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【UNIX版】

ドキュメント内 Systemwalker Centric Manager V13.1.0 (ページ 157-167)

z 使用できるメッセージカタログの形式は、mkmsgsコマンドでフォーマッ トされたメッセージカタログです。メッセージカタログの作成方法の詳 細については、gettxt(3C)、mkmsgs(1)のマニュアルページを参照して ください。

z コマンドを実行する環境のLANGとシステムのコード系を同一のものに してください。また、コマンドをユーザアプリケーションより発行の場 合、OSとユーザアプリケーションが実行している環境でLANG(文字コー ド)が一致しているか、ユーザアプリケーションの実行環境のLANG(文 字コード)を確認してください。一致していない場合、OSと同一のLANG を設定してください。

新記事 注意事項

【UNIX版】

z 使用できるメッセージカタログの形式は、mkmsgsコマンドでフォーマッ トされたメッセージカタログです。メッセージカタログの作成方法の詳 細については、gettxt(3C)、mkmsgs(1)のマニュアルページを参照して ください。

z コマンドを実行する環境のLANGとシステムのコード系を同一のものに してください。また、コマンドをユーザアプリケーションより発行の場 合、OSとユーザアプリケーションが実行している環境でLANG(文字コー ド)が一致しているか、ユーザアプリケーションの実行環境のLANG(文 字コード)を確認してください。一致していない場合、OSと同一のLANG を設定してください。

z 各オプションは、メッセージの長さ(以下の文字列の長さの合計)が 2047byte以内になるように指定してください。これを超える場合、メッ セージは先頭からの2047byte分のみがSystemwalker Centric Manager に通知されます。

- ラベル (注1) - エラー種別 (注2)

157

- メッセージ (注3) 注1)

-l labelを指定した場合、labelの長さ+2です。未指定の場合 は0です。

注2)

-s errclassを指定した場合、errclassに対応するエラー種別 の長さ+2です。未指定の場合は8(デフォルトのエラー種別"エラ ー"の長さ+2)です。

注3)

-g catalog:msgnumを指定しない場合 formatの長さです。

※formatが%で始まる書式を含む場合、書式を引数で置換した 文字列の長さです。

-g catalog:msgnumを指定する場合

catalog(メッセージカタログ)の中の、msgnum(メッセージテ キスト番号)で指定したメッセージの長さです。

※メッセージが%で始まる書式を含む場合、書式を引数で置換 した文字列の長さです。

※catalogで有効なメッセージカタログ名を指定していない場 合、またはmsgnumに範囲外のメッセージテキスト番号を指定 した場合は、formatの長さです。

158

◆ 修正No.14

修正箇所 1.2.238 setupRelay.sh(サーバ性能監視の動作設定(SNMP連携)コマンド)【UNIX 版】

訂正内容 コマンド格納場所のOSを修正

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コマンド格納場所

Solaris HP-UX AIX Linux

/opt/FJSVspmex/etc/rc

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コマンド格納場所

Solaris Linux

/opt/FJSVspmex/etc/rc

159

◆ 修正No.15

修正箇所 1.2.239 setupsea.sh(サーバ性能監視の動作設定(SNMP連携)コマンド)【UNIX版】

訂正内容 コマンド格納場所のOSを修正

旧記事

コマンド格納場所

Solaris HP-UX AIX Linux

opt/FJSVspmex/etc/rc/

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コマンド格納場所

Solaris Linux

/opt/FJSVspmex/etc/rc

160

◆ 修正No.16

修正箇所 1.2.257 swtmplt(監視コマンドグループテンプレートの登録/削除コマンド) 訂正内容 Systemwalker技術情報ホームページで公開されているテンプレートの記事を削除

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■機能説明

本コマンドは、セキュリティ管理者が運用管理サーバで、監視コマンドグル ープ作成時に補助機能として使用するテンプレートを登録、または削除する機 能です。

テンプレートは、CSV形式です。テンプレートは、Systemwalker技術情報ペー ジで公開されています。

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■機能説明

本コマンドは、セキュリティ管理者が運用管理サーバで、監視コマンドグル ープ作成時に補助機能として使用するテンプレートを登録、または削除する機 能です。

テンプレートは、CSV形式です。

161

◆ 修正No.17

修正箇所 2.2.13 監査ログファイル 訂正内容 ファイル形式を修正

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ファイル形式

一操作一レコードとして、以下のフォーマットで出力されます。

項目名 最大長

(B)

値の形式 備考

日付 29 YYYY/MM/DD△

HH:mm:SS.sss△[+|-]UTC

"△"は半角スペース。

YYYY:西暦4桁 MM:2桁の月(01~12) DD:2桁の日(01~31) HH:2桁の時刻(00~23) SS:2桁の秒(00~59) sss:3桁のミリ秒(000

~999)

+|-UTC:UTCからの時 差、+または-の後は、4 桁の数字。

操作場所 1024 操作を行ったホスト名を 表す文字列。

一般的なDNSサーバが 解釈できる最大値で す。

実行ホスト 1024 要求された操作を実際に 実行するホスト名を現す 文字列。

1操作で複数の実行ホ ストが存在する場合 は、文字列をダブルク ォーテーションで囲 み、カンマで複数記載 します。

一般的なDNSサーバが 解釈できる最大値で す。

操作者 32 操作を行ったユーザ名。

Systemwalkerへログイン しているユーザ名か、OS にログインしているユー ザ名、またはID/ICカード により認証を受けたユー ザ名。

操作種別(※) 512 操作した内容を分類する ための種別。

162

163

項目名 最大長

(B)

値の形式 備考

操作対象 4096 操作対象となるノードや アプリケーションなどを あらわす名称。

操作内容 4096 何を行ったかの内容が出 力される。

実行結果 1 S:SUCCESS(成功)

