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安曇野市における家畜の飼養管理指針(統合版) 家畜の適切な飼養管理のお願い 安曇野市公式ホームページ

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全文

(1)

安曇野市における家畜の飼養管理指針

30

安曇野市

農林部

農政課

(2)

指針の趣

畜産農家 一般 民の混 化 逭行 いる中 環境問題 畜産経営

る 要 要素 いる 特に臭気問題に い 全国共 の課題 あ

畜産経営に起因 る苦情の内容 発生状況 農林水産省 2015 におい

悪臭関連 全体の55.9% 占 いる

この う 背景 畜産事業者 地域 民 の共 共栄 る 市内

一定規模 の飼養規模 ある畜種 乳牛 肉用牛 豚 鶏 に い 環境

に配慮 飼養管理 い う の考え方に対

応 家畜の飼養管理指針 畜産技術協会 2011 参考に 環境対策に特化

管理指針 定 る こ 市 実施 悪臭対策の取 組

得 知見に加え 主に 日 型悪臭防 最適管理手法 BMP の手引

畜産環境整備機構 2017 参考に 畜舎 運搬 貯留 処理施設及び堆肥等

の施用における臭気の発生原因 臭気 減技術に い 紹介 る

お衛生管理等の 常の飼養管理に い の考え方

に対応 家畜の飼養管理指針 の 飼養衛生管理基準 農林水産省

2017 等 参考に適 に実施さ い

指針の用途

○既に経営さ いる畜産農家に対 指針に基 管理 る うお願

い る

○新規 施設 建設 増設 る農家に い 指針に基 施設建設 計

画 実施 る うお願い る

○廃業等に伴い新規就農者等 既 施設 利用 経営 引 場合

そ の経緯 踏 え 環境問題等に い 改善 必要 断さ る場合

指針に基 施設改修等 実施 る う要請 る

関 法

の法 順 る の る

(3)

乳用牛

畜舎構造 環境

飼養 ペ

牛舎等の清掃 消毒

設備の点検管理

肉用牛

畜舎構造 環境

飼養 ペ

牛舎等の清掃 消毒

設備の点検管理

畜舎構造 環境

飼養 ペ

豚舎等の清掃 消毒

設備の点検管理

採卵鶏

畜舎構造 環境

飼養 ペ

鶏舎等の清掃 消毒

設備の点検管理

ブロイラ

畜舎構造 環境

飼養 ペ

鶏舎等の清掃 消毒

臭気対策

臭気問題 発生 る要因

畜舎

運搬 貯留 処理施設

堆肥等の施用

生垣に る悪臭の 和

脱臭装置

臭気 減資 の利用

市農政課 閲覧可能 資料

参考文献

参考資料 2 2 3 3 5 5 6 6 8 8 9 9 11 11 12 12 14 14 15 17 19 20 21 22 22 23 24

25

(4)
(5)

簡単に清掃 消毒 るこ

牛床 排水 床の表面 乾燥 や いこ

敷料 用いる場合 清潔 乾燥 の 使用 るこ 望 適 に

追加 交換 行い 床 乾燥 いる状態 保 必要 ある

換気設備等の空気 排出 る箇 悪臭対策 講 るこ

畜舎や堆肥舎等の建物 敷地境界 m の空地 設けるこ 畜舎 畜

舎の間隔 m の空地 設けるこ

敷地境界に 植栽 等 る 環境美化に るこ

糞尿処理施設 堆肥舎 浄化槽等 設置 る場合 堆肥化施設設計

ュ 中央畜産会 2000 家畜 尿処理施設の設計 審査技術

畜産環境整備機構 2004 等 参考に十 計算 余裕のある容 確

保 るこ

畜舎構造

環境

飼養

必要 飼養 ペ 飼養さ る牛の品種や体 牛舎の構造 飼養方式等

に 変動 る 適 水準に い 一 に言及 るこ い 目

安 の お る

表 育成牛 頭当 に必要 面積例 群飼の場合

齢 体 頭当 の牛 面積 頭当 の牛舎面積

- - 集団哺育 2.0~3.6 2.00~6.00

~ 86~158kg 3.65 3.65~6.50

~ 158~225kg 3.80 3.80~7.00

~12 225~293kg 3.95 3.95~8.00

13~15 293~360kg 4.50 4.50~9.50

16~24 360~540kg 5.50 5.50~9.50

注 牛舎面積 牛 面積に共 ペ ある給餌 路 飼料調整室 の ペ 加え

日常の飼養管理や牛の観察 行い易い構造に る に 適 排 物

(6)

