• 検索結果がありません。

つくば市障害者計画策定委員会

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "つくば市障害者計画策定委員会"

Copied!
29
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

会議の名称

平成

28

年度第

1

回つくば市障害者計画策定懇談会

開催日時

平成

29

年1月

30

開会

10:00

閉会

11:40

開催場所

つくば市役所6階

全員協議会室1・2

事務局(担当課) 福祉部障害福祉課

委員

吉武礼子,木村直貴,寺内美和,大久保安雄,江藤睦,金子

和雄,森岡悦子,森地徹,朝倉眞美子,川村健二

者 その他

岡野教育指導課指導主事,

事務局

障害福祉課:小室課長 板倉課長補佐 武笠係長 岡田係長

中村係長,福田主査

教育指導課:岡野指導主事

健康増進課:沼田係長,寺門主事,川崎保健師,真鍋保健師

公開・非公開の別 ■公開

□非公開

□一部公開

傍聴者数 4名

非公開の場合はそ

の理由

議題

会議次第のとおり

会議録署名人

確定年月日 平成

開会

会 2

協議事項

(1)つくば市障害者計画後期計画の進捗状況について

(2)その他

(2)

<審議内容>

開会

協議事項

(1)つくば市障害者計画後期計画の進捗状況について

・事務局より 配布資料 第2次つくば市障害者計画後期計画進捗状況調査票

「つくば市障害者計画後期計画進捗評価に係る委員からの質問・回答表」に基

づき説明を行った。

副座長:ありがとうございました。このことにつきまして,皆さんからご意見

など,改めて伺うこと等がありましたら,よろしくお願いしたいと思います。

なかなか 読み込むのに時間がかかるかと思いますけれど いかがでしょうか

委員:意見としてですが。最初の7番のですか,早期発見・早期療育のところ

ですけど,行政は行政としての取り組みはされていると思いますけど,それだ

けではなくて,私どもはですね,昨年から発達相談に関する無料相談会を開催

してるんですね。昨年11月と4月,1日6組,常磐大学の臨床心理士の先生

ですが。なぜそういうことをしていくのかというとですね,行政としての取り

組みをしていてもなかなかそこに行けないという方がかなりいるんですね。3

歳児検診などありますけれど,実際,自分の子供をどんな風に見極めていくの

か,発達という部分で遅れがあるのかどうかの認識がなかなか持てないという

方が,ある程度の年齢になってきてしまうということでですね,できるだけ地

域で連携をとりながら意見をまとめて相談に来ていただく。今,始まっている

(3)

以前のお子さんの問題もあるんでね,教育委員会だったり障害福祉課だったり

にお願いして,幅広く情報を収集しながら相談会に出てもらう。ここ2回実施

しましたけれどもかなり評価はいいんですね。無料で受けられる体制がなかな

かないので是非受けたいと。最初は親御さんが来たけども,2回目には3歳か

4歳のお子さんを連れて来られた。そして実際にどうだったのかという,コミ

ュニケーションなんかを見ながらですね,まあ,そういった相談を取り組んで

いる。我々は事業所としての取り組みの過程で進めているので,できるだけ行

政と連携をとりながら,行政だけではなくて我々事業所もそういう課題をもっ

て取り組んでいくということを地域の中で目指していければいいのかなと。事

例として意見を述べさせていただきます。

副座長:ありがとうございました。他にこのことに限らず,提案されたもの全

体的に,ありましたらお願いしたいと思います。

委員:いいですか?

副座長:はい,どうぞ。

委員:今の,7番,8番と,健康増進課さんの1歳半健診,3歳児健診あたりと

関係するんですけども,巡回相談で,保育園,幼稚園を回っているんですね。

先ほど,市の方では臨床心理士が数名,公立保育所を回っていると聞いていま

(4)

情報は言って,教えていただいているとは思うんですけどね。上手く情報提供

があっても うまく使えないっていうんでしょうか そういうご家庭があると

どうしても,一生懸命お話ししているんだけども子供さんたちが変化がみられ

ない,というところです。家庭介入までは出来ないけども,何とかしてあげた

いが,出来ないご家庭があるということをお聞きしているんですが。その辺,

1歳半健診 3歳児健診の後ですよね ちょっと気になるというような情報を

保育園や幼稚園と共有するような事は出来ないものなのかなと。保護者を通じ

て園の方では聞くことが多いようですということなんですけども。その辺,困

っている家庭は,学校に上がる段階になると大きくクローズアップされてくる

ことがあるので,それ以前に,2,3,4歳あたりで相談が出来るように持っ

ていってあげるといいんですが。いろんな部署から支援が単発で行っているだ

けでは,保護者のほうが「そうですか,そうですよね」っていうだけで終わっ

てしまうといった悩みがあると聞いているんですが,障害福祉課ではどのよう

に,健診で得られた情報の,その後の周りとの連携ですよね,どのように行っ

ているのか。保育園,幼稚園で困っている時には,健診されたところに協力依

頼ということで,連絡してみてもいいのではないかと話をしたりします。しか

し,守秘義務もあるので,そこのところはどうなのかなと。長くなって申し訳

ないんですが。

副座長:只今のことですが,ご質問ですので,現行のところや基本的な考え方

というところで答弁願いたいと思います。

(5)

み出す公的な関係,特に,何か自分の納得のいかないままに早期療育だとか,

治療,相談とか,無理をするとずっと無理がついて回ってしまうっていう気が

するんですね 時代は違いますけれども 自分の中で納得して全て受け入れて

何が必要なのかと,次にステップを踏み出すまでの時間はとても大事だと思い

ます。その時に,公的なものっていうとちょっとハードルがあると思うんです

ね。だから,出来ることならボランティアの育成なんかにもかかってきますけ

ども身近で,話が出来る人を地域にいっぱいバラ撒いていくことが,最初のと

っかかりになると思っています。この人なら話しても分かってもらえるかなと

いう人から少しずつ広がっていく。急激に公的なサービスまでに飛躍できない

のか,自分の気持ちとしてその時期がとっても大事かなと思うんです。ですか

ら,連携しながら情報交換というベースは必要ですけれども,当事者のその時

の気持ちをみんなが分かり合える地域にしていきたいと思っています。すいま

せん,長くなって。

(6)

事務局:それでは福祉のほうからお話しさせていただきます。先ほどのお話な

んですけれども,1歳半健診,3歳児健診はとても重要な位置づけで行ってお

りますが,発達に関してのご相談については,こちらは個人差が大きく私たち

の中でもどうかな?というお子さんもたくさんいらっしゃいますが,まだまだ

2歳ぐらいまでの個人差が大きい中でのフォローアップ体制を整えて,経過を

追っているようなところでございます。保育所とか庁内の関係部署からの情報

提供があるのかというところですが,以前より特に保育所からの情報提供が多

いんですけども 「こういったお子さんですが,健診の場でチェックをお願いし

ます」ということですとか,逆にこちらの方で3歳児健診の頃までフォローさ

せていただいているケースに関しては,逆に集団での生活の様子はどうなんだ

ろうというところでやり取りをさせていただきながら,個々のフォローアップ

体制を整えているところでございます あと 連携というところですけれども

幼稚園や就学前のお子さんについては,障害福祉課との連携ですとか,こども

課には家庭児童相談員がおり,関わっているお子さんもたくさんおりまして,

家庭環境的に問題があるかなという方に関しては,一緒に訪問したり電話相談

に応じて,関わりを拒む方もおりますが,ケースバイケースですが関係を保ち

ながら,寄り添いながらの支援に心掛けているところです。また,受け入れ過

程に時間がかかるお話がありましたが,私たちの事業の中でも非常に感じられ

るところです。保護者と私たちが,どういう方向に進んだらよいのか模索しな

がら進んでいるところですが,やはり,直接お会いしてお話を重ねることで解

消されていくところもあるので,その辺は念頭に置きながら進めていきたいと

考えているところです。

(7)

