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AW4416 Reference Guide_J

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(1)

PROFESSIONAL AUDIO WORKSTATION

(2)

SONG QUICK REC CD PLAY SET UP FILE UTILI- TY MIDI VIEW PAN/ ROUTE EQ/ATT /GRP DYN/ DLY AUX1∼ AUX6 AUX7/EFF1、 AUX8/EFF2 HOME SAMP. PAD TRACK EDIT AUTO MIX SCENE MASTER- ING

目 次

SONG画面 ... 1

Song Listページ ... 1

ソングの保存/読み込みを行う ... 1

Settingページ ... 2

カレントソングの各種設定を行う ... 2

Song Editページ... 4

ソングの削除/コピー/オプティマイズを行う ... 4

Tempo Mapページ ... 5

テンポマップをプログラムする ... 5

Shut Downページ ... 7

AW4416をシャットダウンする ... 7

QUICK REC画面 ... 8

Quick Recページ... 8

16インプット/16トラック同時録音を行う ... 8

MASTERING画面 ... 10

Write CDページ ... 10

CD-RWドライブを使ってオーディオCDを作成する ... 10

CD PLAY画面 ... 12

CD Playページ ... 12

CD-RWドライブを使ってオーディオCDを再生する ... 12

SET UP画面 ... 14

Patch INページ ... 14

チャンネル/トラックに信号をパッチする ... 14

Patch OUTページ ... 16

出力端子に信号をパッチする ... 16

Patch Libページ ... 18

パッチングの設定をストア/リコールする ... 18

D.in Setupページ ... 20

ワードクロック/カスケードの設定を行う ... 20

Monitorページ ... 22

デジタル入力信号を監視する ... 22

Dither Outページ ... 24

デジタル出力のディザー処理/ワード長を設定する ... 24

Dither TRKページ ... 25

(3)

目 次

Solo Setupページ ... 26

ソロの設定を行う ... 26

FILE画面 ... 28

Backupページ ... 28

ソングをバックアップする ... 28

Restoreページ ... 30

バックアップしたソングをリストアする ... 30

Disk Util.ページ ... 31

ディスクをフォーマット/消去する ... 31

UTILITY画面 ... 33

Oscillatorページ ... 33

テストトーンオシレーターを操作する ... 33

Prefer.1ページ ... 34

AW4416の動作環境を設定する(1)... 34

Prefer.2ページ ... 35

AW4416の動作環境を設定する(2)... 35

Prefer.3ページ ... 37

AW4416の動作環境を設定する(3)... 37

MIDI画面 ... 39

MIDI Setupページ ... 39

MIDIの基本設定を行う ... 39

MIDI Syncページ ... 41

MIDIの同期に関する設定を行う ... 41

PGM Asgn.ページ ... 43

プログラムチェンジナンバーにシーンナンバーを割り当てる ... 43

VIEW画面... 44

CH Viewページ ... 44

チャンネルのパラメーターを一括表示する ... 44

Libraryページ ... 47

チャンネルの設定をストア/リコールする ... 47

PAN/ROUTE画面 ... 49

Pan 1−16/Pan 17−24/Pan MONIページ... 49

パン/ルーティングを設定する ... 49

Pair CH/Pair BUSページ ... 52

(4)

SONG QUICK REC CD PLAY SET UP FILE UTILI- TY MIDI VIEW PAN/ ROUTE EQ/ATT /GRP DYN/ DLY AUX1∼ AUX6 AUX7/EFF1、 AUX8/EFF2 HOME SAMP. PAD TRACK EDIT AUTO MIX SCENE MASTER- ING

EQ/ATT/GRP画面 ... 54

EQ/Attページ ... 54

EQ/アッテネーションを設定する ... 54

Libraryページ ... 56

EQ設定をストア/リコールする ... 56

FaderGrpページ ... 58

フェーダーグループの設定/解除を行う ... 58

Mute Grpページ ... 59

ミュートグループの設定/解除を行う ... 59

DYN/DLY画面 ... 60

Dyn. Editページ ... 60

ダイナミクスプロセッサーのパラメーターを設定する ... 60

Libraryページ ... 62

ダイナミクスプロセッサーの設定をストア/リコールする ... 62

Dly/φ1−16/Dly/φ17−24/Dly/φMONIページ ... 64

ディレイ/フェイズを設定する ... 64

AUX1∼AUX6画面 ... 66

Pre/Pst IN/Pre/Pst MONIページ ... 66

AUXセンドのオン/オフ、プリ/ポストを切り替える ... 66

AUX7/EFF1、AUX8/EFF2画面 ... 68

Eff Editページ ... 68

内蔵エフェクト1/2をエディットする ... 68

Libraryページ ... 70

エフェクトプログラムをストア/リコールする ... 70

Pre/Pst IN/Pre/Pst MONIページ ... 72

エフェクトセンドのオン/オフ、プリ/ポストを切り替える ... 72

HOME画面... 74

1−24/Rtnページ ... 74

インプットチャンネルの入力レベルを監視する ... 74

Monitorページ ... 75

モニターチャンネルの入力レベルを監視する ... 75

Busページ ... 76

バス1∼8/AUXバス1∼8の出力レベルを監視する ... 76

Omni/STページ ... 77

OMNI OUT端子/ステレオアウトプットの出力レベルを監視する ... 77

Optionページ ... 78

オプションI/Oカードの出力レベルを監視する ... 78

(5)

目 次

SAMP. PAD画面 ... 79

From Rgn.ページ ... 79

サンプリングパッドにリージョンを割り当てる ... 79

CD Importページ ... 81

サンプリングパッドにCD-DAを割り当てる ... 81

WAVImportページ ... 83

サンプリングパッドにWAVファイルを割り当てる ... 83

PAD Editページ ... 85

サンプリングパッドを編集する ... 85

Trig. Listページ ... 87

サンプリングパッドの操作を記録/再生する ... 87

TRACK画面 ... 89

TR Viewページ ... 89

トラックごとの録音内容を表示する ... 89

V.Trackページ ... 92

バーチャルトラックを切り替える ... 92

Stereoページ ... 93

ステレオトラックを再生/消去する ... 93

Mark Adj.ページ ... 95

ロケートポイントやマーカーを調節/消去する ... 95

EDIT画面 ... 97

TR Editページ ... 97

トラックをエディットする ... 97

V.TR Editページ ... 105

バーチャルトラックをエディットする ... 105

CD Importページ ... 107

オーディオトラックにCD-DAをインポートする ... 107

WavImportページ ... 109

オーディオトラックにWAVファイルをインポートする ... 109

TR Importページ ... 111

既存のソングからトラックをインポートする ... 111

AUTO MIX画面 ...113

Mainページ... 113

オートミックスの基本設定を行う ... 113

Memoryページ ... 117

オートミックスをストア/リコールする ... 117

Fader Editページ ... 119

フェーダーイベントをバーグラフ表示する ... 119

(6)

SONG QUICK REC CD PLAY SET UP FILE UTILI- TY MIDI VIEW PAN/ ROUTE EQ/ATT /GRP DYN/ DLY AUX1∼ AUX6 AUX7/EFF1、 AUX8/EFF2 HOME SAMP. PAD TRACK EDIT AUTO MIX SCENE MASTER- ING

Event Listページ ... 120

イベントをオフラインでエディットする ... 120

SCENE画面 ...122

Scene Memページ ... 122

シーンをストア/リコールする ... 122

Fade Timeページ ... 124

フェードタイムを設定する ... 124

RCL. Safeページ ... 125

フェーダーリコールセーフを設定する ... 125

Sortページ ... 126

シーンを並べ替える ... 126

付 録 ... 1

EQライブラリーリスト ... 2

エフェクトライブラリーリスト ... 5

エフェクトパラメーターリスト ... 8

ダイナミクスのタイプ ... 21

ダイナミクスライブラリーリスト ... 23

ダイナミクスパラメーターリスト ... 27

レベルに関するパラメーター ... 27

タイムに関するパラメーター ... 29

故障かな?と思ったら ... 31

ディスプレイメッセージリスト ... 35

メッセージ ... 35 ポップアップメッセージ ... 37

仕 様 ... 39

一般仕様 ... 39 ミキサー部 ... 40 レコーダー部 ... 42 コントロール ... 43 外部コントロール ... 44

寸法図 ... 45

MIDIデータフォーマット ... 46

MIDIインプリメンテーションチャート ... 50

ブロック図

ユーザー登録のおすすめ

(7)

