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男女共同参画推進市民会議(第3期)意見書

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(1)

武蔵野市男女共同参画推進市民会議

第3期

(2)

武蔵野市長 邑上 守正 殿

武蔵野市男女共同参画推進市民会議(第3期) 、 成平年 9月5日、邑上守正武蔵

野市長より、前回会議と同様に、武蔵野市第二次男女共同参画計画の推進状況を確認

し、意見をまと 提言するよう諮問を受け、審議を進 まいりました。このたび審

議結果 まとまりましたの 、ここに 報告いたします。

当市民会議 、第二次男女共同参画計画 実現することに った 市民会議の常設

化 を受けた第 回目の市民会議 、計画の進捗状況のフォローアップを目的に、6

の委員により活発 議論 され、合計6回の委員会を開催いたしました。

今回 、第二次男女共同参画計画の推進状況調査報告書を基に、前回の市民会議

評価した施策・事業を除いた部分に い 、審議検討しました。全体 半 余りの期

間 した 、各委員 それ れの視点から問題点や課題を出し合い議論を深 、意見

をまと ました。

前回の男女共同参画推進市民会議(第 期)の意見書と今回の意見書を併せると、計

画全体の進捗状況のフォローアップに っ います。この二 の意見書の提言を踏ま

え、第二次武蔵野市男女共同参画計画 着実に実施されますとと に、次期市民会議

検討される武蔵野市第 次男女共同参画計画(仮称)の策定に向け、暼効に活用され

ることを期待いたします。

成平4 6月11日

武蔵野市男女共同参画推進市民会議(第年期)

委員長 高 田 素 子 副委員長 千 田 暼 紀

委 員 沖 島 徹 哉 委 員 北 原 譲

(3)

第 1 章 意 見 書 作 成 に あ た っ の 考 え 方 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 1

1 今 回 の 市 民 会 議 の 位 置 け ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 1

・ 武 蔵 野 市 第 二 次 男 女 共 同 参 画 計 画 の 基 本 理 念 と 基 本 視 点 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 1

・ 男 女 共 同 参 画 を る 国 内 外 の 新 た 動 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 1

・ 今 回 の 市 民 会 議 の 課 題 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

第 章 基 本 目 標 と の 進 捗 状 況 の 評 価 と 今 後 の 課 題 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 5

1 基 本 目 標 Ⅰ 男 女 と に 仕 事 と 家 庭 、 地 域 生 活 の 調 和 を 図 る こ と の る

環 境 の 整 備 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 5

基 本 施 策 1 男 女 と に 担 う 子 育 と 介 護 へ の 支 援 ・ ・ ・ ・ ・ 5

(1) 子 育 支 援 策 の 充 実 ・ ひ と り 親 家 庭 の 生 活 の 安 定 と 自 立 の 支 援 ・ ・ ・ 5

(平) 介 護 す る 家 族 へ の 支 援 ・ ・ ・ ・ ・ 7

(年) 男 性 の 育 児 ・ 介 護 へ の 参 加 の 促 進 と 男 女 共 同 参 画 の 視 点 に 立 っ た

意 識 啓 発 の 強 化 ・ ・ ・ ・ ・ 9

基 本 施 策 3 男 性 の 地 域 参 加 の 促 進 ・ ・ ・ ・ ・ 1年

(1) 各 種 講 や ま こ を 通 た 啓 発 活 動 と っ か け く り ・ ・ ・ 1年

基 本 目 標 Ⅱ 男 女 互 い の 性 と 人 権 を 尊 重 し 、 心 身 と に 健 康 自 立 し た

生 方 を 選 択 る し く く り ・ ・・ ・ ・ 14

基 本 施 策 3 生 涯 を 通 た 男 女 の 健 康 支 援 ・ ・ ・ ・ ・ 14

(1) 母 子 保 健 ・ 母 性 保 護 等 の 充 実 ・ ・ ・ ・ ・ 14

(平) 各 代 に 応 た 健 康 支 援 及 び 性 教 育 ・ ・ ・ ・ ・ 14

3 基 本 目 標 Ⅲ 男 女 等 意 識 の 浸 透 と 自 立 意 識 の 確 立 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 16

基 本 施 策 3 確 か 目 を 養 う メ タ ゛ ア ・ モ テ ラ シ ー の 向 上 ・ ・ ・ ・ ・ 16

(1) 高 度 情 報 化 社 会 の 推 進 に 対 応 し た メ タ ゛ ア ・ モ テ ラ シ ー の 向 上 ・ ・ ・ 16

基 本 目 標 Ⅳ 男 女 共 同 参 画 計 画 の 推 進 体 制 の 整 備 ・ ・ ・ ・ ・ 18

基 本 施 策 5 男 女 共 同 参 画 基 本 条 例 (仮 称 )の 検 討 ・ ・ ・ ・ ・ 18

(1) 男 女 共 同 参 画 基 本 条 例 (仮 称 )制 定 の 検 討 ・ ・ ・ ・ ・ 18

5 防 災 に け る 男 女 共 同 参 画 (女 性 や 子 育 ニ ー ズ を 踏 ま え た 被 災 者 支 援 等 )・ 平0

第 3 章 今 回 の 市 民 会 議 の ま と と 次 期 計 画 策 定 に 向 け の 提 言 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 平平

・ 意 識 改 革 の た の 戦 略 的 広 報 ・ 啓 発 の 必 要 性 ・ ・ ・ ・・ ・ ・ ・ 平平

・ 3 の 実 現 に 向 け ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 平年

(4)

