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平成30年度働き方改革推進事業(ポータルサイト構築等)実施業務仕様書

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Academic year: 2018

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平成30

平成30

平成30

平成30年度働き方改革推進

年度働き方改革推進

年度働き方改革推進

年度働き方改革推進事業(ポータルサイト

事業(ポータルサイト

事業(ポータルサイト構築等

事業(ポータルサイト

構築等

構築等)

構築等

実施業務

実施業務

実施業務

実施業務仕様書

仕様書

仕様書

仕様書

1 11

1 事業事業事業事業の目的の目的の目的の目的

少子高齢化時代、労働力人口が減少していく中、企業が継続・発展していくためには、若者・

女性・高齢者など働くすべての人がその意欲と能力を発揮し、働きやすい魅力ある職場環境を

つくることが重要である。

そのためには、長時間労働の是正や、年次有給休暇の取得促進、ワーク・ライフ・バランス

の推進を図るなど、「働き方改革」を進め、より短い時間でより大きな成果を上げる「労働生産

性の向上」に向けた取組みを加速させることが必要である。

このようなことから、県では、働き方改革に関する身近な事例や取組方法、イベントの情報

提供をホームページ上で積極的に行うことにより、取組企業の拡大、底上げを図る。

企業のトップや人事労務担当者等が閲覧することにより、自社内での働き方改革推進の取組

の参考としてもらう。

2 22

2 委託業務の概要委託業務の概要委託業務の概要委託業務の概要

働き方改革推進ポータルサイト(仮称)の構築、運営、保守管理 管理マニュアルの作成、説明

3 33

3 委託期間委託期間委託期間委託期間

契約締結日から平成31年3月31日までの期間

4 44

4 内容内容内容内容

以下の内容からなる「働き方改革推進ポータルサイト(仮称)」を構築すること。 なお、企業の取組内容の取材及び記事作成は発注者(県)で行う。

ポータルサイトの構築に当たっては、サイトコンセプト及びサイトの名称を設定し、サ

イトの基本設計を行い、デザイン画像等を含むコンテンツを制作のうえ、7月1日に一部 の機能を開設し、9月1日をもって本格開設・公開すること。開設・公開後は、委託契約 終了時までサイトの管理・運営を行うこと。

(1)サイトコンセプト及びサイト名称の設定

・ 事業の目的を達成するためのコンセプトを提案すること。

・ 企業の経営者、人事労務担当者等の関心を引き、サイトを何度も閲覧・利用したくな るようなサイトの名称を提案すること。

(2)サイトおよびコンテンツの作成 ア システム環境

ウェブサーバー(レンタルサーバー可)は受託者にて準備・提供すること。なお、 委託契約期間中に発生する関連費用は、本事業費に含むものとする。

(2)

ん等への対策が講じられ、セキュリティ確保に関して十分な安全対策が取られている ものとすること。

障害発生時には、バックアップデータからの復旧等、速やかに対応措置を講じるこ と。また、当初データについては、CD-R等に保存しておくこと。

機器の設置、接続及び動作確認については受託者が実施すること。 ドメインは県のサブドメインを使用すること。

イ デザイン、構成

すべての閲覧者にとって、見やすく、利用しやすく、必要があれば何度でも閲覧し たい、または利用したいと思ってもらえるよう、デザイン及び構成を工夫すること。

主な閲覧者として想定しているのは、企業の経営者、管理職、人事労務担当者等の ほか、労働者、求職者も含むため、サイトにおける全ての項目について、当該閲覧者 の関心を引くようなデザインとすること。

「働き方改革推進」につながる、役に立つサイトであることが伝わるようなデザイ

ンとすること。

構成については別紙イメージ図のとおりとし、その詳細については下記のとおりと する。(なお、いずれの項目名も仮称であり、適切な項目名を提案すること。)

a)トップページ・・・「働き方改革の必要性・メリット」、「働き方改革の進め方」、 「企業事例紹介」、「参加企業・登録」、「参加企業・報告」、「支援メニュー・助成 金等」、「セミナー・イベント情報」、「関係労働法令等」及び「新着情報」の項目 を設けるものとする。内容の詳細については、県と協議すること。