目 次

リファレンスガイド

リファレンスガイドでは、ディスプレイに表示されるすべての画面/すべてのページに

ついて説明します。

画面内部の詳しい機能が知りたいとき、

ある機能を実行するのにどの

ページを使えばいいのかを知りたいときに、事典としてご利用ください

リファレンスガイドの読み方

ここでは、リファレンスガイドの読み方について説明します。

1

画面の名称

2

ページの名称/タイトル

3

【機能】 そのページの機能を簡単に説明 します。

4

【キー操作】 トップパネル上のキーを使っ て、該当するページを呼び出す ための手順です。

5

【マウス操作】 マウスを使って、該当するペー ジを呼び出すためのす手順で す。

6

【画面各部の機能】 そのページに表示される各項目 の機能や操作方法を説明しま す。

7

■ ページの追加機能 そのページでファンクション キー([F1]∼[F5]キー)に割り当 てられている追加機能を説明し ます。

8

【操作手順】 そのページで特定の操作を行う ときの手順を説明します。 画面

EQ/ATT/GRP画面

EQ/Attページ

EQ/アッテネーションを設定する

【機能】 選択したチャンネルの4 バンドE Q /アッテネー ションの設定を行います。 【キー操作】 ・[EQ]キー→[F1](EQ/Att)キー ・ 右の画面が表示されるまで、[EQ]キーを繰り返し 押す 【マウス操作】 Mボタン→EQボタン→EQ/Attタブ 【画面各部の機能】 1EQ ONボタン EQのオン/オフを切り替えます。なお、このページが表示 さ れ て い る と き は 、カ ー ソ ル が ど の 位 置 に あ っ て も 、 [ENTER]キーでオン/オフを切り替えることができます。 HIGHバンドのEQでは、Qノブを時計方向に回しきるとEQ のタイプがH.SHELF(シェルビング型)に切り替わり、反時 計方向に回しきるとLPF(ローパスフィルター)に切り替わ ります。 2 1 3 4 5 6 7

1

2

3

4

5

6

EQ/ATT/GRP 画面 ■ EQ/Attページの追加機能 EQ/Attページでは、[SHIFT]キーを押すと[F1]∼[F2]、 [F5]キーに次の追加機能が割り当てられます。 F1 F2 F5 ・[F1](FLAT)キー すべてのバンドのブースト/カット量を0.0dB(HPF/ LPF選択時はオフ)にリセットします。 ・[F2](BAND FLAT)キー 選択されているバンドのみ、ブースト/カット量を0.0dB (HPF/LPF選択時はオフ)にリセットします。 ・[F5](COPY ATT. TO ALL)キー

選択されているチャンネルのアッテネーション設定を、全 てのチャンネルにコピーします(ただし、ステレオアウト プットチャンネルを除く)。 ● アッテネーション設定を全チャンネルにコ ピーするには 【操作手順】 1. コピー元となるチャンネルのEQ/Attページを呼び出し、 ATT.ノブにカーソルを合わせてください。 2. [SHIFT]キー+[F5]キーを押してください。 コピーを確認するCONFIRMATIONポップアップウィン ドウが表示されます。 注 意

カーソルがATT.ノブ以外の位置にあるときは、“Can't Copy

This Parameter!”とメッセージが表示され、コピーが行えま せん。 3. コピーを実行するには、OKボタンにカーソルを合わせて [ENTER]キーを押してください。 注 意 コピーされるのはアッテネーションの設定のみです。EQの設定 をコピーしたい場合には、設定をライブラリーにストアし、コ ピー先のチャンネルでリコールする必要があります。方法につ いてはP.47をご参照ください。

7

8

(8)

SONG画面

Song Listページ

ソングの保存/読み込みを行う

【機能】

ハードディスク上のソングを読み込んだり、 カレントソングをハードディスクに保存しま す。

【キー操作】

・[SONG]キー→[F1](Song List)キー ・ 右の画面が表示されるまで、[SONG]キー を繰り返し押す

【マウス操作】

Mボタン→SONGボタン→Song Listタブ

【画面各部の機能】

1

ソングリスト 内蔵ハードディスクに保存されているソングのリストで す。反転表示された列はカレントソングを表し、点線の枠で 囲まれた列は読み込みの対象として選ばれているソングを 表します。読み込むソングの選択には、[DATA/JOG]ダイ アルを使います。 このリストでは、各ソングの次の情報が表示されます。 ・ SONG NAME .. ソングネームの最初の16文字 ・ SAVED AT ... ソングを最後にセーブした日時 ・ SIZE ... ソングの容量 ・ BIT/FS ... ソングの量子化ビット数/サンプリン グ周波数 ・ PRT ... ソングのプロテクト(→P.2)のオン/ オフ ヒント ソングのプロテクトがオンのときは、PRT欄に“ ”が表示さ れます。

2

SELECTED SONG NAME(セレクテッドソン

グネーム)欄 カーソルで選択されたソングのソングネームを表示しま す。この欄は表示のみで変更はできません。

3

COMMENT(コメント)欄 カーソルで選択されたソングのコメントを表示します。こ の欄は表示のみで変更はできません。 カレントソング以外のコメントは“* * * O t h e r S o n g Comment ***”と表示されます。

4

LOAD(ロード)ボタン リスト内で点線の枠で囲まれているソングを読み込みま す。

5

SAVE(セーブ)ボタン カレントソングを保存します。 注 意 リスト内に表示される点線の枠の位置は、カレントソングの保 存先には影響しません。カレントソングの保存先を変更するこ とはできません。 ヒント ソングの読み込み方法/保存方法については、オペレーション ガイド「第11章 ソングの管理」をご参照ください。

6

NEW SONG(ニューソング)ボタン 新規のソングを作成します。新規ソングの作成方法につい ては、オペレーションガイドの「第5章 AW4416で録音 してみよう!」をご参照ください。

3

2

1

4

5

6

SONG

(9)

SONG 画面

Settingページ

カレントソングの各種設定を行う

【機能】

ソングネームの変更、カウンターの表示方法 の選択、タイムコードのフレームレイト設定 など、カレントソングに関する各種設定を行 います。

【キー操作】

・[SONG]キー→[F2](Setting)キー ・ 右の画面が表示されるまで、[SONG]キー を繰り返し押す

【マウス操作】

Mボタン→SONGボタン→Settingタブ

6

PROTECT(プロテクト) ソングのプロテクトを設定します。PROTECT欄のボタン にカーソルを合わせて[ENTER]キーを押すと、ボタン表示 のON(プロテクト=オン)/OFF(プロテクト=オフ)が切 り替わります。プロテクトをオンに設定すると、トラックの 録音やエディット、サンプリングパッドの編集、ロケートポ イントの設定/変更が行えなくなります。

7

FRAME RATE(フレームレイト)ボタン 次の4つのボタンを使って、タイムコードのフレームレイ トを選択します。フレームレイトの設定は、カウンターのタ イムコード表示、および送受信するMTCに影響します。 ・ 24ボタン ... 24fps ・ 25ボタン ... 25fps ・ 30ボタン ... 30fps(30ノンドロップフレーム) ・ 30Dボタン ... 29.97fps(30ドロップフレーム) 注 意 M T C を使ってA W 4 4 1 6 と外部機器を同期させるときは、 FRAME RATEボタンを使って、お互いのフレームレイトを一 致させる必要があります。

8

TOP(トップ) ソングの先頭位置に相当するタイムコードの時間(タイム コードトップ)を“00:00:00:00.00”∼“24:00:00: 00.00”の範囲で変更します(マイナス方向には設定でき ません)。TOPの表示部にカーソルを移動させ、[DATA/ JOG]ダイアルを使って、時間/分/秒/フレーム/サブ フレームの値を調節します。

