ファイル名:0000000_1_0573600102506.doc 更新日時:2012/11/27 15:57:00 印刷日時:13/06/26 20:40
。第60期)
自 成24年 月1日
至 成25年3月31日
ニプロ株式会社
E 0 2 6 8 8
ファイル名:0000000_3_0573600102506.doc 更新日時:2012/11/27 15:58:00 印刷日時:13/06/26 20:40
第60期 自 成24 月1日 至 成25 月31日
有 価 証 券 報 告 書
1 本書は金融商品取引法第24条第1項に基 く有価証券報告書を、同法第 27条の30の に規定する開示用電子情報処理組織。E)I3E9)を使用し、提出 したデータに目次及び頁を付し 出力・印刷したもの あります。
本書には、上記の方法により提出した有価証券報告書に添付された監査 報告書及び上記の有価証券報告書と併せ 提出した内部統制報告書・確認 書を末尾に綴 込ん おります。
ニプロ株式会社
ファイル名:0000000_4_0573600102506.doc 更新日時:2013/06/26 20:40:00 印刷日時:13/06/26 20:40
目 次
頁 第60期 有価証券報告書
表紙 ………1 第一部 企業情報 ………
第1 企業の概況 ……… 1 主要な経営指標等の推移 ……… 沿革 ……… 3 事業の内容 ………6
関係会社の状況 ………8
従業員の状況 ………10
第 事業の状況 ………11
1 業績等の概要 ………11
生産、受注及び販売の状況 ………14
3 対処すべき課題 ………15
事業等のリスク ………16
経営上の重要な契約等 ………18
6 研究開発活動 ………18
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 ………21
第3 設備の状況 ………22
1 設備投資等の概要 ………22
主要な設備の状況 ………23
3 設備の新設、除却等の計画 ………25
第 提出会社の状況 ………26
1 株式等の状況 ………26
自己株式の取得等の状況 ………33
3 配当政策 ………34
株価の推移 ………34
役員の状況 ………35
6 コーポ ート・ バナンスの状況等 ………40
第 経理の状況 ………48
1 連結財務諸表等 ………4重 財務諸表等 ………重6 第6 提出会社の株式事務の概要 ……… 127
第 提出会社の参考情報 ……… 128
1 提出会社の親会社等の情報 ……… 128
その他の参考情報 ……… 128
第 部 提出会社の保証会社等の情報 ……… 130
監査報告書
内部統制報告書
表紙
提出書類 有価証券報告書
根拠条文 金融商品取引法第24条第1項
提出先 関東財務局長
提出日 成25年6月26日
事業年度 第60期。自 成24年 月1日 至 成25年3月31日)
会社名 ニプロ株式会社
英訳名 3IPR4 C4RP4RA9I43
代表者の役職氏名 代表取締役社長 佐 野 嘉 彦
本店の所在の場所 大阪市北区本庄西3 目9番3号 電話番号 大阪06。6372)2331。代表)
事務連絡者氏名 取締役経理部長 山 部 哲 彦
最寄りの連絡場所 大阪市北区本庄西3 目9番3号 電話番号 大阪06。6372)2331。代表)
事務連絡者氏名 取締役経理部長 山 部 哲 彦 縦覧に供する場所 ニプロ株式会社 医薬包装材料部
。東京都文京区本郷 目3番 号) 株式会社東京証券取引所
。東京都中央区日本橋兜町 番1号) 株式会社大阪証券取引所
。大阪市中央区北浜一 目8番16号)
第一部 企業情報
第1 企業の概況
。1) 連結経営指標等
。注) 1 売上高には、消費税等は含まれ おりません。
第56期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益は、希薄化効果を有し いる潜在株式が存在しないため記載 し おりません。
3 当社は 成23年8月27日開催の取締役会の決議に基 き、 成23年10月1日付 普通株式1株を 株に株式 分割し おります。
第 5重 期 よ り、 1 株 当 た り 当 期 純 利 益 に 関 す る 会 計 基 準 企 業 会 計 基 準 第 号 成 22 年 6 月 30 日 、 1株当たり当期純利益に関する会計基準の適用指針 企業会計基準適用指針第 号 成22年6月30日 公 表 分 及 び 1 株 当 た り 当 期 純 利 益 に 関 す る 実 務 上 の 取 扱 い 実 務 対 応 報 告 第 9 号 成 22 年 6 月 30 日 を適用し おります。この適用により、 成23年10月1日に行 た株式分割は、第58期の期首に行われ たと仮定し、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定 し おります。
1 主要な経営指標等の推移
回次 第56期 第57期 第58期 第5重期 第60期
決算年月 成21年3月 成22年3月 成23年3月 成24年3月 成25年3月 売上高 。百万円) 175,重44 177,82重 1重5,重42 212,013 241,020 経常利益 。百万円) 重,8重0 14,重08 13,371 11,重83 14,363 当期純利益 。百万円) 4,530 7,252 2,455 4,585 10,231
包括利益 。百万円) ― ― △4,442 △1重,882 14,867
純資産額 。百万円) 重6,560 116,070 10重,037 113,重50 128,763 総資産額 。百万円) 330,640 383,3重6 476,510 4重重,686 57重,302 1株当たり純資産額 。円) 1,4重8.47 1,802.33 83重.6重 643.重4 703.47 1株当たり当期純利益 。円) 71.41 114.35 1重.36 35.30 5重.重重 潜在株式調整後
1株当たり当期純利益
。円) ─ 114.14 17.44 30.重8 54.12
自己資本比率 。%) 28.7 2重.8 22.4 22.0 20.7
自己資本利益率 。%) 4.2 6.重 2.2 4.2 8.重
株価収益率 。倍) 21.48 15.7重 42.51 17.48 13.重5 営業活動による
キャッシュ・フロー
。百万円) 18,851 26,240 21,7重重 15,486 22,5重3 投資活動による
キャッシュ・フロー
。百万円) △21,186 △44,重重4 △84,658 △67,重1重 △37,431 財務活動による
キャッシュ・フロー
。百万円) 786 30,135 86,265 45,725 23,35重 現金及び現金同等物
の期末残高
。百万円) 45,352 56,188 78,重21 7重,44重 重2,622 従業員数
。外、 均臨時雇用者数)
。人)
重,354
。603)
重,重3重
。570)
12,017
。6重2)
14,566
。1,465)
1重,327
。1,612)
。2) 提出会社の経営指標等
。注) 1 売上高には、消費税等は含まれ おりません。
第56期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益は、希薄化効果を有し いる潜在株式が存在しないため記載 し おりません。
3 当社は 成23年8月27日開催の取締役会の決議に基 き、 成23年10月1日付 普通株式1株を 株に株式 分割し おります。
