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第49期(平成29年12月期) ビジネスレポート 最新情報|IR情報|企業情報|フォーマルウェアの東京ソワール

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平成

29

1

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平成

29

12

31

Business Report 2017

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本社 〒107-8604 東京都港区南青山一丁目1番1号 TEL.03-3475-1251(代)

1月1日〜12月31日 3月開催

12月31日(中間配当を行う場合は6月30日) 1,000株

東京都中央区八重洲一丁目2番1号 みずほ信託銀行株式会社

電子公告(http://www.soir.co.jp/)

ただし、事故その他やむを得ない事由によって、電 子公告による公告をすることができない場合には、 日本経済新聞に掲載して行います。

8040(東証2部)

株式のご案内

定 時 株 主 総 会 剰余金の配当基準日 単 元 株 式 数 株 主 名 簿 管 理 人

証 券 コ ー ド

【単元未満株式(1〜999株)の買取制度のご案内】

○お手続き方法

単元未満株式が記録されている口座によってお手続きの窓口が異なりますので、 ご留意ください。

①証券会社の口座に記録されている単元未満株式

 お取引口座のある証券会社(口座管理機関)にお問い合わせください。 ②特別口座に記録されている単元未満株式

 ‌‌みずほ信託銀行株式会社‌ 証券代行部(特別口座の口座管理機関‌ 兼‌ 株主名簿 管理人)にお問い合わせください。

【支払通知書に関してご留意いただきたい事項】

「支払通知書」は、租税特別措置法の規定に基づき作成するものであり、株主様が確定申 告を行う際に必要となる場合があります。当社がお支払いする配当金については、株主 様にお送りしております「配当金計算書」を「支払通知書」としてご利用いただくことが できます。(ただし、株式数比例配分方式を選択された場合については、お取り扱いが異 なりますので、お取引の証券会社にお問い合わせください。)

ご不明な点については、みずほ信託銀行株式会社‌証券代行部にお問い合わせください。 証券会社等に口座を

お持ちの場合 証券会社等に口座をお持ちでない場合 ‌‌(特別口座の場合)

郵送物送付先

お取引の証券会社等 になります。

〒168-8507‌東京都杉並区和泉2-8-4 みずほ信託銀行 証券代行部

電話お問い

合わせ先 フリーダイヤル‌‌‌‌0120-288-324(土・日・祝日を除く9:00〜17:00)

各種手続お取 扱店(住所変 更、株主配当金

受取り方法の 変更等)

みずほ証券‌‌  本店及び全国各支店

 プラネットブース(みずほ銀行内の店舗)  でもお取り扱いいたします。 みずほ信託銀行

 本店及び全国各支店

 ※トラストラウンジではお取り扱いで    きませんのでご了承ください。

未払配当金の

お支払 (みずほ証券では取次のみとなります)‌みずほ信託銀行及びみずほ銀行の本店及び全国各支店‌

ご注意

支払明細発行につい ては、右の「特別口座 の場合」の郵送物送 付先・電話お問い合 わせ先・各種手続お 取扱店をご利用くだ さい。

特別口座では、単元未満株式の買取以外の 株式売買はできません。証券会社等に口座 を開設し、株式の振替手続を行っていただ く必要があります。

お客様からいただいたお一人おひとりの声を大切に、迅速 な対応を心掛けております。いただいたご意見は、さらにお 客様に愛されるフォーマルウェアをお届けするために商品 やサービスへと反映しております。

お客様相談室

目 的 に 合 わ せ、用 途 別 に商品をご覧いただけ ます。

通販サイトオリジナル 商品もお取り扱いして おります。

オンラインショップ

東京ソワール公式通販サイト

「フォーマルメッセージ・ドットコム」

パソコン・携帯電話からお気軽にご覧いただけます。 (土日祝を除く 10時〜17時)

【株式併合及び単元株式数変更のご案内について】

 当社は平成30年7月1日をもって普通株式5株を1株に併合し、単元株式数を 1,000株から100株に変更いたします。

(2)