【画面各部の機能】

1

NAME EDIT(ネームエディット)ボタン カレントソングのソングネームを編集するボタンです。

2

SONG NAME(ソングネーム) カレントソングのソングネームを表示します。

3

COMMENT EDIT(コメントエディット)ボタン カレントソングのコメントを編集するボタンです。

4

COMMENT(コメント) カレントソングのコメントを表示します。

5

DISPLAY(ディスプレイ) カウンター/レベルメーターや、ディスプレイ上部のカウ ンターに表示される現在位置の表示方法を、次の3つの中 から選択します。 ● SECONDボタン カウンターを時間単位(時間/分/秒/ミリ秒)で表示しま す。 ● TIME CODEボタン カウンターをタイムコード単位(時間/分/秒/フレーム /サブフレーム)で表示します。 ● MEASUREボタン カウンターを小節単位(小節/拍/ティック)で表示しま す。 ヒント ここで設定した表示方法は、トラック編集時の範囲指定(EDIT 画面のTR Editページ)や、ロケートポイントの表示(TRACK画

3

5

7

8

1

2

4

6

9

(10)

タイムコード 表示 タイムコード 表示 ソング 00:00:00:00.00 00:00:05:00.00 タイムコードトップ=00:00:00:00.00 タイムコードトップ=00:00:05:00.00 ソング 00:00:055:00.00 00:00:10:00.00 注 意 ・ タイムコードトップを変更すると、ディスプレイ上のタイム コード表示やAW4416が送受信するMTCに影響します。 ・ タイムコードトップを変更すると、それにつれてスタートポイ ントとエンドポイントも自動的にシフトします。スタートポイ ント/エンドポイントについては、「T R A C K 画面/M a r k Adj.ページ」の説明をご参照ください。

9

RGN. FADE TIME(リージョンフェードタイム) リージョンの開始位置と終了位置で自動的にフェードイン /フェードアウトさせるためのパラメーターです。フェー ドイン/アウトにかかる時間(リージョンフェードタイム) を3、5、10、20、45msecの中から設定します。初期設定 は5msecです。 ヒント リージョンの開始位置/終了位置でレベルが急激に変化する と、再生時にノイズやクリックが発生することがあります。この ため、リージョンフェードタイムを0msecに設定することはで きません。ノイズやクリックが気になるときは、リージョン フェードタイムを長めに設定してください。

(11)

SONG 画面

Song Editページ

ソングの削除/コピー/オプティマイズを行う

【機能】

ソングの削除、コピー、オプティマイズなど、 内蔵ハードディスクに保存されているソング の編集を行います。

【キー操作】

・[SONG]キー→[F3](Song Edit)キー ・ 右の画面が表示されるまで、[SONG]キー を繰り返し押す

【マウス操作】

Mボタン→SONGボタン→Song Editタブ

4

OPTIMIZE(オプティマイズ)ボタン “E”マークが表示されているソングのオプティマイズ(最適 化)を行います。オプティマイズを実行すると、現在そのソ ングで使用していないオーディオファイル(アンドゥの データなど)が削除されます。 注 意 同時にオプティマイズが実行できるソングは1曲のみです。カ レントソングに対してオプティマイズを実行することも可能で す。

5

MIXER IMP(ミキサーインポート)ボタン “E”マークが表示されているソングに含まれるミキサー データ(シーンメモリー/オートミックス/テンポマップ /各種ライブラリーのデータ)を、カレントソングにイン ポート(取り込み)します。 注 意 ミキサーデータのインポート先として選択できるソングは1曲 のみです。ただし、カレントソングは選択できません。

6

パラメーター欄

2

5

の各ボタンにカーソルを合わせたときに、そのボ タンで実行可能な機能(DELETE/COPY/OPTIMIZE/ MIXER IMPORT)がこの欄に表示されます。 ヒント 各機能の具体的な操作方法については、オペーレーションガイ ドの「第11章 ソングの管理」をご参照ください。

【画面各部の機能】

1

ソングリスト 内蔵ハードディスクに保存されているソングのリストで す。カレントソングは、リスト内で反転表示されます。また、 リスト左端のE D I T 欄に表示される“E ”のマークは、エ ディットの対象となるソングを表しています。その他、ソン グリストには次のような情報が表示されます。 ・ SONG NAME .. ソングネーム ・ SAVED AT ... ソングを最後にセーブした日時 ・ SIZE ... ソングの容量 ・ BIT/FS ... ソングの量子化ビット数/サンプリン グ周波数 ・ PRT ... ソングのプロテクトのオン/オフ状態 ヒント ・ リスト内のソングをカーソルで選択して[ENTER]キーを押す と、エディットの対象となっていることを示す“E”マークの表 示/非表示が切り替わります。 ・ 操作の種類によっては、複数のソングをエディット対象として 選択できるものもあります。

2

DELETE(デリート)ボタン “E”マークが表示されているソングを内蔵ハードディスク 内から削除します。 注 意 ・ カレントソングは削除できません。 ・ 削除されたソングは永久に復帰できません。操作は慎重に行っ てください。

3

COPY(コピー)ボタン “E”マークが表示されているソングを内蔵ハードディスク 内にコピーします。

2

3

5

4

6

1

(12)

Tempo Mapページ

テンポマップをプログラムする

【機能】

テンポマップにテンポ情報と拍子情報をプロ グラムします。

【キー操作】

・[SONG]キー→[F4](Tempo Map)キー ・ 右の画面が表示されるまで、[SONG]キー を繰り返し押す

【マウス操作】

Mボタン→SONGボタン→Tempo Mapタ ブ 注 意 ・ ステップナンバー1の拍子情報は移動できません。 ・ 同じ小節番号に2 つの拍子情報を置くことはできません。 MEASUREの位置にカーソルを合わせて既存の拍子情報と同 じ小節番号を指定すると、以前の拍子情報が削除されます。

2

TEMPO(テンポ) テンポ情報を設定する欄です。点線の枠で囲まれている部 分が、現在選択されているテンポ情報です。TEMPO欄で は、STEP/MEASURE/BEAT/TEMPOの各項目で次の 設定を行います。 ・ STEP ... こ の 位 置 に カ ー ソ ル を 合 わ せ 、 [DATA/JOG]ダイアルを回して、拍 子情報の番号(ステップナンバー)を選 択します。ステップナンバーは、小節番 号の若い拍子情報から順に設定されま す。 ・ MEASURE/BEAT ... こ の 位 置 に カ ー ソ ル を 合 わ せ 、 [DATA/JOG]ダイアルを回して、 テンポ情報の位置(小節/拍)を変 更します。前後のテンポ情報をま たいで位置(小節/拍)を移動した 場 合 は 、自 動 的 に ス テ ッ プ ナ ン バーが入れ替わります。

【画面各部の機能】

1

METER(メーター) 拍子情報を設定する欄です。点線の枠で囲まれている部分 が、現在選択されている拍子情報です。M E T E R欄では、 STEP/MEASURE/METERの各項目で、次の設定を行い ます。 ・ STEP ... こ の 位 置 に カ ー ソ ル を 合 わ せ 、 [DATA/JOG]ダイアルを回して、拍 子情報の番号(ステップナンバー)を選 択します。ステップナンバーは、小節番 号の若い拍子情報から順に設定されま す。 ・ MEASURE ... こ の 位 置 に カ ー ソ ル を 合 わ せ 、 [DATA/JOG]ダイアルを回して、拍 子情報の小節番号(1∼1000:4/4拍 子の場合)を変更します。前後の拍子情 報をまたいで位置を移動した場合は、 自動的にステップナンバーが入れ替わ ります。 ・ METER ... こ の 位 置 に カ ー ソ ル を 合 わ せ 、 [DATA/JOG]ダイアルを回して、そ の小節の拍子(2/1∼8/8)を設定しま す。拍子は分母と分子を個別に設定で きます。 ヒント AW4416が初期状態のときは、1小節目に4/4の拍子情報があ

1

3

4

5

6

2

(13)

