評価指標 偏差値
築年数(棟平均) 0.000 年 68.6 21.700 年 劣化度点数(棟平均) 0.300 件 60.6 2.100 件 耐震対応(棟平均) 5.000 点 54.2 4.700 点 クレーム点数 5.000 点 54.8 4.800 点 バリアフリー未対応(棟平均) 1.000 件 52.9 1.500 件
評価値 58.2
評価指標 偏差値
日あたり利用者数 5.000 人 45.4 9.000 人
建物1㎡当たりの利用量率 0.019 人 44.6 0.030 人
建物1㎡当たりの利用量率 台 台
土地1㎡当たりの利用量率 人 人
市負担額千円当たりの利用量 0.245 42.5 0.495
評価値 44.2
評価指標 偏差値
市負担割合 97.700 % 41.4 94.287 %
市負担額(ソフト)前年度比 180.400 % 27.8 111.583 %
建物1㎡当たりの市負担額 22.938 千円 44.8 17.530 千円
土地1㎡当たりの市負担額 千円 千円
利用量当たりの市負担額 4.084 千円 42.1 2.873 千円
評価値 39.0
(2)施設評価シート
C:品質:平均点以上、供給・財務:平均点未満 D:品質:平均点未満、供給・財務:平均点未満
5.基礎評価 1.台帳番号
2.施設名
平均 58.2 41.6 評
価 指 標
A:品質:平均点以上、供給・財務:平均点以上 B:品質:平均点未満、供給・財務:平均点以上
品 質 評 価 の 分 布 図
指 標 の 結 果
③ 財 務 評 価
指 標 の 結 果 市負担額割合の評価が低い。
市負担額(ソフト)前年比の評価がきわめて低い。 建物1㎡当たり市負担額の評価が低い。 利用量当たりの市負担額の評価が低い。
供 給 評 価 ・ 財 務 評 価 の 分 布 図
平成24年度 広域・市域
宮崎市清武ふるさと農産物加工センター
産業振興施設
供給評価・財務評価の評価(偏差値) 品質評価の評価(偏差値)
C
② 供 給 評 価
3.利用用途別分類 4.利用圏域別分類 8340
① 品 質 評 価
指 標 の 結 果
平成24年度
平成24年度 平均 平均
利用量率の評価が低い。
床面積1㎡当たりの利用量率の評価が低い。 市負担額千円当たりの利用量の評価が低い。
品 質 評 価
(
横) / 供 給 ・ 財 務 評 価
(
縦)
供 給 評 価
(
横) / 財 務 評 価
(
縦)
0.0 25.0 50.0 75.0 築年数(棟平均)
劣化度点数(棟平均)
耐震対応(棟平均) クレーム点数
バリアフリー未対応 (棟平均)
-25.0 50.0 75.0
日あたり利用者数
建物1㎡当たりの利用 量率 建物1㎡当たりの利用
量率 土地1㎡当たりの利用
量率 市負担額千円当たりの
利用量 市負担割合
市負担額(ソフト)前年 度比 建物1㎡当たりの市負
担額 土地1㎡当たりの市負
担額
利用量当たりの市負担 額
-236-1 基礎評価の分析(総括)
2
品質評価分析 ※平 均 点 未 満 の 評 価 指 標、平均点未満の原 因等
3
供給評価の分析 ※ 平均点未満の評価指 標、平均点未満の原 因等
4
財務評価の分析 ※ 平均点未満の評価指 標、平均点未満の原 因等
5 定性的な要素の分析(総括)
6
半径1km以内にある 近隣施設の有無。有 の場合は施設名
7
利用圏域内にある市 の類似(利用用途別 分類が同じ) 施設の 有無。有の場合は施 設名
8
利用圏域内の県、民 間の類似(利用用途 別分類が同じ) 施設 の有無。有の場合は 施設名
9
防災対策施設として の位置づけの有無。 有の場合は内容
10
交通事情(幹線道路 お よ び 公 共 交 通 機 関)の状況
11
施設の所在地付近に おける現在人口およ び将来人口の動向
12
将来の修繕更新に係 る見込み(更新の時 期・費用)
13
その他総合評価に勘 案すべき事項( 包括 外部監査の結果・対 応、他自治体との比 較など)
(2)施設評価シート
包括外部監査では特に指摘なし。
那珂地区農業構造改善センター(農産加工実習室)、宮崎市ふるさと農産物加工センター、宮崎市幼 稚仔育成施設、宮崎市商工業研修センター、宮崎市農村女性の家
・利益を追求する施設ではない。
・市民が農畜産物の加工および特産加工品の創作などに取り組むことができる。
宮崎市清武総合支所、宮崎市清武地域子育て支援センター、宮崎市きよたけ児童文化センター、宮 崎市清武体育館、宮崎市清武保健センター、宮崎市清武総合福祉センターなど35施設
宮崎市全体
【現在の人口】402,649人(平成26年2月1日現在 現住人口)
【将来の人口】355,433人(平成52年10月1日時点 国立社会保障・人口問題研究所推計値)