資 料 編

・ 武 蔵 野 市 男 女 共 同 参 画 推 進 市 民 会 議 (第 3 期 )委 員 簿 ・ ・ ・ ・ ・ 平7

・ 武 蔵 野 市 男 女 共 同 参 画 推 進 市 民 会 議 (第 3 期 )審 議 経 過 ・ ・ ・ ・ ・ 平8

・ 武 蔵 野 市 男 女 共 同 参 画 推 進 市 民 会 議 設 置 要 綱 ・ ・ ・ ・ ・ 平9

・ 武 蔵 野 市 男 女 共 同 参 画 庁 内 推 進 会 議 設 置 要 綱 ・ ・ ・ ・ ・ 年0

・ 男 女 共 同 参 画 社 会 基 本 法 ・ ・ ・ ・ ・ 年平

(5)

第1章

武蔵野市男女共同参画推進市民会議

第3期

意見書作成にあたっ

の考え方

1.

今回の市民会議の位置

第二次男女共同参画計画

以下

第二次計画

という。

実現した

市民会

議の常設化

を受け

、進捗状況の評価のた

の男女共同参画推進市民会議

(

)

9月に発足し、

11月に検討結果

男女共同参

画推進市民会議

(

)

意見書

とし

提出された。 常設化

の本来の意味

計画

度の間に、毎

、進捗状況の評価のた

の市民会議を設置するという

ある

、現段階

、市民会議の計画

度内開催

限度ということ

、全施策を、実施時期等による優先順位に基

分し、

男女共同参画推進

市民会議

(

)

意見書

男女共同参画推進市民会議

(

第3期

)

意見書

とし

それ

れ提出した。した

前回の意見書と今回の意見書を併せ

読ん

けれ

、第二次計画の全施策の進捗状況の評価を知ること

る。

武蔵野市第二次男女共同参画計画の基本理念と基本視点

第二次計画

以下の基本理念とその達成のた

の取り組

の基本視点に基

策定された。

基本理念

男女

互いの人権と能力を尊重し合い、働

方や生

方を柔軟に選択

る、男女共同参画のまち

くりの実現

基本視点

市民、

事業者、

市の協働により、

男女共同参画社会を構築し

いく。

地域

支え合う男女共同参画のまち

くりを推進する。

実効性のあるプラン

くりをする。

男女共同参画を

る国内外の新た

月、

第3次男女共同参画基本計画

の策定。

同計画

、同

7月の男女共同参画会議の答申

第3次男女共同参画基本

計画策定に当たっ

の基本的

考え方

を踏まえ、男女共同参画社会形成

(6)

今後5

間の計画期間に

取り組

喫緊の課題

実効性のあ

る積極的改善措置

ポジテ゛ノ・アクション

の推進

より多様

を可能にする社会システムの実現

雇用・セーフテ゛ネットの再構築

推進体制の強化。

11

1月、

ジェンジー

等と女性のエンパワーメン

トのた

の国連機関

とし

UN Women

発足。

同機関の創設

、女性の権利をより強力に促進するた

の国連改革の一環

とし

実現し、既存のジェンジー関連

機関

ジェンジー問題事務総長特別

顧問室

OSAGI

女性の地位向上部

DAW

国連婦人開発基金

UNIFEM

国際婦人調査訓練研修所

INSTRAW

の財源及び権限

統合された。

ヶ国から

る執行理事国

設置され、

1月、同機関の初代執行理事国に選出された

任期3

。初代事務局長

連事務次長

、前チモ大統領のプッチェャ・バチェヤ氏

任命された。

男性と女性

機会と能力を持ち、開発、

和、安全に関する課題

、ジェンジー

等の原則

根付くこと

というビジョンの

と、5

の優先課題領域

女性のモージーシップと参画の拡大

女性と女児に

対する暴力の根絶

女性・

和・安全アジェンジ

行の強化

女性の経

済的エンパワーメントの強化

計画策定と予算編成に

けるジェンジー

等の優先

を軸に戦略的計画

推進される。

今回の市民会議の課題

● 今 回 の 市 民 会 議

検 討 す る 施 策 ・ テー マ

他 の テ ー マ

前 回 の 意 見 書 に 記

述。

・基本目標Ⅰ

基本施策1

子育

支援策の充実・ひとり親家庭の生活

の安定と自立の支援

介護する家族への支援

男性の育児・介護への参加の促進と男女共

同参画の視点に立った意識啓発の強化

基本施策3

各種講

を通

た啓発活

動と

っかけ

くり

(7)