① 「働き方改革の必要性・メリット」について

内容については県で作成するが、掲載に当たっては、閲覧した企業関係者の 取組の参考となるよう、デザイン等を工夫し、見やすくすること。

② 「企業事例紹介」について

企業の優良な取組事例を掲載する。掲載は1企業ごとに1ページとし、企業 の写真、取組と成果、企業データ等を詳細に掲載することとする。(30社程度)

なお、企業の取材及び掲載内容の作成は県で行うが、掲載に当たっては、閲

覧した企業関係者の取組の参考となるよう、デザイン等を工夫し、見やすくす ること。

サイトには、地域、業種、企業が抱える課題、50音順及び検索ワードによ り検索できる機能を付加する。

掲載事例の追加については、随時、県職員がサイトの更新作業を行えるよう 入力フォームも県職員用に作成すること。

③ 「参加企業・登録」について

県内企業が自社の取組について登録を行う。

参加企業・登録については企業用入力フォームと、随時、県職員がサイトの 更新作業を行えるよう、県職員用入力フォームを作成すること。

(3)

④ 「参加企業・報告」について

県内企業が『③「参加企業・登録」』で登録した取組の成果を報告する。

1企業1ページとして、取組と成果、企業データ等を掲載し、閲覧者が企業の 取組・成果を「いいね」ボタン等で評価できるようにする。

1つのアドレスからは、1社に対して1度しか評価できない等の制限をかけ ること。

サイトには、地域、業種、企業が抱える課題、50音順及び検索ワードによ り検索できる機能を付加する。

参加企業・報告については企業用入力フォームと、随時、県職員がサイトの 更新作業を行えるよう、県職員用入力フォームを作成すること。

⑤ 「支援メニュー・助成金等」について

企業向けの各種支援制度や助成金等、国、県、チャレンジふくおか「働き方 改革推進会議」等が実施している施策の最新情報及び事業成果等を分かりやす く掲載する。実施団体ページ、施策関連ページへのリンクを設定するとともに、

随時、県職員がサイトの更新作業を行えるよう、入力フォームも県職員用に作 成すること。

⑥ 「セミナー・イベント情報」について

国、県等が開催する、働き方改革推進に関連するセミナーやイベント等の情報

を積極的に掲載する。事前の告知のみでなく、終了後の結果報告も掲載すること

とし、実施予定のものと終了後のものとを、分けて表示できるようにすること。 イベントカレンダーを設けるとともに、随時、県職員がサイトの更新作業を行

えるよう、入力フォームも県職員用に作成すること。

なお、7月1日から「働き方改革推進大会」(9月開催予定)のPRと「ふく おか・よかばい・かえるばいキャンペーン」のPR(動画による広報)・参加企 業受付を掲載する。詳細は「別添1」のとおり。

⑦ 「関係労働法令等」について

関係労働法令等について掲載する。

掲載内容については、県で指定するが、随時、県職員がサイトの更新作業を 行えるよう、入力フォームを県職員用に作成すること。

B)新着情報」部分

県の取組の成果や、ポータルサイトの更新内容等、逐一最新情報を掲載する部 分となる。随時、県職員がサイトの更新作業を行えるよう、入力フォームも県職 員用に作成すること。

c)バナー広告

・関連事業や広報資料その他のバナーを設置する。 ・当ポータルサイトのバナーを作成すること。

d)動画の掲載

(4)

・「福岡県雇用管理改善企業・職場表彰」表彰企業紹介動画等の掲載

※ユーザビリティ・アクセシビリティについては、達成等級AAの基準を目標とす ること。日本工業規格JIS X 8341-3:2016に対応するよう配慮すること。 アクセシビリティ評価ツール等を使用し、企画に則って作成したことを証明するこ と。

※パソコンからの閲覧のみでなく、スマートフォンやタブレットからの閲覧も想定 したデザイン・構成とすること。(スマートフォン用の表示切替で可とする。)

※標準的なブラウザ(Internet Explorer、GoogleChrome、FireFox、Safari等)で

支障なく閲覧できるようにすること。

※アクセス集計・解析ができる機能を有するようにすること。

※サイト開設後、契約期間終了までの間は、県と協議のうえ、必要に応じて、アク セス解析結果に基づき、対象者により情報を適切に伝えるために、デザインの修正、 コンテンツの更新、SEO対策等、必要な見直し及び改善を行うこと。なお、その