委員:そうしますと,保育園,幼稚園で悩んだり迷っている場合は3歳児健診

の前あたりに連絡を取り合って大丈夫だということでよろしいですか?やはり

園だけで悩んでいるんですよ。部署だけで悩んでしまうので,連携させていた

だいて,共通した悩みとして共通した支援となっていくということでいいです

か。

事務局:現在はそのようにしていただいて大丈夫です。園から提供いただいた

情報のやり取りはさせていただいております。

委員:公立ではなく特に私立の保育園,幼稚園で悩んでいると聞きますので,

市に連絡をしてよいのかというところですので,そのようにさせていただきま

す。

事務局:あとひとつですね,個人情報との関わりがありますので,これまでは

お母さんとか保護者の方の了承を得てから情報を挙げていただくというところ

です。

副座長:どうもありがとうございます。具体的な例になるかもしれませんけれ

ども,民間でも公立でも預かっている子供は皆等しくつくば市の子供たちです

ので,関心を持っていただくのは勿論ですし,行政も物事を進めていくに当た

(8)

に,ございませんか (しばらく各委員資料黙読)皆さんからなければ,この後

は終了となりますが・・・

委員:あと質問ですが,いいですか。

35

番のところですが,総合支援のサービ

スというところですが,総合支援法の3年後の見直しというところで,65歳

以降の福祉サービスの利用延長が出されているんですね。この障害福祉計画が

30

出来てからの,後付の法ですが,その辺の行政としての考え方ですね。平成

年4月から実施されるわけで,我々もそれらの検証をしているところですが,

出来れば行政としての発信と決意ををお願いしたい。

副座長:只今のことについて,どうぞ。

事務局:介護保険に該当するような

65

歳以上の方へのサービス提供にあたりま

しては,現状についても利用者の方の希望に沿ったサービス決定をさせていた

だいているところです。介護保険が良いと言って介護保険制度に移っていただ

く場合も,障害福祉サービスが良いと言って障害福祉サービスの継続とさせて

30

いただいているケースもあり その人毎に対応を行っているところです 平成

年度からは法が変わり,介護保険も障害福祉サービスもどちらも選択可能とな

ります。現法では介護保険優先となっておりますが,その方の利用の状況に合

わせたサービス利用計画を勘案して,介護保険の利用をお勧めできるのか,障

害福祉サービスを継続していただくのか十分慎重に判断してまいりたいと思い

ます。

(9)

申請が今後課題として出てくるんですね。ですから,障害福祉サービスの制度

と介護保険法の制度が一体化してくる状況となってきますので,我々もその準

備を進めているところですが,事業所として平成

30

年度から介護保険制度での

利用も可能なことを明確にしていくことが,利用者に対して分かりやすい対応

になってくるのかなと。いずれにしても,

65

歳以上は介護保険適用の件が出て

まいりますので,出来れば行政も考え方を統一をお願いしたい。

副座長:そうですよね,現行では先ほど事務局からの話にあったように対応し

ていることは存じていますけど,多くの人は知らない。今度の改正では選択制

になるということですから,どちらがその人にプラスなのかという宣伝も,あ

るいは区分けの宣伝もしていかなくてはならないということが,新しい仕事と

して出てくるのかもしれません ・・・後,ございませんですか?・・・あの,

事務局にお伺いしたいのですが,この回答は,

23

項目に渡るものは統合される

ものもあるかと思いますが,多くは延長であると思うんですけど,今後どのよ

うに進めていくのかお聞きしたいと思います。

事務局:今回市民方からいただいたご意見,そしてこちらからの回答につきま

しては,来年度に策定を予定する障害福祉計画,またその後に予定している障

害者計画―

10

か年計画になりますが―,そちらに何らかの形で反映させていく

ということを考えております。

副座長:はい,どうもありがとうございました。流れはそういう形になるとい

うことですので,皆様ご承知おき願います。

(10)

副座長:先にお配りした資料でしょうか。

委員:ええ。

C

という評価は数えるほどしかないので,殆どが

B

として進めら

れると思うんですが,

C

のついている項目で,

26

ですか。教育指導課が担当し

ておられる福祉教育の推進ですけれども。これは今は実施していないと書いて

ありますが,ボランティア育成と同時にこの地域に,障害を理解していくとい

う,いろんな人が一緒に生活している街だということを誰にも分かってもらい

たい。何か,交流というようなものはとても大事だと思うんですね。この

C

いう評価は交流実績がないということでしょうけれども,是非

C

という評価に

終わらないで,実施していくという方向でお考えいただきたいと思います。以

前は行っていたように記憶しているんですが,出来るだけそういった授業を定

着していってほしいと思います。

副座長:今出たことについて,お尋ねしたいと思うんですけども・・・

委員:お尋ねしていただかなくても結構ですが,障害を理解するというチャン

スはいっぱい作っていかなくてはと思っておりますので,ここが

C

なのがちょ

っと残念だと思いました。

(11)

委員:同じ

C

の評価で,カフェベルガのところがありますが,致し方ない事情

だと思いますが 福祉教育の推進の方はもっと進めていただきたいと思います

副座長:これがあるから政策が悪いというわけではないでしょうから。現段階

での位置づけはどうなんでしょうか?

委員:是非,福祉支援センターの意向を確かめて,出来ることなら進めていっ

ていただきたいと思います。

副座長:お答えは項目によって方向性が違う部分があると思いますので,今日

の会議の中でそういう話が出たことを捉えたうえで,次の計画ではよく吟味し

ていただくということにさせていただきたいと思います ・・・つつがなく進ん

でいたところですが,委員が遅れてこられたので,何か。

(12)

る感じがしないという話をお聞きするので,そのあたりのことはどうなのかと

いうことを考えて。これはあくまでも自家評価なので,市民が一体どのように

評価しているのかということが分かるような評価を何か考えていただけないか

なと。利用出来ている人のアンケートだけでなく,利用出来ていない人のアン

ケートも取れるといいかなと思っています。

副座長:大変的を得た,お答えずらいお話だったかと思いますけれども,どう

協働しているかということですが,現実的にはそこがどう対応されるかによっ

て評価が分かれるところかと思いますので 大変重要なことだと思いますので

担当部局からいかがでしょう?

