いけだ 市 議 会 だより
平成 2 7 年( 2 0 1 5 年)2 月 1 日
郵便番号:563-8666TEL:0 7 2 - 7 5 2 - 1 1 1 1 FAX:0 7 2 - 7 5 3 - 5 4 1 4 http://www.city.ikeda.
osaka.jp/
No.142
12 月 定 例 会
・・・
2
意 見 書
・・・・・・
3
請 願
・・・・・・
3
議 会 日 誌
・・・・・・
3
一 般 質 問
・・・
4
委員会レポート
・・・
11
議 決 結 果
・・・・・・
12
や ま ば と
・・・・・・
12
意
見
書
12
月
定
例
会
に
お
い
て
は
、
次
の
意
見
書
を
採
択
し
、
関
係
機
関
に
送
付
し
ま
し
た
。
○
難
病
対
策
の
充
実
等
を
求
め
る
意
見
書
請
願
12
月
定
例
会
に
市
民
か
ら
提
出
の
あ
っ
た
請
願
の
審
査
結
果
は
、
次
の
と
お
り
で
す
。
○
国
民
健
康
保
険
料
の
引
き
下
げ
を
求
め
る
請
願
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
不
採
択
○
介
護
保
険
制
度
の
改
善
を
求
め
る
請
願
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
不
採
択
議
会
日
誌
10
月
10
月
6
日
決
算
説
明
会
10
月
14
日
土
木
消
防
委
員
会
10
月
21
日
厚
生
委
員
会
10
月
27
日
文
教
病
院
委
員
会
10
月
29
日
総
務
委
員
会
11
月
11
月
7
日
市
議
会
だ
よ
り
編
集
特
別
委
員
会
11
月
27
日
各
派
代
表
者
会
議
議
会
運
営
委
員
会
12
月
12
月
2
日
市
議
会
定
例
会
12
月
3
日
市
議
会
だ
よ
り
編
集
特
別
委
員
会
12
月
4
日
土
木
消
防
委
員
会
12
月
5
日
厚
生
委
員
会
12
月
8
日
文
教
病
院
委
員
会
12
月
10
日
総
務
委
員
会
12
月
18
日
各
派
代
表
者
会
議
議
会
運
営
委
員
会
市
議
会
定
例
会
12
月
19
日
市
議
会
定
例
会
議
会
運
営
委
員
会
1
月
1
月
13
日
市
議
会
だ
よ
り
編
集
特
別
委
員
会
1
月
16
日
市
議
会
だ
よ
り
編
集
特
別
委
員
会
議会の予定
議会の予定
2 月 27 日(金)本 会 議
3 月 5 日(木)本 会 議
3 月 6 日(金)本 会 議
3 月 9 日(月)委 員 会
3 月 10 日(火)委 員 会
3 月 11 日(水)委 員 会
3 月 12 日(木)委 員 会
3 月 19 日(木)本 会 議 3月定例会は、次の日程で 開催する予定です。
本会議・委員会はいつでも 傍聴できます。(定員あり)
市
内
に
お
住
ま
い
の
視
覚
障
が
い
の
あ
る
方
︵
障
が
い
者
手
帳
の
1
・
2
級
︶
に
、
﹁
声
の
市
議
会
だ
よ
り
﹂
を
無
料
で
、
郵
送
に
よ
り
貸
し
出
し
て
い
ま
す
。
お
問
い
合
わ
せ
は
議
会
事
務
局
︵
電
話
7
5
4
・
6
1
7
0
︶
﹁
声
の
市
議
会
だ
よ
り
﹂
を
郵
送
で
貸
し
出
し
ま
す
本
会
議
・
委
員
会
を
傍
聴
し
ま
し
ょ
う
本
会
議
・
委
員
会
