• UHF
シンセサイザーダイバーシティーチューナー
WRR-860A/861/862
◆UHFポータブルチューナーの取扱説明書も 併せてご覧ください。
ご注意
WRR-862を取り付けるには、別売のWRR取り付け 金具(サービスパーツ番号:A-8278-057-B)が必 要です。
詳しくは、ソニーのサービス担当者、または営業 担当者にお問い合わせください。
DWR-S02D/WRR-855S を取り付 けるには
1
挿入口のカバーを固定している4本の ネジをゆるめ、カバーを取り外す。2 DWR-S02DまたはWRR-855Sを挿入
し、4本のネジを締めて固定する。UHF ポータブルチューナーを取 り付ける( UHF ワイヤレスマイ クロホン使用時)
1AUDIO IN切り換えスイッチ 2モノラルマイク
3AUDIO IN CH1/CH2スイッチ 4AUDIO IN CH-1またはCH-2端子へ
DWR-S02DまたはWRR-855S
3
入力したいチャンネルのAUDIO INス イッチ(22ページ参照)をWIRELESSに設定する。
WRR-862 を取り付けるには(バッ テリーパック BP-L80S 使用時)
1
別売のWRR取り付け金具(サービス パーツ番号:A-8278-057-B)を本機 の後部に取り付ける。1次図のように、プラスドライバーを 使って取り付け金具に付いているネ ジ(
4
本)を締める。ご注意
4本のネジが確実に締められていることを確 認してください。
2取り付け金具の調整ネジをゆるめる。
3バッテリーパック
BP-L80S
の厚みに 応じて取り付け金具の位置を調整し てから、調整ネジを締めて位置を固 定する。4
WRR-862
に付属のマウントプレートを取り付ける。
◆WRR取り付け金具(サービスパーツ番
号:A-8278-057-B)については、ソ ニーのサービス担当者または営業担当 者にお問い合わせください。
2
バッテリーパックを取り付ける。◆ バッテリーパックの取り付けかたにつ いては、「バッテリーパックを取り付け るには」 (32ページ)をご覧ください。
3
チューナーを取り付け金具に取り付 ける。4
チューナーの電源コードを本機のDCOUT端子に、音声出力ケーブルを AUDIO IN CH-1またはCH-2端子に接
続する。5
スイッチを以下のように設定する。•
音声出力ケーブルをつないだチャン ネルに対応するAUIDO IN
切り換えス イッチをMIC
に設定する。•
音声出力ケーブルをつないだチャン ネルに該当するAUDIO IN CH1/CH2/
CH3/CH4
スイッチをREAR
に設定す る。ただし、
XLR
接続自動検出機能がON
になっている場合は、記録音声が自 動で選択されるため、この操作は不 要です。BP-L80S 調整ネジ
マウントプレート
(WRR-862に付属)
プラスドライバー
WRR-862
ライン入力信号源として使うオーディオ機 器の音声出力端子を、本機の
AUDIO IN CH-1
またはCH-2
端子に接続します。スイッチを設定する
音声信号源を接続したチャンネルに対応す る
AUDIO IN
切り換えスイッチをLINE
に設 定します。記録する音声入力の選択について
• XLR
接続自動検出機能がOFF
の場合(工場出荷時)は、オーディオ機器をつないだ チャンネルに該当する
AUDIO IN CH1/
CH2
スイッチをREAR
に設定します。• XLR
接続自動検出機能をON
にすると、AUDIO IN CH-1
またはCH-2
端子への ケーブル接続時、AUDIO IN CH1/CH2
ス イッチの設定に関わらず、記録音声とし てこれらの端子からの入力が自動的に選 ばれるようになります。XLR
接続自動検出機能のON/OFF
は、メ ニューのMaintenance >Audio >Rear XLR Auto
で切り換えることができます。ライン入力用オーディオ機器を 接続する
1AUDIO IN CH1/CH2スイッチ 2DC OUT端子へ
3AUDIO IN CH-1またはCH-2端子へ 4AUDIO IN切り換えスイッチ
1AUDIO IN CH1/CH2スイッチ 2AUDIO IN CH-1またはCH-2端子へ 3オーディオ機器
4AUDIO IN切り換えスイッチ
1
三脚アタッチメントVCT-14/U14(別 売)を雲台に取り付ける。2
本機を三脚アタッチメントに取り付 ける。3
カメラを前後に動かして、外れない ことを確認する。三脚アタッチメントから本機を取 り外すには
赤いボタンを押したまま、レバーを矢印の 方向へ動かします。
ご注意
本機を取り外した後、三脚アタッチメントのピン が元の位置に戻らないときは、赤いボタンを押し たままレバーを矢印の方向へ動かして、ピンを元 の位置に戻します。ピンが残ったままでは、取り 付けができません。