事務局:まず委員さんからあった計画の策定時期についてですが,計画の時期

10

か年計画と

3

か年計画となっておりますので,どの時期に策定したら市民

の方に分かりやすく,また,計画も立てやすく評価もしやすいのか,いろいろ

検討させていただきまして,委員の皆さんに案をご提示して,お諮りして選択

していただくという形を取りたいと思いますので,今後またよろしくお願いい

たします。

委員:一本化している自治体も確かありますよね?そういう考え方をしてもい

いかと思いますが。

事務局:いろいろとありますので今後検討してまいります。

(13)

害者計画の進捗状況については終わりにしたいと思います。

(2)その他について

副座長:次に,その他ですが,事務局からあればご提案いただきたい。

事務局:その他ではないのですが,次年度は障害福祉計画の策定がありますの

で,引き続きよろしくお願いいたします。

副座長:無ければ,以上で進行を事務局にお返ししたいと思います。

(14)

日時:平成29年1月30日(月)10時~

場所:つくば市役所6階 全員協議会室1・2

1.開

2.協議事項

(1) つくば市障害者計画後期計画の進捗状況について

(2) その他

(15)

事業

番号 基本目標 基本施策 計画記載事業名 担当課① 該当ページ 計画(事業)内容 実績・現状 課題・今後の方向 進捗状況 方針

1 1 保健・医療体制の充実 1 健康づくりの支援 健康増進課 37

新健康情報管理システムを導入し,各窓口(健康増進課・保健センター・いきいき プラザ)間で健診や予防接種等,市民の健康情報を共有化し,個々に合った保健 サービスの提供を図っていきます。

市民の健康情報等を情報管理システムに入力・管理 することで,フォローの必要なケース等の情報共有が できるとともに,ケースに必要なサービスの迅速な提 供につながっている。

引き続き健康情報管理システム による市民の健康情報の共有化 を図り,適切で迅速なサービスの 提供に努める。

B

2 1 保健・医療体制の充実 1 健康づくりの支援 医療福祉費支給制度 医療年金課 37

小児医療福祉費支給制度,重度心身障害者等医療福祉費支給制度等について 県及び市制度に基づき,実施していきます。また,医療福祉制度の見直しについ て県の動向を勘案しながら検討していきます。

平成28年10月末現在で,小児:35,310人,重度心身 障害者等:2,985人が受給しています。平成28年10月 1日付にて県制度の改正(小児区分の所得基準額の 引き上げ)がありました。

引き続き,県制度の改正及び他 市町村の独自制度の動向を注視 し,当市の制度の見直しを検討し ていきます。

B

3 1 保健・医療体制の

充実 2

早期医療体制の充 実

健幸長寿日本一をつくばか

ら 健康増進課 37

長寿時代を見据え,若い世代からの生活習慣病予防・重症化予防に取り組み, 全市民を対象に,高齢になっても障害を持っていても,住み慣れた地域で,健康 でいきいきした生活を送ることができるよう,世代間交流を通して地域コミュニ ティーの活性化を図ります。

 障害を持っている方が参加する団体へ年間23回 多世代交流出前教室を行った。

 引き続き全市民を対象に事業を

行っていく。

B

4 1 保健・医療体制の充実 2 早期医療体制の充 多世代交流出前教室 健康増進課 37

「どこでもだれでもだれとでも」全ての世代の健康づくりを支援できるよう,子ども や介助の必要な方も一緒に参加できる出前体操教室と,障害のある方対象とそ の家族対象の健康教室を同時開催する出前健康教室を計画します。

 パラリンピックメダリストから教わる水の癒し体験セ ミナーと称して,パラリンピック大会を通して感じた健 康についての講話,スポーツの前後におすすめの食 事についての栄養講話,プールでの体験会を行っ た。

 今後も,このような出前健康・体

操教室を企画し行っていく。

B

医療年金課 平成28年8月に,健診未受診者15,851人を対象に勧奨通知を送付しました。

引き続き,健診受診率向上のた め,継続的に勧奨通知の送付を

行っていきます。

B

国民健康保 険課

平成20年度から特定健康診査が実施され,特定保 健指導対象者となるメタボリック該当者の階層化基 準値が設定されたので,指導レベルに合わせた保健 指導が実施できるようになった。特定健康診査受診 率は毎年徐々に向上しているが,県平均よりは下 回っている状況である。未受診者対策として、特定健 診とがん検診を合わせて受診勧奨している。

特定健康診査の受診率は男女と もに40・50歳代の受診率が低い 状況である。生活習慣病の発症 予防・重症化予防の観点から,若 い世代への対策が重要であるの で,40・50歳代を対象とした継続 受診の必要性・重要性について の啓発を行っていくなどの工夫を 図る必要がある。今後は,「つくば 市国民健康保険データヘルス計 画」及び「つくば市特定健康診査 等実施計画」に基づき,特定健康 診査・特定保健指導や糖尿病重 症化予防事業等を実施して生活 改善の支援を行っていく。

B

健康増進課

特定健診時相談1770名,基本健診時相談2686名, 成人健康相談133名(11月末日)実施。今年度より特 定健診会場で健康相談の場を設けたことで,対象者 の気になる部分の支援や生活習慣の振り返り,生活 習慣病に関する情報提供ができた。

相談事業は来年度も継続とし,特 に特定健診時相談ではつくば市 の健康課題でもある高血圧者に 重点を置いた指導を行っていく。

B

6 1 保健・医療体制の充実 2 早期医療体制の充 健康増進課 38

4ヶ月未満の早期にあかちゃん訪問を実施することにより,異常を早期に発見し, 適切な治療に結びつけます。また,子育て支援に関する情報提供を行うとともに, 親子の心身の状況や療育環境の把握及び助言を行い,支援の必要な家庭に対 しては適切なサービスが提供できるよう,関係課と連携を図っていきます。

あかちゃん訪問実施数1,369人(訪問数1,347人+他市 訪問依頼数22人)。保健指導登録票未提出者につい て他課と連携し対応している。

育児不安の強い母親や病院から の紹介ケースなど多様性がある のため,個別に合った対応・支援 をしていく必要がある。

B

7 1 保健・医療体制の充実 2 早期医療体制の充 1歳6か月健康診査 健康増進課 38

1歳6か月児の心身の発育や発達の遅れ,疾病等を早期に発見するとともに,育 児方法や食生活など適切な指導を行い,安心して楽しく育児ができるよう母子健 診等の充実に努めます。

滞りなく実施。発達や疾病などの早期発見のため, 健診マニュアルを作成し,同一の基準で問診確認や 保健指導が実施できるようスタッフ間の共通理解を 図っている。継続的に支援が必要な児に対しては事 後フォローを行い,また必要時フォロー教室等へつな げれらるよう支援を行って居る。

フォロー教室や相談先の受け入 れ枠が限られていることや健診従 事者である専門職(医師・歯科衛 生士等)の人材確保が困難であ る。谷田部地区の人口増に伴う 実施会場の見直しが必要であり 次年度の健診や桜24回,谷14回 で計画する。

B

8 1 保健・医療体制の充実 2 早期医療体制の充 3歳健康診査 健康増進課 38

3歳児の心身の発育や発達の遅れ,疾病等を早期に発見するとともに,育児方 法や食生活など適切な指導を行い,安心して楽しく育児ができるよう母子健診等 の充実に努めます。

