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原告からの報告 CO2温暖化議論を封じ込められた槌田敦裁判を応援する会

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Academic year: 2018

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C O 2温暖イヒ論者の不法行為を      10. 6. 12

問う 2つの裁半U 幸艮告( 7)

①東京大学l こよる名誉棄損事件

前回の裁判報告でも述べたように、被告準備書面( 2) は極めて簡単なもので、わずか4 頁であり、ほとんどの項目には何も答えていない。また、求釈明に対しても、 「答える 必要はない」と「黙秘」する戦術ときた。

しかし、民訴法159条によれば、 「争うことを明らかにしない場合、その事実を自白し

たものとみなす」とある。この点を指摘して、再度求釈明する。

いずれにしても、被告は黙秘を続けるであろうから、不法行為である名誉穀損または 侮辱の内容を解明するために、小宮山前東大総長、住東大教授、元東大大学院学生山本 政一郎、そして明日香東北大教授の証人または当事者尋問を申請する。

第4回口頭弁論、10年7月6日( 火) 1時ー5分、東京地裁411号法廷

②気象学会l こよる論文掲載手巨否事件

3月18日の敗訴でただちに東京高裁に控訴し、控訴理由書を提出したが、その内容に 控訴人( 原告) の主張が取り入れられていないため、準備書面を書くことになった。

しかし、 「なぜ地裁で敗北したのか、準備書面で何を主張するか」をめぐって代理人と 意見が合わず、代理人契約を解消し、当面、代理人なしで訴訟を進めることになった。

準備書面( 1) は控訴人の書いたものを、 6月11日、東京高裁に提出し、受理された。そ

の内容は徹底して東京地裁判決批判とし、

①論文発表および口頭発表の権利は、気象学会の諸規則で守られている、 ( 参今回の事件はふたつの科学的見解の対立、

( 参論文誤読についての黙秘は、民訴法第159条により自白、

④東京地裁は判決で学会の論争に介入、

⑤悪意に満ちた判決、

⑥大会での研究発表の排除は気象学会細則11条の違反、を陳述する。

第1回口頭弁論、7月12日3時、東京高裁809号法廷

6月18日( 月) 10時は、東京高裁の都合で変更

判決で「投稿者からみて科学的には異論が十分にあり得たとしても、拒否行為が相応 の科学的根拠に基づく以上、不法行為は成立しない」とした点について、 「気象学会の主 流と意見を異にする論文は、今後一切気象学会誌に載せなくてもよいことになる。これ

は科学進歩の否定であり、定款に違反すると、徹底的に批判的陳述をする予定。 7月には、裁判が続きますが、ぜひ傍聴にきていただくようお願いします。

参照

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