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プレゼンテーション資料 オリックス│投資家情報│IRイベント

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Academic year: 2018

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(1)

オ リ ッ ク ス

オ リ ッ ク ス 株式会社 株式会社

2 0 1 1

2 0 1 1 年 3 3 月期第 月期第 2 2 四半期決算説明資料 四半期決算説明資料

グループCOO      梁瀬 行雄

取締役兼執行役副社長    井上  亮

グループCFO 浦田 晴之

             

2 0 1 0 年1 1 月4 日

(2)

  本資料に掲載さ れている、 当社の現在の計画、 見通し 、 戦略などのう ち、 歴史的事実でない

も のは、 将来の業績に関係する見通し であり 、 こ れら は、 現在入手可能な情報から 得ら れた当

社の判断に基づいており ます。

  従いまし て、 こ れら の見通し のみに全面的に依拠するこ と はお控え下さ るよう お願いいたし

ます。 実際の業績は、 外部環境及び内部環境の変化によるさ まざまな重要な要素により 、 こ

れら の見通し と は大きく 異なる結果と なり う るこ と を、 ご承知おきく ださ い。

  こ れら の見通し と 異なる結果を生じ さ せる原因と なる要素は、 当社がアメ リ カ合衆国証券取

引委員会( S E C) に提出し ており ますF orm 20−F による報告書の「 リ スク 要因( R isk F actors) 」 、

関東財務局長に提出し ており ます有価証券報告書および東京・ 大阪証券取引所に提出し て

おり ます決算短信の「 事業等のリ スク 」 において記載さ れており ますが、 こ れら に限ら れるも の

ではあり ません。

  なお、 本資料は情報提供のみを目的と し たも のであり 、 当社が発行する有価証券への投資

の勧誘・ 募集を目的と し たも のではあり ません。

本資料 本資料 に関する注意事項 に関する注意事項

(3)

目次 目次

1. 1. 今期の経営方針 今期の経営方針 p.3 p.3

2. 2. 業績推移、 業績推移、 セグメ セグメ ント ント 別業績 別業績 p.4 p.4 ∼ ∼ 12 12

3. 3. 財務の健全性の強化 財務の健全性の強化 p.13 p.13 ∼14 ∼ 14

4. 4. リ リ スク スク 管理の深化 管理の深化 p.15 p.15 ∼16 ∼ 16

5. 5. 専門性の更なる高度化 専門性の更なる高度化 p.17 p.17 ∼23 ∼ 23

6. 6. まと まと め め p.24 p.24

Ⅰ Ⅰ . 2011 . 2011 3 3 月期第 月期第 2 2 四半期決算 四半期決算

Ⅱ Ⅱ . . 海外事業展開について 海外事業展開について p.25∼ p.25 ∼34 34

Ⅲ Ⅲ . . 補足資料 補足資料 p.35∼ p.35 ∼41 41

(4)

1 今期 50 %以上増益、 全セグメ ント 黒字化

2 財務の健全性の強化

3 スク 管理の深化

4 専門性の更なる高度化による収益力強化

1. 1. 今期の経営方針 今期の経営方針

11.3 期の当期純利益予想  570 億円、 中期目標: ROE10

(5)

  ■ 通期予想570億円に対し 、 上半期累計341億円、 達成率は59.7%

2. 2. 業績推移  業績推移  当期純利益 当期純利益

553

219

202

378

341

570

0

100

200

300

400

500

600

08.9 09.3(累計) 09.9 10.3(累計) 10.9 11.3(累計)

当期純利益:   当社株主に帰属する当期純利益

( 単位: 億円)

2009.3期 2010.3期 2011.3期

上半期 通期 上半期 通期 上半期 通期( 予想)

(6)

2011.3期

上半期 通期 上半期 通期 上半期

営業収益 5,417 10,535 4,617 9,307 4,819

当期純利益 553 219 202 378 341

セグメ ント 資産 78,474 72,327 64,402 62,843 61,279

総資産 88,981 83,697 79,185 77,398 86,438

株主資本 12,441 11,675 12,654 12,987 12,798

株主資本比率 ※ 2 14.0% ( 14.6% ) 13.9% ( 14.6% ) 16.0% ( 16.5% ) 16.8% ( 17.2% ) 14.8% ( 17.3% )

DE レシオ  ※ 2 4.6倍( 4.3倍) 4.5倍( 4.2倍) 3.7倍( 3.5倍) 3.4倍( 3.2倍) 4.1倍( 3.2倍)

2009.3期 2010.3期

( 単位: 億円)

※ 1

2. 2. 業績推移  業績推移  全体 全体

  ■ 前期から の流れを引き継ぎ、 企業体質の強化と 大幅な増益を実現

※ 1   当社株主に帰属する純利益

※ 2   株主資本比率、 DE レシオの(   ) 内は、 新会計基準適用の影響( A BS 、 CMBS の増加) を除いた数値です。

(7)

■ 全セグメ ント 黒字、 かつ不動産を除く 5セグメ ント が前年同期比で増益

※ 非継続事業から の損益( 税効果控除前) および非支配持分に帰属する当期純利益を加減し ています。

( 単位: 億円)