牛舎等の清掃

消毒

牛に 快適 環境 提供 るこ 病気 事故の発生予防に る

こ 建物 器 等 牛 接触 る部 に い 清掃及び消毒 行い

施設及び設備 清潔に保 こ る 排 物の堆積 ッ 等の

事故や膨潤化等 引 起こ 牛の に繋 るこ 排 物 適

に取 除 牛に 快適 環境 提供 るこ る 清掃に伴う排水に

い 適 に処理 河川や地 水 汚染 い う留意 るこ る

設備の点検管理

ン 等の除 設備や 搾乳等の自動化機器設備の故 牛の健

康や飼養環境に悪影響 及 適 に維持 管理 る必要 ある 設備

常に作動 いる う 少 日 回 点検 るこ る

搾乳機械に い 故 乳 炎発症に るこ ある 特に日々の

点検や 消耗部品の交換等の維持管理 要 ある 管理 ュ

の作成 るこ 要 ある

堆肥攪拌機 固液 機 浄化槽等の糞尿処理施設に い 様 ある 特

に浄化槽に い 十 維持管理 い い 悪臭 水質汚 等の環境問

題 引 起こ こ 畜産農家の の汚水浄化処理施設窒素対応管理

ュ 畜産環境整備機構 2013 等 参考にSV30や透視度等に 日常点

検 る に 専門機関に る点検や最終処理水の水質 析 に1回 実施

(7)
(8)

日常の飼養管理や牛の観察 行い易い構造に る に 適 排 物

処理 可能 構造に る必要 ある

畜舎構造

環境

飼養

必要 飼養 ペ 飼養さ る牛の品種や体 牛舎の構造 飼養方式等

に 変動 る 適 水準に い 一 に言及 るこ い 目

安 の お る

表 育成牛 頭当 に必要 面積例 群飼の場合

施設 頭当 の牛 面積 備考

成牛 3.6 12.0mェ3.0mェ (20頭

子牛 1.0 2.7mェ3.0mェ 16頭

娩 8.1 2.7mェ3.0mェ 頭

育成 2.25 3.0mェ3.0m 頭

簡単に清掃 消毒 るこ

牛床 排水 床の表面 乾燥 や いこ

敷料 用いる場合 清潔 乾燥 の 使用 るこ 望 適 に

追加 交換 行い 床 乾燥 いる状態 保 必要 ある

換気設備等の空気 排出 る箇 悪臭対策 講 るこ

畜舎や堆肥舎等の建物 敷地境界 m の空地 設けるこ 畜舎 畜

舎の間隔 m の空地 設けるこ

敷地境界に 植栽 等 る 環境美化に るこ

糞尿処理施設 堆肥舎 浄化槽等 設置 る場合 堆肥化施設設計

ュ 中央畜産会 2000 家畜 尿処理施設の設計 審査技術

畜産環境整備機構 2004 等 参考に十 計算 余裕のある容 確

(9)

牛舎等の清掃

消毒

牛に 快適 環境 提供 るこ 病気 事故の発生予防に る

こ 建物 器 等 牛 接触 る部 に い 清掃及び消毒 行い

施設及び設備 清潔に保 こ る 排 物の堆積 ッ 等の

事故や膨潤化等 引 起こ 牛の に繋 るこ 排 物 適

に取 除 牛に 快適 環境 提供 るこ る 清掃に伴う排水に

い 適 に処理 河川や地 水 汚染 い う留意 るこ る

設備の点検管理

ン 等の除 設備や 自動飼料給餌機等の自動化機器設備 設

置さ いる場合 その故 牛の健康や飼養環境に悪影響 及 適

に維持 管理 る必要 ある 設備 常に作動 いる う 少

(10)
(11)