代に応

た健康支援及び性教育

・基本目標Ⅲ

基本施策3

確か

目を養うメタ゛ア・モテラシーの向上

・基本目標Ⅳ

基本施策5

男女共同参画基本条例

仮称

の検討

第二次計画の中に

、今回、あえ

取り上

たテーマ

・社会的困難にある女性の生活安定と自立への支援

長期不況の続く中、貧困

生活上の困難に

幅広い層への広

見られる

、男女の賃金格差の大

、相対的貧困率

、特に高

齢単身女性世帯や母子世帯

高く、 女性の貧困

深刻

様相を呈し

いる。

様々

生活上の困難の世代間連鎖を断ち

るた

、支援策の推進

急務

いる。

・防災に

ける男女共同参画

阪神・淡路大震災以後、防災・災害復興に

ける

男女共同参画の視点

の必要性

指摘され、国の

第3次男女共同参画基本計画

の中

取り上

られ

いる。東日本大震災を契機に、武蔵野市

、地域防災計画の見直

われることに

ったた

計画に

男女共同参画の視点

を、

是非、

取り込ん

いた

くた

、今回、優先課題とし

取り上

ることとした。

● 進捗状況の評価方法

武蔵 野 市 の 第 二 次 計 画 の

基 本 目 標 Ⅳ

男 女 共 同 参 画 計 画 の 推 進 体 制 の 整

の中

、事業

事業評価による実施状況の把握

とし

計画の実施

状況のフォローアップ体制を確立するた

に、達成度評価

客観的事業評

価システムの導入を検討する

り、アクション・プラン

度に検討し、

度に調査、

度に試行

いる

実現し

い。

今回の市民会議

、検討のた

の時間的余裕

かったた

、とりあえ

前回の意見書の形式と方法を踏襲した。今後

け早急に、他自

治体等の評価方法に

情報収集をする

、より実効性の高い評価

方法を確立する必要

ある。その際、進捗状況の評価

何をやったか

く、

のよう

効果

あったか

十分に考慮にいれ

けれ

い。国や都の計画を参考に、具体的数値目標を設定する

、アウトプッ

トを評価

る明確

基準を設定する

、分かりやすい形の評価方法

(8)

※今回の課題に

、以下の資料に基

検討を行

った

武蔵野市第二次男女共同参画計画

1~

武 蔵 野 市 第 二 次 男 女 共 同 参 画 計 画 ア ク シ ョ ン プ ラ ン

1 ~

9月

武蔵野市男女共同参画推進市民会議報告書

11月

武蔵野市男女共同参画推進市民会議

(

)

意見書

11月

武蔵野市第二次男女共同参画計画

1~

(9)

基本目標

との進捗状況の評価と今後の課題

基本目標Ⅰ

男女

に仕事と家庭、地域生活の調和を図ることの

る環境の整備

基本施策1

男女

に担う子育

と介護への支援

子育

支援策の充実

・ ひとり親家庭の生活の安定と自立の支援

ひとり親家庭相談とし

、母子、父子と

に、子

家庭課の窓口

相談を受け、

母子の場合

、必要に応

、母子自立支援員

婦人相談員を兼任

自立支援を

いる。相談

、母子福祉資金・女性福祉資金・児童福祉

の経済的

バックアップ

ある

、夫からの

DV

や住宅問題、医療問題

いること

多い。

ひとり親家庭相談件数と相談内容別件数

以下のと

り。

度版

武蔵野の福祉

ひとり親家庭相談件数

(

)

1,9

9件

相談内容別件数

(

)

・生活一般

1,

・児童関係

9件

・生活援護

655件

・その他

1件

父子の場合

相談件数自体

く、

月~9月

5件

ある。

件数

い理由とし

、日中の時間帯に

相談しにくいこと

考えられる。相談内容

、主に家事支援、ビームバャプサービス等

ある。男性に対する女性からの暴力

の相談に

、基本的に

、都の東京ウ゛メンズプラギを案内し

いる。男

性の相談の場合、

DV

た妻を探しに来る場合

考えられるの

注意

必要と

る。

他自治体の講

を研究し自助エャープ支援の活動を検討するという取組

標と

り、

度に検討し、

度に実施

いる

、現

(10)

問題点と課題

危機的

経済状況の中、生活困難層

いる。その中

国の場合、

ひとり親世帯の貧困率

際立っ

高く、5

%を超え

いる。その大半

母子家庭

、理由のひと

に、女性の賃金

いこと

られる。女性の場合、非正規雇

用の中

特に賃金

いパートやアャバイト

多く、晙気の調整弁とし

り捨

られること

多い。しか

、いったん貧困状態に

ちいると、再びそこから抜け

出すの

難しく、子

の健康や教育への悪影響

懸念される。社会全体

自立支

援に取り組

必要

ある。

母子の場合、相談内容に

婚や

DV

に絡ん

ケース

多く、緊急に解決し

い問題を多岐にわたっ

抱え

いる場合

多い。庁内の各担当との連携

体制を明確化するとと

に、

DV

計画作成の際に

、母子のひとり親家庭の問題を

しっかりと位置

ける必要

ある。

ひとり親家庭の自立支援に関し

経済的バックアップ

第一に不可欠

神的サポート

必要

ある。必要

場合に

、母子相談

のケースワークと女性総

合相談

のカウンセモンエ

さらに連携をとり

ら行

われること

望まれる。

そのた

の連携体制と女性総合相談の周知

今後の課題

ある。

ひとり親家庭への支援の周知

、ビームページ上に

掲載され

いる。検索ャー

トに

、以下のように幾

かある。

トップページ

くらしのイイチ

子育

・青少

育成

に関

する手当・助成

ひとり親家庭への手当・助成

トップページ

くらしのイイチ

子育・青少

育成

武蔵野子

家庭支援センター

ひとり親支援

トップページ

ライフイパント

子育

それ

れをモンクさせるとと

に、法改正や新た

運用上の動

け目に

やすいよう、検索のトップに掲載する

の工夫

必要

ある。

自治体の中に

国や都

よび市区

村独自の制度を紹介する

冊子

ひとり親家

庭のし

を作成し、ビームページ上に掲載すると同時に、子育

関連施設

いる例

から

られる。武蔵野市

検討を期待したい。

田市の事例:

11

11

生活部子

総務課作成

掲載内容

相談窓口

手当

各種資金

医療費の助成

子育

情報

日常生活・

仕事・

金・税金の軽減・交通機関の利用・公営住宅の入居等

ひとり親家庭の具体的ニーズを把握するた

さしのナューマン

ネットワ

(11)

自助エャープ立ち上

るとと

に、

等の広報媒体を通

、当

事者への情報提供や呼びかけを行

う必要

ある。

他自治体の講

の情報収集に

を利用し

いいの

いか。父子

家庭の親への呼びかけに

、利用時間帯等の工夫

必要

ろう。

課題の整理

◆ ひとり親家庭、

特に母子家庭の自立支援を強化するとと

に、

DV計画にしっかり

と位置

ける。

女性総合相談の周知をさらに進

るとと

に、母子相談との連携を今後

図る。

ビームページ上

の、ひとり親家庭への支援の周知を分かりやすくする。

ひとり親家庭のし

作成を検討する。

介護する家族への支援

・ 介護保険・医療・福祉の連携による介護サービスと生活支援の充実

・ 介護に関わる人材の養成と確保

・ 介護に関わる相談体制と情報提供の充実

・ 地域コータ゛ネーターの育成

医師会主催

医療関係機関

よび行政関係機関

参加し

健・医療・福祉サービス調整会議

に、

度以来、ケアマネジャーやバャ

パー事業者、

よび訪問

護ステーションの事業者連絡会の各代表

、介護保険

の事業者

参加し、連携のた

の情報共暼と意見交換

始まった。この会議を通

、初

、医師と福祉事業者

地域支援のあり方に

、直接対話

るよう

り、役割分担や課題の共暼

進ん

早期からの認知症支援体制を地域に構築し

いくた

に、

認知症の専門病院や地域

のかかり

け医と在宅支援者

連携し

いくた

のツーャとし

の忘れ相談シ

ート

を作成、

運用し

いる。

今後

東京都指定の

認知症疾患医療センター

林大学病院

との関係

くりを進

るとと

に、地域支援体制の充実を図っ

く。

ケアマネジャー、

ビームバャパー等に、

各種研修等を実施し、

介護人材の資質向上

を図っ

いる。

知的イイチバャパーと視覚イイチバャパーの養成講

市主催

開催され

いる

(12)

高齢者支援課

度毎に高齢者サービスの手引

を発行し、

高齢者支援課と各市政センター

いる。ビームページ上

閲覧

る。

相談窓口に

詳しく掲載され

いる。

高齢者支援課に、

サービス相談調整専門員を配置し、

介護サービスの利用者や事業

者からの

情や相談調整を行

いる。相談件数

95件

地域の課題解決や支援を必要とする人々に対する具体的

支援活動を企画実施す

る人材を養成するた

度より、ャーテャ学院大学

コプュニテ゛人材

養成センター

鷹市・

金井市・武蔵野市の行政

よび3市社会福祉協議会と

の協働事業とし

地域福祉ブシモテーター養成講

開催され

いる。す

に、講

終了後、具体的

活動

地域

展開され

ある

問題点と課題

保健

・医療・福祉サービスの連携体制のさら

る充実

望まれる

今後

当事

者やその家族の意見

十分に反映される仕組

くり

望まれる。

武蔵野市

認知高齢者の数

々増加し

いる

武蔵野市健康福祉総合計画

度~

P.

認知症の場合、

特暼の症状のた

介護者にと

のストヤス

い。また、見守りや散歩の付

添い

、介護保険給

様々

制約

ある。相談体制や情報提供を充実させるとと

に、認知症疾患

医療センターとの連携

望まれる。

介護する家族への支援に

武蔵野市健康福祉総合計画

度~

高齢者福祉計画

家族

介護者の負担軽減施策の充実

とし

位置

けられ

いる

障害者福祉計画

、支援事業

ある

のの明

位置

い。障害者の介護に関し

、家族、特に母親の負担

いと

思われる。しっかりと位置

ける必要

あるの

いか。

地域

の支援体制の連携

介護保険や医療サービス、

民間事業体

やピランテ゛ア

多様

社会資源を活用し

らサービスをコータ゛ネートす

るケアマネジャーの資質の向上

課題と

る。十分

対応

望まれる。

知的

視覚イイチバャパーの養成講

の開催に

男女と

に参加しやすい

ように工夫

必要

ある。

介護の現場

ケアに関わる仕事を一生の仕事とし

選択する若者

増え

り、

男性

増加し

いる。しかし、彼らの雇用条件

厳しく、辞

いく人

多い。介

護に関わる人材の身分保障のた

、介護の現場の声を地域から、国へ

たら

かけ

行く必要

ある。

武蔵野市

介護保険以外に

福祉公社や市民社会福祉協議会

市独自のサービ

(13)