2. 2. 業績推移  業績推移  セグメ セグメ ント ント 利益 利益

※ 2010.3期及び2011.3期は、 変動持分事業体の連結にかかる新会計基準の適用による影響を含めています。

2011.3期

上半期 通期 上半期 通期 上半期

法人金融サービス 71 ▲ 105 ▲ 94 ▲ 177 49

メ ンテナンスリ ース 148 256 116 233 140

不動産 401 505 107 94 38

投資銀行 123 ▲ 634 ▲ 144 ▲ 134 43

リ テール 82 96 148 311 152

海外 140 201 215 371 225

セグメ ント 利益合計 965 319 348 699 647

2009.3期 2010.3期

(8)

過去3期の推移

¾ 貸引の減少、 新規実行の増加によ

り 小口優良資産を積み上げ

¾ 筑波リ ースの買収、 サンテレホン

の債権買取を実施

2011年3月期上半期の成果

2. 2. セグメ セグメ ント ント 別業績 別業績 ( 1) ( 1) 法人金融サービス事業 法人金融サービス事業

過去3期の成果

( 単位: 億円)

¾ 不動産業向け貸付金を中心に   

資産を圧縮

¾ 金融」 から 金融+サービス」

08/ 9 09/ 3 ( 通期) 09/ 9 10/ 3 ( 通期) 10/ 9

セグメ ント 収益 702 1,377 501 979 504

セグメ ント 利益 71 ▲ 105 ▲ 94 ▲ 177 49

セグメ ント 資産 18,404 15,836 13,210 11,785 10,882

R OA 0.7% -0.6% -1.2% -1.3% 0.9%

10/3期以前のROAは新会計基準適用前の数値です。

(9)

過去3期の推移

2011年3月期上半期の成果

2. 2. セグメ セグメ ント ント 別業績 別業績 ( 2) ( 2) ンテナンスリ ンテナンスリ ース事業 ース事業

過去3期の成果

¾ 車両やIT ・ 計測機器の売却やメ

テナンスサービスから の収益が堅調

¾ 資産残高が増加へ 

( 単位: 億円)

¾ 事業環境に関わら ず、 高い専門性

により 高位安定収益を確保

¾ 専門性向上による業界No.1       

ステータ スの確立

08/ 9 09/ 3 ( 通期) 09/ 9 10/ 3 ( 通期) 10/ 9

セグメ ント 収益 1,176 2,360 1,142 2,262 1,125

セグメ ント 利益 148 256 116 233 140

セグメ ント 資産 6,553 6,483 5,557 5,157 5,319

R OA 4.5% 3.9% 3.4% 3.7% 5.4%

10/3期以前のROAは新会計基準適用前の数値です。

(10)

過去3期の推移

2011年3月期上半期の成果

2. 2. セグメ セグメ ント ント 別業績 別業績 ( 3) ( 3) 不動産事業 不動産事業

過去3期の成果

¾ 保有不動産はリ ーシングと 売却に 

  注力

¾ 運営事業も 順調推移

( 単位: 億円)

¾ 開発抑制による資産規模のコ ント  

  ロール

¾ ーシング注力による賃貸中物件

の利回り を向上

08/ 9 09/ 3 ( 通期) 09/ 9 10/ 3 ( 通期) 10/ 9

セグメ ント 収益 1,429 2,700 959 1,895 828

セグメ ント 利益 401 505 107 94 38

セグメ ント 資産 11,291 11,754 11,505 10,793 10,714

R OA 7.3% 4.4% 1.8% 0.8% 0.7%

10/3期以前のROAは新会計基準適用前の数値です。

(11)

過去3期の推移

2011年3月期上半期の成果

2. 2. セグメ セグメ ント ント 別業績 別業績 ( 4) ( 4) 投資銀行事業 投資銀行事業

過去3期の成果

¾ グループ力を活かし ンリ ース

  ローンの回収極大化を丁寧に推進

¾ サービサーは回収益・ 手数料が 

  増加

( 単位: 億円)

¾ ンリ ースローン残高を大幅に 

削減

¾ サービシングビジネスは優位性を

発揮

08/ 9 09/ 3 ( 通期) 09/ 9 10/ 3 ( 通期) 10/ 9

セグメ ント 収益 482 946 464 991 523

セグメ ント 利益 123 ▲ 634 ▲ 144 ▲ 134 43

セグメ ント 資産 16,346 13,215 11,422 10,713 10,196

R OA 1.5% -4.3% -2.1% -1.0% 0.8%

10/3期以前のROAは新会計基準適用前の数値です。

(12)

過去3期の推移

2011年3月期上半期の成果

2. 2. セグメ セグメ ント ント 別業績 別業績 ( 5) ( 5) テール事業 テール事業

過去3期の成果

¾ 生命は保険収益、 運用収益と

  好調維持

¾ 信託銀行は法人融資中心に着実

  に資産積み上げ

( 単位: 億円)

