4月6日、市消防団の任命式が文化会館サンテラスホー 4月6日、市消防団の任命式が文化会館サンテラスホー ルで行われました。また、式に続き、規律訓練が中央公園 ルで行われました。また、式に続き、規律訓練が中央公園 グラウンドで行われました。新入団員の皆さんは消防団役 グラウンドで行われました。新入団員の皆さんは消防団役 員、消防署職員の指導を受けながら、慣れない手つきで敬 員、消防署職員の指導を受けながら、慣れない手つきで敬
消防団員として新たなスタート
消防団員として新たなスタート
今年 で4 回目 とな る姉 妹都 市オ レゴ ン州 マド ラス 市へ の 高校 生ホ ーム ステ イ派 遣事 業 が、 月3 6日 から
日ま での 17 日間
、市 内在 住の 高校 生4 12 名と 引率 者1 名︵ 市職 員︶ の 合計 5名 が参 加し て行 われ ま した
。 ホー ムス テイ では
、ア ット ホー ムな 雰囲 気の 中、 ホス ト ファ ミリ ーに とて もあ たた か く迎 え入 れて いた だき
、ア メ リカ の生 活ス タイ ルを 満喫 し まし た。 また
、マ ドラ ス市 滞在 中は
、 現地 のマ ドラ ス高 校へ 日3 間 通い
、地 元の 高校 生と 一緒 に 授業 を受 け、 その 校風 やカ リ キュ ラム を肌 で体 験し たほ か、 休日 には ホス トフ ァミ リー と 過ご すな ど、 有意 義な 交流 が 図ら れま した
。 なお
、今 回の ホー ムス テイ 体験 記︵ 2ペ ージ から 5ペ ー ジ︶ につ きま して は、 参加 し た4 名の 高校 生が 自ら 企画
、 編集 をし てく れま した
。高 校 生た ちが さま ざま な体 験を し、 言葉 の壁 を乗 り越 えて 伝え よ うと 頑張 って きた
日間 の思 12 い出 の記 録を どう ぞご 覧く だ さい
。
出発の朝
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アメリカ合衆国
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高校生ホームステイ in マドラス市
<マドラス市ホームステイスケジュール> 3月6日(木) 上田発→成田発→(所要時間8時間)
→ポートランド着→ビーバートン高校 での研修 【ポートランド泊】 7日(金) ポートランド州立大学の見学、マドラ
ス市へ→ホストファミリーと合流
【各家庭へ】 8日(土) 姉妹都市委員長コーティン氏によるマ
ドラス市内外観光(スミス・ロック州 立公園など)
9日(日) ホストファミリーと過ごす
10日(月)∼12日(水) マドラス高校での授業、各 種アクティビティーに参加(12日夜 フェアウェルパーティー)
13日(木) マドラス市→サンフランシスコへ移動 14日(金) サンフランシスコ市内見学(ゴールデ
ンゲートブリッジなど)
15日(土) サンフランシスコ市内見学(ケーブル カー、フィッシャーマンズワーフなど) 16日(日) サンフランシスコ発【機内泊】 17日(月) 成田着→東京駅→上田駅(解散)
フェアウェルパーティー
サンフランシスコ マドラス高校
ア メ
リ カ
オ
レ ゴ
ン 州
マ ド
ラ ス
市
北米 西海 岸に 位置 する オレ ゴン 州マ ドラ ス市 は、 中心 都 市ポ ート ラン ド市 の南 東2 5 0㎞ に位 置し
、人 口は 51 0 0人 ほど で、 近く にネ イテ ィ ブア メリ カン の居 住区 もあ り ます
。 標高 約7 00 mの 平坦 な農 村地 帯で すが
、郡 の中 心部 で ある こと に加 え、 幹線 道路 が 交差 して いる こと から
、小 学 校4 校と ミド ルス クー ル、 高 校が あり
、生 徒は 合計 27 0 0人 に及 びま す。 産業 は農 業の ほか
、金 属加 工、 製材 工場 など の工 場も あ りま す。
自然豊かなマドラスの風景
▲マドラス市役所 シティーホール
▲フェアウェルパーティー でのソーラン節
▲
ビー バー トン 高校 日本 語教 室に て
▲サンフランシスコジャイアンツ球場にて
ホス トフ ァミ リー と
▲日
本人 留学 生 ︵ 白い ジャ ケッ ト︶
▲
フェ アウ ェル パー ティ ーに て
サン フラ ンシ スコ
▲の
街並 み
▲サンフランシスコのケーブルカー
▲ゴールデンゲートブリッジ
▲サンフランシスコ
●あなたも国際交流の一翼を
夏休みには中学生のホームステイも実施します。また、多くの皆さんに「アメリカ姉妹都市友好
協会」に加入していただき、国際交流の一翼を担っていただけたらと考えています。
●問い合わせ先 生涯学習課生涯学習係 64−5885
アメリカで私たちを出迎えてくれたのは、広大な大自然 でした。どこまでも続く大地ときれいな山々、切り立った 崖にアメリカのスケールの大きさを感じ圧倒されました。 そして、このホームステイで何より強く感じたことは、 出会った人たちの温かさです。言葉や文化の違いに戸惑い ながらも皆、とても親切に接してくれたり、積極的に話し かけてくれました。
また、異国の文化にじかに触れて体験し、多くのことを 知り、学ぶことができました。見るものすべてが新鮮で、 ちょっとしたことがとても刺激的で、アメリカと日本を比 べてみることで、両方を深く考えることができました。 この経験を通してたくさんのことを考えさせられ、楽し かった思い出と共に、これからの将来にも大きな影響を与 えることとなるでしょう。今回、支えてくれた方々に感謝 し、もっと英語を学び、いつの日かマドラスを訪れたいです。 長い様であっという間だったホームステイ。そして、ア