スの違い

市民にとっ

理解しにくい。相談窓口サービスに

同様

る。市民社会福祉協議会

出前講

をし

いる

、武蔵野市独自の支援体制を

様々

さらに積極的に市民に知らせ

いく必要

ある。

在宅介護する家族にとっ

ピランテ゛アの存在

心強い。

しかし、

地域

のピラ

ンテ゛ア活動

、活動する仲間を

うやったら増やせるのか、サポートする際の人

との関わり方を

うすれ

効果的

のか等、様々

課題を抱え

いる。地域住民と

行政や専門職への橋渡しとし

の地域ブシモテーターの役割

今後ますます重

要に

る。地域の中

地域課題への取り組

を十分に担えるよう、行政とし

の支

重要

ある。

課題の整理

◆ 保健・医療・福祉サービスの連携体制の一層の充実を図る。

◆ 認知高齢者を抱える家族への相談体制・情報提供をさらに充実させる。

障害者福祉計画

に、障害者の家族への支援をしっかりと位置

ける。

◆ ケアマネジャーの資質の向上をさらに進

る。

◆ 知的・視覚イイチバャパー養成講

の開催を男女

に参加

るよう時間帯

等の工夫をする。

◆ 武蔵野市独自の多様

支援体制を市民に

一層分かりやすく周知し

いく。

◆ 地域ブシモテーターの活動をさらに支援するとと

に、地域

のピランタ゛ア

活動の広

りをさらに図る。

男性の育児・介護への参加の促進と男女共同参画の視点に立った意識啓発の強

・男性の育児・介護休業の取得に向けた啓発・支援と企業への働

かけ

・男性向けワークショップ

の実施と活動・学習エャープ等への支援

・ワーク・ライフ・バランスの実現に向けた情報提供

充実

国・都

実施中の事業に

広報を行う段階にと

まっ

いる。

武蔵野野菜たんけん隊

等の土日開催

中高生モージー講習会163人の中

、子

との接し方・子

の特性の講義、

保育体験の実施

男性のた

の料理講習会

回実施、延参加人数1

同シニア料理教室

1回実施、延参加人数13

(14)

等により充実させ、延参加人数

97

人と

った。

の発行する啓発モーフヤット等を積極的に配

周知し、

講演会や研修

会の情報提供を行っ

いる段階。市内事業所への働

かけ

、ま

検討段階。

方の見直しに

の意識改革を推進し、家庭の子育

力や家族の絆を深

るた

に、

3月に

家庭課と男女共同参画担当と

共管し、ワー

ク・ライフ・バランス講演会を実施した。参加人数

、そのうち子育

世代の男性

一般参加者

あった。

問題点と課題

● 意識啓発に

都のチラシの配

にと

まっ

り、

武蔵野市独自の

い。

を通

、武蔵野市独自の情報提供を積極的に図る。

● 事業所への働

かけに

現在、

商工会議所の会員向け会報への啓発文の寄

稿を検討中とのこと

、行政や民間の情報を積極的に収集し、機会をとらえ

積極的に提供し

いく必要

ある。

イパント等の参加者に

、数の増減

く、

期待通り増加し

いる

か?

参加者

固定化し

いか?

参加者同士の繋

いるの

か?

等に

、十分

検証

必要

ある。

ワーク

ライフ

バランスに

市民の関心や意識

いように思われ

る。行政・民間と

に様々

調査・研究

われ

いる。積極的に情報提供する

とと

に、

和・環境

のように、市独自のイパントを開催する

、市民

の意識や関心を盛り上

る手法

必要

ある。

企画立案に

アイタ゛ア・発想に限り

ある。

ネットワーク

センターを

NPO

等との連携

積極的に推進し

いくこと

望ましい。

やネットワークセンターの企画を通

事業所

の取り組

の実例と

に、実際に、育児・介護休業を取得した男性を、ローャペタャとし

、その動

っかけ、

取得

取組にあたっ

労、

また取得したこと

の家族への影響、

仕事への影響

、臨場感のある紹介をすること

、次に続く人への励まし・動機

けに

ると思われる。

課題の整理

◆ ワーク・ライフ・バランスに

の行政や民間の情報を収集し、商工会議所等

を通

、積極的に提供し

いく。

◆ イパント等の実施にあたっ

、出席者の数と同時に、効果に

検証

ある。

(15)

のイパントを開催する。

◆ 育児・介護休暇の男性取得者をローャペタャとし

やネットワークセ

ンター等の企画を通

、積極的に紹介し

いく。

次世代のた

の民間運動~ワーク・ライフ・バランス推進会議~

ワーク・ライフ・バランスの官民挙

た取り組

緊急の課題

あるとの認識にた

ち、

民間からの自主的

を活発化するた

に、

2006

8月、

設立された。

経営

者や労働組合、学識者、推進活動団体

、幅広く各界からの賛同・協力を得

進され

いる。事務局

日本生産性本部

担当。

重点目標

各界の取り組

を連携し、大

運動の流れを築くこと。

企業によるワーク・ライフ・バランスの実践例を多く集

、運動の広

りを定

着させる。

ワーク・ライフ・バランスの知識やテウデウ

の情報を整備・活用

いく。

生活の現場に即した運動の推進のた

に、

都道府県や市

村の運動を

支援し

いく。

活動とし

ワーク・ライフ・バランスの日

ワーク・ライフ・バランス

のよびか

ワーク・ライフ・バランス大賞

ワーク・ライフ・バランスカンブヤンスの開催

ワーク・ライフ・バランス実践デンチノック作成

(16)

