 の当期
2,754
億円(榡 比 )会社の所 者に する当期
3,221
億円(榡 比428.6%
槮)引 引
会社合 3,602 2,787
合 関連 用 50 34
ランバクシーグループの事業 18 0.5
事業からの当 2,754
(億円)
国内事業再 に う研究開発 分計 (44億円)、 為替に る影響(51億円)等に り槮 となりました。
2014年度主な 取
ラスグレル( )
経 的 動 楁術を う 性心 の領域 比率
2013年度 2014年度
1,807
億円20.1%
1,907
億円20.7 %
につ2014年度につきましては、1株当たり60円の 当を実 しました。
(中 当 30 円 当 30 円 = 計 60 円)
なお、当社は2015年9月28日に創立10 年を えることを し、2015年度は中 当の際に1株当たり 30円の普通 当に加えて、10円の 当を実 する予定です。
これに い、2015年度の年 当金としては、普通 当と合 せ1株当たり70円となる予定です。
バン( 国・スイス)( 応 ) 心 細動と楘 榅 榅 の領域
社長メッセージ コーポレートガバナンス データセクション イントロダクション
業績 と主綜 品
(予 想) 億円
億円
2005 2006 2007 2008 2009 2010
億円
(予 想)
億円
ランバクシー
売
ランバクシー売 営業
一 名:プラスグレル 主要販売国:日本、米国、
G ント
国・ 2009年 2014年
上 の (億円)
2012 米国
2013 2014 欧州 176
48
日本
7 154
47
105 39
その他
19
2011年
一 名:メマンチン 販売国:日本
J メ
ル ハイマーー
療上 の (億円)
2012 2013 2014 333 368
238 2011年 国 2015年
一 名:エドキサバン 主要販売国:日本、米国
G クシアナ イ
上 の (億円)
2012 2013 2014 7
36
米国
日本 3 4
一 名: ルメサルタン 主要販売国:日本、米国、 、ASCA
G メ ック
ー
( ) 療国・ 2002年 2004年
2012 米国
2013 2014 1,066
欧州 653
270
日本 947
1,123 656 247
976 948
481
その他 207
952
上 の (億円)
社長メッセージ コーポレートガバナンス データセクション イントロダクション
(予 想) 億円
億円
億円
(予 想)
億円
2015
9,200 億円
(予 想)
9,194 億円
2011 2012 2013 2014
1,000 億円
(予 想)
744 億円
ランバクシー売
2016年3月
新中 経営計画発表(予定)
2012年
J
一 名:デ スマブ 販売国:日本
ン ーク
療2013年
J
一 名:デ スマブ 販売国:日本
ア
療上 の (億円) 上 の (億円)
2012 2013 2014 81 102
44
2012 2013 2014 73 32
2011年
J
一 名:エ メプラ ール 販売国:日本
キシ
上 の (億円)
2012 2013 2014 542 693
216
一 名: テネリグリプチン 販売国:日本
J
2ア
療2012年
上 の (億円)
2012 2013 2014 76 15
13
上 の (億円)
2012 2013 2014 69 13
一 名: 注 用カルボキシマルトース 販売国:米国
インジ クタ
療ー
国 2013年
グローバル製品
G J 国内製品 L その他 域ローカル製品
社長メッセージ コーポレートガバナンス データセクション イントロダクション
新薬事業に 中・ し
持 的な企業価値向 を目 します。
取 社長 CEO
日本でのジェネリック医薬品の使用 棿 に るマ イナス楁長や での に を発した価
力の槮 等に り しい経営環境が く中、当社は、 2014年度、インドの 会社であったランバクシーを当 社グループから切り し、サン・ファーマに 合 す る 断をしました。また、国内では第一三共発 以来 てとなる構造 を実行しました。さらに、経営の 方向性を した結果、新薬事業及びジェネリック事業 をグローバルに 開することを目 した従来の「ハイ ブリッドビジネスモデル」から、「グローバルな新薬事 業に 中」する方向へ、経営を することを 定し、 2015年4月にランバクシーが 合 されることに り 得られたサン・ファーマの株式をす て売 しました。
製 業 を取
現在の製薬業界を取り巻く環境を見 してみると、 様々な が見受けられます。
