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男女共同参画推進市民会議(第3期)意見書

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全文

(1)

武蔵野市男女共同参画推進市民会議

第3期

意

見

書

(2)

武蔵野市長 邑上 守正 殿

武蔵野市男女共同参画推進市民会議(第3期) 、 成平年 9月5日、邑上守正武蔵

野市長より、前回会議と同様に、武蔵野市第二次男女共同参画計画の推進状況を確認

し、意見をまと 提言するよう諮問を受け、審議を進 まいりました。このたび審

議結果 まとまりましたの 、ここに 報告いたします。

当市民会議 、第二次男女共同参画計画 実現することに った 市民会議の常設

化 を受けた第 回目の市民会議 、計画の進捗状況のフォローアップを目的に、6

の委員により活発 議論 され、合計6回の委員会を開催いたしました。

今回 、第二次男女共同参画計画の推進状況調査報告書を基に、前回の市民会議

評価した施策・事業を除いた部分に い 、審議検討しました。全体 半 余りの期

間 した 、各委員 それ れの視点から問題点や課題を出し合い議論を深 、意見

をまと ました。

前回の男女共同参画推進市民会議(第 期)の意見書と今回の意見書を併せると、計

画全体の進捗状況のフォローアップに っ います。この二 の意見書の提言を踏ま

え、第二次武蔵野市男女共同参画計画 着実に実施されますとと に、次期市民会議

検討される武蔵野市第 次男女共同参画計画(仮称)の策定に向け、暼効に活用され

ることを期待いたします。

成平4 6月11日

武蔵野市男女共同参画推進市民会議(第年期)

委員長 高 田 素 子 副委員長 千 田 暼 紀

委 員 沖 島 徹 哉 委 員 北 原 譲

(3)

目

目

目

次

次

次

第 1 章 意 見 書 作 成 に あ た っ の 考 え 方 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 1

1 今 回 の 市 民 会 議 の 位 置 け ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 1

・ 武 蔵 野 市 第 二 次 男 女 共 同 参 画 計 画 の 基 本 理 念 と 基 本 視 点 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 1

・ 男 女 共 同 参 画 を る 国 内 外 の 新 た 動 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 1

・ 今 回 の 市 民 会 議 の 課 題 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

第 章 基 本 目 標 と の 進 捗 状 況 の 評 価 と 今 後 の 課 題 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 5

1 基 本 目 標 Ⅰ 男 女 と に 仕 事 と 家 庭 、 地 域 生 活 の 調 和 を 図 る こ と の る

環 境 の 整 備 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 5

基 本 施 策 1 男 女 と に 担 う 子 育 と 介 護 へ の 支 援 ・ ・ ・ ・ ・ 5

(1) 子 育 支 援 策 の 充 実 ・ ひ と り 親 家 庭 の 生 活 の 安 定 と 自 立 の 支 援 ・ ・ ・ 5

(平) 介 護 す る 家 族 へ の 支 援 ・ ・ ・ ・ ・ 7

(年) 男 性 の 育 児 ・ 介 護 へ の 参 加 の 促 進 と 男 女 共 同 参 画 の 視 点 に 立 っ た

意 識 啓 発 の 強 化 ・ ・ ・ ・ ・ 9

基 本 施 策 3 男 性 の 地 域 参 加 の 促 進 ・ ・ ・ ・ ・ 1年

(1) 各 種 講 や ま こ を 通 た 啓 発 活 動 と っ か け く り ・ ・ ・ 1年

基 本 目 標 Ⅱ 男 女 互 い の 性 と 人 権 を 尊 重 し 、 心 身 と に 健 康 自 立 し た

生 方 を 選 択 る し く く り ・ ・・ ・ ・ 14

基 本 施 策 3 生 涯 を 通 た 男 女 の 健 康 支 援 ・ ・ ・ ・ ・ 14

(1) 母 子 保 健 ・ 母 性 保 護 等 の 充 実 ・ ・ ・ ・ ・ 14

(平) 各 代 に 応 た 健 康 支 援 及 び 性 教 育 ・ ・ ・ ・ ・ 14

3 基 本 目 標 Ⅲ 男 女 等 意 識 の 浸 透 と 自 立 意 識 の 確 立 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 16

基 本 施 策 3 確 か 目 を 養 う メ タ ゛ ア ・ モ テ ラ シ ー の 向 上 ・ ・ ・ ・ ・ 16

(1) 高 度 情 報 化 社 会 の 推 進 に 対 応 し た メ タ ゛ ア ・ モ テ ラ シ ー の 向 上 ・ ・ ・ 16

基 本 目 標 Ⅳ 男 女 共 同 参 画 計 画 の 推 進 体 制 の 整 備 ・ ・ ・ ・ ・ 18

基 本 施 策 5 男 女 共 同 参 画 基 本 条 例 (仮 称 )の 検 討 ・ ・ ・ ・ ・ 18

(1) 男 女 共 同 参 画 基 本 条 例 (仮 称 )制 定 の 検 討 ・ ・ ・ ・ ・ 18

5 防 災 に け る 男 女 共 同 参 画 (女 性 や 子 育 ニ ー ズ を 踏 ま え た 被 災 者 支 援 等 )・ 平0

第 3 章 今 回 の 市 民 会 議 の ま と と 次 期 計 画 策 定 に 向 け の 提 言 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 平平

・ 意 識 改 革 の た の 戦 略 的 広 報 ・ 啓 発 の 必 要 性 ・ ・ ・ ・・ ・ ・ ・ 平平

・ 3 の 実 現 に 向 け ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 平年

(4)

資 料 編

・ 武 蔵 野 市 男 女 共 同 参 画 推 進 市 民 会 議 (第 3 期 )委 員 簿 ・ ・ ・ ・ ・ 平7

・ 武 蔵 野 市 男 女 共 同 参 画 推 進 市 民 会 議 (第 3 期 )審 議 経 過 ・ ・ ・ ・ ・ 平8

・ 武 蔵 野 市 男 女 共 同 参 画 推 進 市 民 会 議 設 置 要 綱 ・ ・ ・ ・ ・ 平9

・ 武 蔵 野 市 男 女 共 同 参 画 庁 内 推 進 会 議 設 置 要 綱 ・ ・ ・ ・ ・ 年0

・ 男 女 共 同 参 画 社 会 基 本 法 ・ ・ ・ ・ ・ 年平

(5)

第1章

武蔵野市男女共同参画推進市民会議

第3期

意見書作成にあたっ

の考え方

1.