る男

、家族を変える。社会

動く

イクメンプロジェクト

、男性

子育

しやすい社会の実現に向け

育児・介護休業法

改正さ

れ、

パパ・ママ育休プラス

制度の導入等を

とする新制度

6月

日に施行、男性

育児休業を取得しやすい環境

くりへと大

一歩を踏

出し

た。厚生労働省

、男性の育児休業取得率を現状の1.7

%から

17

度に

%に、

度に

13%に上

ること

を目標に掲

いる。

イクメンプロジェクト

、このよう

制度見直しと合わせ

、社会全体

、男

っと積極的に育児に関わること

る一大ムーノメントを巻

起こす

く、

厚生労働省

の父の日に先立

6月17日にスタートさせた。

イクメ

子育

を楽し

、自分自身

成長する男性のこと

。労働組合、企業の人

事担当、地方自治体

を巻

込ん

参加型のプロジェクトに

いる。Webに

よる、イクメン

サポーター

録、企業の事例集や関係資料の公開、育休体験談の掲

載やイパントの告知をする一方、各種セプヂーやシンポジウム

の企画・運営、地

域発信型のイクメン普及活動のサポート、企業との連携による活動

を行

る。

・イクメンプロジェクト

ビームページ

wwwdiペumen-ミrマベectdベミ/

パパ・ママ育休プラス

父親と母親

母親の場合

、産後休業期間とあわせ

の育休

1歳に達するま

の1

った

、法改正後

、母親と父親

に育休を取得す

る場合、子

1歳

ヶ月に達するま

に延長

、また、子の出生後8

以内に父親

育休を取得した場合

、特別

事情

回目の育休を取得

(17)

基本施策3

男性の地域参加の促進

各種講

を通

た啓発活動と

っかけ

くり

・ 男性の地域活動に

やナューマン

ネットワークセンターを活用し

た情報提供と啓発活動

っかけ

くりの情報提供とバックアップ

充実

やネットワークセンターを活用した情報提供と啓発活動の推進の段階。

関係機関のモーフヤット配架・市報広報

度の

父さん

さいパーテ゛ー

の参加者数

98

毎月

1回開催し

いる

サロン

の一般参加者数

延1

シニアネットサロン

大交流会

を実施し、

シニア向けニュース

発行

問題点と課題

の情報提供

工夫の余地

ある。

度実施の男女共同参画に関する意識調査報告書に

の認知

33%、ネットワークセンターの認知度

.8

%

と、

ちら

高く

いの

、そこから、男性

地域活動や育児・介護の行動に移れるという実感

ろう。

サロン

の新規参加者

より増加すること

望まれる。

課題の整理

を男性に読ん

らえる工夫

必要

ある。

ネットワークセンターによる事業所への出前講

を実施するとと

に、

(18)

基本目標Ⅱ

男女

互いの性と人権を尊重し、心身と

に健康

自立し

た生

方を選択

るしく

くり

基本施策3

生涯を通

た男女の健康支援

母子保健・母性保護等の充実

・妊娠・出産期に関わる母子保健サービスの充実

・乳

ん検診のあり方の見直しと啓発の活動の促進

充実

・子宮

頸部・体部

ん検診の広報強化

充実

代に応

た健康支援及び性教育

・若い世代への性に関する学習機会の充実

・健康を

びやかすさま

問題に

の啓発活動

・健康手帳の改善に向け

の研究

充実

・母体のケアに

の啓発活動

・父親への情報提供と母体への理解促進

充実

妊娠届出書受理数

1,

71人

母子健康手帳1,339冊を交付

た。

ん検診新規受診者

歳以上

1,

93人、そのうち要精検率

13.

1%

ある。

子宮

ん検診新規受診者

歳以上

6,

199人、

歳以上

899人、

そのうち要精検率

歳以上

1.6%、

歳以上

.9%

ある。

度より中学1

から高校1

にワクチン接種費用助成を始

、延

接種回数

8回

ある。

エイズ予防月間にポスターを作成、35

枚配

非行防止チラシ

の内容を充実した。

薬物乱用防止の普及啓発のた

の街頭キャンペーンや啓発活動を行った。

学校、中学校の授業の中

発達段階

に応

た指導の充実を図った。

セイフテ゛教室を延

6回

各校1回以上

保護者・地域の方々に

情報の提供、共暼を図った。

健康手帳に女性の健康に関するページを設けた。

こんにち

赤ち

ん訪問

回数

、1,

58回

ある。こうのとり学級受

父親5

母親

人、

土曜日

父親311人

母親3

7人。

父親デンチノックの配

件数

1,

71件。

土曜実施学級数

学級

(19)