SONG 画面

・ TEMPO ... こ の 位 置 に カ ー ソ ル を 合 わ せ 、 [DATA/JOG]ダイアルを回して、そ の位置のテンポ(BPM)を設定します。 BPMの値は20.0∼300.0の範囲、 0.1単位で設定します。 ヒント AW4416が初期状態のときは、1小節1拍目にBPM=120の テンポ情報があらかじめ入力されています。 注 意 ・ ステップナンバー1のテンポ情報は、移動できません。 ・ 同 じ 位 置 に 2 つ の テ ン ポ 情 報 を 置 く こ と は で き ま せ ん 。 MEASURE/BEATの位置にカーソルを合わせて既存のテン ポ情報と同じ小節番号を指定すると、以前のテンポ情報が削除 されます。

3

EDIT SELECT(エディットセレクト)ボタン 拍子情報(METER)またはテンポ情報(TEMPO)のどちら をエディットするのかを指定します。ボタンにカーソルを 合わせて[ENTER]キーを押すごとに、METER/TEMPO が切り替わります。

4

NEW(ニュー)ボタン このボタンにカーソルを合わせて[ENTER]キーを押すと、 すでに入力されている最後のステップナンバーの後に、新 しい拍子/テンポ情報が追加されます。 ヒント ・ テンポマップの入力方法については、オペレーションガイドの 「第15章 MIDI」をご参照ください。 ・ METER欄/TEMPO欄には、最大26個の拍子情報/テンポ情 報が入力できます。

5

INS(インサート)ボタン このボタンにカーソルを合わせて[ENTER]キーを押すと、 現在選択されている拍子/テンポ情報の前のステップナン バーに、新しい拍子/テンポ情報が追加されます。

6

DEL(デリート)ボタン このボタンにカーソルを合わせて[ENTER]キーを押すと、 現在選択されている拍子/テンポ情報が削除されます。 注 意 ステップナンバー1の拍子情報/テンポ情報は削除できませ ん。

■ Tempo Mapページの追加機能

Tempo Mapページでは、[SHIFT]キーを押すと[F1]∼[F3] キーに次の機能が割り当てられます。 F1 F2 F3 ・[F1](NEW)キー 拍子情報またはテンポ情報を追加入力します。

4

NEWボ タンと同じ機能です。 ・[F2](INS)キー 拍子情報またはテンポ情報を挿入します。

5

INSボタンと 同じ機能です。 ・[F3](DEL)キー 拍子情報またはテンポ情報を削除します。

6

DELボタンと 同じ機能です。

(14)

Shut Downページ

AW4416をシャットダウンする

【機能】

AW4416をシャットダウンし、電源を切れる状態にしま す。

【キー操作】

・[SONG]キー→[F5](Shut Down)キー

・ 右の画面が表示されるまで、[SONG]キーを繰り返し押 す

【マウス操作】

Mボタン→SONGボタン→Shut Downタブ

1

2

【画面各部の機能】

1

カレントソングステータス 最後に保存したときのカレントソングのさまざまな情報を 表示します。 注 意 ここでソングリストに表示されるカレントソングの情報(日付、 容量、量子化ビット、プロテクト)は最後に保存したときの情報 です。保存操作を行い[ENTER]キーを押した時点で新しい情報 に書き換えられます。

2

EXECUTE(エクセキュート)ボタン このページでは、カーソルがEXECUTEボタンの位置に固 定されていますので、[ENTER]キーを押すだけでシャット ダウンを実行できます。なお、AW4416と周辺機器の電源 を切る順番については、オペレーションガイドの「これだけ は気を付けてください」をご参照ください。 注 意 シャットダウンを行わずにAW4416の電源を切ると、内蔵 ハードディスク上のオーディオデータなどが破損する恐れがあ ります。AW4416の電源を切るときは、必ずこのシャットダウ ン操作を実行してください。

(15)

QUICK REC 画面

QUICK REC画面

Quick Recページ

16インプット/16トラック同時録音を行う

【機能】

16系統の入力ソースをオーディオトラック1∼16 に同時録音するための設定を、一括して行います(ク イックレック機能)。

【キー操作】

[QUICK REC]キー

【マウス操作】

Mボタン→Quick RECボタン

【画面各部の機能】

1

インプットセレクト1∼8

2

インプットセレクト9∼16 オーディオトラック1∼8/9∼16に送る入力ソースを次 の中から選択します。 ・ ANALOG 1−8 ... INPUT端子1∼8 ・ SLOT1 1−8 ... I/Oカード(スロット1)のINPUT 1∼8 ・ SLOT2 1−8 ... I/Oカード(スロット2)のINPUT 1∼8 ヒント

1

2

に同じ入力ソースを選択することも可能です。この場 合、トラック1∼8とトラック9∼16には同じ信号が送られま す。

3

EXECUTE(エクセキュート)ボタン このボタンにカーソルを合わせて[ENTER]キーを押すと、 AW4416の各部の設定が次のように変更されます。 ●各チャンネルのフェーダーやパン、EQなどのミックスパ ラメーターがリセットされます。

●[REC TRACK SELECT]キー1∼16が点滅し、トラッ ク1∼16が録音待機状態になります。 ●トラック1∼16の出力がすべてミュート状態になりま す。 ●インプットパッチとレコーダーインプットパッチの設定

1

2

3

(16)

インプットチャンネル1∼8 インプットチャンネル9∼16 ミキサー部 インプット パッチ ×8 ×8 ・インプット端子1∼8 ・I/OカードSLOT1 1∼8 ・I/OカードSLOT2 1∼8 レコーダー インプット パッチ レコーダー部 トラック1∼8 トラック9∼16

1

インプットセレクト1∼8

2

インプットセレクト9∼16 ・インプット端子1∼8 ・I/OカードSLOT1 1∼8 ・I/OカードSLOT2 1∼8 EXECUTEボタンを使った後は、[REC]キー+[PLAY] キーを押すだけで、16系統のインプットをトラック1∼ 16に同時録音できます。 ヒント ・ トラック1∼16の録音待機状態とミュート設定を解除するに は、[ALL SAFE]キーを押してください。 ・ クイックレック機能の操作方法については、オペレーションガ イドの「第8章 パッチング」をご参照ください。 QUICK REC

(17)

MASTERING 画面

MASTERING画面

Write CDページ

CD-RWドライブを使ってオーディオCDを作成する

【機能】

ソングに含まれるステレオトラックのデータ をCDオーディオのトラックとしてCD-R/ RWメディアに書き込み、オーディオCDを作 成します(マスタリング機能)。

【キー操作】

[MASTERING]キー

【マウス操作】

Mボタン→MASTボタン

5

WRITE SPEED(ライトスピード)ボタン ×1、×2、×4、×6の各ボタンを使って、書き込み速度(等 倍速/2倍速/4倍速/6倍速)を設定します。通常は、CD-RWドライブが対応する一番速い速度に設定します。

6

トラックリスト CDのオーディオトラックに書き込むステレオトラックを 表示/選択します。 トラックリストには、次の情報が表示されます。 ・ TRACK ... CD上のトラックナンバーを示し ます。この位置にカーソルを合わ せ、[DATA/JOG]ダイアルを使っ てトラックナンバーを切り替えま す。 ・ SONG NAME/  SIZE/COPY ... ステレオトラックを含むソングの ソングネーム、ステレオトラック のデータサイズ、コピープロテク トの設定などを表示します。この 位 置 に カ ー ソ ル を 合 わ せ 、 [DATA/JOG]ダイアルを使って、 該当するオーディオトラックに書 き込むステレオトラックを選択し ます。

【画面各部の機能】

1

DRIVE(ドライブ) 内蔵または外付けCD-RWドライブのSCSI IDナンバーを 選択します。

2

FINALIZE(ファイナライズ)ボタン トラックアットワンスでデータを書き込んだCD-Rメディ アをファイナライズ(トラックの位置情報などデータ領域 を書き込む処理)します。トラックアットワンスで書き込ん だCD-RメディアをCDプレーヤーで再生するには、ファイ ナライズ処理を行う必要があります。 ヒント ディスクアットワンスを使ってデータを書き込んだ場合は、自 動的にファイナライズが実行されます。このため、FINALIZEボ タンは、TRACK AT ONCEボタン(