は
誰
で
も
傍
聴
で
き
ま
す
。
本
会
議
は
、
市
役
所
4
階
傍
聴
席
入
口
で
住
所
、
氏
名
を
記
入
す
る
だ
け
で
傍
聴
で
き
ま
す
。
本
会
議
を
傍
聴
さ
れ
る
方
へ
の
手
話
通
訳
も
行
っ
て
お
り
ま
す
の
で
、
ご
希
望
の
方
は
、
事
前
︵
概
ね
5
日
前
ま
で
︶
に
議
会
事
務
局
ま
で
申
し
込
ん
で
く
だ
さ
い
。
委
員
会
は
、
傍
聴
席
の
関
係
で
5
人
ま
で
傍
聴
で
き
ま
す
。
な
お
、
5
人
を
超
え
た
時
は
、
別
室
で
音
声
を
聞
く
こ
と
が
で
き
ま
す
。
12
月
定
例
会
は
、
12
月
2
日
に
開
会
し
、
市
長
か
ら
報
告
案
件
1
件
と
議
案
9
件
が
提
出
さ
れ
、
本
会
議
及
び
委
員
会
で
審
議
を
行
い
、
い
ず
れ
も
承
認
・
可
決
し
、
市
民
か
ら
提
出
さ
れ
た
請
願
2
件
は
、
不
採
択
と
し
ま
し
た
。
ま
た
、
9
月
定
例
会
で
、
閉
会
中
の
常
任
委
員
会
に
審
査
付
託
し
た
平
成
25
年
度
各
会
計
決
算
8
件
に
つ
い
て
も
認
定
し
ま
し
た
。
12
月
18
日
・
19
日
の
継
続
会
で
は
、
市
民
の
声
を
広
く
市
政
に
反
映
さ
せ
る
た
め
、
12
人
の
議
員
が
一
般
質
問
を
行
い
、
活
発
な
議
論
を
展
開
し
ま
し
た
。
ま
た
、
市
長
か
ら
提
出
さ
れ
た
追
加
議
案
8
件
を
審
議
し
、
い
ず
れ
も
原
案
ど
お
り
可
決
し
、
閉
会
し
ま
し
た
。
い
じ
め
対
策
の
た
め
2
委
員
会
の
設
置
が
可
能
国
の
﹁
い
じ
め
防
止
対
策
推
進
法
﹂
の
制
定
を
受
け
、
市
長
部
局
か
ら
提
案
の
あ
っ
た
﹁
池
田
市
い
じ
め
問
題
調
査
委
員
会
条
例
の
制
定
に
つ
い
て
﹂
と
、
教
育
委
員
会
か
ら
提
案
の
あ
っ
た
﹁
池
田
市
い
じ
め
等
生
徒
指
導
課
題
対
策
専
門
家
委
員
会
条
例
の
制
定
に
つ
い
て
﹂
を
そ
れ
ぞ
れ
審
議
し
ま
し
た
。
両
条
例
と
も
、
い
じ
め
問
題
に
対
応
す
る
た
め
の
附
属
機
関
を
設
置
す
る
も
の
で
、
市
長
部
局
に
は
﹁
池
田
市
い
じ
め
問
題
調
査
委
員
会
﹂
が
、
教
育
委
員
会
に
は
﹁
池
田
市
い
じ
め
等
生
徒
指
導
課
題
対
策
専
門
家
委
員
会
﹂
が
、
そ
れ
ぞ
れ
設
置
さ
れ
ま
す
。
ま
ず
、﹁
池
田
市
い
じ
め
等
生
徒
指
導
課
題
対
策
専
門
家
委
員
会
﹂
は
、
教
育
委
員
会
の
諮
問
に
応
じ
、
市
立
学
校
に
お
け
る
重
大
事
態
に
係
る
事
実
関
係
を
明
確
に
す
る
た
め
の
調
査
の
実
施
や
い
じ
め
に
関
係
す
る
児
童
、
保
護
者
、
学
校
そ
の
他
の
関
係
者
に
対
す
る
支
援
、
指
導
及
び
助
言
並
び
に
調
整
等
関
係
者
間
に
お
け
る
紛
争
の
発
生
の
防
止
に
つ
い
て
、
必
要
な
こ
と
な
ど
を
取
り
扱
う
こ
と
と
な
っ
て
い
ま
す
。
ま
た
、﹁
