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(1)

平成 29 年 4 月 17 日

 各高等学校長 殿

 各高等学校校内放送担当者 殿

宮城県高等学校文化連盟 放送専門副部長 駒木 康伸

(宮城県仙台西高等学校)

(公印省略)

第 64 回NHK杯全国高校放送コンテスト宮城県大会について(開催要項)

本専門部の事業については,日頃より格別の御配慮を賜り厚く御礼申し上げます。 さて,標記の件につきまして,下記の要領で実施致します。

つきましては,貴校校内放送担当生徒の参加につきまして,よろしくお願い申し上げます。

1.目的

現代に生きる高校生の豊かな人間性の育成と,未来への展望を持つ人間としての成長をめざし, 校内放送活動をメディアリテラシーの実践として位置づけ,情報発信としての放送活動の発展をは かる。

2.ねらい

(1)美しく豊かな日本語を大切にする心情を育て,あわせて話す力,表現する力を高める。

(2)情報発信者としての自覚を高め,あわせて創造性を育てる。

(3)社会との関わりに目を向け,放送の果たす役割を学ぶ。

(4)人間尊重の心を培い,国際理解を深める放送の働きを確かめる。

(5)学園生活の中にうるおいを育て,心のふれあいの場をつくる。

3.統一テーマ(研究主題) 「私たち高校生と放送」

高校生の連帯,先生方とのきずな,地域や社会への結びつきを,日常生活の中で考え,主体的に放送活 動に展開すること。

(2)

4.主催

  宮城県高等学校文化連盟放送専門部

5.共催

  宮城県高等学校メディア教育研究会,NHK仙台放送局

6.後援

  宮城県教育委員会,仙台市教育委員会,河北新報社,エフエム仙台(いずれも申請中)

7.実施部門と出場者・出品数 N

o. 部  門  名 各校出場者数・出品数 1 アナウンス部門 制限なし*

2 朗読部門 制限なし*

3 ラジオドキュメント部門 制限なし 4 テレビドキュメント部門 制限なし 5 創作ラジオドラマ部門 各校4作品以内 6 創作テレビドラマ部門 各校4作品以内

7 研究発表部門 制限なし

    *同一生徒が,アナウンス部門と朗読部門双方にエントリーすることはできない。

8.参加資格

県内各高等学校,中等教育学校の後期課程及び特別支援学校高等部の生徒。ただし定時制課程の場合は, 4

年生までの参加を認める。

9.参加規定

全国放送教育研究会連盟「校内放送研究№172(要項号)」及び,「第 64 回NHK杯全国高校放送コ ンテ

スト宮城県大会実施要領(県大会規定)」による。

10 .参加費

(3)

(1)アナウンス部門及び朗読部門・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  500円/参加者1名

(2)ラジオドキュメント部門,テレビドキュメント部門,

創作ラジオドラマ部門,創作テレビドラマ部門,研究発表部門・・・・ 1,000円/1作品

11 .日程及び会場

期 日 内   容 会   場 備 考

4 月 17 日

(月)

顧問会議・生徒代表者会 宮城学院高等学校

5 月 22 日

(月)

参加申し込み・抽選会 宮城学院高等学校

6 月 8 日

(木)

番組作品受付 宮城県仙台二華高等学校

6 月 10 日

(土)

アナウンス・朗読予選 聖ドミニコ学院高等学校 公 開

6 月 13 日

(火)

創作ラジオドラマ予選 宮城県泉館山高等学校 非公開 創作テレビドラマ予選 宮城県宮城第一高等学校 非公開 ラジオドキュメント予選 仙台白百合学園高等学校 非公開 テレビドキュメント予選 聖ドミニコ学院高等学校 非公開 研究発表部門決勝 聖ドミニコ学院高等学校 公 開 6 月 17 日

(土)

全部門決勝大会

(研究発表を除く)

日立システムズホール仙台

(コンサートホール)

 公 開

12 .各日程の概要及び留意点  ※詳細は,実施要領(県大会規定)で確認すること。

(1)顧問会議・生徒代表者会(説明会)  4 月 17 日(月)15:00~  宮城学院高等学校

(2)参加申込受付及び抽選   5 月 22 日(月)15:00~ 宮城学院高等学校 持参するもの:①参加申込書(詳細は実施要領参照)  ②参加費

     ③アナウンス部門及び朗読部門の原稿各 2 部(原稿の提出がない場合は受理しない)

(3)各番組部門・研究発表部門作品提出  6 月 8 日(木) 15 : 00 ~ 宮城県仙台二華高等学校 持参するもの:①作品

(4)

