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telnet またはシリアルコンソールからの設定方法

ドキュメント内 NP-BBR-temp.PDF (ページ 46-50)

3.2 設定手順

3.2.2 telnet またはシリアルコンソールからの設定方法

(1)telnet、またはコンソール接続ターミナルソフトなどでNP-BBRにログイン

します。

(2)ログイン完了後、以下のコマンドを設定してください。

ISPから自動的にIPアドレスが割り当てられる場合

基本的に、本装置の設定を変更せず初期設定のまま接続可能です。

ただし既存のLAN環境に合わせてLAN側ポートの設定を変更する 場合は、以下のように設定してください。

main 0 dhcp on‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑①       main 1 ip <IP アドレス>‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑②       main 1 mask <サブネットマスク>‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑③       dhcp 1 server <on │ off>‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑④       dhcp 1 startip <割り当て開始アドレス>‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑⑤       dhcp 1 noofip <割り当てる数>‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑⑥       dhcp 1 leasetime <リース時間>‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑⑦

main 0 dhcp on

本装置のEther0ポートをDHCPクライアントとして運用するた

めのコマンドです。

main 1 ip <IP アドレス>

本装置のEther1ポートのIPアドレスを設定します。初期設定

では192.168.0.1がセットされています。

CATVまたはルータタイプのxDSL接続のための設定

main 1 mask <サブネットマスク>

Ether1 側のサブネットマスク値を設定します。初期設定では

255.255.255.0がセットされています。

dhcp 1 server <on │ off>

本装置のEther1ポートがDHCPサーバーとして機能するための

コマンドです。offにするとDHCPサーバーとして機能しません。

初期設定ではonになっています。

dhcp 1 startip <割り当て開始アドレス>

L A N 側のコンピュータに割り当てていく最初のアドレスを設定

します。ここで設定したアドレスから順番に割り当てられていき

ます。Ether1ポートに設定したアドレスと同じネットワークの

アドレスを割り当てるようにしてください。

初期設定では dhcp 1 startip 192.168.0.1 となります。

dhcp 1 noofip <割り当てる数>

L A N 側のPCに割り当て可能なIPアドレスの数を設定します。

初期設定では128となります。

dhcp 1 leasetime <時間>

I P アドレスのリース時間を設定します。初期設定は24です。

( 1 時間単位で指定します)

上記コマンドの入力が終わりましたら、「restart」コマンドを実行

して、設定完了です。最後に、各PCのIPアドレス設定を自動的に取 得する設定(Macintoshの場合は「DHCPサーバーを参照」の設定)に戻し て接続してください。

CATVまたはルータタイプのxDSL接続のための設定

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ISPから固定でIPアドレスが割り当てられる場合

main 0 dhcp off  ‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑①       main 0 ip <IP アドレス> ‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑②       main 0 mask <サブネットマスク>‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑‑③       main 0 gateway <デフォルトゲートウェイ>‑‑‑‑‑‑④       main 0 pridns <プライマリ DNS アドレス>‑‑‑‑‑‑‑⑤       main 0 secdns <セカンダリ DNS アドレス>‑‑‑‑‑‑‑⑤       main 1 ip <IP アドレス>  

     main 1 mask <サブネットマスク>  

     dhcp 1 startip <割り当て開始アドレス>  

     dhcp 1 noofip <割り当てる数> 

     dhcp 1 leasetime <リース時間>

main 0 dhcp on

本装置のEther0ポートのDHCPクライアント機能をオフにするコマ

ンドです。

main 0 ip <IP アドレス>

本装置のEther0ポートにIPアドレスを設定します。ISPから指定さ

れたものを設定してください。

main 0 mask <サブネットマスク>

本装置のEther0側のサブネットマスクを設定します。ISPから指定

されたものを設定してください。

main 0 gateway <デフォルトゲートウェイ>

本装置のEther0側のデフォルトゲートウェイを設定します。ISPか

ら指定されたものを設定してください。ルータタイプのxDSL接続の 場合は、xDSLモデムのアドレスがデフォルトゲートウェイになりま す。

CATVまたはルータタイプのxDSL接続のための設定

main 0 pridns <プライマリ DNS アドレス>  

   main 0 secdns <セカンダリ DNS アドレス>

プロバイダから指定されたDNSアドレスを設定します。本装置の DHCPサーバー機能がonになっている場合、ここで設定した値が LAN側のコンピュータに自動的に割り当てられます。

上記コマンドの入力が終わりましたら、「restart」コマンドを実行して 設定完了です。最後に、各PCのIPアドレス設定を自動的に取得する設定

(Macintoshの場合は「DHCPサーバーを参照」の設定)に戻して接続します。

第 4 章 

ローカルルータとして使うための設定

 

4.1 システムの構成       

51 ページ

 

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