池
田
市
い
じ
め
問
題
調
査
委
員
会
﹂
は
、
い
じ
め
問
題
に
お
け
る
重
大
事
態
へ
の
対
処
、
ま
た
は
同
種
の
事
態
の
発
生
防
止
に
向
け
、﹁
池
田
市
い
じ
め
等
生
徒
指
導
課
題
対
策
専
門
家
委
員
会
﹂
が
出
し
た
調
査
結
果
に
つ
い
て
、
市
長
の
諮
問
に
応
じ
再
調
査
が
で
き
る
こ
と
に
な
っ
て
い
ま
す
。
こ
の
定
例
会
で
は
、
両
附
属
機
関
の
関
係
性
や
国
か
ら
の
支
援
の
有
無
な
ど
に
つ
い
て
議
論
が
あ
り
ま
し
た
が
、
そ
れ
ぞ
れ
全
会
一
致
で
可
決
し
ま
し
た
。
民
営
化
に
伴
い
緑
丘
保
育
所
の
建
物
等
を
無
償
譲
渡
平
成
27
年
度
か
ら
緑
丘
保
育
所
が
民
営
化
さ
れ
る
に
際
し
て
、
建
物
な
ど
が
学
校
法
人
に
無
償
譲
渡
さ
れ
ま
す
。
こ
の
議
案
の
反
対
意
見
と
し
て
は
、
今
回
の
無
償
譲
渡
は
保
育
の
実
施
責
任
を
人
任
せ
に
す
る
よ
う
な
も
の
で
あ
る
。
ま
た
、
ほ
か
の
保
育
所
な
ど
の
民
間
運
営
事
業
者
が
、
一
定
の
補
助
金
を
受
け
て
い
る
と
は
い
え
自
ら
施
設
を
確
保
し
て
い
る
中
、
緑
丘
保
育
所
の
民
間
運
営
事
業
者
に
資
産
の
無
償
譲
渡
を
行
う
こ
と
は
、
公
平
性
に
欠
け
て
い
る
と
の
意
見
が
あ
り
ま
し
た
。
一
方
、
賛
成
意
見
と
し
て
は
、
民
営
化
さ
れ
る
緑
丘
保
育
所
の
民
間
運
営
事
業
者
に
対
し
て
建
物
等
を
無
償
譲
渡
す
る
こ
と
に
よ
っ
て
、
継
続
的
に
保
育
所
と
し
て
使
用
さ
れ
る
と
い
う
公
益
上
の
目
的
や
、
事
業
者
の
負
担
軽
減
に
よ
る
安
定
し
た
保
育
所
運
営
な
ど
を
理
由
と
し
て
行
わ
れ
る
も
の
で
あ
る
。
ま
た
、
本
市
に
と
っ
て
も
、
将
来
的
に
必
要
と
な
る
改
修
経
費
を
負
担
す
る
必
要
が
な
く
な
る
も
の
と
考
え
る
。
加
え
て
、
契
約
の
中
に
様
々
な
禁
止
条
項
を
盛
り
込
む
こ
と
で
、
譲
渡
後
も
保
育
所
運
営
の
継
続
性
は
担
保
さ
れ
る
ほ
か
、
譲
渡
先
の
学
校
法
人
は
運
営
実
績
や
財
務
状
況
も
良
好
で
あ
り
、
今
回
の
譲
渡
に
あ
た
っ
て
問
題
は
な
い
と
の
賛
成
多
数
で
可
決
し
ま
し
た
。
職
員
の
給
与
改
定
に
つ
い
て
平
成
26
年
8
月
7
日
に
出
さ
れ
た
人
事
院
勧
告
に
伴
い
、
一
般
職
の
給
料
月
額
、
期
末
手
当
の
額
、
勤
勉
手
当
の
額
及
び
退
職
手
当
の
調
整
額
の
改
定
、
並
び
に
議
会
の
議
員
及
び
特
別
職
の
職
員
の
期
末
手
当
の
額
の
改
定
等
を
行
う
た
め
、
池
田
市
一
般
職
の
職
員
の
給
与
に
関
す
る
条
例
等
の
一
部
改
正
と
、
そ
れ
に
伴
う
一
般
会
計
、
企
業
会
計
及
び
特
別
会
計
の
補
正
予
算
が
追
加
議
案
と
し