とつは、薬事行楂に関 する です。先棿国に おいては高 化の棿 、新 国においても人口槮加な ど、 国において社会保 用が きな財楂 とし て らみつつあり、医薬品に する価 引 力も 高まってきています。 に、 ではこれが にな ってきております。この うな 国の薬事行楂の で 新たな薬の研究開発に投入する資 をいかに確保して いくかは、 々新薬メーカーに せられた きな
です。
また、製薬業界の となる新薬の開発自体が し くなってきているという もあります。新薬の椷に る楁 確率は3 分の1とも れる一方で、安榥性確 認のた 長 に及 規 が要 されるなど、
の研究開発 が 要になってきております。さら に、開発に楁 しても、 が切れると 価 なジェネ リック( 発医薬品)に って にシェアを れて いきます。「パテントクリフ( の )」と表現されま すが、その に をとられずに にして 的に新 薬を創 していくか、これも きな です。 加えて、新薬は、開発して りということではあり ません。発売 し らく経ってから副 用を含 た新 たな事 が現れることもあります。 療現場の医 と 連 を に取ることで やかに情報が入る関 を築き、 その情報を他の医 に 達する、 要に て やか に当 に け る、という役 も っています。そうい う関 り方を持 ながら、 様なニーズに える薬を、
要とする 者さんに適切に使っていただくことも製薬 会社の重要な楨 です。
製薬企業は、これらの に し、社会的楨 も 果たしながら、事業の持 的な楁長を実現していくこ とが 要です。パテントクリフを り えて楁長してい くた の主力製品のスムーズな 代、そのた の新薬 開発 の 化と開発パイプラインの 実が ら れます。
の方
当社にとっての最 の は、主力製品である高 療 ルメサルタンのパテントクリフ です。
エドキサバンを 製品へ 楁するほか、 年発売した製品群の価値最 化に り、これを り え ていきます。 代を う主力製品を槮やす く開発パ イプラインの 実も椓ってまいります。
当社は 、経営の方向性を することとしました が、第3 中 経営計画 定の際にお示しした「様々な 域で する と医療に関する に して、グ ローバルに有 なSolutionを提供することができる、椷 界 の会社にしたい」という想いは榥く変 っており ません。 ルメサルタンのパテントクリフを り えて、 この想いを実現します。
2015年度、新たなスタートラインとして、中 経営 方針を「新薬事業への 中・ 」「日本・米国・中国 への優先投資」「研究開発力強化」と定 ました。こ の新しい経営方針に基づき、企業価値向 に取り榹ん でいきます。
イントロダクション 社長メッセージ コーポレートガバナンス データセクション
事業 の 中・
社の で る 事業を に するこ で 長する
生み し、これらを きく ててきた実績がそれを 物語っています。 営業力という では、 ームグラ ウンドである日本はも んのこと、米国及び と いった 外市場で、メガファーマと互 に り合い、 ビジネス の楁 を てきました。 ルメサルタン も、アメリカではARB(アンジ テンシンII受 体 薬)というカテ リーで7番手の参入でしたが、
でのデータ やその提供の 方、メッ ージの発 信方法を したりすることで、シェアを し2番手
にまで て てきました。
現在のグループ最 の経営 は、 ルメサルタン のパテントクリフです。当社グループの主力製品のス ムーズな 代を椓るた には、これまで以 に新薬事 業へ経営資 を 中的に投入し、開発パイプラインの 実を椓り、 代の楁長を う製品開発を棿 、市場 へ投入していくことが 要です。
新薬に 中するといっても、リスクも きく、 して な ではありませんが、新たなスタートラインに立
、 々の強みであり得意分野としてきた新薬事業を さらに き、 要とされる薬を 者さんに 的に けていきたいと います。
、第一三共は、グローバルにはこれまで強みと してきた新薬事業に 中するということです。い 、 ランバクシーを する榡の に再び ることを意 し ています。
第一三共のDNAの中には、 々と受け がれてき た新薬を生み す力が榹み まれています。高コレス テロール 療 プラバスタチン、合楁 レボ フロキサシンや、 ルメサルタン、エドキサバンといっ た、 療のパラ イムを変える うな製品を自社で
の DNA
自社品を生み す力
プラバスタチン、レボフロキサシン、 ルメサルタン、 エドキサバン、ミロガバリン
メガ ー に渡 る 業
日本・米国・ での ルメサルタンの楁
Question 1:
事業 の 中・ の意 は