3

)をオンにしたときの み、表示されます。

3

TRACK AT ONCE(トラックアットワンス)ボタン

4

DISC AT ONCE(ディスクアットワンス)ボタン それぞれのボタンを使って、CD-R/RWメディアにデータ を書き込む方法(トラックアットワンス/ディスクアット ワンス)を選択します。ライティングを実行する前に、どち らか一方のボタンにカーソルを合わせて[ENTER]キーを 押す必要があります。 注 意 CD-RWメディアは、トラックアットワンスに対応していませ

1

6

7

L

K

8

9

J

5

2

3

4

(18)

注 意 ・ トラックリストに表示されるのは、サンプリング周波数= 44.1kHzのソングに含まれるステレオトラックに限られま す。サンプリング周波数=48kHzのソングに含まれるステレ オトラックは表示されません。 ・ 24ビット/44.1kHzのステレオトラックを選択した場合、 データ書き込み時に下位8ビットが切り捨てられ、16ビット/ 44.1kHzに変換されます。 ヒント トラックアットワンスを使ってすでにデータが書き込まれてい るCD-RメディアがCD-RWドライブに挿入されているときは、 SONG NAME/SIZE/COPYの欄に“---EXISTING---”と表示 されます。

7

トータル トラックリストのSIZE欄の合計を表示します。74分の CD-R/RWメディアに書き込み可能な全容量は、約650MB です。

8

NEW(ニュー)ボタン トラックリストに新規のオーディオトラックを追加します。

9

INS(インサート)ボタン トラックリストで現在選択されているトラックナンバーの 後に、新規のオーディオトラックを挿入します。

J

DEL(デリート)ボタン トラックリストから現在選択されているオーディオトラッ クを削除します。

K

COPYRIGHT(コピーライト)ボタン トラックリストで現在選択されているオーディオトラック のコピープロテクトを設定します。ボタンにカーソルを合 わせ、[ENTER]キーを押して次の2つのボタン表示を切り 替えます。 ・ PROHIBIT ... 該当するトラックのデジタルコ ピーが禁止されます。 ・ PERMIT ... 該当するトラックのデジタルコ ピーが可能になります。 ヒント ボタンがPROHIBITと表示されているときは、トラックリスト のCOPY欄に“ ”のマークが表示されます。

L

EXECUTE(エクセキュート)ボタン このボタンを使って、CD-R/RWメディアへの書き込み(マ スタリング)を実行します。 ヒント ・ A W 4 4 1 6 にはマスタリングを行う前にデータ転送中にエ ラーが起きないかどうかをチェックする“書き込みテスト”の 機能があります。初期状態では、書き込みテストはしないよう に設定されていますが、テストを行って書き込んだり、また、テ ストのみを実行することも可能です。(→P.37)。 ・ マスタリング機能の操作手順については、オペレーションガイ ドの「第17章 マスタリング」をご参照ください。

■ Write CDページの追加機能

Write CDページで[SHIFT]キーを押すと、[F1]∼[F5]キー に次の機能が割り当てられます。 F1 F2 F3 F4 F5 ・[F1](CD LOAD)キー CD-RWドライブのトレイを閉じます。 [F2](CD UNLOAD)キー CD-RWドライブのトレイをイジェクトします。 [F3](NEW)キー トラックリスト(

6

)に新規のオーディオトラックを追加 します。NEWボタン(

8

)と同じ機能です。 [F4](INS)キー トラックリスト(

6

)で現在選択されているトラックナン バーの後に、新規のオーディオトラックを挿入します。INS ボタン(

9

)と同じ機能です。 [F5](DEL)キー トラックリスト(

6

)で現在選択されているオーディオト ラックを削除します。DELボタン(

J

)と同じ機能です。 MASTER- ING

(19)

CD PLAY 画面

CD PLAY画面

CD Playページ

CD-RWドライブを使ってオーディオCDを再生する

【機能】

AW4416に接続されているCD-RWドライ ブを使ってオーディオCDを再生します(CD プレイ機能)。

【キー操作】

[CD PLAY]キー

【マウス操作】

Mボタン→CDボタン

3

カウンター トラックリスト(

4

)で現在選択されているトラックナン バー(TRACK欄)と、そのトラックの経過時間(TIME欄)を 表示します。

4

トラックリスト CDのオーディオトラック番号(TRACK欄)と、そのトラッ クの時間(TIME欄)が一覧表示されます。現在選択されてい るオーディオトラックは、反転表示されます。 ヒント トラックリスト内にカーソルを合わせ、[DATA/JOG]ダイア ルと[ENTER]キーを使って再生トラックを切り替えることも できます。

【画面各部の機能】

1

DRIVE(ドライブ) 内蔵または外付けCD-RWドライブのSCSI IDナンバーを 選択します。

2

CD PLAY MODE(CDプレイモード)ボタン CDプレイ機能のオン/オフを切り替えます。CD PLAY機 能がオンのときは、トランスポートセクションの各キーを 使ってCD-RWドライブを操作できます。 キー CD-RWドライブの動作 [PLAY]キー CDの再生 [STOP]キー CDの停止 [FF]/[REW]キー CDの早送り/巻き戻し [ ]/[ ]キー トラックの選択 注 意 ・ CD PLAY MODEボタン(

2

)がオンに設定されている間、 [CURSOR]キー、[DATA/JOG]ダイアル、[ENTER]キー、 およびトランスポートセクションの各キーを除くキー操作が 無効になります。 ・ CDのオーディオ信号は、ステレオアウトプットチャンネルを 経由して、STEREO OUT端子から出力されます(STEREO フェーダーで音量を調節できます)。この間、他のチャンネルの 信号はステレオアウトプットチャンネルには送られません。 ・ CDプレイ機能については、オペレーションガイドの「第17章  マスタリング」をご参照ください。

4

3

1

2

(20)

■ CD Playページの追加機能

CD Playページでは、[SHIFT]キーを押すと[F1]∼[F2]キー に次の機能が割り当てられます。 F1 F2 ・[F1](CD LOAD)キー CD-RWドライブのトレイを閉じます。 ・[F2](CD UNLOAD)キー CD-RWドライブのトレイをイジェクトします。 CD PLAY

(21)

SET UP 画面

SET UP画面

Patch INページ

チャンネル/トラックに信号をパッチする

【機能】

インプットチャンネル1∼24、リターンチャ ンネル1/2、レコーダーのトラック1∼16の インプットに信号を割り当てます。

【キー操作】

・[SETUP]キー→[F1](Patch IN)キー(*1)

・ 右の画面が表示されるまで、[S E T U P ] キーを繰り返し押す *1. SET UP画面では、画面下に表示されるタブ が 2 つ の グ ル ー プ に 分 か れ て い ま す 。 [SETUP]キーを押したときに、[F1]キー にPatch INタブが割り当てられていない場 合は、[S H I F T ]キー+[F 1 ](C H A N G E TAB)キーを押してタブを切り替えてくだ さい。

【マウス操作】

Mボタン→SETUボタン→Patch INタブ

【画面各部の機能】

1

MIXER CHANNEL INPUT ASSIGN(ミキサー チャンネルインプットアサイン) インプットチャンネル1∼24、リターンチャンネル1/2に 割り当てる信号を選択します。各チャンネルに割り当て可 能な信号は次の通りです。 ● インプットチャンネル1∼24 表示 信号の種類 AD 1∼AD 8 INPUT 端子1∼8 SL1-1∼SL1-8 I / O カ ー ド( ス ロ ッ ト 1 )の INPUT 1∼8 SL2-1∼SL2-8 I / O カ ー ド( ス ロ ッ ト 2 )の INPUT 1∼8

DIN L/DIN R DIGITAL STEREO INPUT端 子のL/Rチャンネル SMP 1∼SMP 8 サンプリングパッド1∼8 MET 内蔵メトロノーム ● リターンチャンネル1/2 表示 信号の種類 EFF1 L/R 内蔵エフェクト1のリターン EFF2 L/R 内蔵エフェクト2のリターン AD 1/2∼AD 7/8 INPUT端子1/2∼7/8 SL1-1/2∼SL1-7/8 I / O カ ー ド( ス ロ ッ ト 1 )の INPUT 1/2∼7/8 SL2-1/2∼SL2-7/8 I / O カ ー ド( ス ロ ッ ト 2 )の INPUT 1/2∼7/8

