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平成21年度第1回会議(平成21年10月14日開催) 府中市障害者計画推進協議会(平成21年度~23年度) 東京都府中市ホームページ

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(1)

■ 日 時: 平成21年10月14日(水) 午後3時00分~4時10分

■ 場 所: 府中市役所 北庁舎3階 第4会議室 ■ 出席者: (敬称略)

<委員>

高倉義憲、下條輝雄、山本博美、野村忠良、石見龍也、中川さゆり、真鍋美一 宮地幸、阿保満、葛岡裕、吉村輝秋、神山誠吾、桑田智、藤巻良以、河井文 鈴木一成

<事務局>

福祉保健部長、福祉保健部次長、障害者福祉課長、障害者福祉課長補佐 大木事務職員、望月事務職員

■ 議 事 1 開会・委員依頼

2 市長挨拶

3 委員自己紹介

4 会長及び副会長の選出

5 当協議会における検討事項依頼

6 議事

(1)府中市障害者計画推進協議会の概要説明について

(2)府中市障害者計画推進協議会会議のスケジュールについて

(3)次回日程について

(4)議事録について

(5)その他

■ 資 料 資料1 府中市障害者計画推進協議会委員名簿 資料2 府中市障害者計画推進協議会設置要綱

資料3 府中市障害者計画推進協議会会議のスケジュール案(平成21年度~平成

23年度)

平成

21

年度第1回府中市障害者計画推進協議会

(2)

1 開会・委員依頼

事 務 局:皆様、こんにちは。本日はお忙しい中お集まりいただき、まことにありがとうござ

います。ただいまより、平成21年度第1回府中市障害者計画推進協議会会議を始

させていただきます。本日の司会を務めさせていただきます私、府中市福祉保健部

害者福祉課課長補佐の松尾と申します。どうぞよろしくお願いいたします。

それでは、お手元に配付してございます次第に従いまして、進めさせていただきた

いと思いますが、委員委任状につきましては、本日は市長から委員の皆様に直接お

渡しすべきものですが、略式を持ちまして、卓上にご用意させていただいておりま

すので、ご確認のほど、よろしくお願いいたします。

次に、本日、府中市障害者計画推進協議会の委員をお受けいただきました皆様に府

中市長、野口忠直を代理し、府中市福祉保健部長、鎌田義恵よりごあいさつを代読

させていただきます。鎌田部長、よろしくお願いいたします。

2 市長挨拶

(福祉保健部長代読)

このたびは、府中市障害者計画推進協議会委員への就任をご依頼いたしましたところ、

快くお引き受けいただき、また、本日はご多忙のところご出席いただき、まことにありが

とうございます。あわせて、日ごろから市政運営にご理解、ご協力を賜っておりますこと

に厚く御礼を申し上げます。

本市では、「第5次府中市総合計画」の基本目標の一つである「安心でいきいきと暮らせ

るまちづくり」を基本理念とした「府中市福祉計画」を本年4月に新たに策定いたしまし

た。この計画に基づき、障害のある方々が、住みなれた地域で生きがいを持ちながら、い

つまでも安心して自立した生活を送ることができるよう、さまざまな福祉施策を進めてい

く所存でございます。

皆様におかれましては、「府中市福祉計画」の中の障害者部門の計画である「府中市障害

者計画」及び「府中市障害福祉計画」の評価、点検を含めた適正な推進のため、貴重なご

意見を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

最後に、皆様のより一層のご健勝とご活躍を心より祈念いたしまして、ごあいさつとい

たします。

3 委員自己紹介

事 務 局:次に、委員の皆様のご紹介ですが、資料1として、当協議会委員名簿をお手元にお

配りしてございますので、ご参照いただきながら名簿順に自己紹介でお願いいたし

(3)