メリカという私にとって初めての新大陸。生活習慣も言語 も異なるこの国でホームステイをできたことは、自分自身 大きな自信につながりました。この経験をこれからの人生 に生かせるような日々を過ごしたいと思います。
優しく、いつも笑顔で接してくれたホストファミリー、 マドラスで出会ったたくさんの仲間たち、一つ一つの出会 いは私の大切な思い出です。また、ホームステイを通し、 新たな課題を見つけることができました。
もっともっと英語力を磨き、もう一度このメンバーでマ ドラスへの訪問を実現したいと思います。
この様な機会を与えてくださった皆様、私たちに関わっ てくださったすべての方々に心から感謝申し上げます。
大自然の中での出会い
堀 由 紀 子 (東深井)
ほり ゆ き こ
私にとってこのホームステイは、私を変えた大きな体験 であり、一生忘れられない思い出となりました。
ホストファミリーと対面した日は、不安で胸が一杯でし た。しかし、そんな私にたくさん話しかけてくれました。 なので、次第に打ち解けることができ、自分からも話しか けたりとコミュニケーションをとれるようになりました。 日を追うにつれ、心と心の距離が縮まるのを感じました。 大自然に囲まれたマドラスの穏やかな雰囲気と温かい人た ちの中で暮らしているうちに、いつの間にか居心地の良い 場所となっていました。
そして、今が私の新たなスタート地点です。今回、異文 化に肌で触れることによって、自分の世界が広がっていく ことを実感しました。これをきっかけに、自分の可能性に 挑戦したいと思います。
温かい心に触れて
矢 島 光 (御牧原北部)
や じま ひかる
私が渡米するにあたって、語学能力の向上という目標が ありました。実際に行ってみて、コミュニケーションは言 葉だけというわけではなく、ジェスチャーや絵を書いたり して意志を伝えるのもコミュニケーションの1つだと体験 しました。ホームステイ先でも私が英語を理解できない時 は、紙に英文を書いていただいたり、絵を書いたりしてく れて、私も理解することができました。マドラス高校では、 アメリカと日本の授業の違いに感心したり、アメリカの学 生とも積極的にコミュニケーションをとることで、仲を深 めることができました。
この研修を通じて、コミュニケーションの幅も広がり、 アメリカの方々の温かい心にも触れることができました。 実際、目標が達成できたかは分からないけど、この研修に 参加させていただいたこと、ホストファミリーと充実した 日々が送れたことなど、「体験した」ということに意味があ ると思いました。
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ホームステイというすばらしい機会を与えていただいた
関
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関
関
関
関
関 関
関 関係 係 係者 係 係 係 係 係 係 係 者の 者 者 者 者 者 者 者 者 の の の の の の のみ の の み みな み み み み み み み なさ な な な な な な な な さ さん さ さ さ さ さ さ さ んに ん ん ん ん ん ん ん ん に に に感 に に に に に に 感 感謝 感 感 感 感 感 感 感 謝 謝 謝い 謝 謝 謝 謝 謝 謝 い いた い い い い い い い た たし た た た た た た た しま し し し し し し し し ます ま ま ま ま ま ま ま ま す す。 す す す す す す す 。あ 。 。 。 。 。 。 。 。 あ あ あ あ あ あり あ あ あ り りが り り り り り り り が がと が が が が が が が とう と と と と と と と と うご う う う う う う う う ござ ご ご ご ご ご ご ご ご ざ ざ ざ ざ ざ ざい ざ ざ ざ い いま い い い い い い い ま まし ま ま ま ま ま ま ま した し し し し し し し し た た た た た た た た た
関係者のみなさんに感謝いたします。ありがとうございました 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。
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全国 で推 進し てい る毎 月第 3日 曜日 の家 庭の 日を
、家 族 で過 ごす 日に なる よう
、オ フ トー ク等 をと おし て啓 発し ま す。
市内 の店 舗、 事業 所等
、青 少年 の立 ち寄 る場 所に つい て、 飲酒
、喫 煙、 成人 雑誌
、た ま り場 等、 健全 育成 に配 慮し て いた だい てい るか を定 期的 に 巡回 しま す。
青 少
年 が
健 や
か に
育 つ
環 境
を つ
く り
ま す
青 少
年 セ
ン タ
ー の
取 り
組 み
条例 に基 づき 市内 の自 動販 売機 に有 害図 書等 が収 納さ れ てい ない かど うか 定期 的に 巡 回し ます
。