今回の市民会議の位置

け

第二次男女共同参画計画

以下

第二次計画

という。

実現した

市民会

議の常設化

を受け

、進捗状況の評価のた

の男女共同参画推進市民会議

(

第

期

)

成

1

9月に発足し、

成

11月に検討結果

男女共同参

画推進市民会議

(

第

期

)

意見書

とし

提出された。 常設化

の本来の意味

、

計画

度の間に、毎

、進捗状況の評価のた

の市民会議を設置するという

の

ある

、現段階

、市民会議の計画

度内開催

回

限度ということ

、全施策を、実施時期等による優先順位に基

分し、

男女共同参画推進

市民会議

(

第

期

)

意見書

・

男女共同参画推進市民会議

(

第3期

)

意見書

とし

、

それ

れ提出した。した

っ

前回の意見書と今回の意見書を併せ

読ん

い

た

けれ

、第二次計画の全施策の進捗状況の評価を知ること

る。

武蔵野市第二次男女共同参画計画の基本理念と基本視点

第二次計画

以下の基本理念とその達成のた

の取り組

の基本視点に基

い

策定された。

基本理念

男女

互いの人権と能力を尊重し合い、働

方や生

方を柔軟に選択

る、男女共同参画のまち

くりの実現

基本視点

1

市民、

事業者、

市の協働により、

男女共同参画社会を構築し

いく。

地域

支え合う男女共同参画のまち

くりを推進する。

3

実効性のあるプラン

くりをする。

男女共同参画を

る国内外の新た

動

●

成

1

1

月、

第3次男女共同参画基本計画

の策定。

同計画

、同

7月の男女共同参画会議の答申

第3次男女共同参画基本

計画策定に当たっ

の基本的

考え方

を踏まえ、男女共同参画社会形成

(6)

今後5

間の計画期間に

い

取り組

喫緊の課題

、

実効性のあ

る積極的改善措置

ポジテ゛ノ・アクション

の推進

より多様

生

方

を可能にする社会システムの実現

雇用・セーフテ゛ネットの再構築

推進体制の強化。

●

成

3

11

1月、

ジェンジー

等と女性のエンパワーメン

トのた

の国連機関

とし

、

UN Women

発足。

同機関の創設

、女性の権利をより強力に促進するた

の国連改革の一環

とし

実現し、既存のジェンジー関連

機関

ジェンジー問題事務総長特別

顧問室

OSAGI

、

女性の地位向上部

DAW

、

国連婦人開発基金

UNIFEM

、

国際婦人調査訓練研修所

INSTRAW

の財源及び権限

統合された。

1

ヶ国から

る執行理事国

設置され、

国

成

1

1

1月、同機関の初代執行理事国に選出された

任期3

。初代事務局長

国

連事務次長

に

、前チモ大統領のプッチェャ・バチェヤ氏

任命された。

男性と女性

等

機会と能力を持ち、開発、

和、安全に関する課題

に

い

、ジェンジー

等の原則

根付くこと

というビジョンの

と、5

の優先課題領域

女性のモージーシップと参画の拡大

女性と女児に

対する暴力の根絶

女性・

和・安全アジェンジ

行の強化

女性の経

済的エンパワーメントの強化

計画策定と予算編成に

けるジェンジー

等の優先

を軸に戦略的計画

推進される。

今回の市民会議の課題

● 今 回 の 市 民 会 議

検 討 す る 施 策 ・ テー マ

他 の テ ー マ

前 回 の 意 見 書 に 記

述。

・基本目標Ⅰ

基本施策1

1

子育

支援策の充実・ひとり親家庭の生活

の安定と自立の支援

介護する家族への支援

3

男性の育児・介護への参加の促進と男女共

同参画の視点に立った意識啓発の強化

基本施策3

1

各種講

や

ま

こ

を通

た啓発活

動と

っかけ

くり

(7)