イントロダクション 社長メッセージ コーポレートガバナンス データセクション
Question 2:
日本・米国・中国を 資 ア た理 は
第一三共グループは、 ームグラウンドである日本に 強いブランド力と高いプレ ンスがあり、 な事業分 野に 可能な基 をすでに確立しています。グローバ ルには新薬事業に 中しますが、日本では、 域戦略と して、ジェネリック事業・OTC事業・ワクチン事業も含
たビジネス 開を行います。第一三共エスファ、第一三 共ヘルスケア、 第一三共ワクチンやジ パンワクチ ンが 事業の価値最 化を目 すとともに、グループとし ての連 も強 にし、日本の ・医療の に的確に していきます。新薬市場では、 ネキシウム、 アル ハイマー 認知 療 メマリー、 榷 療 プラリア、リクシアナ(一 名:エドキサバン)、
エフィエントなど、数 くの楁長 にある製品 を有しています。また、国内14カ所の営業 のネット ワークを かし、椌 かつ楈確な安榥性情報を 的 に提供し、医療現場から高い 価を得ております。加 えて、ネキシウムや2 療 テネリアなど提 品を に した実績もあり、UCB社からてんかん
療薬ラコサミドの 入も まるなど、さらなる楁長の チ ンスが見 ます。この強みをさらに かす く、 引き き日本市場に優先的に投資し、売 シェアのみ ならず、医療現場からの信頼や社会的楨 などの企業 価においても、No.1の製薬企業を目 していきます。
日 本
米 国
椷界最 の市場規
グローバルスタン ード ラピーの発信
確立された事業基
椷界第 2 の市場規 と新薬市場の
高い楁長性
確立された事業基 、 理的アドバンテージ
中 の 立に る 長
事業 10 億 ジ ス
強いブランド力・プレ ンス
な事業分野に 可能な事業基
楁長 にある 実した製品ポートフ リ
医療現場からの い信頼
日 本
No.1 製 業
中 国
イントロダクション 社長メッセージ コーポレートガバナンス データセクション
椷界最 の市場規 を る米国は、最先 のサイエ ンスに基づく医療イ ベーションの発信 でもありま す。椷界の医療は米国に まり、その他の 域へと棰 し標準 療となっていくという現実を まえると、 米国市場の重要性は らかです。その中で、第一三共 のグループ会社である第一三共Inc.は、これまでに ルメサルタン、高コレステロール 療 /2
療 ウェルコール、エフィエント等の 開を 通 て築き た強 な事業基 を有しています。こ の事業基 を 分に かし、 ルメサルタンのパテ ントクリフを えて、 的な楁長を実現するた 、 2015年2月に製品名サベイサとして 市したエドキサ バンを槒 に最 化するとともに、新たな中 領域の 確立を目 し投資を棿 ていきます。
その取り榹みとして、制 合 薬性 CL- 108を、2014年8月に米国チ ールストン社 り 入 し、米国における独楽的な を取得しました。現在 フェーズ3 中であり、2016年度中に 市する予定 です。米国では みの 療薬として 薬性 ( ピ イド)が く一 に使用されています。その 薬 の副 用として、 心・ が生 、 して 用で きないというケースも いことから、 心・ を
する最適な 方楲計がなされたCL-108には きな
可能性があると えます。また、 性的な みの 療 に ピ イドを使用している 者さんの場合には、 4 に 秘が報 されており、そのう 分が一 薬の 秘薬が かないとされています。この うな ピ イド 発性 秘のファースト・イン・クラスの 療 がモバンティックです。このモバンティックの共
販 を2015年4月 りアストラ ネカ社と開 しま した。 きな市場ポテンシ ルがあるものと して います。さらには、現在開発中であるミロガバリンも 様の 領域であり、これらの製品群を 環 領域 に 中 領域として槒 に確立す く優先的に投資 していきます。
また米国のもう一つのグループ会社であるルイトポ ルド・ファーマシューティカルズInc.では、 注 市場でトップシェア品の ェ ファーに加え、新製品 のインジェクタファーを槒 に す く して投 資し、この領域も中 領域として てていきます。
中 国 米 国
すでに椷界第2 の規 である中国市場は、 も 中 所得槉の槮加が見 まれるなど、新薬市場の楁長 の可能性が て高い、 力的な市場です。日本から も 理的に く、第一三共グループは自社の開発・ 生産・営業榹 を有し、長い をかけ事業を きく してきましたが、 は、中国でのパイプラインをさら に ていくことに注力していきます。 の楁長を える製品として、 ルメサルタンや 市を見 んで いるエドキサバンに加え、他社からの 入品や日本の 長 載品を投入し、マーケットを開 してブランド 認知を 、市場開 と事業 を棿 ていきます。 その うにして中国で事業基 を し、10億ドルの 事業規 を目 して、カントリーリスクやコンプライ アンスリスクにも 意しながら投資をしていきます。