て
提
出
さ
れ
全
会
一
致
で
可
決
し
ま
し
た
。
意
見
書
12
月
定
例
会
に
お
い
て
は
、
次
の
意
見
書
を
採
択
し
、
関
係
機
関
に
送
付
し
ま
し
た
。
○
難
病
対
策
の
充
実
等
を
求
め
る
意
見
書
請
願
12
月
定
例
会
に
市
民
か
ら
提
出
の
あ
っ
た
請
願
の
審
査
結
果
は
、
次
の
と
お
り
で
す
。
○
国
民
健
康
保
険
料
の
引
き
下
げ
を
求
め
る
請
願
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
不
採
択
○
介
護
保
険
制
度
の
改
善
を
求
め
る
請
願
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
不
採
択
議
会
日
誌
10
月
10
月
6
日
決
算
説
明
会
10
月
14
日
土
木
消
防
委
員
会
10
月
21
日
厚
生
委
員
会
10
月
27
日
文
教
病
院
委
員
会
10
月
29
日
総
務
委
員
会
11
月
11
月
7
日
市
議
会
だ
よ
り
編
集
特
別
委
員
会
11
月
27
日
各
派
代
表
者
会
議
議
会
運
営
委
員
会
12
月
12
月
2
日
市
議
会
定
例
会
12
月
3
日
市
議
会
だ
よ
り
編
集
特
別
委
員
会
12
月
4
日
土
木
消
防
委
員
会
12
月
5
日
厚
生
委
員
会
12
月
8
日
文
教
病
院
委
員
会
12
月
10
日
総
務
委
員
会
12
月
18
日
各
派
代
表
者
会
議
議
会
運
営
委
員
会
市
議
会
定
例
会
12
月
19
日
市
議
会
定
例
会
議
会
運
営
委
員
会
1
月
1
月
13
日
市
議
会
だ
よ
り
編
集
特
別
委
員
会
1
月
16
日
市
議
会
だ
よ
り
編
集
特
別
委
員
会
議会の予定
議会の予定
2 月 27 日(金)本 会 議
3 月 5 日(木)本 会 議
3 月 6 日(金)本 会 議
3 月 9 日(月)委 員 会
3 月 10 日(火)委 員 会
3 月 11 日(水)委 員 会
3 月 12 日(木)委 員 会
3 月 19 日(木)本 会 議 3月定例会は、次の日程で 開催する予定です。
本会議・委員会はいつでも 傍聴できます。(定員あり)
市
内
に
お
住
ま
い
の
視
覚
障
が
い
の
あ
る
方
︵
障
が
い
者
手
帳
の
1
・
2
級
︶
に
、
﹁
声
の
市
議
会
だ
よ
り
﹂
を
無
料
で
、
郵
送
に
よ
り
貸
し
出
し
て
い
ま
す
。
お
問
い
合
わ
せ
は
議
会
事
務
局
︵
電
話
7
5
4
・
6
1
7
0
︶
﹁
声
の
市
議
会
だ
よ
り
﹂
を
郵
送
で
貸
し
出
し
ま
す
本
会
議
・
委
員
会
を
傍
聴
し
ま
し
ょ
う
本
会
議
・
委
員
会
は
誰
で
も
傍
聴
で
き
ま
す
。
本
会
議
は
、
市
役
所
4
階
傍
聴
席
入
口
で
住
所
、
氏
名
を
記
入
す
る
だ
け
で
傍
聴
で
き
ま
す
。
本
会
議
を
傍
聴
さ
れ
る
方
へ
の
手
話
通
訳
も
行
っ
て
お
り
ま
す
の
で
、
ご
希
望
の
方
は
、
事
前
︵
概
ね
5
日
前
ま
で
︶
に
議
会
事
務
局
ま
で
申
し
込
ん
で
く
だ
さ
い
。
委
員
会
は
、
傍
聴
席
の
関
係
で