平成28年4月~10月までの受診者は1365名であ り,受診率は95.2%である。健診を通して,異常の早 期発見に努めたり,子育ての適切なアドバイスを行 い,健診の充実に努めている。

ことばの発達や行動面等で心配 のある保護者に具体的にアドバ イスができるよう,臨床心理士の スタッフ導入を検討していく。

B

第2次つくば市障害者計画後期計画進捗状況調査票

(H28.11.30現在)

5 1 保健・医療体制の

充実 2

早期医療体制の充 実

健康相談事業,未受診者

対策事業 38

受診しやすく精度の高い健診を提供していきます。そのためには健診項目・検査 内容の精度管理に努め,精度の高い検診,受信しやすい検診を提供していくとと もに,未受診者対策を強化していきます。検診データを基に生活習慣を見直し, 生活改善ができるよう支援し,重度化予防に努めます。

〔進捗状況〕 A:計画を先行して進んでいる B:計画どおりに進んでいる C:計画に遅れが生じている D:計画の見直し等の必要性が生じて

いる

(16)

9 1 保健・医療体制の充実 2 早期医療体制の充 すこやか健康相談 健康増進課 38 子育て支援の充実に努め,また,支援が必要な場合は,関係課と連携を図ってい きます。

の事後フォローとして,継続的な支援の場としても活 用されています。必要時他機関と連携して,支援を 行っております。

す。来年度より,各保健センターに 栄養士の配置を増やし,相談者の 希望に添えるようにしていきま す。

B

10 1 保健・医療体制の充実 2 早期医療体制の充 出前健康講座 健康増進課 38

学校・保育所・地域の乳幼児学級・母親クラブ等に出向き,子どもの発達や食事・ 歯科指導・性教育等を盛りこんだ出前講座を行い,また,子どもの発達について は,発達を促す遊びを紹介したり,心配な場合に相談窓口を紹介する等して,情 報提供に努めます。

母親クラブ,子育て支援センター,学校などに出向き 10月時点で12回の出前講座を行った。テーマは子ど もの発達や生活リズム,歯みがき指導など様々で あった。

今年度同様に進めていく予定で

ある。

B

障害福祉課

保健センターでの健診後,発達相談等により,対象 児童について親子教室や福祉支援センターなど対象 児童の適切な発達を支援する場へ促すとともに,公 立保育所等への巡回相談を実施し関係機関との連 携に努めている。

引き続き,関係機関との連携を行

い,支援体制の整備に努める。

B

健康増進課

障害福祉課,福祉支援センターと発達障害児支援連 携会議を開催し情報交換を行い随時連携を図ってい る。

引き続き,庁内部署と連携を図り

取り組んでいく。

B

12 1 保健・医療体制の

充実 2

早期医療体制の充 実

福祉支援センター(児童発

達支援) 障害福祉課 39

各福祉支援センターで実施している児童発達支援事業とともに,民間事業所の参 入を促すことで障害児の療育拠点の拡大を推進する。また,福祉支援センターと 各事業所との連携体制を構築して療育プログラムの質的向上に取り組みます。

民間の児童発達支援事業所は12月1日時点で市内9 か所と拡大している。市と民間施設併用児童につい ては連携を取りながら支援を行っている。

今年度は市内事業所向けの研修 会を実施し,療育プログラムの質 的向上に取り組む。また,引き続 き事業所間の連携に努める。

B

13 1 保健・医療体制の充実 2 早期医療体制の充 障害福祉課 39

早期療育体制にかかわる関係者間で継続した情報交換の場を設け,健診から療 育・就学まで一貫した対応ができるよう,定例的な困難ケース会議の実施に取り 組み,関連機関・組織と事業分担を図りながら連携の確立をめざします。

健康増進課,福祉支援センター,障害福祉課におい て,定例的な困難ケース等の情報交換を実施してい る。

早期療育に向け,関係機関との

連携を強化していく。

B

14 1 保健・医療体制の

充実 2

早期医療体制の充

実 障害福祉課 39

個々の障害のある子どもが,地域の中で適切な治療・保育・教育が受けられるよ う,市の機関に配置されている専門職と連携して,総合的な支援体制の整備を図 ります。

健康増進課,福祉支援センター,障害福祉課におい て,定例的な困難ケース等の情報交換を実施してい る。

引き続き,総合的な支援体制の

構築を図っていく。

B

15 1 保健・医療体制の充実 2 早期医療体制の充 福祉支援センターの整備 障害福祉課 39

各地区の福祉支援センターを活用しながら,療育拠点を整備するとともに,障害 の種類や程度に応じて専門的な言語訓練や療育訓練を受けられる環境の整備 に努めます。

各福祉支援センターには専門職員が配置されてお り,民間の児童発達支援施設よりはすでに専門的な 訓練環境を提供している。

療育拠点としての機能充実に向 けて,市内民間事業所との棲み

分けや質の向上に努める。

B

16 1 保健・医療体制の

充実 3

精神医療体制の充 実

市長同意による医療保護

入院事務 健康増進課 39

医療保護入院による緊急医療体制の周知を図るとともに,緊急時に適切な精神 医療が受けられるような体制の整備を国・県など関係機関に働きかけていきま す。

H28年度(12月現在)は2名が市長同意を受け,医療 保護入院を行った。年度をまたいで,医療保護入院 を行っている人も含めると,総勢11名が医療保護入 院中。

緊急時に迅速かつ適切な医療保 護入院を行えるよう,医療機関,

他市町村と協力する。

B

17 1 保健・医療体制の充実 3 精神医療体制の充 障害福祉課 39

退院促進事業による精神障害者等の社会復帰・社会参加を促進するうえからも, 地域において社会福祉施設等との連携を図り,在宅における支援体制の充実に 努めます。

施設,病院からの地域移行・地域定着等が進んでい ない。

引き続き,相談支援事業者(一般 相談支援事業者)の新規参入へ

の促進を図っていく。

B

18 1 保健・医療体制の充実 4 保健・医療体制の整備 健康増進計画推進事業 健康増進課 40

健康づくり推進協議会を充実させ,「健診の充実と活用」「栄養・食生活」「身体活 動・運動」「休養・こころの健康づくり」「喫煙・飲酒」「歯と口腔の健康」「健康づくり・ 健康管理の支援」の7分野における事業を実施し,つくば市食育推進計画,歯科 保健計画も含めた総合的な健康づくりを推進していきます。

・第1回健康づくり推進協議会を7月に開催 ・新委員16名に委嘱を行った。

・上記協議会にて,第3期つくば市健康増進計画「健 康つくば21」の内容について,委員方から御意見を いただき,今年度計画に反映させることが出来た。

・健康づくり推進協議会を年に2回 開催し,委員方からの御意見を計 画内容に反映させていくととも に,

・毎年度末,各分野から提出され る進捗管理表を参考に,PDCAサ イクルに基づいて計画全体の評 価をしていく。

B

19 1 保健・医療体制の充実 4 保健・医療体制の整備 障害福祉課 40

市内医療機関等に対し,障害児に対する医療を伴う短期入所事業所や日中一時 支援事業所の設置を働きかけるとともに,必要に応じ県と連携を図り,円滑に事 業所指定の手続きが進むよう医療機関等を支援します。