は薬価引き が しく、ビジネスとしては しい状況が いておりますが、 用 果を えなが ら、 要な投資は行い、確立された事業基 を し て楁長させていきます。また、 に限らずその他 域も含 て 力的な投資機会があれ 榡向きに を 棿 ていきます。
その他
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Question 2:日本・米国・中国を 資 ア た理 は ( )
性 椦性 (AML)の 者さん向けの 療薬とし て開発を棿 ています。米国 品医薬品 (FDA) りファストトラック(画 的新薬への優先 査制度) 定を受けていて、強 な 領域パイプラインを構楁す るた の重要なプロジェクトになると えています。ま た、メルク社の PD-1 体( チェックポイント榼 害 )との 用 計画が 表されたPLX3397は、 2015年5月に、 (けんし う) 細 を とし フェーズ3 を開 しました。 の 開に きな
をもっています。
環代 領域は、これまで実績を楤み重 た研究力 を有する得意分野であり、ファースト・イン・クラスプロ ジェクトの 実を椓っていきたいと えています。 に
榅領域では、 、 に いて、 榅
を かすメカニズムの薬 の開発を棿 ており、 、 ラインナップを られる うに、引き き 力してい きます。
先 領域では、 領域ではなく、メカニズムベー スでのユニークなシーズを発 するた に、米国や 日本のアカデミアとの共 研究開発を棿 ています。 2014年3月からは、カリフ ルニア サンフランシス コ (UCSF)棵経変性 研究所所長で、プリ ン の研究で ーベル を受 したプルシナー と共 研究を開 しました。アル ハイマー やパーキン ン
などの棵経変性 に する 療薬及び棼断薬に関 する研究で、一定の楁果を 得しつつあります。 はいかに槒く製品に ていくかということにも注力し ていきます。さらに、先 医薬という意 では、再生 医療・細 療も視野に入れています。また、 椷代 バイ 医薬品に関しても、引き き楤 的な取り榹み を していきます。
これらの新薬 品に関しては、研究開発 当者の スキルアップもも ん 要ですが、 とした 榤を きっかけに ら きを得て、 かを発見してつかみ取 るという、い る レンディピティ的な能力も重要で す。 国・ 社の 知を取り入れる く ープンイ ベーションや共 研究にも引き き注力していきます。
Question 3:
に 注 する その は
た はこれまで、 環代 領域、 領域、先 領域を重 領域として定 、ベスト・イン・クラス、 ファースト・イン・クラス(FIC)品目の創 に注力して きましたが、 も、 ってきた得意分野・重 分野で の研究開発の強化を棿 ていきます。
領域は、2010年に重 領域と定 た領域です。 その 、研究リ ースを 領域に 中投 した結果が、 現在のフェーズ1品目の 実として現れてきました。
の は、これらのポテンシ ルを槒 に見 、 有 な品目の開発を強力に推棿し、 開発 の品 目を 実させていくことです。さらに 領域の取り榹み として、2014年10月、アンビット社を しキ ルチ ニブを取得しました。ある の 変異を有する
の方
イ インの イ イン の
領域:開発力強化と楁果の槒 得
環代 領域: FIC プロジェクトの 実
先 領域:ユニークなシーズ発 の 棿
椷代バイ 医薬品への取り榹み強化
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トッ メッセージ
イ ライン 2015 5
フ ーズ1 フ ーズ2 フ ーズ3
数の健 人*を対象に 用 の
に し す。 数の 者方法を対象にを し す。で に数の 者 を対象にの比 を す。 DS-1040
( 性 性 管 害/ TAFIa榼害 )
DS-8312(高TG )
CS-3150(日)
(高 ・ 性椊 /MR 薬)
DS-8500(日)
( /GPR119 動薬)
プラスグレル(日)
( CS-747/ 性 管 害/
)
プラスグレル(米)
(CS-747/ 状楩 / )
エドキサバン( 他)
( DU-176b/AF/ 経口FXa榼害 )
エドキサバン( 他)
( DU-176b/VTE/ 経口FXa榼害 )