なお、本日は荒畑委員から欠席のご連絡をいただいております。

委 員:名簿に書いてございますように、埼玉県の狭山市に西武文理大学という大学がござ

いまして、そちらの障害者福祉論を担当しております。よろしくお願いいたします。

ちょっと経歴をお話しさせていただきますが、この大学が平成19年から健康福祉

マネジメント、福祉学科をつくるということで、それまで25年、国立の身体障害

者の福祉施設に勤務しておりました。教員としてはまだ駆け出しでございますが、

ぜひよろしくお願いしたいと思います。

委 員:府中市身体障害者福祉協会の会長です。よろしくお願いいたします。

委 員:手をつなぐ親の会の幹事をしております。子どもが府中市の社会福祉法人のひまわ

り園に通っております。よろしくお願いいたします。

委 員:府中市の精神障害者を守る家族会会長をしております。よろしくお願いいたします。

委 員:地域生活支援センターあけぼので所長をしております。ふだん障害のある方の相談

支援事業を行っているところです。どうぞよろしくお願いします。

委 員:生活支援センタープラザ所長をしております。プラザは、精神障害の方を主に対象

としている施設です。相談支援事業と地域活動支援センター事業を行っております。

よろしくお願いいたします。

委 員:こんにちは。私は府中市福祉作業所等連絡協議会から代表で出ております。職場は、

府中市の分梅町にある作業所スクラムの施設長をやっています。よろしくお願いし

ます。

委 員:昨年度までは、都立多摩療育園の園長をしておりました。ことしからは非常勤とし

てまだ仕事をしております。よろしくお願いします。

委 員:私自身が障害を持った当事者、それと同時にCILふちゅうという、どんな重度の

障害を持った人も地域で暮らせるような、そういう活動をしている団体の代表もや

っています。それと、ケア府中という介護派遣事業所の所長もやっており、この3

者の立場から、障害を持った人も障害がない人も住みやすい府中市にできるような、

そういう計画づくりの推進のために、ぜひ力を出していきたいと思っています。よ

ろしくお願いいたします。

委 員:多摩府中の保健所の保健対策課長です。よろしくお願いします。

委 員:私は府中朝日特別支援学校校長をしております。都立の特別支援学校、今は分校を

含めますと55校あります。その中で、盲学校・ろう学校、または特別支援学校と

ありまして、特別支援学校は、知的障害、病弱、肢体不自由というふうに分かれて

おりますが、本校は知的障害の高等部の学校になっております。生徒数は193名、

元気に学習しております。どうぞよろしくお願いいたします。

吉 村 委 員:府中公共職業安定所専門援助第二部門統括をしています。外書きで専門援助第二部

門というと、何もわからないと思うのですけれども、障害者の職業相談窓口で、統

括をやらせていただいております。よろしくお願いします。

(4)

す。

委 員:私は府中市の社会福祉協議会の職員で、現在、市から指定管理を受けております南

町にございます心障センターのほうに勤務をさせていただいております。今後とも

よろしくお願いいたします。

委 員:公募市民です。ことし息子が府中朝日特別支援学校を卒業し、八王子の一般企業に

就職いたしました。よろしくお願いいたします。

委 員:府中市障害者等地域自立支援協議会の会長として、本会議に出席させていただいて

おります。私の子どもは肢体不自由、重複の子どもがおりまして、子ども自身は、

府中市内の府中共同作業所というところに通所しております。私自身は、府中市の

肢体不自由児者父母の会の会長をさせていただいております。どうぞよろしくお願

いいたします。

4 会長及び副会長の選出

事 務 局:次に、会長、副会長の選出をお願いいたします。会長及び副会長の選出につきまし

ては、府中市障害者計画推進協議会設置要綱第5条第2項の規定により、委員の皆

様の互選によることとなっております。それでは、皆様、いかがいたしましょうか。

ご意見を賜りたいと存じます。

委 員:よろしいでしょうか。今回第1回ということで、あと皆さん市内で活躍されている

方ですので、顔なじみの方が皆さんいらっしゃると思いますが、第1回ということ

でありますし、もし事務局のほうで何かいい案がございましたら、事務局のほうか

らお願いしていただきたいと思うのですが。

事 務 局:それでは、事務局の案という声がございました。事務局といたしましては、会長は

高倉委員に、副会長は石見委員にお願いしたいと考えておりますが、いかがでしょ

うか。

(各委員より拍手あり)

