237号 平成19年 2007年 11月2日発行 一般質問 4 242号 平成20年 2008年 11月2日発行
︵4
∼7 ペー ジ上 段ま で︶
市 議 会 定 例 会
提 出 さ た 議 案 を 審 議 す ほ に 一 般 質 問 し
各 議 員 市 政 全 般 に 対 し 質 問 す こ
ま す 今 回 21 人 30 件 一 般 質 問 あ ま し た
︵
他
はそ の他 の質 問︶
都 市 化 進 む 府 中 市
市民生活を守 施策
地域住民 トロー や
防犯カメ 設置等行っ い
物
価 高
及 び
原 油
高 、
鋼 材
高
対
施
策
を
講
べ
国
動
向
を
見
据
え
支
援
策
等
を
検
討
い
た
い
府 中
市 地
球 温
暖 化
対 策
地
域 推
進 計
画
を
策
定
考
え
調
査 ・
研
究
た
結
果
基
環
境
審
議
会
諮
た
い
地域公会堂 改修費補助
アフ ー化等 経費を
助 成 対 象 べ
助成対象 加え 方向
検 討 た い
市 内 各 地 域
ウォーキングコースを設定 考え
関係各課 協議
検 討 い く
府
中 出
身
活 躍
た
人 物
そ
功
績 を
う
顕 彰
い
郷
土
森
博
物
館
等
展
示
を
行
っ
い
村 木 茂議 員 凶悪 事件 やお 年寄 りを 狙っ た事 件等 が、 本 市に 限ら ず全 国的 に増 えて お り、 残念 でな らな い。 市民 が安 心し て生 活で きる
環境 を守 り、 つく るこ とが
、 地方 行政 の最 大の 課題 であ る と考 える が、 都市 化が 進む 本 市で
、市 民生 活を 守る 施策 は どの よう に行 って いる のか
。 市長 匿名 性の 高い 都市 型犯 罪へ の対 応は
、地 域に おけ る コミ ュニ ティ 活動 の活 性化 が 重要 であ り、 地域 住民 との 合 同パ トロ ール や防 犯カ メラ の 設置 など を行 って いる
。 また
、都 市化 に伴 う防 災上 の問 題へ は、 関係 機関 との 連 携や 地域 の防 災組 織と の協 力 体制 の充 実に 努め てい くこ と が重 要と 考え る。 議員 市は 日ご ろ、 警察
・消 防と どの よう に 連携 して いる の か聞 きた い。 環境 安全 部 次長 警察 等と は、 協働 で防 犯啓 発 事業 等を 実施 し、 消防 とは 防災 訓 練を 合同 実施 す るな どし てい る。
他 公園 緑地 整備 に つい て 小山
有彦 議員 物価 高は 市 民生 活を 直撃 し、 鋼材
・原 油 高は
、本 市に 所在 する 企業 等 にも 大き な影 響を 与え てい る。 そこ で、 本市 の市 民・ 法人 を守 ると いう 観点 から
、何 ら かの 施策 の考 えは
。 市長 国の 施策 の実 施を 見
据え なが ら、 本市 の対 応・ 支 援策 を速 やか に検 討し たい
。 議員 第2 次オ イル ショ ック の際
、特 別な 要因 によ り工 期 内に 主要 な工 事材 料価 格が 著 しい 変動 を生 じ請 負代 金額 が 不適 当と なっ た時 は請 負代 金 の変 更が でき る単 品ス ライ ド
隆 ミワ 子 議員 平成 20年 度 から 市の 環境 政策 課が スタ ー トし たが
、ぜ ひ地 球温 暖化 防 止対 策に 特化 した 地球 温暖 化 対策 室を 創設 し、 同対 策に 関 する 情報 発信 をす べき と思 う。 また
、二 酸化 炭素 排出 量削
減の 効果 など を数 値と して 見 える よう にす るこ と等 を目 的 とし て、 市全 域を 対象 とし た 府中 市地 球温 暖化 対策 地域 推 進計 画を 策定 する 考え は。 環境 安 全部 次 長 他市 等の 状 況を 注視 しな がら
、調 査・ 研 究し た結 果に 基づ き、 府中 市 環境 審議 会に 諮り たい
。 議員 都は
、節 電の ため 白熱 球一 掃作 戦を 展開 して いる が、 本市 でも 実施 する 考え は。 また
、交 通安 全灯 等を 発光 ダイ オー ドに 交換 して ほし い が、 交換 する こと で二 酸化 炭 素は どの くら い削 減す るの か。 環境 安 全部 次 長 イベ ント 等 で呼 びか けを して おり
、今 後 も啓 発に 努め てい く。 発光 ダイ オー ド化 する と1 40 8ト ン削 減さ れる
。