¾ 生命保険事業は商品を拡充し 大き

く 変身

¾ カード ローン事業と 証券事業を 

合弁事業と し て拡大

08/ 9 09/ 3 ( 通期) 09/ 9 10/ 3 ( 通期) 10/ 9

セグメ ント 収益 961 1,833 817 1,555 752

セグメ ント 利益 82 96 148 311 152

セグメ ント 資産 14,641 15,540 14,190 15,788 16,279

R OA 1.1% 0.6% 2.0% 2.1% 1.9%

10/3期以前のROAは新会計基準適用前の数値です。

(13)

過去3期の推移

2011年3月期上半期の成果

2. 2. セグメ セグメ ント ント 別業績 別業績 ( 6) ( 6) 海外事業 海外事業

過去3期の成果

¾ 米国・ アジアと に高収益を持続

¾ 米国ではM&A により 多様な収益源

  を確保

( 単位: 億円)

¾ 米国は資産を圧縮し つつ 

手数料ビジネスで収益を拡大

¾ アジアはマク ロ経済成長と 共に 

増益

08/ 9 09/ 3 ( 通期) 09/ 9 10/ 3 ( 通期) 10/ 9

セグメ ント 収益 933 1,676 880 1,859 839

セグメ ント 利益 140 201 215 371 225

セグメ ント 資産 11,240 9,499 8,518 8,608 7,889

R OA 2.6% 1.9% 4.8% 4.3% 5.5%

10/3期以前のROAは新会計基準適用前の数値です。

(14)

3. 3. 財務の健全性の強化 財務の健全性の強化

1Q に引き続き 2Q も 社債を発行、 高い長期比率を維持 単位: 億円)

※ 株主資本比率、 長期比率、 DE レシオの(   ) 内は、 新会計基準適用の影響( A BS 、 CMBS の増加) を除いた数値です。

08年3月 09年3月 09年9月 10年3月 10年9月

CP 6,616 2,260 3,165 2,828 2,072

金融機関借入 33,488 32,448 28,345 25,856 25,093

社債・ MT N 14,071 14,222 13,022 13,392 14,376

A BS、 CMBS※ 3,749 3,590 2,316 2,022 11,297

小計 57,924 52,520 46,848 44,098 52,838

預金 4,707 6,676 7,445 8,533 9,208

株主資本比率  ( A BS 、 CMBS を除く ) 14.1% ( 14.7% ) 13.9% ( 14.6% ) 16.0% ( 16.5% ) 16.8% ( 17.2% ) 14.8%( 17.3% )

長期比率  ( A BS 、 CMBS を除く ) 77% ( 75% ) 85% ( 84% ) 85% ( 84% ) 87% ( 86% ) 90% ( 87% )

DEレシオ  ( A BS ,CMBS ,預金を除く ) 4.6倍( 4.3倍) 4.5倍( 4.2倍) 3.7倍( 3.5倍) 3.4倍( 3.2倍) 4.1倍( 3.2倍)

(15)

( 単位: 億円)

3. 3. 財務の健全性の強化 財務の健全性の強化     普通社債発行実績 普通社債発行実績

■ 新規発行スプレッ ド はタ イ ト ニング、 期間は長期化

7.5 億米ド ル

9 月末の為替

レート で換算す

ると 約 630 億円

300 3年 L +125bp 個人債

100 5年 L +175bp ホール債

7.5※ 5年 T+220bp 米ド ル債

2010年6月 400 4年 L +105bp 個人債

900 3年 L +72bp 個人債

100 3年 L +72bp ホール債

200 5年 L +88bp ホール債

100 7年 L +97bp ホール債

100 9年 L +127bp ホール債

700 4年 L +57bp 個人債

100 4年 L +57bp ホール債

2010年11月 100 10年 L +96bp ホール債

合計 3,730

2010年8月

2010年9月

スプレッ ド 対象

2010年4月

2010年7月

発行年月 発行金額 期間

(16)

11,132 12,413 12,239 12,287 4,792 5,593

6,904 7,920

4,021 4,472

6,516 8,488

0

5,000

10,000

15,000

20,000

25,000

30,000

08.3 09.3 10.3 10.9

( 単位: 億円)

4. 4. リ リ スク スク 管理の深化  管理の深化  不動産関連資産の推移 不動産関連資産の推移

賃貸不動産・ マンショ ン・ 運営資産

( 主要セグメ ント : 不動産、 投資銀行)

ノ ンリ コ ースローン・ 特定社債

( 主要セグメ ント : 投資銀行)

不動産業向け貸付金

( 主要セグメ ント : 法人金融)

<合計: 27,540>

<合計: 25,833>

<合計: 22,303>

■ 保有不動産は08/ 3末比で10%増加

■ 融資関連資産は08/ 3末比で46%減少

<合計: 21,100>

△ 12.8%

△ 23.2%

△ 31.4%

△ 19.0%

△ 14.3%

△ 10.1%

融 資 関 連 資 産

保 有 不 動 産

(17)

( 単位: 億円)