各

代に応

た健康支援及び性教育

・基本目標Ⅲ

基本施策3

確か

目を養うメタ゛ア・モテラシーの向上

・基本目標Ⅳ

基本施策5

男女共同参画基本条例

仮称

の検討

●

第二次計画の中に

い

、今回、あえ

取り上

たテーマ

・社会的困難にある女性の生活安定と自立への支援

長期不況の続く中、貧困

生活上の困難に

い

幅広い層への広

り

見られる

、男女の賃金格差の大

い

国

、相対的貧困率

、特に高

齢単身女性世帯や母子世帯

高く、 女性の貧困

深刻

様相を呈し

いる。

様々

生活上の困難の世代間連鎖を断ち

るた

に

、支援策の推進

急務

と

っ

いる。

・防災に

ける男女共同参画

阪神・淡路大震災以後、防災・災害復興に

ける

男女共同参画の視点

の必要性

指摘され、国の

第3次男女共同参画基本計画

の中

取り上

られ

いる。東日本大震災を契機に、武蔵野市

、地域防災計画の見直

し

行

われることに

ったた

、

計画に

男女共同参画の視点

を、

是非、

取り込ん

いた

くた

、今回、優先課題とし

取り上

ることとした。

● 進捗状況の評価方法

武蔵 野 市 の 第 二 次 計 画 の

基 本 目 標 Ⅳ

男 女 共 同 参 画 計 画 の 推 進 体 制 の 整

備

の中

、事業

事業評価による実施状況の把握

とし

、

計画の実施

状況のフォローアップ体制を確立するた

に、達成度評価

客観的事業評

価システムの導入を検討する

と

っ

り、アクション・プラン

、

成

1

度に検討し、

度に調査、

3

度に試行

と

っ

いる

、

未

実現し

い

い。

今回の市民会議

、検討のた

の時間的余裕

かったた

、とりあえ

前回の意見書の形式と方法を踏襲した。今後

、

る

け早急に、他自

治体等の評価方法に

い

情報収集をする

し

、より実効性の高い評価

方法を確立する必要

ある。その際、進捗状況の評価

、

何をやったか

け

く、

のよう

効果

あったか

十分に考慮にいれ

けれ

ら

い。国や都の計画を参考に、具体的数値目標を設定する

、アウトプッ

トを評価

る明確

基準を設定する

、分かりやすい形の評価方法

望

(8)

※今回の課題に

い

、以下の資料に基

い

検討を行

った

・

武蔵野市第二次男女共同参画計画

成

1~

5

度

成

1

3

月

・

武 蔵 野 市 第 二 次 男 女 共 同 参 画 計 画 ア ク シ ョ ン プ ラ ン

成

1 ~

5

度

成

1

9月

・

武蔵野市男女共同参画推進市民会議報告書

成

11月

・

武蔵野市男女共同参画推進市民会議

(

第

期

)

意見書

成

11月

・

成

度

武蔵野市第二次男女共同参画計画

成

1~

5

度

(9)

第

章

基本目標

との進捗状況の評価と今後の課題

基本目標Ⅰ

男女

と

に仕事と家庭、地域生活の調和を図ることの

る環境の整備

基本施策1

男女

と

に担う子育

と介護への支援

1

子育

支援策の充実

・ ひとり親家庭の生活の安定と自立の支援

続

進

捗

状

況

●

ひとり親家庭相談とし

、母子、父子と

に、子

家庭課の窓口

相談を受け、

母子の場合

、必要に応

、母子自立支援員

婦人相談員を兼任

に

自立支援を

こ

っ

いる。相談

、母子福祉資金・女性福祉資金・児童福祉

の経済的

バックアップ

主

ある

、夫からの

DV

や住宅問題、医療問題

重

っ

いること

多い。

●

ひとり親家庭相談件数と相談内容別件数

以下のと

り。

成

3

度版

武蔵野の福祉

ひとり親家庭相談件数

(

度

)

1,9

9件

相談内容別件数

(

度

)

・生活一般

1,

件

・児童関係

9件

・生活援護

655件

・その他

1件

●

父子の場合

、

相談件数自体

少

く、

成

3

月~9月

5件

ある。

件数

少

い理由とし

、日中の時間帯に

相談しにくいこと

考えられる。相談内容

、主に家事支援、ビームバャプサービス等

ある。男性に対する女性からの暴力

に

い

の相談に

、基本的に

、都の東京ウ゛メンズプラギを案内し

いる。男

性の相談の場合、

DV

逃

た妻を探しに来る場合

考えられるの

注意

必要と

る。

●

他自治体の講

を研究し自助エャープ支援の活動を検討するという取組

目

標と

っ

り、

成

1

度に検討し、

度に実施

と

っ

いる

、現

(10)

問題点と課題

●

危機的

経済状況の中、生活困難層

広

っ

いる。その中

、

国の場合、

ひとり親世帯の貧困率

際立っ

高く、5

%を超え

いる。その大半

母子家庭

、理由のひと

に、女性の賃金

いこと

あ

られる。女性の場合、非正規雇

用の中

特に賃金

いパートやアャバイト

多く、晙気の調整弁とし

り捨

られること

多い。しか

、いったん貧困状態に

ちいると、再びそこから抜け

出すの

難しく、子

の健康や教育への悪影響

懸念される。社会全体

自立支

援に取り組

必要

ある。

●

母子の場合、相談内容に

婚や

DV

に絡ん

ケース

多く、緊急に解決し

け

れ

ら

い問題を多岐にわたっ

抱え

いる場合

多い。庁内の各担当との連携

体制を明確化するとと

に、

DV

計画作成の際に

、母子のひとり親家庭の問題を

しっかりと位置

ける必要

ある。

●

ひとり親家庭の自立支援に関し

、

経済的バックアップ

第一に不可欠

、

精

神的サポート

必要

ある。必要

場合に

、母子相談

のケースワークと女性総

合相談

のカウンセモンエ

さらに連携をとり

ら行

われること

望まれる。

そのた

の連携体制と女性総合相談の周知

今後の課題

ある。

●

ひとり親家庭への支援の周知

、ビームページ上に

掲載され

いる。検索ャー

トに

い

、以下のように幾

かある。

トップページ

くらしのイイチ

子育

・青少

育成

子

に関

する手当・助成

ひとり親家庭への手当・助成

トップページ

くらしのイイチ

子育・青少

育成

武蔵野子

家庭支援センター

ひとり親支援

トップページ

ライフイパント

子育

それ

れをモンクさせるとと

に、法改正や新た

運用上の動

に

い

、

る

け目に

やすいよう、検索のトップに掲載する

の工夫

必要

ある。

●

自治体の中に

、

国や都

よび市区

村独自の制度を紹介する

冊子

ひとり親家

庭のし

り

を作成し、ビームページ上に掲載すると同時に、子育

関連施設

配

し

いる例

少

から

られる。武蔵野市

検討を期待したい。

田市の事例:

11

版

11

月

子

生活部子

総務課作成

掲載内容

相談窓口

・

手当

・

各種資金

・

医療費の助成

・

子育

情報

・

日常生活・

仕事・

金・税金の軽減・交通機関の利用・公営住宅の入居等

●

ひとり親家庭の具体的ニーズを把握するた

に

、

さしのナューマン

・

ネットワ

(11)