問題点と課題

ん患者の約7割

自己触診に

腫瘤を感

んを発見し

り、

ん検診

国の指針に合わせ、

度に視触診の単独検診を廃止し、

に1回のマンペ

エラフ゛ーとの併用診に変更した。乳

ん検診に

、自己触診の方法に

の普及を進

るとと

に、若

層に対し

勤労者

受診しやすい土日

の日

程を組

こと

必要と思われる。

子宮頸

ん及び子宮体

急速に増加し

いる。

子宮頸

歳代、

歳代女性の

ん発生率中第1位

ある。子宮頸

性感染症

ナトパヌローマ

ウイャス

HPV

約7

%関与し

り、

予防可能

あるとの情報を周知する必要

ある。

● エイズ

増加傾向にあり、

周知をさらに強化する必要

ある。

好発

齢の若者

用するインターネット

の情報提供を進

る。性や性感染症に関する情報をビーム

ページに掲載するとと

に、保健所や検査実施機関等へのモンクを設ける。

健康手帳の存在を知ら

い市民

多く、

暼効に活用され

い。

ライフステージ

を考慮した健康

くりの大

さを啓発し

いくた

、暼効活用を周知し

いく

必要

ある。

産後う

病、

育児テイローゴ

周りの人たち、

特に夫のサポート

予防的に働く。

父親

マタニテ゛ーノャーの起

やすい、

出産直後

自宅

母子を見守れるよう、

父親の育児休業取得に向け

、啓発と情報提供をさらに強化する。

こんにち

赤ち

ん訪問

家庭の様子

分かり、

母親

助産師

の訪問者に

を話し育児の問題を解消

ると評価され

いる。産後う

病や子

虐待を

未然に防

一層充実させ

いくことを期待する。

父親

参加しやすいように土日実施の学級増設を検討する。

エャープワーク等を通

父親同士の連携を作り、地域

の子育

啓発活動の人材を育

る。

こんにち

赤ち

ん訪問

に父親

同席

るよう工夫する。

課題の整理

◆ 乳

んの自己触診の普及啓発を進

るとと

に、若

層の受診を強化する。

◆ 子宮

んに

予防可能

あることと早期検診の必要

あることをさらに周

知し

いく。

◆ 中学、

高校の保健の授業

子宮頸

ん予防ワクチンの予防効果を説明し、

接種率を

ること

望ましい。

◆ 産後う

病や育児テイローゴの予防のた

夫の育児休暇の取得に向け

啓発する。

こんにち

赤ち

ん訪問

を今後

充実させる。

(20)

基本目標Ⅲ

男女

等意識の浸透と自立意識の確立

基本施策3

確か

目を養うメタ゛ア・モテラシーの向上

高度情報化社会の推進に対応したメタ゛ア・モテラシーの向上

・メタ゛ア・モテラシーを高

る学習や講

の開催

・行政刊行物等の表現の見直し

度東京女子大学の武蔵野市寄付講

テーマ:発信する女性たち

全1

回の講

とし

実施された。内容

、メタ゛アを介し

発せられる女

性 の 表 現 の 多 様 性 の 紹 介 と と

に そ れ ら を 批 判 的 創 造 的 に 読

解 く メ タ ゛

ア・モテラシーを深

ることを目的とした

ある。市民受講者

女性

、男性1

計38

、うち6

歳以上

31

あった。

度ネットワークセンター

より

そよ風

に記事

vマld37

1面半

分の

メタ゛ア・モテラシー

記事

掲載。

問題点と課題

● メタ゛アの

問題点に市民一人ひとり

、正しく

情報

を得

批判的

目を持ち生活に役立

いくメタ゛ア・モテラシー習得のた

市の情報提供の在り方

大事に

くると思われる。また、繰り返し

情報提供すること

意識改革のた

必要

ある。

● 東京女子大学

女性学研究所

メタ゛アと女性

に関した学部の講

を一般に

公開し

いる。寄付講

にと

まら

何らかの形

タイア

ップ

、情報発信の

続性

、市民の意識の向上、モテラシ

ーの習得に

望ましい。

● 行政刊行物の表現の見直しに関し

、言葉

かい、表現の精査、掲載の配

慮を引

十分に行っ

ほしい。そのた

、市の職員研修を今後

続し

実施する必要

ある。

● 市の情報発信・広報に

、近

のIT化

ふまえ

、さらにWeb発

信の内容を充実させ

いく必要

ある。

● 多様

メタ゛アに接する機会の少

い女性にとっ

、多様

メタ゛アをコプ

ュニケーションの手段とし

使いこ

し、情報の発信主体と

いくた

の能力の形成

不可欠

ある。インターネット等新しいメタ゛アへの理解

(21)

課題の整理

◆ 今後

ネットワークセンターと連携する

児のある形

開講

勤労者

参加

る土日に開講

地域連携大学内のメタ゛ア・モテラシ

ー担当の講師による市民向け公開講

の開催

等、多くの市民

参加しやす

い工夫

必要

あろう。

◆ メタ゛ア・モテラシーと

何か、初心者

分かりやすい表現・説明・内容

の情報提供や、複数ページの特集の形をとる

そよ

により、

っと市民の理解を深

るた

の工夫

必要と思われる。

◆ 市役所Webページに

、男女共同参画関連情報を簡単に得られるよう

工夫すること

望まれる。

メタ゛ア・モテラシー

iter

メタ゛アモテラシーの定義に

、様々

定義

提唱され

いる

、総

務省

、具体的

構成要素とし

、以下の3

を挙

、その複合的能力のこ

あるとし

いる。

1d メタ゛アを主体的に読

解く能力。

平d メタ゛アにアクセスし、活用する能力。

年d メタ゛アを通

コプュニケーションする能力。特に、情報の読

手との

相互作用的

インタラクテ゛ノ

コプュニケーション能力。

さらに、インターネット等による高度情報通信ネットワークによっ

をとりまく情報

飛躍的に増加し、その形態

活字情報から映像を含

た電

子情報へと大

く比重を移し

り、ICT

(注)

メタ゛ア・モテラシーという言

一般化し

いる。女性のエンパワーメントにとっ

、メタ゛ア・モテラシ

ー教育の必要性

増々高まっ

いる。

総務省

送分野に

ける青少

とメタ゛ア・モテラシーに関する調査研

究会

報告書、

成1

6月

(22)