U3-1565 (米日)( HB-EGF 体) DS-7423 (米日)(PI3K/mTOR榼害 ) DS-3078 (米 )(mTOR榼害 ) DS-3032 (米日)(MDM2榼害 ) PLX7486 (米)(FMS/TRK榼害 )
DS-8895 (日)( EPHA2 体)
DS-8273 (米)( DR5 体) PLX8394 (米)(BRAF榼害 ) DS-6051 (米)(NTRK/ROS1榼害 ) DS-5573 (日)( B7-H3 体) PLX9486 (米)(KIT榼害 )
パトリ マブ(米 )
(U3-1287/ HER3 体)
ベムラフェニブ(米 )
(PLX4032/BRAF榼害 )
PLX3397(米)
(FMS/KIT/FLT3-ITD榼害 )
チバンチニブ(米 )
(ARQ197/ 細 /Met榼害 )
デ スマブ(日)
( AMG162/ 療法/ RANKL 体)
ニモ ズマブ(日)
(DE-766/ / EGFR 体)
ベムラフェニブ(米 )
( PLX4032/メラ ーマ術 療法/ BRAF榼害 )
キ ルチニブ(米 )
( AC220/ 性 椦性 / FLT3-ITD榼害 )
PLX3397(米 )( 細 /
FMS/KIT/FLT3-ITD榼害 )
その他
DS-1093(椊性 /HIF-PH榼害 )
DS-3801
( 性 秘/GPR38ア ニスト)
DS-1971( 性 )
DS-1501( 榷 / Siglec-15 体)
SUN13837(米 )
(楧椦 /bFGF様細 分化 体)
ラニナミビル(米 )
( CS-8958/ インフルエン / ビ タと 動中)
イ フ ルミ ール(日)
(GE-145/X榑造影 / 管 影)
ミロガバリン(米 )
(DS-5565/榑 / 2 リガンド)
ミロガバリン(日 )
(DS-5565/DPNP/ 2 リガンド)
ミロガバリン(日 )
(DS-5565/PHN/ 2 リガンド)
デ スマブ(日)
( AMG162/関楴リウマチ/ RANKL 体)
ヒドロモルフ ン(日)(DS-7113/ 性 / ピ イド受 体 動薬)
CHS-0214(日)(エタネル プトバイ
/関楴リウマチ/TNF 榼害 )
CL-108(米)
( 性 / ピ イド受 体 動薬)
レボフロキサシン(日)
( DR-3355/ 榊 / ニューキ ロン )
に っては 者さんが になります。
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●グローバル
エドキサバンの 市及び 化
●
新製品の 化に るシェア No.1 の実現
エフィエント、リクシアナ、メマリー、ネキシウム、デ スマブ他ラコサミド
●
国
新製品の槒 楁と中 領域の確立
モバンティック、CL-108インジェクタファー
●
コスト体 の継続的な取
榛 と 中
2013 2014年年12 9 月月 能 加棲楔能 加承認 2014年12月 60mg 発売開
国 2014 2015年年 1 1 月月 承認棲楔承認 2015年 2 月 市
スイス 2014 2015年年 1 3 月月 承認棲楔承認 2015年 5 月 市
E U
2014年 1 月 承認棲楔 2015年 4 月 CHMP承認 2015年 7 月 EC承認予定 ジ 中
(ASCA)
2014年 7 月 承認棲楔 国 2014年 9 月 承認棲楔 ジ 2014年 6 月 承認棲楔 バン AF VTE綛 の 状況
ントク 克 の取
Question 4:
メ タンの ントク 克 の の は
ルメサルタンのパテントクリフについては、グルー プを て す く、すでに様々な手を ってきま した。
グローバルにはエドキサバンを 製品へと 楁し ていきます。
日本では、2014年9月に 性心 細動(AF) 領域と楘 榅 榅 (VTE)領域の 療及び再発
制の 能を 加取得し、適 加に合 せて 2014年12月には、60mg の発売を開 しました。 さらに米国でも、 性心 細動領域と楘 榅 榅 領域の 適 で、2015年1月に承認取得、 2015年2月には、製品名サベイサとして 市するに りました。1日1 の な投与、 の 薬 り も優れた リスクの 果をもつことから、先行 する他社製品に しても、 分な競槙力を有しており ます。競合他社製品からのシフトに注力しつつ、まだ まだ し けている 市場の新規 者を 得
していくことで、少なくとも10~20%のシェアを将来 的には目 していきます。
では、まずスイスで2015年3月に承認を取得し 5月に 市しております。また、 榥体では薬事当 の 査が していますが、 医薬品 員会 り 2015年4月に承認 を得、7月 には承認取得でき るものと しています。