ごあいさつ

代表取締役社長

村越 眞二

株主の皆様には、平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

当アパレル業界は、消費者の節約志向や買い控えに加え、

選別消費の傾向が高まるなど、厳しい市況が続いていることから、

当社は、事業規模に見合ったスリム化を行うとともに、

販路特性に即した意思決定の迅速化を図るため、

組織体制を製販一体型に改編いたしました。

また、低効率店舗の取引条件変更や撤退交渉を進め、収益性の低いブランドの

廃止や展開型数の集約を行うなど、収益の改善に努める一方で、

ネット販売や直営店舗の売上拡大も進めております。

しかしながら、量販店販路の店舗閉鎖や衣料品売り場の廃止及び店頭在庫の

削減に加え、販売先からの取引形態の切り換え要請による減収要因が大きく、

利益面においては、翌期での切り換えであっても、当期に係る利益相当額を

返品調整引当金として上乗せをしたこともあり、減益を余儀なくされました。

また、本年度についても、取引形態の切り換え要請が

想定されますが、これにより売上債権の圧縮を図り、

更なる財務諸表の健全化に努めたいと考えております。

株主の皆様には、大変ご心配をおかけしておりますが、

今後とも、なお一層のご愛顧、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

フィロソフィー

経営理念

ファッションビジネスを通じて、日本女性の生活

文化向上に寄与するとともに、消費者・株主・従業

員の福祉と豊かな生活を実現する。

企業行動憲章

私たちは、

「ファッション」に関わる事業に携わる

者として、企業の社会的責任を自覚し、事業活動の

展開にあたっては、次の6原則に基づき、国の内外

を問わず、人権を尊重し、すべての法律、国際ルー

ルを遵守し、またその精神を尊重するとともに、社

会的良識をもって、持続的発展に向けて自主的に

行動します。

1.‌健全な収益の確保

2.‌お客さまに喜びと安心を提供

3.‌公正・透明な事業活動の推進

4.‌積極的な企業情報の開示

5.‌地球環境の保全と人間の尊重

6.‌よき企業市民としての行動

東京ソワールのコーポレートロゴは、国内外で高い評価を受け、「グッドデザイン金賞」「ロンドンデザイン賞グランプリ」等を受賞されて いる杉浦俊作氏のデザインによるものです。フォーマルのファッションメーカーらしく、エレガントで、高品質なデザインとして、永く皆 様に愛され続けています。

(3)

17,107

第48期

17,603

第47期

16,717

第46期 第49期

18,190

△341

299

第48期 第47期 第46期

374

第49期

292

△286 △292

△70 134

第48期 第47期

第46期 第49期

16,883 16,757

第48期

16,795

第47期 第46期

17,225

第49期

10,824 10,903

第48期

11,340

第47期 第46期

11,806

第49期

△15.95

△15.60

△3.86 7.33

第48期 第47期

第46期 第49期

●売上高(単位:百万円) ●経常利益

  または損失(△)(単位:百万円)

●当期純利益

  または純損失(△)(単位:百万円)

●総資産(単位:百万円) ●純資産(単位:百万円) ●1株当たり当期純利益

  または純損失(△)(単位:円)  当アパレル業界におきましては、インバウンド効果や富裕層

による一部回復傾向はあるものの、消費者の節約志向や買い控 えに加え選別消費の傾向が高まるなど、厳しい市況が続いてお ります。

 このような経営環境の中、当社は、機能別組織体制から製販一 体の組織体制に改編し、収益向上に向けて意思決定の迅速化と 収益管理の強化に取り組んでまいりました。また、低効率店舗の 取引条件変更や撤退の交渉に加え、収益性の低いブランドの廃 止や量産型数の絞り込みと収益性の高い重点販売商品への展開 型数の集約を行い、収益の改善に努めてまいりました。フォーマ ルコンセプトショップ「フォルムフォルマ」では、低収益な2店 舗を退店する一方で、新規にモール型ECサイトを含む3店舗を 出店いたしました。アウトレットモールでは、既存店の売上拡大 を図るとともに、新たに常設店1店舗を出店いたしました。さら に、オンラインショップ「フォーマルメッセージ・ドットコム」で は、組織改編により運営体制の強化を図り、モール型ECサイト への出店を行うなど、認知度向上にも努めております。  このような取り組みにより、主要販路である百貨店販路及び量 販店販路における収益改善策に加え、ネット販売や直営店舗での 売上拡大を図ってまいりましたが、販売先における店舗閉鎖や衣 料品売場の廃止、不採算店舗からの撤退や店頭在庫の削減による 返品の増加に加え、ブランド廃止に伴う処分販売もあり、商品別 の売上高は、ブラックフォーマルが103億28百万円(前期比7.4%

