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資料 伊達市総合福祉計画 福島県伊達市ホームページ

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Academic year: 2018

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(1)

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(1)人口構造

伊達市の総人口は年々減少しつづけているのに対し、世帯数は年々増加しています。 また、1 世帯あたりの人数は年々減少し続けています。このことから、核家族化、ひと り暮らしの増加がうかがえます。

年齢 3 区分別に見ると、0~14 歳の年少人口、15~64 歳の生産年齢人口は年々減少 しているのに対し、65 歳以上の高齢者人口は年々増加しており、高齢化の様子がうか がえます。

(国勢調査/各年 10 月 1 日現在 ※年齢不詳を含む)

(国勢調査/各年 10 月 1 日現在 ※年齢不詳は含まない)

1 伊達市の障がい者及び障がい者を取り巻く現状

(2)

住民基本台帳に基づいて算出した人口をみると、「40 歳未満」人口においては、年々 減少していく傾向にあり、平成 28 年は 21,328 人と予測されています。また、「40 歳~ 64歳」人口についても、年々減少していく傾向にあり、平成 28 年は 20,625 人と予測 されています。

一方、「65 歳以上」人口については、年々増加していく傾向にあり、平成 28 年には 20,182人と予測されています。中でも、後期高齢者は平成 28 年には 10,636 人となり、 今後も伊達市における少子高齢化および人口の減少傾向が続くものと予想されます。 高齢化率は平成 23 年では、27.84%であるのに対し、平成 28 年では 32.48 と 4.64 ポ イント増加すると予測されます。

以上のことから、40 歳未満の人口が大きく減少するのに対して、前期・後期高齢者 の伸びが大きく、一層の高齢化の進行が予想されます。

今後の人口推計をみると、40 歳未満の人口が大きく減少するのに対して、後期高齢 者の伸びが大きく、一層の高齢化の進行が予想されます。

【人口推計】

(単位:人)

区分 実績値 推計値

平成 23 年 平成 24 年 平成 25 年度 平成 26 年 平成 28 年度 40歳未満 24,975 24,246 23,518 22,785 21,328 40~64 歳 22,929 22,468 22,007 21,547 20,625 65歳以上 18,479 18,819 19,159 19,502 20,182 前期高齢者 8,133 8,415 8,698 8,981 9,546 後期高齢者 10,346 10,461 10,684 10,521 10,636

総人口 66,383 65,533 64,684 63,834 62,135

高齢化率 27.84 28.72 29.62 30.55 32.48

1,923 2,019 2,120 2,226 2,454

※ひとり暮らし高齢者は、特別養護老人ホーム等の施設入所者を除く。

(平成 23 年度策定の伊達市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画より) 前期高齢者:65~74 歳 後期高齢者:75 歳以上

(3)

- 65 -

伊達市における障がい者の数は、各手帳所持者数で見ると、身体障害者手帳所持者 が平成 22 年度末現在で 2,909 人、療育手帳所持者が 525 人、精神障害者保健福祉手帳 所持者が 312 人となっています。

平成 20 年度末からの 3 年間では、身体障害者手帳所持者が 76 人(1.2%)増、療育 手帳所持者が 45 人(9.3%)増、精神障害者保健福祉手帳所持者が 37 人(13.4%)増 と、全ての種類の手帳所持者数に増加が見られます。

福島県全体で見ると、身体障害者手帳所持者が 1.8%増、療育手帳所持者が 6.2%増、 精神障害者保健福祉手帳所持者が 18.5%増となっています。

(各年度末現在)

(各年度末現在)

(4)

(3)身体障がい者の状況

①障がい別身体障がい者数の推移

平成 22 年度末の伊達市における身体障害者手帳所持者数を障がい別に見ると、視覚 障害が 216 人、聴覚・平衡機能障害が 300 人、音声・言語機能障害が 42 人、肢体不自 由が 1,613 人、内部障害が 738 人となっています。

平成 20 年度末と比較すると、内部障害で 85 人(13.0%)増、肢体不自由で 13 人(0.8%) 増、音声・言語機能障害で 1 人(2.3%)減、聴覚・平衡機能障害で 14 人(4.6%)減、 と視覚障害で 7 人(3.2%)減、で内部障害者が増加しています。

(各年度末現在)

(各年度末現在)

(5)

- 67 -

②障がいの種類等級別身体障がい者数

平成 22 年度末における伊達市の身体障害者手帳所持者数を障がい別・等級別に見る と、肢体不自由は 1,613 人中 1 級が 405 人、2 級が 379 人、3 級が 227 人、4 級が 367 人、5 級が 160 人、6 級が 75 人、視覚障害は 216 人中 1 級が 69 人、2 級が 61 人、3 級 が 13 人、4 級が 21 人、5 級が 27 人、6 級が 25 人、聴覚・平衡機能障害は 300 人中 1 級が 11 人、2 級が 72 人、3 級が 44 人、4 級が 56 人、5 級が 2 人、6 級が 115 人、など 種別により等級の割合は異なっていますが、全体的に福島県全体と同じ傾向となって います。