5
人
ま
で
傍
聴
で
き
ま
す
。
な
お
、
5
人
を
超
え
た
時
は
、
別
室
で
音
声
を
聞
く
こ
と
が
で
き
ま
す
1 小 林 義 典 (自 民 同 友 会)
2 安 黒 善 雄 (まちの見張り番)
3 山 口 勝 平 (まちの見張り番)
4 木ノ平 恵 子 (公 明 党)
5 中 西 昭 夫 (まちの見張り番)
6 辻 隆 児 (民 社 ・ 友 愛)
7 松 本 眞 (市 民 ク ラ ブ)
8 山 田 正 司 (市 民 ク ラ ブ)
9 藤 原 美知子 (日 本 共 産 党)
10 山 元 建 (日 本 共 産 党)
11 難 波 進 (日 本 共 産 党)
12 吉 本 光 夫 (公 明 党)
(※質問順)
一般質問を行った議員は、次のとおりです。
一 般 質 問 議 員
I
T
化
で
も
っ
と
利
便
性
の
向
上
を
︵
公
明
党
︶
地
域
情
報
、
観
光
、
防
災
、
健
康
、
福
祉
等
の
便
利
な
情
報
を
ス
マ
ー
ト
フ
ォ
ン
の
ア
プ
リ
を
活
用
し
て
配
信
し
、
市
民
サ
ー
ビ
ス
に
努
め
て
い
る
自
治
体
が
増
加
。
本
市
で
の
取
り
組
み
は
。
ス
マ
ー
ト
フ
ォ
ン
の
活
用
で
情
報
発
信
ス
マ
ー
ト
フ
ォ
ン
の
活
用
は
、
行
政
情
報
の
提
供
拡
大
に
有
効
な
ツ
ー
ル
。
本
市
で
は
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
の
リ
ニ
ュ
ー
ア
ル
を
行
い
、
ス
マ
ー
ト
フ
ォ
ン
対
応
の
ペ
ー
ジ
を
提
供
す
る
予
定
。
委
託
業
者
の
法
令
遵
守
に
つ
い
て
問
う
︵
日
本
共
産
党
︶
不
法
投
棄
や
従
業
員
に
対
す
る
不
当
解
雇
、
賃
金
未
払
い
な
ど
不
当
労
働
行
為
に
よ
り
、
大
阪
府
労
働
委
員
会
、
中
央
労
働
委
員
会
が
救
済
命
令
を
出
し
大
阪
府
が
入
札
参
加
停
止
を
行
っ
た
事
業
者
と
業
務
委
託
を
行
っ
て
い
い
の
か
。
委
託
業
者
に
対
す
る
法
令
遵
守
を
ど
の
よ
う
に
考
え
て
い
る
の
か
問
う
。
労
使
間
の
問
題
に
市
は
立
ち
入
ら
な
い
労
働
争
議
に
つ
い
て
は
労
使
間
の
問
題
で
あ
り
、
市
が
立
ち
入
る
立
場
に
な
い
。
市
が
委
託
し
て
い
る
業
務
に
支
障
が
出
る
場
合
は
指
導
す
る
。
法
令
遵
守
に
つ
い
て
は
業
務
委
託
契
約
書
に
規
定
し
て
い
る
。
入
札
参
加
停
止
の
措
置
は
池
田
市
指
名
停
止
措
置
要
綱
に
基
づ
き
措
置
す
る
。
ス
ー
パ
ー
銭
湯
と
入
湯
税
に
つ
い
て
︵
ま
ち
の
見
張
り
番
︶
入
湯
税
は
目
的
税
だ
が
用
途
は
。
税
を
減
額
し
て
新
事
業
を
誘
致
す
れ
ば
新
た
な
税
収
が
見
込
め
る
が
。
用
途
は
ゴ
ミ
収
集
車
消
防
車
の
整
備
等
ス
ー
パ
ー
銭
湯
に
は
経
済
効
果
が
期
待
で
き
る
が
、
開
業
は
民
間
業
者
が
決
め
る
こ
と
で
、
税
の
免
除
や
不
均
一
課
税
は
そ
の
時
に
検
討
す
る
。
桃
園
墓
地
の
整
理
や
今
後
の
募
集
は
︵
ま
ち
の
見
張
り
番
︶