簡単に清掃 消毒 るこ

豚 の床 排水 床の表面 乾燥 や いこ

敷料 用いる場合 清潔 乾燥 の 使用 るこ 望 適 に

追加 交換 行い 床 乾燥 いる状態 保 必要 ある

換気設備等の空気 排出 る箇 悪臭対策 講 るこ

畜舎や堆肥舎等の建物 敷地境界 m の空地 設けるこ 畜舎 畜

舎の間隔 m の空地 設けるこ

敷地境界に 植栽 等 る 環境美化に るこ

糞尿処理施設 堆肥舎 浄化槽等 設置 る場合 堆肥化施設設計

ュ 中央畜産会 2000 家畜 尿処理施設の設計 審査技術

畜産環境整備機構 2004 等 参考に十 計算 余裕のある容 確

保 るこ

畜舎構造

環境

飼養

必要 飼養 ペ 飼養さ る豚の品種 系統 や体 豚舎の構造 換

気の状態 飼養方式 群当 の飼養頭数等に 変動 る 適 水

準に い 一 に言及 るこ い 目安 の お る

表 頭当 の必要面積

体 必要面積

育成 肥育豚

30kg 0.32

70kg 0.57

110kg 0.77

繁殖雌豚 200kg 1.15

種雄豚 - 単飼 体 に応 ペ

出 畜産技術協会 2011 の考え方に対応 家畜の飼養管理指針

日常の飼養管理や牛の観察 行い易い構造に る に 適 排 物

(12)

豚舎等の清掃

消毒

豚に 快適 環境 提供 るこ 病気の発生予防に るこ

建物 器 等 豚 接触 る部 に い 洗浄及び消毒 行うこ る

豚舎に豚 いる間 施設及び設備 清潔に保 こ る さ に

ン 行う場合 新 い群の導入前に洗浄 消毒及び乾

燥 行うこ る 排 物 適 に取 除 豚に 快適 環境 提

供 るこ る 清掃に伴う排水に い 適 に処理 河川や地 水 汚

染 い う留意 るこ る

設備の点検管理

換気 給餌 給水 除 等の自動化機器設備の故 豚の健康や飼養環境

に悪影響 及 適 に維持 管理 る必要 ある 換気等の設備

常に作動 いる う 少 日 回 点検 るこ る

堆肥攪拌機 固液 機 浄化槽等の糞尿処理施設に い 様 ある 特

に浄化槽に い 十 維持管理 い い 悪臭 水質汚 等の環境問

題 引 起こ こ 畜産農家の の汚水浄化処理施設窒素対応管理

ュ 畜産環境整備機構 2013 等 参考にSV30や透視度等に 日常点

検 る に 専門機関に る点検や最終処理水の水質 析 に1回 実施

(13)
(14)

日常の飼養管理や鶏の観察 行い易い構造に る に 適 排 物

処理 可能 構造に る必要 ある

畜舎構造

環境

飼養

必要 飼養 ペ 飼養さ る鶏の品種 系統 や鶏舎の構造 換気の状

態 の 鶏群の大 さ等に 変動 る その 適 水準

に い 一 に言及 るこ い 死亡率 調 海 の知見等 鶏

羽当 0.43 ~0.55 430~555 目安 る 方式

簡単に清掃 消毒 交換 容易 料 用いるこ

積 鶏 飼養 る場合 段の鶏の排 物 段の鶏の

に落 い う配慮 る

床 ッ 床 るこ に 鶏の生活域 排 物の 迅速

化 効率化 乾い 状態 保 こ

飼い形式

簡単に清掃及び消毒 るこ

良好 飼養環境 維持 る に 床に 敷料 使用 るこ 推奨さ る

その場合 適 に水 等 維持 管理 る必要 ある

換気設備等の空気 排出 る箇 悪臭対策 講 るこ

畜舎や堆肥舎等の建物 敷地境界 m の空地 設けるこ 畜舎 畜

舎の間隔 m の空地 設けるこ

敷地境界に 植栽 等 る 環境美化に るこ

堆肥舎 設置 る場合 堆肥化施設設計 ュ 中央畜産会

2000 家畜 尿処理施設の設計 審査技術 畜産環境整備機構

(15)