第 5重 期 よ り、 1 株 当 た り 当 期 純 利 益 に 関 す る 会 計 基 準 企 業 会 計 基 準 第 号 成 22 年 6 月 30 日 、 1株当たり当期純利益に関する会計基準の適用指針 企業会計基準適用指針第 号 成22年6月30日 公 表 分 及 び 1 株 当 た り 当 期 純 利 益 に 関 す る 実 務 上 の 取 扱 い 実 務 対 応 報 告 第 9 号 成 22 年 6 月 30 日 を適用し おります。この適用により、 成23年10月1日に行 た株式分割は、第58期の期首に行われ たと仮定し、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定 し おります。
回次 第56期 第57期 第58期 第5重期 第60期
決算年月 成21年3月 成22年3月 成23年3月 成24年3月 成25年3月 売上高 。百万円) 135,256 137,844 143,720 135,804 144,重65 経常利益 。百万円) 8,265 11,481 10,437 重,重70 13,重71 当期純利益 。百万円) 540 6,重30 6,55重 5,624 重,856 資本金 。百万円) 28,663 28,663 28,663 84,3重7 84,3重7 発行済株式総数 。千株) 63,878 63,878 63,878 171,45重 171,45重 純資産額 。百万円) 10重,206 123,重02 123,重7重 135,737 135,837 総資産額 。百万円) 282,408 332,758 402,060 421,504 441,707 1株当たり純資産額 。円) 1,721.67 1,重53.5重 重77.42 7重5.重0 7重6.4重 1株当たり配当額
。内1株当たり 中間配当額)
。円)
。円)
32.00
。32.00)
53.00
。23.50)
50.00
。18.50)
23.50
。12.00)
27.50
。12.00) 1株当たり当期純利益 。円) 8.52 10重.26 51.71 43.30 57.7重 潜在株式調整後
1株当たり当期純利益
。円) ─ 10重.07 46.57 37.重重 52.13
自己資本比率 。%) 38.7 37.2 30.8 32.2 30.8
自己資本利益率 。%) 0.5 5.重 5.3 4.3 7.3
株価収益率 。倍) 180.05 16.53 15.重2 14.25 14.48
配当性向 。%) 375.6 48.5 48.3 54.3 47.6
従業員数
。外、 均臨時雇用者数)
。人)
2,152
。215)
2,216
。182)
2,235
。218)
2,367
。240)
2,437
。214)
当社。本店大阪市大淀区。現 北区)、額面500円、資本金3億2000万円、昭 和2重年 月8日設立)は、株 式の額面金額を変更するため、昭和4重年1月1日を合併期日とし 、日本硝子商事株式会社。旧商号和光 物産株式会社、本店大阪市東区。現 中央区)、額面50円、資本金320万円、昭和23年 月30日設立)に吸収 合併。合併 記日昭和4重年 月22日)されました。
したがいまし 、形式上の存続会社は、昭和23年 月30日設立の会社 ありますが、同社は合併以前は 休業状態 あるため、以 の記載事項につきまし は、実質上の存続会社 あります被合併会社につい 記載いたします。
沿革
昭和2重年 月 京都市 京区に日本硝子商事株式会社を設立し、アンプル用硝子管・錠剤瓶用硝子管の販売を 開始。
昭和34年11月 本店を大阪市大淀区。現 北区)に移転。
昭和35年3月 滋賀県大津市に大津工場を設置し、管瓶・小型電球用バル 等の生産を開始。 昭和38年9月 魔法瓶用中瓶加工の自動機械を開発し魔法瓶用硝子の販売を開始。
昭和40年 月 製薬会社向けに医療機器。輸液セット)の販売を手掛ける。 昭和41年12月 東京都千代田区に東京営業所。現 医薬包装材料部)を開設。
昭和44年8月 株式会社富沢製作所。現 ニプロ医工株式会社)を子会社とし医療機器の生産を開始。 昭和47年 月 株式会社ニプロに医療機器の国内販売を担当させる。
昭和4重年1月 株式の額面金額を変更するため日本硝子商事株式会社。旧商号和光物産株式会社、本店、大阪 市東区。現 中央区))に吸収合併される。
昭和52年 月 商号を株式会社ニッショーに変更。
昭和52年 月 滋賀県草津市に技術開発センター。現 総合研究所)を開設。 昭和56年 月 秋田県大館市に大館工場を設置し医療機器の生産を開始。 昭和62年 月 大阪証券取引所市場第 部に上場。
昭和63年 月 タ イ に お い 、医 療 機 器 の 製 造、販 売 を 目 的 と し た ニ ッ シ ョ ー ニ プ ロ コ ー ポ ー シ ョ ン 。 現 ニプロタイ ンドコーポ ーション)を設立。
昭和63年9月 菱山製薬株式会社。現 ニプロファーマ株式会社)に資本参加し医薬品分野へ進出。 成 年3月 大阪証券取引所市場第一部銘柄に指定。
成3年 月 ベルギーにおい 、医療機器の販売を目的としたニッショーニプロ ーロッパ3.V.。現 ニプ ロ ーロッパ3.V.)を設立。
成6年12月 中国におい 、医療機器の製造、販売を目的とした尼普洛。上海)有限公司を設立。 成 年8月 ルにおい 、医療機器の製造、販売を目的としたニプロメディカル19)A.を設立。 成8年3月 米国におい 、医療機器の販売を目的としたニプロメディカルコーポ ーションを設立。 成8年12月 東京証券取引所市場第一部に上場。
成9年 月 シン ポールにおい 、医療機器の販売を目的としたニッショーニプロア アP9E 19)。現 ニ プロア アP9E 19))を設立。
成13年 月 株式会社ニプロを吸収合併。商号をニプロ株式会社に変更。
成15年 月 中国におい 、医療機器の販売を目的とした尼普洛貿易。上海)有限公司を設立。
成16年 月 竹島製薬株式会社。 成17年 月ニプロ ネファ株式会社に社名変更。 成24年10月ニプロ ファーマ株式会社が吸収合併)に資本参加。
成17年6月 東北中外製薬株式会社。現 東北ニプロ製薬株式会社)を子会社とし固形剤事業に進出。 成18年 月 全星薬品工業株式会社に資本参加。
成1重年 月 埼玉第一製薬株式会社。現 ニプロパッチ株式会社)を子会社とし経皮吸収剤事業に進出。 成22年 月 イ ン ド に お い 、医 療 機 器 の 製 造、販 売 を 目 的 と し た ニ プ ロ イ ン デ ィ ア コ ー ポ ー シ ョ ン
PV9.19).を設立。
成22年 月 インドにおい 、医薬用硝子製品の製造、販売を目的としたニプログ スインディアPV9.19). を設立。
成22年3月 米国のホームダイアグノス ィクス,I3C.。現 ニプロダイアグノス ィクス,I3C.)を子会社と し、海外における糖尿病関連事業を拡大。
成22年9月 中 国 に お い 、医 薬 用 硝 子 事 業 の 展 開 の た め に、成 都 原 尼 普 洛 薬 業 包 装 有 限 公 司 に 資 本 参 加。
成22年10月 中国におい 、医療機器の製造を目的とした尼普洛医療器械。合肥)有限公司を設立。
成22年11月 中 国 に お い 、医 薬 用 硝 子 事 業 の 展 開 の た め に、 林 尼 普 洛 嘉 恒 薬 用 包 装 有 限 公 司 に 資 本 参 加。
成23年1月 中 国 に お い 、医 薬 用 硝 子 事 業 の 展 開 の た め に、安 陽 尼 普 洛 昌 達 医 薬 包 装 有 限 公 司 に 資 本 参 加。