【修繕】平成30年代600万円程度
【大規模改修】平成50年代2,800万円程度 なし
なし
近隣には、清武の公共施設が集中しており、市道西新町今泉線に面していて、最寄のバス停は「清 武小学校前」である。交通事情は良好である。
品質評価は施設を平成23年度に建て替えたため平均以上、供給評価・財務評価は他の施設より利 用量が低く市の負担が大きいため平均以下のC評価である。
【評価指標】日あたりの利用者数、建物1㎡当たりの利用量率、市負担額千円当たりの利用量【原因】 利用に関して、時期的な片寄りがみられた。コマ貸しでの利用率で見た場合、午前が39%午後が3 4%、全体で36%となる。
①【評価指標】市負担割合【原因】利用料収入が、予想より少なかったため
②【評価指標】市負担額(ソフト)前年度比【原因】平成24年度から指定管理を開始したため ③【評価指標】建物1㎡当たりの市負担額【原因】市負担額が他の施設より大きいため
④【評価指標】利用量当たりの市負担額【原因】年間を通した利用量が、予想より少なかったため
平成25年度
基礎評価と定性的な要素の分析・総合評価(案)・市民の意見・総合評価
台帳番号
8340
利用用途別分類
産業振興施設
施設名
宮崎市清武ふるさと農産物加工センター利用圏域別分類
広域・市域
-237-(2)施設評価シート
平成25年度
基礎評価と定性的な要素の分析・総合評価(案)・市民の意見・総合評価
台帳番号
8340
利用用途別分類
産業振興施設
施設名
宮崎市清武ふるさと農産物加工センター利用圏域別分類
広域・市域
14 総合評価(案)(総括)
15
建物の評価(案) ※ 継続、改修・更新、処 分 ( 廃 止 、 売 却 ・ 譲 渡、貸付)から選択
16 建物の評価(案)の理由
17
将来の修繕更新費用 を削減する具体的な 取り組み(案) ※15 が「処分」以外のとき
18
機能の評価(案) ※ 継続、改善、統合・集 約、変更、移転、廃止 から選択
19 機能の評価(案)の理由
20
2 9 年 度 ま で に 市 負 担額(ソフト)を20% 削減する具体的な取 り組み(案) ※18が 「廃止」以外のとき
21
経 営 の 方 向 性 ( 案 ) ※「総量の最適化」と 「質の向上」を踏まえ た利用用途別分類の 経営の方向性
同じ利用用途の宮崎市ふるさと農産物加工センター、那珂地区農業構造改善センターの農産加工実 習室、宮崎市農村女性の家の3施設を含め、再配置計画において、機能の「統合・集約」または「移 転」を平成28年度までに決定し、あわせて建物は、再配置計画に基づき、建物の「継続」または「処 分」を決定する。
再配置計画における機能の「統合・集約(季節営業を含む)」または「移転」の決定に合わせて、建物 の「継続」(機能が「統合・集約」の場合)または「処分」(機能が「移転」の場合)を決定
清武町農産加工センター建替事業は、宮崎市と清武町の合併に伴う新市基本計画事業として、平成 23年度に実施したばかりであるが、市内には同じ利用用途の施設が4施設あり、うち築25年を経過 し老朽化している施設が3施設あることから、各施設の利用状況や建物の状況等を基に、機能の「統 合・集約」または「移転」を決定し、あわせて建物の「継続」または「処分」を決定する。
同じ利用用途の宮崎市ふるさと農産物加工センター、那珂地区農業構造改善センター(農産加工実 習室)、宮崎市農村女性の家との4施設において、機能の「統合・集約」または「移転」を決定し、再配 置計画を作成する。再配置計画において、建物の処分と決定された場合は将来の修繕更新費用は 削減できることとなる。継続と決定された場合は長寿命化に取組み、修繕更新費用の削減を図る。
平成28年度までに、同じ利用用途別分類内の再配置計画で、機能の「統合・集約(季節営業を含 む)」または「移転」を決定
当該施設については、同じ利用用途を目的として、市内に4施設が設置されており、うち3施設が年 間の利用率が50%を下回っている(コマ貸し)。また、3施設は築25年以上経過しており、経年劣化 による老朽化も著しく、維持管理にも多額の費用を要することから、4施設について、機能面から再配 置する。
当該施設は、指定管理者制度を活用し、指定管理者による運営管理を行っている。平成26年度から の新たな指定管理者による管理運営は、指定期間を平成28年度までの3年間とし、その間に同じ利 用用途の4施設において、機能の「統合・集約」または「移転」を決定する。
新たな施設は建設せず、利用度の低い施設は廃止または機能の集約に取り組み、利用度の高い施 設であっても、民間経営によって地域経済の発展につながることが見込まれる場合、民間への売却・ 譲渡・貸付を進め、施設の数・面積を削減する。使用料の適正化に取り組む。