相原 博議 員 多く の地 域公 会堂 は、 施設 の老 朽化 が見 受 けら れる よう にな り、 バリ ア フリ ー化 等も 進ん でい ない
。
その 要因 とし ては
、改 修等 には 地元 住民 負担 が多 額に な るこ とに 加え
、市 の財 政が 厳 しい こと を背 景に
、こ こ数 年 補助 基準 が引 き下 げら れ、 補 助限 度額 も減 額さ れて いる こ とも ある と考 える
。 そこ で、 改修 費な どの 補助 基準 等を 以前 に戻 し、 限度 額 を引 き上 げる べき と思 うが ど うか
。 市民 生 活部 長 補助 基準 は、 自治 会の 自主 自律 の考 え方 か ら、 公会 堂運 営者 の応 分の 負 担が 基本 と考 える
。し かし
、 公会 堂の 老朽 化等 を考 慮し
、 条項
を整 備し てお り、 国等 は 同条 項の 適用 を決 めた
。本 市 でも 適用 等を 決定 し、 周知 す る考 えは
。ま た、 原油 高等 の 問題 につ いて
、全 庁を 横断 的 に調 整し 政策 判断 する 考え は。 税務 管財 部長 建設 業協 会等 を通 じ、 周知 を検 討し たい
。 なお
、こ の条 項を 適用 する 必 要が 生じ た場 合に は、 関係 各 課と 協議 し対 応し たい
。 政策 総 務部 長 政策 総務 部を 中心 に全 庁的 な対 応を した い。
大規 模改 修な どに 備え
、実 態 を精 査し た上 で限 度額 の引 き 上げ を検 討し たい
。 議員 バリ アフ リー 化の ため の経 費を 補助 対象 にす べき と 思う がど うか
。 市民 生活 部 長 関係 部課 と協 議し
、助 成対 象に 加え てい く 方向 で検 討し てい きた い。 手塚
歳久 議員 本市 では
、 スポ ーツ の一 環と して
、ウ ォ
ーキ ング を奨 励し てい るが
、 健康 増進 の立 場か らの アプ ロ ーチ は弱 いよ うに 感じ る。 そこ で、 健康 事業 の一 環 とし て、 市内 各地 域に 歩く 距 離や 消費 カロ リー 等が わか る ウォ ーキ ング コー スを 設定 し、 より 多く の市 民に 気軽 に歩 い ても らい
、市 民の 健康 増 進に 結び つけ てほ しい と 思う が、 市の 考え を聞 き たい
。 福祉 保 健部 長 健康 増進 のた めに
、栄 養・ 運動 な どバ ラン スの 取れ た生 活 が大 切で ある が、 特に ウ ォー キン グは
、安 全で 手 軽な 運動 とし て人 気を 集 めて いる ので
、運 動不 足 解消 のた めに も日 常生 活 に取 り入 れる こと は重 要 と考 える
。 市内 各地 域に ウォ ーキ
ング コー スを 設定 する こと は、 多く の市 民の 健康 づく りの 観 点か らも 意義 があ るこ とだ と 考え るの で、 コー スの 設定 に 向け
、関 係各 課と も協 議の 上 で、 検討 して いき たい
。
他 多摩 川や 用水 の水 質改 善に つい て●
給食 費に つい て 高野
政男 議員 本市 には
、 府中 から 活躍 をし て全 国的 に 有名 な人 物が 数多 くお り、 市
広報 の市 長コ ラム で、 府中 出 身の 江戸 時代 の代 官で ある 川 崎平 右衛 門を 紹介 して いる が、 どの よう な 功績 を残 し たの か。 文化 スポ ー ツ部 長 多 摩川 の治 水 対策 や湖 の 干拓
、石 見 銀山 の復 興 等に 尽力 す るな ど農 民
の生 活を 安定 させ た。 議員 府中 出身 ある いは ゆか りの ある 各人 物が 歴史 の中 で どの よう に関 わり 合い を持 ち、 業績 を残 した のか など
、人 物 ごと の年 表だ けで はな く、 全 体が わか るよ うな 表し 方等 を 研究 すべ きと 思う
。 そこ で、 活躍 した 人物 の功 績を どの よう に市 民へ 紹介 し、 顕彰 して いる のか 聞き たい
。 文化 ス ポー ツ 部長 郷土 の森 博物 館で の常 設展 示、 図書 館 等で 関連 の催 しな どを 行っ て いる
。ま た、 小中 学校 で使 用 され てい る道 徳の 資料 集等 に も、 各人 物を 多く 取り 上げ て いる
。
他 府中 なら では の文 化施 策に つい て
▲地域安全パトロール
▲川崎平右衛門翁像 郷土 森博物館