DIN L/R DIGITAL STEREO INPUT端 子(ステレオ)

2

EFFECT PATCH(エフェクトパッチ) 内蔵エフェクト1/2をAUXセンド/リターン経由で使用 するか(AUX7/AUX8)、任意のチャンネルにインサートす るか(INSERT)を選択します。詳しい操作方法は、オペレー ションガイド「第10章 内蔵エフェクト」をご参照くださ い。

2

1

3

(22)

3

RECORDER TRACK INPUT ASSIGN(レコー ダートラックインプットアサイン) トラック1∼16のインプットに割り当てる信号を選択し ます。割り当て可能な信号の種類は次の通りです。 ● レコーダーインプット1∼16 表示 信号の種類 BUS 1∼BUS 8 バス1∼8 DIR 1∼DIR16 インプットチャンネルのダイ レクトアウト1∼16 ヒント Patch INページの詳しい操作方法は、オペレーションガイドの 「第8章 パッチング」をご参照ください。

■ Patch INページの追加機能

Patch INページでは、[SHIFT]キーを押すと[F1]キーに次の 機能が割り当てられます。

F1

・[F1](CHANGE TAB)キー

(23)

SET UP 画面

Patch OUTページ

出力端子に信号をパッチする

【機能】

OMNI OUT端子、STEREO OUT端子、 DIGITAL STEREO OUT端子、I/Oカードの 出力チャンネルに、出力信号を割り当てます。

【キー操作】

・[SETUP]キー→[F2](Patch OUT)キー

(*1) ・ 右の画面が表示されるまで、[S E T U P ] キーを繰り返し押す *1. SET UP画面では、画面下に表示されるタブ が 2 つ の グ ル ー プ に 分 か れ て い ま す 。 [SETUP]キーを押したときに、[F2]キー にPatch OUTタブが割り当てられていな い場合は、[SHIFT]キー+[F1](CHANGE TAB)キーを押してタブを切り替えてくだ さい。

【マウス操作】

Mボタン→SETUボタン→Patch OUTタブ

2

D.ST OUT ASSIGN(デジタルステレオアウトア サイン)

3

ST OUT ASSIGN(ステレオアウトアサイン)

それぞれ、DIGITAL STEREO OUT端子、STEREO OUT 端子から出力する信号をペアで選択します。割り当て可能 な信号は次の通りです。 表示 信号の種類 ST L/R ステレオアウトプットチャン ネル BUS 1/2∼BUS 7/8 バス1/2∼7/8 DIR 1/2∼DIR15/16 インプットチャンネルのダイ レクトアウト1/2∼15/16 AUX 1/2∼AUX 7/8 AUXバス1/2∼7/8 RDR 1/2∼RDR15/16 レコーダーのダイレクトアウ

ト1/2∼15/16

【画面各部の機能】

1

OMNI OUT ASSIGN(オムニアウトアサイン)

OMNI OUT 1∼4端子から出力する信号を選択します。割 り当て可能な信号は次の通りです。

表示 信号の種類

AUX 1∼AUX 8 AUXバス1∼8

RDR 1∼RDR16 レコーダーのダイレクトアウ ト1∼16 ST L/ST R ステレオアウトプットチャン ネルのL/Rチャンネル BUS 1∼BUS 8 バス1∼8 DIR 1∼DIR16 インプットチャンネルのダイ レクトアウト1∼16

3

1

2

4

(24)

4

OPTION I/O SLOT OUT ASSIGN(オプショ ンI/Oスロットアウトアサイン) OPTION I/Oスロット1/2に装着されたI/Oカードから出 力される信号を選択します。割り当て可能な信号は次の通 りです。 表示 信号の種類 BUS 1∼BUS 8 バス1∼8 DIR 1∼DIR16 インプットチャンネルのダイ レクトアウト1∼16 AUX 1∼AUX 8 AUXバス1∼8

RDR 1∼RDR16 レコーダーのダイレクトアウ ト1∼16 ST L/ST R ステレオアウトプットチャン ネルのL/Rチャンネル ヒント Patch OUTページの詳しい操作方法は、オペレーションガイ ドの「第8章 パッチング」をご参照ください。

■ Patch OUTページの追加機能

Patch OUTページでは、[SHIFT]キーを押すと[F1]キーに次 の機能が割り当てられます。

F1

・[F1](CHANGE TAB)キー

(25)

SET UP 画面

Patch Libページ

パッチングの設定をストア/リコールする

【機能】

Patch IN/Patch OUTページの設定をパッチライ ブラリーにストアしたり、ストアされている設定を リコールします。

【キー操作】

・[SETUP]キー→[F3](Patch Lib)キー(*1)

・ 右の画面が表示されるまで、[SETUP]キーを繰 り返し押す *1. SET UP画面では、画面下に表示されるタブが2つ のグループに分かれています。[SETUP]キーを押し たときに、[F3]キーにPatch Libタブが割り当てら れ て い な い 場 合 は 、[ S H I F T ]キ ー +[ F 1 ] (CHANGE TAB)キーを押してタブを切り替えてく ださい。

【マウス操作】

Mボタン→SETUボタン→Patch Libタブ

6

TITLE EDIT(タイトルエディット)ボタン ライブラリーに保存されているパッチングの設定に付けら れた名前(ライブラリータイトル)を変更するときに使用し ます。TITLE EDITボタンにカーソルを合わせて[ENTER] キーを押すと、名前の入力を行うTITLE EDITポップアップ ウィンドウが表示されます。 注 意 ライブラリーナンバー0は、リコール専用のプリセットです。こ のため名前の変更はできません。また、パッチライブラリーがス トアされていないナンバーは“No Data!”と表示され、タイトル の変更はできません。

7

RECALL(リコール)ボタン リストの中から、現在選ばれているパッチングの設定をリ コールします。 注 意 何もストアされていないナンバーを選んでリコールしようとし ても、“ERROR NO DATA TO RECALL”とエラーメッセー ジが表示され、リコールすることができません。

8

STORE(ストア)ボタン 現在のパッチングの設定をストアします。

【画面各部の機能】

1

SEL CH 現在[SEL]キーで選ばれているチャンネルを表示します。

2

INPUT(インプット)

1

のチャンネルにパッチされている入力信号を表示しま す。それぞれの略号の意味は、Patch INページの説明をご 参照ください。

3

BUS(バス)

1

のチャンネルからどのバスに信号が送られているかを 表示します。バス1∼8( ∼ )、ステレオバス( )のう ち、そのチャンネルが割り当てられているバスが、黒地に白 ヌキ文字で表示されます。

4

TRACK 1-8/9-16 バス1∼8( ∼ )、現在[SEL]キーで選ばれているイン プットチャンネルのダイレクト出力( )が、どのトラック のインプットにパッチされているかを■のマークで示しま す。

5

入力メーター

1

のチャンネルと奇数→偶数の順で隣り合ったチャンネ ル同士の入力レベル、またはステレオアウトプットチャン ネルの出力レベルを表示します。

1

2

3 5

6

4

7

8

9

J

K L

(26)

注 意 ・ ライブラリーナンバー0はリコール専用なのでストアすること はできません。ストアできるのはライブラリーナンバーの1∼ 20のみです。 ・ ストアを実行すると、それまでそのナンバーにストアされてい たパッチングの設定は消去されます。

9

LIBRARY No.(ライブラリーナンバー) 00∼20のライブラリーナンバーが表示されます。

J

LIBRARY TITLE(ライブラリータイトル) ライブラリーに付けられた名前が表示されます。

K

ROM リコール専用のライブラリーナンバー0には、この欄に書 き込み禁止のマークが表示されます。

L

選択パッチング ライブラリーリストの中で点線の枠で囲まれているパッチ ングの設定が、ストア/リコールの対象となります。この ページでは、カーソルがどの位置にあっても[D A T A / JOG]ダイアルを使ってパッチングの設定を選択できま す。