減)、カラーフォーマルが34億25百万円(同2.2%増)、アクセサ リー類が29億63百万円(同4.4%減)となり、当期の売上高は、前 期比8億86百万円減の167億17百万円(同5.0%減)となりました。  利益面では、粗利益率の高いブラックフォーマルの売上高減 少に加え、一部販売先からの取引形態の条件変更を翌期での切 り換え要請等があり、当期に係る利益相当額を返品調整引当金 に上乗せ計上するなど、売上総利益は前期比4億40百万円減の 77億33百万円(前期比5.4%減)となりました。販売費及び一般 管理費においては、希望退職者募集、店舗閉鎖や低効率店舗の見 直し等による人件費の減少やブランド再編による支払ロイヤリ ティの減少もあり、全体では前期比3億47百万円減(同4.4%減) となりました。

 この結果、当期の業績は、営業利益は1億73百万円(前期比 35.0%減)、経常利益は2億99百万円(同19.9%減)となりました。 また、特別利益として、投資有価証券売却益など79百万円、特別 損失として、退職特別加算金2億95百万円、減損損失1億18百万 円(世田谷賃貸用倉庫、保養所等)を計上したことから、当期純損 失70百万円(前期は当期純損失2億92百万円)となりました。

 世帯構造の変化やデジタル化の進展は、ネット販売へのチャ ネルシフトやレンタルやCtoCサービスの利用等、消費者の購 買行動に変化を与えております。さらに、人口減少・高齢化の影 響もあり、主要販路である百貨店や量販店の店舗閉鎖や衣料品

売場の廃止の動きは継続することが予想されます。当社は、この ような経営環境の変化に対応し、持続的成長の実現に向けて、以 下の施策に取り組んでまいります。

①収益基盤強化への取り組み

  売上高の拡大

  ‌‌ 卸売事業では、定期的な検証により収益性の低下したブ ランドのスクラップと新たなブランド・戦略商品の開発・ 展開を行うことで、マーケットシェアの拡大を目指します。   ‌‌ 小売事業では、限定商品の開発・展開等によるネット販売

の強化により、新たなお客様の獲得を目指します。   ‌‌ 新たな事業の開発として、レンタル事業に取り組み、事業

採算性の検証を行いつつマーケット開拓を目指します。

  売上総利益の拡大

  ‌‌ 製販一体の組織体制に利点を活かし、生産量・展開型数の 最適化や競合企業との商品・サービスの差別化を図ること で、プロパー消化率の向上に注力いたします。

  ‌‌ 直接貿易等の推進及び生産国の最適化、サプライチェー ン内での情報共有を進めることで、生産コストの維持・削減 を目指します。

  営業利益の最大化

  ‌‌ プロジェクトチームや社内提案制度の活用等による業務 プロセスの改善、定期的な検証による不採算店舗の見直し で、経費の効率化を推進します。

②事業基盤強化への取り組み

  人材の育成・強化

  ‌‌ 教育研修や各種プロジェクトチーム活動等を通じて、自 ら学習し行動できる人材の育成を図ります。また、女性の活 躍推進や育児等への支援を継続するとともに、通年採用の 実施や外部人材との連携による多様な人材の知識や経験を もとに、新たな製品・サービスの開発に取り組みます。

  ICT(Information and Communication Technology)への投資

 

