I
(1) kを定数とし,xについての方程式|x2−4| −3x+k= 0の実数解を考える。
(i) 解の個数が1であるのはk= ア のときである。
(ii) 解の個数が4のとき,kのとりうる値の範囲は
イウエ
オ < k < カキ
である。
(2) aとbを定数とし,xについての連立不等式
⎧ ⎪ ⎨
⎪ ⎩
3x−4a+ 2>5x−4
7x−3>= 4x−2b · · · ·1
が解をもつ場合を考える。このとき,1の解は
ク − ケ
コ b <=x < サ − シ a
である。
この範囲にある整数の個数が13であり,aとbがともに整数であるとすると,
b= ス a+ セソ
である。さらに1 を満たす最小の整数が2であるとき,
a= タチ , b= ツテ
である。
12月6日実施
II
座標平面上に3点A(3,5),B(4,3),C(2,−2)がある。点P(x, y)に対してS = PA2 + PB2
+ PC2とおく。
ABCの重心をGとする。
(1) Gの座標は( ア , イ )である。
(2) S = ウ PG2+ エオ が成り立つ。
(3) Pは,点 (−1,−1)を中心とする半径1の円の周上を動くとする。
S が最大となるとき,直線 PG の傾きは カ
キ であり,P の座標は
⎛
⎝
クケ コ ,
サシ ス
⎞
⎠となる。Sの最大値は セソタ である。Sが最小と
なるときのPの座標は
⎛
⎝
チツ テ ,
トナ ニ
⎞
⎠であり,Sの最小値は ヌネ
III
関数f(x) =4x2−3x+ 9を考える。
(1) f(x)はx= ア
イ のとき,最小値
ウ
エオ
カ をとる。
(2) 実数a,bに対して
lim
x→0
f(x)−a
x =b
が成り立つとき,a= キ ,b= クケ
コ である。さらに,
lim
x→0
f(x)−a−bx
x2 =
サ シ
となる。
(3) 実数p,qに対して
lim
x→∞{f(x)−px}=q
が成り立つとき,p= ス ,q= セソ
タ である。さらに,
lim
x→∞x{f(x)−px−q}=
チツテ トナ