■ Patch Libページの追加機能

Patch Libページでは、[SHIFT]キーを押すと[F1]∼[F4] キーに次の機能が割り当てられます。 F1 F2 F3 F4 ・[F1](CHANGE TAB)キー 2種類のタブ表示を切り替えます。 ・[F2](TITLE EDIT)キー ライブラリーに保存されているパッチング設定の名前(ラ イ ブ ラ リ ー タ イ ト ル )を 変 更 す る と き に 使 用 し ま す 。

6

TITLE EDITボタンと同じ機能です。 ・[F3](RECALL)キー リストの中から、現在選ばれているパッチング設定を呼び 出します。

7

RECALLボタンと同じ機能です。 ・[F4](STORE)キー 現在のパッチングの設定をストアします。

8

STOREボタ ンと同じ機能です。

● パッチングの設定をライブラリーにストア

するには

【操作手順】

1. SET UP画面のPatch Libページを表示させてください。 2. [DATA/JOG]ダイアルを使って、ストアするライブラ リーナンバーを1∼20の中から選択してください。 3. STOREボタンにカーソルを合わせて[ENTER]キーを押 してください。 名前の入力を行うNAME EDIT画面が表示されます。 ヒント UTILITY画面のPrefer.1ページ([UTILITY]キー→[F2]キー) でSTORE CONFIRMATIONを“OFF”に設定すれば、このポッ プアップウィンドウは表示されません。 4. ライブラリータイトルを入力してください。文字の入力方 法については、オペレーションガイドのP.62をご参照くだ さい。 5. OKボタンにカーソルを合わせて[ENTER]キーを押して ください。 ストアが実行されます。

● パッチングの設定をライブラリーからリ

コールするには

【操作手順】

1. SET UP画面のPatch Libページを表示させてください。 2. [DATA/JOG]ダイアルを使って、リコールするライブラ リーナンバーを選択してください。 3. RECALLボタンにカーソルを合わせて[ENTER]キーを押 してください。 確認のメッセージが表示されます。 ヒント UTILITY画面のPrefer.1ページ([UTILITY]キー→[F2]キー) でRECALL CONFIRMATIONを“OFF”に設定すれば、この ポップアップウィンドウは表示されません。 4. OKボタンにカーソルを合わせて[ENTER]キーを押して ください。 リコールが実行されます。

(27)

SET UP 画面

D.in Setupページ

ワードクロック/カスケードの設定を行う

【機能】

AW4416が同期するワードクロックのソースを選 択します。また、ステレオバスカスケード接続に関す る設定も、このページで行います。

【キー操作】

・[SETUP]キー→[F4](D.in Setup)キー(*1)

・ 右の画面が表示されるまで、[SETUP]キーを繰 り返し押す *1. SET UP画面では、画面下に表示されるタブが2つ のグループに分かれています。[SETUP]キーを押し たときに、[F4]キーにD.in Setupタブが割り当て ら れ て い な い 場 合 は 、[ S H I F T ]キ ー +[ F 1 ] (CHANGE TAB)キーを押してタブを切り替えてく ださい。

【マウス操作】

Mボタン→SETUボタン→D.in Setupタブ ● WCLK IN

WORD CLOCK IN端子からの入力信号に含まれるワード クロック情報がクロックソースとなります。 注 意 ・ 反転表示されているボタンは、現在ワードクロックソースとし て選ばれていることを示します。 ・ ×の印が付いているボタンは、該当するスロット/端子からデ ジタルオーディオ信号が入力されていないことを示していま す。 ・ /の印がついているボタンは、該当するスロット/端子からデ ジタルオーディオ信号が入力されているが、AW4416の内部 クロックと同期していないことを示しています。 ・ ×や/の印がないボタンは、該当するスロット/端子からデジ タルオーディオ信号が入力され、AW4416の内部クロックと 同期していることを示しています。

3

FS(サンプリング周波数) 現在クロックソースとして選ばれている信号のサンプリン グ周波数を表示します。 注 意 クロックソースとして外部クロックを選択したときは、ソング のサンプリング周波数と外部クロックの周波数が一致している かどうかを確認してください。例えば48kHzの外部クロックに 同期させた状態で44.1kHzのソングを録音した場合、クロック ソースを“INT”に戻して再生すると、ピッチが変わってしまい

【画面各部の機能】

1

スロット1/2 OPTION I/Oスロット1/2にオプションのI/Oカードが装 着されているときに、I/Oカードの種類を表すイラストが表 示されます。カードが装着されていないスロットは“N o Card”と表示されます。

2

WORD CLOCK SOURCE

AW4416が同期するクロックソースを次の中から選択し ます。

● SLOT 1 1/2∼7/8 ● SLOT 2 1/2∼7/8

OPTION I/Oスロット1/2に装着された、デジタルI/Oカー ドからの入力信号がクロックソースとなります。デジタル I/Oカードの入力チャンネル1/2∼7/8の中でいずれか1 つのペアが選択できます。 ● INT AW4416の内蔵クロックをクロックソースとして利用し ます。 ● D.ST IN

DIGITAL STEREO IN端子からの入力信号に含まれる ワードクロック情報がクロックソースとなります。

4

3

5

2

1

(28)

4

VARI(バリピッチ) クロックソースとして“INT”が選ばれているときに、サン プリング周波数を固定にするか(FIXボタンがオンの場合)、 可変にするか(VARIボタンがオンの場合)を選択します。 “FIX”を選んだ場合は、右側に内蔵クロックのサンプリング 周波数が表示されます。 “VARI”を選んだ場合は、右側のノブにカーソルを合わせて [DATA/JOG]ダイアルを回すことで、サンプリング周波 数を−5.97%∼+6.00%の範囲で微調節できます。

5

STEREO BUS CASCADE(ステレオバスカス

ケード)

DIGITAL STEREO IN端子に接続されたデジタル機器を、 AW4416のステレオバスにカスケード接続するかどうか を決定します。

“DISABLE”と表示されたボタンにカーソルを合わせて [ENTER]キーを押すと、ボタンの表示が“ENABLE”に変 わり、DIGITAL STEREO IN端子からの入力信号が直接 A W 4 4 1 6 のステレオバスへと送られます。このとき、 ATT.ノブを使って入力信号のレベル(減衰量)を調節でき ます。

注 意

DIGITAL STEREO IN端子に接続された機器をステレオバス にカスケード接続するには、クロックソースとして“D.ST IN” を選択しなければなりません。別のクロックが選ばれていると きは、“CANNOT ASSIGN DIGITAL-ST-IN.”とメッセージ が表示され、ボタンを“ENABLE”にすることができません。

■ D.in Setupページの追加機能

D.in Setupページでは、[SHIFT]キーを押すと[F1]キーに次 の機能が割り当てられます。

F1

・[F1](CHANGE TAB)キー

(29)

SET UP 画面

Monitorページ

デジタル入力信号を監視する

【機能】

DIGITAL STEREO IN端子、またはOPTION I/Oス ロットに装着されたデジタルI/Oカードから入力さ れるデジタルオーディオ信号の状態をモニターしま す。

【キー操作】

・[SETUP]キー→[F5](Monitor)キー(*1) ・ 右の画面が表示されるまで、[SETUP]キーを繰 り返し押す *1. SET UP画面では、画面下に表示されるタブが2つ のグループに分かれています。[SETUP]キーを押し たときに、[F5]キーにMonitorタブが割り当てられ ていない場合は、[SHIFT]キー+[F1](CHANGE TAB)キーを押してタブを切り替えてください。

【マウス操作】

Mボタン→SETUボタン→Monitorタブ ● CATEGORY デジタル入力信号のカテゴリーを表示します。 表示 内容 GEN 一時的に使用 LASER OPTICAL CDプレーヤーなどのオプティカ ルレーザー機器 D/D Conv D/Dコンバーターおよびシグナ ルプロセッサー D.Broadcast デジタル放送 Instrument 楽器または音源 AD Conv A/Dコンバーター(著作権情報な し)

A/D Conv with(c) A/Dコンバーター(著作権情報あ り) Solid Memory 個体メモリー機器 Experimental 実験機器 Unknown 未知の機器 ● COPY デジタル入力信号のコピー許可/禁止情報を表示します。 表示 内容 OK コピー許可 Prohibit コピー禁止