事 務 局:ありがとうございます。では、異議がないということで、会長は高倉委員に、副会

長は石見委員にお願いいたします。高倉委員、石見委員、恐れ入りますが、前方の

正副会長席へお願いいたします。早速でございますが、高倉会長及び石見副会長か

らごあいさつをお願いいたします。

会 長:会長というふうに選出されまして、その任にたえるかどうか、自信が心もとないと

ころではございますけれども、前任の佐藤先生から、この推進協議会のお話は既に

承っておりますので、ぜひよろしくお願いしたいと存じます。また、議事進行上、

いろいろ不手際もあるかと思います。遠慮なくご指摘をいただければ幸いでござい

ます。よろしくお願いします。

副 会 長:前回、この計画を策定するに当たったときに副会長を務めさせていただきました。

(5)

思いますが、この計画がきちんと遂行されているかどうかという点検、そしてこれ

から将来に向けて、障害がある方が地域で暮らすための府中市としての計画がきち

んとなされているかというのを皆さんのお力を借りて進めていきたいと思いますの

で、若輩者ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

5 当協議会における検討事項依頼

事 務 局:どうもありがとうございました。それでは、会長が決まりましたので、市からの検

討依頼書を、市長を代理し福祉保健部長から会長にお渡しさせていただきます。委

員の皆様には、後ほど、事務局から検討依頼書の写しをお配りいたしますので、ご

承知おきください。

(検討依頼書を福祉保健部長から会長に手渡す。事務局から委員に写しを配布する。)

6 議事

事 務 局:それでは、議事に入ります。ここからは、会長に議事を進めていただきたいと思い

ますので、よろしくお願いいたします。

会 長:それでは、早速議事に入らせていただきたいと思います。

その前に、会議の公開ということで、傍聴の方に入場していただきたいと思います

けれども、皆様方、よろしいでしょうか。

(「はい」との声あり)

会 長:では、傍聴の方がいらっしゃいましたら、事務局の方、ご案内をお願いいたします。

事 務 局:本日は傍聴の方はいらっしゃいません。

会 長:ありがとうございました。事務局の報告のとおり、本日は傍聴の方はいらっしゃい

ませんので、早速、議事の中に入っていきたいと思います。

(1)府中市障害者計画推進協議会の概要説明について

会 長:議事1につきまして、事務局から説明をお願いします。

(事務局から、資料1、2について説明。質問、意見はなし。)

(2)府中市障害者計画推進協議会会議のスケジュール

(3)次回日程について

会 長:議事2につきまして、事務局から説明をお願いします。

(6)