成23年 月 インドネシアにおい 、医療機器の製造、販売を目的とした、P.9.ニプロインドネシア ャ を設立。
成23年3月 バング デシュのJ2I Co.,19).。現 ニプロJ2I Co.,19).)を子会社とし、バング デシュにお ける医療事業に進出。
成23年 月 インドにおい 、医薬用硝子事業の展開のために、9ube Gla上上 Con下aじner上 1下こ.。現 ニプロ チュー グ ス19).)を子会社化。
成23年 月 豪州のアムコール社から医薬用硝子事業を取得し、フ ンスのAm続or Pa続推agじng Gla上上 Pしarma 8A8。 現 ニ プ ロ グ ス フ ン ス 8.A.8.)、ベ ル ギ ー の Am続or Verrerじe Amじable Inこu上下rじe e下 Commer続e 8A。 現 ニ プ ロ グ ス ベ ル ャ ム 3.V.) お よ び 米 国 の Am続or Pしarma続eu下じ続al Pa続推agじng U8A In続。現 ニプログ スアメリカスコーポ ーション)を子会社とし、医薬用硝 子事業を拡大。
成23年8月 ロシアにおける医薬用硝子事業の展開のために、スイスの持株会社 あるニプロファーマグ スAGを子会社化。
成24年1月 バング デシュのJ2I Pしarma 19).。現 ニプロJ2Iファーマ 19).)を子会社とし、バング デシ ュにおける医薬品事業に進出。
成24年1月 ドイ の2Gla上 AG。現 ニプログ ス ャーマニーAG)及び2G 89ERI1E PR4)UC98 AG。現 ニプ ロス イルグ ス ャーマニーAG)を子会社とし、医薬用硝子事業を拡大。
成25年3月 株式会社グッドマンを子会社とし循環器関連事業を強化。
当社グループは提出会社。以 当社 という。)並びに子会社64社および関連会社 社 構成され お り、医療機器、医薬品および医療用硝子・魔法瓶用硝子等器材品の製造販売を主とし 行 おります。
当社グループの事業に係る位置付けおよびセグメントとの関連は次のとおり あります。
なお、次の 部門は 第 経 理の状況 1 連 結財務諸表等 。1)連結財務諸表 注記事項 に 掲 るセグメントの区分と同一 あります。
<医療関連事業>
<医薬関連事業>
<硝子関連事業>
<その他事業>
事業の内容
。国内) 当社、ニプロ医工㈱および㈱グッドマンが医療機器の製造を行い、在外子会社が製造 した医療機器を当社および㈱グッドマンが販売し おります。
関連会社㈱細胞科学研究所は、細胞 養関連製品の開発および製造販売を行 おり ます。
。海外) ニプロタイ ンドコーポ ーション。タイ)、尼普洛。上海)有限公司。中国)およびニプ ロメディカル19)A.。 ル)等の子会社は、当社より一部の原材料の 入および製造 機械類の購入を行い、医療機器を製造し、当社および当社子会社等を通 販売する一 方、周辺地域 の販売も行 おります。
ニプロ ーロッパ3.V.。ベルギー)、ニプロメディカルコーポ ーション。米国)および 尼普洛貿易。上海)有限公司。中国)等の販売子会社は、主に当社および当社子会社等より 製商品を 入れ、それ れ周辺地域 の医療機器等の販売を行 おります。
その他、ニプロダイアグノス ィクス,I3C.。米国)は糖尿病関連製品の製造販売を行 い、ニプロJ2Iファーマ19). バング デシュ は所在地域を中心に医薬品の製造販売 を行い、またニプロチュー グ ス19).。インド)、ニプログ スアメリカスコーポ ー ション。米国)等の子会社は各所在地域を中心に医療用の硝子生地管や硝子容器等を製造 販売し おります。
当社、ニプロファーマ㈱、全星薬品工業㈱、東北ニプロ製薬㈱およびニプロパッチ
㈱が医薬品の製造販売を行 おります。
関連会社有機合成薬品工業㈱は、医薬品原薬等の製造販売を行 おります。
。国内) 当社が硝子管の販売ならびに硝子製品の製造販売を行 おります。
。海外) 上海日硝保温瓶胆有限公司。中国)が魔法瓶の中瓶ならびに硝子製品等の販売を行 おります。また、成都 原尼普洛薬業包装有限公司。中国)および 林尼普洛嘉恒薬用包 装有限公司。中国)が、硝子生地管、管瓶、アンプルの製造販売を行 おります。
当社が医療機器製造機械等の製造。一部 入)販売および不動産賃貸業を行 おりま す。
ニッショー保険サービス㈱は主にグループ各社向けの損害保険代理業を行 おりま す。
その他の関係会社 ありますサンリ興産㈱は不動産賃貸業を行 おります。なお、 サンリ興産㈱は 成25年 月15日をも 、その他の関係会社に該当しないこととなり ました。
以上に述べた事項の概要図は次のとおり あります。
関係会社の状況
名称 住所
資本金 又は出資金
。百万円)
主要な事業 の内容
議決権の所有
。又は被所有) 割合。%)
関係内容 役員の兼任
。名) 資金 援助
営業取引 当社
役員 当社 従業員
。連結子会社) ニプロ医工㈱
群馬県 館林市
重6 医療関連 100.0 1 なし
同 社 か ら 医 療 機 器 を 購 入 し、同 社 へ 工 場 用 土 地 建 物 の 賃 貸 を し
おります。
㈱グッドマン
名古屋市 名東区
8,738 医療関連 54.2 ― ― なし ―
ニプロタイ ンド コーポ ーション
タイ アユタ 県
12,026
。2,600,000 千バー )
医療関連 100.0 1 なし
同 社 か ら 医 療 機 器 を 購 入 し、同 社 へ 医 療 機 器 材 料 と 製 造 機 械 類 を販売し おります。 尼普洛。上海)
有限公司
中国 上海市
3,7重2
。36,000 千米ドル)
医療関連 100.0 3 1 なし
同 社 か ら 医 療 機 器 を 購 入 し、同 社 へ 医 療 機 器 材 料 と 製 造 機 械 類 を販売し おります。 ニプロメディカル
19)A.
ル サンパウロ州 ソロカバ市
7,410
。106,736 千 アル)
医療関連 100.0 ― 1 なし
同 社 か ら 医 療 機 器 を 購 入 し、同 社 へ 医 療 機 器 材 料 と 製 造 機 械 類 を販売し おります。 ニプロ ーロッパ
3.V.
ベルギー ザ ン ム市
2,886
。23,500 千ユーロ)
医療関連 100.0 1 1 あり
同 社 へ 医 療 機 器 を 販 売 し お り ます。
ニプロメディカル コーポ ーション
米国 フロリダ州
3,154
。28,000 千米ドル)
医療関連 100.0 1 なし
同 社 へ 医 療 機 器 を 販 売 し お り ます。
ニプロア アP9E 19)
シン ポール 共和国 シン ポール市
722
。重,823千シン ポールドル)
医療関連 100.0 1 あり
同 社 へ 医 療 機 器 を 販 売 し お り ます。
尼普洛貿易。上海) 有限公司
中国 上海市
745
。重,220千米ドル)
医療関連 100.0 1 3 なし
同 社 へ 医 療 機 器 を 販 売 し お り ます。
ニ プ ロ ダ イ ア グ ノ ス ィクス,I3C.
米国 フロリダ州
0
。ののの 1米ドル)
医療関連 100.0 1 なし ―
ニ プ ロ イ ン デ ィ ア コ ー ポ ーションPV9.19).
インド サタ 市
11,038
。6,068,200 千ル ー)
医療関連 100.0 ― なし
同 社 へ 医 療 機 器 を 販 売 し お り ます。
尼普洛医療器械。合肥) 有限公司
中国 合肥市
1重,523
。240,000 千米ドル)
医療関連 100.0 3 3 なし ―
ニ プ ロ チ ュ ー グ ス 19).