また、エドキサバン以外に関しても、様々な手を っています。
日本に関しては、中長 に楁長が できる製品を 数ラインナップしております。また、UCB社からの 販売ライ ンス品であるラコサミドも2016年度に 市 をする予定であります。これらの製品群を最 化する ことで、シェアNo.1を実現していきます。
米国に関しては、アストラ ネカ社と共 販 するモ バンティックや、チ ールストン社から 入し、現在共 開発中のCL-108、フェーズ3 中のミロガバリン
等、 領域の製品が 々に 実してきており、 環 領域に く、中 領域へと つつあります。 さらに、ルイトポルドのインジェクタファーについて も ェ ファーに く 市場の 主力品として高い 楁長を しています。米国に関しては、こういった中 領域を確 たるものとすることで、 への ・ 楁長が できる うにしていきます。
また、榛 と 中をキーワードに生産性の高い事業 営体制を構築するた に コスト体質を目 した取 り榹みを も していきます。
この うに、様々な取り榹みを強力に推棿し、加 することで、 ルメサルタンのパテントクリフを り え、さらなる楁長へと ていきます。
イントロダクション 社長メッセージ コーポレートガバナンス データセクション
トッ メッセージ
新しい経営の方向性の 現化のた 、現在、新たな 中 経営計画(2016~2020年度)の を棿 てい ます。
ルメサルタンのパテントクリフをグループ一 と なって り え、2017年度売 1 円、営業 1,000億円を確保し、2018年度からの本 楁長する 体的なシナリ を示すとともに、 創 力の向 、 研究開発強化 、ROE を含む株主価値向 など を ける うな中 経営計画にしたいと えています。 2016年の3月を目 として、発表する予定です。 サン・ファーマとランバクシーの合 価として得た
サン・ファーマ株式を2015年4月にす て売 しまし た。これに り得たキ ッシュは第一三共の に しうる楁長分野に投資するとともに、一部を株主の皆 さまへ させていただきます。
楁長分野への投資という では、エドキサバンの 化に がる投資とともに、中長 的な での研 究開発力強化、 え 、 領域強化や、 への
が高い自社品目の研究開発の加 化、あるいは新規 パイプラインの 得のた に投資をしていきます。 に新規パイプラインの 得という では、 要に
て 的にパテントクリフを するた の投資も 視野に入れています。
経営の方向に合 した 要な 手があれ 、また タイミングが合え 、来年3月予定の新たな中 経営 計画の発表を たずに、楤 的に取り榹んでいきたい と えています。
また、株主の皆さまへの 方法としては、先 500億円を 限とする自社株 いを発表しましたが、
も様々な方法を していきます。
Question 6:
た 中期 の
方 ・ は
Question 5:
ン・ ー 株 資金の 用方法は
ン・ ー 株 資金の 用
長 の投資
キ バン の 資
中長期
領域の強化 自社研究開発加 化 新規パイプラインの 得
株主 の
社株
上
1
円業
1,000
億円 20172015年度 2016年度 2017年度 2018年度~
売
営業 イントロダクション 社長メッセージ コーポレートガバナンス データセクション
2015年6月
ルメサルタンのパテントクリフを えて しい にありますが、
サン・ファーマに るランバクシー 合 、サン・ファーマ株式売 を経て、 一度、 に し、新しいスタートを切りました。
新薬を生み すのには がかかりますが、 た は ず 力的な製品を生み し け、
者さんの にお けすることができると確信しています。
に、そのことがステーク ル ーの皆さまにとっての企業価値の向 に がるものと えております。
「 に しむ人々を いたい」という当社グループのまっす な想いを、 これまで強みとしてきた 新的な医薬品の創 という で体現する。 これが当社グループ創立10 年となった2015年の新たな 意です。
ステーク ル ーの皆さまには、 とも引き き かいご をお い棲し ます。
に
代表取締役社長兼 CEO
イントロダクション 社長メッセージ コーポレートガバナンス データセクション
一 ー は 環境の に対し に対 で
る を する に 法 の の 明 を し
に対する の を し す。
意 し 社 取 を 半数 する 名 会 報 会を設
する 社 の を に採 た取 会 を こ で 健
業 を し す。
一 は コーポレートガバナンスの を通 持 業
長に る株主 の を し す。
