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(財)宮崎県機械技術振興協会 宮崎県:点検・評価制度による「公社等経営評価シート」(平成24年度)

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Academic year: 2018

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(1)

a- 1(新)

作成年月日

代表者

千円 県出資額 千円 県出資比率

合計 県職員 県OB 合計 県職員 県OB プロパー等

16 0 3 16 0 3 13

1 0 1 1 0 1 0

15 0 2 15 0 2 13

5 1 0 5 1 0 4

平成21年度 平成22年度 平成23年度 平成21年度 平成22年度 平成23年度 60, 054 61, 132 56, 636

平成23年度 決算額( 千円)

平成24年度 予算額( 千円)

種別

① 48, 290 47, 957 指定管理料

② 8, 346 0 委託料

③ ④ ⑤

名 称

職員数

県交付金・負担金・ 出資金

総出資額

設立目的

組織等適 正化

人的支援 見直し

④情報公開推進

ホームページでの情報公開 の推進

特記事項

経営・事 業運営改 善

・機械技術センターの適切 な運営を図るための協会運 営効率化等の検討 ・公益法人制度改革への対 応

事業の点検・見直し 内容

昭和54年2月17日 3, 000 設立年月日

0982−23−1100 財団法人宮崎県機械技術振興協会

理事長 首藤 正治

公益法人制度改革に併せ た組織の見直し

業務推進委員会で、新公益法人 制度改革の対応方針(案)につい て、協議を行った。

県補助金 改

革 工 程

平成23年度(4月1日現在)

平成24年度 公社等経営評価シート

(対象期間:平成23年4月1日∼平成24年3月31日)

概       要

電話番号

その他の県からの支援等 ②

公 社 等 の 経 営 見 直 し

引き続き、ホームページによる情報 公開を行う。

人 的 支 援

③ 県 と 公 社 等 の 関 係 見 直 し

引き続き、業務推進委員会や、アン ケート調査等により事業の点検・見 直しを行う。

H25年4月からの移行認定申請に 向けて、役員の選任、定款等の内 容について協議を進め、必要な手 続きを行う。

非常勤

平成24年度(4月1日現在) 財政支出

見直し

業務推進委員会で、新公益法人制度改 革の対応方針(案)について、協議を行っ た。

常 勤

13 県

関 与 の 状 況

プロパー等

役員数  13

県委託料

(千円) ①公社等のあり

方見直し

業務推進委員会で、事業の検証 を行った。

また、アンケート調査を実施し、企 業ニーズを把握し、研修内容等の 見直しを行った。

平成23年度

財団法人宮崎県機械技術振興協会財務 規程に基づき、適正な執行を行った。 業務推進委員会で、事業の検証を行っ た。

また、アンケート調査を実施し、企業ニー ズを把握し、研修内容等の見直しを行っ た。

財務改善 事業経費の適正な執行

財団法人宮崎県機械技術振興協 会財務規程に基づき、適正な執 行を行った。

財 政 支 出 等

役員の給与等に関する規程を ホームページに掲載し、情報公開 の推進を図った。

H24.2.1の業務推進委員会で、センター の運営のあり方を検討し、また、新公益 法人制度改革の対応方針(案)につい て、協議を行った。

県の損失補償契約等 に基づく債務残高

ホームページにより、前年度同等の情報 公開を行った。

4 (人)

0

(千円)

県借入金残高

機械技術センター管理運営事業

平成24年6月4日 延岡市大武町39番地82 所在地

平成24年度 ホームページ http:/ / www.mmtc .or.jp

機械技術センターの指定管理者の指定を受けている(指定期間:平成21年4月1日∼平成26年3月31日) 1, 500

引き続き業務推進委員会によるセ ンターの運営の検証を行うととも に、新公益法人制度改革への対応 を進める。

H23.2.4の業務推進委員会で、セ ンターの運営のあり方を検討し、 また、新公益法人制度改革の対 応方針(案)について、協議を行っ た。

50. 0%

この法人は、機械金属工業の技術指導、調査研究等を行うことにより、本県機械金属工業の振興に寄与することを目的 とする。

平成22年度

県所管部・課

商工観光労働部 工業支援課

引き続き、事業経費の適正な執行 に努めていく。

ものづくり基盤技術集積促進事業 主

な 県 財 政 支 出 の 内 容

事業名

公の施設である宮崎県機械技術センターの管理運営 及び使用料・手数料の徴収事務の受託

事業内容

(2)

a- 1(新)

平成24年度 平成25年度 実績値 達成度( %) 目標値 目標値

① 101 67. 3% 150 150

② 618 152. 6% 405 405

③ 49 24. 5% 200 200

平成21年度 平成22年度 平成23年度 (千円) 平成21年度 平成22年度 平成23年度 61, 361 62, 459 57, 928 15, 755 12, 530 12, 972 60, 873 61, 527 57, 542 9, 323 5, 908 6, 146

