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TR Editページ

ドキュメント内 AW4416 Reference Guide_J (ページ 42-186)

D. in Setupページ

V. TR Editページ

値を 00:00:00.010 に設定すれば、[DATA/JOG]ダイ アルの1クリックごとに指定位置が10ミリ秒ずつ移動し ます。(初期設定=00:00:00.000)

注   意

・ ここで設定した値は、ロケートポイントの調節(TRACK画面 のMark Adj.ページ)や、[NAM LOCATE]キーを使ったロ ケートポイントの指定には影響しません。

・ ここで設定した値は、カウンターの表示方法として小節表示が 選ばれているときは、無効です。

2

ROLLBACK TIME(ロールバックタイム)

[ROLL BACK]キーによるロールバックの時間(0〜5秒)

を設定します。ロールバックについては、オペレーションガ イドの「第6章 トランスポート/ロケート操作」をご参照 ください。(初期設定=5秒)

3

PREROLL/POSTROLL TIME(プリロールポス トロールタイム)

オートパンチイン/アウトを行うときのプリロールタイム

(0〜5秒)とポストロールタイム(0〜5秒)を設定します。

プリロールタイム・ポストロールタイムについては、オペ レーションガイドの「第7章 パンチイン/アウト」をご参 照ください。(初期設定=5秒)

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3

4

UTILITY 画面

5

PLAY MODE(プレイモード)

ナッジ機能のプレイモードを次の2つの中から選択しま す。(初期設定=AFTER)

・ AFTER... 現 在 位 置 か ら 後 方 に 向 か っ て 、 ナッジタイム(

6

)の設定された 時間だけリピート再生します。

・ BEFORE... 手 前 か ら 現 在 位 置 に 向 か っ て 、 ナッジタイム(

6

)の設定された時 間だけリピート再生します。

6

TIME(タイム)

ナッジ機能の再生時間(ナッジタイム)を25〜800ミリ秒 の範囲で設定します。(初期設定=100ミリ秒)

ヒント

ナッジ機能の操作方法については、オペレーションガイドの「第 6章 トランスポート/ロケート操作」をご参照ください。

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CD/DAT  DIGITAL  REC(CD/DATデジタル レック)

CD-RWドライブやDIGITAL STEREO IN端子などを経由 して、オーディオCDやDATテープからのデジタル録音を 有効(ENABLE)にするか、無効(DISABLE)にするかを決 定します。DISABLE と表示されているボタンにカーソル を合わせて[ENTER]キーを押すと、次のような警告メッ セージが2ページ表示されます。2ページ目でYESボタン を選択すると、ボタンの表示がENABLEに変わります。

8

DIGITAL OUT COPYRIGHT(デジタルアウト コピーライト)

DIGITAL STEREO OUT端子から出力されるデジタル信 号に対して、SCMS(シリアルコピーマネージメントシス テ ム )の コ ピ ー プ ロ テ ク ト 情 報 を 有 効 に す る か

(ENABLE)、無効にするか(DISABLE)を選択します。この ボタンにカーソルを合わせて[ENTER]キーを押すごとに、

ENABLE/DISABLEが切り替わります。

注   意

コピープロテクト情報を有効にした場合でも、D I G I T A L STEREO OUT端子からDATレコーダーやMDレコーダーにデ ジタル録音することは可能ですが、2世代目のデジタルコピー は作成できません。

Prefer.3ページ

AW4416の動作環境を設定する(3)

【機能】

内蔵時計の設定、マウスのカーソル速度、リ ムーバブルメディアへのバックアップ方法な どを設定します。

【キー操作】

・[UTILITY]キー→[F4](Prefer.3)キー

・ 右の画面が表示されるまで、[UTILITY]

キーを繰り返し押す

【マウス操作】

Mボタン→UTILボタン→Prefer.3タブ

4

BATTERY(バッテリー)

AW4416の内蔵時計を駆動させるバッテリーの状態を表 示します。電池の容量が十分なときは OK 、容量が少なっ て交換を必要とする状態になると LOW と表示されます。

LOW の表示に変わったら、お買い上げいただいた販売 店、または全国のヤマハサービスセンターに電池の交換(有 償)をご依頼ください。

5

REMOVABLE BACKUP(リムーバブルバック アップ)

MOなどのリムーバブルメディアにソングのバックアップ を行うときの、バックアップ形式を選択します。このボタン にカーソルを合わせ、[ENTER]キーを押すごとに次の2つ の表示が切り替わります。(初期設定=TYPE1)

・ TYPE1... リムーバブルメディアの容量をフ ルに使用するバックアップ形式 で、バックアップデータの追記は 行 え ま せ ん 。バ ッ ク ア ッ プ す る データの容量が1枚のメディアに 入りきらない場合でも、複数のメ ディアに分割してバックアップで きます。この形式を選んだときは、

バックアップを実行する前に、自 動的にメディアがフォーマットさ れます。

【画面各部の機能】

1

CLOCK(クロック)

AW4416の内蔵時計を設定します。[DATA/JOG]ダイア ルを使って、年(Y)、月(M)、日(D)、時(h)、分(m)、秒(s)の 各欄を調節し、SET(セット)ボタンを使って日時を確定し ます。RESET(リセット)ボタンを使うと、入力された日時 がキャンセルされます。

ヒント

・ ソングを保存すると、この内蔵時計を元にした日時の情報がソ ングに記録されます。

・ AW4416の内蔵時計は工場出荷時で日本時間に設定されて います。

・ 内蔵時計の設定方法については、オペレーションガイドの冒頭 部「これだけは気を付けてください」をご参照ください。

2

MOUSE SPEED(マウススピード)