市内 の青 少年 にあ いさ つの 声を かけ なが ら非 行防 止活 動 に努 めま す。 主に 田中 駅周 辺 を定 期的 に巡 回し ます
。
市内 の青 少年 の下 校時 の不 審者 対策 及び 非行 防止 対策 と して
、通 学路 を定 期的 にパ ト ロー ルし ます
。
月7 日1
、 月1 日、 月2 11 日1 の青 少年 の日 を、 健全 育 成に つい て考 える 日に なる よ う、 街頭 等で 啓発 しま す。
街
頭
啓
発
活
動
青少 年セ ンタ ーで は、 青少 年の 健全 育成 を主 体的 に推 進す ると とも に、 市民 総ぐ るみ の健 全育 成活 動が 推進 され るよ う 啓発 して いま す。
◆ 街
頭 補
導 活
動
◆ パ
ト ロ
ー ル
活 動
◆ 青
少 年
の 日
◆ 家
庭
の 日
環
境
浄
化
活
動
青少 年セ ンタ ーで は、 青少 年の 健や かな 成長 を阻 害す るお それ のあ る有 害な 環境 の浄 化に 努め ます
。
◆ チ
ェ ッ
ク 活
動
◆ 有
害 図
書 等
自 動
販
売 機
の 監
視 活
動
青少年健全育成協力店の推進
青少年の健全育成を積極的に推進してくだ さる店舗がさらに拡大するよう、市で作成し ている「青少年健全育成協力店シール」の 貼 ちょう 付 を推進します。ふ
▲田中駅前での街頭啓発活動
●青 少年 セン ター に関 する 問い 合わ せ先
青少 年セ ンタ ー︵ 生涯 学習 課青 少年 係︶
−
58 85 64
地
地
地 地
地 地
地 地
地
地 地 域 で 域 で 育 て よ う 域 域 域 域 域 域 域 域 域 で 育 で で で で で で で で 育 育 て 育 育 育 育 育 育 育 て よ て て て て て て て て よ よ う よ よ よ よ よ よ よ う う う う う う う う う
年3 月ま で活 動し てい ただ 22 きま す。
青少 年セ ンタ ーの 様々 な業 務を
、学 校の 生徒 指導 担当 の 先生 方、 青少 年セ ンタ ー職 員 とと もに 推進 しま す。 TP
、A 育成 会、 区長 会、 少年 友の 会、 民生 児童 委員 協 議会 等、 地域 の団 体と の連 携 を図 り、 地域 ぐる み、 市ぐ る みの 青少 年健 全育 成活 動を 推 進し ます
。
青少 年は 成長 とと もに 行動 範囲 が広 域に なり ます
。青 少 年を 地域 全体 で守 り育 てる た めに
、東 信地 域、 県内
市青 18 少年 補導 活動 連絡 協議 会の 青 少年 補導 委員 会を とお して
、 情報 交換 を密 にし 連携 を図 り ます
。
月 3
日に 青少 年健 全育 28 成審 議会 会長 の荻 原慎 一郎 さん
、会 長代 理の 下村 和彦 さん から 市長 に青 少年 健全 育成 計画 が答 申さ れま した
。同 審議 会は
、 平成
年8 月 日に 市 19
20 長か ら諮 問を 受け
、懇 談会
・ア ンケ ート
・パ ブリ ック コメ ント 等を とお して 検討 して きま した
。こ の計 画は
、市 民総 ぐる みで 青少 年の 健全 育成 に取 り組 むた めの 総合 的な 計画 です
。 青少 年健 全育 成施 策を 網羅 し、 青少 年の 健全
育成 を推 進し てい くた め、 答申 に基 づき 計画 を策 定し まし た。
青少 年セ ンタ ーの 取り 組み を実 際に 推進 して くだ さる の は、 教育 委員 会か ら委 嘱さ れ た青 少年 補導 委員 の皆 さん で す。 月4 日9 に第 3期 青少 年 補導 委員 の委 嘱式 が行 われ ま した
。委 員の 皆さ んに は平 成
◆ 青
少 年
補 導
委 員
の 任
務
青少年補導委員名簿
(敬称略・順不同) 任期 平成20年4月∼22年3月
◎会長 ○副会長 氏 名 地区
○工 藤 信 廣 田
中
小 林 眞 澄 原 田 駿 輔 柳 沢 直 栗 原 陽 子 渡 邉 奈緒子
○高 橋 俊 典 滋
野
田 口 浩 行 若 林 壮 一 小河原 實 高 山 透 寺 嶋 健 一
○唐 澤 宏 員 祢
津
北 澤 富士男 佐 藤 春 子 花 岡 保 楢 原 みち代 松 澤 春 夫 関 四 郎
和
辺 見 敏 紀 飯 嶋 美 子
○中 村 啓 義 丸 山 貞 子 山 浦 夏 子 小 林 重 子 北
御 牧
田 丸 賢 一 渡 辺 正 喜
◎荻 原 慎一郎 田 中 禮 子 渡 邉 孝 美 井 上 昭 一 学
校 補 導 委 員
河 合 洋 美 高 田 憲 和 竹 内 佐和子 小 出 由希子 藤 松 太 一 中 澤 勝 上 條 勇 人
◆
市 内
で の
活 動
◆
広 域
的 な
活 動
青
少 年
健 全
育 成
計 画
を
策 定
し ま
し た
▲中央公民館で行われた委嘱式
任期 満了 に伴 う市 長選 挙が 4月 6日 告示 され
、 日、 投 13 票区 を再 編し た市 内 か所 の 27 投票 所で 午前 7時 から 午後 8 時︵ 一部 を除 く︶ まで 投票 が 行わ れま した
。開 票は
、午 後 8時
分か ら中 央公 民館 講堂 45 で行 い、 激戦 の末 花岡 利夫 さ ん︵ 田中
︶が 初当 選し まし た。 任期 は平 成 年4 月 日か 20
25 ら平 成 年4 月 日ま でで す。 24
24
投票 区再 編に より 期日 前投 票は 5か 所で 実施 期日 前投 票所 につ きま して は、 7日 から
