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配付経路を定義する

ドキュメント内 Systemwalker Centric Manager V13.1.0 (ページ 110-132)

注3)

1.5.1 配付経路を定義する

部門管理/業務サーバからクライアントへの配付経路は、資源配付クライア ントで定義します。

“Systemwalker Centric Manager”プログラムグループの[環境設定]フォル ダから[資源配付クライアント設定]アイコンを選択して起動し、[セション開 設]ページで接続先の部門管理/業務サーバを指定します。

詳細については、“[資源配付クライアント設定]の定義”を参照してくださ い。

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1.5.1 配付経路を定義する

部門管理/業務サーバからクライアントへの配付経路は、資源配付クライア ントで定義します。

“Systemwalker Centric Manager”プログラムグループの[環境設定]フォル ダから[資源配付クライアント設定]アイコンを選択して起動し、[セション開 設]ページで接続先の部門管理/業務サーバを指定します。

詳細については、“[資源配付クライアント設定]の定義”を参照してくださ い。

部門管理サーバや業務サーバ配下のクライアントを他の部門管理サ ーバや業務サーバ配下に移設する場合は、各サーバでクライアントの定 義情報を変更する必要があります。

クライアントを移設する場合の定義変更方法について以下に説明し ます。

操作方法

以下のシステム構成で、部門管理サーバA配下のクライアントAを、部

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門管理サーバB配下に移設する場合を例に説明します。

システム構成:運用管理サーバ │

├ 部門管理サーバA : SVA │ │

│ └ クライアントA : CLA │

└ 部門管理サーバB : SVB ※SVA,SVB,CLAはシステム名

1. 部門管理サーバAからクライアントAの定義情報を削除します。

例:drmsdlt -a sys -k cl -s CLA

2. 運用管理サーバからクライアントAの定義情報を削除します。

資源配付コンソール上で部門管理サーバA配下にクライアント Aが定義されているかを確認し、定義されている場合には、資源 配付コンソールからの操作でクライアントAを削除します。

3. クライアントAの接続先サーバを部門管理サーバBに変更します。

資源配付クライアントの[資源配付クライアント設定]の[セシ ョン開設]ページで、接続するサーバのノード名を部門管理サー バBのノード名に変更します。

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◆ 修正No.2

修正箇所 4.1.1.1 インベントリ情報を表示する 訂正内容 基本情報のCPU名の手順.2の例4の記事を修正

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例 4.CPU 名が“unknown:0xXXXXXXXX”の場合

;====================================

;CpuString Table[Intel/AMD]

;====================================

[Snn]

STRING="CCCCCCCC"

NAME="YYY"

備考. nn: 昇順の数値です。

CCCCCCCC: 取得できないクライアントの Systemwalker インストールディレ クトリ\Mpwalker.dm\Mpcompcl\log\cmcpuadd.log を参照し、

CPUSTRING=xxxxxxxxxx から抜粋した文字列(*)を指定します。

YYY: 機種のマニュアルなどに記載されている CPU 名を指定します。

(*)CPUSTRING="Intel(R) Celeron(R) CPU 2.53GHz"と出力されていた場合に以 下の指定を追加します。

[Snn]

STRING="Celeron(R) CPU "

NAME="Celeron"

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例4.CPU名が“unknown:XXXXXXXX”の場合 Intel社製のCPU の場合

;=====================================

; CPU NAME Table [AMD64/EM64T]

;=====================================

[SEnn]

STRING="CCCCCCCC"

NAME="YYY"

Intel社製以外のCPU の場合 //--- //

112

// other

// Vendor : "AuthenticAMD"

// [SA1]-[SA5]

//

//--- [SAnn]

STRING="CCCCCCCC"

NAME="YYY"

備考. nn: 昇順の数値です。

CCCCCCCC: 取得できないクライアントのSystemwalkerインストールディ レクトリ\Mpwalker.dm\Mpcompcl\log\cmcpuadd.log を参照し、