1〜4のボタンを使ってマウスポインターの移動速度を設 定します。値が大きくなるほど、移動速度が速くなります。

3

INT. SCSI TERMINATOR(インターナルSCSI ターミネーター)

内部SCSIバスのターミネターのオン/オフを切り替えま す。ターミネーターの設定方法については、オペレーション ガイドの「ご使用になる前に」をご参照ください。

(初期設定=オン)

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2

3

UTILITY 画面

・ TYPE2... バックアップ済みのメディアに、

新しいバックアップデータを追記 できる形式です。複数のメディア に分割したバックアップは行えま せん。また、この形式で未使用のメ ディアにバックアップを行うとき は、あらかじめ手作業でメディア をフォーマットしておく必要があ ります。

ヒント

ソングをバックアップする操作手順については、オペレーショ ンガイドの「第16章 ソングのバックアップとリストア」をご 参照ください。

6

MASTERING MODE(マスタリングモード)

次の2つのボタンを使って、マスタリング機能を実行する ときの書き込みモードを選択します。

・ TESTボタン... このボタンがオンのときは、CD-R/RWメディアにデータを書き込 む 前 に 、デ ー タ 書 き 込 み 時 に エ ラーが発生しないかどうかをテス トします。(初期設定=オフ)

・ WRITEボタン... データの書き込みのオン/オフを 選択します。TESTボタン=オン、

WRITEボタン=オフに設定する と、書き込みのテストのみを実行 します。(初期設定=オン)

7

CD BACKUP MODE(CDバックアップモード)

次の3つのボタンを使って、CD-R/RWメディアにソングを バックアップするときの、書き込みモードを選択します。

・ TEST/WRITEボタン... MASTERING MODE(

6

)の TEST/WRITEボタンと同じ 機能です。

・ COMPAREボタン.. このボタンがオンのときは、デー タの書き込みが終了した後に、内 蔵ハードディスク上のバックアッ プ元のソングデータと、C D - R / RWメディア上のバックアップ先 データとを比較(コンペア)しま す。書き込み時に何らかの原因で 正確にバックアップされなかった と き は 、コ ン ペ ア の 実 行 中 に エ ラーメッセージが表示されます。

MIDI画面

MIDI Setupページ

MIDIの基本設定を行う

【機能】

MIDIの送受信チャンネル、各種メッセージの送受信 のオン/オフ、送受信に使用するポートなどを設定 します。

【キー操作】

・[MIDI]キー→[F1](MIDI Setup)キー

・ 右の画面が表示されるまで、[MIDI]キーを繰り返 し押す

【マウス操作】

Mボタン→MIDIボタン→MIDI Setupタブ

【画面各部の機能】

1

PROGRAM CHANGE TX(プログラムチェンジ 送信)

外部MIDI機器にプログラムチェンジを送信するかしない かを切り替えます。このボタンをオンに設定すると、シーン をリコールしたときに、そのシーンナンバーに割り当てら れたプログラムチェンジが送信されます。

2

PROGRAM CHANGE RX(プログラムチェンジ 受信)

外部MIDI機器からプログラムチェンジを受信するかしな いかを切り替えます。このボタンをオンに設定すると、プロ グラムチェンジを受信したときに、そのプログラムナン バーに割り当てられたシーンがリコールされます。

3

PROGRAM CHANGE OMNI(プログラムチェ ンジオムニ)

このボタンをオンにすると、Rx(受信チャンネル)の設定と は無関係に、すべてのMIDIチャンネルのプログラムチェン ジを受信します。

4

PROGRAM CHANGE ECHO(プログラムチェ ンジエコー)

このボタンをオンにすると、受信したプログラムチェンジ をそのままMIDI OUT端子/TO HOST端子からスルー出 力します。

5

CONTROL CHANGE ECHO(コントロールチェ ンジエコー)

このボタンをオンにすると、受信したコントロールチェン ジをそのままMIDI OUT端子/TO HOST端子からスルー 出力します。

6

Tx CH(送信チャンネル)

外部MIDI機器にMIDIメッセージを送信するチャンネル(1

〜16)を選択します。

7

Rx CH(受信チャンネル)

外部MIDI機器のMIDIメッセージを受信するチャンネル(1

〜16)を選択します。

8

MIDI OUT SEL.(ミディアウトセレクト)

MIDI  OUT端子を、MIDI  OUTとして使用するか、MIDI THRUとして使用するかを選択します。MIDI THRU を 選択した場合は、AW4416本体で行った操作は出力され ません。

注   意

外部MIDI機器にMIDIクロックを送る場合は、MIDI OUT を 選択する必要があります。同期についての詳しい説明はP.41を ご参照ください。

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MIDI

MIDI 画面

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PORT SELECT(ポートセレクト)

MIDIメッセージを送受信するポートと転送速度を次の中 から選択します。

コンピューターのプラットフォーム ポートの種類 転送速度 I

D I

M MIDI標準 MIDIIN、OUT/THRU端子 31.25kbps 1

C P T S O H O

T NECPC-9800/9821シリーズ( 1* ) TOHOST端子 31.25kbps 2

C P T S O H O

T IBMPC互換機、 1 2 8 9 / 0 0 8 9 -C P C E

N シリーズ( 1* ) TOHOST端子 38.4kbps C

A M T S O H O

T AppleMacintoshシリーズ( 2* ) TOHOST端子 31.25kbps

(*1)使用するドライバに応じて、TO HOST PC 1 また は TO HOST PC 2 を選んでください。

(*2)モデム/プリンタポートを備えた機種に限ります。な お、使用するソフトウェア側で、クロックを 1MHz に設定してください。

ドキュメント内 AW4416 Reference Guide_J (ページ 42-186)

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