企画財政部財政課 平成26年5月30日
市民の皆さんのご意見を踏まえて評価を決定
➢ 平成26年2月20日に公表した案(総合評価(案)・今後の経営の方向性(案))に対して市民の皆さんのご意見を収集。 ➢ 市民の皆さんのご意見は、パブリックコメント、市政モニター・施設利用者のアンケートで収集した。
➢ この結果に加え、すべての施設を将来にわたって保有することが困難なこと、昨年12月に実施した市民アンケートの 結果などを勘案し、原案どおり決定した。
88施設が何らかの見直しの評価
今後の対応
➢ 評価対象341施設のうち、何らかの見直しの評価となったのは88施設(見直し率26%)。 ➢ 継続して保有する施設は、「今後の経営の方向性」に基づいて経営適正化計画を ➢ 見直しのうち、10施設(歴史施設、いっぷくコーナー、加工センター)は、再配置計画で機能の「統合・集約」や「移転」 作成し、適正な施設経営に取り組む。
などを決定する。 ➢ 建物を処分する施設は、公有地調整委員会において、具体的な処分の方法を
➢ 6施設(科学技術館、大淀川学習館、白浜オートキャンプ場、高岡デイサービスセンター、道の駅田野、小戸母子生活 検討する。
支援施設)は「あり方を検討」して再評価する。 ➢ 評価別の対応は、下図のとおり。
(参考)市民の皆さんのご意見
➢ パブリックコメント、施設利用者のアンケートでは、原案を支持する意見のほか、 一部施設の存続を求めるご意見があった。
➢ 市政モニターのアンケートでは、すべての原案で「原案に納得できる」が過半数を 超えた。
➢ それぞれの意見数(回答率)は下表のとおり。
平成25年度施設評価 総合評価の概要
■総合評価の総括表 機能の評価
→ 廃止 移転 統合・集約・ 再配置 あり方を検討 改善 継続
建物評価 合計 建物の評価
↓
(一部廃止・ 休止含む)
(一部移転含む) 変更 (統合・集約等) (再評価) ↓
処分
(廃止、売却・
譲渡等)
16
3
19
再配置
(継続・処分)
10
10
あり方を検討
(再評価)
6
6
改修・更新
1
2
10
13
継続
2
3
35
253
293
機能評価
合計 →
16
5
4
10
6
37
263
341
■総合評価が見直しとなった主な施設
主な施設
建物の評価 機能の評価
処分
(廃止・売却・譲渡等) 廃止
(一部廃止含む)
椿山キャンプ場、小児診療所(県に機能移管)、(旧)穆佐中学校、(旧)赤江保育 所、南部環境美化センター、宮崎東教育集会所、商工業研修センターなど 移転(一部移転含む) 青島保育所、南消防署大塚出張所、西高岡体育館など
改修・更新 変更 働く婦人の家
再配置(継続・処分) 再配置(統合・集約等)
歴史資料館(5施設:みやざき歴史文化館、生目の杜遊古館、佐土原歴史資料 館、天ケ城歴史民俗資料館、きよたけ歴史館)、農産物加工センター(4施設:ふ るさと農産物加工センター、那珂地区農業構造改善センター(農産加工実習室)、 農村女性の家、清武ふるさと農産物加工センター)、いっぷくコーナー
あり方を検討(再評価) あり方を検討(再評価) 高岡デイサービスセンター、大淀川学習館、科学技術館、小戸母子生活支援施 設、道の駅田野、白浜オートキャンプ場
総合評価(案)
見直しの評価 88施設
建物 機能 建物 機能
継続 建物 機能 廃止
改善 統合 移転
変更 集約
移転 統合
継続 集約
改善 処分 移転
変更 移転
経営適正化計画
改修・更新
継続
改修・更新
戦略推進会議
施設評価(「あり方を検討」の場合、適切な時期に再評価)
再配置計画 公有地調整委員会
再配置計画で具体化
継続
処分
建物:処分
建物:継続 改修・更新
案の段階 最終決定
総合評価
今後の経営の方向性 総合評価(案)
今後の経営の方向性(案)
・市民の皆さんのご意見 ・すべての施設を継続して 保有することが困難 ・市民アンケート など
区分 総合評価(案) 今後の経営の方向性(案)
パブリックコメント 3件
(3件。うち不明0件)
4件
(4件。うち不明0件) 市政モニターのアンケート
(回答率)
73.5%
(200人中147人が回答)
73.5%
(200人中147人が回答)