ラジオ部門については作品を収めたCD-R2枚(審査用とバックアップ用), テレビ部門については作品を収めたDVD-R2枚(審査用とバックアップ用)。

② 番組進行表1部(提出する書類は,チェック表を用いて必ず確認して下さい。特 に,

権利処理一覧表を添付することを忘れないこと。)

※ 使用した,すべての著作物の使用許諾を証明する文書を貼付のこと。

③ 著作物の使用に関する「録音物使用明細書( JASRAC 統一用紙)」(必要に応じ て)

※ 用紙は JASRAC のホームページからダウンロードすること。

※ 番組進行表に1部を添付して提出。

④ 研究発表部門については,「研究発表要旨(エクセルデータ)」を収めたCD-R 1枚と,番組進行表(研発用)1部。

(4)アナウンス部門・朗読部門予選   6 月 10 日(土)聖ドミニコ学院高等学校,公開    日程は以下の通り(予定)。

     8:30 ~     朗読部門審査員打合せ      8:30 ~ 8:50   受付

     8:50 ~ 9:00   開会行事

     9:30 ~ 12:30  朗読部門予選審査      12:30 ~ 13:30  昼食休憩

     13:00 ~     アナウンス部門審査員打合せ      13:30 ~ 15:30 アナウンス部門予選審査      15:30 ~ 16:00  閉会行事

     16:00 ~ 16:30  決勝進出者抽選会・派遣依頼状配布 ※ 上履きをご持参下さい。

(5)番組部門予選審査・研究発表部門審査   6 月 13 日(火) 9:00 ~ 16:00    会場は 11 .の項参照(研究発表を除き,いずれも非公開)。

(6)全部門決勝(研究発表部門を除く)  6 月 17 日(土) 日立システムズホール仙台,公開

(5)

日程は以下の通り(予定)。      9:10 ~     審査員打合せ      9:10 ~ 9:30   受付      9:30 ~ 9:40   開会行事

      9:50 ~ 12:10  アナウンス部門( 9:50 ~),テレビドキュメント部門(10:40~), 創作テレビドラマ部門(11:30~)審査

     12:10 ~ 13:00  昼食休憩

     13:00 ~ 15:30  朗読部門(13:00~),ラジオドキュメント部門(14:00~), 創作ラジオドラマ部門(14:50~)審査

     15:40 ~ 16:00  講評      16:00 ~ 16:30  閉会行事

     17:00 ~      全国大会出場者(校)参加手続き・説明

13 .審査員

(1)予選  県内高等学校放送部顧問の中から専門部長が委嘱する。

(2)決勝  主催ならびに後援団体,および県内高等学校放送部顧問の中から専門部長が委嘱する。

14 .表彰及び上位大会への推薦

N

o 部  門 決勝進出 最優秀賞 優秀賞 優良賞

上位大会への推薦

1 アナウンス 20名以

1名 5名 14 名 若 干

6名以内

2 朗読 20名以

1名 5名 14 名 若 干

6名以内

3 ラジオドキュメント *6作品以 内

1作品 3作品 2作品 若 干

*4作品以内

4 テレビドキュメント *6作品以 内

1作品 3作品 2作品 若 干

*4作品以内

(6)

5 創作ラジオドラマ *4作品以 内

1作品 1作品 2作品 若 干

*2作品以内

6 創作テレビドラマ *4作品以 内

1作品 1作品 2作品 若 干

*2作品以内

7 研究発表 1作品 1作品 1作品 若

*2作品以内

   *上記No.3~6の部門は,決勝進出は各部門1校2作品以内とする。また,上記No.3~ 7の部門の上位大会への推薦は,各部門1校1作品以内とする。

15 .その他

(1)「第 64 回NHK杯全国高校放送コンテスト宮城県大会実施要領(県大会規定)」や参加申込書等の関 係書類,その他放送コンテストについての詳細は,当放送専門部のホームページに随時掲載するので, 注意のこと。

    宮城県高文連放送専門部ホームページ:https://sites.google.com/site/miyagihousou/

(2)全国放送教育研究会連盟「校内放送研究№172(要項号)」は,顧問会議・生徒代表者会で配布済み だ

が,全国放送教育研究会連盟のホームページからダウンロード (PDF ファイル)することもできる。

(http://www.nhk-sc.or.jp/kyoiku/ncon/ncon_h/index.html )

担当 宮城県高等学校文化連盟放送専門部    事務局  富永 明

〒981-3211 仙台市泉区長命ヶ丘東1 宮城県泉館山高等学校内 

TEL 022-378-0975 FAX 022-378-0976 [email protected]

参照

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