自助エャープ立ち上

に

るとと

に、

ま

こ

等の広報媒体を通

、当

事者への情報提供や呼びかけを行

う必要

ある。

●

他自治体の講

の情報収集に

、

ま

こ

を利用し

いいの

いか。父子

家庭の親への呼びかけに

、利用時間帯等の工夫

必要

ろう。

課題の整理

◆ ひとり親家庭、

特に母子家庭の自立支援を強化するとと

に、

DV計画にしっかり

と位置

ける。

◆

女性総合相談の周知をさらに進

るとと

に、母子相談との連携を今後

図る。

◆

ビームページ上

の、ひとり親家庭への支援の周知を分かりやすくする。

◆

ひとり親家庭のし

り

作成を検討する。

介護する家族への支援

・ 介護保険・医療・福祉の連携による介護サービスと生活支援の充実

続

・ 介護に関わる人材の養成と確保

続

・ 介護に関わる相談体制と情報提供の充実

続

・ 地域コータ゛ネーターの育成

続

進

捗

状

況

●

医師会主催

、

医療関係機関

よび行政関係機関

参加し

長

行

っ

た

保

健・医療・福祉サービス調整会議

に、

成

度以来、ケアマネジャーやバャ

パー事業者、

よび訪問

護ステーションの事業者連絡会の各代表

、介護保険

の事業者

参加し、連携のた

の情報共暼と意見交換

始まった。この会議を通

、初

、医師と福祉事業者

地域支援のあり方に

い

、直接対話

るよう

に

り、役割分担や課題の共暼

進ん

。

●

早期からの認知症支援体制を地域に構築し

いくた

に、

認知症の専門病院や地域

のかかり

け医と在宅支援者

連携し

いくた

のツーャとし

の忘れ相談シ

ート

を作成、

運用し

いる。

今後

、

東京都指定の

認知症疾患医療センター

曨

林大学病院

との関係

くりを進

るとと

に、地域支援体制の充実を図っ

い

く。

●

ケアマネジャー、

ビームバャパー等に、

各種研修等を実施し、

介護人材の資質向上

を図っ

いる。

●

知的イイチバャパーと視覚イイチバャパーの養成講

市主催

開催され

いる

(12)

●

高齢者支援課

、

度毎に高齢者サービスの手引

い

・

・

い

・

を発行し、

高齢者支援課と各市政センター

配

し

いる。ビームページ上

閲覧

る。

相談窓口に

い

詳しく掲載され

いる。

●

高齢者支援課に、

サービス相談調整専門員を配置し、

介護サービスの利用者や事業

者からの

情や相談調整を行

っ

いる。相談件数

95件

成

度

●

地域の課題解決や支援を必要とする人々に対する具体的

支援活動を企画実施す

る人材を養成するた

、

成

1

度より、ャーテャ学院大学

コプュニテ゛人材

養成センター

と

鷹市・

金井市・武蔵野市の行政

よび3市社会福祉協議会と

の協働事業とし

地域福祉ブシモテーター養成講

開催され

いる。す

に、講

終了後、具体的

活動

地域

展開され

ある

問題点と課題

●

保健

・医療・福祉サービスの連携体制のさら

る充実

望まれる

、

今後

、

当事

者やその家族の意見

十分に反映される仕組

くり

望まれる。

●

武蔵野市

認知高齢者の数

々増加し

いる

武蔵野市健康福祉総合計画

成

1

度~

3

度

P.

9

認知症の場合、

特暼の症状のた

、

介護者にと

っ

のストヤス

極

大

い。また、見守りや散歩の付

添い

、介護保険給

付

様々

制約

ある。相談体制や情報提供を充実させるとと

に、認知症疾患

医療センターとの連携

望まれる。

●

介護する家族への支援に

い

、

武蔵野市健康福祉総合計画

成

1

度~

3

度

、

高齢者福祉計画

に

家族

介護者の負担軽減施策の充実

とし

位置

けられ

いる

、

障害者福祉計画

、支援事業

ある

のの明

確

位置

け

い。障害者の介護に関し

、家族、特に母親の負担

大

いと

思われる。しっかりと位置

ける必要

あるの

いか。

●

地域

の支援体制の連携

進

進

ほ

、

介護保険や医療サービス、

民間事業体

やピランテ゛ア

多様

社会資源を活用し

らサービスをコータ゛ネートす

るケアマネジャーの資質の向上

課題と

る。十分

対応

望まれる。

●

知的

・

視覚イイチバャパーの養成講

の開催に

い

、

男女と

に参加しやすい

ように工夫

必要

ある。

●

介護の現場

、

ケアに関わる仕事を一生の仕事とし

選択する若者

増え

り、

男性

増加し

いる。しかし、彼らの雇用条件

厳しく、辞

いく人

多い。介

護に関わる人材の身分保障のた

に

、介護の現場の声を地域から、国へ

たら

かけ

行く必要

ある。

●

武蔵野市

介護保険以外に

、

福祉公社や市民社会福祉協議会

市独自のサービ

(13)