桃
園
墓
地
の
未
整
理
墓
地
の
現
状
と
今
後
の
対
応
は
。
生
活
様
式
多
様
化
の
中
、
共
同
無
縁
墓
地
の
考
え
は
。
整
理
中
だ
が
共
同
墓
地
は
出
来
な
い
桃
園
墓
地
は
全
体
で
約
1
7
0
0
基
で
、
持
ち
主
不
明
が
約
80
基
、
返
還
墓
地
が
約
50
基
。
こ
れ
は
全
体
の
約
8
%
で
あ
り
、
現
在
整
理
を
進
め
て
い
る
。
火
葬
場
敷
地
内
の
荼
毘
塔
に
無
縁
仏
や
拾
骨
後
の
遺
骨
を
安
置
し
て
い
る
の
で
、
共
同
埋
葬
墓
地
の
考
え
は
な
い
。
投
票
率
低
下
を
防
ぐ
施
策
に
つ
い
て
︵
ま
ち
の
見
張
り
番
︶
オ
ン
ラ
イ
ン
化
し
て
市
内
ど
こ
か
ら
で
も
投
票
で
き
る
よ
う
で
き
な
い
か
。
小
・
中
学
生
に
行
政
と
選
挙
に
興
味
を
持
っ
て
も
ら
う
た
め
、
議
会
見
学
・
こ
ど
も
議
会
の
開
催
に
つ
い
て
過
去
に
質
問
し
た
が
、
そ
の
後
の
実
施
状
況
は
。
投
票
は
公
職
選
挙
法
に
定
め
が
あ
る
投
票
は
投
票
区
ご
と
に
定
め
ら
れ
た
投
票
所
で
行
う
と
さ
れ
て
い
る
が
、
総
務
省
は
区
外
投
票
の
研
究
を
し
て
い
る
。
議
会
見
学
は
平
成
26
年
1
月
に
池
小
6
年
生
が
実
施
。
こ
ど
も
議
会
は
24
年
10
月
以
降
未
実
施
だ
が
、
議
会
制
民
主
主
義
の
基
本
は
学
年
に
応
じ
て
指
導
。
(一般質問の内容について は、質問議員各自の原稿に よって編集しています。) 一般質問は、議案と関 係なく市の行政事務の状 況や将来に対する方針な どを質問するもので、定 例会に限って行います。 今議会は 12 人の議員が 市政全般について、市長 及び関係部署の考えをた だしました。
主な内容は次のとおり です。
人
口
減
少
や
少
子
化
問
題
対
策
は
︵
市
民
ク
ラ
ブ
︶
本
市
の
人
口
減
少
や
少
子
化
問
題
の
状
況
と
今
後
の
対
策
は
。
総
合
戦
略
の
策
定
を
検
討
し
て
い
く
2
0
4
0
年
の
人
口
は
8
万
4
百
人
に
減
少
す
る
と
予
測
。
人
口
ビ
ジ
ョ
ン
及
び
ま
ち
・
ひ
と
・
し
ご
と
創
生
に
関
す
る
目
標
や
施
策
に
関
す
る
基
本
的
方
向
等
を
示
す
総
合
戦
略
策
定
を
検
討
。
市
総
合
計
画
の
小
南
流
構
想
を
示
せ
︵
ま
ち
の
見
張
り
番
︶
平
成
30
年
度
ま
で
の
実
施
計
画
は
﹁
ガ
ー
デ
ン
シ
テ
ィ
池
田
﹂
構
想
を
具
現
化
す
る
機
会
。
市
民
本
意
の
計
画
を
。
次
な
る
4
年
実
行
性
あ
る
計
画
樹
立
年
度
末
策
定
に
向
け
、
市
長
を
中
心
に
現
在
調
整
中
。
細
郷
地
域
の
ま
ち
創
り
と
住
民
の
活
動
︵
ま
ち
の
見
張
り
番
︶
住
民
の
意
見
集
約
を
終
え
た
細
河
小
と
伏
尾
台
小
統
合
に
よ
る
両
校
跡
地
活
用
の
進
捗
状
況
は
。
両
校
区
の
コ
ミ
ュ
ニ
テ
ィ
活
動
は
独
自
の
歴
史
文
化
の
下
に
活
動
さ
れ
て
き
た
。
少