会 長:今の事務局からの説明、それから最初に副会長さんのほうからご案内がありました

ように、本協議会の本年度の宿題と言いますか、やらねばならないことは、既に策

定されております「障害者計画」の評価、点検方法の検討というのが大きな課題に

なっております。それらを受けまして、22年度から具体的な評価ということに入

っていくわけでございますけれども、この福祉計画そのものの評価、点検方法をど

のようにしていったらいいかということにつきまして、これまで計画に携わってき

た委員の方々もたくさんいらっしゃると思いますので、ぜひ、アイデアがあれば、

こういうふうなことをやったらどうかというようなご意見がございましたら、ぜひ、

ご発言をお願いしたいと思います。

それでは、私は今年度からの参加ということになりますので、昨年まで佐藤久夫先

生のもとで委員の方々はいろいろご検討されてきたと聞いておりますけれども、何

か昨年までのやり方といいますか、方向について、事務局のほうから簡単にご説明

いただけませんでしょうか。もしくは、何か腹案等ございましたらぜひお聞かせい

ただきたいと思います。

事 務 局:それでは、前回の福祉計画を策定していったときの状況を、簡単にですけれども、

ご説明させていただきます。

実は、この福祉計画は2回目でございまして、その前にも福祉計画はつくってあり

ました。その部分を踏襲するという形が結構多くありまして、例えば、ここでいう

利用者本位の仕組みづくりとか、そういう四つに分けてつくっているのですけれど

も、これはほかの計画も大体同じような感じでつくって、各計画がばらばらなつく

り方をしてしまうと、全体の計画としては統一がとれませんので、最初に、まず大

きな柱をどのようにしようかということが議題になりまして、その中でこれにあわ

せたような形で、その後を変えていく形でつくっていこうという形で、まずは前回

の計画を踏襲しております。

その中に、新たに、ここの計画をつくるとき、「障害福祉計画」、自立支援法という

法律ができましたので、ではそれをどうするかと、自立支援法に対する「障害福祉

計画」を別につくってもかまわないのですけれども、やはり、この計画は一体とす

るものでないとおかしいので、この中に章分けして、第5章として中に入れ込む形

でこの計画をつくっています。

それで、「障害福祉計画」というのが新たに加わっていますけれども、最初のうちは、

その計画の中身を少しずつ変えていく、それとこの目標を、目標というか、最初の

理念等に対して、この理念で今回もこの計画をやるのかということが、結構重点を

置かれた中で話し合いをされていました。

その後、その四つに対して、個々に、余り時間がなかったというのもあるのですけ

れども、もう少し細かく検討していくということで、その辺の作業が終わった後に、

最後のほうは分科会を設けまして、この四つに関しまして、もう少し細かく、その

(7)

最後の計画をつくるのに、その分科会の中で話し合ったことを発表しながら、この

計画をつくっていくような形にしております。

そういうことで、この計画はでき上がったわけですけれども、今後、その計画を推

進していく中で、どのように評価、点検していくかということが、この協議会の始

まりのうちの最大のやることの重点的なことになりますので、その評価方法を、こ

こにつくった四つに分けた中にそれぞれ事業をつくっておりますので、私どもの案

といたしまして、皆さんがここでどう評価しますかということで、一応、次回まで

の間に案を出したいと思います。

例えば、「利用者本位のサービスの実現のために」ということだと、中に事業がいっ

ぱい入っております。権利擁護のお話とかいろいろ入っておりますので、例えば、

183ページをお開きいただきますと、「利用者本位のサービスの実現」ということ

ではこういう事業をやろうということが、下に四角く囲ってあるのですね。それを

皆様がこの事業に対してどうなのかというような表なり、うちの中でこの事業を組

んで、このことに対してこういうことをやって、どのくらいの量をやろうかとして

いるのか、皆様にわかるような表を一度作成してお送りしたいと思っています。

それに伴いまして、皆様はそれを参考にしていただきながら、皆様の周りの状況な

り、地域の方から聞いていることなど、思うことを中で評価していただくような形

を考えて、その後、それではまだ評価が足りない、こういうものではやりにくいと

いうことが、1回出せば、その後、皆様のアイデアももう少し浮かぶでしょうから、

1回それをお送りさせていただいた中で、実際にちょっと皆さんやってみていただ

いて、その後、こういうものをつけ加えたらいいとかいうことで、もっと別なやり

方があればそれでもかまわないのですけれども、その次の会議のときに話し合いを

していただけたらというふうに思っているところでございます。

以上です。

会 長:ありがとうございました。

皆さんに私のアイデアでお諮りいたしますけれども、私どもが、とりあえず今年度

やらなければいけないということは、先ほど事務局からご説明がありました47施

策114事業について、この1年、ことしから始まったばかりですので、成果が上

がっている事業もあれば、まだ、これから手つかずの、まだ全然やっていなくてこ

れからという事業もあるかと思います。これにつきまして、まだ、これから開始さ

れるような事業については、評価というのはなかなか難しいのですけれども、とり

あえず府中市として立てた47施策114事業、かなりボリュームがありますけれ

ども、これにつきまして、現在、どのようなスタンスで、この事業はまだ取りかか

っていない、この事業はもう既に取りかかって、ここまで実績が出ているといった

資料の作成を事務局のほうにしていただきまして、とりあえず、我々はそれを見な

いことには何の評価もできないということなのだろうと思います。もしも、その資

(8)

事 務 局:施策によっては、今会長さんからお話が出たとおり、まだ実施していないもの、あ

るいは他課とわたる部分があったり等々ございまして、ことし4月から始まったと

いうことでございますので、そこいらの時期的なものを勘案して、年内には何とか

まとめ上げるような形ができたらと思っております。

会 長:ありがとうございました。

それでは、何とかそういったたたき台的なことはお出しできるということですので、

それを事務局から送付していただいて、それらを皆様方がそれぞれご検討いただい

て、これはちょっと遅いのではないかとか、これは何となく順調に進んでいるなと

かということをご判断いただく。そして、それらの結果を持ち寄って、第2回目で

いろいろ意見を出していただいて、さらにその評価や点検の方法について意思統一

していく、ということでいかがでしょうか。

(「はい」との声あり)

