国
際
空
港
都
市
成
田
の
新
た
な
ま
ち
づ
く
り
6
0
年
記
憶
の
成
田
市
京
成
公
津
の
杜
駅
開
業
公
津
東
土
地
区
画
整
理
事
業
用
地
に
平
成
6
年
4
月
、
京
成
公
津
の
杜
駅
が
開
業
し
、
ま
ち
づ
く
り
が
進
め
ら
れ
ま
し
た
。
平
成
9
年
に
は
「
美
術
館
を
思
わ
せ
る
よ
う
な
モ
ダ
ン
な
デ
ザ
イ
ン
の
駅
」
と
し
て
「
関
東
の
駅
百
選
」
の
第
一
次
選
定
駅
と
な
り
ま
し
た
。
表
参
道
の
活
性
化
平
成
6
年
4
月
、
仲
町
街
づ
く
り
協
議
会
が
主
体
と
な
っ
て
「
感
動
成
田
劇
場
」
が
始
ま
り
ま
し
た
。
3
日
間
の
会
期
中
に
は
、
表
参
道
の
各
所
で
津
軽
三
味
線
の
演
奏
や
大
道
芸
な
ど
が
行
わ
れ
ま
し
た
。
現
在
は
「
成
田
太
鼓
祭
」
と
名
称
を
変
え
、
日
本
屈
指
の
規
模
を
誇
る
太
鼓
の
祭
典
と
な
り
ま
し
た
。
翌
7
年
11
月
に
は
、
成
田
商
工
会
議
所
が
主
体
と
な
っ
て
「
御
利
生
祭
」
が
開
催
さ
れ
ま
し
た
。
成
田
山
を
開
基
し
た
寛
朝
大
僧
正
や
「
成
田
屋
」
市
川
團
十
郎
な
ど
、
成
田
に
縁
の
あ
る
人
物
が
テ
ー
マ
の
仮
装
行
列
「
成
田
時
代
絵
巻
」
は
多
く
の
見
物
客
で
に
ぎ
わ
い
ま
し
た
。
門
前
町
を
守
り
、
生
か
す
平
成
10
年
に
は
成
田
市
の
呼
び
掛
け
で
第
1
回
門
前
町
サ
ミ
ッ
ト
が
開
催
さ
れ
ま
し
た
。
呼
び
掛
け
に
応
じ
て
門
前
町
を
有
す
る
35
の
自
治
体
が
参
加
。「
門
前
町
」
を
テ
ー
マ
に
し
た
地
域
活
性
化
・
ま
ち
づ
く
り
を
模
索
す
る
議
論
が
交
わ
さ
れ
ま
し
た
。
快
適
な
歩
行
者
空
間
を
つ
く
る
た
め
、
平
成
8
年
か
ら
表
参
道
整
備
事
業
が
始
ま
り
、
ま
ず
上
町
地
区
で
参
道
沿
い
の
建
造
物
を
後
退
さ
せ
、
道
を
広
げ
る
セ
ッ
ト
バ
ッ
ク
事
業
が
行
わ
れ
ま
し
た
。
平
成
13
年
に
は
仲
町
地
区
で
電
線
類
を
地
中
化
し
、
平
成
18
年
に
J
R
成
田
駅
中
央
口
地
区
ま
で
の
工
事
が
完
了
し
て
い
ま
す
。
暫
定
平
行
滑
走
路
が
供
用
開
始
平
成
14
年
4
月
、
成
田
空
港
で
2
本
目
の
滑
走
路
と
な
る
暫
定
平
行
滑
走
路
の
供
用
が
開
始
さ
れ
ま
し
た
。
年
間
発
着
枠
が
13
万
5
、
0
0
0
回
か
ら
20
万
回
に
な
り
、
新
規
乗
り
入
れ
航
空
会
社
も
14
社
増
加
し
、
空
港
の
利
便
性
も
大
き
く
向
上
し
ま
し
た
。
1 2
3
平
成
6
年
○
1
9
9
4
4
月
◦
市
制
施
行
40
周
年
記
念
事
業
と
し
て
市
の
シ
ン
ボ
ル
マ
ー
ク
と
市
の
花
「
あ
じ
さ
い
」
を
制
定
◦
三
里
塚
消
防
署
空
港
分
署
が
オ
ー
プ
ン
◦
京
成
公
津
の
杜
駅
が
開
業
2
◦
感
動
成
田
劇
場
が
ス
タ
ー
ト
7
5
月
◦
三
里
塚
記
念
公
園
の
貴
賓
館
が
修
復
さ
れ
て
公
開
6
月
◦
都
市
計
画
道
路
中
台
線
が
開
通
11
月
◦
市
制
施
行
40
周
年
記
念
式
典
を
挙
行
1
平
成
7
年
○
1
9
9
5
1
月
◦
成
田
空
港
地
域
共
生
委
員
会
が
発
足
2
月
◦
「
非
核
平
和
都
市
」
を
宣
言
4
月
◦
市
長
選
挙
、
市
議
会
議
員
選
挙
。
新
市
長
に
小
川
国
彦
氏
が
当
選
7
月
◦
土
屋
土
地
区
画
整
理
事
業
の
起
工
式
11
月
◦
「
御
利
生
祭
」
成
田
時
代
絵
巻
が
ス
タ
ー
ト
4
平
成
8
年
○
1
9
9
6
1
月
◦
成
田
祭
り
囃
子
保
存
会
が
発
足
3
月
◦
長
谷
川
録
太
郎
氏
が
4
人
目
の
名
誉
市
民
に
5
月
◦
遠
山
公
民
館
が
オ
ー
プ
ン
10
月
◦
市
政
懇
談
会
が
ス
タ
ー
ト
11
月
◦