日ま で舞 台が 12 丘会 館、 北御 牧総 合支 所の ほ か、 今回 初め て滋 野児 童館
、 祢津 公民 館、 和コ ミュ ニテ ィ ーセ ンタ ーに 設置 し、 投票 を 行い まし た。 投票 者数 は3 39 2人
、当 日の 有権 者数 の
・
%で
、 13 68 前回 市長 選挙 の8
・4
%を 大 きく 上回 る結 果と なり まし た。
皆 さ
ん を
紹 介
し ま
す
︵敬 称略
︶ 生涯 学習 をは じめ
、人 権同 和教 育、 教育
、保 育、 青少 年 育成 活動 など の推 進や 相談 に 応じ てい ます
。 公民 館長
・ 今 いま
泉 いずみ 正 毅
︵ 中 央公 民 館
︶
まさ とし
社会 教育 指導 員
・ 田 中 幸 宏
︵ 中 央公 民 館
︶
た なか
ゆき ひろ
女性 教 育 田中 地 区 生涯 学 習 担当
・ 柳 やなぎ 澤 佑 三
さわ
ゆう ぞう
︵ 滋野 コミ ュニ ティ ーセ ンタ ー︶ 滋野 地 区 生涯 学 習 担当
・ 山 浦 千 明
︵ 祢 津 公民 館
︶
や まう ら
ち あき
祢津 地 区 生涯 学 習 担当
・ 山 嵜 義 人
や まざ き
よし
と
︵ 和 コ ミュ ニ テ ィー セ ン ター
︶ 和地 区 生 涯学 習 担 当
・ 鳴 沢 康 一
︵ 北 御牧 公 民 館︶
な るさ わ
こう いち
北御 牧 地 区生 涯 学 習担 当
・ 志 摩 浩 一
し ま
こう いち
︵ 東 部 人権 啓 発 セン タ ー
︶ 人権 同 和 教育 担 当
・ 森 もり
泉 いずみ 和 雄
かず
お
︵ 北 御 牧人 権 啓 発セ ン タ ー︶ 人権 同 和 教育 担 当 指導 主事
・ 下 しも
條 じょう 貞 昭
さだ あき
︵ 教 育 委員 会 事 務局
︶ 学校 教 育 指導 主 事 教育 相 談 員
・ 宮 下 知 茂
み やし た
とも しげ
︵ 東 部 子育 て 支 援セ ン タ ー︶ 保育 等 相 談員
東
御 市
長 選
挙
花 岡
利 夫
さ ん
初 が
当 選
市議 会議 員補 欠選 挙は 土屋 浩美 さん が無 投票 当選 市議 会議 員の 死去 に伴 い、 欠員 1と なっ てい た市 議会 議 員補 欠選 挙に つき まし ても
、 6日 に告 示さ れ、 新人 の土 屋 浩美 さん
︵常 田︶ 以外 に届 け 出が なく
、無 投票 で当 選し ま した
。 任期 は平 成 年4 月 日か 20
14 ら平 成 年 月 日ま でで す。 20 11 20
市 長
選 挙
当 選
花岡 利夫
(57)者
無所属
(田中)
市 議
会 議
員 補
欠 選
挙 当
選 者
土屋 浩美
(47)無所属
(常田)
●開票結果
●投票結果
得 票 数 候 補 者 名
9, 054
●
当花 岡 利 夫
8, 118
土 屋 哲 男
投票率(%)
投票者数(人)
当 日 の 有権者数(人)
68.48
8,229
12,017
男
70.71
9,033
12,774
女
69.63
17,262
24,791
計
図書 館長
・ 竹 内 茂 一
たけ うち
しげ か ず
青少 年セ ンタ ー所 長
・ 堀 口 雅 人
ほり ぐち
まさ ひ と
行政 相談 委員 行政 に対 する 苦情 や意 見、 要望 をお 聴き し、 その 実現 や 解決 に応 じて いま す。
・ 土 屋 熊 之
つち
や
くま ゆ き
東 部 地 区担 当
・ 中 村
明
なか むら
あ き ら
北 御 牧 地区 担 当 人権 擁護 委員 毎日 の暮 らし の中 で起 こる 人権 侵害
︵家 庭内 や近 隣で の 困り ごと など
︶に つい ての 相 談に 応じ てい ます
。
・ 柳 やなぎ 澤 光 彦
さわ
みつ ひ こ
田中 地 区 担当
・ 岡 本 眞 一
おか もと
しん い ち
滋 野 地 区担 当
・ 山 越 貞 彦
やま こし
さだ ひ こ
祢 津 地 区担 当
・ 山 丸 洋 子
やま まる
よう
こ
和 地 区 担当
・ 村 田 尚 志
むら
た
たか
し
北 御 牧 地区 担 当
・ 宮 坂 秀 明
みや さか
ひで あ き
北 御 牧 地区 担 当
・ 山 浦 美 枝 子
やま うら
み え こ
北 御 牧 地区 担 当
無効投票数 90票
●問 い合 わせ 先 選挙 管理 委員 会
−
11 11
︵内 線1 11 2︶ 62
に、 市民 に信 頼さ れる 団員 を 目指 して ほし い﹂ とあ いさ つ しま した
。 近年
、消 防団 員の 減少 が全 国的 な問 題と なっ てい ます が、 東御 市も 同様 に、 団員 の確 保 が重 要な 課題 とな って いま す。
﹁女 性団 員も 含め
、地 域の 若 い皆 さん に消 防団 活動 に参 加 して ほし い﹂ と事 務局 では 話 して いま した
。
●消 防団 に関 する 問い 合わ せ 東御 消防 署
−
01 19 62
人権 侵害 の本 当の 苦し みは 受 けた 人で ない とわ から ない とい いま す。 しか し、 多く の人 々は
、 大な り小 なり 侵害
︵い じめ
、差 別︶ を受 けた 経験 をも って いる はず です
。 人権 侵害 には 一般 的な もの と して 理解 しや すい 身近 なも のと
、 特に 思い を重 ねる こと が必 要な 体験 的な もの
、想 像の 及び にく いも のが あり ます