頻度は2回程度を想定している。

※専門的な知識や技術を有しない県職員でも、サイトの掲載情報を容易に編集・更 新できる情報管理システム(CMS)を構築・設置すること。

(3)サイトの管理・運営及び管理マニュアルの作成等

・ サイト開設・公開後も、委託契約終了時まで、サイトの保守管理・運営を行うこと。

・ 情報更新システム操作マニュアルを作成し、県職員への操作研修を実施すること。

(4)その他提案に基づく事業

当事業の目的に沿ったもので、上記以外に効果的と考える提案があれば、別途提案 すること。提案された内容については、協議の上実施を決定する。

5 55

5 セキュリティ対策及び守秘義務セキュリティ対策及び守秘義務セキュリティ対策及び守秘義務セキュリティ対策及び守秘義務

(1)受託者は、本業務の実施に当たり、データを適切に管理するとともに、構築するサイ トで取り扱う情報について、不正アクセスに対する適切な対処(ウイルス対策等)を行 う等、万全なセキュリティ対策を講じること。

(2)受託者は、業務上知り得た情報を厳重に管理し、関係者のほかに漏らし、又は本業 務の履行のため以外の目的に使用してはならない。契約期間終了後も同様とする。 万一、受託者の責めに帰す情報漏えいが発生した場合、それにより発生する損害(第

三者に及ぼした損害を含む。)については、受託者が自己の責任において処理すること。

(3)本業務を行うため、個人情報を取り扱う場合は、個人情報保護に関する法令等を遵 守すること。

(5)

(5)OS,ミドルウェア、データベースのバージョンアップ及びセキュリティパッチを定期 的に適用すること。

(6)致命的なセキュリティリスクに対応するパッチは、速やかに適用すること。 (7)その他、実施するセキュリティリスクの予防及び対策に向けた実施内容について、

十分な説明を行うこと。

6 66

6 報告書及び成果物の提出報告書及び成果物の提出報告書及び成果物の提出 報告書及び成果物の提出

業務完了時に、以下の報告書及び成果物を提出すること。(いずれも電子データを含む。 データはいずれも、CD-RまたはDVD-Rに格納して納品すること。)

・委託業務完了報告書(精算書を添付すること) 1部

・ポータルサイト設計書 1部

・ポータルサイト情報更新システム操作マニュアル 1部

7 77

7 委託業務に関する留意点委託業務に関する留意点委託業務に関する留意点委託業務に関する留意点

(1)受託者は、報告書等の提出を求められた場合は速やかに提出すること。

(2)受託者が本業務委託により制作したデータや写真、イラスト、文章等の著作権

は、すべて県に帰属するものとする。

(3)提案に当たっては、妥当性があり実現可能なものとなるよう、十分精査すること。 (4)受託者は契約後、速やかに業務終了までの工程表を作成し、提出すること。

(5)企画検討、連絡調整のため、県との打ち合わせを必要に応じて行い、事業の進捗状況、 計画等について報告を行うこと。打ち合わせ以外にも、県と十分な協議を行うため、随

時連絡調整を行うこと。

(6)業務の遂行に関し、事業に必要な能力と経験を有する業務責任者を定め、必要な人員 を配置すること。

(7) 受託者は業務実施に当たって、データの漏えい、滅失及び事故等の予防に十分注意し、 業務の信頼性及び安全性の確保に努めること。

(8)サイト開設時から委託契約終了時までを初期不良が発生しうる期間(初期不良対応期 間とする)とし、構築するシステムに起因して発生したトラブルについては、県の担当

職員と協議のうえ、受託者は無償で是正措置を実施すること。

(9)委託料の支出内容について、帳簿や証拠書類を整備し、業務完了年度から起算して5

年間保管すること。

(10)国および県が実施する調査等に協力すること。

(11)本仕様書に明示のない事項、又は業務上疑義が発生した場合は、両者協議のうえ業務

を進めるものとする。

(12)本業務の実施に当たっては、「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(平成25

年法律第65号)」に基づく「障害を理由とする差別の解消の推進に関する職員対応要領(平

成28年1月29日福岡県訓令第1号)」に定めるところにより、本事業の実施に当たっては、

障がい者が社会的障壁を取り除くことを必要としている場合においては、その社会的障壁の

除去の実施についての必要かつ合理的な配慮を誠実に行い、その社会的障壁の除去に可能な

限りに努めなければならないこと。

参照

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