F:FAIL(失敗) B:BEGIN(操作の開始) C:CANCEL(キャンセル)

コンポーネント 256 操作対象のコンポーネン ト名が出力される。

追加情報 1024 操作エラーの詳細情報、

操作を追跡するための ID(セッションID相当)、

影響範囲など。

リザーブ領域 V13.1.0では使用され

ません。

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ファイル形式

一操作一レコードとして、以下のフォーマットで出力されます。

項目名 最大長

(B)

値の形式 備考

日付 29 YYYY/MM/DD△

HH:mm:SS.sss△[+|-]UTC

"△"は半角スペース。

YYYY:西暦4桁 MM:2桁の月(01~12) DD:2桁の日(01~31) HH:2桁の時刻(00~23) SS:2桁の秒(00~59) sss:3桁のミリ秒(000

~999)

+|-UTC:UTCからの時 差、+または-の後は、4 桁の数字。

操作場所 1024 操作を行ったホスト名を 表す文字列。

一般的なDNSサーバが 解釈できる最大値で す。

164

項目名 最大長

(B)

値の形式 備考

実行ホスト 1024 要求された操作を実際に 実行するホスト名を現す 文字列。

1操作で複数の実行ホ ストが存在する場合 は、文字列をダブルク ォーテーションで囲 み、カンマで複数記載 します。

一般的なDNSサーバが 解釈できる最大値で す。

操作者 32 操作を行ったユーザ名。

Systemwalkerへログイン しているユーザ名か、OS にログインしているユー ザ名、またはID/ICカード により認証を受けたユー ザ名。

操作種別(※) 512 操作した内容を分類する ための種別。

操作対象 4096 操作対象となるノードや

アプリケーションなどを あらわす名称。

操作内容 4096 何を行ったかの内容が出 力される。

実行結果 1 S:SUCCESS(成功)

F:FAIL(失敗) B:BEGIN(操作の開始) C:CANCEL(キャンセル)

コンポーネント 256 操作対象のコンポーネン ト名が出力される。

追加情報 1024 操作エラーの詳細情報、

操作を追跡するための ID(セッションID相当)、

影響範囲など。

リザーブ領域 V13.1.0以降では使用

されません。

◆ 修正No.18

修正箇所 2.3.6 デーモン起動・停止制御ファイル【UNIX版】

訂正内容 資源配付のシェルスクリプトのファイル名を修正

旧記事 注意事項

z 資源配付のデーモン起動コマンドは、デーモン起動制御ファイルのほか に、/etc/rc2.d配下に自動起動シェルスクリプトが登録されているため、

このシェルスクリプトをリネームします。以下のシェルスクリプトのフ ァイル名を変更(先頭の大文字のSを小文字のsに変更)することにより OSの起動時に資源配付のデーモンは自動起動されなくなります。

- /etc/rc2.d/S76drmsiapl - /etc/rc2.d/Sb0strdrms

新記事 注意事項

z 資源配付のデーモン起動コマンドは、デーモン起動制御ファイルのほか に、自動起動シェルスクリプトが登録されているため、シェルスクリプ トをリネームします。以下のシェルスクリプトのファイル名を変更(先 頭の大文字のSを小文字のsに変更)することによりOSの起動時に資源配 付のデーモンは自動起動されなくなります。

【Solaris版】

‐ /etc/rc2.d/S76drmsiapl

‐ /etc/rc2.d/Sb0strdrms

【Linux版/Linux for Itanium版】

‐ /etc/rc.d/rc2.d/S99mpsdl

‐ /etc/rc.d/rc3.d/S99mpsdl

‐ /etc/rc.d/rc5.d/S99mpsdl

165

◆ 修正No.19

修正箇所 2.3.15.2 サーバとの接続で有効なオプション 訂正内容 サーバとの接続で有効なオプションを追加

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【Windows版】

[http_proxy = HTTPプロキシサーバ名:ポート番号]

[http_server = YES|NO]

[https_no_proxy = ドメイン名またはIPアドレス]

[https_proxy = HTTPSプロキシサーバ名:ポート番号]

[https_server = YES|NO]

[nametype = IP|HOST]

[no_proxy = ドメイン名またはIPアドレス]

[serverprotocol = DTS|TCP/IP|HTTP|HTTPS]

[servmax = 1~200|20]

[servnum = 1~1000|servmax×5]

[stimer = 1~600|10]

[rcv_stimer = 0~600|600]

【UNIX版】

[http_proxy = HTTPプロキシサーバ名:ポート番号]

[http_server = YES|NO]

[https_no_proxy = ドメイン名またはIPアドレス]

[https_proxy = HTTPSプロキシサーバ名:ポート番号]

[https_server = YES|NO]

[nametype = IP|HOST]

[no_proxy = ドメイン名またはIPアドレス]

[serverprotocol = DTS|TCP/IP|HTTP|HTTPS]

[servmax = 1~200|20]

[servnum = 1~1000|servmax×5]

[stimer = 1 ~600|10]

[rcv_stimer = 0~600|600]

備考.

HP-UXおよびAIXでは、クライアントまたは業務サーバからhttpsを使 用した資源の取り出しはできませんのでhttpを使用してください。また、

S/MIMEも使用できません。

http_proxyオプション

通信種別にhttp通信を使用して資源の送信を行う場合のプロキシサーバ名 (URL形式)とプロキシサーバの使用するポート番号を指定します。プロキシサ ーバ名とポート番号は“:”(コロン)で区切って記述してください。

166

http_serverオプション

サーバ間通信時の通信プロトコルにhttpプロトコルを使うかどうかを指定 します。

ドキュメント内 Systemwalker Centric Manager V13.1.0 (ページ 157-167)

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