。例 えば
、被 差別 部落 の人 に対 して
、在 住す る外 国の 人に 対し て、 HI V感 染者 に対 して
、元 ハン セン 病の 人に 対し て、 刑を 終え て出 所し た人 に対 して
。 最近 こん な話 を聞 きま した
。 建設 会社 社員
︵ 歳︶ は、 1 33 98 1年 春、 部落 外の 女性 と結 婚し た。 親類 は彼 の出 身を たて に強 く反 対し て彼 女を 連れ 帰っ たこ とも ある
。式 は妻 の親 類や 両親 も欠 席。 だが
、ま もな く両 親と は和 解し
、今 は2 人の 息子 と共 に実 家と 行き 来し てい る。
﹁お れ た ち はと も か く、 こ れ か ら 結 婚 す る 若 者 が 心 配 だ よ ね﹂ 部落 に 住む 未 婚の 女 性の
1 人は
、﹁ 前 に 勤め て いた 会社 では
、出 身を 言え なか った
。何 かあ った 時に
、あ の子 は部 落だ か らっ て言 わ れそ う で﹂ もう 1人 は﹁ つき あっ てい る相 手に 出身 を言 った ら、 そん なの 関係 ない よっ て言 われ た。 会社 にい て思 うの は、 差別 の問 題に
、み んな が無 関心 だと いう こと
﹂ 露骨 な差 別は ない が、 言葉 に でき ない 何か を感 じて いる
。結 婚問 題は 現在 もあ まり 変わ って いな い。 今年 の市 報1 月号 のこ の欄 で 紹介 した よう に、 職場 で出 身を 明か し、 よい 人間 関係 を築 いて いる 人も いま す。 人権 問題 で苦 しん でい る人 に とっ て、 一番 残酷 なこ とは 無関 心な こと だと いい ます
。特 に人 権問 題は
、﹁ ソン ナノ
、カ ンケ イ ネエ
!﹂ では なく
、一 人一 人が
、 心し てか かわ って いく こと が、 人権 の世 紀を 実現 する こと に貢 献す るこ とに なる のだ と思 いま す。
4月 6日
、文 化会 館サ ンテ ラス ホー ルで 平成
年度 東御 20 市消 防団 任命 式が 行わ れま し た。 今年 度は
、副 団長 や分 団 長な ど2 34 名が 任命 を受 け まし た。 この うち
、新 たに 入 団し た団 員は
名で
、新 入団 57 員を 代表 して 加沢 部の 山崎 亨 さん が﹁ 良心 に従 って
、忠 実 に消 防団 活動 を行 いま す﹂ と 宣誓 し、 消防 団員 とし ての 新 たな 一歩 を踏 み出 しま した
。 式で は掛 川久 喜団 長が
﹁自 ら の地 域は 自ら が守 ると いう 消 防の 精神 を再 認識 する とと も 団 長 掛川 久喜
副 団 長 荻原 伸幸 副 団 長 井出 史亮 第 一 分 団 長 堀口 剛 第 二 分 団 長 小林 裕明 第 三 分 団 長 塚田 聡 第 四 分 団 長 小松 史岳 第 五 分 団 長 柳澤 祐一 第 六 分 団 長 井出 広美 第一副分団長 古田 修一 第二副分団長 唐沢 茂幸 第三副分団長 柳澤多久夫 第四副分団長 上野 清司
第 五 副 分 団 長 滝沢 明彦 第 六 副 分 団 長 小山 済 ラ ッ パ 長 山辺 稔 音 楽 隊 長 山浦 輝幸 副 ラ ッ パ 長 渡辺 浩之 副 音 楽 隊 長 春原 孝幸 第一分団ラッパ長 渡辺 貴洋 第ニ分団ラッパ長 山浦 光喜 第三分団ラッパ長 小山 寛康 第四分団ラッパ長 武舎 智浩 第五分団ラッパ長 赤尾 隆延 第六分団ラッパ長 大塚 幸隆
平成20年度 本部役員の紹介
(敬称略)▲掛川団長から新入団員代表の山崎さんに任命書が手渡される
砂糖 ……… 1/2カップ 洋酒 ………大さじ1 生クリーム ……… 1/2カップ レモン果汁 ………大さじ1 りんご ………適宜
作り方
①水を入れた鍋に、粉ゼラチンを入 れふやかす。湯煎で溶かし、熱い うちに砂糖を加えて混ぜ、溶かす。
②● にりんごジュースを少しずつ混1 ぜながら加え、レモン果汁、洋酒、 生クリームを加えて混ぜ、氷水で
冷やしながらとろみをつける。(こ の時に、刻んだりんごを加えてもよ い)
③油を薄くぬった型に流し、冷やし固 める。
④型から出 し、りん ごを飾る。 なめらかな口当たりのデザートです
アップルクリームゼリー
材料(8個分)
りんごジュース ……… 500㏄ 粉ゼラチン ………15グラム 水 ……… 1/2カップ
(レシピ提供:食生活改善推進協議会)
誕生日おめでとう! (5 月生まれ)
箕 輪 一 輝
くん(東町)みの わ かず き
(1歳、H19.5.6生)
1歳のお誕生日おめでとう。
いつもみんなに元気をくれる一輝。強 くたくましく元気いっぱい村一番のガキ 大将になぁ∼れ
尾 芦 巧 太
くん(海善寺北)お あし こう た
(1歳、H19.5.13生)
1歳のお誕生日、おめでとう いつも巧太の笑顔としぐさにいやさ れています。
お兄ちゃんに負けずたくましく、元 気に大きくなってね
西 澤 幸 帆
ちゃん(日向が丘)にし ざわ ゆき ほ
(1歳、H19.5.25生)
1歳のお誕生日おめでとう。
お兄ちゃんが大好きな幸帆。2人の笑 い声でいっぱいの日々がお父さんとお母 さんの宝物です。
山 浦 翔 和
くん (加沢)やま うら と わ
(1歳、H19.5.8生)
1歳のお誕生日おめでとう 笑った顔、泣いた顔、怒った顔…。翔 和の全部が愛しくて大好き こんな気持ちを教えてくれてありがと うね!