488 932 386 6, 432 6, 622 6, 826

0 0 0 8, 847 4, 689 4, 745

0 0 0 7, 327 3, 169 3, 225

0 0 0 1, 520 1, 520 1, 520

488 932 386 6, 908 7, 841 8, 227

1, 849 2, 337 3, 269 4, 571 4, 572 4, 572 2, 337 3, 269 3, 655 3, 000 3, 000 3, 000

1 1 0 1, 571 1, 572 1, 572

4, 570 4, 571 4, 572 2, 337 3, 269 3, 655

4, 571 4, 572 4, 572 0 0 0

6, 908 7, 841 8, 227 0 0 0

平成24年度 平成25年度 実績値 達成度( %) 目標値 目標値

① 98 94. 6% 93 93

② 51 123. 9% 67 67

改革工程 活動内容 財務内容 組織運営 改革工程 活動内容 財務内容 組織運営

A  A  A B A A B B

 流動負債   経常外収益

 当期経常増減額

当法人の主な事業である技術指導、技術相談対応 、 研修事業等を更に発展、充実させた。特に新たに導入 された最新の設備機器により設備利用件数が増加し、 高度な技術支援を実施できる体制づくりに取り組ん だ。

また、ものづくり基盤技術集積促進事業によるコー ディネーターの配置、企業のニーズに応えた講習会の 実施、充実した設計関連設備の活用に取り組むことに より、企業の技術レベルの向上を通じて、本県機械金 属工業の振興に貢献できたと考えている。

 今後とも、宮崎県機械技術センターの指定管理者と して、技術講習会受講者やセンターの運営に関するア ンケート結果を踏まえながら、各種技術支援を行うと ともに、組織の適正化、提供サービスの質の向上に努 めていきたい。

正味財産

算式(単位)  当期経常外増減額

県所管部課 二次評価 指定正味財産期末残高

 当期一般正味財産増減額

指定正味財産期首残高   経常外費用

直近の県監査 の状況 財

務 状 況

(うち特定資産への充当額)  指定正味財産

(うち基本財産への充当額) 貸借対照表

「機器等の点検整備委託等について、契約書が作成されていないなど契約事務が適正に行われていないものが見受けられた。」と の指摘を受け、契約事務においては、県の財務規則に準じ契約書又は請書が必要な場合は確実に作成するよう職員に周知徹底を図 るとともにチェック体制を強化した。

平成23年度

405 設備利用件数

技術指導実施件数

指標名 算式(単位)

目標値

宮崎県機械技術センターの管理運営業務(県から指定管理者の指定を受けて宮崎県機械技術センターの管理運営を実施) ものづくり基盤技術集積促進事業(コーディネータ1名による企業への相談や研修等を実施)

技術指導の年間実施件数 ( 件) 実

施 事 業

200 指標の設定に関する

留意事項

設備の年間利用件数 ( 件)

150

(県委託料+県補助金)/当期支出 合計× 100(%)

平成23年度 活

動 指 標

一般正味財産期末残高

 固定負債

一般正味財産期首残高

資産  流動資産  固定資産 負債

(うち基本財産への充当額)   経常費用

機械金属工業関係年間依頼試験試料 数 ( 試料)

機械金属工業関係依頼試 験試料数

正味財産増減計算書 (千円)

  経常収益

正味財産期末残高

 当期指定正味財産増減額 (うち特定資産への充当額)

 業務推進委員会の意見や機械金属関連企業を対象に したアンケート調査により企業ニーズを把握し、事業 内容や業務・運営に反映させていることは評価でき る。

 公益財団法人への移行に伴い広域からの利用促進を 図るとともに、指定管理者として効率的・効果的な施 設運営への取組が期待される。

 機械金属関連企業や行政機関等から構成される「業務推進 委員会」による会議を開催し、業務・運営に関する意見交換 を行い、事業内容の検証が行われている。

 また、公益財団法人への移行を目指し、役員、定款など着 実に準備が進められている。

 活動面においては、依然として機械金属工業を取り巻く環 境は厳しく、目標値を下回るものもあるが、企業ニーズを踏 まえた技術講習会やセミナー開催、専門家派遣など質の高い 技術指導等に加えて、新たに導入した機械を活用した試験研 究も行われており、利用者へのサービス向上が図られてい る。

 財務の健全性や組織運営面においては、特段問題はない が、自己収入比率が低く、県の委託料に依存しているという 課題はあるので、今後も業務運営の効率的な実施に努めてい く必要がある。

 一般正味財産

評価 ( A . 良 好 、B ほ ぼ 良 好 、C や や 課 題 あ

り 、 D 課 題 多 い ) 総

合 評 価 財 務 指 標

指標名 県補助金等比率

人件費/(当期支出合計+次期繰越 収支差額)×100(%)

目標値 93 67 人件費比率

評価 ( A . 良 好 、B ほ ぼ 良 好 、C や や 課 題 あ り 、 D 課 題 多 い ) 指標の設定に関する

留意事項

公社等改革 推進委員会 三次評価 公社等

自己評価

目 標 達成度

0% 50% 100% 150% 200%

活 動指標 ①

活 動指標 ②

活 動指標 ③

財 務指標 ①

財 務指標 ②

参照

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