CPUSTRING=xxxxxxxxxxから抜粋した文字列(*)を指定します。

YYY: 機種のマニュアルなどに記載されているCPU名を指定します。

(*)CPUSTRING="Intel(R) Celeron(R) CPU 2.53GHz"と出力されていた場合に 以下の指定を追加します。

[SEnn]

STRING="Celeron(R) CPU "

NAME="Celeron"

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◆ 修正No.3

修正箇所 5.3.1 運用管理クライアントから操作する 訂正内容 運用管理クライアントの注意事項の記事を修正

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■注意事項

運用管理クライアントの注意事項を以下に示します。

z 運用管理クライアントから利用可能なシステムは、運用管理サーバです。

z 運用管理クライアントと異なるバージョンの運用管理サーバに接続し た場合、以下のメッセージが出力されます。運用管理クライアントから 操作できるのは、同一バージョンの運用管理サーバです。

接続先のバージョンとは接続できません。

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■注意事項

運用管理クライアントの注意事項を以下に示します。

z 通常、運用管理クライアントから利用するシステムは、運用管理サーバ です。

資源配付サーバがインストールされている部門管理サーバや業務サー バに接続して利用することも可能です。

z 運用管理クライアントと異なるバージョンのサーバに接続した場合、以 下のメッセージが出力されます。運用管理クライアントから操作できる のは、同一バージョンのサーバです。

接続先のバージョンとは接続できません。

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◆ 修正No.4

修正箇所 5.8.3.3 資源配付の管理情報で不整合が発生した場合の対処 訂正内容 不整合が発生した場合の対処方法のチャート図を修正

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115

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116

資源配付のバリエーション

◆ 修正一覧

修正 修正箇所 訂正内容 最寄りの見出し 正誤表

記載版数 1 1.2.1 資源の適用時にスク

リプトを組み込む

注意事項の記事を追加 ■注意事項 第3版 2 1.2.2 スクリプトを単体で

実行する

注意事項の記事を追加 表の修正

■注意事項 第3版

117

◆ 修正No.1

修正箇所 1.2.1 資源の適用時にスクリプトを組み込む 訂正内容 注意事項の記事を追加

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■注意事項

前スクリプト、後スクリプトを扱う場合の注意事項を以下に説明します。

z 作成する前スクリプト、後スクリプトは、実行場所を意識しないスクリ プトとしてください。

z 資源配付の起動、停止コマンドおよびシステムの再起動のコマンドは記 述しないでください。

z 資源配付の適用コマンドおよび削除コマンドは記述しないでください。

z PCスクリプトの場合、実行結果通知コマンド(drmscmp -a script)を必 ず使用して、適用したシステムの資源配付に実行結果を通知してくださ い。

実行結果通知コマンドを使用してPCスクリプトを終了しない場合は、以 下の動作となります。

- 13.0以前の環境では適用異常となります。

- 13.1.0以降の環境では適用正常となりますが、設定されたPCスク リプトの実行結果は保証されません。

前スクリプト、後スクリプトを使用する場合は必ず作成した前スクリ プト、後スクリプトに実行結果通知コマンドを記述してください。前ス クリプト、後スクリプトの作成例については、“図:スクリプトの作成 例”を参照してください。

z PCスクリプトの場合、バッチファイル内でネットワークドライブアクセ スする処理(例:net useコマンド)を記述しないでください。

z 前スクリプト、後スクリプトの呼び出し時に、資源配付が以下の環境変 数を設定します。必要に応じて参照してください。

適用先ディレクトリ名:

DRMSAPL

適用対象資源の資源グループ名:

DRMSRSG

バージョン・レベル:

DRMSVL

世代識別名:

DRMSGEN

z UNIXのシェルスクリプトは、born shellで記述してください。

z UNIXのシェルスクリプトに適用完了通知コマンド(drmscmp -a script) を記述した場合に通知される値については“表:シェルスクリプトに適 用完了通知コマンドを記述した場合に通知される値”を参照してくださ い。