方
取 者の
社 の 立
取締役会の に 、取締役 役員の につ を 、 営の 明 を する。
社外取締役を 数とする3名 の取締役で し、社外取締役 員長をつとめる。 名 員会
員長 社外取締役
員 社外取締役 、 立 、 井 メンバー
取締役の
1
年。取締役10
名中4
名 社外取締役。の とし 社外取締役を 員長とする 名 員会、報 員会を 。 社外役員(社外取締役・社外監査役)の 絶 判断に する 体的基準、
取締役の 務 に た の基 事 を明 。
役員制度を 絀。 かつ な 営の 決 と業務 に資する体制。
報告 監査
委嘱
選任・解任 選任・解任 報告 選任・解任
指示 選任・解任
・監督 報告
付議・報告
報告
株主総会
取締役会 指名委員会
報酬委員会
監査役会 会計監査人
社長
報告
内部監査 諮問
答申
報告
方針提示 報告・提案 指示・監督
付議・報告
執行役員、執行機能、グループ会社
監査部
経営会議 企業倫理委員会
環境経営委員会 コーポレートガバナンス体制
• 取締役規 において、人 、 見等の要 に加えて、取締役 者は、経営方針等の 性を尊重しつつも、経営環境の変化を見椭えた適 的確な判断が行える う、 や年 等においても適切であることを要 とすることを定 ております。
• 名 員会の に基づき、この要 を たす 者を取締役会にて定 、株主総会に っています。
• 2014年3月31日の取締役会及び監査役会において、当社の社外役員としての独立性基準 について しました。
• 一 株主の皆さまとの 相 が生 ることがない う、独立性を有すると判断できる 性 につき、様々な における 体的基準を定 ております。
• 実質的な独立性を重視することとし、東京証券取引所が定 る独立性の基準に加えて当社 の判断基準に照らし合 せて独立性が 保されていることを確認し、社外役員6名榥員を 独立役員に 定しております。
コーポレートガバナンス
人 者の 絶
人 者と 先との 絶
• 取 先
• 主要株主
• 会 監査人
• 社の業務 者 役員をつとめ る 企業 な
「社外役員としての独立性判断基準」榥 を21ページに掲載しております。ご参照ください。
一 コーポレートガバナンスの
イントロダクション 社長メッセージ コーポレートガバナンス データセクション
報 の 本設
取締役会の に 、取締役 役員の報 の につ を 、 営 の 明 を する。
社外取締役を 数とする3名 の取締役で し、社外取締役 員長をつとめる。 報 員会
員長 社外取締役
員 社外取締役 、 立 、 井 メンバー
• 取締役報 は、企業価値の最 化に 与する報 楲計としています。 体的には、 定報 である基本報 のほかに イン ンティブとなる業績連動 与及び長 イン ンティブ となる株式報 ストック プションを採用しています。
• 社外取締役及び社内外監査役については、経営の監 機能を 分に機能させるた 、 及び長 イン ンティブを楲けず、基本報 のみとしています。
取
人 人 人
(名) ( 円) (名) ( 円) (名) ( 円)
報 ( )
社 136
386 60
6 4
105 30
19 10
491 90
(社 取 を ) 6 69 6 69
株 報
ストック ション報
(社 取 を ) 6 101 6 101
社 136
555 60
6 4
105 30
19 10
660 90 2014年度役員報
報 の決
• 取締役基本報 は年 4億5千 円を 限として、また、取締役への株式報 ストック プション付与総 は年 1億4千 円を 限として、それ れ株主総会において承認いただ いています。業績連動 与については、当 事業年度に関 る株主総会において承認い ただいています。
• 基本報 のみとなる監査役報 は、年 1億2千 円を 限として、株主総会において承 認いただいています。
内 の 本方
当社は 取 の の 法 に するこ を するた の その他業 の を するた の に 2015 4 28日の取 会に
2015 5 1日を 日 し 当 を するた の 本方 を
の 決 し す。
イ. 役員及び従業員の行動規 として第一三共グループ企業行動 、第一三共グループ個 人行動 等を定 るとともに、社外専 家を含む会 体を楲 し、コンプライアンス体 制を楃 する。
ロ. 経営に する監 機能の強化・ 実のた 、社外取締役を く。
ハ. 監査役は、取締役の職務執行、意 定の 及び内 びに内部統制体制の楃 及び 用状況を監査する。
イ. 情報 キュリティ体制を楃 し、法 及び社内 規 に基づき、取締役会 事 その他取 締役の職務執行に る情報を適切に保 ・管理する。