引き続き,市内医療機関等に対し,障害児に対する 医療を伴う短期入所事業所の設置を働きかけてい く。

引き続き,利用希望と供給の現 状について把握していき,新しい 事業所が多く参入できるように, 県を始めとして関係機関に働きか けていく。

C

20 2 地域生活の充実 1 日常生活支援の充 障害福祉課 41 福祉支援センターにおける専門職職員の配置に努め,障害のある方の日常生活動作等の機能訓練や社会適応訓練等の充実を図ります。

各福祉支援センターには専門職員が配置されてお り,専門職の見地から各種訓練プログラムを実施し ている。

引き続き,提供する訓練内容等

の充実に努める。

B

38 療育指導の対象児童への対応について,福祉支援センターを始めとする関係機関と連携して,支援体制の整備に努めます。

(17)

進めます。 に必要なサービス量については確保できている。 の情報把握に努め,情報提供を 行っていく。

B

22 2 地域生活の充実 1 日常生活支援の充

実 障害福祉課 41

既存の障害福祉サービス事業者に対し,障害のある子ども等に対する短期入所 事業や日中一時支援事業への参入を働きかけるとともに,短期入所事業を実施 する際は,県と連携を図り,円滑に事業所指定の手続きが進むよう新規参入事業 所を支援し,新規参入しやすい環境づくりに努めます。

今年度,新規に短期入所の事業所が開設されたこと に伴い,今後も利用希望と供給の現状について把握 していく。

引き続き,新しい事業所が多く参 入できるように,県を始めとして関

係機関に働きかけていく。

B

23 2 地域生活の充実 1 日常生活支援の充 障害福祉課 41

共同生活援助(グループホーム)について,より多くのサービス提供事業者が事 業展開を行えるように協力していきます。また,特色ある事業などを実施している 事業者の情報提供を積極的に行います。

事前相談はあるが,開設には至っていないのが現状 であるが,新規参入事業所の迅速な情報収集に努 めていく。

引き続き,利用希望者に対して迅 速な情報提供を行い,特色ある 事業などを実施している事業所 の情報提供を積極的に行ってい く。

B

24 2 地域生活の充実 1 日常生活支援の充 障害福祉課 41

共同生活援助(グループホーム)の施設整備や開設後の運営が円滑に行えるよう に情報を収集して,関係機関と連携して,地域協力が得られるように支援していき ます。

共同生活援助(グループホーム)について新規開設 に至った場合は,関係機関と連携して,地域協力が 得られるように支援していく。

引き続き,事業者の新規参入の

促進に努める。

B

25 2 地域生活の充実 1 日常生活支援の充 障害福祉課 42

共同生活援助(グループホーム)の利用促進については,新規参入事業所の情 報収集に努めて,事業所情報を的確に把握して,利用希望者に対して迅速な情 報提供,また,特色ある事業などを実施している事業所の情報提供を積極的に行 います。

事前相談はあるが,開設には至っていないのが現状 であるが,新規参入事業所の迅速な情報収集に努 めていく。

引き続き,利用希望者に対して迅 速な情報提供を行い,特色ある 事業などを実施している事業所 の情報提供を積極的に行ってい く。

B

26 2 地域生活の充実 1 日常生活支援の充 障害福祉課 42 利用者本位の施設利用をめざすために,新規参入事業所や既存事業所の特色ある事業など利用者に有効となる施設情報を迅速に提供していきます。

事前相談はあるが,開設には至っていないのが現状 であるが,新規参入事業所の迅速な情報収集に努 めていく。

引き続き,利用希望者に対して迅 速な情報提供を行い,特色ある 事業などを実施している事業所 の情報提供を積極的に行ってい く。

B

27 2 地域生活の充実 1 日常生活支援の充 障害福祉課 42

日中活動系サービスや居住系サービス事業への新規参入を促進するため,県と 連携を図り,円滑に事業者指定の手続きが進むよう支援し,必要に応じて,新規 参入事業者の施設近隣住民への説明会等に積極的に市も関わりながら地域の 理解を求め,新規参入しやすい環境づくりに努めます。

日中活動系サービスについては,今年度も事業所開 設が進んでいる。居住系サービスについても同様に 事業者の新規参入を促進していく。

引き続き,事業者の新規参入の

促進に努める。

B

28 2 地域生活の充実 1 日常生活支援の充 車いす貸し出し事業 社会福祉協議会 42 車いすが一時的に必要になった人などで既制度の利用ができない方に対して,車いすが利用できるよう便宜を図ります。

平成28年度上半期実績で、51件の貸し出し実績があ る。一時的に車いすが必要となった方に対して、最大 3ヶ月間での貸し出しを行っている。

今後も一時的な利用や介護保険 申請中など他制度の隙間で利用 を希望する方などに貸し出しを継 続する。

B

29 2 地域生活の充実 1 日常生活支援の充 補装具費の支給,日常生活用具の給付 障害福祉課 42 給付対象となる障害者(児)や介護する家族に制度の内容を周知し,障害の程度に応じた日常生活に必要な補装具及び日常生活用具等の普及促進を図ります。

障害程度に応じた日常生活に必要な補装具及び日 常生活用具等の給付を行っている。

補装具(H26:339件,H27:365件,H28:216件) 日常生活用具(H26:3,261件,H27:3,295件,H28: 1,909件)

引き続き適正な支給・給付を行

う。

B

30 2 地域生活の充実 1 日常生活支援の充 宅配食事サービス事業 高齢福祉課 42 配食サービスを活用しながら,障害等のある高齢者の生活支援型サービスの充実に努めます。

食事を調理することが困難なひとり暮らし高齢者や 高齢者世帯に対し,栄養計算された高齢者向けの弁 当を委託業者が調理・宅配することにより,利用者の 健康維持・安否確認を実現している。

各年度末時点利用者数(H23:190,H24:191, H25:264,H26:207,H27:124)

安否確認であるという事業の趣 旨を理解してもらい,引き続き事

業を実施する。

B

31 2 地域生活の充実 1 日常生活支援の充 障害福祉課 42 入浴時に介助を必要とする在宅の重度身体障害者について,訪問入浴サービス事業者と連携し,訪問入浴サービス支援の充実を図ります。

事業者と連携し,申請者の現状を確認した上でサー ビスの支援を図っている。

H26: 20人,  992回 H27: 22人, 1,046回

H28: 22人,  784回(H28.10月末現在)

引き続き,事業者と連携し,サー

ビスの支援を図る。

B

32 2 地域生活の充実 1 日常生活支援の充 障害福祉課 42 茨城県聴覚障害者センター「やすらぎ」と連携し,手話通訳者等の派遣及び庁内に手話通訳者を設置し,コミュニケーション支援サービスの充実を図ります。

「やすらぎ」と連携し手話通訳者及び要約筆記者を派 遣し,また窓口設置事業として来庁者に対し職員と の意思疎通の支援を図っている。

手話通訳者派遣件数:H26 242件,H27 244件,H28 203件(10月末現在)

要約筆記者派遣件数:H26 16件,H27 21件,H28 23 件(10月末現在)