スの違い

市民にとっ

理解しにくい。相談窓口サービスに

い

同様

あ

る。市民社会福祉協議会

出前講

をし

いる

、武蔵野市独自の支援体制を

様々

形

さらに積極的に市民に知らせ

いく必要

ある。

●

在宅介護する家族にとっ

、

ピランテ゛アの存在

心強い。

しかし、

地域

のピラ

ンテ゛ア活動

、活動する仲間を

うやったら増やせるのか、サポートする際の人

との関わり方を

うすれ

効果的

のか等、様々

課題を抱え

いる。地域住民と

行政や専門職への橋渡しとし

の地域ブシモテーターの役割

今後ますます重

要に

る。地域の中

地域課題への取り組

を十分に担えるよう、行政とし

の支

援

重要

ある。

課題の整理

◆ 保健・医療・福祉サービスの連携体制の一層の充実を図る。

◆ 認知高齢者を抱える家族への相談体制・情報提供をさらに充実させる。

◆

障害者福祉計画

に、障害者の家族への支援をしっかりと位置

ける。

◆ ケアマネジャーの資質の向上をさらに進

る。

◆ 知的・視覚イイチバャパー養成講

の開催を男女

と

に参加

るよう時間帯

等の工夫をする。

◆ 武蔵野市独自の多様

支援体制を市民に

一層分かりやすく周知し

いく。

◆ 地域ブシモテーターの活動をさらに支援するとと

に、地域

のピランタ゛ア

活動の広

りをさらに図る。

3

男性の育児・介護への参加の促進と男女共同参画の視点に立った意識啓発の強

化

・男性の育児・介護休業の取得に向けた啓発・支援と企業への働

かけ

続

・男性向けワークショップ

の実施と活動・学習エャープ等への支援

続

・ワーク・ライフ・バランスの実現に向けた情報提供

充実

進

捗

状

況

●

国・都

実施中の事業に

い

引

続

広報を行う段階にと

まっ

いる。

●

武蔵野野菜たんけん隊

等の土日開催

●

中高生モージー講習会163人の中

、子

との接し方・子

の特性の講義、

保育体験の実施

●

男性のた

の料理講習会

1

回実施、延参加人数1

3

、

同シニア料理教室

1回実施、延参加人数13

(14)

等により充実させ、延参加人数

97

人と

った。

●

国

・

都

の発行する啓発モーフヤット等を積極的に配

・

周知し、

講演会や研修

会の情報提供を行っ

いる段階。市内事業所への働

かけ

、ま

検討段階。

●

働

方の見直しに

い

の意識改革を推進し、家庭の子育

力や家族の絆を深

るた

に、

成

3月に

子

家庭課と男女共同参画担当と

共管し、ワー

ク・ライフ・バランス講演会を実施した。参加人数

1

、そのうち子育

世代の男性

一般参加者

3

あった。

問題点と課題

● 意識啓発に

い

、

国

・

都のチラシの配

にと

まっ

り、

武蔵野市独自の

の

い。

ま

こ

を通

、武蔵野市独自の情報提供を積極的に図る。

● 事業所への働

かけに

い

、

現在、

商工会議所の会員向け会報への啓発文の寄

稿を検討中とのこと

、行政や民間の情報を積極的に収集し、機会をとらえ

、

積極的に提供し

いく必要

ある。

●

イパント等の参加者に

い

、数の増減

け

く、

期待通り増加し

いる

か?

、

参加者

固定化し

い

いか?

、

参加者同士の繋

り

いるの

か?

等に

い

、十分

検証

必要

ある。

●

ワーク

・

ライフ

・

バランスに

い

、

ま

市民の関心や意識

いように思われ

る。行政・民間と

に様々

調査・研究

行

われ

いる。積極的に情報提供する

とと

に、

和・環境

のように、市独自のイパントを開催する

し

、市民

の意識や関心を盛り上

る手法

必要

ある。

●

企画立案に

い

、

市

け

、

アイタ゛ア・発想に限り

ある。

ネットワーク

センターを

NPO

等との連携

積極的に推進し

いくこと

望ましい。

●

ま

こ

やネットワークセンターの企画を通

、

事業所

の取り組

の実例と

と

に、実際に、育児・介護休業を取得した男性を、ローャペタャとし

、その動

機

・

っかけ、

取得

・

取組にあたっ

の

労、

また取得したこと

の家族への影響、

仕事への影響

、臨場感のある紹介をすること

、次に続く人への励まし・動機

けに

ると思われる。

課題の整理

◆ ワーク・ライフ・バランスに

い

の行政や民間の情報を収集し、商工会議所等

を通

、積極的に提供し

いく。

◆ イパント等の実施にあたっ

、出席者の数と同時に、効果に

い

検証

必

要

ある。

(15)

のイパントを開催する。

◆ 育児・介護休暇の男性取得者をローャペタャとし

、

ま

こ

やネットワークセ

ンター等の企画を通

、積極的に紹介し

いく。

次世代のた

の民間運動~ワーク・ライフ・バランス推進会議~

ワーク・ライフ・バランスの官民挙

た取り組

緊急の課題

あるとの認識にた

ち、

民間からの自主的

動

を活発化するた

に、

2006

8月、

設立された。

経営

者や労働組合、学識者、推進活動団体

、幅広く各界からの賛同・協力を得

推

進され

いる。事務局

日本生産性本部

担当。

重点目標

、

1

各界の取り組

を連携し、大

運動の流れを築くこと。

企業によるワーク・ライフ・バランスの実践例を多く集

、運動の広

りを定

着させる。

3

ワーク・ライフ・バランスの知識やテウデウ

の情報を整備・活用

し

いく。

生活の現場に即した運動の推進のた

に、

都道府県や市

村の運動を

支援し

いく。

・

活動とし

、

1

ワーク・ライフ・バランスの日

ワーク・ライフ・バランス

間

のよびか

け

ワーク・ライフ・バランス大賞

3

ワーク・ライフ・バランスカンブヤンスの開催

ワーク・ライフ・バランス実践デンチノック作成

等

(16)