(平成 22 年度末現在)

【福島県の障がいの種類等級別身体障がい者数】

(平成 22 年度末現在)

(6)

(4)知的障がい者の状況

①知的障がい者(児)数の推移

伊達市における知的障がい者数の推移について見ると、平成 22 年度末現在で 525 人と、 平成 17 年度末からの 5 年間で 179 人(51.7%)増加しています。福島県全体でも平成 22年度末で 15,028 人と、平成 17 年度末からの 5 年間で 2,769 人(22.6%)増となって います。

年齢別に見ると、18 歳未満の知的障がい児の占める割合は、平成 17 年度末の 15.3%

(346 人中 53 人)から平成 22 年度には 22.3%(525 人中 117 人)と上昇しています。

(各年度末現在)

(各年度末現在)

(7)

- 69 -

②等級別知的障がい者数の推移

伊達市における知的障がい者数の推移を等級別に見ると、平成 17 年度末は“A”が 146人、“B”が 200 人だったのに対し、平成 23 年度末には“A”が 185 人、“B”が 340人と、“A”が 26.7%と“B”が 70.0%で全体では 179 人(51.7%)と増加していま す。

(各年度末現在)

(各年度末現在)

(8)

(5)精神障がい者の状況

①等級別精神障がい者数の推移

伊達市の精神障がい者数の推移を見ると、平成 22 年度末で 312 人と、平成 17 年度 末からの 6 年間で 135 人(56.7%)増加しています。福島県全体でも平成 22 年度末で 7,848人と、平成 17 年度末からの 6 年間で 2,543 人(67.6%)増加しています。

等級別にみると、2 級の占める割合が平成 17 年度末の 59.9%から平成 22 年度末に は 58.7%とやや減少、3 級の占める割合が平成 17 年度末の 18.6%から平成 22 年度末 には 21.2%に上昇しています。

(各年度末現在)

(各年度末現在)

(9)

- 71 -

②精神障害者医療費公費負担受給者数の推移

精神障害者医療費公費負担受給者数の推移を見ると、伊達市においては平成 17 年度 末の 609 人から、平成 22 年度末には 733 人と 124 人増加しています。

福島県全体については、平成 17 年度末の 18,290 人から、平成 22 年度末には 21,282 人と 2,992 人増加しています。

(各年度末現在)

(10)

(6)就学状況

①幼稚園・保育園等における障がい児数

伊達市における平成 20 年度から平成 22 年度の幼稚園・保育園等における障がい児 数は以下のようになっています。

【幼稚園・保育園等における障がい児数の推移】

(単位:人)

平成 20 年度

3歳以下 4歳以上

幼稚園

在籍児数 39 707

在籍障がい児数 0 23

保育園

在籍児数 504 286

在籍障がい児数 1 2

障がい児通園施設 在籍児数 1 9

平成 21 年度

幼稚園 在籍児数

28 683

在籍障がい児数 2 28

保育園

在籍児数 506 266

在籍障がい児数 1 2

障がい児通園施設 在籍児数 0 10

平成 22 年度

幼稚園 在籍児数

60 560

在籍障がい児数 6 43

保育園 在籍児数

536 243

在籍障がい児数 3 2

障がい児通園施設 在籍児数 1 9

(各年度末現在)

(11)

- 73 -

② 特別支援学級・通級指導教室の状況

伊達市における平成 21 年度から平成 23 年度の特別支援学級・通級指導教室の状況 は以下のようになっています。

【特別支援学級・通級指導教室の状況】

平成 21 年度 平成 22 年度 平成 23 年度

特別支援学級 小学校

学級数(クラス) 13 13 15

在学者数(人) 55 57 64

特別支援学級 中学校

学級数(クラス) 8 9 8

在学者数(人) 22 26 32

通級指導教室 小学校 設置校数(校)

1 2 2

通級者数(人) 56 67 72

(各年度 5 月 1 日現在)

※平成 18 年度からは特別支援学級になりました

(12)

③盲・ろう・特別支援学校 在籍者数

伊達市における平成 20 年度から平成 22 年度の各種学校の在籍者数は以下のように なっています。

【盲・ろう・特別支援学校 在籍者数】

(単位:人)

平成 20 年度 平成 21 年度 平成 22 年度

盲学校在籍者数

小学部 - - -

中学部 1 1 -

高等部 1 - 3

合 計 2 1 3

平成 20 年度 平成 21 年度 平成 22 年度

ろうあ学校 在籍者数

小学部 3 2 3

中学部 1 1 1

高等部 - 1 1

合 計 4 4 5

平成 20 年度 平成 21 年度 平成 22 年度

特別支援学校 在籍者数

小学部 11 13 17

中学部 15 11 10

高等部 22 18 22

合 計 48 42 49

(各年度末現在)

(13)

- 75 -

④盲・ろう・養護学校卒業者の進路

伊達市における平成 20 年度から平成 22 年度の各種学校卒業者の進路は以下のよう になっています。

(単位:人)