やなぎ
澤 和 久
くん(東町)さわ かず ひさ
(1歳、H19.5.19生)
和くん、1歳のお誕生日おめでとう 和くんの笑顔は、みんなを元気にして くれているよ。これからも智久おにい ちゃん・陽久おにいちゃんと仲良く、す くすくと大きくなってネ
手 塚 舞
ちゃん(桜井)て づか まい
(1歳、H19.5.30生)
1歳のお誕生日おめでとう! いつもニコニコ笑顔の舞ちゃん。 その笑顔が家族の宝物です。
これからも元気いっぱいに育ってね
成 澤 優 希
くん(西宮)なる さわ ゆう き
(2歳、H18.5.4生)
2歳のお誕生日おめでとう
イ タ ズ ラ で や ん ち ゃ な 優 kun ! で も ちょっぴり泣き虫!元気一杯遊んで、大 きくなあれ∼
お姉ちゃんとも仲良くネ
金 井 絆 那
くん(本海野)かな い きず な
(2歳、H18.5.10生)
きっくん2歳おめでとう
毎日どんどん成長していく絆那にパパ もママも幸せいっぱい
ずっと大好きだよ、絆那
馬 場 瑚 々 海
ちゃん(田中)ば ば こ こ み
(2歳、H18.5.26生)
ここちゃん。お誕生日おめでとう。 毎日歌を歌ったりダンスしたり泣いて 怒る我が家のお姫様。
元気に大きくなってね。
依 田 愛 優 香
ちゃん(加沢)よ だ あ ゆ か
(2歳、H18.5.3生)
あゆ、2歳の誕生日おめでとう もう何でもお話しできるようになって皆 を笑わせてくれるねあゆにも妹ができ てもうお姉ちゃんだね。まゆとこれから もいっぱい遊んで、仲良くしてあげてね
☆募集します!!☆
(対象者6月生まれの3歳まで) 写真(うらに氏名を記入)・住所・お住まいの区・氏名(ふりが な)・生年月日・性別・TEL・コメント50字程度を添えて企画課広報担当までお送りください。記載漏れのあるものは掲載いたし かねます。なお紙面の都合上適宜編集いたしますのでご了承ください。 締め切りは、5月14日 (水) 必着。〔
4月 2日
、地 域で 保育 園を 支え てく ださ って いま す大 勢の ご来 賓 に出 席い ただ き、 平成
年度 の入 20 園式 を行 いま した
。 少子 化に 歯止 めが かか らず
、人 数が 減っ てい る園 が多 い中
、当 園 では
名の 新入 園児 を迎 える こと 53 がで きま した
。 式で は、
﹁さ んぽ
﹂の 曲が 流れ る 中、 手拍 子に 迎え られ
、新 入園 児 一人 一人 の名 前が 呼ば れ、 お父 さ んお 母さ んと 手を つな ぎ一 緒に 入 場し まし た。 在園 児が 歌う 園歌 を静 かに 聞き
、 お客 様の お話 しの 間も いす に座 っ てい られ ない 子や 出歩 いて しま う 子も 少な く、 比較 的落 ち着 いて 過 ごす こと がで きま した
。ま た、 つ いこ の間 まで まだ まだ 幼さ の残 っ た年 少児
、年 長児 に頼 って いた 年 中児 も新 入園 児を 迎え たと たん
お や ま す わ り
で 口 を 閉 じ、 しっ かり とお 話し を聞 き、 見違 え るほ ど頼 もし いお 兄さ んお 姉さ ん に成 長し まし た。 保育 士も 子ど もた ちの 大好 きな アン パン マン の手 あそ びや クラ ス の名 前を 入れ た歌 をプ ラカ ード で 見せ なが ら歌 い、 保育 園に 来る こ とを 楽し みに して もら える よう に と行 いま した
。 保育 園に 慣れ るま での 間は
、お 母さ ん方 を追 い、 涙の あふ れる 子 ども たち
、そ して
、そ れを 見守 り、 忍耐 の日 々が 続く お母 さん 方で す が、 保育 士を 信頼 し預 けて いた だ き、 1日 も早 く笑 顔で 登園 でき る よう にな って ほし いと 願っ てい ま す。 後で 振り 返っ てき っと 懐か し い思 い出 とな るこ とで しょ う。
▲ドキドキ みんなとご対面!