育

る男

、家族を変える。社会

動く

イクメンプロジェクト

9

、男性

子育

しやすい社会の実現に向け

育児・介護休業法

改正さ

れ、

パパ・ママ育休プラス

制度の導入等を

とする新制度

1

6月

3

日に施行、男性

育児休業を取得しやすい環境

くりへと大

一歩を踏

出し

た。厚生労働省

、男性の育児休業取得率を現状の1.7

%から

17

度に

1

%に、

度に

13%に上

ること

を目標に掲

いる。

イクメンプロジェクト

、このよう

制度見直しと合わせ

、社会全体

、男

性

っと積極的に育児に関わること

る一大ムーノメントを巻

起こす

く、

厚生労働省

、

1

の父の日に先立

6月17日にスタートさせた。

イクメ

ン

と

子育

を楽し

、自分自身

成長する男性のこと

。労働組合、企業の人

事担当、地方自治体

を巻

込ん

参加型のプロジェクトに

っ

いる。Webに

よる、イクメン

サポーター

録、企業の事例集や関係資料の公開、育休体験談の掲

載やイパントの告知をする一方、各種セプヂーやシンポジウム

の企画・運営、地

域発信型のイクメン普及活動のサポート、企業との連携による活動

を行

っ

い

る。

・イクメンプロジェクト

ビームページ

→

wwwdiペumen-ミrマベectdベミ/

※

パパ・ママ育休プラス

父親と母親

母親の場合

、産後休業期間とあわせ

1

間

の育休

子

1歳に達するま

の1

った

、法改正後

、母親と父親

と

に育休を取得す

る場合、子

1歳

ヶ月に達するま

に延長

、また、子の出生後8

間

以内に父親

育休を取得した場合

、特別

事情

く

、

回目の育休を取得

(17)

基本施策3

男性の地域参加の促進

1

各種講

や

ま

こ

を通

た啓発活動と

っかけ

くり

・ 男性の地域活動に

い

ま

こ

やナューマン

・

ネットワークセンターを活用し

た情報提供と啓発活動

続

・

っかけ

くりの情報提供とバックアップ

充実

進

捗

状

況

●

ま

こ

やネットワークセンターを活用した情報提供と啓発活動の推進の段階。

●

関係機関のモーフヤット配架・市報広報

●

成

3

度の

父さん

り

さいパーテ゛ー

の参加者数

98

、

毎月

1回開催し

いる

と

サロン

の一般参加者数

延1

8

。

●

シニアネットサロン

大交流会

を実施し、

シニア向けニュース

発行

問題点と課題

●

ま

こ

の情報提供

工夫の余地

ある。

●

度実施の男女共同参画に関する意識調査報告書に

い

、

ま

こ

の認知

度

33%、ネットワークセンターの認知度

3

.8

%

と、

ちら

高く

いの

、そこから、男性

地域活動や育児・介護の行動に移れるという実感

少

い

ろう。

●

と

サロン

の新規参加者

より増加すること

望まれる。

課題の整理

◆

ま

こ

を男性に読ん

らえる工夫

必要

ある。

◆

ネットワークセンターによる事業所への出前講

を実施するとと

に、

ま

こ

(18)

基本目標Ⅱ

男女

互いの性と人権を尊重し、心身と

に健康

自立し

た生

方を選択

るしく

くり

基本施策3

生涯を通

た男女の健康支援

1

母子保健・母性保護等の充実

・妊娠・出産期に関わる母子保健サービスの充実

続

・乳

ん検診のあり方の見直しと啓発の活動の促進

充実

・子宮

頸部・体部

ん検診の広報強化

充実

各

代に応

た健康支援及び性教育

・若い世代への性に関する学習機会の充実

続

・健康を

びやかすさま

ま

問題に

い

の啓発活動

続

・健康手帳の改善に向け

の研究

充実

・母体のケアに

い

の啓発活動

続

・父親への情報提供と母体への理解促進

充実

進

捗

状

況

●

妊娠届出書受理数

1,

71人

母子健康手帳1,339冊を交付

た。

●

乳

ん検診新規受診者

、

歳以上

1,

93人、そのうち要精検率

13.

1%

ある。

●

子宮

ん検診新規受診者

歳以上

6,

199人、

歳以上

,

899人、

そのうち要精検率

歳以上

1.6%、

歳以上

.9%

ある。

度より中学1

から高校1

にワクチン接種費用助成を始

、延

接種回数

1

8回

ある。

●

エイズ予防月間にポスターを作成、35

枚配

。

●

非行防止チラシ

の内容を充実した。

薬物乱用防止の普及啓発のた

、

回

の街頭キャンペーンや啓発活動を行った。

学校、中学校の授業の中

発達段階

に応

た指導の充実を図った。

セイフテ゛教室を延

6回

各校1回以上

開

、

保護者・地域の方々に

情報の提供、共暼を図った。

●

健康手帳に女性の健康に関するページを設けた。

●

こんにち

赤ち

ん訪問

延

回数

、1,

58回

ある。こうのとり学級受

講

日

父親5

人

母親

8

人、

土曜日

父親311人

母親3

7人。

●

父親デンチノックの配

件数

、

1,

71件。

土曜実施学級数

、

1

学級

あ

(19)