窓口設置通訳件数:H26 1,253件,H27 1,303件,H28 1,122件(11月末現在)

引き続き,「やすらぎ」との連携を 図り,また,来庁者の意思疎通の

支援を図る。

B

33 2 地域生活の充実 1 日常生活支援の充

実 障害福祉課 42

聴覚,言語機能,音声機能,視覚その他の障害のため意思疎通を図ることに支 障がある方に対し,手話奉仕員などの各種奉仕員養成講座を実施し,コミュニ ケーション支援体制の充実を図るとともに,意思疎通を図るための用具の周知に 努めます。

社会福祉協議会に委託し,各種奉仕員講座を行って いる。受講終了後はほとんどの方が各サークルやボ ランティアでの活動を行っている。

引き続き,社会福祉協議会との 連携を図り,各種養成講座を推

(18)

沿った媒体で行えるようPRします。 いる。

35 2 地域生活の充実 1 日常生活支援の充

実 障害福祉課 43

利用者にとって必要な居宅介護サービスが適切に利用いただけるように現行制 度の中で運用を行います。今後は,国の制度改定を踏まえ,市として迅速な対応 を図ります。

「居宅介護」等のサービスが適切に利用できるよう に,今後も事業所の利用情報の説明や応対を心が けると共に,供給量が確保されるように事業者と協議 を進めていく。

引き続き,供給量が確保されるよ

うに事業者と協議を進めていく。

B

36 2 地域生活の充実 1 日常生活支援の充 障害福祉課 43

難病患者で手帳取得対象外の方に対する日常生活用具事業を実施します。居宅 介護については,難病患者の支援サービスの質的向上を図るため,各種課題の 整理や施策の整備について検討します。

障害者手帳をお持ちでない難病患者の方にも,必要 と認められた障害福祉サービスを利用することがで きる。

今後も必要な日常生活用具の給

付等,支援を行っていく。

B

37 2 地域生活の充実 1 日常生活支援の充

実 障害福祉課 43

難病患者の支援については保健所との連携も含め,関係機関の協力のうえ進め ていきます。

障害者手帳をお持ちでない難病患者の方にも,必要 と認められた支援が受けられるようになっている。

関係機関との連携・協力を進めて

いく。

B

医療年金課

障害年金についての相談を受け,該当者の受給につ ながっている。平成28年10月31日現在の相談は182 件,障害基礎年金新規申請は82件です。

引き続き,国民年金法に基づき, 障害年金についての相談,申請

受付を行っていきます。

B

障害福祉課

心身障害者扶養共済制度に基づき掛金の徴収及び 年金の支給を行っている。

加入者数:H26 54人,H27 54人,H28 56人 年金受給者数:H26 27人,H27 27人,H28 30人 各種手当(特別児童扶養手当・在宅障害児福祉手 当,障害児福祉手当,特別障害者手当,経過的福祉 手当)の受給者数は,多少の増減はあるが,一定数 を保っており,経済的な支援の一端を担っているとい える。受給者延べ人数の推移(H26:807名 H27:877 名 H28:897名)

引き続き,掛金徴収及び年金,手

当の支給を行う。

B

39 2 地域生活の充実 1 日常生活支援の充 難病患者福祉金 障害福祉課 43 難病患者に対する経済的支援として,難病患者福祉金を支給し,また制度の周知に努めます。 申請者数は年々増加している。H26:984名  H27:1,115名  H28:1,204名 引き続き,申請もれを減らすため周知していく。

B

40 2 地域生活の充実 1 日常生活支援の充 実

サービス利用手続き等の

簡略化 障害福祉課 43

障害の特性に応じ,本人及び介護者等による申請手続きの負担軽減のため,必 要に応じ,障害福祉ガイドブックの見直しを行い,わかりやすい各種サービス案内 を行うとともに,障害者台帳を活用した記入項目の簡略化や郵送での申請手続き について周知徹底を図ります。

ガイドブックについては,随時見直しを行い,本人及 び介護者等にわかりやすい制度説明の徹底を図って いる。また,申請に際し本人確認ができた申請者に は,住所,氏名,生年月日,障害名等を印字した申 請書を使用するなど,申請時間の短縮を図っている。

申請時の記入事項を精査し,申

請の簡略化を検討していく。

B

41 2 地域生活の充実 1 日常生活支援の充 機能訓練 障害福祉課 43 寝たきり予防,健康維持・回復のため,機能(回復)訓練に主体的に取り組めるような情報提供を行います。

市福祉支援センターにおいて,作業療法士,理学療 法士による機能訓練を実施している。

H26 6866人 H27 6677人 H28 4294人(11月30日現在)

作業療法士,理学療法士による

指導を継続実施する。

B

42 2 地域生活の充実 1 日常生活支援の充

実 水道料金の福祉減免 水道業務課 43

障害のある方の日常生活支援のため,使用者からの申請により規程に基づく水 道料金の一部減免を行います。

平成27年度年間減免実績額:24,888,100円

平成27年度年間減免概算人数:1,573人 引き続き事業内容を継続予定

B

43 2 地域生活の充実 1 日常生活支援の充 車いす貸し出し事業 障害福祉課 43 車いす貸し出し事業について,窓口及び相談等の際に事業の周知を図っていきます。 障害者福祉ガイドブックに事業内容を掲載し,周知を図っている。 引き続き,周知を図る。

B

44 2 地域生活の充実 2 保健・医療・福祉・教育の連携 障害福祉課 44 障害者福祉に携わる関係各課の連携を推進し,全庁的な連携体制の強化を図ります。 必要に応じて全庁的な連携に努める。 必要に応じて全庁的な連携に努める。

B

45 2 地域生活の充実 2 保健・医療・福祉・教育の連携 障害福祉課 44 福祉支援センターにおける専門職員の活用を進め,関係機関等と連携しながら,計画的な指導・訓練体制の充実を図ります。

各福祉支援センターへ専門職を配置,または巡回して利 用者の指導を実施している。

看護師 4名 言語聴覚士 2名 臨床心理士 3名 作業療法士 4名 理学療法士 3名

専門職の配置を市民のニーズに 応じて検討し継続的な指導を実

施する。

B

46 2 地域生活の充実 2 保健・医療・福祉・教育の連携 人事課 44

市民のニーズを考慮しながら,理学療法士及び作業療法士の専門職員の適正な 配置に努め,福祉支援センターにおける公平かつ計画的なサービスの提供体制 の充実を図ります。

本庁に理学療法士及び作業療法士の専門職員を集 約し,各福祉支援センターの利用状況に応じて当該 職員を派遣することで,福祉支援センターにおける公 平かつ計画的なサービスの提供体制の充実を図っ た。

引き続き専門職員の適正配置が

されるよう,方策を検討していく。

B

障害基礎年金 43 障害基礎年金・心身障害者扶養共済事業・その他各種手当支給事業等により,障害者(児)やその介護者に対し,経済的な支援を行います。

(19)

47 2 地域生活の充実 2 保健・医療・福祉・教育の連携 人事課 44 福祉に関する職員研修を計画的に実施し,市民の福祉の増進を基本として,市民の立場に立って考え,行動する職員を目指します。