4. 4. リ リ スク スク 管理の深化  管理の深化  賃貸不動産の状況 賃貸不動産の状況

〔 不動産セグメ ント   賃貸不動産内訳( 10/ 9末) 〕

■ 賃貸不動産の利回り は維持

〔 賃貸不動産の利回り と 空室率の推移〕

5.5%

5.1%

5.6% 5.6%

5.6%

5.7%

4.4% 4.4%

6.2%

5.3%

0.0%

1.0%

2.0%

3.0%

4.0%

5.0%

6.0%

7.0%

09/ 9 09/ 12 10/ 3 10/ 6 10/ 9

NOI利回り ( 不動産セ ク ゙ メン ト)

空室率( 不動産セ ク ゙ メン ト)

6.5%

7.9%

6.9%

5.3%

4.2%

0

500

1,000

1,500

2,000

2,500

オ フ ィス ビ ル 賃貸マ ン シ ョン 商業施設 物流施設 その他

賃貸中

開発中

NOI利回り

全物件NOI利回り :   5.5%

■ 大型物件竣工及び満室稼動物件売却により 空室率は上昇するも 一年前に比し 低水準

(18)

5. 5. 専門性の更なる高度化  専門性の更なる高度化  次の成長に向けて 次の成長に向けて

金融 + サービス アジア

環境・ エネルギー等  新規分野

中小企業から 大企業まで、

高付加価値型のサービスを提供

¾ 国内営業統括本部

¾ 自動車、 レンテッ

¾ 生命保険

各国の高い成長力を取り 込み

様々な収益機会を獲得

¾ アジア現地法人 14カ国、 213拠点)

¾ グローバル事業本部

¾ 国内営業統括本部

経験と ネッ ト ワーク を生かし 、 エコ サービス・ イ ンテグレータ ーに

¾ 環境エネルギー事業担当、 国内営業統括本部

¾ 自動車、 レンテッ 不動産  ¾ アジア現地法人

(19)

∼米国における手数料ビジネスの拡大∼

  2010年5月  ローン・ サービシング会社 R ed Capital Groupを買収

5. 5. 専門性の更なる高度化  専門性の更なる高度化  ト ト ピッ ピッ ク ク ス( ス( 金融+サービス①) 金融+サービス①)  

売却益

ローン売却

Red Capital

事業用不動産

担保ローン組成・

サービシング

市場

事業用・ 商業用不動産ローン

サービシング

米連邦住宅

抵当公庫

( ファ ニーメ イ )

米連邦住宅局

( F HA )

手数料

手数料

CMBS 投資・

サービシング

(20)

∼米国における手数料ビジネスの拡大∼

  2010年10月  ファ ンド 運営会社 Mariner Inv estmentに投資

5. 5. 専門性の更なる高度化  専門性の更なる高度化  ト ト ピッ ピッ ク ク ス( ス( 金融+サービス②) 金融+サービス②)  

Mariner

ファ ンド 組成・ 運営の

高い専門機能・ イ ンフラ

---

資産運用

リ スク 管理

会計

法務

コ ンプライ アンス

マーケティ ング

手数料

サービス

投資機会

運営管理

機能

M A R I N E R

投資家

ヘッ ジ

ファ ンド

市場

F ix ed Income

投資 投資

債券投資・

コ ーポレート ローン

新たな可能性: アジア展開  ∼Mariner社のサービスをオリ ッ ク スの顧客ネッ ト ワーク へ

(21)

5. 5. 専門性の更なる高度化  専門性の更なる高度化  ピッ ピッ ス( ス( 環境エネルギー①) 環境エネルギー①)

カ ーボン・ オフ セッ ト 、 カ ーボン・ ク レジッ ト 、 ESCO

フ ァ ンド 、 環境関連機器レンタ ル

電力ビジネス、 ESCO 事業、 太陽光発電システム

販売、 バイ オマス燃料供給

電気自動車・ ハイ ブリ ッ ド 車のリ ース・ レンタ ル、  

テレマティ ク スサービス

環境配慮型不動産開発、 土壌汚染対策

バイ オマス発電、 ガス化改質炉、 廃棄物処理、    

収集運搬

法人向けサービス

ビジネス領域 個人向けサービス

カ ーシェ アリ ング、 電動   

アシスト 付自転車レンタ ル

電力一括購入サービス、  

太陽光発電システム販売

金融+サービス

エネルギー

自動車

不動産

環境施設

(22)

5. 5. 専門性の更なる高度化  専門性の更なる高度化  ト ト ピッ ピッ ク ク ス( ス( 環境エネルギー②) 環境エネルギー②)  

エコ サービスイ ンテグレータ ー

オリ ッ ク スはメ ーカーの環境関連製品や環境技術をお客様のニーズに応じ て、

「 エコ サービスイ ンテグレータ ー」 と し て様々な機能を総合的に提供し ていきます。

機能融合

リ ース&レンタ ル

リ ース&レンタ ル

ファ イ ナンス

ファ イ ナンス

販  売

販  売

設  置

設  置

運  営

運  営

仲介&代理

仲介&代理

メ ンテナンス

メ ンテナンス

コ ンサルティ ング

コ ンサルティ ング

メ ーカー

環境製品

環境技術

環境製品

環境技術

お客様

ニーズ ニーズ

(23)