会 長:それから、先ほど、かつて、昨年は計画をつくる段階では4分科会にされたという

ことで、私も前任の佐藤先生からそのように承っておりますが、仮に分科会をつく

ったほうが効率的なのかどうか。分科会にすれは、それぞれの分科会ごとの守備範

囲で4分の1になりますので、比較的合理的なようではあるのですけれども、では、

いつ集まってというような問題も出てまいります。

その辺について、ちょっと私もそこら辺は判断がつかないところでもございますの

で、昨年、この計画をつくるに当たってご検討いただいた委員の皆様方からその辺

の持ち方について、ご意見とかご要望がありましたら、ぜひ、承りたいと考えてお

ります。

副 会 長:これを策定したときに分科会という形でやらせていただいたときには、本協議会の

1時間前にお集まりいただいて、それぞれどの委員を四つのうちのどこにするかは

事務局案で出してもらって、2人のところから5~6人のところまであったのです

けれども、この協議会の前に1時間ほど、分科会みたいな形で先ほど出ていた18

3ページからの目標1、目標2、目標3、目標4という形で4グループで話し合い

をして、それぞれ話し合ったところを本協議会の会議が始まったところで、報告を

上げていただくということを3~4回くらい、その形をとってやらせていただいた

かと思っています。

実際、これを点検していくところで、引き続きかかわってくださる委員の皆様も多

いので、方向としての一つの案としては、また同じ分科会で、同じメンバーで点検

をしていくというのは、つくった側と、実際事務局が出してくれた進捗状況と、そ

れを見ながら同じメンバーが点検していくというのは、一つの方法かなとは思いま

す。

高 倉 会 長:ありがとうございました。

そのほかの委員の皆様、今、副会長さんは、分科会でつくった案だから、また分科

(9)