▲トントントントン アンパンマン♪
月 日に 松本 市で 行わ れた 第 全23 国少 年柔 道大 会長 野県 予選 団体 戦︶ で東 部柔 道教 室の 生 初優 勝し
、念 願の 全国 大会 へ 場を 決め まし た。 決勝 まで 順調 に勝 ち進 み、 決 では 平均 体重 が
㎏ も 重い 中 15 区の チー ムと 対戦 しま した
。 から 副将 まで 4人 すべ てが 引 け、 大将 戦ま でも つれ た試 合 鷹野 さん の押 さえ 込み で見 事 利し
、軽 量チ ーム の優 勝に 試 は選 手全 員に 惜し みな い拍 手 られ まし た。 全国 大会 は5 月 に東 京で 開催 され ます
。 場選 手︵ 写真 左か ら︶ 鷹野
仁さ ん ︵ 田中 小6 年︶
副将
北原 龍司 さん
︵和 小6 年︶ 中堅
北原 聖司 さん
︵和 小6 年︶ 次鋒
小林 耀平 さん
︵祢 津小 5年
︶ 先鋒
上原 万智 子さ ん
︵田 中小 5年
︶ 成
年度 明日 の長 野県 農業 若19 人の つど い﹂
︵長 野県 主催
︶ 発表 の部 に出 場し た蓮 見喜 昭 出場
︶が
、こ れま で取 り組 ん た農 業な どに つい て意 見発 表
、見 事県 知事 賞に 輝き まし た。 見さ んは 愛知 県出 身で
、高 校、 をア メリ カで 過ご し、 卒業 後、 ャー リー グの 通訳 とな りま し その 当時 飲ん だワ イン の味 が られ ず、 日本 に帰 国後
、ワ イ ーに 就職 しま した
。そ の後 自 培し たぶ どう でワ イン を作 り との 思い から 独立 し、 ぶど う の適 地を 探し
、降 雨量 が少 な どの 理由 から 当市 を選 びま し
た。 現在 は市 内で 巨峰 を アー ル、 30 ワイ ン用 のぶ どう を アー ル栽 培 85 して いま す。 地域 とも 積極 的に 関 わり なが ら、 農業 に取 り組 む蓮 見 さん の今 後の 活躍 に期 待し ます
。 ▲念願の全国大会に出場する選手と指導者の上原隆幸さん
▲今後県代表として関東大会へ出場する蓮見さん
東 部
中 学
校
に
入 学
し て
東部 中学 校1 年 堀 池 慎
ほり いけ
し ん
4月 4日
、僕 は東 部中 に入 学し まし た。 入学 式は とて も 緊張 しま した
。入 場す る時 の 吹奏 楽の 演奏 にび っく りし ま した
。太 鼓の 力強 い音 が心 に 響き まし た。 僕の 組は 1人 多 いみ たい で、 席に 座る と僕 だ け列 から 飛び 出て いま した
。 しか も横 には 先生 が大 勢座 っ てい まし た。 後ろ には 2、 3 年生 が座 って いま した
。と て も恥 ずか しか った です
。や っ と入 学式 が終 わり
、ほ っと し たら
、始 業式 が始 まり まし た。 また ずっ と緊 張し て座 って い まし た。 気が つく と終 わっ て いま した
。本 当に 緊張 した 1
最 上
級
生 と
し て
東部 中学 校3 年 大 井
政 人
おお
い
まさ
と
4月 4日 の日
、僕 たち は2 74 名の 新し い仲 間を 迎え ま した
。2 年前 は僕 たち もこ れ から の生 活に 胸が 高鳴 って い たの に、 いつ の間 にか 最上 級 生と なり
、下 級生 の見 本と な る立 場と なり まし た。
これ から の1 年間
、僕 たち は
最後 の○
○
と 呼ば れる もの が多 くな りま す。 これ は 僕た ちが 全校 の見 本と なる 最 上級 生に なっ たと いう 証⋮ だ から
、僕 はこ の1 年間 を全 校 の中 心と して
、ま た、 生徒 会 長と して
、全 校を 盛り 上げ て いき たい と思 いま す。 そし て、 歴代 の先 輩方 の築 き上 げて き た素 晴ら しい 東部 中学 校の 歴
日で した
。 月曜 日、 初め て登 校し た日 にう れし いこ と が二 つあ りま し た。 一つ は中 学 の制 服を 着て
、 友達 と話 しな が ら来 たこ とで す。 もう 一つ は2
、 3年 生と 同じ 方 向に 向か って 歩 いて きた こと で す。 今ま では ず っと 中学 生と 反 対の 方向 に歩 い てい たの に、 中 学に 入学 した ら 2、 3年 生と 同 じ方 向に 歩い て いる こと が、 と ても うれ しか っ たで す。
史に 新た な1 ペー ジを 刻み
、 次へ 引き 継い でい きた いと 思 いま す。
最 後 の
1 年 間、 新 た に 入っ た2 74 名を 含め た全 校 の仲 間と 共に
、新 入生 はも ち ろん のこ と、 2、 3年 生も
﹁と ても 楽し い1 年だ った
﹂と 思 える よう な最 高の 生徒 会目 指 して
、1 年間 頑張 って いき た いと 思い ます
。
これ から の中 学校 生活 が楽 しみ です
。
▲新しい学び舎で先輩方に迎えられて
人 の
た め
に 働
く 喜
び
滋野 小学 校6 年 澤 崎 あい り
さ わざ き
私は
﹁人 のた めに 働く って
、 むず かし い事 だな あ﹂ と思 っ てい まし た。 だけ ど、 人の た めに 働く と、 とて もす がす が し い気 持 ち にな り ます