5. 5. 専門性の更なる高度化  専門性の更なる高度化  ト ト ピッ ピッ ク ク ス( ス( 環境エネルギー③) 環境エネルギー③)  

■ 4 月: 「 中国科学院」 と の包括提携 

中国科学院の持つリ ソ ースと オリ ッ ク スの金融・ 環境分野のノ ウハウを融合し 、 「 廃棄物発電」 、

「 水処理」 、 「 太陽光発電」 、 「 電気自動車」 、 「 燃料電池」 などの分野で多様なプロジェ ク ト を推進

■ 5 月: 「 オリ ッ ク ス電力」 を設立・ ・ ・ 電力小売り

割安な高圧電力を電力会社から 一括調達し 、 マンショ ンに居住するお客様に低圧電力で配電す

るこ と で、 お客様の電気利用料金を削減するサービス

■ 8 月:㈱大塚製薬工場の工場内でE S CO事業を実行・ ・ ・ E S CO

㈱大塚製薬工場の工場内に、 3 0 0 キロリ ッ ト ルのL NGタ ンク ( 投資総額1 6 億円) を新設し 、 燃料

を重油から 天然ガスに転換。 今後、 CO2排出量を年7,600ト ン、 全体の2 割削減予定

■ 8 月: NE DO 「 蓄電複合システム化技術開発」 に採択・ ・ ・ カーシェ アリ ング

横浜市において、 電気自動車( E V ) 用電池の蓄放電技術を活用し た新たなエネルギーマネジメ

ント システムを日産自動車、 日立製作所、 オリ ッ ク ス、 オリ ッ ク ス自動車で実証実験を行う

■ 1 0 月: 横浜市「 横浜グリ ーンパワーモデル事業」 パート ナーに採択・ ・ ・ ソ ー ラ ー ハ ゚ ネ ル

住宅用太陽光発電システム( P V ) 、 家庭内エネルギーマネジメ ント システム( HE MS ) を市内へ

集中導入する横浜市の事業パート ナーと し て、 今後、 P V システムの販売・ 設置から 保守・ メ ンテ

ナンス、 リ ユースリ サイ ク ルのワンスト ッ プサービスを行う

(24)

5. 5. 専門性の更なる高度化  専門性の更なる高度化  ト ト ピッ ピッ ク ク ス( ス( アジア) アジア)  

■ アジア戦略

    世界経済を牽引するアジアの成長を取り 込む

    オリ ッ ク スグループの当面の成長の原動力

   

   

    プレゼンテーショ プレゼンテーショ ン内容 ン内容

     

      ◇ ◇ 海外事業実績 海外事業実績

     

      ◇ ◇ アジアマーケッ アジアマーケッ ト ト 概要 概要

     

      ◇ アジア現地法人概要 アジア現地法人概要

          ∼現地法人のポテンシャ ルと 今後の展開

          ∼現地法人のポテンシャ ルと 今後の展開

     

      ◇ ◇ アジア投資事業 アジア投資事業

          ∼成長分野への投資実績と 今後の展開

          ∼成長分野への投資実績と 今後の展開

(25)

6. 6. まと まと め  め 

553

219

202

378

341

570

0

100

200

300

400

500

600

08.9 09.3(累計) 09.9 10.3(累計) 10.9 11.3(累計)

当期純利益:   当社株主に帰属する当期純利益

( 単位: 億円)

2009.3期 2010.3期 2011.3期

上半期 通期 上半期 通期 上半期 通期( 予想)

【 当期純利益の推移】

11.3 期の当期純利益予想  570 億円、 中期目標: ROE10

(26)

Ⅱ. 海外事業展開について

取締役兼執行役副社長    井上 亮

(27)

0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000

09/ 3 09/ 3 10/ 3 10/ 3 11/ 3 0

50 100 150 200 250 300 350 400

09/ 3 09/ 3 10/ 3 10/ 3 11/ 3

海外事業実績   

海外事業実績   

(単位:億円)

セグメ ント 利益 セグメ ント 資産

2009.3期

上半期 通期

2010.3期

上半期 通期

2011.3期

上半期

(単位:億円)

2009.3期

上半期 通期

2010.3期

上半期 通期

2011.3期

上半期

2009.3期

上半期 通期

2010.3期

上半期 通期

2011.3期

上半期

米国

アジア・その他

米国

アジア・その他

140

201 215

371

225

11,240

9,499

8,518 8,608

7,889

(28)

アジアマーケッ ト 概要

アジアマーケッ ト 概要

■   中国・ イ ンド 等アジア各国の GDP 成長率・ 株価は金融危機以降、 急回復基調。

   ⇒あら ゆる分野での収益の取り 込み

■   今後数年間はアジアが世界経済を牽引するこ と は確実であり 、 一層の経営

   資源を同地域に注入。  

   ⇒プレゼンスの向上へ

GDP 成長率 株価

GDP 対前年比伸び率( 06年∼)

