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議事録 いわき市介護保険運営協議会について(平成24年度~平成26年度) | いわき市役所

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Academic year: 2018

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(1)

平 成25 年度

第 3回い わき市 介護保 険運 営協議 会

議 事録

保健福祉部

(2)

平成25年度 第3回 いわき市介護保険運営協議会 議事録 1 日 時 平成25年11月13日(水) 15:00∼17:00 2 場 所 いわき市文化センター 大講義室

3 出席者

委 員 委 員 委 員 委 員 委 員

遠藤 寿海 木村 守和 中里 孝宏 増田 桂子 佐藤 裕之

委 員 委 員 委 員 委 員 委 員

篠原 清美 志賀 順一郎 箱崎 秀樹 山田 肇 前澤 由美

4 事務局職員

長寿介護課 課長 柴田 光嗣

課長補佐 佐々木 篤

企画庶務係長 平山 文公

介護予防係長 大谷 奈美

介護支援係長 介護保険係長 徴収推進担当員 介護支援係 主査 企画庶務係 主事 地域福祉ネットワークいわき

事務局長

(3)

5 議 事

⑴ 最重点施策の取組み状況について ・ 地域見守りネットワークの構築 ・ 高齢者権利擁護対策の推進 ・ 被災高齢者への支援

⑵ 次期計画策定に向けたアンケートについて

⑶ 地域密着型サービスの指定について

⑷ その他

※ 議事に先立ち、本日の議事録署名人について、増田委員・佐藤委員が指名 さ れ た 。

6 会議の大要

⑴ 最重点施策の取組み状況について

発言者 内容

A委員

事務局

B委員

事務局

地 域 見 守り ネ ッ トワ ー クの 構 築に お け る民 間 企業 と の協 力 の 中 で、まちかど相談薬局、郵便外務職員との連携について、伺いたい。

まちかど相談薬局としての登録 にあたっては、薬剤師 がいわき市 薬剤師会での研修後、認定を受け ることが要件となって おり、現在 市内で37薬局、45名が登録されている。

まちかど相談薬局は、高齢者やその家族との接点が多いことから、 介護の相談があった場合には、情 報提供をするとともに 、薬局から 十分に情報提供が行えない場合に は、地域包括支援セン ター及び地 区保健福祉センターに繋ぐという体制をとっている。

郵便外務職員との連携について は、郵便局の配達員が 気になる高 齢者がいた場合に声をかけてもら う仕組みであるが、ま だ十分な体 制がとれていないため、今後体制を強化していきたい。

高齢者見守り隊の立ち上げ状況について、伺いたい。

(4)

⑵ 次期計画策定に向けたアンケートについて

発言者 内容

C委員

事務局

A委員

D委員

事務局

E委員

介護支援専門員の調査は、いわ き市介護支援専門員連 絡協議会の 全会員を対象にしているが、前回 調査における回収率が 他の調査と 比較して低かった要因と、その対策について伺いたい。

介護支援専門員は多忙であり、調査への対応が難しい状況にある。 調査への協力については、いわき 市介護支援専門員連絡 協議会を通 して、会員に対してお願いしたいと考えている。

介護支援専門員は、居宅サービ ス利用者調査において 面接調査を 実施している。介護支援専門員の 調査は、いわき市介護 支援専門員 連絡協議会の意見も入れてアンケ ートを作成することを 踏まえ、連 絡協議会においても回収率が上がるよう努力する。

第1号被保険者、第2号被保険 者調査において、高齢 者数が増加 している中で、調査対象者数1,500は妥当な数字なのか伺いたい。 また、アンケートの中に、あん しん見守りネットワー クの必要性 についての項目を加えるのはいか がか。あんしん見守り ネットワー クの必要性が高いという声が多け れば、さらに力を入れ て取組まな ければいけないと考える。

以前、他のアンケートを実施した際に、当時35万人程度だったい わき市の人口に対し、統計的に有意であると判断される数字は1,000 件程度と言われていた。今回の調査対象者数1,500 については、高 齢者数に対し、回収率を勘案した 上で、統計的に有意な 数字である と考えている。

また、あんしん見守りネットワ ークについては、さら なる推進が 必要だと考えていることから、ア ンケートの項目に具体 的にどのよ うに溶け込ませるかについて、今後検討していきたい。

仕事や産業、家族の状況等は、 震災により著しく変化 しているこ とから、震災前後の環境の変化に ついて、アンケートの 項目に含め ていただきたい。

(5)