インド ムンバイ市
810
。50重,178 千ル ー)
医療関連 重8.1 1 1 なし ―
ニ プ ロ グ ス ア メ リ カ スコーポ ーション
米国 ニュー ャー ー州
― 医療関連 100.0 ― なし ―
P.9.ニ プ ロ イ ン ド ネ シ ア ャ
インドネシア 西 ャワ州
7,423
。785,575,000 千インドネシア
ル ア)
医療関連 重5.0 3 なし ―
ニプロJ2I Co.,19).
バング デシュ ダッカ県
1,4重5
。1,441,300千 バング デシュ
タカ)
医療関連 60.0 3 3 あり ―
ニプロJ2Iファーマ 19).
バング デシュ ダッカ県
1,570
。1,716,000千 バング デシュ
タカ)
医療関連 51.0 3 なし ―
ニ プ ロ グ ス ャ ー マ ニーAG
ドイ
バイエルン州
22
。205千ユーロ)
医療関連 100.0 ― あり ―
ニプロファーマ㈱
大阪市 中央区
8,66重 医薬関連 重8.5 1 1 なし
同 社 か ら 医 薬 品 を 購 入 し、同 社 へ 医 薬 品 材 料 と 製 造 機 械 類 を 販 売し おります。
東北ニプロ製薬㈱
福島県岩瀬郡 鏡石町
10,010 医薬関連
100.0
<100.0>
3 ― なし
同 社 か ら 医 薬 品 を 購 入 し お り ます。
全星薬品工業㈱
大阪府 堺市堺区
42 医薬関連 50.1 1 ― なし
同 社 か ら 医 薬 品 を 購 入 し お り ます。
埼玉県 100.0 同 社 か ら 医 薬 品 を 購 入 し お り
。注) 1 主要な事業の内容欄には、セグメント情報に記載された名称を記載し おります。 議決権の所有。又は被所有)割合 欄の<内書>は間接所有 あります。
3 上記子会社のうち、ニプロ医工㈱、㈱グッドマン、ニプロタイ ンドコーポ ーション、ニプロインディア コーポ ーションPV9.19).、尼普洛医療器械。合肥)有限公司、ニプロファーマ㈱および東北ニプロ製薬㈱は 特定子会社に該当いたします。
上記子会社のうち、㈱グッドマンは有価証券報告書の提出会社 あります。
ニ プ ロ フ ァ ー マ ㈱ に つ い は、売 上 高 。 連 結 会 社 相 互 間 の 内 部 売 上 高 を 除 く ) の 連 結 売 上 高 に 占 め る 割 合 が 10%を超え おります。
主要な損益情報等につい は以 のとおり あります。
名称 住所
資本金 又は出資金
。百万円)
主要な事業 の内容
議決権の所有
。又は被所有) 割合。%)
関係内容 役員の兼任
。名) 資金 援助
営業取引 当社
役員 当社 従業員 上海日硝保温瓶胆
有限公司
中国 上海市
2,重70
。25,000 千米ドル)
硝子関連 80.0 3 1 なし ─ 成 都 原 尼 普 洛 薬 業 包
装有限公司
中国 成都市
7重2
。62,000千元)
硝子関連 60.0 3 1 なし ―
その他33社 ― ― ― ― ― ― ― ―
。その他の関係会社) サンリ興産㈱
東京都 港区
4重5 ― 。21.6) ― ― なし ─
売上高
。百万円)
経常利益
。百万円)
当期純利益
。百万円)
純資産額
。百万円)
総資産額
。百万円) 46,637 1,5重6 1,035 33,815 100,132
。1) 連結会社の状況
成25年3月31日現在
。注) 1 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出 向者を含 就業人員数 あります。
従業員数欄の。 )内は臨時従業員数の年間 均人員。1人1日8時間換算による人員)を外数 記載し おり ます。
3 従業員数のうち全社の項目に含めた主なものは、親会社の研究所に係る従業員数および本社管理部門に係る 従業員数 あります。
前連結会計年度末に比べ従業員数が4,761人増加し おりますが、主とし 医療関連におい ニプロJ2Iファ ーマ 19).、ニプログ ス ャーマニーAG、株式会社グッドマンおよびP9ニプロインドネシア ャ をそれ
れ連結子会社としたことによるもの す。
。2) 提出会社の状況
成25年3月31日現在
成25年3月31日現在
。注) 1 従業員数は、当社から他社への出向者を除き、他社から当社への出向者を含 就業人員数 あります。 従業員数欄の。 )内は臨時従業員数の年間 均人員。1人1日8時間換算による人員)を外数 記載し おり ます。
3 均年間給与は、賞与および基準外賃金を含ん おります。
従業員数のうち全社の項目に含めた主なものは、研究所に係る従業員数および本社管理部門に係る従業員数 あります。
。3) 労働組合の状況
当社グループの労働組合とし 、UA ンセンニプログループ労働組合連合会、JEC連合関東化学 一般労働組合ニッショー・ニプロ支部、UA ンセンニプロファーマ労働組合およびUA ンセン全星 薬品工業労働組合が組織され おります。なお、労使関係は円満に推移し、特記すべき事項はありませ
5 従業員の状況
セグメントの名称 従業員数。人)
医療関連 14,745 。1,0重0)
医薬関連 2,58重 。140)
硝子関連 1,636 。35重)
全社 357 。23)
合計 1重,327 。1,612)
従業員数。人) 均年齢。歳) 均勤続年数。年) 均年間給与。千円)
2,437 。214) 38.4 13.8 5,108
セグメントの名称 従業員数。人)
医療関連 1,重83 。172)
医薬関連 36 。―)
硝子関連 61 。1重)
全社 357 。23)
合計 2,437 。214)
第 事業の状況
。1) 業績
当連結会計年度における世界経済は、欧州におい は財政危機が経済成長の足かせとなるなか、米国 におい は個人消費が堅調に推移し始めるとともに雇用の増加基調が続くな 、全体とし 景気は徐々 に回復の しが見られました。
一方、わが国経済におい は、東日本大震災の復興需要を背景に緩やかな回復が見られたほか、年初 来の急激な円安の進行に伴う輸出の増加が見込まれるとともに、長期化したデフ 基調からの脱却も期 待されるな 、少し つ明るさが見られるようになりました。
このような状況 、当社グループは、引き続き、生産、販売拠点の拡充、強化に取り組み、売上拡 大と収益向上に努め まいりました。
こ の 結 果、当 連 結 会 計 年 度 の 売 上 高 は 前 期 比 13.7%増 加 の 2,410 億 20百 万 円 と な り ま し た。利 益 面 に つきまし は、営業利益は販売費及び一般管理費の増加により前期比28.2%減少の113億70百万円とな りましたが、経常利益は為替差益の発生等営業外収益の増加と営業外費用の減少により前期比1重.重%増 加の143 億63百万円となりました。また、当期純利益につきまし は投資有価証券売却益の発生や特別 損失の減少により前期比123.1%増加の102億31百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおり あります。
<医療関連事業>
国内販売におきまし は、診療報酬の改定、薬価、公定価格の引き による影響や競合他社との 市場競 の激化を受け、引き続き市場環境は大変厳しいものとなりました。しかしながら、積極的な 数 拡大、シ ア拡大を目指した販売展開、販売効率の向上に努めたことにより、各々の製品群 売 上、利益を伸 すことが きました。製品群別 は、透析シス ムを中心とした医療器械関連製品や H フィルター、血液回路、透析医薬品等を中心とした透析関連製品が大きく伸長した他、グルコ ース分析装置 P C 、真空採血シス ム等の検査関連製品、経腸栄養関連製品、注射・輸液関 連製品 もそれ れ順調な伸びを示すことが きました。