鶏舎等の清掃

消毒

鶏に 快適 環境 提供 るこ 病気の発生予防に るこ

建物 器 等 鶏 接触 る部 に い 洗浄及び消毒 行うこ る

鶏舎に鶏 いる間 施設及び設備 清潔に保 こ る さ に

ン 行う場合 新 い群の導入前に洗浄 消毒及び乾

燥 行うこ る 排 物 適 に取 除 鶏に 快適 環境 提

供 るこ る 清掃に伴う排水に い 適 に処理 河川や地

水 汚染 い う留意 るこ る

設備の点検管理

換気 給餌 給水 除 等の自動化機器設備の故 鶏の健康や飼養環境

に悪影響 及 適 に維持 管理 る必要 ある 換気等の設備

(16)
(17)

日常の飼養管理や鶏の観察 行い易い構造に る に 適 排 物

処理 可能 構造に る必要 ある

畜舎構造

環境

飼養

鶏の生産性や快適性 調 海 の知見等 55~60羽/坪 16~18羽/

程度に るこ 推奨さ る 方式

簡単に清掃 消毒 交換 容易 料 用いるこ

積 鶏 飼養 る場合 段の鶏の排 物 段の鶏の

に落 い う配慮 る

床 ッ 床 るこ に 鶏の生活域 排 物の 迅速

化 効率化 乾い 状態 保 こ

飼い形式

簡単に清掃及び消毒 るこ

良好 飼養環境 維持 る に 床に 敷料 使用 るこ 推奨さ る

その場合 適 に水 等 維持 管理 る必要 ある

換気設備等の空気 排出 る箇 悪臭対策 講 るこ

畜舎や堆肥舎等の建物 敷地境界 m の空地 設けるこ 畜舎 畜

舎の間隔 m の空地 設けるこ

敷地境界に 植栽 等 る 環境美化に るこ

堆肥舎 設置 る場合 堆肥化施設設計 ュ 中央畜産会

2000 家畜 尿処理施設の設計 審査技術 畜産環境整備機構

(18)

鶏舎等の清掃

消毒

鶏に 快適 環境 提供 るこ 病気の発生予防に るこ

建物 器 等 鶏 接触 る部 に い 洗浄及び消毒 行うこ る

鶏舎に鶏 いる間 施設及び設備 清潔に保 こ る さ に

ン 行う場合 新 い群の導入前に洗浄 消毒及び乾

燥 行うこ る 排 物 適 に取 除 鶏に 快適 環境 提

供 るこ る 清掃に伴う排水に い 適 に処理 河川や地

水 汚染 い う留意 るこ る

設備の点検管理

換気 給餌 給水 除 等の自動化機器設備の故 鶏の健康や飼養環境

に悪影響 及 適 に維持 管理 る必要 ある 換気等の設備

(19)
(20)

臭気問題

発生

る要因

空気 水に溶けに い悪臭物質 多い 臭気 薄 に い

悪臭物質の性質

悪臭防 法に指定さ る特定悪臭物質22物質のう 畜産事業場 発生 うる さ る の

(21)

臭気の発生 多い 広範 に影響 及

表 TOER 総臭気排出強度 臭気の影響範 の関

原 岩崎好陽(2013) 3訂 臭気の嗅覚測定法

出 におい お 環境協会 2014 安曇野市委 業務報告書 悪臭発生源等調査業務委

方 降 地表面 悪臭物質 う

日射 熱対流 る 大気 強い安定状態 い 型

地 付近の臭気 拡散 に 滞留 畜産農場 の臭気の塊 地形

や河川 風に 地 う うに移動 る

層 い減 層逆転 い 型 煙突排煙の拡散の形

原 日 気象学会 1998 気象科学辞

出 におい お 環境協会 2014 安曇野市委 業務報告書 悪臭発生源等調査業務委

臭気対策の基

方針

嫌気発酵

抑制

好気発酵

臭気拡散の防

(22)