な
く
と
も
5
年
間
は
こ
れ
ま
で
通
り
の
校
区
で
運
営
す
べ
き
だ
。
市
長
の
姿
勢
を
問
う
。
両
校
跡
地
活
用
は
地
域
活
動
を
基
本
に
跡
地
活
用
基
本
方
針
に
沿
っ
た
活
用
を
図
る
た
め
、
民
間
事
業
者
か
ら
の
提
案
を
受
け
幅
広
い
選
択
肢
の
中
か
ら
検
討
す
る
。
地
域
活
動
の
統
合
は
市
が
時
期
を
設
定
す
る
の
で
は
な
く
両
地
域
に
よ
る
一
層
の
連
携
を
働
き
か
け
る
。
集
団
的
自
衛
権
行
使
は
憲
法
違
反
︵
日
本
共
産
党
︶
安
倍
政
権
は
、
海
外
で
の
武
力
行
使
に
道
を
開
く
集
団
的
自
衛
権
の
行
使
を
認
め
る
閣
議
決
定
を
行
っ
た
。
こ
れ
は
﹁
外
国
が
他
国
か
ら
武
力
攻
撃
を
受
け
た
場
合
に
、
自
衛
隊
が
集
団
的
自
衛
権
を
行
使
し
て
阻
止
す
る
こ
と
は
、
憲
法
違
反
で
許
さ
れ
な
い
﹂
と
し
た
政
府
見
解
を
一
内
閣
の
解
釈
で
変
え
る
も
の
。
憲
法
9
条
違
反
で
あ
り
、
憲
法
で
権
力
の
横
暴
を
し
ば
る
立
憲
主
義
を
も
否
定
す
る
も
の
で
も
あ
り
、
許
さ
れ
な
い
。
市
長
は
6
月
議
会
で
﹁
集
団
的
自
衛
権
の
行
使
は
抑
止
力
﹂
と
の
見
解
を
示
し
た
が
、
抑
止
力
論
と
は
相
手
を
上
回
る
軍
事
力
の
保
持
を
前
提
に
し
、
冷
戦
時
代
の
軍
事
力
均
衡
論
や
核
軍
拡
競
争
に
道
を
開
い
た
考
え
方
で
あ
り
世
界
平
和
に
つ
な
が
ら
な
い
こ
と
は
歴
史
の
教
え
る
と
こ
ろ
。
ま
た
若
者
が
戦
地
に
赴
く
お
そ
れ
の
増
す
中
、
広
報
で
の
自
衛
官
募
集
は
取
り
や
め
る
べ
き
で
あ
る
。
憲
法
を
遵
守
し
市
民
の
命
と
財
産
を
守
る
責
任
を
負
う
市
長
の
見
解
を
問
う
。
国
策
に
は
従
う
べ
き
国
策
で
あ
る
集
団
的
自
衛
権
に
は
国
の
決
定
に
準
じ
る
の
が
市
の
基
本
的
な
考
え
方
。
自
衛
官
募
集
は
自
衛
隊
法
に
則
っ
た
も
の
。
女
性
が
輝
く
社
会
の
実
現
に
向
け
て
︵
公
明
党
︶
国
は
女
性
の
活
躍
を
成
長
戦
略
の
一
つ
と
定
め
、
女
性
管
理
職
の
割
合
や
職
員
の
採
用
比
率
な
ど
数
値
目
標
を
策
定
。
本
市
の
現
状
と
取
り
組
み
を
問
う
。
人
材
育
成
基
本
方
針
を
新
た
に
策
定
平
成
26
年
4
月
現
在
、
一
般
女
性
職
員
は
1
7
5
名
で
全
体
の
37
・
3
%
。
課
長
以
上
の
管
理
職
で
は
89
名
中
8
名
で
9
%
。
主
幹
は
51
名
中
17
名
で
33
・
3
%
と
女
性
の
管
理
職
の
割
合
が
低
く
、
小
中
学
校
で
は
16
校
中
、
校
長
が
4
名
で
25
%
と
教
頭
は
3
名
で
19
%
。
育
成
、
登
用
、
研
修
を
通
じ
活
躍
推
進
を
図
る
。
ま
た
、
審
議
会
等
の
女
性
委
員
の
参
画
割
合
は
27
・
6
%