平成 20 年度 平成 21 年度 平成 22 年度

進 学 0 0 2

就 職 1 1 2

旧法

授産施設 3 0 0

更生施設 0 0 0

小規模作業所 2 0 0

新法

就労移行施設 0 0 0

就労継続支援 0 2 0

地域活動支援 センター

0 0 0

自立訓練 3 0 1

介護給付 1 0 1

その他 0 0 0

小計 9 2 2

0 0 0

10 3 6

(各年度末現在)

(14)

(7)ニーズ調査結果にみる障がい者福祉の現状

「伊達市 障がい福祉に関するニーズ調査」からみた本市の身体・知的・精神障が い者の現状は以下の通りです。

①回答者の基本属性

問 1 クロス集計グラフを貼り付ける。

(15)

- 77 -

②自宅や地域での生活のための条件整備

あなたは、どのような条件が整えば、自宅や地域で生活できると思いますか。(○は3つまで)

自宅や地域で生活するために必要な条件は、3 障がいとも「家族と同居できること」 が最も多い回答となっています。また、知的障がい者では「地域に働ける場所がある こと」の回答が多いことが特徴的となっています。

(16)

③福祉サービスや福祉制度の情報入手先

福祉サービスや福祉制度の情報をどこから得ていますか(○はあてはまるものすべて)

福祉に関する情報の入手先は、身体障がい者では「市や県の広報紙やチラシ、ホー ムページ等」、知的障がい者では「入所・通所している福祉施設の職員」、精神障がい 者では「病院・診療所・薬局等」が最も多い回答となっています。

(17)

- 79 -

④今後充実してほしい情報

あなたにとって、今後、特に充実してほしい情報は何ですか。(○は3つまで)

今後充実してほしい情報は、3 障がいとも「福祉サービスの内容や利用方法等に関す る情報」、「困ったときに相談ができる機関や窓口に関する情報」、「社会情勢や福祉制 度の変化等に関する情報」との回答が多くなっています。

(18)

⑤困難や悩みの有無

現在の生活の中で困っていることや、将来に対する不安・悩み等はありますか。

(○はあてはまるものすべて)

生活上の困りごとの不安・悩みは、3 障がいとも「経済的な不安」、「障がいや健康上 の心配、悩み」、「将来の生活が不安」との回答が多くなっています。

(19)

- 81 -

⑥障がいがある人の充実のための支援として進めるべきこと

障がい者に対する支援として、行政(国・県・市)はどのようなことを充実すべきだと思いますか。

(○は5つまで)

障がいがある人への支援として行政が充実すべきことは、3 障がいとも「年金や手当 等の充実」が最も多くなっています。次いで、身体及び精神障がい者では「通院・治 療のための医療費の助成」、「緊急時や災害時の支援体制の充実」となっていますが、 知的障がい者では「障害の特性や程度に応じた障がい児保育・教育の充実」があげら れています。

(20)

氏 名 団体名 役職 1 座長 丹波 史紀 福島大学行政政策学類 准教授 2 委員 山本 俊昭 福島松ケ丘病院 院長

3 委員 森 美樹 保原地域包括支援センター 所長 4 委員 長谷 道江 NPO法人 ひびきの会 障がい者相談

地域活動支援センター 施設長

5 委員 高橋 英子 霊山・月舘ヘルパーステーション 所長 6 委員 西田 恵子 知的障害者相談員

7 委員 佐々木信吉 福島県身体障がい者福祉協会 伊達市支部事務局

8 委員 菅野 明美 伊達地方手をつなぐ親の会

9 委員 佐藤 孝浩 県北地区障がい福祉連絡協議会 理事

2 伊達市総合福祉計画策定委員会 障がい福祉分科会名簿

(21)

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■第 1 回分科会

日 時 平成 23 年 11 月 30 日(水) 15:00~ 場 所 伊達市役所本庁舎 2F(委員会室 3) 出席人数 12 名

議 題 ①計画策定の趣旨及び分科会のスケジュールについて

②第 2 期障がい福祉計画の実績について

③障がい福祉に関するニーズ調査の実施について

■第 2 回分科会

日 時 平成 23 年 12 月 26 日(月) 16:00~ 場 所 伊達市役所本庁舎 2F(委員会室 4) 出席人数 12 名

議 題 ①第 2 期障がい福祉計画の実績について

②自立支援サービス利用時間数の推移について

③ニーズ調査票の集計について

■第 3 回分科会

日 時 平成 24 年 1 月 12 日(木) 16:00~ 場 所 伊達市役所本庁舎 2F(特別会議室) 出席人数 11 名

議 題 ①障がい福祉計画に関するニーズ調査のクロス集計について

②第 3 期障がい福祉計画について

③障がい福祉計画に係る精神障がい者関係の目標値について

■第 4 回分科会

日 時 平成 24 年 1 月 31 日(火) 10:00~ 場 所 伊達市役所本庁舎 2F(委員会室 3) 出席人数 13 名

議 題 ①計画書素案について

3 伊達市障がい者計画・障がい福祉計画策定経過

参照

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