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■注意事項

前スクリプト、後スクリプトを扱う場合の注意事項を以下に説明します。

z 作成する前スクリプト、後スクリプトは、実行場所を意識しないスクリ プトとしてください。

z 資源配付の起動、停止コマンドおよびシステムの再起動のコマンドは記 述しないでください。

z 資源配付の適用コマンドおよび削除コマンドは記述しないでください。

z PCスクリプトの場合、実行結果通知コマンド(drmscmp -a script)を必 ず使用して、適用したシステムの資源配付に実行結果を通知してくださ い。

実行結果通知コマンドを使用してPCスクリプトを終了しない場合は、以 下の動作となります。

- 13.0以前の環境では適用異常となります。

- 13.1.0以降の環境では適用正常となりますが、設定されたPCスク リプトの実行結果は保証されません。

前スクリプト、後スクリプトを使用する場合は必ず作成した前スクリ プト、後スクリプトに実行結果通知コマンドを記述してください。前ス クリプト、後スクリプトの作成例については、“図:スクリプトの作成 例”を参照してください。

z PCスクリプトの場合、バッチファイル内でネットワークドライブにアク セスする処理(例:net useコマンド)を記述しないでください。

z 前スクリプト、後スクリプトの呼び出し時に、資源配付が以下の環境変 数を設定します。必要に応じて参照してください。

適用先ディレクトリ名:

DRMSAPL

適用対象資源の資源グループ名:

DRMSRSG

バージョン・レベル:

DRMSVL

世代識別名:

DRMSGEN

z UNIXのシェルスクリプトは、born shellで記述してください。

z UNIXのシェルスクリプトに適用完了通知コマンド(drmscmp -a script) を記述した場合に通知される値については“表:シェルスクリプトに適 用完了通知コマンドを記述した場合に通知される値”を参照してくださ い。

z UNIXのシェルスクリプトの場合、シェルスクリプトの復帰コード"7"を

「起動したシェルスクリプトの実行失敗」として扱います。シェルスク リプトの復帰コードは"7" 以外になるよう、シェルスクリプトを作成し てください。

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◆ 修正No.2

修正箇所 1.2.2 スクリプトを単体で実行する 訂正内容 注意事項の記事を追加

表の修正

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■注意事項

スクリプトを扱う場合の注意事項を以下に説明します。

z 複数のスクリプトを登録し、実行することはできません。

z 作成するスクリプトは、実行場所を意識しないスクリプトとしてくださ い。

z 資源配付の起動、停止コマンドおよびシステムの再起動のコマンドは記 述しないでください。

z 資源配付の適用コマンドおよび削除コマンドは記述しないでください。

z PCのスクリプトについては、実行結果通知コマンド(drmscmp -a script) を必ず使用して、適用したシステムの資源配付に実行結果を通知してく ださい。

実行結果通知コマンドを使用してPCスクリプトを終了しない場合は、以 下の動作となります。

- 13.0以前の環境では適用異常となります。

- 13.1.0以降の環境では適用正常となりますが、設定されたPCスク リプトの実行結果は保証されません。

スクリプトを使用する場合は必ず作成したスクリプトに実行結果通 知コマンドを記述してください。“図:スクリプトの作成例”にPCのスク リプトの作成例を示します。

図:スクリプトの作成例

実行プログラムを記述

if errorlevel 1 goto NG if errorlevel 0 goto OK :NG

rem 適用自体を失敗させるため通知しません goto END

:OK

drmscmp -a script -c 0 -u SUCCEED :END

z スクリプトの呼び出し時に、資源配付が以下の環境変数を設定します。

必要に応じて参照してください。

適用先ディレクトリ名:

DRMSAPL

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ドキュメント内 Systemwalker Centric Manager V13.1.0 (ページ 110-132)

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