  ‌‌ ICTの活用による、仕入先等との情報共有によるサプラ イチェーンの効率化、店頭との双方向での情報交換による 販売の支援に取り組みます。

  コンプライアンスへの取り組み

  ‌‌ 法令・企業倫理の遵守がステークホルダーからの信頼を 得ることにつながり、さらには「企業価値を高める取り組 み」であることを認識し、コンプライアンスを強化いたしま す。

  コーポレート・ガバナンスの強化

  ‌‌ 取締役会の監督機能を強化するとともに、経営の議論に ウエイトを置くなど取締役会の運営見直しを行い、コーポ レート・ガバナンスの充実に向けた取締役会の在り方を検 討いたします。

 株主の皆様におかれましては、今後ともなお一層のご支援を 賜りますようお願い申し上げます。

営業の概況

対処すべき課題

(4)

事業紹介

ランバン ノワール

ウンガロ ソワ ソワール ペルル

日常生活に見られる嗜好の多様化は、

フォーマルウェアにも顕著な傾向が現れております。 礼節を求められるブラックフォーマルウェアにおいても、 よりファッション性の高い商品開発を進めております。 さらに、日本女性が受け継いでいる伝統文化や

感性を尊重しつつ、最高のマナーに則し、

国際的にも一流である洋服作りに取り組んでおります。

「フォーマルの場」は、人々にとってコミュニケーションの 機会であり、生活様式の変遷を反映する場でもあります。 昨今では、慶事の捉え方も、格式を重んじる華やかな式典から、 パーソナルなお祝いまで、様々な形式が選ばれるように なってまいりました。このような時代のニーズに応えながら、 日本女性を美しく見せるカラーフォーマルウェアを

開発しております。

マリココウガ フィルドレ エモーショナル ドレッシーズ

(5)

悲しみの装い、晴れやかなお祝いの装い。 アクセサリーは、フォーマルシーンに 欠かせないアイテムです。

時には装いのアクセントとして、

また時にはお立場を表現するアイテムとして、 多様なコーディネートでスタイリングを 完成させます。

着る人に華やかさ・解放感・大人の時間という 特別感を与えるフォーマルウェア。

今までのフォーマルでは満足しきれない、 新しさと美意識を持ち合わせた女性に向けて 従来のブラックフォーマルから脱却した コンテンポラリーな黒のコレクションを 展開してまいります。

ミス・ワールドのオフィシャルサポーターとして

スタイリングをサポート

世界大会に挑む日本代表‌山下晴加さんに

オリジナルのロングドレスを制作、贈呈いたしました

こちらのロングドレスは、2017年 10月20日〜11月19日の約1ヶ月に わたり中国で行われた世界大会の 最終選考で、日本代表の山下晴加 さんが着用されました。

世界大会の結果は参加国126ヶ国中、 TOP15に入賞。

日本代表の歴代最高位という素晴 らしい成績を収められました。

デザイナーコラボ企画

東京ソワール創業者 草野絹子元社長が秋の褒章を受章

婦人ブラックフォーマルウェア(黒の式・礼服)の開発による婦人服の新しい市場の 創出・拡大、需要の喚起、女性社長として日本で初の株式上場を果たすなど、当社の 発展に貢献し業界や経済団体、地域経済・社会の発展と行政協力に尽くした功績により、 創業者の草野絹子元社長が平成29年度秋の褒章「藍綬褒章」

を受章いたしました。

このたびの受章はひとえに、ご支援いただきました皆様 のお陰だと感謝申し上げますとともに、更なるフォーマル 市場の広がりと日本女性の生活文化向上の一助になれば と存じます。

事業紹介

(6)