ったかに理解をしておりますけれども、ほかの委員の皆様方、いかがでございまし

ょうか。

委 員:先ほどの委員の意見にまずはご賛成をさせていただきたいと思います。その上で、

ちょっと私はつけ加えたいことがございます。

この計画をつくる段階では、実際の委員会、推進委員会の前の時間に分科会を持っ

たわけですね。そうすると、私などは、この四つの項目全部に関心があるので、全

部出たいと思ったのだけれども、一つしか出られない状況が起こってしまったわけ

です。

正直言って、私もどれだけ四つ全てに出られるかというのは怪しいと言えば怪しい

のですが、これは別の日にちに時間をとって、分科会をやるのは賛成なのですが、

やはり、全体会というか、推進協議会の同じ時間のすぐ前ということではなくて、

別の日にちに分科会をつくっていただいて、そこのところで議論をしたものをそち

らの推進協議会の中で、もう一度再度検討するというようなシステムにしていただ

きたいと考えております。

会 長:ありがとうございました。

できたら別の日に分科会を設定して、その議論経過を踏まえて、それを通して第2

回目の推進協議会の本委員会のほうに持ち寄って、もっと密度のある提案をしてい

こうというご意見だったと思います。

事務局に伺いますが、別の日に分科会を開くということにつきまして、事務的なと

ころで何か問題はあるのかどうか。それから、これは逆に皆様方にも同じことなの

ですけれども、日程調整といいますか、そういったものがうまくとれるのかどうか。

そのことについてもお伺いしたいと思いますが、先に事務レベルとしまして、別の

推進協議会以外の、多分今日が終わって、次の会議の前、特に資料ができるのが年

末ということでしたので、せいぜい年明け、1月ぐらいになるかと思いますが、そ

ういう時期に招集をするということについて、事務局のほうとして、事務的な何か

懸念とか、そういったものがございましたら、お聞かせいただきたいと思います。

事 務 局:前回、同じ日にやった理由というのは、一番は、皆様のほうの参加が、日にちがば

らばらになるわけで、今のご意見でいきますと、分科会を同じ日にやってはだめな

のですね。同じ日でも同じ時間でもだめなわけで、四つだったら4回別の時間帯に

やらなければいけないということになるわけです。

あとは、私どものほうとしては、会議室をとる問題なので、それがもしとれればそ

の日にします、人数が少ないから小さな会議室でもいいのかもしれないのですけれ

ども、その場所の問題が煩雑になるかなと。その日に確実に会議室をとれるかどう

かというのは、分科会の進捗状況によるかもしれませんが。

それでその日に皆さんの都合がつくか、例えば、もし都合がつかなくても進めてい

ってしまうような分科会にするかという話になるのですけれども、その辺がどうか

(10)

かどうかが未定になります。

会 長:ありがとうございました。

そのほか、集まって分科会をやることは、どっちかというとボランタリーな形でや

るのかどうかというのも出てまいりますね。その辺も出てくる、はっきり言えば、

謝礼金とか、そういった経費の問題とかもございますので、その辺もどなたかご意

見がございましたら、お願いしたいと思います。

委 員:本当に皆さん多忙な方たちなので、集まるのが一番大変なのだろうなと……ですが、

実は、提案させていただくに当たっては、モデルがあるのですね。八王子市が実際、

そういうふうな形でやっていまして、その中で、謝礼に関して、ボランタリーだと

かどうかというのは、ちょっと確認はしていないのですが、やっぱり別の日に時間

帯を変えてやっているのですね。具体的にもう実際に始まっているところからサン

プリングしたほうがわかりやすいかなと思います。

会 長:ありがとうございました。そのほか、委員の皆様方で、賛成意見でも何でも。

副 会 長:スケジュール案を見る限りでは、この後の1回、2回でどういうふうに評価、点検

をしていこうかというやり方を考える。なので、分科会にしていこうかというのも、

そこで多分検討して、実際は、この22年の中盤からが実際の評価、点検の時期に

なってくるのだと思うのです。

例えば、ほかの推進協議会はどういうやり方をしているのかとか、今度事務局が出

してくる現状の進捗状況を見ながら、今年度のもう1回と来年度のもう1回のとこ

ろで進め方をいろいろな資料、材料を持って、皆さんで検討していく。その中で、

この1カ月、2カ月、3カ月ぐらいのところで、委員の皆様にも考えてきていただ

いて、どういうやり方がいいのかなというのを今度持ち寄っていただくというのは

いかがかなと思います。

会 長:ありがとうございました。

一応、分科会でやるかどうかも含めて、この間、次の協議会会議までに、事務レベ

ルではちょっと詰めていただくこともあるでしょう。場所の問題、経費の問題とい

うのもあるでしょう。それから、実際に評価表の作成など進んできた段階でもまた

会議の持ち方に関しての話は出てくるかもしれません。

そういうことで、本日は、特に持ち方については結論を出さないということにいた

しまして、この間、事務ベース、それから我々委員ベースでそれぞれ考えて、どの

ようにするかというのを次回の推進協議会のときに意思統一をするということで、

よろしゅうございますでしょうか。

それでは、このスケジュール表によりますと、次回の推進協議会が2月か3月にな

っておりますけど、委員の皆様方の日程、ご都合というのがあるかと思います。き

ょうの段階で、まだ先の話ですので、決まらない方もいらっしゃるかとは思います

が、この曜日はだめであるとか、この時間帯はだめであるとか、何かそういうご要

(11)

(4)議事録について

会 長:それでは、議事録について、事務局のほうからご説明お願いします。

事 務 局:議事録につきましては、発言要旨録を作成させていただき、委員の皆様にご了解い

ただいた後に公開することとさせていただきます。

(5)その他

会 長:そのほか、何か事務局のほうから事務連絡等がありましたらお願いいたします。

(事務局から委任状等について説明)

会 長:ありがとうございました。一応、これで本日予定しておりました議事は終了となり

ます。これで本年度の第1回の府中市障害者計画推進協議会を終了したいと思いま

す。本日はどうも皆様ありがとうございました。次回からもよろしくお願いいたし

ます。事務局の皆様もどうもありがとうございました。

参照

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