Professional Association for Spiritual Care and Health (PASCH)
Program for Spiritual Care Chaplain
臨床スピリチュアルケア協会 専 門 職 プ ロ グ ラ ム
【日本スピリチュアルケア学会認定プログラム】
<第 25 回:2016 年夏期> PSCC25(2016 Summer)
本プログラムは、臨床スピリチュアルケア協会 Professional Association for Spiritual Care and Health (PASCH) による、専門職養成/継続教育の課程 Program for Spiritual Care Chaplain (PSCC)です。米国臨床牧会教育協会 Association for Clinical Pastoral Education (ACPE)のプログラムに準拠した教育を、日本の臨床及び教育状況に 適応させ、専門職大学院教育カリキュラムの形で構成したもので、2012 年に日本スピリチュアルケア学会認定プログ ラムとして認められました。
2006年夏期から始めて、今回(2016 年夏期)で 25 回目の開催になります。 本プログラムに関するお問い合わせは、[email protected] にお願いいたします。
プ ロ グ ラ ム 日 程 臨床実習 2016 年 8 月 28 日(日)〜9 月 3 日(土)、8:30~17:30
生長会府中病院(和泉市肥後町 1-10-17 JR 和泉府中駅 3 分) (1) 「グループワーク」「臨床実習」
1 生育歴の「語り」 2 学習目標の提示 3 10分間スピーチの提示
4 会話記録(1~2部)の作成・提示 5 グループへの「自己評価レポート」の提示 6 個人スーパーヴィジョン(1~2回) 7 ピアケア
8 講義 9 臨床訪問
(2) 「事後研修」(日程未定)
研 修 費
*一般:100,000 円
*学生:60,000 円 (学生証提示)
研修費は 8 月 28 日(日)に、会場にて納入してください。
申 込 資 格
*医療・福祉・教育・宗教などの対人援助領域で大学レベルの教育課程を修了している方、もしくはその実践に従事し ている方
*プログラムの参加に耐えうる心身の健康状態を保っている方(参加を認める診断書提出を求める場合があります。)
*重大な喪失体験がある場合、その喪失後、充分に「悲嘆のプロセス」を経ている方(個人差はあるが概ね 2 年程度)
*参考図書を熟読し、研修プログラムの趣旨をご理解いただいた上でお申し込み下さい。
参考図書:窪寺俊之 伊藤高章 谷山洋三 編著『スピリチュアルケアを語る<第 3 集>臨床的教育法の試み』 関 西学院大学出版会 2010
申 込 方 法
*参加申込: 申込フォームよりお申し込みください。
*申込締め切り:2016 年 5 月 12 日(木)正午
*参加申込書類:5 月 15 日(日)必着
*送付先: 590-0111 堺市南区三原台 4-9-6 研修担当 橋本 富美子宛
*面接: 提出書類をもとに 30 分程度の面接をいたします。
申込多数の場合には、参加をお断りすることがあります。
臨床スピリチュアルケア協会内規により面接が免除される場合があります。事務局にお問い合わせく ださい。
5月 22 日までに面接場所(大阪市内)・時間をメールでお知らせします。
関東地方の方は別途調整いたします。
*面接日(大阪):5 月 28 日(土)午後、 5 月 29 日(日)午前、午後 6 月 4 日(土)午前、午後
*参加の可否: 6 月下旬までにメール・郵便でお知らせいたします。
書 類 の 準 備
<5 月 15 日までに郵送による提出>
1. 履歴書(書式は自由、研修やボランティアの経歴も記載してください)
2. 生育歴(8000 字以内)幼少期から思春期までの養育者との関係を含む現在に至る生育史
3. スーパーバイザー・レポート開示同意書(過去に PASCH の研修を受けた方のみ。過去のレポートを今回の SV、SIT に開示するための手続きです。)
プ ロ グ ラ ム 概 要
臨床スピリチュアルケア協会専門職プログラムは
専門職を志す参加者へのスピリチュアルケアを通して、
臨床スピリチュアルケア専門職を養成するという理念に基づくプログラムです。
全ての研修課題は、参加者が、
1) 自分自身を他者との関係性の中に開示する 2) ピアからのケアを受ける
3) 自己開示をするピアにケアを提供するという営みを通して、
スピリチュアルケアをダイナミックに経験し学ぶためのプログラムです。
援助対象者へのケアのスキルである
(1)支持(Support) (2)明確化(Clarification) (3)対峙(Confrontation) を参加者相互のスピリチュアルケアの実践を通して学習します。
参加者は、次の課題をとおして、参加者相互の「支持」「明確化」「対峙」を学びます。 (1)「グループワーク」「臨床実習」
1. 生育歴の「語り」 2. 学習目標の提示 3. 10分間スピーチの提示
4. 会話記録(1~2部)の作成・提示 5. グループへの「自己評価レポート」の提示 6. 個人スーパーヴィジョン(1~2回) 7. ピアケア
8. 講義 9. 臨床訪問
(2) 「事後研修」(日程未定)
指 導 担 当
(*)日本スピリチュアルケア学会 指導資格者 SV (スーパーバイザー )
伊藤 高章 (*) 打本 未来 (*) 窪寺 俊之 (*) 小西 達也 (*) 篠田 美香(*) 申 英子 (*) 瀬良 信勝 (*) 谷山 洋三 (*) 橋本 富美子 (*)
SIT (スーパーバイザー養成後期課程)
赤刎 正清 (*) 伊藤 和真 打本 弘祐 (*) 大河内 大博 (*) 岡下 晶子 (*)
窪内 真巳子 久保田 千秋 澤井 美咲子(*) 高井 麻美 西村 恵子 平山 惠美子 森田 敬史(*) 山本 佳世子(*) 脇 暁子