一方、海外販売におきまし は、期中のほぼ通年におい 、ドルおよびユーロに対する円高傾向に 慮するなか、これま 過年度にわたり世界各国におい 積極的に拡大し きた販売拠点における堅 実な販売活動が を奏した結果、年初来の急激な円安進行も追い風となり、前期より大幅に伸 すこ とが きました。製品群別 は、地域に密着した販売活動を行 た結果、ダイア イザを始めとする 透析関連製品、血糖値測定器 堅実な売上を示しました。また、経済発展の著しいミャンマー、バン グ デシュを始めとする新興国に対し も、地産地消のコンセプトのもと、医療現場 求められる製 品のニー に的確に応えるため、販売網の拡充を行い、販売拡大に努め まいりました。
この結果、当事業の売上高は1,675億31百万円。前期比15.5%増)、セグメント利益。営業利益)は145 億57百万円。前期比14.8%減)となりました。
1 業績等の概要
<医薬関連事業>
医薬関連事業におきまし は、グループ子会社の統括機能の強化を含 事業基盤の拡充を図る目的
、 成24年10月1日に医薬事業部を新設し、多様な剤形の医薬品に対応し顧客ニー を追求した高 付加価値製品を提案する製造受 部門、当社独自の製剤技術を駆使した ネリック医薬品等の協業 推進部門、更に各種医薬品に適した容器・投与デバイスの開発・営業部門、医薬品向け容器の営業部 門、および医薬品研究所を統合しました。これにより、これま 以上により良いデバイスや容器の検 討を含めた医薬品の開発や製造受 が可能となり、独創的 付加価値のある高品質な医薬品の供給が 期待 きることになりました。
ネリック医薬品販売部門 は、 成24年度末ま に数 シ アを30%以上に拡大する とい う国の目標のもと、使用 進諸施策が講 られ、更なる市場の拡大が予想されるなか、大手医薬品メ ーカーや外資系 ネリックメーカーの攻勢な により、国内市場を取り巻く競 環境は熾烈さを極 めました。このような状況 にあ 、当部門 は調剤薬局並びに処方元病院・医院への販売 進を 強化するとともに医薬品卸との連携を通 、経口剤のシ ア拡大を図り、併せ 、基幹病院を中心に 一層の情報提供に努めたことから、売上高は堅調に推移しました。
他方、製造受 部門 は他社 ンドによる EM製造に加え、開発受 、高付加価値化の支援な 多様な受 サービスの提供に注力するとともに、国内外の大手製薬会社の ネリック販売部門、 新薬開発部門との共同開発による受 を 進した結果、売上高は前期を大きく上回りました。
また、医薬品包装容器・医薬品調整・投与デバイス は、医薬・ワクチン用 ム栓、キット製剤用 容器はもとより抗菌剤、骨 鬆症用途の小容 バッグ、プ フィルドシリン 用部材等、医療現場に おける多岐にわたるニー に対し 、当社のプ スチック、 ム、金属加工技術を背景に独自もしく は各製薬メーカーとの共同開発により各々の医薬品に適した容器、シス ムを提供したことにより順 調な推移を示しました。さらに医療費抑制政策の におい は、国内外の製薬メーカーと、将来のキ ット化、自己注射シス ム化、剤形変更を視野に入れた総合的な医薬品の イフサイクルマネ メン ト の協力も行 まいりました。
こ の結 果、当 事業 の売 上高は 662億12 百 万円。前 期比10.重% 増)、セ グメ ント利益。営業利益)は3重億 88百万円。前期比1重.3%減)となりました。
<硝子関連事業>
医療、医薬用硝子管の管瓶用生地管、アンプル用生地管におきまし は、管瓶用生地管が国内、海 外向けともに順調に売上高を伸 しましたが、アンプル用生地管は国内需要が減少し、また海外需要 も低調とな たため、全体とし 、前期に比べ若 減少しました。
一方、管瓶類の売上高は、ワクチン用管瓶の需要増加により好調に推移し、前期に比べ増加しまし た。中国における医薬用硝子関連の売上高は、日系企業製品の不買運動の影響が心配されましたが、 販 活動を強化したことにより前期に比べ若 増加しました。
魔法瓶用硝子の売上高は、前年における震災後の特需を含ん 売上高には及 、市況が落ち着い たことにより、前期に比べ減少しました。照明用硝子の売上高は、電球用生地管および電球製品が、 中国における不買運動により、自動車用途の受注減少が影響したほか、LE 化による硝子電球離れ の影響もあり、前期に比べ減少しました。
この結果、当事業の売上高は70億41百万円。前期比1.3%増)、セグメント利益。営業利益)は3億30 百万円。前期比27.3%減)となりました。
<その他事業>
不動産賃貸による売上高が 億34百万円。前期比10.5%減)、セグメント利益。営業利益)は 億20百 万円。前期比4.1%減)となりました。
。2) キャッシュ・フローの状況
当社グループは医療関連、医薬関連、硝子関連の各事業の積極的な営業活動による現金及び現金同等 物の収入と市場からの資金調達等により得た収入 、将来の当社グループ発展へ重点を置いた積極的な 手元資金の運用に努め まいりました。
こ の 結 果、営 業 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ・フロ ー が 225億 重3 百 万 円 の 収 入 超 過 。 前 期 比 45.重%増 )、投 資 活動によるキャッシュ・フローが374億31百万円の支出超過。前期比44.重%減)、財務活動によるキャッ シュ・フ ローが233億5重百万円の収入超過。前期比48.重% 減)となり、現金及 び現金同等物の期末残高は 131億73百万円増加の重26億22百万円となりました。
。1) 生産実績
当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおり あります。
。注) 1 金額は 均販売価格によ 算出し おります。
上記金額は、セグメント間取引の相殺消去後の数値 あります。 3 上記金額には、消費税等は含まれ おりません。
。2) 受注実績
当社グループは、見込生産形態を採 おりますの 、該当事項はありません。
。3) 販売実績
当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおり あります。
。注) 1 上記金額は、セグメント間取引の相殺消去後の数値 あります。 上記金額には、消費税等は含まれ おりません。
生産、受注及び販売の状況
セグメントの名称 生産高。百万円) 対前期増減率。%)
医療関連 130,2重8 1重.1
医薬関連 63,718 1.1
硝子関連 4,75重 7.4
合計 1重8,776 12.4
セグメントの名称 販売高。百万円) 対前期増減率。%)
医療関連 167,531 15.5
医薬関連 66,212 10.重
硝子関連 7,041 1.3
その他 234 △10.5
合計 241,020 13.7
今後の世界経済におきまし は、欧州の債務問題を巡る懸念が幾分和らい き はいるものの、経済の 悪循環は依然とし 長引い おり、米国におい は、財政再建の取り組みが重しとなる可能性があり、依 然とし 先行きは予断を許さない状況にあります。一方、わが国経済におきまし は、新政権による景気 浮 策が期待されますが、本格的なデフ 脱却につい は未 推移を見 る必要があると予想されます。
このような状況 、当社グループは、引き続き、豊富な品揃えと高付加価値製品の開発に取り組み、 業績の向上に努め まいります。
医療関連事業の国内販売におきまし は、輸液関連製品、糖尿病関連製品、透析関連製品、バスキュ ー関連製品、CVS関連製品の各々におきまし 、医療の安全、安心に配慮した設計と、環境への負荷を 低 減 す る 製 品 開 発 に 努 め、医 療 従 事 者 の 方 々 や 患 者 さ ま、そ し 地 球 環 境 に も 優 し い 製 品 開 発 に 取 り 組 み、多様化する市場ニー ・シー に応えられる製品を積極的に市場展開、販売強化を行い業績の拡大に 取り組ん まいります。