CSR活動

人生の大切な節目を彩るフォーマルウェア。

商材の特性を活かしながら、社会貢献・啓発活動に取り組んでいます。

イベント活動

「お洒落」には心を弾ま せる力があります。福祉 施設を訪問し、フォーマル ウ ェ ア を 取 り 入 れ た ショーイベント活動を 行っています。

ピンクリボン活動

乳ガンの啓発活動を行うNPO法人J.POSHにオフィシャル サポーターとして登録し支援しています。

ボランティア活動

被災地や特別支援学校で支援活動を実施。

高齢者へ季節の便りを送る活動も継続しています。

支援活動

福祉事業団の出張販売 の受入れを通じ、団体 支援を継続して行って います。

社会の一員として身につけて おきたいフォーマルウェアの 基礎知識。学校や各種団体に て、ご要望に応じたマナー講 座を開催しております。

行政・NPO団体と協業してシ ニ ア 世 代 や 子 ど も 世 代 に ファッションの楽しさを伝え る活動を実施しています。

デザイナー体験講座やワーク ショップを実施、中学生の職 業体験の受け入れなどで地域 社会の活性化にも取り組んで います。

洋服作りの際に出る余り布を 利用してノベルティを制作し ています。

フォーマル文化を広める「ソワレちゃん」

フォーマルウェアの魅力を発信する東京ソワールの「ソワレちゃん」です。 日本の冠婚葬祭、フォーマル文化を広める「フォーマルフェアリー」として 日々活躍しています。

生活に役立つ“フォーマルウェア”のマナーと

着こなしについてご紹介します。

洋服には長い歴史があり、正しいルールとされているしきたりやマナーが 数多くあります。中でも、フォーマルウェアは相手を思いやる気持ちが根本にあ り、心を表す最善の洋服とされています。ぜひ、より豊かなフォーマルライフの ためにお役立てください。

&

喪主の場合でも、ブラックフォーマルを着用する際には安心して着用でき、参列することが 最も大切ですので、パンツスタイルでも問題ございません。

昨今では、お悲しみの場でもパンツスタイルの方を多く見かけるようになりました。 特にご高齢の方から、人気のアイテムとしてご支持いただいております。

パンツスタイルをお選びになる場合は、ヒップや脚のラインが露わにならないものを選びましょう。

喪主の立場ですが、パンツスタイルは避けた方が良いでしょうか?

「平成29年度東京都共助社会づくりを進めるための社会貢献大賞」の特別賞を受賞いたしました。

•‌‌‌婦人フォーマルメーカーの特性を活かし、高齢者施設のお誕生会や児童施設のイベント等に華やか なフォーマルウェアを提供‌

•‌‌‌地元区の社会福祉協議会と連携し、シニアのファッションショーを開催する等、地域に根付いた 社会福祉活動を推進

以上の2点を高く評価いただきました。

「東京都共助社会づくりを進めるための社会貢献大賞」‌とは

東京都が主催する、ボランティア活動に関し継続的な取り組みや先進的な取り組みを行っている企業・団体等を表彰し、気運の盛り 上げの一助とすることを目的として創設された賞。

(7)

科  目 平成29年12月31日現在第49期 平成28年12月31日現在第48期

負債の部

流動負債 4,334 4,498

支払手形 82 77

電子記録債務 2,114 2,283

買掛金 748 693

未払金及び未払費用 600 707

未払法人税等 76 102

返品調整引当金 527 427

その他の流動負債 184 207

固定負債 1,518 1,561

退職給付引当金 708 739

役員退職慰労引当金 ― 209

その他の固定負債 810 612

負債合計 5,853 6,059

純資産の部

株主資本 10,011 10,194

資本金 4,049 4,049

資本剰余金 3,732 3,732

利益剰余金 2,576 2,758

自己株式 △ 346 △ 346

評価・換算差額等 892 629

その他有価証券評価差額金 892 629

純資産合計 10,903 10,824

負債・純資産合計 16,757 16,883

(単位:百万円)

科  目 平成29年12月31日現在第49期 平成28年12月31日現在第48期

資産の部

流動資産 9,086 9,333

現金及び預金 1,128 851

受取手形 8 12

電子記録債権 285 468

売掛金 3,079 3,411

商品 471 491

製品 3,598 3,609

原材料及び仕掛品 215 178

前払費用 233 261

その他の流動資産 66 48

固定資産 7,671 7,550

有形固定資産 3,033 3,196

建物 720 791

土地 1,966 1,984

その他の有形固定資産 345 420

無形固定資産 145 117

投資その他の資産 4,492 4,237

投資有価証券 2,596 2,301

敷金及び保証金 365 345

賃貸不動産 1,507 1,566

その他の投資 23 24

資産合計 16,757 16,883

(注)記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。

貸借対照表(要旨)

