平成30年2月9日 各 位
会 社 名 株式会社ブロードバンドタワー
代 表 者 名 代表取締役 会長兼社長CEO 藤原 洋 (コード番号 3776)
問合わせ先 常務取締役 法務・経理統括 中川 美恵子
(TEL. 03 – 5202– 4800代)
平成
30
年
6
月期第
2
四半期累計期間の業績予想値と
実績値との差異に関するお知らせ
平成 29年12月13日に公表しました平成30年6月期第2四半期累計期間(平成29年7月1日~12
月31日)の業績予想値と本日公表の実績値に差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。
記
1.平成30年6月期 第2四半期個別業績予想値の修正(平成29年7月1日~平成29年12月31日)
売上高 経常利益 四半期純利益
1株当たり
四半期純利益
前回発表予想(A)
百万円 百万円 百万円 円 銭
3,660 △36 380 7.44
実績値(B) 3,700 107 545 10.67
増減額(B-A) 40 143 165
増減率 1.1% - 43.5%
(ご参考)前期第2四半期実績
(平成29年6月期第2四半期)
3,509 72 56 1.11
2.平成30年6月期 第2四半期連結業績予想値の修正(平成29年7月1日~平成29年12月31日)
売上高 営業利益 経常利益
親 会 社 株 主 に
帰 属 す る
四半 期 純利 益
1株当たり
四半期純利益
前回発表予想(A)
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
4,830 △46 45 59 1.16
実績値(B) 4,833 57 129 167 3.27
増減額(B-A) 3 103 84 108
増減率 0.1% - 187.7% 183.1%
(ご参考)前期第2四半期実績
(平成29年6月期第2四半期)
3.第2四半期業績予想値と実績値との差異理由
個別業績につきましては、売上高は概ね前回発表予想どおりとなりました。利益面におきましては、主に、
既存データセンターの設備関連費用、広告宣伝費、外部業務委託費、また、本社の新オフィスへの移転費用
について、費用対効果を考慮した効果的な支出に努めたこと等から、経常利益、四半期純利益とも前回発表
予想値を上回りました。
連結業績につきましても、売上高は概ね前回発表予想どおりとなりました。利益面におきましては、IoT
スクエア等、設立から間もない連結子会社においては費用が先行するものの、個別業績の利益が上振れたた
め、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益とも前回発表予想値を上回りました。
また、平成29年12月13日公表の「持分法適用関連会社の株式譲渡に伴う特別利益の計上及び業績予想
の修正について」にてお知らせいたしましたジャパンケーブルキャスト株式会社の子会社化に伴うのれん等
の処理につきましては、のれんの金額を1,113百万円計上し、15年間にわたる均等償却で処理をしておりま
すが、のれんの金額は、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算出された金額を計上しておりま
す。
なお、通期業績予想につきましては、不確定要素があるため、現段階では、平成29年12月13日に公表
いたしました通期業績予想に変更はございません。