A委員

事務局

F委員

A委員

事務局

ンケートの項目に含めることを考えていただきたい。

震災により住み慣れた家を離れ た人や、仮設住宅に入 居している 人は市民全体の中での比率は低い ことから、無作為抽出 では、抽出 されない可能性がある。

被災による影響が大きいグルー プを調査対象とした被 災高齢者に 絞ったアンケートを検討していただきたいが、いかがか。

今後具体的なアンケート項目の 精査をする上で、場合 によっては 無作為抽出と併せて、特定の方を 対象とするかも含めて 議論して参 りたい。

団塊の世代が10年後に75歳になるので、10ヵ年を見据えた計画 を立てなくてはならないことから 、調査項目に時間をか けて検討が 必要だと考える。一人暮らしや家 族と一緒に住まないこ とを選択す る高齢者が増えている状況を踏まえ、「万が一の時にどのような体制 を自分で持っているか」等の質問 項目を加えるなど、質 問内容の精 査が必要だと思う。

また、「現行計画の最重点施策を引き継ぐことを基本として」と資 料に記載があることについて、現 行計画の中で実施して いることが 計画終了によって終わり、続かな いということはあって はならない が、最重点となる取組みについて は、介護保険運営協議 会において 考えなければならないと思っている。その切り口として、「被災者」、 「団塊の世代」というキーワード があるので、協力して 考えていき たい。その上で、判断材料となる 数値的な資料があれば 、アンケー ト調査の内容だけではなく、根拠 となる数値も併せて示 していただ きたい。

介護保険制度の開始当初から、2025年に団塊の世代の方が後期高 齢者になる時期を見据えて、組み 立てをするという考え があること から、それを意識した調査にしていただきたい。

(6)

G委員

A委員

事務局

G委員

A委員

事務局

いくことなどを念頭に置きながら、進めて参りたい。

三和、田人、川前地区のように 高齢化率が高い地域で は、見守り ネットワークの構築において、企 業の協力を早めに呼び かける等の 工夫が必要だと思う。

中山間地域の問題は、いわき市 において大きな問題で ある。中山 間地域において見守りを必要とし ている高齢者の状況、 実施されて いる取組み等を教えていただきたい。

現在、川前地区全体で高齢者へ の見守り、声かけにつ いて話し合 いが行われている。話し合いの中 では、川前地区の住民 以外に、介 護保険のケアマネジャー、サービ ス提供事業者、さらに は、民間の 宅 配 事 業者 に も協 力 して も らえ な いか と の話 が 出て い る状 況 で あ り、次年度以降には川前地区独自 の見守りの形態が出来 ることが見 込まれる。

中山間地域においては、買物に 出掛けるための車や支 援者が少な いことから、1 日 1 食と決まっている配食サービスを2食まで利用 できるよう検討していただきたい。

田人地区における包括支援セン ターの取組みについて 、教えてい ただきたい。

また、いわき市の配食サービス 事業は、基本的に昼の 1食を届け る仕組みなのか、伺いたい。

田人地区においても、地域包括 支援センターの活動と して、地区 の高齢者への声かけ体制の必要性 について話し合いを進 めている。 ただ、田人地区では「お互いに皆 知っているから大丈夫 だ」という 意識を持つ方が多いことから、日 常的な声かけをさらに 進めるとい う視点で、地域包括支援センター が取組みを進めている ところであ る。

(7)

⑶ 地域密着型サービスの指定について

⑷ その他

発言者 内容

≪部会委員からの報告に対し、 特に委員からの質問等 は無く、異 議無く了承された≫

発言者 内容

A委員

事務局

A委員

H委員

A委員

サービス付高齢者賃貸住宅を運 営する業者が、居住者 を医療機関 に紹介し、診療報酬の一部を受け 取っていた問題が新聞 に掲載され た。それを受けて、医師会や在宅 医療の連絡協議会では 、連携を深 めることによる、不審な業者が介 入できない地域づくり が必要だと いう話が出ている。

市内のサービス付高齢者賃貸住 宅の状況において、把 握している 情報があれば教えていただきたい。

市内では、訪問介護事業所を併 設したサービス付高齢 者賃貸住宅 が多い。基本的には地元の事業者 が多いが、東北を中心 にサービス 付高齢者賃貸住宅を広く展開している NPO 法人が事業者となって サービスを提供しているところもある。

四倉地区の通所介護事業所にお いて、従事する職員が 少ないこと から、利用者数を制限せざるを得 ない等の話を聞いてい る。通所介 護事業所においても、職員不足で 機能できない状況にな っている可 能性があると思うが、掴んでいる 情報があれば、教えて いただきた い。

介護職員の賃金が安いというこ とから、賃金の高い介 護職以外の 仕事に職員が流れてしまうことも あると思う。職員不足 から廃業し た通所介護事業所もある。

(8)

本議事録に相違ないことを証明するため、ここに署名する。

平成25年12月20日

議事録署名人

増 田

桂 子

議事録署名人

佐 藤

裕 之

事務局

A委員

通所介護事業所については、基 本的に増加傾向にある 。また、介 護職員が不足しているとよく話に あがる一方で、新規の 事業所は増 加傾向にあるという状況がある。

参照

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