財務諸表

(単位:百万円)

損益計算書(要旨)

キャッシュ・フロー計算書(要旨)

(単位:百万円)

科  目

平成29年 1 月 1 日から第49期 平成29年12月31日まで

第48期

平成28年 1 月 1 日から

平成28年12月31日まで

営業活動による

キャッシュ・フロー 380 392 投資活動による

キャッシュ・フロー 106 △ 120 財務活動による

キャッシュ・フロー △ 209 △ 201 現金及び現金同等物の

増減額(△は減少) 276 70 現金及び現金同等物の

期首残高 851 781

現金及び現金同等物の

期末残高 1,128 851

(注)記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。

(単位:百万円)

株主資本等変動計算書

当事業年度

平成29年 1 月 1 日から

平成29年12月31日まで

株主資本 換算差額等評価・

純資産 合計 資本金 資本剰余金

利益剰余金

自己株式 株主資本合計 有価証券その他 評価差額金 利益

準備金 別途積立金 繰越利益剰余金その他利益剰余金 利益剰余金合計

当期首残高 4,049 3,732 430 2,263 65 2,758 △ 346 10,194 629 10,824

当期変動額

剰余金の配当 △ 111 △ 111 △ 111 △ 111

当期純損失(△) △ 70 △ 70 △ 70 △ 70

自己株式の取得 △ 1 △ 1 △ 1

自己株式の処分 △ 0 0 0 0

自己株式処分差損の

振替 0 △ 0 △ 0 ― ―

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額) 263 263

当期変動額合計 ― ― ― ― △ 182 △ 182 △ 0 △ 183 263 79

当期末残高 4,049 3,732 430 2,263 △ 117 2,576 △ 346 10,011 892 10,903

(注)記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。

科  目

平成29年 1 月 1 日から第49期 平成29年12月31日まで

第48期

平成28年 1 月 1 日から

平成28年12月31日まで

売上高 16,717 17,603

売上原価 8,984 9,429

売上総利益 7,733 8,173

販売費及び一般管理費 7,559 7,906

営業利益 173 267

営業外収益 177 159

営業外費用 50 52

経常利益 299 374

特別利益 79 —

特別損失 414 98

税引前当期純利益または純損失(△) △ 34 275

法人税、住民税及び事業税 36 76

法人税等調整額 △ 0 492

当期純損失(△) △ 70 △ 292

(8)

9

20

23

0 8

1 2

9 2

の の 内

外 名 株式

商 号

本 社 所 在 地

設 立

資 本 金

主な事業内容

従 業 員

主 な 事 業 所

株式会社東京ソワール

東京都港区南青山一丁目1番1号 昭和44年1月23日

4,049,077,623円

婦人用フォーマルウェアの製造・販売並びに アクセサリー類の販売

246名、その他販売員及び臨時従業員1,679名

役 員

(平成30年3月28日現在)

株式の状況

(平成29年12月31日現在)

会社概要

(平成29年12月31日現在)

本   社

関 西 支 店

九州営業所

中部営業所

川 崎 商 品 セ ン タ ー

〒107-8604

東京都港区南青山一丁目1番1号 〒542-0081

大阪市中央区南船場二丁目5番12号 〒812-0011

福岡市博多区博多駅前二丁目10番19号 〒461-0008

名古屋市東区武平町五丁目1番 〒210-0821

川崎市川崎区殿町一丁目19番12号

● 株式の分布状況(%)

金 融 機 関 証 券 会 社 その他の国内法人 外 国 人 個 人 ・ そ の 他 自 己 名 義 株 式

3,964,208 226,252 4,517,194 162,644 9,482,157 947,545

株 株 株 株 株 株 株 主 名 持株数 持株比率

草 野 絹 子 1,267 千株 6.90 % 草 野 圭 司 1,206 6.57 株 式 会 社 ワ ー ル ド 1,016 5.54 株 式 会 社 三 菱 東 京UFJ銀 行 905 4.93 株 式 会 社 み ず ほ 銀 行 905 4.93 田 村 駒 株 式 会 社 901 4.91 株 式 会 社 み な と 銀 行 857 4.67 東 京 ソ ワ ー ル 取 引 先 持 株 会 846 4.61 明 治 安 田 生 命 保 険 相 互 会 社 442 2.41 株 式 会 社 大 丸 松 坂 屋 百 貨 店 416 2.27