海外販売におきまし は、医療現場 求められる製品のニー に的確に応えること 販売拡大に努める とともに、新興国 の生産、販売を開始し、ニプロ ンドイメー の定着を推し進め、売上拡大に向け
の体制の充実を図 まいります。
医薬関連事業におきまし は、国内の ネリック医薬品業界が一層厳しさを増すなか、市場における プ ンスを構築するとともに価格競 力の強化に努め まいります。また、 ネリック抗 ン剤やバ イオ後続品の容器・デバイスも含めた開発・製造・販売体制の 急な構築による、中長期的に安定的な成 長を実現することも緊急の課題とし おります。
硝子関連事業におきまし は、高い生産技術 高品質の製品を安定的に生産、販売 きる体制を構築す べく、国内硝子加工工場の新築移転および設備増強に着手し、また海外硝子加工工場におい も増築、設 備増強、製造環境の改善を図り、当社グループの医療用硝子事業における高品質な硝子製品の標準化を行 い、グローバル市場における販売拡大を目指し まいります。
対処すべき課題
当社グループの経営成績および財政状態等に重要な影響を及ぼす可能性のあるリスクには、以 のよう なものがあります。また、当該事項は当連結会計年度末現在におい 断したもの あります。
。1) 製品の安全性に関するリスク
当社グループは医療機器および医薬品の設計、開発、製造段階 、製品の安全性の確保につい 全力 を上 取り組ん おりますが、使用時の偶発的な不具合や副作用な により、他者に損害を与え賠償 責任を請求されるリスクがあります。
従いまし 、これらのリスクに対応すべく、賠償責任や製造物責任につい の保険契約を締結し お りますが、万一保険範囲を超える請求が認められた場合には、経営成績や財政状態に重要な影響を及ぼ す可能性があります。
。2) 入先の集中に関するリスク
当社グループは数々の供給者から事業に使用する材料、部品な を 入れ おり、重要な部材の中に は一社からしか入手 きないものや、供給者が限定されるものがありますの 、そのような供給先の都 合により生産上十分な の材料、部品および製品を適時かつ費用効果的に供給を受けられなくな た場 合には、経営成績や財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。
。3) 医療行政の変更に関するリスク
当社グループの属する業界は、医療制度に密接に関連し おり、医療保険制度や薬事法な の行政機 関の規制を受け おります。今後、医療行政におい 予測 きない大改革が行われ、その環境変化に対 応 きない場合には、当社グループの経営成績や財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。
。4) 販売価格の変動に関するリスク
当社グループの販売する製品には、国内におい は概 年に1度の診療報酬、薬価および保険医療 材料の償還価格の引 の影響を受ける製品があります。また、世界的にも医療費抑制策は 透され おり、これらに起因し 市場における企業間競 が激化し、販売価格が想定を超え 落し、当社グル ープの経営成績や財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。
。5) 原材料価格の変動に関するリスク
当社グループの製品には、プ スチックな の石油化学製品を原料とするものがあり、石油化学製品 等原材料の価格高騰により調達コストが増加し、当社グループの経営成績や財政状態に重要な影響を及 ぼす可能性があります。
。6) 海外展開に関するリスク
当社グループは世界各国に製造拠点ならびに販売拠点をもち、製品を生産・供給し おりますが、こ れらの国・地域におい 予期せ 法規制等の変更や政治的・経済的変動等により、当社グループの経営 成績や財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。
。7) 知的財産に関するリスク
当社グループは自社が製造する製品に関する特許および商標を多数保有しあるいは権利を多数取得し おり、また第 者の特許や独占権の侵害あるいは技術に関し 締結した イセンス契約につい も遊 な を回避すべく万全を期し おりますが、意図せ 第 者からの損害賠償を請求され、当社グルー プの抗弁が退けられた場合には、経営成績や財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。
。8) 環境上の規制に関するリスク
当社グループは事業活動上適用される規制に沿うべく万全の対策を講 おりますが、万一不慮の環 境問題を引き起こし賠償責任を問われた場合には、経営成績や財政状態に重要な影響を及ぼす可能性が あります。
事業等のリスク
。重) 為替変動に関するリスク
当 社 グ ル ー プ は、海 外 子 会 社 を 含 め、主 に 米 ド ル お よ び ユ ー ロ 等 の 外 貨 建 取 引 を 行 お り ま す。また、連結財務諸表作成のために海外子会社の財務諸表を円換算し おります。従 、為替 ー トの変動により、当社グループの経営成績や財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。
。10) 投資価値に関するリスク
当社グループの資産には、株式な への投資が含まれ おり、これらは各証券の発行者との良好な事 業関係を築くことや、新製品の開発、新規事業機会に関する有益な情報を収集することな を目的とし おりますが、これらの投資が株式市場な の 落や発行者の状況あるいはこうした投資につい の会 計処理方法の変更な により投資価値が大幅に減少した場合には、経営成績や財政状態に重要な影響を 及ぼす可能性があります。
。11) 個人情報の管理に関するリスク
当社グループが保有する個人情報の保護につい は厳重な方策を講 機密を おりますが、万 一不測の事故および事件により個人情報が外部に漏洩することにな た場合には、当社グループの信用 や得意先を失い、経営成績や財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。
。12) 訴訟に関するリスク
成1重年12月 日、株式会社ナイ イおよび内外硝子工業株式会社から、東京高等裁 所に対し独占 禁止法第25条に基 く損害賠償請求訴訟。請求金額20億32百万円。 成20年3月 日、原告側当初請求 金 額 変 更。) が 提 起 さ れ ま し た。 成 24 年 12 月 21 日、東 京 高 等 裁 所 よ り、原 告 に 対 し 1 億 33 百 万 円 株式会社ナイ イ50百万円、内外硝子工業株式会社83百万円 および各金員に対する支払済みま 年 分の割合による金員を支払うべき旨の 決が言い渡されました。原告はこれを不服とし 、 成25年 1月 日、最高裁 所に対し原 決 高裁 決 中原告らが敗訴した部分を破棄し、原審 の認容額の ほ か、13 億 52 百 万 円 と そ の 金 利 年 分 相 当 額 を 支 払 う こ と を 趣 旨 と す る 上 告 受 理 申 立 を 行 い ま し た。当該訴訟の結果によ は、当社の経営成績や財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。
。13) 資金調達に関するリスク
当社グループは、事業資金・投融資資金を金融機関からの借入または社債・コマーシャルペーパーの 発行等により調達し おります。金融市場の混乱や、金融機関が貸出を圧縮した場合、また、格付会社 による当社の信用格付の大幅な引 等の事態が生 た場合、当社グループは、必要な資金を必要な時 期に、希望する条件 調達 きない等、資金調達が制約されるとともに、調達コストが増加する可能性 があり、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を与える可能性があります。