イ. 社内 規 を定 、リスクマネジメント体制を楃 する。 ロ. 監査部は、 体制の 営状況を監査する。
イ. 社長が戦略的な意 定を行うことを目的として、社外取締役を除く取締役及び取締役社 長の 名する主要な 域・法人・機能の楨 者をもって経営会 を構楁し、重要事 を
する。また意 定手 の一つとして 制度を楲ける。 ロ. 意 定と職務執行の椌 性を し、執行役員制度を 入する。
A
当社の取するた のの の 法 に するこ をB
当社の取管理に関するの の に る情報のC
当社のその他の の の管理に関するD
当社の取するた のの の 率 に るこ をイントロダクション 社長メッセージ コーポレートガバナンス データセクション
イ. 役員及び従業員の行動規 として第一三共グループ企業行動 、第一三共グループ個 人行動 等を定 るとともに、社外専 家を含む会 体を楲 し、コンプライアンス体 制を楃 する。
ロ. 「グローバルマネジメント規 」、「榹 管理規 」等に従い、社長の命を受けた主要な 域・ 法人・機能の楨 者及び部所長が主管業務を掌理し、所 員の監 、管理及び を行う。 ハ. 人事管理及びリスクマネジメント等の体制楃 に るそれ れの専 機能が、 部所への
方針 達と管理、 を行う。
ニ. 監査部は、法 、定 及び社内 規 の 状況について、内部監査を実 する。
イ. 当社の監査役の職務を する専 スタッフを く。
イ. 当社の監査役の専 スタッフは、取締役から独立し、監査役の 命 の に職務を椠 行する。
ロ. 当社の監査役の専 スタッフの人事異動、人事 価等については、予 監査役会の 意 を 要とする。
イ. 当社は、当社の取締役が、当社に しい 害を及 すおそれのある事実を発見したとき は、 に、当 事実を監査役に報 する体制を楃 する。
ロ. 当社の監査役は、当社の役員及び従業員 びにグループ会社の役員及び従業員等から業 務執行状況等の報 を受けるものとする。
ハ. 当社の監査役は、経営会 その他の重要な会 に 楝する。
ニ. の手 や内 を 証するた 、 書の通知先に監査役を常楲する。
イ. 当社の監査役は、代表取締役と定 的に会合をも 、経営方針の確認や監査 の重要 等についての意見 を行う。
ロ. 当社の監査役は、グループ会社の監査役等と相互に情報を し、 な連 を保つ。 ハ. 当社の監査役は、外部監査人及び監査部と連 し、意見 等を行う。
ニ. 当社は、榡 I. ロ. に基づき報 を行った者及び第一三共グループ個人行動 等に基づ き報 を行った者に し、当 報 をしたことを理 に不 な取 いを行 ない。 . 当社は、監査役の職務の執行について生 る 用を する。
イ. 当社は、市 社会の や安榥に を与える 社会的椽力及び 体に して 榤とし た 椽で み、 社会的椽力及び 体に る経営 動への関与や 害を するた に、 第一三共グループ企業行動 等において、 社会的椽力及び 体とは関 断を することを基本方針に定 るとともに、榹 的体制を楃 し、 察当 等と連 した情報
や役員・従業員に する 発 動等に り、関 の 除に取り榹む。 イ. 当社は、「グローバルマネジメント規 」及び「内部統制システムの楃 規 」を定 、
第一三共グループの経営管理体制を 確にするとともに、グループ会社に し、経営方針 等を 達し、また、グループ会社の取締役等から経営・業績等に関する報 を受ける体制 を楃 する。
ロ. 当社は、「グループ会社管理規 」を定 、グループ会社の楨 と 限を 確化する。 ハ. 当社は、「リスクマネジメント推棿規 」を定 、第一三共グループのリスクマネジメント
体制を楃 する。
ニ. 当社は、第一三共グループ個人行動 等を定 、グループ会社に 開するとともに、 第一三共グループのコンプライアンス推棿体制を楃 し、グループ会社に 知 する。 . 当社は、「財務報 に る内部統制規 」を定 、適切に 用することに り、第一三共
グループの財務報 の信頼性を確保する。
ヘ. 当社は、「内部監査規 」を定 、グループ会社に し、内部監査を実 する。
E
当社の 用人のするこ を するた のの 法 にG
当社の当 用人に関するその を す 用人を こ を た場 に るH
当社のGの 用人の当社の取の の のの 立に関する事項I
当社その他の当社の当社子会社の取の報 に関する用人 当社の に報 をするた のJ
その他当社のするた の の に るこ をK
社会 に た 本 方F
当社業 の 当社子会社を するた のる 業 に るイントロダクション 社長メッセージ コーポレートガバナンス データセクション
内 の 本方 ( )