畜舎

畜舎内に糞尿 残 いる 嫌気性 解 大 の悪臭物質 発生 る

餌槽に残 飼料や飛散 飼料 変敗 悪臭 発生 る

畜舎 発生 高濃度の悪臭 拡散さ る

家畜の体表面に糞尿 付着 いる 家畜の体温 体表面の糞尿の 解 速

悪臭や 発生の原因に る

臭気発生原因

□畜舎の清掃に 糞尿 速や に除去 処理施設等に搬出 る 床面

いに清掃 乾燥さ る

□ ン に水 いる こ い ッ る

固形物の 除去 る

□ モ 剪定 戻 堆肥 敷料 利用 臭気 吸着

さ る に 糞尿の水 さ る

□清掃 敷料交換等 実施 日 録 る

□敷料 逬間に 回 撹拌 る 臭気 る

□家畜の体 糞尿 汚 い うに る

□散水等に 舎内の 発生 減 除去に る

□開 型畜舎 風 に臭気や 運 るの 風向や風速 考慮

遮蔽壁 防塵 ッ 寒冷紗等 含 設置 る

□ 酸要求 に合わ ン ン 質飼料 給 る

(23)

運搬

貯留

処理施設

畜舎の床や糞尿 に糞尿 長 置 貯留槽に長時間貯留 る 糞尿

完全に嫌気 解 悪臭物質 多 生成 る

堆肥化 水 や 気 の条件 適 場合 完全 嫌気性 解に

悪臭 発生 る

堆肥化施設における糞尿の搬入 撹拌及び 返 作業時に高い濃度の悪臭

発生 る

浄化槽処理 浄化槽の能力 の糞尿 処理 る 過負荷 処理

い糞尿 嫌気 解 悪臭 発生 る

臭気発生原因

□糞尿の運搬 撹拌 返 作業 昇気流の起 いる朝 昼に け

実施 る 概 午前 時~午 時

□糞尿 固液 る場 悪臭 拡散 るの 建物 覆う の対策

実施 る

□糞尿 に見合 施設規模 う 設計条件 適宜確認 る

□糞尿処理設備に い ッ 等 作成 日常点検 る

□汚水浄化処理施設 ある場合 適宜専門家に る点検 実施 る

(24)

堆肥等の施用

完熟の堆肥に 多 の悪臭物質 含 いる 完熟堆肥 運搬 散

る 悪臭 発生 る

貯留 液状糞尿 表面散 る 悪臭 発生 る

過剰に施用 る 解 に残 堆肥等 悪臭発生の原因に る

臭気発生原因

□完熟堆肥 施用 る

□ 昇気流の起 いる朝 昼に け 施用 る 概 午前 時~午 時

□風向 風 に 宅等 ある に 散 避ける

□施用 に鋤込 覆土 る

□適 施用 把握 過剰 堆肥施用 避ける 表 参照

□施用計画 あ 近隣に公開 連絡 施用 るこ 望 い

□高温 高湿の日 逬 や休日 屋 に人出のある日に 施用 避ける

□液状糞尿 ン 等に 土壌注入 る

臭気対策

草 種

予想収 生草

牛 豚 鶏

堆肥 液状 尿 堆肥 乾燥

牧草

科草地 5~6 3~4 5~6 2~3 0.5 混播草地 5~6 3~4 5~6 2~3 0.5 モ 5~6 3~4 5~6 2~3 0.5 ン 4~5 3 4~5 2 0.5

表 草地 飼料畑における家畜 尿処理物の施用基準 t/10a

(25)

生垣に

る悪臭の

開 型畜舎 発生 る悪臭 周辺に拡散 るこ 防 除去 る方法

生垣に る悪臭対策 効 ある

ンモ 除去能力の 生育の さ 萌芽力 管理強度 値段等 考慮

る ン や ン ュ 適当 考え る

生垣に る悪臭の 和-樹木の ンモ 除去特性(左) 樹木の特性(右)

出 高橋朋子 2004 畜産環境対策大事 第2版

脱臭装置

脱臭装置に 様々 方式 土壌脱臭装置 ッ 脱

臭装置 堆肥脱臭等 ある 設置に当 専門家 協議 施設に

合 脱臭方式 選択 るこ 要 ある 密閉型畜舎 建設 る に

ン 組 込 排気口 の遮蔽壁 防塵 ッ

(26)