。14) M Aおよび業務提携等に関するリスク
当社グループは、M Aや業務提携等を通 た事業基盤の強化に取り組ん おります。これらを実行 するにあた は、対象企業の入念な調査、検討を行いますが、未認識債務の 明等や事業の展開等が 計画 おりに進まない場合、当社グループの経営成績や財政状態に重要な影響を及ぼす可能性がありま す。
。15) その他のリスク
当社グループが事業展開し いる地域や事業所 予期せ 火災、地震、 ロ、戦 、疫病等の人災、 天災が発生した場合、生産、販売、物流、サービスの提供な が遅延したり停止したりする可能性があ り、これらの遅延や停止期間が長期化した場合には、経営成績や財政状態に重要な影響を及ぼす可能性 があります。
。1)合弁関係
当連結会計年度におい 、以 の契約を解約し おります。
。注) 成24年8月31日付 解約合意書を締結し おります。
。2)その他 事業譲受契約
当社は、 成25年 月23日開催の取締役会におい 、子会社ニプロファーマ株式会社の医療用医薬品 販売事業を譲受する決議を行い、 成25年 月25日付け 事業譲受契約を締結し おります。なお、 成25年 月1日に事業の譲受を行 おります。
当社グループは、医療機器ならびに医薬品の研究開発を当社が中核となり推進し おります。
医療関連事業におい は、昨年、当社創業時から手がけ おります硝子製品のさらなる技術革新と、世 界 展 開 が 行 え る 品 質 と 価 格 に 対 応 す べ く、医 療 用 硝 子 開 発 セ ン タ ー を 研 究 所 内 に 新 設 い た し ま し た。ま た、製品の 期市場 入を 進する目的 、タイ王国に研究拠点を当社グループ工場内に併設し、各国の 市場ニー を 映させた開発が実現可能となりました。また、産学官連携の研究プロ クトに参画し、 細胞を安全かつ安定的に 養 きる自動 養装置を開発しました。この 養装置は、特 バッグを 養容 器とし 使用すること 、 養中に細菌な の感 を防止 き、安全に細胞を増殖させることが可能な装 置とし 各方面より期待され おります。この他にも細胞医療や再生医療分野に有望なシー をも た大 学等と積極的に提携し、これらの分野に必要とされる様々なデバイス開発を進め おります。申請段階に ありました 植え込み型補助人工心臓おHear下2a下eⅡ 米国ソ ック/9しoro下e続Corpora下じon社製 の製 造販売が承認され、今期発売いたしました。
一方、医薬関連事業におい は、医療コストの削減や医療の質の向上に対するニー に応えるべく、あ らゆる疾患領域、あらゆる剤形の医薬品を対象とし、高品質な ネリック医薬品の開発を行 おりま す。さらに、医療現場 の取り扱いやすさに配慮したキット製剤や、患者にと の飲みやすさに配慮し た口腔内崩壊錠な の高付加価値製品の開発にも注力し おります。
なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は64億64百万円 あります。
セグメントごとの研究開発活動を示すと、次のとおり あります。
5 経営上の重要な契約等
会社名 相手先 国名 合弁会社名 契約期間 内容
当社 田辺 菱製薬㈱ 日本 ㈱バイファ
成13年 月28日から 合弁会社の存続する期 間
遺 伝 子 組 換 え ア ル ミ ン 等 の 研 究 開 発、製 造 等 を 目 的 と す る ㈱ バ イ ファへの共同出資
6 研究開発活動
。1) 医療関連事業
主に当社の総合研究所が中心とな 、以 の研究開発を行 おります。
※医療機器関連部門
糖尿病関連製品 は、患者や医療従事者が安全に使用 き、数々の特長を併せ持つ単回使用の安全 ンセット 18 ンセット を今期発売いたしました。また、輸液関連製品 は、弊社の針無し接続 シス ム・セーフタッチ インシリー の追加製品とし 連タイプと3連タイプの多連活栓を発売 し、医療現場 数種類の医薬品を側注する際、ご使用いた き、安全確実な医薬品の使い分けが実現 可能となりました。また、透析関連製品 は、安全使用するための新型ク ンプ、ソフトロックコネ クターを取り入れ、ク ンプには れ防止機構を付与させました。また、ソフトロックコネクター には 軟な材料を使用すること 、接続外れによる血液漏出を防止する安全なルアーロック接続タイ プ の 血 液 回 路 を 発 売 い た し ま し た。ま た、患 者 様 に 優 し い 丸 み を 持 た せ、固 定 時 の 痛 み や 発 赤 を 抑 え、な お か つ 接 続 性 良 好 な 小 型 翼 状 形 の 新 型 コ ネ ク タ ー を 採 用 し た 経 腸 栄 養 製 品 も 発 売 い た し ま し た。
※診断薬、検査関連部門
躁病および躁鬱病の躁状態の改善薬とし リチウム製剤が投薬され おりますが、有効域と中毒域 が近く、血中濃度を ニターしながら服用する必要があり、簡便に汎用装置 測定 きるリチウム測 定試薬 エスパ・Li を発売いたしました。また、認知症およびクロイッ コ 病の診断に有用 な マ ー カ ー あ る 総 タ ウ、リ ン 酸 化 タ ウ 測 定 試 薬 フ ィ ノ ス カ ー・p9au・フ ィ ノ ス カ ー し9au や、結核治療薬 ある ナミドが効かない薬剤耐性結核を、迅速簡便に検出 きる遺伝子検査薬
ノスカ ー・PZA 9B も今期発売いたしました。
※薬剤機能容器関連部門
血液凝固第Ⅷ因子欠乏患者が自己注射をする際に使用する医療機器 、粉体の血漿分画製剤を注射 用 水 溶 解 調 製 し、注 射 器 に 吸 引 す る ま の 操 作 を 安 全・簡 便 に 行 え る と 共 に、溶 解 時 の 泡 立 ち 防 止、少 な い 残 液 、フ ィ ル タ ー よ る 異 物 除 去 の 機 構 を 備 え た バ イ ア ル 溶 解 移 注 針 イ ー ー ア ク セ ス を発売いたしました。また、国の機関と共同開発いたしました血痕・唾液・精液等の検体を簡便 に採取、保存 きるキット製品が、一般社団法人公共ネットワーク機構の危機管理デザイン賞のグ ンプリを受賞いたしました。
※循環器・インターベンション関連部門
心 臓 の 冠 動 脈 を 起 因 と す る、急 性 心 筋 梗 塞、冠 動 脈 閉 塞 等 の イ ン タ ー ベ ン シ ョ ン 治 療 PCI Per続u下aneou上 Coronarと In下er不en下じon 領 域 の 製 品 と し 、冠 動 脈 の 血 栓 性 閉 塞 病 変 の 血 栓 を 吸 引 し、血流を再開させるための血栓吸引カ ー ルを、抗キンク性のシャフトに改良した新型血栓吸引 カ ー ル V A C - Ⅱ を今 期 発 売 い た し ま し た。また 市 場 の ニ ー か ら 7Fr サ イ を 品 揃 え す ると共に、病変到達ま の操作性を更に向上させる為、スタイ ットを添付したタイプも発売いたし ました。
※人工臓器関連部門
心臓手術中に用いられるデバイス 、肺の代用とし 血液から 酸化炭素を除去し、酸素を取り込 効率の良い人工肺と、出血した血液の 過回収、血液中の気泡除去、体内血液 の調整な を行う ための操作性に優れた静脈リザーバーをセットにした静脈リザーバー付膜型人工肺を、今期、 ル国内 発売いたしました。また、手術中に薬液な 希釈された血液から、小型ながら効率よく水 分を除去するための小児用血液濃縮器や、救命救急時や心臓手術の前後な 用いられる、長期耐久 性に優れた心肺機能代替補助 PCPS シス ムも発売いたしました。
総 合 研 究 所 は、医療 機 器 全 般 の 研 究 を 一 手 に 担 い、高 品質 な 3IPR4 製 品 を 生 み 出 す 原 動 力 と な る よ う、医療現場のニー や課題につ に独自の視点からアプローチし、付加価値の高い製品を開発、提 供することを基本とし おります。