- 3

- 1

1

3

5

7

9

11

13

2006/ 12 2007/ 12 2008/ 12 2009/ 12 2010/ 12

( 年率% )

イ ン ド ネ シ ア マ レ ー シ ア タ イ 中国 イ ン ド ヘ ゙ トナ ム

主要国の株価動向

<リー マ ン 破綻前(08/ 9/ 12)株価=1.00>

0.40 0.70 1.00 1.30 1.60 1.90

2008/ 09 2009/ 03 2009/ 09 2010/ 03 2010/ 09

( 倍)

イ ン ド ネ シ ア マ レ ー シ ア タ イ

中国 イ ン ド ヘ ゙ トナ ム

(29)

アジア現地法人概要

アジア現地法人概要

■ ポテンシャ ル

  今後も 続く 高い経済成長

■ 今後の展開

  各拠点の成長・ 拠点拡大

  既存ビジネス+新規サービスの付加

1978 年 

1977 年  フィ ピン

1975 年  ンド ネシア

1973 年  マレーシア

1972 年  シンガポール

1971 年  香港

ポテンシャ ル・ 今後の展開

実績

1971 年に香港進出以降、 早期に各国に

拠点を拡大、 安定的な収益確保に貢献

現在 26 ヶ 国、 275 拠点( アジア 14 ヶ 国)

現地パート ナー・ マネジメ ント ・ スタ ッ フに

よる日系・ 非日系の顧客へのサービス提供

■ 現地に特化し た総合金融会社を目指す。 安定的なベース収益の増大を図る。

2005 年  カザフスタ

2008 年  ベト ナム

アジア進出年表

2001 年  韓国

1993 年  ンド

1986 年  パキスタ

1982 年  台湾

1981 年  中国

1980 年  スリ ランカ

(30)

アジア投資事業

アジア投資事業 ① ①

■ 投資方針

高い GDP 成長率を継続し 、 来年以降も 大きな成長が期待できる中国・ ASEAN 諸国に

おける成長分野への投資の加速

  # 優良パート ナーの選別、 マイ ノ リ ティ 出資、 発言権・ 拒否権の確保

# 出口戦略

  # 分散投資

  # 為替ヘッ ジ

■ 今後の展開

  大連でのオフィ ス・ 住宅開発

  水関連など環境イ ンフラ関連事業への進出、 安定的収益の取込

  ベト ナムにおける投資ファ ンド 運営

  中国・ 食品関連事業への投資ファ ンド 運営

  中国のリ ース会社に対し て航空機投資アレンジ、 資産管理など包括的サービスの提供

■ 金融以外の事業投資( アジアの成長分野への投資継続)

(31)

アジア投資事業

アジア投資事業 ② ②

PE ・ 事業投資

  大韓生命

  韓国の鉄鋼メ ーカー  ( YK Steel

  韓国のエンジンメ ーカー  ( STX Metal

  韓国の貯蓄銀行  ( Pureun 2

■ アジアの成長分野への投資実績

■ 不動産事業

  「 Midori 」 マンショ ン開発  ( Manila

  「 Nassim Park S’pore

■ 船舶・ 航空機事業

Air Asia X   ( マレーシア最大の LCC

航空機リ ース  ( ORIX Aviation System

  船舶運行事業  ( ORIX Maritime

(32)

Private Equity

Private Equity 事業投資先概要 事業投資先概要

Tune Hotel

ホテル業

( マ レ ー シ ア )

NESS

バイ オマス

( シ ン カ ゙ ホ ゚ ー ル )

AirAsia X

LCC

( マ レ ー シ ア )

MIL

製鋼業

( イ ン ド )

ハ ゙ ロ ック

アパレル

( 日本)

海昌集団

不動産開発・ 運営

( 中国)

ア シ ゙ ア ア ル ミ

アルミ 製造業

( 中国)

安泰商業銀行

商業銀行業

( 台湾)

Force TEC

造船・ I T 業

( 韓国)

CELLTRION

製薬業

( 韓国)

Pureun 2

貯蓄銀行業

( 韓国)

天安

不動産開発業

( 香港)

YK Steel

製鋼業

( 韓国)

大韓生命

生命保険業

( 韓国)

STX Metal

エンジン製造業

( 韓国)

ONIC

保険業

( オ マ ー ン )

(33)

事業パート ナー企業概要

事業パート ナー企業概要

メトロ ハ ゙ ン ク

( フ ィリピ ン )

カ ー ハ ゙ ル

( US A )

DBS

( シ ン カ ゙ ホ ゚ ー ル )

UOL

( シ ン カ ゙ ホ ゚ ー ル )

UOB

( シ ン カ ゙ ホ ゚ ー ル )

Tan Chong

( シ ン カ ゙ ホ ゚ ー ル )

SBS Contents

Hub

( 韓国)

中国科学院

( 中国)

統一ク ゙ ル ー フ ゚

( 台湾)

