D. in Setupページ
V. TR Editページ
値を 00:00:00.010 に設定すれば、[DATA/JOG]ダイ アルの1クリックごとに指定位置が10ミリ秒ずつ移動し ます。(初期設定=00:00:00.000)
注 意
・ ここで設定した値は、ロケートポイントの調節(TRACK画面 のMark Adj.ページ)や、[NAM LOCATE]キーを使ったロ ケートポイントの指定には影響しません。
・ ここで設定した値は、カウンターの表示方法として小節表示が 選ばれているときは、無効です。
2
ROLLBACK TIME(ロールバックタイム)[ROLL BACK]キーによるロールバックの時間(0〜5秒)
を設定します。ロールバックについては、オペレーションガ イドの「第6章 トランスポート/ロケート操作」をご参照 ください。(初期設定=5秒)
3
PREROLL/POSTROLL TIME(プリロールポス トロールタイム)オートパンチイン/アウトを行うときのプリロールタイム
(0〜5秒)とポストロールタイム(0〜5秒)を設定します。
プリロールタイム・ポストロールタイムについては、オペ レーションガイドの「第7章 パンチイン/アウト」をご参 照ください。(初期設定=5秒)
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2
3
4
UTILITY 画面
5
PLAY MODE(プレイモード)ナッジ機能のプレイモードを次の2つの中から選択しま す。(初期設定=AFTER)
・ AFTER... 現 在 位 置 か ら 後 方 に 向 か っ て 、 ナッジタイム(
6
)の設定された 時間だけリピート再生します。・ BEFORE... 手 前 か ら 現 在 位 置 に 向 か っ て 、 ナッジタイム(
6
)の設定された時 間だけリピート再生します。6
TIME(タイム)ナッジ機能の再生時間(ナッジタイム)を25〜800ミリ秒 の範囲で設定します。(初期設定=100ミリ秒)
ヒント
ナッジ機能の操作方法については、オペレーションガイドの「第 6章 トランスポート/ロケート操作」をご参照ください。
7
CD/DAT DIGITAL REC(CD/DATデジタル レック)CD-RWドライブやDIGITAL STEREO IN端子などを経由 して、オーディオCDやDATテープからのデジタル録音を 有効(ENABLE)にするか、無効(DISABLE)にするかを決 定します。DISABLE と表示されているボタンにカーソル を合わせて[ENTER]キーを押すと、次のような警告メッ セージが2ページ表示されます。2ページ目でYESボタン を選択すると、ボタンの表示がENABLEに変わります。
8
DIGITAL OUT COPYRIGHT(デジタルアウト コピーライト)DIGITAL STEREO OUT端子から出力されるデジタル信 号に対して、SCMS(シリアルコピーマネージメントシス テ ム )の コ ピ ー プ ロ テ ク ト 情 報 を 有 効 に す る か
(ENABLE)、無効にするか(DISABLE)を選択します。この ボタンにカーソルを合わせて[ENTER]キーを押すごとに、
ENABLE/DISABLEが切り替わります。
注 意
コピープロテクト情報を有効にした場合でも、D I G I T A L STEREO OUT端子からDATレコーダーやMDレコーダーにデ ジタル録音することは可能ですが、2世代目のデジタルコピー は作成できません。
Prefer.3ページ
AW4416の動作環境を設定する(3)
【機能】
内蔵時計の設定、マウスのカーソル速度、リ ムーバブルメディアへのバックアップ方法な どを設定します。
【キー操作】
・[UTILITY]キー→[F4](Prefer.3)キー
・ 右の画面が表示されるまで、[UTILITY]
キーを繰り返し押す
【マウス操作】
Mボタン→UTILボタン→Prefer.3タブ
4
BATTERY(バッテリー)AW4416の内蔵時計を駆動させるバッテリーの状態を表 示します。電池の容量が十分なときは OK 、容量が少なっ て交換を必要とする状態になると LOW と表示されます。
LOW の表示に変わったら、お買い上げいただいた販売 店、または全国のヤマハサービスセンターに電池の交換(有 償)をご依頼ください。
5
REMOVABLE BACKUP(リムーバブルバック アップ)MOなどのリムーバブルメディアにソングのバックアップ を行うときの、バックアップ形式を選択します。このボタン にカーソルを合わせ、[ENTER]キーを押すごとに次の2つ の表示が切り替わります。(初期設定=TYPE1)
・ TYPE1... リムーバブルメディアの容量をフ ルに使用するバックアップ形式 で、バックアップデータの追記は 行 え ま せ ん 。バ ッ ク ア ッ プ す る データの容量が1枚のメディアに 入りきらない場合でも、複数のメ ディアに分割してバックアップで きます。この形式を選んだときは、
バックアップを実行する前に、自 動的にメディアがフォーマットさ れます。
【画面各部の機能】
1
CLOCK(クロック)AW4416の内蔵時計を設定します。[DATA/JOG]ダイア ルを使って、年(Y)、月(M)、日(D)、時(h)、分(m)、秒(s)の 各欄を調節し、SET(セット)ボタンを使って日時を確定し ます。RESET(リセット)ボタンを使うと、入力された日時 がキャンセルされます。
ヒント
・ ソングを保存すると、この内蔵時計を元にした日時の情報がソ ングに記録されます。
・ AW4416の内蔵時計は工場出荷時で日本時間に設定されて います。
・ 内蔵時計の設定方法については、オペレーションガイドの冒頭 部「これだけは気を付けてください」をご参照ください。
2
MOUSE SPEED(マウススピード)1〜4のボタンを使ってマウスポインターの移動速度を設 定します。値が大きくなるほど、移動速度が速くなります。
3