基本目標Ⅳ

男女共同参画計画の推進体制の整備

基本施策5

男女共同参画基本条例

仮称

の検討

男女共同参画基本条例

仮称

制定の検討

・ 男女共同参画基本条例

仮称

制定の検討

充実

● 市の最上位計画

ある

第四期長期計画・調整計画

の中

に、条例の検討

盛り込まれ

いる。

● 第二次計画

充実

と明記され、

度に

検討組織の設置と

いる

、現状

設置され

い。

7月、ネットワークセンターの運営協議会の運営委員暼志

条例を

考える会

たち上

られ、

センター長のアチバイスを得

ら活動を続け

いる。

1月、それま

の活動記録を

条例を考える会

記録集

とし

まと

た。

問題点と課題

● 条例

憲法第9

条による、

地方自治体の最高法規

あり、

地方公共団体の議会

の議決によっ

制定すること

る。男女共同参画推進の基本理念や目標、施策

等を明文化し、市民と行政

連携し

推進し

いく根拠と

りえる。

● 武蔵野市男女共同参画計画

男女共同参画社会基本法に基

市民参加による

市民会議の提言を受けた

ある

、事業者等を含

た市民の幅広い理解を得

のと

言い難い。計画

実効性と持続性を伴っ

実現されるた

、広く市

民の理解を得る必要性

ある。

● 現在、

計画の推進体制

武蔵野市男女共同参画推進市民会議設置要綱や武蔵野市

男女共同参画庁内推進会議設置要綱

の要綱に依拠し、男女共同参画計画に

る理念や基本軸

今後と

承され

いく保障

い。

● 市民会議

行政と市民の協働のプロセスを通

以下のよう

仕組

を実績と

た。

・市民会議の常設化

計画策定に向け

の市民会議と進捗状況の点検のた

の市民

会議の開催

・公募制の導入

・拠点施設とし

のネットワークセンターの位置

(23)

これらの仕組

しっかりと

承され、停滞と後戻りを許さ

い推進体制の

、実効性と持続性のある計画立案とより効率的

行政運営

られるた

一定の法的根拠

不可欠

ある。

● 武蔵野市に

ける男女共同参画施策

市と市民、

事業所の協働

しに

実現困難

ある。昨今、公共サービスの民営化によっ

、以前

行政の分野

った施策に

民間

参入し、さらに多様化する傾向にある。一方、緊急の課題

ある、DV対応

や防災対策

、地域

施策を実現し

いく必要性

高まっ

いる。条

例制定によっ

、連携のた

の共通認識を確固とした

のにする必要

ある。

● 条例を制定する過程

武蔵野市の男女共同参画施策の目指す方向と課題、

市民と

行政の協働のあり方

より明確に

り、同時に、それら

今後の取り組

の法的拠

ころと

る。

課題の整理

◆ 男女共同参画基本条例

仮称

制定の検討のた

行政と市民

協働し

検討を始

る必要

ある。

◆ 検討の方向性を模索するた

の様々

情報を収集するとと

に、

市民の幅広い理解

を得るた

の働

かけ

必要

ある。

度~

度に

、次期計画の策

定に向けた市民会議

たち上

られる

、市民会議の専門部会とし

検討組織を設

置し、市民会議と連携し

ら、武蔵野市の問題点や課題を再点検、再確認した上

、武蔵野市に相応しい条例の方向性を模索し

いくこと

可能性とし

考えられ

る。

◆ た

し、

条例制定に

市長のイニシアテ゛ノ

勿論のこと、

市民、

議会、

行政の

連携と協力

不可欠

ある。市民の理解や関心

高まり、議会

の審議に

十分た

(24)

防災に

ける男女共同参画

(

女性や子育

ニーズを踏まえた被災者支援

)

● 武蔵野市の男女共同参画計画にそ

位置

けられ

い。

● 自主防災組織に

様々

形態の

ある。

代表者と

いる女性

多く

、実際に地域活動し

いるの

女性

多い。避難所運営組織という

のを市

から呼びかけ

設立を支援し

いる

現在設立された

の組織のうち3

女性

代表者と

いる。

度の地域防災計画の見直しに向け

現在動い

いるところ

あり、

男女共

同参画の視点を入れるよう進

いる。

問題点と課題

11

3月の東日本大震災以降、

ますます防災や被災者支援に対する関心

まっ

いる。その際に、男女共同参画の視点

重要

あること

間違い

い。

例え

6月

日に公

・施行された東日本大震災復興基本法

その第

条二に

国と地方公共団体との適

役割分担及び相互の連携協力

並びに全国各地の地方公共団体の相互の連携協力

確保されるとと

に、被災地域

の住民の意向

尊重され、あわせ

女性、子

、障害者等を含

た多様

国民の

意見

反映される

こと

られ

いる。

● 過去の教訓から学ぶとすれ

阪神

淡路大震災に

けるジェンジー問題とし

以下の点

指摘され

いる

相川康子

災害とその復興に

ける女性問

題の構造―阪神・淡路大震災の事例から

国立女性教育会館研究ジャーヂャ8月

号:6-1

とにした山本あい子によるまと

より

。震災の死亡者

とくにひ

とり暮らしの高齢者の女性

多いこと。これ

、安全

家屋に住

いことや、自

動車免許取得者

く、移動手段

いことと

関連し

いる。また固定的

別役割分業を強いられること、さらに震災後に雇用の不利益にさらされること

万人近い解雇

女性の非正規雇用

あった

、復旧・復興の場面

の女性の働

評価され

いこと、女性への暴力への被害に対応し

らえ

、暴力被害を

っちあ

と非難される傾向

あること

ある。

● 女性や子育

ニーズを踏まえた被災者支援対策を計画に位置

くこと

ある。

3月16日付け内

府男女共同参画局の

女性や子育

のニ

ーズを踏まえた災害対応に

避難所等

の生活に関する対応の依頼

参照

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