上海国際

( 中国)

中鉄物資

( 中国)

信義

( 台湾)

MAF

UAE

IFC

USA

CIIC

( エ シ ゙ フ ゚ ト)

National Bank

of E gy pt

( エ シ ゙ フ ゚ ト)

Saudi Investment

Bank

( サ ウ シ ゙ ア ラ ビ ア )

(34)

連結対象会社概要( 欧州・ アジア・ オセアニア・ 中国)

連結対象会社概要( 欧州・ アジア・ オセアニア・ 中国)

出資比率 100

( オ ー ス トラ リア )

出資比率 100

( 香港)

出資比率 96

( イ ン ド ネ シ ア )

出資比率 100

( マ レ ー シ ア )

出資比率 95

( 台湾)

出資比率 100

( 台湾)

出資比率 97

( タイ )

出資比率 100

( ホ ゚ ー ラ ン ド )

出資比率 100

( 韓国)

出資比率 98

( 中国)

出資比率 100

( 中国)

出資比率 100

( シ ン カ ゙ ホ ゚ ー ル )

出資比率 100

( 中国)

出資比率 100

( シ ン カ ゙ ホ ゚ ー ル )

出資比率 100

( ニ ュー シ ゙ ー ラ ン ド )

出資比率 100

( ア イ ル ラ ン ド )

出資比率 100

USA

出資比率 100

( 韓国)

(35)

非連結会社

非連結会社

出資比率 40

( フ ィリピ ン )

出資比率 29

( サ ウ シ ゙ ア ラ ビ ア )

出資比率 39

UAE

出資比率 34

( エ シ ゙ フ ゚ ト)

出資比率 50

( ハ ゚ キ ス タン )

出資比率 42

( イ ン ド )

出資比率 45

( シ ン カ ゙ ホ ゚ ー ル )

出資比率 50

( シ ン カ ゙ ホ ゚ ー ル )

出資比率 24

( イ ン ド )

IL&FS

出資比率 30

( ス リラ ン カ )

出資比率 25

( 中国)

中鉄租賃

出資比率 24

( オ マ ー ン )

(36)

Ⅲ Ⅲ . . 補足資料 補足資料

(37)

補足資料 

補足資料  1 1 セグメ セグメ ント ント 別資産残高 別資産残高

( 単位: 億円)

09/ 9 10/ 3 10/ 9

法人金融サービス 13,210 11,785 10,882

メ ンテナンスリ ース 5,557 5,157 5,319

不動産 11,505 10,793 10,714

投資銀行 11,422 10,713 10,196

リ テール 14,190 15,788 16,279

海外 8,518 8,608 7,889

セグメ ント 資産合計 64,402 62,843 61,279

(38)

補足資料 

補足資料  2 2 財務の健全性の強化 財務の健全性の強化

( 単位: 億円)

※ ABS 、 C MBS の増加

( 10/ 3→10/ 9) は新会計

基準適用の影響

【 指標の定義】

長期比率①:

ABS 、 C MBS 含む 

長期比率②:

ABS 、 C MBS 除く

DE レシオ①:

長短借入債務( 預金除く )

÷ 株主資本

DE レシオ②:

長短借入債務( ABS 、

C MBS 、 預金除く ) ÷ 株主

資本

09/ 9 10/ 3 10/ 9 ( 10/ 3比)

CP 3,165 2,828 2,072 ▲ 756

金融機関借入 28,345 25,856 25,093 ▲ 763

社債・ MT N 13,022 13,392 14,376 984

A BS 、 CM BS ※ 2,316 2,022 11,297 9,275

小計 46,848 44,098 52,838 8,740

預金 7,445 8,533 9,208 675

長短借入債務および預金 54,292 52,631 62,046 9,415

長短借入債務(A BS、CMBS、預金除く)

44,531 42,076 41,541 535

株主資本 12,654 12,987 12,798 ▲ 189

長期比率① 85% 87% 90% -

長期比率② 84% 86% 87% -

DE レシオ① 3.7倍 3.4倍 4.1倍 -

DE レシオ② 3.5倍 3.2倍 3.2倍 -

コミットメン トラ イ ン 未使用額 3,703 3,859 3,917 58

現預金 5,929 6,391 7,490 1,099

(39)

補足資料 補足資料   3 3 ンリ ンリ ースローン ースローン

NRL 及び保有不動産の残高推移

■ 投資銀行  賃貸不動産残高及び NOI 利回り

( 単位: 億円)

( 単位: 億円)

1   セグメ ント 資産残高の修正に伴い、 10.3 期以前の NRL ・ 特定社債の残高を修正済

2   保有不動産は、 投資銀行セグメ ント のオペレーティ ング投資残高 + 棚卸資産 + 賃貸資産前渡金

3   投資銀行セグメ ント で NRL ・ 特定社債から の引取り 物件のう ち、 賃貸利回り があるも の

09/ 9 09/ 12 10/ 3 10/ 6 10/ 9

NR L ・ 特 定 社 債 ※ 1 5,850 5,698 5,593 5,165 4,792

保 有 不 動 産 ※ 2 1,462 1,530 1,446 1,605 1,573

09/ 9 09/ 12 10/ 3 10/ 6 10/ 9

賃 貸 不 動 産 ※ 3 1,166 1,238 1,083 1,205 1,205

NOI利 回 り 3.2% 3.1% 4.0% 4.1% 4.0%

(40)