。﹁ あ りが とう
﹂と 言わ れる と、 う れし いし
、笑 顔に なっ てく れ ると
﹁や って 良か っ たな あ﹂ と思 いま す。 滋野 小学 校の 人達 は、 みん なや さし い 人ば かり です
。そ ん な心 のや さし い人 達 が笑 顔に なっ てく れ るよ うに
、本 部と し てあ いさ つを たく さ んし たり
、楽 しい き かく を考 えた り一 生 けん 命が んば りた い と思 いま す。 休み 時 間が つぶ れた り、 頭 をな やま せた り、 と ても 大変 な事 もあ り
ます
。だ けど
、後 かい しな い よう に﹁ やっ て良 かっ たな あ﹂ と思 える よう に、 全校 のみ ん なの 笑顔 が見 られ るよ うに 全 力で 取り 組ん でい ます
。 先日 は、 児童 会総 会が 行わ れま した
。自 由発 言の 時間 に は、 たく さん の人 が発 言し て くれ まし た。 私は 改め て﹁ よ し、 全校 のみ んな のた めに が んば ろう
﹂と 思い まし た。 今年 の児 童会 大目 標﹁ 広げ よう あい さつ
・な かよ しの わ 笑顔 あふ れる 滋野 小﹂ に向 けて
、全 力投 球。 精い っぱ い がん ばっ てい きた いと 思い ま す。
▲児童会総会より 健康委員長による答弁
故 故
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東 御
市 交
通 少
年 団
の 活
動 ∼
団は
、市 内 生 名に よ 校50 の交 通安 交通 安全 啓 安全 協会 と ます
。主 な み期 間中 は イバ ーに 交 ジ を 手 渡 す 作戦
﹂や 交 視察 研修
、 全確 保を す とに 反射 シ ピカ ペッ タ 々な 活動 を 交通 ルー ル 故の 恐ろ し 感じ たの で す。 入り
、す で 発生 して い 悲惨 な交 通 く減 るよ う の夏 休み に ター 作戦 と り返 った 思 しま す。 ジを 受け と 通ル ール
・ 通事 故を 未
。
(団員からのメッセージ)
運転手さんへ
運転ごくろうさまです。車は便利だけど、ときには とても危ないものになります。なので、シートベルト をきちんとしめて、安全運転で走行してください。も し良かったら、ご返事ください。
北御牧小学校 渡邉宏樹
(運転手さんからのメッセージ)
初めまして・・・30日には雨の中、交通安全運動ご 苦労様でしたね。私は上田から千葉に帰る途中、雷電 くるみの里に寄って安全のマスコット帽子をもらいま した。私はお酒は飲みませんが、渡邉君たちの交通安 全運動が無駄にならないように、シートベルトをし、 スピードに気をつけて運転します。 千葉県 男性
交通安全レター作戦
私は
、昨 年4 月に
﹁交 通少 年団
﹂に 入り まし た。 そし て、 この 1年 でい ろい ろな 体験 をさ せて もら いま した
。 まず
、運 転手 の人 に﹁ 飲酒 運転 防 止﹂ など
、交 通安 全に 対す るお 手紙 を書 きま した
。都 合で わた す時 は参 加で きま せん でし たが
、後 にな って 茨城 県の 方か ら﹁ 長野 県か ら茨 城県 まで 34 0 ㎞ の長 い道 のり を無 事帰 るこ とが でき まし た﹂ とい うお 礼の お手 紙を もら って 少し でも 役に たて てよ かっ たと 思い まし た。
月に は、 交通 少年 団視 察研 修で 陸10 上自 衛隊 松本 駐屯 地見 学に 行っ て きま した
。そ こで は、 陸上 自衛 隊の 方々 のき びし い訓 練の 様子 をビ デオ
で見 まし た。 その ビデ オを 見て
、守 りた い人 のた めに ふつ うの 人で はと ても でき ない よう な、 かこ くな 訓練 をし てい て、 スゴ イな あと 思い まし た。 月に は、 各地 区の お店 に行 って
、 お12 店 か ら 帰 る 人 な ど に チ ラ シ と ティ ッシ ュを 配っ たり
、足 に反 射材 をは った りす る、 ピカ ピカ ペッ タン コ作 戦と いう 活動 をし まし た。 この 日に 私た ちが 活動 した こと によ って
、 夜の 歩行 者の 交通 事故 が少 しで もふ せげ たら うれ しい です
。 新聞 を見 てい ると
、毎 日の よう に 交通 事故 の記 事が 目に つき ます
。新 聞に のら なく ても 家の 近く で、 つい とつ 事故 や小 さな ケガ をし た人 もい て、 交通 事故 は怖 いな と思 いま した
。 私は これ から も、 右側 通行 をし たり
、 自転 車に 乗る 時は ヘル メッ トを かぶ った り、 友達 とふ ざけ て道 を歩 いた りし ない よう にす るな ど、 小さ なこ とか ら交 通安 全に 心が け、 家族 や友 達に も安 全を よび かけ てい きた いで す。
交 通
少 年
団 に
入 っ
て
期団 員 土 屋 綾
つ ち や
あ や
28
︵滋 野小
▲陸上自衛隊松本駐屯地で団員全員の記念撮影 ︶
▲買い物客の靴に反射シールをはる団員
▲交通安全レターを渡す団員 上田交通安全協会東御▲ 部会女性部員が作成し たマスコットの「ヒヤ リハット」