受講)を実施した。

また,障害者差別解消法の施行により,新任の所属 長を対象に,法の理解とともに,監督者としての役割 と部下指導についての研修(46名受講予定)を1月に 実施する予定。

ては,他市の状況などを確認しつ つ,関係課と連携しながら,研修

内容の改善を図っていく。

B

48 2 地域生活の充実 2 保健・医療・福祉・

教育の連携 障害福祉課 44

早期療育体制にかかわる関係者間で継続した情報交換の場を設け,健診から療 育・就学まで一貫した対応ができるよう,定例的な困難ケース会議の実施に取り 組み,関連機関・組織と事業分担を図りながら連携の確立をめざします。

健康増進課,福祉支援センター,障害福祉課において, 定例的な困難ケース等の情報交換を実施している。

早期療育に向け,関係機関との

連携を強化していく。

B

49 2 地域生活の充実 2 保健・医療・福祉・

教育の連携 障害福祉課 44

児童発達支援事業や障害児保育等,地域における療育の質を高めるため,通園 施設が有する専門的な療育機能を地域療育の場として利用できるよう,他施設へ の情報提供による障害児保育の支援や自宅訪問及び保育所等への訪問指導等 を行い,関係福祉施設との連携強化に努めます。

併用している幼稚園及び保育所を訪問し,当該児童 の担当者に対し相談援助等の支援を行っている。ま た,担当者の受入れを実施し情報交換等も行ってい る。

児童発達支援担当の職員数や業 務量から実施できる回数に限界

がある。

B

50 2 地域生活の充実 2 保健・医療・福祉・教育の連携 健康増進課 44

母子健診の事後フォローの親子教室として,集団遊びを通して,幼児の発達を促 し,また母親が幼児との関わり方について学ぶことができるよう育児支援に努め, 療育が必要だと判断された場合は,必要な社会資源(療育等)につなげていきま す。

集団遊び・個別相談支援の実施 H28上半期;実施 回数24回(2会場,各会場月2回)参加延人数231人。 療育に移行した人数8人。障害福祉課臨床心理士の 派遣により療育対象者の早期対応ができている。

療育待機者に対して,障害福祉 課と連携し必要な支援が受けら

れるようにする。

B

51 2 地域生活の充実 2 保健・医療・福祉・教育の連携 障害福祉課 44 高次脳機能障害支援普及事業の拠点機関である茨城県立リハビリテーションセンターと連携を強化して,支援を図ります。

高次脳機能障害に関する相談について,茨城県リハ ビリテーションセンターの職員が,つくば市及び近隣 市町村に来庁し,実施している。

引き続き,茨城県立リハビリテー ションセンターと連携し,対応予

定。

B

障害福祉課 社会福祉協議会が実施する地域ケア会議に参加し,地域課題の共有と関係機関の連携に努めている。 引き続き,地域ケアシステムの充実に努める。

B

社会福祉協 議会

平成24年度から地域包括支援センターとの一体的運 営を進めてきた。平成26年度介護保険法改正により 地域ケア会議の充実強化が位置づけられ、圏域ごと に事例検討を行っており、平成28年12月末で24回の 開催実績。圏域別ケア会議の上部会議として、つくば 市地域ケア会議(つくば市生活支援体制整備推進会 議を兼ねる)も平成28年12月末現在で2回開催してい る。

事例検討は高齢者介護等が中心 だが、世帯的に複合的な課題をも つものも多く、関連機関と連携し て対応していく。

B

53 2 地域生活の充実 2 保健・医療・福祉・教育の連携 精神保健事業 健康増進課 44 精神障害について専門的な知識を有する社会福祉法人等と連携し,家族会を支援していきます。 精神保健福祉会「やすらぎの会」における当事者や家族への支援活動。会員90名(H28.3月現在) つくばみらい市との合同団体であり今後も2市で協力して支援していく。

B

障害福祉課

社会福祉協議会に各事業を委託。継続した委託のた め,年々,工夫や改善を加えながら効率よく実施出 来ている。

引き続き,社会福祉協議会の協

力の下各事業を推進していく。

B

社会福祉協 議会

障害者相談支援については、平成28年度上半期実 績で、延927件の相談実績となっており、対前年度 587件に対し相談が増加している。おひさまサンサン 生き生きまつりについては、カピオ開催で平成28年 度は1950名の参加。チャレンジアートについては舞 台発表をカピオホールで作品展示はつくば美術館で 6日間の開催。昨年度は延2659名の参加。

今後も相談支援事業及び社会参

加の促進、充実に努めていく。

B

こども課

つくば市社会福祉協議会に委託し,会員の募集,登 録,相互援助活動の調整,会員に対する研修等を実 施した。

会員数1,335人(依頼会員1,089人,協力会員207人, 両方会員39人)

活動回数 1,076回(上半期実績)

困難ケースや急な依頼が増えて きており,それに対応する協力会 員の確保が必要である。 引き続き,実施していく。

B

社会福祉協 議会

民間や無認可保育所の増加、一時預かり保育の充 実児童館の一部の預かり時間の延長等取り巻く環境 の変化により、利用件数的には減少傾向にあるが、 集団での預かりが困難な親の病気や子育て不安の 母の支援など相談や依頼の内容は複雑化している。

孤独な子育てに悩む母親の不安 に寄り添い、子育てに楽しみや自

信が持てるよう支援していく。

B

2 地域生活の充実 3 障害福祉課

社会福祉協議会に委託し,各種奉仕員講座を行って いる。受講終了後はほとんどの方が各サークルやボ ランティアでの活動を行っている。

引き続き,社会福祉協議会との 連携を図り,各種養成講座を推

進する。

B

56 地域づくり 奉仕員等養成事業 45 視覚障害者や聴覚障害者の生活支援や社会参加を促すために必要な支援技術 を学ぶ機会として各種講座を開催していきます。

保健・医療・福祉・ 教育の連携 52 2 地域生活の充実 2

社会福祉協議会と連携し,相談支援事業及び社会参加促進事業の充実を図りま す。

55

2 地域生活の充実

2 地域生活の充実 3 地域づくり

つくば子育てサポートサー ビス

45

子育てについて援助を受けたい人と援助をしたい人により会員組織をつくり,地 域の人が子育て家庭を支援することを目的とし,子育て家庭を支えるネットワーク のひとつとします。

54 3 地域づくり

障害者相談支援事業,お ひさまサンサン事業,チャ レンジアートフェスティバル

45

社会福祉協議会と連携し,その人の心や身体の状態にあったもっとも相応しい在 宅サービスの提供を行うため,医師・訪問看護ステーション・障害福祉サービス事 業所・保健師・民生委員等の連携による地域ケアシステムの充実に努めます。 44

(20)

社会福祉協 議会

手話・点字・音訳・PC要約筆記の4講座の開催で、今

年度は4講座で62名の受講者。 奉仕員養成を継続し、担い手を増やしていく。

B

57 2 地域生活の充実 3 地域づくり 障害福祉課 45

つくば市障害者自立支援懇談会の中で,相談支援専門員同士の連携を図るとと もに,各種サービス事業所との連携を図り,地域ニーズの把握と新たなニーズへ の対応策の検討に努めます。