【画面各部の機能】

1

CHANNEL STATUS MONITOR(チャンネル

ステータスモニター)

DIGITAL STEREO IN端子(DIGITAL ST IN)、または OPTION I/Oスロットに装着されたデジタルI/Oカード (OPTION INPUTS)からのデジタル入力信号の状態をモ ニターします。表示される項目は次の通りです。 ● Fs 入力信号のサンプリング周波数を表示します。 表示 内容 44.1k 44.1kHzのサンプリング周波数 48k 48kHzのサンプリング周波数 None 未知のサンプリング周波数 UNLOCK 信号が入力されていない、または 無効な信号が入力されている ● EMPHASIS 入力信号がエンファシス処理されているかどうかを表示し ます。 表示 内容 ON エンファシスがオン OFF エンファシスがオフ ??? 未知

2

1

(30)

ヒント OPTION I/Oスロットからのデジタル入力信号は、奇数→偶数 の順に並んだ入力チャンネル×2(チャンネル1/2、3/4...)単位 で表示されます。なお、スロット1/2のどちらを表示するかは、 MONITOR SLOT欄(

2

)のボタンで選択します。

2

MONITOR SLOT(モニタースロット)

OPTION INPUTS欄でモニターするOPTION I/Oスロッ トを選択します。

■ Monitorページの追加機能

Monitorページでは、[SHIFT]キーを押すと[F1]キーに次の機 能が割り当てられます。 F1 ・[F1](CHANGE TAB)キー 2種類のタブ表示を切り替えます。

(31)

SET UP 画面

Dither Outページ

デジタル出力のディザー処理/ワード長を設定する

【機能】

各種のデジタル出力に対してディザー処理のオン/オフ、 および出力信号のワード長を設定します。

【キー操作】

・[SETUP]キー→[F1](Dither Out)キー(*1)

・ 右の画面が表示されるまで、[SETUP]キーを繰り返し押 す

*1. SET UP画面では、画面下に表示されるタブが2つのグルー プに分かれています。[SETUP]キーを押したときに、[F1] キーにDither Outタブが割り当てられていない場合は、 [SHIFT]キー+[F1](CHANGE TAB)キーを押してタブを

切り替えてください。

【マウス操作】

Mボタン→SETUボタン→Dither Outタブ

■ Dither Outページの追加機能

Dither Outページでは、[SHIFT]キーを押すと[F1]キーに次 の機能が割り当てられます。 F1 ・[F1](CHANGE TAB)キー 2種類のタブ表示を切り替えます。

【画面各部の機能】

1

ON/OFF(ディザー処理のオン/オフ)

DIGITAL STEREO OUT端子(DIGITAL OUT)、または OPTION I/Oスロットの出力チャンネル(OPTION OUT SLOT)に対して、ディザー処理のオン/オフを設定しま す。 ヒント ・ ディザー処理とは、デジタルオーディオ信号を解像度の高いシ ステムから解像度の低いシステムへと転送するときに(例えば 24ビットのシステムから16ビットのシステムにコピーする 場合など)、ビットの切り捨てが原因で耳障りなサウンドとな るのを防ぐために、最小限のノイズ成分を加えてサウンドをな めらかにする処理です。 ・ デジタルI/Oカードは、奇数→偶数の順に並んだ出力チャンネ ル×2(チャンネル1/2、3/4...)単位でディザー処理のオン/ オフを切り替えます。

2

WORD LENGTH(BIT)(ワード長)

DIGITAL STEREO OUT端子(DIGITAL OUT)、または OPTION I/Oスロットに装着されたデジタルI/Oカード (OPTION OUT SLOT)に出力される信号のワード長 (ビット数)を選択します。送り先の機器が対応するワード

長に設定してください。

2

1

(32)

Dither TRKページ

トラックのディザー処理/ワード長を設定する

【機能】

レコーダーのトラック1∼16に対して、録音時の ディザー処理のオン/オフ、およびワード長を設定 します。

【キー操作】

・[SETUP]キー→[F2](Dither TRK)キー(*1) ・ 右の画面が表示されるまで、[SETUP]キーを繰 り返し押す *1. SET UP画面では、画面下に表示されるタブが2つ のグループに分かれています。[SETUP]キーを押し たときに、[F2]キーにDither TRKタブが割り当て ら れ て い な い 場 合 は 、[ S H I F T ]キ ー +[ F 1 ] (CHANGE TAB)キーを押してタブを切り替えてく ださい。

【マウス操作】

Mボタン→SETUボタン→Dither TRKタブ

■ Dither TRKページの追加機能

Dither TRKページでは、[SHIFT]キーを押すと[F1]キーに次 の機能が割り当てられます。 F1 ・[F1](CHANGE TAB)キー 2種類のタブ表示を切り替えます。

【画面各部の機能】

1

REC TRACK 奇数→偶数の順に並んだ2トラック(トラック1/2、3/4 …)単位で、ディザー処理/ワード長を設定するトラックを 示します。なおステレオトラックは、トラック1/2の設定と 共通です。

2

ON/OFF(ディザー処理のオン/オフ) 奇数→偶数の順に並んだ2トラック単位で、録音時のディ ザー処理のオン/オフを切り替えます。

3

WORD LENGTH(BIT)(ワード長) 奇数→偶数の順に並んだ2トラック単位で、録音時のワー ド長を設定します。ソング作成時に選択した量子化ビット 数に合わせてください。

3

2

1

(33)

SET UP 画面

Solo Setupページ

ソロの設定を行う

【機能】

ソロ機能に関する各種設定を行います。

【キー操作】

・[SETUP]キー→[F3](Solo Setup)キー(*1)

・ 右の画面が表示されるまで、[SETUP]キーを繰 り返し押す *1. SET UP画面では、画面下に表示されるタブが2つ のグループに分かれています。[SETUP]キーを押し たときに、[F3]キーにSolo Setupタブが割り当て ら れ て い な い 場 合 は 、[ S H I F T ]キ ー +[ F 1 ] (CHANGE TAB)キーを押してタブを切り替えてく ださい。

【マウス操作】

Mボタン→SETUボタン→Solo Setupタブ ● PRE FADER フェーダー直前の信号がSOLOバスに送られます。各チャ ンネルのパンの設定は無効となるため、MONITOR OUT端 子/PHONES端子でモニターする信号はモノラルとなり ます。 ● AFTER FADER フェーダー/パン通過後の信号がSOLOバスに送られま す。MONITOR OUT端子/PHONES端子でモニターする 信号に対して、各チャンネルのパンやフェーダーの設定が 有効となります。

3

SEL MODE(選択モード) ソロ機能がオンのときに、モニター信号を選択する方法を、 次の2つの中から選択します。 ● LAST SOLO ソロ機能がオンのときに、最後に[ON]キーで選択したチャ ンネルのみがモニターできます。 ● MIX SOLO ソロ機能がオンのときに、[ON]キーで選択したすべての チャンネルをモニターできます。

【画面各部の機能】

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STATUS(ステータス) 次の2つのボタンのうちいずれか1つをオンに設定して、ソ ロ機能を利用するときの動作モードを選択します。 ● RECORDING SOLO このボタンがオンのときは、ソロの信号が専用のSOLOバ スを経由してMONITOR OUT端子/PHONES端子から 出力されます(ステレオバスやバス1∼8の出力には影響し ません)。また、ステレオバスやバス1∼8に割り当てられて いないチャンネル、[ON]キーがオフに設定されたチャンネ ルでもモニターできます。 ● MIXDOWN SOLO このボタンがオンのときは、ソロの信号がステレオバスを 経由してMONITOR OUT端子/PHONES端子から出力 されます。ソロ機能をオンにすると、ソロ状態のチャンネル のみがステレオバスに送られ、他のチャンネルはミュート されます。ステレオバスに割り当てられていないチャンネ ルはモニターできません。

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LISTEN(リッスン)

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でRECORDING SOLOモードが選ばれているときに、 各チャンネルからSOLOバスに送られる信号の位置を次の 2つの中から選択します。

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参照

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