成
田
市
公
式
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
を
開
設
平
成
9
年
○
1
9
9
7
4
月
◦
ポ
イ
捨
て
禁
止
条
例
が
施
行
◦
明
治
大
学
・
成
田
社
会
人
大
学
が
開
校
6
月
◦
成
田
市
で
初
の
ゴ
ミ
フ
ォ
ー
ラ
ム
開
催
平
成
10
年
○
1
9
9
8
4
月
◦
リ
サ
イ
ク
ル
プ
ラ
ザ
が
オ
ー
プ
ン
3
◦
全
国
門
前
町
サ
ミ
ッ
ト
98 in
N
A
R
I
T
A
が
開
催
9
月
◦
韓
国
仁 イン
チ
ョ
ン
川
広
域
市
中 チ
ュ
ン
グ
区
と
友
好
都
市
を
締
結
10
月
◦
佐
倉
義
民
伝
が
国
立
劇
場
で
上
演
11
月
◦
成
田
〜
羽
田
間
に
直
通
電
車
が
運
行
12
月
◦
三
橋
鷹
女
ブ
ロ
ン
ズ
像
を
建
立
10
プレイバック
平成6年〜15年
1994 ▲ 2003あの日・あの時
❺
4
1市制施行40周年記念式典が挙行される
2公津の杜駅が開業3リサイクルプラザ がオープン4「御利生祭」成田時代絵巻がス タート5暫定平行滑走路が供用開始6保健 福祉館がオープン7仲町でまちおこしイベ ント「感動成田劇場」が開催
5
6 7
昭和62年、成田市は「成田市地域住宅計画推進協議 会」を設置し、電線類の地中化をはじめとした表参道 の景観事業についての指針を決定しました。当時の表 参道は自動車の交通量が増加し、参詣客や買い物客の 快適な歩行空間が確保出来ていない状態でした。また、 電線類が空をふさいで伝統的な景観を阻害していただ けでなく、祇園祭での山車の運行にも支障をきたして いました。
平成2年頃には仲町、上町などの表参道を構成する 商店会がそれぞれ「街づくり協議会」を組織。本市は翌 3年に整備計画調査を、平成7年に事業計画について
協議を行いました。
そして平成8年、まず上町地区で参道沿いの建造物 を後退させ、道を広げるセットバック事業が行われま した。さらに、平成13年に仲町地区で電線類地中化 事業を竣工しました。この事業は平成16年にかけて 表参道全体で行われ、先に行われていた事業の効果と あいまって、街並みの景観は大きく改善されました。
表参道での電柱撤去作業
表参道の電線地中化が
スタート
(平成13年〜)
平
成
11
年
○
1
9
9
9
4
月
◦
坂
田
ケ
池
総
合
公
園
の
一
部
が
オ
ー
プ
ン
◦
シ
ル
バ
ー
ボ
ラ
ン
テ
ィ
ア
ガ
イ
ド
が
発
足
◦
市
長
選
挙
、
市
議
会
議
員
選
挙
。
小
川
国
彦
市
長
が
再
選
5
月
◦
な
り
た
知
っ
得
出
前
講
座
が
ス
タ
ー
ト
7
月
◦
子
ど
も
セ
ン
タ
ー
が
オ
ー
プ
ン
平
成
12
年
○
2
0
0
0
4
月
◦
介
護
保
険
制
度
が
ス
タ
ー
ト
◦
さ
く
ら
の
山
が
オ
ー
プ
ン
8
月
◦
中
学
生
軟
式
野
球
成
田
選
抜
チ
ー
ム
が
環
太
平
洋
大
会
で
優
勝
10
月
◦
市
民
訪
問
団
が
サ
ン
ブ
ル
ー
ノ
市
を
訪
問
平
成
13
年
○
2
0
0
1
2
月
◦
仲
町
の
参
道
で
電
線
地
中
化
工
事
が
開
始
4
月
◦
市
立
図
書
館
の
新
コ
ン
ピ
ュ
ー
タ
シ
ス
テ
ム
が
稼
働
9
月
◦
全
国
義
民
サ
ミ
ッ
ト
を
宗
吾
霊
堂
で
開
催
11
月
◦
市
民
憲
章
制
定
30
周
年
記
念
式
典
を
挙
行
平
成
14
年
○
2
0
0
2
1
月
◦
市
長
と
議
長
が
韓
国
井 チョ
ン
ウ
ッ
プ
邑
市
を
訪
問
し
、
友
好
交
流
推
進
協
議
合
意
書
を
締
結
、
友
好
都
市
に
4
月
◦
夜
間
急
病
診
療
所
が
オ
ー
プ
ン
◦
成
田
空
港
暫
定
平
行
滑
走
路
が
供
用
開
始
5
7
月
◦
保
健
福
祉
館
が
オ
ー
プ
ン
6
◦
宗
吾
様
3
5
0
年
祭
記
念
行
事
開
催
8
月
◦
住
民
基
本
台
帳
ネ
ッ
ト
ワ
ー
ク
シ
ス
テ
ム
が
稼
動
平
成
15
年
○
2
0
0
3
3
月
◦
デ
ン
マ
ー
ク
の
ネ
ス
ト
ベ
ズ
市
と
友
好
都
市
を
締
結
4
月
◦
市
長
選
挙
、
市
議
会
議
員
選
挙
。
新
市
長
に
小
林
攻
氏
が
当
選
7
月
◦
囲
護
台
の
な
か
よ
し
ト
ン
ネ
ル
が
開
通
10
月
◦
御
利
生
祭
が
「
成
田
大
鍋
・
弦
ま
つ
り
」
に
内
容
を
一
新