臭気対策の に畜舎に散 又 堆肥に混合 る臭気 減資 市販さ い

る 化学薬品 酵素剤 あるい 微生物資 性質 多岐にわ る 効

的に活用 る に 資 や添加対象物の性質等 十 考慮 る必要 ある

安曇野市農業再生協議会 におい お 環境協会に委 畜産臭気 減効

定業務 臭気 減資 件のう 件におい 臭気濃度 75% 減 こ

認 感覚的に 当初の強さ 減少 い い

こ の法則

畜産環境整備機構 実施 微

生物資 の効 定 30件の資 のう 臭気 減効 認 の

資 の あ その 減効 効性に ける いう結 あ 参考

資料参照 こ のこ 臭気 減資 の添加 あ 補 的 対

策に留 るこ 望 い

※ の嗅覚におい 感覚強度 刺 の対数値に比例 脱臭効率97% 初 臭気 半減 感 る

臭気

減資

の利用

脱臭資 添加 の豚糞 来の臭気濃度の推移

安曇野市農業再生協議会委 業務報告書 畜産臭気 減効 定業務委

(27)

著者 出版社 資料 WEB閲覧 群馬県畜産試験場

畜産臭気対策 ュ 可

畜産環境整備機構 事例解説集 悪臭苦情 減 に ~養豚 酪農経営 ささえる技術 知恵~

畜産環境整備機構 家畜 尿処理 利用の手引

畜産環境整備機構 家畜 尿処理施設 機械選定 ッ 脱臭 焼 単価施設編

畜産環境整備機構 家畜 尿処理施設の設計 審査技術

畜産環境整備機構

作物生産農家の 活

い肥作 の手引

畜産環境整備機構 畜産農家の の汚水浄化処理施設窒素対応管理 ュ

畜産環境整備機構 日 型悪臭防 最適管理手法 BMP の手引 可

畜産技術協会 の考え方に対応 家畜の飼養

管理指針 可

中央畜産会 新 畜産環境保全指導 ュ

中央畜産会 畜産環境保全支援指導 ュ

中央畜産会 畜舎や堆肥舎の建築 建築基準の 和 生 建

う 可

農山 文化協会 畜産環境対策大事 第2版

農林水産省 飼養衛生管理基準 可

山 尚美

撹拌頻度の違い 敷料 る肉牛舎の臭気

に及 影響

養賢堂 新編畜産環境保全論

市農政課

閲覧可能

資料

(28)

参考文献

群馬県畜産試験場 埼玉県農林総合研究 ン 畜産研究 新潟県農業総合研究

畜産研究 ン 2015 畜産臭気対策 ュ

高橋朋子 2004 生垣に る悪臭の 和 畜産環境対策大事 第2版 農山 文化

協会 474-478

畜産環境整備機構 2011 事例解説集 悪臭苦情 減 に~養豚 酪農経営 さ

さえる技術 知恵~

畜産環境整備機構 2013 畜産農家の の汚水浄化処理施設窒素対応管理 ュ 畜産環境整備機構 2017 日 型悪臭防 最適管理手法 BMP の手引

畜産技術協会 2011 の考え方に対応 家畜の飼養管理指針 中央畜産会 2010 畜舎や堆肥舎の建築 建築基準の 和 生 建 う におい お 環境協会 2014 安曇野市委 業務報告書 悪臭発生源等調査業務委 におい お 環境協会 2014 安曇野市農業再生協議会委 業務報告書 畜産臭気 減

効 定業務委

10 山 尚美 2010 撹拌頻度の違い 敷料 る肉牛舎の臭気に及 影響

(29)

参考資料

型悪臭防

最適管理手法

BMP

の手引

○畜舎内の

減技術開発

る豚舎内臭気の脱臭技術開発

○微生物資

の効

(30)
(31)
(32)
(33)
(34)
(35)
(36)
(37)
(38)

安曇野市における家畜の飼養管理指針

統合版

編集 安曇野市農林部農政課

〒399-8281 長野県安曇野市豊科6000番地 TEL:0263-71-2000

FAX:0263-71-2507

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