問題点と課題

●

乳

ん患者の約7割

自己触診に

腫瘤を感

乳

んを発見し

り、

乳

ん検診

国の指針に合わせ、

度に視触診の単独検診を廃止し、

に1回のマンペ

エラフ゛ーとの併用診に変更した。乳

ん検診に

い

、自己触診の方法に

い

の普及を進

るとと

に、若

層に対し

勤労者

受診しやすい土日

の日

程を組

こと

必要と思われる。

●

子宮頸

ん及び子宮体

ん

近

急速に増加し

いる。

子宮頸

ん

歳代、

3

歳代女性の

ん発生率中第1位

ある。子宮頸

ん

性感染症

ナトパヌローマ

ウイャス

HPV

約7

%関与し

り、

予防可能

あるとの情報を周知する必要

ある。

● エイズ

増加傾向にあり、

周知をさらに強化する必要

ある。

好発

齢の若者

利

用するインターネット

の情報提供を進

る。性や性感染症に関する情報をビーム

ページに掲載するとと

に、保健所や検査実施機関等へのモンクを設ける。

●

健康手帳の存在を知ら

い市民

多く、

暼効に活用され

い

い。

ライフステージ

を考慮した健康

くりの大

さを啓発し

いくた

に

、暼効活用を周知し

いく

必要

ある。

●

産後う

病、

育児テイローゴ

、

周りの人たち、

特に夫のサポート

予防的に働く。

父親

、

マタニテ゛ーノャーの起

やすい、

出産直後

自宅

母子を見守れるよう、

父親の育児休業取得に向け

、啓発と情報提供をさらに強化する。

●

こんにち

赤ち

ん訪問

家庭の様子

分かり、

母親

助産師

の訪問者に

悩

を話し育児の問題を解消

ると評価され

いる。産後う

病や子

虐待を

未然に防

た

に

一層充実させ

いくことを期待する。

●

父親

参加しやすいように土日実施の学級増設を検討する。

エャープワーク等を通

し

父親同士の連携を作り、地域

の子育

啓発活動の人材を育

る。

こんにち

赤ち

ん訪問

に父親

同席

るよう工夫する。

課題の整理

◆ 乳

んの自己触診の普及啓発を進

るとと

に、若

層の受診を強化する。

◆ 子宮

んに

い

、

予防可能

あることと早期検診の必要

あることをさらに周

知し

いく。

◆ 中学、

高校の保健の授業

子宮頸

ん予防ワクチンの予防効果を説明し、

接種率を

高

ること

望ましい。

◆ 産後う

病や育児テイローゴの予防のた

、

夫の育児休暇の取得に向け

啓発する。

◆

こんにち

赤ち

ん訪問

を今後

充実させる。

(20)

基本目標Ⅲ

男女

等意識の浸透と自立意識の確立

基本施策3

確か

目を養うメタ゛ア・モテラシーの向上

1

高度情報化社会の推進に対応したメタ゛ア・モテラシーの向上

・メタ゛ア・モテラシーを高

る学習や講

の開催

続

・行政刊行物等の表現の見直し

続

進

捗

状

況

●

度東京女子大学の武蔵野市寄付講

テーマ:発信する女性たち

全1

回の講

とし

実施された。内容

、メタ゛アを介し

発せられる女

性 の 表 現 の 多 様 性 の 紹 介 と と

に そ れ ら を 批 判 的 創 造 的 に 読

解 く メ タ ゛

ア・モテラシーを深

ることを目的とした

の

ある。市民受講者

女性

6

、男性1

計38

、うち6

歳以上

31

あった。

●

度ネットワークセンター

より

そよ風

に記事

vマld37

1面半

分の

メタ゛ア・モテラシー

記事

掲載。

問題点と課題

● メタ゛アの

問題点に市民一人ひとり

気

、正しく

情報

を得

、

批判的

目を持ち生活に役立

いくメタ゛ア・モテラシー習得のた

に

、

市の情報提供の在り方

大事に

っ

くると思われる。また、繰り返し

続

し

情報提供すること

意識改革のた

に

必要

ある。

● 東京女子大学

女性学研究所

毎

メタ゛アと女性

に関した学部の講

を一般に

公開し

いる。寄付講

にと

まら

毎

何らかの形

タイア

ップ

れ

、情報発信の

続性

、市民の意識の向上、モテラシ

ーの習得に

望ましい。

● 行政刊行物の表現の見直しに関し

、言葉

かい、表現の精査、掲載の配

慮を引

続

十分に行っ

ほしい。そのた

に

、市の職員研修を今後

続し

実施する必要

ある。

● 市の情報発信・広報に

い

、近

のIT化

ふまえ

、さらにWeb発

信の内容を充実させ

いく必要

ある。

● 多様

メタ゛アに接する機会の少

い女性にとっ

、多様

メタ゛アをコプ

ュニケーションの手段とし

使いこ

し、情報の発信主体と

っ

いくた

の能力の形成

不可欠

ある。インターネット等新しいメタ゛アへの理解

(21)

課題の整理

◆ 今後

、

ネットワークセンターと連携する

し

、

児のある形

開講

、

勤労者

参加

る土日に開講

、

地域連携大学内のメタ゛ア・モテラシ

ー担当の講師による市民向け公開講

の開催

等、多くの市民

参加しやす

い工夫

必要

あろう。

◆ メタ゛ア・モテラシーと

何か、初心者

分かりやすい表現・説明・内容

の情報提供や、複数ページの特集の形をとる

し

、

ま

こ

や

そよ

風

により、

っと市民の理解を深

るた

の工夫

必要と思われる。

◆ 市役所Webページに

い

、男女共同参画関連情報を簡単に得られるよう

工夫すること

望まれる。

メタ゛ア・モテラシー

e

i

iter

y

メタ゛アモテラシーの定義に

い

、様々

定義

提唱され

いる

、総

務省

、具体的

構成要素とし

、以下の3

を挙

、その複合的能力のこ

と

あるとし

いる。

1d メタ゛アを主体的に読

解く能力。

平d メタ゛アにアクセスし、活用する能力。

年d メタ゛アを通

コプュニケーションする能力。特に、情報の読

手との

相互作用的

インタラクテ゛ノ

コプュニケーション能力。

さらに、インターネット等による高度情報通信ネットワークによっ

、

々

をとりまく情報

飛躍的に増加し、その形態

活字情報から映像を含

た電

子情報へと大

く比重を移し

り、ICT

(注)

メタ゛ア・モテラシーという言

葉

一般化し

いる。女性のエンパワーメントにとっ

、メタ゛ア・モテラシ

ー教育の必要性

増々高まっ

いる。

総務省

送分野に

ける青少

とメタ゛ア・モテラシーに関する調査研

究会

報告書、

成1

6月

(22)