●発行可能株式総数 ………70,000,000株 ●発行済株式の総数 ………19,300,000株

●株主数 ………2,398名

●大株主

(自己株式947,545株を含む)

(注)1. 当社は、自己株式を947,545株保有しておりますが、上記大株主からは 除いております。

2. 資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が、基準日現在に所有す る当社株式289,000株を自己株式に含んでおります。

3. 持株比率は自己株式を控除して計算しております。

代 表 取 締 役 社 長 取締役 専務執行役員 取締役 常務執行役員 取締役 執 行 役 員 取締役 執 行 役 員 取締役 執 行 役 員 取締役 執 行 役 員 取締役 (社外取締役) 常 勤 監 査 役 監査役 (社外監査役) 監査役 (社外監査役)

執 行 役 員

執 行 役 員

執 行 役 員

村 越 眞 二

竹 内 信 彦

宮 本 幸 三

坂 本 勝 郎

青 山 秀 夫

小 泉 純 一

吉 村 暢 晃

小 山 伸 二

磯 貝 章 弘

井 原 秀 和

石 川 啓 一

大 島 和 俊

宮 本 英 治

牛 田 広 光

(昭29年)

(昭44年)

(昭46年)

(昭48年)

(昭49年)

(昭50年)

1954年 1969年 1971年 1973年 1974年 1975年

児島絹子が東京都世田谷区に「ソワール洋装店」オープン

「株式会社東京ソワール」を資本金200万円にて設立

「黒のフォーマル」に製品を特化し、その後の成長基礎を築く

関西方面取引拡大のため関西出張所を開設

本社を東京都渋谷区桜丘町に移転。取引店舗全国69店舗となる

世田谷商品センターを開設

浅丘ルリ子と契約、テレビCMを中心に宣伝を開始しフォー マル市場の拡大を行う

関西出張所を営業所とする

(昭51年)

(昭52年)

(昭53年)

(昭56年)

(昭57年)

(昭59年)

(昭61年)

1976年 1977年 1978年

1981年 1982年 1984年

1986年

福岡市に九州営業所を開設、取引店舗100店舗となる

名古屋市に中部営業所を開設

札幌営業所を開設

本社を現在の東京都港区南青山に移転

神奈川県川崎市に川崎商品センターを開設

関西営業所を支店とする

川崎商品センター増改築工事完成、物流機能の集約化 東京都渋谷区に表参道店開設

店頭登録による株式公開及び、公募増資の実施

(昭63年)

(平‌‌3年)

(平‌‌4年)

(平15年)

(平18年)

(平19年)

1988年 1991年 1992年 2003年 2006年

2007年

東京証券取引所市場第二部に上場

川崎商品センター増築工事完了による物流体制の拡充

表参道店新築完成

中部営業所を千種区から中区へ移転

株式会社ワールドと提携

新ブランド「ランバン‌ノワール」発表 関西支店を立売堀より南船場へ移転

自己株式の消却を実施

(消却前の発行済株式総数に対する割合は10.32%)

(平20年)

(平22年)

(平25年)

(平27年)

(平29年)

2008年 2010年 2013年 2015年

2017年

新ブランド「ウンガロ・ソワ」発表

イオンレイクタウンに「フォルムフォルマ」1号店オープン

株式会社ワールドとのライセンス契約ブランド「INDIVI」発表

株式会社ワールドとのライセンス契約ブランド「リフレクト」発表 中部営業所を中区から東区へ移転

札幌営業所を閉鎖

意思決定の迅速化と収益管理の強化を目指し、機能 別組織体制から製販一体の組織体制へ移行

沿 革

参照

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