市内相談支援事業所でつくる連絡会を組織し,地域 ニーズの把握や具体的な連携策の調整を進められ るようになった。

新たなニーズへの対応策につい ては,市内事業所だけでなく関係 機関とのネットワークを広げるな ど,広い視野からの検討を試み る。

B

58 2 地域生活の充実 3 地域づくり つくば市障害者計画,つくば市障害福祉計画 障害福祉課 45

つくば市障害者計画及び障害福祉計画を策定する際,関係者ヒアリングやアン ケート調査などによるニーズ把握を行い,利用者にとって望ましい形での施策へ の反映に努めます。

昨年度の当該計画策定時は必要な調査などを行い, 現計画に反映させている。

引き続き,当該計画策定時は同 様な手順を踏んで,最大限に利

用者の声を施策に反映させる。

B

59 2 地域生活の充実 3 地域づくり 社会福祉協 議会 45

従来の福祉教育プログラムに加えて,防災訓練プログラム「イザ!カエルキャラ バン」を導入します。

イザカエルキャラバンについては、カエルキャラバン の普及活動を行っているNPO法人プラスアーツから 社協職員が研修を受け、ボランティアフェスタ等でも 体験コーナーを設け、幅広く市民に防災を意識した 体験の機会提供を継続している。

多くの市民につくばのボランティ ア活動を知ってもらうためにボラ ンティアフェスタ等の機会を通じ て、防災訓練プログラムも一つの ツールとして活用を図っていく。

B

60 2 地域生活の充実 3 地域づくり 地域見守りネットワーク事 業

社会福祉協 議会 45

地域における見守り活動の必要性の高まりを背景に,地域で気になる高齢者等 を日頃から,近隣の住民同士で見守り地域の支援につなげられるような取り組み を進めます。

地域住民による見守り活動の推進役、調整役として 「ふれあい相談員」の設置を進めている。平成28年10 月現在で31小学校区、147名が活動。見守り登録者 も343名。

事業周知や今後の進め方をとも に考える場として地域見守りネッ トワークの会議等を通じた継続し た人脈作りや見守り登録の推進、 ふれあい相談員へのサポートを 継続していく。

B

61 2 地域生活の充実 3 地域づくり 地域見守りネットワーク事 社会福祉協議会 45 社会福祉協議会を中心とした小地域福祉活動の基礎づくりを推進します。

概ね小学校区ごとに区長や民生委員等をはじめとし た地域関係者やボランティア、ふれあい相談員等が 集まり、地域に応じた見守り活動のあり方等について ネットワーク作りを目的とした会議を開催している。

左記ネットワーク会議に加え見守 りの必要性や地域理解を広める 機会として地域の絆フォーラム等 も開催し、事業の進捗状況に応じ 必要な啓発に努めていく。

B

2 地域生活の充実 社会福祉協

議会

住民同士の助け合い活動として、家事援助等サービ スを提供。利用実績のある実人数は平成28年度上 半期で利用会員41名、協力会員32名で542回の利用 実績。

介護保険分野の新総合事業の動 向等によっては、事業内容の一

部が変更になる可能性がある。

B

障害福祉課 社会福祉協議会で実施。障害福祉課では,事業の情報提供等を行っている。 引き続き,情報提供を行っていく。

B

63 2 地域生活の充実 4 福祉のまちづくりの推進 福祉支援センターの整備 障害福祉課 46 今後,市内4か所の福祉支援センターの整備を検討し,地域の活動拠点について検討します。

公共施設としての維持管理に努め,人員配置につい てもこれまでの水準を保つよう,欠員補充にて対応し ている。

拠点としての役割を担うために, 医療的ケアを要する障害者の利 用受け入れにむけて,準備を進 める。

B

64 2 地域生活の充実 4 福祉のまちづくりの 推進

地域活動支援センター事

業 障害福祉課 46

谷田部老人福祉センター内の精神障害者のための地域活動支援センターⅢ型 事業を充実するため,相談支援事業の委託について委託事業者と協議し,地域 活動支援センターⅠ型への移行検討・支援を行います。

相談支援事業の委託については,実施には至ってい ないが,利用者の相談については実施している。 【通所延人数】

H26:   5,884人 H27:   5,797人

H28:   2,900人(H28.10末現在)

Ⅰ型への移行希望があった時に

は,支援する。

B

65 2 地域生活の充実 4 福祉のまちづくりの推進 障害福祉課 46

社会福祉法人・NPO法人等の法人格を有する事業者が,障害児通所支援事業所 を実施する際は,茨城県と連携を図り,円滑に事業所指定の手続きが進むよう支 援していきます。

障害児通所支援事業所,特に放課後等デイサービス について年々事業所が開設されている。

引き続き,事業者の新規参入の

促進に努め,質の確保に努める。

B

66 2 地域生活の充実 4 福祉のまちづくりの推進 福祉有償運送事業 障害福祉課 46

福祉有償運送事業の実施団体の参入促進に努め,公共交通機関を利用すること が困難な障害者等に対し,医療機関への通院や入退院,施設への入退所の送 迎等を行い,外出の利便を図っていきます。

NPO法人「サラダボール」,NPO法人「友の会たす けあい」,医療法人飯村医院「訪問介護なかよし」の 3法人で実施している。

実績    利用会員数  利用回数 H26:     128人    1,587人 H27:     131人    1,695人

H28:      129人     807人(28.9月末現在)

新規実施団体はないが,利用回

数は概ね維持している。

B

67 2 地域生活の充実 5 相談体制の整備 施設環境の整備 障害福祉課 46 公共施設等においてバリアフリー化を含めた公共施設の環境整備に努めます。

公共施設整備のため,バリアフリー化の推進,7カ所 の音声誘導装置の点検,4カ所のいす式階段昇降機 の点検を実施している。

「茨城県ひとにやさしいまちづくり 条例」の推進を図るため,関係機

関との連携を図る。

B

さわやかサービス事業など住民参加型サービスの位置づけを明確にし,窓口及

び相談等の際に事業の利活用と周知を図り,事業普及の促進を支援していきま す。

参照

関連したドキュメント

小牧市教育委員会 豊明市教育委員会 岩倉市教育委員会 知多市教育委員会 安城市教育委員会 西尾市教育委員会 知立市教育委員会

・場 所 区(町内)の会館等 ・参加者数 230人. ・内 容 地域見守り・支え合い活動の推進についての講話、地域見守り・支え

市内15校を福祉協力校に指定し、児童・生徒を対象として、ボランティア活動や福祉活動を

社会福祉士 本間奈美氏 市民後見人 後藤正夫氏 市民後見人 本間かずよ氏 市民後見人

佐和田 金井 新穂 畑野 真野 小木 羽茂

兵庫県 篠山市 NPO 法人 いぬいふくし村 障害福祉サービス事業者であるものの、障害のある方と市民とが共生するまちづくりの推進及び社会教

管理 ……… 友廣 現場責任者及び会計責任者、 研修、ボランティア窓口 …… 是永 利用調整、シフト調整 ……… 大塚 小口現金 ……… 保田

現場責任者及び会計責任者、 研修、ボランティア窓口 …… 是永 利用調整、シフト調整 ……… 園山 小口現金 ……… 保田