( 単位: 億円)

補足資料 

補足資料  ( ( 4) 4 ) 不動産事業 不動産事業

■ 不動産セグメ ント   賃貸不動産内訳

■ 賃貸中物件の NOI 利回り と 空室率の推移

■ 不動産セグメ ント   マンショ ン分譲資産残高推移

賃 貸 中 開 発 中 合 計

東 京 1,785 1,005 2,790

関 東 (除 く東 京 ) 697 479 1,175

大 阪 965 572 1,537

関 西 (除 く大 阪 ) 387 34 421

名 古 屋 223 157 380

札 幌 ・仙 台 ・福 岡 573 168 741

その 他 588 92 680

合 計 5,218 2,505 7,723

09/ 9 09/ 12 10/ 3 10/ 6 10/ 9

NOI利 回 り 5.7% 5.6% 5.6% 5.6% 5.5%

空 室 率 6.2% 5.3% 4.4% 4.4% 5.1%

09/ 9 09/ 12 10/ 3 10/ 6 10/ 9

資 産 残 高 1,562 1,445 1,427 1,442 1,413

NOI利 回 り

オフィ スビル 2,022 4.2% 1,207 3,229

物 流 施 設 194 7.9% 327 521

商 業 施 設 1,236 6.9% 460 1,696

賃 貸 マンショ ン 1,077 5.3% 181 1,258

その 他 688 6.5% 330 1,019

合 計 5,218 5.5% 2,505 7,723

合 計 物 件 種 別

賃 貸 中

開 発 中

(41)

補足資料 補足資料   5 5 貸倒引当金繰入額、 貸倒引当金繰入額、 減損 減損

( 単位: 億円)

■ 貸倒引当金繰入

■ 減損 

長期性資産評価損、有価証券評価損、持分法投資評価損、分譲評価損等)

09/ 4-6 09/ 7-9 09/ 10-12 10/ 1-3 通期 10/ 4-6 10/ 7-9

法人金融サービス 58 168 54 126 406 39 27

メ ンテナンスリ ース 5 6 4 5 20 3 2

不動産 0 0 0 0 0 0 0

投資銀行 17 48 15 37 118 10 14

リ テール 28 27 5 32 93 0 16

海外 15 22 15 26 79 2 8

合  計 123 271 93 226 715 54 67

09/ 4-6 09/ 7-9 09/ 10-12 10/ 1-3 通期 10/ 4-6 10/ 7-9

法人金融サービス 1 0 1 5 7 0 1

メ ンテナンスリ ース 0 0 0 0 0 0 0

不動産 8 8 35 80 130 24 15

投資銀行 10 46 31 131 217 60 45

リ テール 3 0 0 0 3 0 0

海外 11 26 16 39 93 11 ▲ 5

合  計 33 80 83 255 450 95 56

(42)

補足資料 補足資料   6 6 アセッ アセッ オリ オリ ティ ティ

( 単位: 億円)

■ アセッ ト ク オリ ティ

08/ 3 09/ 3 10/ 3 10/ 9

フ ァ イ ナンス・ リ ース

90日以上未収債権額

226 279 257 240

個別引当対象外貸付金

90日以上未収債権額

153 179 123 113

個別引当対象貸付金債権額 1,653 4,497 3,481 3,025

要引当対象債権額 1,089 2,621 2,681 2,347

評価性引当金残高 381 892 1,003 946

■ 貸倒引当金繰入額と 貸倒引当金繰入比率の推移

( 単位: 億円)

①  法的手続、 3ヶ 月以上未収、

業況悪化など、 回収に懸念のあ

る債権

②「 個別引当対象貸付金債権」

のう ち担保等から 全額回収が見

込める債権を控除し たも の

③要引当対象債権額と 担保等

から の回収見込み額の差を全額

貸倒引当金繰入額と し て処理。

※ 変動持分事業体の連結にかかる新会計基準の適用による影響額を含めていません。

08/ 3 09/ 3 10/ 3 10/ 9

貸倒引当金繰入額 332 770 715 121

貸倒引当金繰入率 0.69% 1.70% 1.92% 0.77%

(43)

オリ ッ ク スホームページ : URL: http://www.orix.co.jp/grp/index.htm

投資家情報 : URL: http://www.orix.co.jp/ir

なお、 年次報告書2 0 1 0 をご希望の方は、 上記 URL をご参照く ださ い。

オリ ッ ク ス株式会社  経営企画部  IR チーム

108-0014   東京都港区芝 4 丁目 123

TEL 03-5419-5041

FAX 03-5419-5901

オリ ッ ク スに関する追加情報については、 弊社ホームページをご参照いただく か、        

下記までご連絡下さ い。

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