なお、当事業に係る研究開発費は26億 百万円 あります。
。2) 医薬関連事業
主に当社の医薬品研究所が中心とな 、以 の研究開発を行 おります。
※抗がん剤の開発
高薬価 あることから ネリックの参入が 望され いる抗がん剤の開発を行 おります。来 期、注射剤3成分および経口剤 成分の計 成分を上市する予定 す。今後も、良質な ネリック 品を提供すべく、積極的に開発に取り組ん まいります。
※注射用キット製剤
医療現場 の取り扱いやすさに優れた注射用キット製剤の開発を積極的に進め おります。長期間 作用型徐 注射剤のプ フィルドシリン 製剤、薬液が予め希釈された状態 バッグに充填され い るプ ミクストバッグ製剤や、液・粉ダ ルバッグ製剤な の開発を行 おります。
※口腔内崩壊錠
高齢者な 嚥 能力の低い患者さんにと 飲みやすく、また、水なし 服用 きるために、水分 摂 取 を 減 ら す こ と が 可 能 、服 用 の 利 便 性 も 高 い 口 腔 内 崩 壊 錠 4rallと )じ上じn下egra下じng 9able下上、 4)錠 の開発を行 おります。2013年度上市予定のア ルギー性疾患用薬 あるフ キソフ ナ ン4)錠 先発:サノフィ ア グ は、当社の微粒子コー ィング技術を駆使し、主薬の 味を マスキングした4)錠 あります。
※外用剤
薄さ、軽さ、 着性、伸縮性等に優れた ープ剤やパップ剤の開発を行 おります。今期は消炎 鎮痛剤ロキソプロフ ンナトリウム 先発:第一 共 ロキソニン の ープ、パップおよび ル 剤につい 製造販売承認を取得し、来期に上市します。
※大型 ネリック品の上市
リ トール アトルバスタチン や ロプ ス カンデサルタンシ キセチル 、ディオバン バ ルサルタン な の、 ロックバスターといわれる製品の ネリックを開発し おります。今期は リ トールの ネリックを上市し、来期もこれら大型製品の ネリックを上市します。
※バイオ後続品の開発
現在、市場が急速に拡大し いる抗体医薬な のバイオ後続品の開発を進め おります。価格およ び品質面 優れた原薬を選定し、より迅速な製品化を行うための原薬 入と、高発現 生産性に優れ たベクター、細胞系の構築を志向し、より安価な製品化が可能となる自社開発を行 おり、2016年 以降の上市を目指し おります。
なお、当事業に係る研究開発費は38億5重百万円 あります。
。1) 事業の状況に関しまし は以 のとおり あります。
当 連 結 会 計 年 度 の 売 上 高 は 前 期 比 13.7% の 増 加 と な り、セ グ メ ン ト 別 は 医 療 関 連 事 業 が 前 期 比 15.5% の 増 加、医 薬 関 連 事 業 が 前 期 比 10.重% の 増 加、硝 子 関 連 事 業 が 前 期 比 1.3% の 増 加 と な り ま し た。
次に利益面におきまし は、営業利益は販売費及び一般管理費の増加により前期比28.2%の減少、経 常利益は為替差益の発生等により前期比1重.重%の増加、当期純利益は投資有価証券売却益の発生や特別 損失の減少により前期比123.1%の増加となりました。
。2) 経理の状況に関しまし は以 のとおり あります。
① 資産、負債及び純資産の状況
当連結会計年度末の資産合計は5,7重3億 百万円 、前連結会計年度末に比べ7重6億16百万円の増加 と な り ま し た。この う ち 流 動 資 産 は 375 億 38 百 万 円 増 加 の 2,87重 億 74 百 万 円、固 定 資 産 は 420 億 78百 万 円増加の2,重13億28百万円となりました。流動資産の増加の主な要因は、現金及び預金が102億62百万 円、受取手形及び売掛金が150億23百万円それ れ増加したことによるもの あり、固定資産の増加 の主な要因は、建物及び構築物が150億78百万円、機械装置及び運搬具が137億26百万円それ れ増加 したことによるもの あります。
当連結会計年度末の負債合計は4,505億3重百万円 、前連結会計年度末に比べ648億3百万円の増加 と な り ま し た。この う ち 流 動 負 債 は 246 億 6重 百 万 円 増 加 の 2,137 億 58 百 万 円、固 定 負 債 は 401 億 34百 万 円増加の2,367億80百万円となりました。流動負債の増加の主な要因は、短期借入金が231億6百万円 増加したことによるもの あり、固 定負債の増加の主な要因は、長期借入金が245億26百万円増加し たことによるもの あります。
当連結会計年度末の純資産合計は1,287億63百万円 、前連結会計年度末に比べ148億12百万円の増 加となりました。このうち株主資本は63億重重百万円増加の1,38重億57百万円、そ の他の包括利益累計 額は37億53百万円増加の△18重億83 百万円となりました。株 主資本の増加の主な要因は、利益剰余金 が63億重重百万円増加したことによるもの あり、その他の包括利益累計額の増加の要因は、為替換算 調整勘定が重7億72百万円増加したことによるもの あります。
② キャッシュ・フローの状況
連 結 キ ャ ッ シ ュ・フ ロ ー 計 算 書 に お き ま し は、営 業 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ・フロ ー が 225 億 重3 百 万 円 の 収 入 超 過、投 資 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ・フロ ー が 374億 31 百 万 円 の 支 出 超 過、財務 活 動 に よ る キャッシュ・フローが233億5重百万円の収入超過となり、現金及び現金同等物の期末残高は重26億22百 万円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローが収入超過とな た主な要因は、税金等調整前当期純利益や減 価償却費によるもの あり、投資活動によるキャッシュ・フローが支出超過とな た主な要因は、投 資有価証券の取得および固定資産の取得があ たことによるもの す。また、財務活動によるキャッ シュ・フローが収入超過とな た主な要因は、長期借入によるもの す。
7 財政状態、経営成績及びキャッシュ フロ の状況の分析
第 設備の状況
当社グループ。当社及び連結子会社)は、将来の成長が期待 きる製品分野および研究開発分野に重点を 置き、合わせ 省力化、合理化、品質改善および生産力増強のための投資を行 おります。当連結会計 年度の設備投資。有形固定資産受入ベースの数値。金額には消費税等を含まない。)は351億18百万円 あ り、セグメントごとの設備投資につい 示すと、次のとおり あります。
医療関連事業におきまし は、主に当社大館工場におい 、生産能力の増強および生産合理化のための 設備投資を行 たほか、ニプロインディアコーポ ーションPV9.19).、尼普洛医療器械。合肥)有限公司お よびP.9.ニプロインドネシア ャ は新工場の建設を行いました。
医薬関連事業におきまし は、主にニプロファーマ㈱大館工場におい 抗がん剤生産設備のための設備 投資を行 たほか、同社伊勢工場におい アンプル製造設備のための設備投資を行いました。
硝子関連事業におきまし は、主に 林尼普洛嘉恒薬用包装有限公司におい 新工場の建設を行いまし た。
全社における設備投資は、主に当社本社の改装および当社総合研究所における試作用機械装置ならびに 金型への投資 あります。
また所要資金は、主に自己資金および借入金により充当し おります。 なお、重要な設備の除却または売却はありません。
1 設備投資等の概要
当連結会計年度
医療関連 22,重60百万円
医薬関連 10,240
硝子関連 1,247
全社 66重
合計 35,118