INT. SCSI TERMINATOR(インターナルSCSI ターミネーター)内部SCSIバスのターミネターのオン/オフを切り替えま す。ターミネーターの設定方法については、オペレーション ガイドの「ご使用になる前に」をご参照ください。
(初期設定=オン)
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6 7 1
2
3
UTILITY 画面
・ TYPE2... バックアップ済みのメディアに、
新しいバックアップデータを追記 できる形式です。複数のメディア に分割したバックアップは行えま せん。また、この形式で未使用のメ ディアにバックアップを行うとき は、あらかじめ手作業でメディア をフォーマットしておく必要があ ります。
ヒント
ソングをバックアップする操作手順については、オペレーショ ンガイドの「第16章 ソングのバックアップとリストア」をご 参照ください。
6
MASTERING MODE(マスタリングモード)次の2つのボタンを使って、マスタリング機能を実行する ときの書き込みモードを選択します。
・ TESTボタン... このボタンがオンのときは、CD-R/RWメディアにデータを書き込 む 前 に 、デ ー タ 書 き 込 み 時 に エ ラーが発生しないかどうかをテス トします。(初期設定=オフ)
・ WRITEボタン... データの書き込みのオン/オフを 選択します。TESTボタン=オン、
WRITEボタン=オフに設定する と、書き込みのテストのみを実行 します。(初期設定=オン)
7
CD BACKUP MODE(CDバックアップモード)次の3つのボタンを使って、CD-R/RWメディアにソングを バックアップするときの、書き込みモードを選択します。
・ TEST/WRITEボタン... MASTERING MODE(
6
)の TEST/WRITEボタンと同じ 機能です。・ COMPAREボタン.. このボタンがオンのときは、デー タの書き込みが終了した後に、内 蔵ハードディスク上のバックアッ プ元のソングデータと、C D - R / RWメディア上のバックアップ先 データとを比較(コンペア)しま す。書き込み時に何らかの原因で 正確にバックアップされなかった と き は 、コ ン ペ ア の 実 行 中 に エ ラーメッセージが表示されます。
MIDI画面
MIDI Setupページ
MIDIの基本設定を行う
【機能】
MIDIの送受信チャンネル、各種メッセージの送受信 のオン/オフ、送受信に使用するポートなどを設定 します。
【キー操作】
・[MIDI]キー→[F1](MIDI Setup)キー
・ 右の画面が表示されるまで、[MIDI]キーを繰り返 し押す
【マウス操作】
Mボタン→MIDIボタン→MIDI Setupタブ
【画面各部の機能】
1
PROGRAM CHANGE TX(プログラムチェンジ 送信)外部MIDI機器にプログラムチェンジを送信するかしない かを切り替えます。このボタンをオンに設定すると、シーン をリコールしたときに、そのシーンナンバーに割り当てら れたプログラムチェンジが送信されます。
2
PROGRAM CHANGE RX(プログラムチェンジ 受信)外部MIDI機器からプログラムチェンジを受信するかしな いかを切り替えます。このボタンをオンに設定すると、プロ グラムチェンジを受信したときに、そのプログラムナン バーに割り当てられたシーンがリコールされます。
3
PROGRAM CHANGE OMNI(プログラムチェ ンジオムニ)このボタンをオンにすると、Rx(受信チャンネル)の設定と は無関係に、すべてのMIDIチャンネルのプログラムチェン ジを受信します。
4
PROGRAM CHANGE ECHO(プログラムチェ ンジエコー)このボタンをオンにすると、受信したプログラムチェンジ をそのままMIDI OUT端子/TO HOST端子からスルー出 力します。
5
CONTROL CHANGE ECHO(コントロールチェ ンジエコー)このボタンをオンにすると、受信したコントロールチェン ジをそのままMIDI OUT端子/TO HOST端子からスルー 出力します。
6
Tx CH(送信チャンネル)外部MIDI機器にMIDIメッセージを送信するチャンネル(1
〜16)を選択します。
7
Rx CH(受信チャンネル)外部MIDI機器のMIDIメッセージを受信するチャンネル(1
〜16)を選択します。
8
MIDI OUT SEL.(ミディアウトセレクト)MIDI OUT端子を、MIDI OUTとして使用するか、MIDI THRUとして使用するかを選択します。MIDI THRU を 選択した場合は、AW4416本体で行った操作は出力され ません。
注 意
外部MIDI機器にMIDIクロックを送る場合は、MIDI OUT を 選択する必要があります。同期についての詳しい説明はP.41を ご参照ください。
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MIDI
MIDI 画面
9
PORT SELECT(ポートセレクト)MIDIメッセージを送受信するポートと転送速度を次の中 から選択します。
定
設 コンピューターのプラットフォーム ポートの種類 転送速度 I
D I
M MIDI標準 MIDIIN、OUT/THRU端子 31.25kbps 1
C P T S O H O
T NECPC-9800/9821シリーズ( 1* ) TOHOST端子 31.25kbps 2
C P T S O H O
T IBMPC互換機、 1 2 8 9 / 0 0 8 9 -C P C E
N シリーズ( 1* ) TOHOST端子 38.4kbps C
A M T S O H O
T AppleMacintoshシリーズ( 2* ) TOHOST端子 31.25kbps
(*1)使用するドライバに応じて、TO HOST PC 1 また は TO HOST PC 2 を選んでください。
(*2)モデム/プリンタポートを備えた機種に限ります。な お、使用するソフトウェア側で、クロックを 1MHz に設定してください。