基本目標Ⅳ

男女共同参画計画の推進体制の整備

基本施策5

男女共同参画基本条例

仮称

の検討

1

男女共同参画基本条例

仮称

制定の検討

・ 男女共同参画基本条例

仮称

制定の検討

充実

進

捗

状

況

● 市の最上位計画

ある

第四期長期計画・調整計画

成

~

の中

に、条例の検討

盛り込まれ

いる。

● 第二次計画

、

充実

と明記され、

成

度に

検討組織の設置と

っ

いる

、現状

ま

設置され

い

い。

●

成

1

7月、ネットワークセンターの運営協議会の運営委員暼志

、

条例を

考える会

たち上

られ、

センター長のアチバイスを得

ら活動を続け

いる。

成

1月、それま

の活動記録を

条例を考える会

記録集

とし

まと

た。

問題点と課題

● 条例

、

憲法第9

条による、

地方自治体の最高法規

あり、

地方公共団体の議会

の議決によっ

制定すること

る。男女共同参画推進の基本理念や目標、施策

等を明文化し、市民と行政

連携し

推進し

いく根拠と

りえる。

● 武蔵野市男女共同参画計画

、

男女共同参画社会基本法に基

、

市民参加による

市民会議の提言を受けた

の

ある

、事業者等を含

た市民の幅広い理解を得

た

のと

言い難い。計画

実効性と持続性を伴っ

実現されるた

に

、広く市

民の理解を得る必要性

ある。

● 現在、

計画の推進体制

、

武蔵野市男女共同参画推進市民会議設置要綱や武蔵野市

男女共同参画庁内推進会議設置要綱

の要綱に依拠し、男女共同参画計画に

け

る理念や基本軸

今後と

承され

いく保障

い。

● 市民会議

、

行政と市民の協働のプロセスを通

、

以下のよう

仕組

を実績と

し

積

あ

た。

・市民会議の常設化

計画策定に向け

の市民会議と進捗状況の点検のた

の市民

会議の開催

・公募制の導入

・拠点施設とし

のネットワークセンターの位置

け

(23)

これらの仕組

しっかりと

承され、停滞と後戻りを許さ

い推進体制の

と

、実効性と持続性のある計画立案とより効率的

行政運営

進

られるた

に

、

一定の法的根拠

不可欠

ある。

● 武蔵野市に

ける男女共同参画施策

、

市と市民、

事業所の協働

しに

実現困難

ある。昨今、公共サービスの民営化によっ

、以前

行政の分野

った施策に

民間

参入し、さらに多様化する傾向にある。一方、緊急の課題

ある、DV対応

や防災対策

、地域

る

施策を実現し

いく必要性

高まっ

いる。条

例制定によっ

、連携のた

の共通認識を確固とした

のにする必要

ある。

● 条例を制定する過程

、

武蔵野市の男女共同参画施策の目指す方向と課題、

市民と

行政の協働のあり方

より明確に

り、同時に、それら

今後の取り組

の法的拠

り

ころと

る。

課題の整理

◆ 男女共同参画基本条例

仮称

制定の検討のた

に

、

ま

行政と市民

協働し

検討を始

る必要

ある。

◆ 検討の方向性を模索するた

の様々

情報を収集するとと

に、

市民の幅広い理解

を得るた

の働

かけ

必要

ある。

成

度~

5

度に

、次期計画の策

定に向けた市民会議

たち上

られる

、市民会議の専門部会とし

検討組織を設

置し、市民会議と連携し

ら、武蔵野市の問題点や課題を再点検、再確認した上

、武蔵野市に相応しい条例の方向性を模索し

いくこと

可能性とし

考えられ

る。

◆ た

し、

条例制定に

、

市長のイニシアテ゛ノ

勿論のこと、

市民、

議会、

行政の

連携と協力

不可欠

ある。市民の理解や関心

高まり、議会

の審議に

十分た

(24)

防災に

ける男女共同参画

(

女性や子育

ニーズを踏まえた被災者支援

等

)

進

捗

状

況

● 武蔵野市の男女共同参画計画にそ

そ

位置

けられ

い

い。

● 自主防災組織に

、

様々

形態の

の

ある。

代表者と

っ

いる女性

多く

い

の

、実際に地域活動し

いるの

女性

多い。避難所運営組織という

のを市

から呼びかけ

、

設立を支援し

いる

、

現在設立された

の組織のうち3

、

女性

代表者と

っ

いる。

●

度の地域防災計画の見直しに向け

現在動い

いるところ

あり、

男女共

同参画の視点を入れるよう進

いる。

問題点と課題

●

11

3月の東日本大震災以降、

ますます防災や被災者支援に対する関心

高

まっ

いる。その際に、男女共同参画の視点

重要

あること

間違い

い。

例え

、

成

3

6月

日に公

・施行された東日本大震災復興基本法

、

その第

条二に

い

国と地方公共団体との適

役割分担及び相互の連携協力

並びに全国各地の地方公共団体の相互の連携協力

確保されるとと

に、被災地域

の住民の意向

尊重され、あわせ

女性、子

、障害者等を含

た多様

国民の

意見

反映される

こと

定

られ

いる。

● 過去の教訓から学ぶとすれ

、

阪神

・

淡路大震災に

けるジェンジー問題とし

、

以下の点

指摘され

いる

相川康子

6

災害とその復興に

ける女性問

題の構造―阪神・淡路大震災の事例から

国立女性教育会館研究ジャーヂャ8月

号:6-1

を

とにした山本あい子によるまと

より

。震災の死亡者

とくにひ

とり暮らしの高齢者の女性

多いこと。これ

、安全

家屋に住

いことや、自

動車免許取得者

少

く、移動手段

いことと

関連し

いる。また固定的

性

別役割分業を強いられること、さらに震災後に雇用の不利益にさらされること

1

万人近い解雇

女性の非正規雇用

あった

、復旧・復興の場面

の女性の働

評価され

いこと、女性への暴力への被害に対応し

らえ

、暴力被害を

っちあ

と非難される傾向

あること

ある。

● 女性や子育

ニーズを踏まえた被災者支援対策を計画に位置

け

くこと

必

要

ある。

成

3

3月16日付け内

府男女共同参画局の

女性や子育

のニ

ーズを踏まえた災害対応に

い

避難所等

の生活に関する対応の依頼

参照

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